安東弘樹アナ、TBS独立でも局内から応援の声! そのワケは“嫌われ者”高野貴裕アナへの叱責……

 3月末でTBSを退社した安東弘樹アナウンサーには、局内からいまだ応援の声が多いという。50歳にしての独立に今後を不安視する見方も少なくないが、局を出ていったアナに激励の声があるのは、「後輩の高野貴裕アナが原因」と、TBSの番組制作スタッフが明かす。

「先日の討論番組で、安東アナは高野アナと“対決”したんですが、この高野アナは、局内でも本当に嫌われ者なんです。自画自賛のナルシストで、後輩やスタッフにも態度が悪い。VTR収録でスタッフがやり直してほしいというときでも、高野アナは『完璧だ、どこも悪くなかった』と言い張ったり、勝手に不必要なアドリブを入れるし、仕事がやりにくい人です。だから、安東アナが叱ってくれたのはスッキリでしたよ」

 問題の対決は、4月6日放送の『今夜解禁!ザ・因縁』で、高野アナが「大先輩X」として紹介された安東アナと激論したもの。早朝のニュース番組『はやドキ!』の司会で知られる高野アナは“狂犬”と呼ばれるほどの毒舌な一面があり、過去番組では、不倫騒動を謝罪した俳優の袴田吉彦を「演技をしているようにしか見えない」「本当に反省しているのかな?」とバッサリ。

 これには、フジテレビの情報番組『バイキング』で、司会の坂上忍が、他局の番組にもかかわらず「あの言い方が気に入らない。本当に腹立つ」と激高したほどだった。また、妻の浮気を公言したタレントのアレクサンダーを「安っちいプライドでしか生きてない」と一刀両断したこともある。

「それは番組を盛り上げた高野アナがイイ仕事をしたって言えるんですけど、彼は番組外でもそのまんまなんです」と前出スタッフ。

 その高野アナを番組内で説教したのが、12歳年上の先輩アナ・安東だ。『アッコにおまかせ!』などで人気の正統派アナで、新人の教育係を務めていたこともある人物。

「アナウンサーは円滑に物事を進める役目。思ったことを言うのは違う。アナウンサーの領分を超えているのは、ここで言っておかないと絶対に痛い目に遭います!」と叱った安東アナ。さらに高野アナが日ごろ、勝手に反省会を開いて自画自賛の自分のVTRを見せるなどして後輩たちを困らせていることも暴露され、さらには自分のミスは棚に上げ、人の失敗には厳しいという後輩アナの証言も明かされていた。

「そこで流された“ミスの証拠場面”のVTRは『はやドキ!』から提供されたものですが、スタッフが喜んで提供したんです。嫌われてる証拠ですよ」(前出スタッフ)

 番組を見た限り、バラエティ番組を盛り上げるために生意気さを誇張して演じているようにも見えた高野アナだったが、スタッフの現場評は「番組外でも、あのまんま。キャラ作りではなく、本当にそういう人」なのだという。独立した安東アナには、「先輩、仕事あるんですか?」といらぬ心配をしていた高野アナだが、「TBS時代に付き合いのあった制作会社を通じて、続々とオファーがある」とスタッフ。

「それこそ、高野が辞めたら仕事ゼロになるのでは」という話ばかりが聞かれたのだった。

(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

安東弘樹アナ、TBS独立でも局内から応援の声! そのワケは“嫌われ者”高野貴裕アナへの叱責……

 3月末でTBSを退社した安東弘樹アナウンサーには、局内からいまだ応援の声が多いという。50歳にしての独立に今後を不安視する見方も少なくないが、局を出ていったアナに激励の声があるのは、「後輩の高野貴裕アナが原因」と、TBSの番組制作スタッフが明かす。

「先日の討論番組で、安東アナは高野アナと“対決”したんですが、この高野アナは、局内でも本当に嫌われ者なんです。自画自賛のナルシストで、後輩やスタッフにも態度が悪い。VTR収録でスタッフがやり直してほしいというときでも、高野アナは『完璧だ、どこも悪くなかった』と言い張ったり、勝手に不必要なアドリブを入れるし、仕事がやりにくい人です。だから、安東アナが叱ってくれたのはスッキリでしたよ」

 問題の対決は、4月6日放送の『今夜解禁!ザ・因縁』で、高野アナが「大先輩X」として紹介された安東アナと激論したもの。早朝のニュース番組『はやドキ!』の司会で知られる高野アナは“狂犬”と呼ばれるほどの毒舌な一面があり、過去番組では、不倫騒動を謝罪した俳優の袴田吉彦を「演技をしているようにしか見えない」「本当に反省しているのかな?」とバッサリ。

 これには、フジテレビの情報番組『バイキング』で、司会の坂上忍が、他局の番組にもかかわらず「あの言い方が気に入らない。本当に腹立つ」と激高したほどだった。また、妻の浮気を公言したタレントのアレクサンダーを「安っちいプライドでしか生きてない」と一刀両断したこともある。

「それは番組を盛り上げた高野アナがイイ仕事をしたって言えるんですけど、彼は番組外でもそのまんまなんです」と前出スタッフ。

 その高野アナを番組内で説教したのが、12歳年上の先輩アナ・安東だ。『アッコにおまかせ!』などで人気の正統派アナで、新人の教育係を務めていたこともある人物。

「アナウンサーは円滑に物事を進める役目。思ったことを言うのは違う。アナウンサーの領分を超えているのは、ここで言っておかないと絶対に痛い目に遭います!」と叱った安東アナ。さらに高野アナが日ごろ、勝手に反省会を開いて自画自賛の自分のVTRを見せるなどして後輩たちを困らせていることも暴露され、さらには自分のミスは棚に上げ、人の失敗には厳しいという後輩アナの証言も明かされていた。

「そこで流された“ミスの証拠場面”のVTRは『はやドキ!』から提供されたものですが、スタッフが喜んで提供したんです。嫌われてる証拠ですよ」(前出スタッフ)

 番組を見た限り、バラエティ番組を盛り上げるために生意気さを誇張して演じているようにも見えた高野アナだったが、スタッフの現場評は「番組外でも、あのまんま。キャラ作りではなく、本当にそういう人」なのだという。独立した安東アナには、「先輩、仕事あるんですか?」といらぬ心配をしていた高野アナだが、「TBS時代に付き合いのあった制作会社を通じて、続々とオファーがある」とスタッフ。

「それこそ、高野が辞めたら仕事ゼロになるのでは」という話ばかりが聞かれたのだった。

(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

浜崎あゆみ、デビュー20周年ツアーのアリーナ席が激減! 容姿・声劣化ばかりが先立ってオワコン確定か!?

 現在、アリーナツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 ~POWER of MUSIC 20th Anniversary~』真っ最中の歌手・浜崎あゆみ。4月21日・22日には、日本ガイシホールにて名古屋公演を開催。公演直前には、自身のSNSで、痩せた本人が映った写真とともに「名古屋到着だぎゃ (←名古屋弁のつもりです)」というメッセージを投稿し、「地元民は“だぎゃ”なんて使わない」とアンチのみならずファンからも失笑を買っていたが、何とか無事に公演を終えたよう。公演後に投稿した写真にはファンから「感動した」というメッセージが多く寄せられていた。

 しかし、「名古屋公演に参加したファンがTwitter上で“ある指摘”をしていた」と音楽関係者は、こう明かす。

「“ある指摘”というのは『アリーナ席が減った』ということです。そのファンのツイートには、今回の座席表と2016年公演の座席表の画像が上がっていたのですが、比較すると16年より今回は240席ほど減っているのです。また、違うファンからは、『隣の席との間隔が広かった』という声も上がっていました」

 今回のツアーでは、4月7日・8日にさいたまスーパーアリーナで行われた公演の際、子コンサート当日引換チケットがコンサート近々になっても残っており、「まだ売れ残ってる、普通に4枚も買えちゃうよ(笑)」という声も上がっていた。

「昨年のあゆのコンサートは規模を小さくしたホールツアーでした。これは、アリーナにすると空席が目立ち、公演するたびに赤字が膨らむから。しかし、今年はデビュー20周年ということもあり、アリーナツアーに。以前のように空席が目立っては困ると思ったのでしょう。席を減らしたようですね。私の周りにもレコード会社の社員から『あゆのコンサートチケットをもらってほしい』と懇願された人を何人も知っています。それに、コンサートに行ったら、『一般人が通るゲートよりも、関係者専用ゲートの方が混んでいた』と語っていた人もいましたよ」(同)

 最近は“声が出ていない”“容姿が劣化”という話題で持ちきり。ファンがそんな浜崎に幻滅して離れているのも事実だ。このまま、裸の女王様として続けていくのだろうか。

NEWS小山慶一郎が「嫌いなジャニーズ」1位を獲得 投票者コメントが辛辣すぎて話題に!

 4月23日、「週刊女性」(主婦と生活社)のウェブサイト「週刊女性PRIME」にて、「好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズランキング」が発表された。「好きなジャニーズランキング」は、嵐やKis-My-Ft2などが順位を上げていた中、1位KAT-TUN亀梨和也、2位山下智久という昨年と変わらない不動のランキングに。

 しかし、「嫌いなジャニーズランキング」では、昨年圏外だったV6の岡田准一が9位に浮上。さらに、昨年の同ランキングにて実質1位となった木村拓哉が4位に落ちるなど混戦を極めた模様。そんな中、今年の同ランキング1位「いない」に続き、2位となったのはNEWSの小山慶一郎だった。実質1位という結果に小山のファンからはで不満の声が聞こえていたが、それ以上に話題となっていたのは、同ランキングに投票したジャニーズファンのコメントが、あまりにも辛辣だったということだ。

「投票者のコメントが記載されているのですが、そのコメントの辛辣さがファンの間で話題になっていました。『アイドルやりたいの? キャスターやりたいの?』という仕事面についてのコメントのほかに、『メンバーの評価を下げようとする言葉を平気で言うから嫌い』という声、さらに、小山さんを『サイコパス』と呼ぶコメントまで。あまりの言いように一部のファンからは、『ひどいすぎる』という声が上がっていましたが、それもごく少数。ほとんどは、『その通り!』『ざまあみろ!』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

「サイコパス」とまで呼ばれるとは、少し小山に同情してしまいそう。しかし、ここまで小山がファンから嫌われる原因は小山自身にあるという。

「小山さんは昨年3月に旅館を貸し切っての大合コン開催時の音声がSNSにアップされたり、太田希望さん(現・新藤まなみ)とのツーショット写真や小山のLINEらしきスクリーンショット画像が流出したりとスキャンダルが続出しました。また、コンサートでも希望を英語にした“HOPE”を衣装に入れたり、自身が作詞したソロ曲の歌詞に『希望を抱いて生きる』と入れたりと、匂わせ行為がファンのかんにさわりました。さらに、テレビ番組でメンバーに向かって『俺本当に(NEWS)やめるぞ!』と発言し、ファンは『メンバー脱退を経験したグループのリーダーが言う発言じゃない!』と激怒。そういった行為をたくさんしてきた人ですから、ファンは今回のランキング結果に『やっぱり』といった気持ちだったんでしょうね」(同)

 これまで、ファンからの批判を受けても何もなかったように振る舞っていた小山。今回の「嫌いなジャニーズランキング」の実質1位にも動じないでいられるのだろうか。

NEWS小山慶一郎が「嫌いなジャニーズ」1位を獲得 投票者コメントが辛辣すぎて話題に!

 4月23日、「週刊女性」(主婦と生活社)のウェブサイト「週刊女性PRIME」にて、「好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズランキング」が発表された。「好きなジャニーズランキング」は、嵐やKis-My-Ft2などが順位を上げていた中、1位KAT-TUN亀梨和也、2位山下智久という昨年と変わらない不動のランキングに。

 しかし、「嫌いなジャニーズランキング」では、昨年圏外だったV6の岡田准一が9位に浮上。さらに、昨年の同ランキングにて実質1位となった木村拓哉が4位に落ちるなど混戦を極めた模様。そんな中、今年の同ランキング1位「いない」に続き、2位となったのはNEWSの小山慶一郎だった。実質1位という結果に小山のファンからはで不満の声が聞こえていたが、それ以上に話題となっていたのは、同ランキングに投票したジャニーズファンのコメントが、あまりにも辛辣だったということだ。

「投票者のコメントが記載されているのですが、そのコメントの辛辣さがファンの間で話題になっていました。『アイドルやりたいの? キャスターやりたいの?』という仕事面についてのコメントのほかに、『メンバーの評価を下げようとする言葉を平気で言うから嫌い』という声、さらに、小山さんを『サイコパス』と呼ぶコメントまで。あまりの言いように一部のファンからは、『ひどいすぎる』という声が上がっていましたが、それもごく少数。ほとんどは、『その通り!』『ざまあみろ!』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

「サイコパス」とまで呼ばれるとは、少し小山に同情してしまいそう。しかし、ここまで小山がファンから嫌われる原因は小山自身にあるという。

「小山さんは昨年3月に旅館を貸し切っての大合コン開催時の音声がSNSにアップされたり、太田希望さん(現・新藤まなみ)とのツーショット写真や小山のLINEらしきスクリーンショット画像が流出したりとスキャンダルが続出しました。また、コンサートでも希望を英語にした“HOPE”を衣装に入れたり、自身が作詞したソロ曲の歌詞に『希望を抱いて生きる』と入れたりと、匂わせ行為がファンのかんにさわりました。さらに、テレビ番組でメンバーに向かって『俺本当に(NEWS)やめるぞ!』と発言し、ファンは『メンバー脱退を経験したグループのリーダーが言う発言じゃない!』と激怒。そういった行為をたくさんしてきた人ですから、ファンは今回のランキング結果に『やっぱり』といった気持ちだったんでしょうね」(同)

 これまで、ファンからの批判を受けても何もなかったように振る舞っていた小山。今回の「嫌いなジャニーズランキング」の実質1位にも動じないでいられるのだろうか。

超監視国家・中国の恐怖……外国人通報システム稼働開始! 自国民にはAI監視網

 かつて中国で逮捕される日本人と言えば、せいぜい風俗絡みか違法薬物の密輸関連といったところだった。ところが近年、スパイ容疑で逮捕される事例が増えている。実は今、中国では国を挙げて外国人スパイを摘発しようと取り組みを始めているのだ。2期目の習近平政権発足以降、この傾向が一段と強くなってきている。

「北京日報」(4月16日付)によると、中国政府は一般の国民が、スパイ活動を行う怪しい人物や、組織の存在に気が付いた場合、すぐに当局に通報できるよう専用の窓口(ネットと電話番号)を設けたという。中国の公安機関といわれる「国家安全部」が開設したこの専用サイトは「国家安全機関挙報受理平台」と名付けられ、中国の治安や安全を脅かす活動をしている人物や組織を発見した場合、すぐにサイトの専用窓口から通報するよう呼びかけている。

 通報の対象となる行為については「中国の主権、領土、安全に危害を加えたり、中国の国家分裂や破壊を企むこと」や「公務員や、武装部隊、警察などを買収し動乱を引き起こすこと」、「国家転覆や、社会主義制度を否定すること」、「スパイ活動により、中国の安全を脅かすこと」、「国家の機密情報を違法に収集したりすること」と主に5つの行為に関して記載されている。

 さらに、サイト上には情報提供者に報奨金が支払われることが明記されており、情報の重要度にもよるが最大で50万元(約860万円)が支払われるという。近年、中国では外国人の締め出しを強化しており、2016年からは外国人をランク付けして高度人材の居住は歓迎する一方、出稼ぎ目的など国家に直接的なメリットのないフツーの外国人への就労ビザ発給や外国人工作許可証を厳格化し、国外へ追いやろうとしている。

 今回の試みも、外国人への監視体制の強化という意味合いがありそうだが、こうした動きは外国人だけにとどまらず、自国民にも向いている。

「中国政府は最新のAI技術を使った“超監視社会“の実現を推し進めています。中国では、監視カメラとAI顔認識技術を組み合わせた『天網システム』と呼ばれる監視システムを導入しており、すでに中国全土には1億7,000万台以上の監視カメラが繁華街や公共施設などで稼働しています。AIによる顔認識技術の進歩は凄まじく、指名手配犯や行方不明者の顔のデータと、監視カメラに映る通行人とを常時、照合しています。先日も、ライブ会場にいる5万人の中から、指名手配犯1人が即逮捕されたニュースも話題になっていました。この天網システムによって、過去2年間だけで約2,000人の指名手配犯が逮捕されたといわれています」(香港在住の日本人ジャーナリスト)

 まさに市民の目と、AI技術のダブルパワーで最強の監視体制を敷く中国だが、民主運動家や少数民族弾圧の手段としても、悪用される危険性が指摘されている。外国人だけでなく、中国人にとっても「息苦しい国」であることは変わりないようだ。
(取材・文=青山大樹)

山尾志桜里議員、不倫騒動が“泥沼化”へ!? 「永田町ではせせら笑われていますよ」

 かつて“政界のジャンヌダルク”といわれた山尾志桜里衆議院議員が、窮地に陥っている。不倫疑惑の相手、倉持麟太郎弁護士の元妻・Xさんから説明や謝罪を求められているからだという。Xさんは慰謝料を請求する訴えを起こす見込みで、その場合、泥沼の裁判の末に、これまでの経緯が明るみになるのは避けられないといわれている。

 山尾議員といえば昨年9月に、既婚の倉持弁護士との不倫疑惑が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。記事では、新幹線のグリーン車に仲睦まじく乗車する様子や、東京・品川の高級ホテルの36階のダブルルームで一夜をともにしていたとスクープされ、大きな話題となった。

 山尾議員はその後、内定していた民進党史上初の女性幹事長職を外され、党を離れた。

 ところが10月の衆議院選挙には無所属で出馬、説明責任は果たさなかったが、当選したことで民意を得たと強弁。12月には立憲民主党に入った。

「永田町で山尾議員は、せせら笑われていますよ。財務省の福田事務次官のセクハラ問題で永田町の女性議員が怪気炎を上げていますが、本来こういう場に一番お似合いの山尾議員は静かに身を隠したまま。反セクハラを訴えることによって自分のもとにブーメランとして跳ね返ってくることを恐れているようです」(政界関係者)

 不倫疑惑は新たな局面を迎え、予断を許さない状況になっているという。

「山尾議員はXさん側がどの程度の証拠を持っているか、様子を見ているようです。決定的なものを突きつけられれば、水面下で話し合いに応じて和解せざるを得ません。また山尾、倉持サイドとしては、これ以上Xさんが週刊誌などにベラベラと話をしてしまうと、山尾議員のイメージにもキズがつく。なんとかダマらせたいということを考えていますよ。前回衆議院選挙ではうまく逃げ切りましたが、このままいったら、次の選挙での落選は目に見えています。世論の批判や不満は、山尾議員を当選させた愛知7区の選挙区民にも向けられており、地元の選挙区民もこれ以上見過ごすわけにはいかないでしょう」(同)

 果たして、どういった結末が待っているのか。

山尾志桜里議員、不倫騒動が“泥沼化”へ!? 「永田町ではせせら笑われていますよ」

 かつて“政界のジャンヌダルク”といわれた山尾志桜里衆議院議員が、窮地に陥っている。不倫疑惑の相手、倉持麟太郎弁護士の元妻・Xさんから説明や謝罪を求められているからだという。Xさんは慰謝料を請求する訴えを起こす見込みで、その場合、泥沼の裁判の末に、これまでの経緯が明るみになるのは避けられないといわれている。

 山尾議員といえば昨年9月に、既婚の倉持弁護士との不倫疑惑が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。記事では、新幹線のグリーン車に仲睦まじく乗車する様子や、東京・品川の高級ホテルの36階のダブルルームで一夜をともにしていたとスクープされ、大きな話題となった。

 山尾議員はその後、内定していた民進党史上初の女性幹事長職を外され、党を離れた。

 ところが10月の衆議院選挙には無所属で出馬、説明責任は果たさなかったが、当選したことで民意を得たと強弁。12月には立憲民主党に入った。

「永田町で山尾議員は、せせら笑われていますよ。財務省の福田事務次官のセクハラ問題で永田町の女性議員が怪気炎を上げていますが、本来こういう場に一番お似合いの山尾議員は静かに身を隠したまま。反セクハラを訴えることによって自分のもとにブーメランとして跳ね返ってくることを恐れているようです」(政界関係者)

 不倫疑惑は新たな局面を迎え、予断を許さない状況になっているという。

「山尾議員はXさん側がどの程度の証拠を持っているか、様子を見ているようです。決定的なものを突きつけられれば、水面下で話し合いに応じて和解せざるを得ません。また山尾、倉持サイドとしては、これ以上Xさんが週刊誌などにベラベラと話をしてしまうと、山尾議員のイメージにもキズがつく。なんとかダマらせたいということを考えていますよ。前回衆議院選挙ではうまく逃げ切りましたが、このままいったら、次の選挙での落選は目に見えています。世論の批判や不満は、山尾議員を当選させた愛知7区の選挙区民にも向けられており、地元の選挙区民もこれ以上見過ごすわけにはいかないでしょう」(同)

 果たして、どういった結末が待っているのか。

渋谷すばるの関ジャニ∞脱退とジャニーズ事務所退所をバッシングする「女性セブン」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 セクハラ財務省事務次官、援交知事に続いて、明日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で林芳正文部科学大臣の“風俗通い”が暴露されるらしい。まったくこの国の政治家や官僚男どもは何をやっているのだろうか。

第410回(4/19〜4/24発売号より)
1位「関ジャニ∞ 渋谷すばる 脱退の『不可解すぎるタイミング』」(「女性セブン」5月3日号)
2位「女性記者『セクハラ告発』財務省とテレビ朝日は“共犯”です!」(「女性自身」5月8日15日合併号)
3位「小嶺麗奈 恋人田口淳之介のマネージャーになっていた!」(「女性自身」5月8日15日合併号)

 先週の「女性自身」と「週刊女性」が報じていた渋谷すばるの関ジャニ∞脱退。締め切りの関係で、4月15日の会見で明らかになった“ジャニーズ事務所退所”の情報までは追いきれず、2誌ともにメンバーたちの友情と絆が強調された記事になっていたが、しかし今週の「女性セブン」はもちろん様相が違った。

 メンバー同席の異例の退所会見が“不可解”だなど、渋谷の今回の対応に疑問符を投げかけているからだ。例えば12月末に退所するのに、なぜ7月に行われるデビュー15周年のツアーに参加しないのか、なぜ焦るようにして辞めていくのか。会見で目標とするジャニーズの先輩はいないと断言した渋谷の言動は失礼ではないのか。さらに会見での渋谷は関ジャニ∞の音楽活動を「もの足りない」と宣言したようなもので、わがままである。今後のビジョンも見えない、などだ。

 その上、記事には渋谷の性格が気難しいとか、これまでも素行が不良だったなどの人格攻撃のようなことまで書かれている。要するに今回の関ジャニ∞脱退と事務所退所は、全て渋谷の責任で、ジャニーズ事務所には非はないと言いたいらしい。

 まあ、これも当然か。異例の会見を開いたことでジャニーズ事務所の“変節”などと言われたが、やはりジャニーズは辞めていく人間に寛容であるはずがないし、子飼いのマスコミがバッシング報道するのは想定内だろう。

 今後も同様の報道は散見されるはずだが、興味深いのは7月のツアーに渋谷が不参加の理由だ。「セブン」では、それをこう解説している。

「彼のことを第一に考えていたメンバーもすばるくんのあまりに頑なな態度に、“そこまでおれたちのやってきた音楽を受け入れられないなら、ツアーも出ない方がいい…”となったそうです」(芸能関係者のコメント)

 しかし、渋谷のグループ脱退をスクープした「フライデー」(現在発売中の5月4日号/講談社)によると、それは真逆になる。渋谷はツアー参加までは譲歩したが、しかし藤島ジュリー景子副社長がそれを許さなかったという。その理由は「会場でのグッズや後々販売されるツアーDVDなどの巨額のロイヤリティーを渋谷に渡したくなかった」「ツアーそのものが“渋谷すばる脱退記念ツアー”みたいになることは、絶対避けたかった」らしい。

 いろんな理屈を立てて、ジャニーズに忖度する御用マスコミも大変だ。

 財務省の福田淳一事務次官のセクハラ問題は大きな波紋を呼び続けている。しかも問題は、福田氏のセクハラが「週刊新潮」(新潮社)で報じられて以降、麻生太郎財務相、自民党議員、そして財務官僚までもが 相次いで“セクハラ擁護”の暴論ともいえるトンデモ発言をし続けていることだ。さらに4月24日には政府が福田氏の辞任を承認し、処分を先送りするという驚きの閣議決定をしてしまった。事の本質は女性に対する性差別、人権侵害なのに、この国の権力者たちは、そんなことさえ理解できない。暗澹たる気持ちになるが、そんな中「女性自身」が問題の特集を組んでいる。

 そこでクローズアップされているのがマスコミの体質だ。なぜテレビ朝日の上司は記者のセクハラの訴えを無視したのか。その理由についてこう記している。

「“最強官庁”ともいわれる財務省を敵に回してしまっては、今後の取材活動に大きなダメージを受けてしまいます。
 次官のセクハラを告発しても社の上層部が認めるはずがない――。そう“忖度”した結果として“もみ消す”形になってしまったのでしょう」(全国紙の政治担当デスクのコメント)

 確かに、その指摘は正しい。そもそもセクハラが横行するマスコミにあって、これまで新聞社やテレビ局が記者に対するセクハラ被害を、公に報じたことなど一度たりともないからだ。たとえ直属の上司が報じようとしたとしても、上層部の横やりで潰されていたはずである。絶対に。したがって、セクハラの事実を報道するために、こうした問題を取り上げてきた週刊誌に持ち込むのは、しごく真っ当な方法とも言える。さらに、この女性上司はさまざまな“判断”をしたが、それは単に“もみ消した”と批判されるようなものではなかったとの情報さえある。そして、テレ朝以外にもセクハラ被害を受けた記者が存在するといわれているが、それを調査、報道した社はいまのところひとつもない。テレ朝は事後とはいえ、記者会見で事実を公表したことは、ある意味評価すべきことでもある。

 そんな事情を踏まえ、「自身」の記事を読むと、告発した女性記者の正義感について肯定的に評価し、またセクハラの訴えがあった場合、推定有罪で動くべきだなど、その内容は女性サイドに寄り添ったものだ。

 だが、残念なことにタイトルが悪い。加害者である財務省と、会見を開いてそれを認めた被害者であるテレビ朝日をあたかも同列のように扱っているからだ。これでは、事の本質がすり替わってしまう危険性さえある。

 「自身」も女性週刊誌とはいえ編集長も男性だし、センスもまだまだ男性目線が多い。そこが残念であり、セクハラの温床なのかも。

 久々にその名前を聞いた。小嶺麗奈。元KAT-TUNの田口淳之介がジャニーズを退所する原因となった恋人だ。あれから2年。時折、入籍だ、妊娠だという情報もあったが、現在は田口のマネジャーをしているらしい。「自身」はその様子を意地悪く書いている。ジャニーズに逆らうとしつこく批判されるんだな。でも驚いたのはまだ入籍していなかったこと。ジャニーズ辞めたのは結婚するためでは? なぜ?