【作品名】シワシワな女(後編) 【作者】永矢洋子
【作品紹介】
「あなたは女捨ててる」とシワだらけの私に向かって言い放つママ友。シワシワの母親だと子どもがいじめられると言われ、美容クリニックに行く決意をしたけど……。
【サイゾーウーマンリコメンド】
アンチエイジング派vs自然派の、仁義なき戦い第2章! 後編では自然派が快進撃を見せますが、その武器は「笑顔」。スマイルひとつで、こんな展開になるとは……と、ド肝を抜かされますよ!
【作品名】シワシワな女(後編) 【作者】永矢洋子
【作品紹介】
「あなたは女捨ててる」とシワだらけの私に向かって言い放つママ友。シワシワの母親だと子どもがいじめられると言われ、美容クリニックに行く決意をしたけど……。
【サイゾーウーマンリコメンド】
アンチエイジング派vs自然派の、仁義なき戦い第2章! 後編では自然派が快進撃を見せますが、その武器は「笑顔」。スマイルひとつで、こんな展開になるとは……と、ド肝を抜かされますよ!
4月27日夜10時から第3話が放送される、中谷美紀主演の『あなたには帰る家がある』(TBS系)。視聴率は初回9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%と2桁割れが続いている。
同ドラマの原作は「夫婦」という普遍的なテーマをリアルかつドラマチックに描き、多くの反響を呼んだ直木賞作家・山本文緒による人気長編小説。登場する2組の夫婦を、中谷と玉木宏、木村多江とユースケ・サンタマリアが演じている。
第2話では、茄子田綾子(木村)と不倫をしてしまった佐藤秀明(玉木)が、妻の真弓(中谷)にバレるのではないかとビクビクしながら生活を送っている。すると真弓は、秀明のおかしな様子に気づき、ネットで見つけた“浮気チェックリスト”で検証。チェックにことごとく該当する秀明の行動を見て、真弓は不倫を疑い始めるのだった。
一方、秀明は罪悪感からか、家族に対して優しくなり、仕事を抜け出したり休んでまで家族との時間を作ろうとする。しかし「俺……これからちゃんとするわ、家のこと」と真弓に語った矢先、本屋で綾子とばったり遭遇。綾子から「時々でいいの『奥さん』なんて呼ばないで、名前で呼んで」と、不倫関係の継続をせがまれてしまう。
「第2話では、綾子とモラハラ夫・太郎(ユースケ)の夜の営みが話題に。太郎が少し離れて寝ている綾子に『おい』と一言語りかけると、綾子は黙々とズボンを脱いで太郎に体を明け渡していました。このシーンに視聴者からは、『こんな抱かれ方絶対したくない』『妻を性処理の道具としか見てないな』『下だけ脱ぐ感じがきつすぎる。穴だけあればいいのか』『“おい”の一言で自分から脱ぐなんて切ない』といった反響が起こっています」(芸能ライター)
第3話では、真弓が秀明のクレジットカード明細を何気なく確認してしまう。すると、4万8,000円という高額な宿泊料金が記載されているのを発見。その日は2人の結婚記念であったにもかかわらず、秀明が遅く帰ってきたことを思い出した真弓は、夫の不倫を確信するのだった。
そんな中、太郎の誘いによって佐藤家と茄子田家合同のバーベキューが行われることに。秀明は住宅販売員として、真弓は旅行代理店の店員として、それぞれ太郎と関わっており、ついに2組の夫婦が対面するときがやってくる。
「次回予告映像では、バーベキュー中に秀明と綾子がキスをしているシーンが映っていました。さらに真弓が泣きながら秀明にビンタし、『それでも信じたかったんだよ』と訴えている場面も登場。第3話にして不倫が明らかになってしまうという急展開に、注目が集まっています」(同)
果たしてこの先、佐藤家と茄子田家はどうなっていくのだろうか。次回も見逃せない。
4月27日夜10時から第3話が放送される、中谷美紀主演の『あなたには帰る家がある』(TBS系)。視聴率は初回9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%と2桁割れが続いている。
同ドラマの原作は「夫婦」という普遍的なテーマをリアルかつドラマチックに描き、多くの反響を呼んだ直木賞作家・山本文緒による人気長編小説。登場する2組の夫婦を、中谷と玉木宏、木村多江とユースケ・サンタマリアが演じている。
第2話では、茄子田綾子(木村)と不倫をしてしまった佐藤秀明(玉木)が、妻の真弓(中谷)にバレるのではないかとビクビクしながら生活を送っている。すると真弓は、秀明のおかしな様子に気づき、ネットで見つけた“浮気チェックリスト”で検証。チェックにことごとく該当する秀明の行動を見て、真弓は不倫を疑い始めるのだった。
一方、秀明は罪悪感からか、家族に対して優しくなり、仕事を抜け出したり休んでまで家族との時間を作ろうとする。しかし「俺……これからちゃんとするわ、家のこと」と真弓に語った矢先、本屋で綾子とばったり遭遇。綾子から「時々でいいの『奥さん』なんて呼ばないで、名前で呼んで」と、不倫関係の継続をせがまれてしまう。
「第2話では、綾子とモラハラ夫・太郎(ユースケ)の夜の営みが話題に。太郎が少し離れて寝ている綾子に『おい』と一言語りかけると、綾子は黙々とズボンを脱いで太郎に体を明け渡していました。このシーンに視聴者からは、『こんな抱かれ方絶対したくない』『妻を性処理の道具としか見てないな』『下だけ脱ぐ感じがきつすぎる。穴だけあればいいのか』『“おい”の一言で自分から脱ぐなんて切ない』といった反響が起こっています」(芸能ライター)
第3話では、真弓が秀明のクレジットカード明細を何気なく確認してしまう。すると、4万8,000円という高額な宿泊料金が記載されているのを発見。その日は2人の結婚記念であったにもかかわらず、秀明が遅く帰ってきたことを思い出した真弓は、夫の不倫を確信するのだった。
そんな中、太郎の誘いによって佐藤家と茄子田家合同のバーベキューが行われることに。秀明は住宅販売員として、真弓は旅行代理店の店員として、それぞれ太郎と関わっており、ついに2組の夫婦が対面するときがやってくる。
「次回予告映像では、バーベキュー中に秀明と綾子がキスをしているシーンが映っていました。さらに真弓が泣きながら秀明にビンタし、『それでも信じたかったんだよ』と訴えている場面も登場。第3話にして不倫が明らかになってしまうという急展開に、注目が集まっています」(同)
果たしてこの先、佐藤家と茄子田家はどうなっていくのだろうか。次回も見逃せない。

番組で知り合った女子高生に無理やりキスしたとして強制わいせつの疑いで書類送検されたTOKIOの山口達也。4月26日には、弁護士とともに都内のホテルで記者会見を開き、無期限で謹慎することを発表した。
「酒を飲んで、女子高生を自室に呼び出し、無理やりキスをしたというのは、かなり悪質。しかも、被害者とは、自身がメインMCを務める番組で知り合ったというのだから、自分の権力を使って、関係を結ぼうとしていたとも捉えることができる。そういう意味では、“無期限謹慎”というのは、ちょっと軽いような気もします。“解雇”や“芸能界引退”ということもありえたはず」(レコード会社関係者)
不祥事を起こして一旦謹慎してしまうと、なかなか復帰できないのが最近の傾向だ。たとえば、2016年8月に強姦致傷容疑で逮捕された高畑裕太の場合は、被害者側と示談が成立し、不起訴となったが、当時の所属事務所である石井光三オフィスはマネジメント契約を解除し、そのまま現在に至るまで芸能活動休止中だ。
17年6月には、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が、俳優・小出恵介の淫行騒動を報道した。所属事務所のアミューズはこれを受けて、マネジメント契約を解除することはなかったが、無期限の活動休止を発表。小出はその後、大阪府青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検され、不起訴となっているが、活動休止は続いたままだ。
芸能人たちの“謹慎事情”に詳しいベテラン週刊誌記者はこう話す。
「かつての芸能界であれば、薬物なら1年、性犯罪なら2年で復帰できるといわれていたこともありました。しかし、今は事件の大きさにもよりますが、1~2年くらいの謹慎では復帰できないでしょう。高畑裕太に関しては、事務所にも入っていないので、事実上の引退状態。サポート体制もないので、まだまだ復帰できないでしょうね」
そして、小出恵介は、高畑の動向を見ているのだという。
「小出に関してはアミューズに所属したままの状態なので、活動再開のタイミングを見計らっているのは間違いないと思います。ただ、業界内では、“高畑が復帰していないのに、それより後に騒動を起こした小出が復帰するのは難しいだろう”という見方が強く、小出の復帰は高畑次第といえます。そういう意味では、山口達也も高畑裕太と小出恵介が復帰しない限りは、戻ってこれないということでしょう」(同)
ちなみに、極楽とんぼの山本圭壱は06年の淫行騒動が原因で、吉本興業から専属マネジメント契約を解除されている。その後、山本は15年にフリーとして芸能活動を復帰、16年に吉本興業にも復帰した。
「山本は復帰まで10年かかりましたが、これはもともと吉本興業の上層部と折り合いが悪く、復帰を拒む勢力があったからという事情があります。山口についても、事務所内に復帰させたくないと考えている人がいれば、このまま芸能界からいなくなってしまう可能性もあるでしょうね」(ベテラン記者)
不祥事から数年で復帰できる“甘い芸能界”も今は昔。山口は、犯した過ちの大きさに気付いているだろうか。
「合否に関わる重要なもの」とまでいわれるお受験写真。1枚のお受験写真に注ぐ親の想いとは? 今回、毎年数多くのお受験写真を撮影しているという写真館「フォトタカノスタジオ+」に、お受験家族の実態と学校側はお受験写真の何を見ているのかを聞いた。
――個人写真のほかに、家族写真の提出が必要な小学校もあるそうですが、どのような点が重要視されるのでしょうか?
フォトタカノスタジオ+(以下、タカノ) 仲睦まじい雰囲気でしょうか。ご両親も緊張からこわばった表情になったり、姿勢が不自然になったりしやすいので、ときにはモニター画面を見せるなどして、柔らかい雰囲気になるようにアドバイスしています。また、大人と子どもでは体格差があるので、台を使ったり、お子様の立ち位置を調整したりして、写真に収まったときのバランスにも配慮しています。
ご家族によっては、ごきょうだいも一緒に撮影という場合があるんです。赤ちゃんであれば、お母様に抱っこされるのでよいのですが、3~4歳のごきょうだいがいると、大変なことも(笑)。お子様たちに気を取られるとご両親の姿勢が崩れてしまい、そちらを正している間にお子様たちの集中が切れて撮影が進まなくなることもあったりと、家族写真ならではの大変さもありますが、お子様に関しては我々にお任せいただけるよう、スタッフの数を増やして対応しています。
――気になったんですが、こういった願書の写真を修整してほしいと希望される方はいらっしゃるんですか?
タカノ そうですね、ご希望されることもあります。ただ、お受験写真は、自然が一番だと思うので基本はいたしません。学校側が見たいのはご家族の雰囲気でしょうし、面接で直接顔を合わせたときあまりに違うと不自然ですので。ただ、面接までには治る一時的な傷などがある場合は、そこだけ整えることはあります。
――お受験写真は、いくつもの写真館で撮影して一番いい写りを選ぶ家庭も多いと聞いたのですが、それは本当でしょうか?
タカノ はい、実際にいらっしゃいます。詳しくはわかりませんが、2~3軒ほど回られているようです。他店で撮られたものをお持ちになり、「うちの子らしくないから」と撮り直しを希望される方もいます。でも、こちらから見ると、「とてもいいお写真なのに」と思ってしまう場合もあります(笑)。その際、お子様に「自分の前回の出来が良くなかったから撮り直しに来た」と思わせてしまったらかわいそうなので、パターンを変えるなどして対応しています。ご両親にしてみれば、きちっとした雰囲気の中に、いつものお子様らしさを感じられる写真を求められるのでしょう。ちなみに後日談なのですが、先日、他店で撮影されたのちに、当店で写真を取り直して願書に採用してくださったお客様から、「希望校に合格したので、記念に焼き増しでお写真をお願いできますか?」とご連絡がありました。私たちも「どうだったかしら?」と気になっていたので、とてもうれしかったです。
――お受験に対するご家庭の熱意を感じますね。
タカノ 確かに、予約の段階で服装や髪形などを細かく尋ねられるなど、“後悔しないために、全てを完璧にしておきたい”という強い思いを感じる方もいらっしゃいます。ただ実際には、そういった熱意を表に出さないご家庭の方が多いんです。あくまでも、撮影時にこちらの感じる雰囲気ですが……そういったご家庭にとって、小学校受験をするのは、“当たり前のこと”なのかもしれません。ご両親を見ていても、お子様を注意するとき、“子どもにちゃんと伝わるように説明すること”を心がけていたり、子どものやる気を引き出すのが上手だったり。お受験をするのは当たり前といった感覚で、常日頃から意識して生活されているのではないか、と思うんです。お子様も、それが普通のことだと感じていらっしゃるのかもしれません。こういうご家庭は、早くに撮影や予約を済まされていることが多く、計画的にお受験と向き合っていることが窺えます。
――お受験写真は「合否に関わる重要なもの」といわれていますが、どのように感じますか?
タカノ 写真にはお子様やご家族の雰囲気が表れるので、とても重要性があると思います。それこそ、ペーパーやさまざまな技能と同じくらい重要なのではないでしょうか。特に小学校受験の場合は、学校側が試験だけではわからないお子様の気質などを読み取ったり、この先長いお付き合いとなるご家庭のムードを知ったりするために、写真を求めている面もあると思います。なので、できる限り、そのお子様らしさやご家族のいい雰囲気を写し出せるように心がけています。もし、試験での成績が同じくらいで、どちらかのお子様を選ばなくてはならないという時、“お写真”も1つの決め手になるのではないかと考えています。
――お受験を知らない人にとっては、「なぜそんなに力を入れて?」「スナップ写真でもいいんじゃない?」と不思議に思ってしまうかもしれません。
タカノ 影や表情など、写りに違いがあるということもありますが、「親以外の大人の指示を聞いて、きちんと撮影を終えた」という過程自体が、お子様の努力として、学校に伝わるのではないかと思います。「賢く見えて、にっこり微笑んでいる」という、お受験写真として100%の写りではなくても、お子様が一生懸命頑張っている様子が感じ取れれば、学校側の印象もいいのではないかと感じています。また、小学校受験は家族が一丸となって向き合うものなので、写真1枚といえど、お受験に対する親御さんの姿勢も表れるのではないでしょうか。
私たちは、どのご家庭にも絶対合格してほしいとの思いで撮影しています。ご両親から合格の連絡やお手紙をいただいたり、お子様が受験校の制服を着て入学記念の撮影に来られたりしたときは本当にうれしく思います。先日、入学記念の撮影時に「受験を頑張って、またここでお写真を撮ってもらえるのが、すごくうれしいです」と涙を流されたお子様がいらっしゃったんです。厳しい戦いを乗り越えてきたお子様の頑張りを感じ、胸が熱くなりました。
「フォトタカノスタジオ+」公式サイト
「合否に関わる重要なもの」とまでいわれるお受験写真。1枚のお受験写真に注ぐ親の想いとは? 今回、毎年数多くのお受験写真を撮影しているという写真館「フォトタカノスタジオ+」に、お受験家族の実態と学校側はお受験写真の何を見ているのかを聞いた。
――個人写真のほかに、家族写真の提出が必要な小学校もあるそうですが、どのような点が重要視されるのでしょうか?
フォトタカノスタジオ+(以下、タカノ) 仲睦まじい雰囲気でしょうか。ご両親も緊張からこわばった表情になったり、姿勢が不自然になったりしやすいので、ときにはモニター画面を見せるなどして、柔らかい雰囲気になるようにアドバイスしています。また、大人と子どもでは体格差があるので、台を使ったり、お子様の立ち位置を調整したりして、写真に収まったときのバランスにも配慮しています。
ご家族によっては、ごきょうだいも一緒に撮影という場合があるんです。赤ちゃんであれば、お母様に抱っこされるのでよいのですが、3~4歳のごきょうだいがいると、大変なことも(笑)。お子様たちに気を取られるとご両親の姿勢が崩れてしまい、そちらを正している間にお子様たちの集中が切れて撮影が進まなくなることもあったりと、家族写真ならではの大変さもありますが、お子様に関しては我々にお任せいただけるよう、スタッフの数を増やして対応しています。
――気になったんですが、こういった願書の写真を修整してほしいと希望される方はいらっしゃるんですか?
タカノ そうですね、ご希望されることもあります。ただ、お受験写真は、自然が一番だと思うので基本はいたしません。学校側が見たいのはご家族の雰囲気でしょうし、面接で直接顔を合わせたときあまりに違うと不自然ですので。ただ、面接までには治る一時的な傷などがある場合は、そこだけ整えることはあります。
――お受験写真は、いくつもの写真館で撮影して一番いい写りを選ぶ家庭も多いと聞いたのですが、それは本当でしょうか?
タカノ はい、実際にいらっしゃいます。詳しくはわかりませんが、2~3軒ほど回られているようです。他店で撮られたものをお持ちになり、「うちの子らしくないから」と撮り直しを希望される方もいます。でも、こちらから見ると、「とてもいいお写真なのに」と思ってしまう場合もあります(笑)。その際、お子様に「自分の前回の出来が良くなかったから撮り直しに来た」と思わせてしまったらかわいそうなので、パターンを変えるなどして対応しています。ご両親にしてみれば、きちっとした雰囲気の中に、いつものお子様らしさを感じられる写真を求められるのでしょう。ちなみに後日談なのですが、先日、他店で撮影されたのちに、当店で写真を取り直して願書に採用してくださったお客様から、「希望校に合格したので、記念に焼き増しでお写真をお願いできますか?」とご連絡がありました。私たちも「どうだったかしら?」と気になっていたので、とてもうれしかったです。
――お受験に対するご家庭の熱意を感じますね。
タカノ 確かに、予約の段階で服装や髪形などを細かく尋ねられるなど、“後悔しないために、全てを完璧にしておきたい”という強い思いを感じる方もいらっしゃいます。ただ実際には、そういった熱意を表に出さないご家庭の方が多いんです。あくまでも、撮影時にこちらの感じる雰囲気ですが……そういったご家庭にとって、小学校受験をするのは、“当たり前のこと”なのかもしれません。ご両親を見ていても、お子様を注意するとき、“子どもにちゃんと伝わるように説明すること”を心がけていたり、子どものやる気を引き出すのが上手だったり。お受験をするのは当たり前といった感覚で、常日頃から意識して生活されているのではないか、と思うんです。お子様も、それが普通のことだと感じていらっしゃるのかもしれません。こういうご家庭は、早くに撮影や予約を済まされていることが多く、計画的にお受験と向き合っていることが窺えます。
――お受験写真は「合否に関わる重要なもの」といわれていますが、どのように感じますか?
タカノ 写真にはお子様やご家族の雰囲気が表れるので、とても重要性があると思います。それこそ、ペーパーやさまざまな技能と同じくらい重要なのではないでしょうか。特に小学校受験の場合は、学校側が試験だけではわからないお子様の気質などを読み取ったり、この先長いお付き合いとなるご家庭のムードを知ったりするために、写真を求めている面もあると思います。なので、できる限り、そのお子様らしさやご家族のいい雰囲気を写し出せるように心がけています。もし、試験での成績が同じくらいで、どちらかのお子様を選ばなくてはならないという時、“お写真”も1つの決め手になるのではないかと考えています。
――お受験を知らない人にとっては、「なぜそんなに力を入れて?」「スナップ写真でもいいんじゃない?」と不思議に思ってしまうかもしれません。
タカノ 影や表情など、写りに違いがあるということもありますが、「親以外の大人の指示を聞いて、きちんと撮影を終えた」という過程自体が、お子様の努力として、学校に伝わるのではないかと思います。「賢く見えて、にっこり微笑んでいる」という、お受験写真として100%の写りではなくても、お子様が一生懸命頑張っている様子が感じ取れれば、学校側の印象もいいのではないかと感じています。また、小学校受験は家族が一丸となって向き合うものなので、写真1枚といえど、お受験に対する親御さんの姿勢も表れるのではないでしょうか。
私たちは、どのご家庭にも絶対合格してほしいとの思いで撮影しています。ご両親から合格の連絡やお手紙をいただいたり、お子様が受験校の制服を着て入学記念の撮影に来られたりしたときは本当にうれしく思います。先日、入学記念の撮影時に「受験を頑張って、またここでお写真を撮ってもらえるのが、すごくうれしいです」と涙を流されたお子様がいらっしゃったんです。厳しい戦いを乗り越えてきたお子様の頑張りを感じ、胸が熱くなりました。
「フォトタカノスタジオ+」公式サイト
4月26日放送の『直撃! シンソウ坂上』(フジテレビ系)に、「戸塚ヨットスクール」の校長・戸塚宏が登場。かつて「戸塚ヨットスクール事件」で世間を騒がせた戸塚が“教育論”を語ったのだが、視聴者からは「この人テレビに出しちゃいけない人でしょ……」といった声が相次いだ。
「戸塚ヨットスクール事件」とは、1980年代に同スクールで多発した一連の死亡事件。もともと体罰も辞さないスパルタ教育で注目を集めていた「戸塚ヨットスクール」だが、80年に入校5日目の訓練生が死亡。82年には合宿から帰る途中のフェリーから、訓練生2人が飛び降りて行方不明に。そして同年には、13歳の少年が訓練中に体の異常を訴えて、そのまま死亡している。
これら一連の事件で、83年に愛知県警は傷害致死などの容疑で戸塚を逮捕。最高裁で実刑が確定し、懲役6年が言い渡された。そんな戸塚は出所後もスクールを続けているのだが、現在も独自の教育論を掲げ指導を行っている模様。同番組ではMCの坂上忍が、彼の教育に対する考え方を追求したのだが……。
「戸塚は番組のスタジオに登場して早々、『居心地のいいところで何の教育ができるの?』などと教育論を展開。彼の教育は『恐怖』『驚愕』『怒り』といった“不快感”をテーマにしているようで、『怒りによる行動は正しい行動』と語っていました。その後も『愛で育てる? ちゃんちゃらおかしい!』『甘やかすのが女の本性』『男が体罰をしても子どもは納得する』と持論を展開。また過度な体罰について坂上が『服従させるってことになるんじゃないですか?』と聞くと、戸塚は『そうだよ? 服従させんことには何の教育ができるの?』と答えています」(芸能ライター)
戸塚の教育論に「戸塚ヨットスクール事件」を知っている世代の視聴者からは、「やっぱりこの人ヤバいな……」「もう教育者じゃなくて教祖様とかになったほうがいいんじゃ……」「完全にドラマの悪役」「前からヤバいと思ってたけどここまでヤバい人だったっけ?」「フジテレビもよくこれを流したな……」といった声が相次いだ。
「『戸塚ヨットスクール』の教育方針には、事件当時からさまざまな批判がされていました。しかし今回の放送には、『なんだか時代から取り残されたおじいちゃんを見ているよう……』といった意見も。かつて問題になった時よりも、現代になってさらに世間の常識と乖離した印象があります。そんな戸塚の言葉に、『戸塚ヨットスクール事件』を知らない世代の人々は相当衝撃を受けたのではないでしょうか?」(同)
ネット上では「放送事故だろ……」との声も上がった今回の放送。2018年という今の時代において、戸塚の“体罰”に関する考え方にどれほどの人が賛同するのだろう。
4月26日放送の『直撃! シンソウ坂上』(フジテレビ系)に、「戸塚ヨットスクール」の校長・戸塚宏が登場。かつて「戸塚ヨットスクール事件」で世間を騒がせた戸塚が“教育論”を語ったのだが、視聴者からは「この人テレビに出しちゃいけない人でしょ……」といった声が相次いだ。
「戸塚ヨットスクール事件」とは、1980年代に同スクールで多発した一連の死亡事件。もともと体罰も辞さないスパルタ教育で注目を集めていた「戸塚ヨットスクール」だが、80年に入校5日目の訓練生が死亡。82年には合宿から帰る途中のフェリーから、訓練生2人が飛び降りて行方不明に。そして同年には、13歳の少年が訓練中に体の異常を訴えて、そのまま死亡している。
これら一連の事件で、83年に愛知県警は傷害致死などの容疑で戸塚を逮捕。最高裁で実刑が確定し、懲役6年が言い渡された。そんな戸塚は出所後もスクールを続けているのだが、現在も独自の教育論を掲げ指導を行っている模様。同番組ではMCの坂上忍が、彼の教育に対する考え方を追求したのだが……。
「戸塚は番組のスタジオに登場して早々、『居心地のいいところで何の教育ができるの?』などと教育論を展開。彼の教育は『恐怖』『驚愕』『怒り』といった“不快感”をテーマにしているようで、『怒りによる行動は正しい行動』と語っていました。その後も『愛で育てる? ちゃんちゃらおかしい!』『甘やかすのが女の本性』『男が体罰をしても子どもは納得する』と持論を展開。また過度な体罰について坂上が『服従させるってことになるんじゃないですか?』と聞くと、戸塚は『そうだよ? 服従させんことには何の教育ができるの?』と答えています」(芸能ライター)
戸塚の教育論に「戸塚ヨットスクール事件」を知っている世代の視聴者からは、「やっぱりこの人ヤバいな……」「もう教育者じゃなくて教祖様とかになったほうがいいんじゃ……」「完全にドラマの悪役」「前からヤバいと思ってたけどここまでヤバい人だったっけ?」「フジテレビもよくこれを流したな……」といった声が相次いだ。
「『戸塚ヨットスクール』の教育方針には、事件当時からさまざまな批判がされていました。しかし今回の放送には、『なんだか時代から取り残されたおじいちゃんを見ているよう……』といった意見も。かつて問題になった時よりも、現代になってさらに世間の常識と乖離した印象があります。そんな戸塚の言葉に、『戸塚ヨットスクール事件』を知らない世代の人々は相当衝撃を受けたのではないでしょうか?」(同)
ネット上では「放送事故だろ……」との声も上がった今回の放送。2018年という今の時代において、戸塚の“体罰”に関する考え方にどれほどの人が賛同するのだろう。
ジャニーズ事務所の5人組アイドルグループ・TOKIOのメンバーである山口達也が、番組で共演した女子高生に無理やりキスをしたとして、強制わいせつ罪で書類送検されていたことが発覚。山口は無期限謹慎となり、出演番組は軒並み放送中止となった。
今回の騒動は、もちろんTOKIOのほかのメンバーたちにも影響を与えている。事件が発覚した4月25日には、TOKIOのレギュラー番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が放送休止となったほか、TOKIOで出演しているテレビCMも放送中止となった。
そんな中でも、もっとも被害を被ったのがリーダー・城島茂だ。事件が発覚した25日の午前中、複数のネットメディアで、「城島が三味線に初挑戦した」というニュースが報じられた。某ニュースサイトの編集者はこう話す。
「城島が司会を務めるNHKの『民謡魂 ふるさとの唄』という番組で、城島が三味線を披露するという内容のニュースでした。4月30日の放送に合わせて、いろんなメディアに早い段階から情報を流していたんですよ。25日の午前5時に情報解禁時間を設定して、かなり周到にプロモーションを図っていたと思います」
今年に入って、ネットメディアでの画像の使用を解禁しているジャニーズ事務所だが、すべての写真がOKというわけでない。記者会見などの写真は使用できるが、それ以外の写真については基本的に掲載の許可を取る必要がある。
「城島リーダーの三味線ネタの写真は、事前にメディアに配られていたものでした。NHK側が提供した写真ではありますが、ジャニーズ事務所としても、かなり協力的で、ほのぼのとしたニュースとして大きく拡散してほしかったのだと思います。でも、その日の夕方には山口の事件が報じられ、あまりにもバッドタイミングなものになってしまいました。城島リーダーはついてないですよ」(同)
山口が被害者となる女子高生と知り合ったのは、NHKの『Rの法則』という番組だ。
「番組のメインMCが未成年の出演者に強制わいせつをしたということで、いわば番組内で起きたパワハラ事案という側面もある。そして、この事件を最初に報じたのはNHKです。NHKとしては、番組内のパワハラ案件として、隠蔽するよりも、公表すべきだという判断だったのかもしれません。これでジャニーズとNHKとの関係も、かなりこじれるでしょう。そして、城島が出演する『民謡魂 ふるさとの唄』も、またNHKです。山口がしでかしたことは城島とは全く関係がないですが、城島にも、なんらかの影響がある可能性は否定できないでしょう」(テレビ局関係者)
事件の影響はまだまだ大きく広がりそうだ。
もう制御不能!? 女優の剛力彩芽の初スキャンダルが、26日発売の「女性セブン」(小学館)で報じられた。
お相手は通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する「スタートトゥデイ」の前澤友作氏。一代で時価1兆円企業を作り上げ、昨年5月に芸術家ジャン=ミシェル・バスキアの絵画を123億円で落札したことでも知られる、超セレブ男だ。元カノの紗栄子とは昨年8月に破局。その後、女優の下京慶子との交際が一部で報じられたが、本命はひと回り以上年の離れた剛力だった。
同誌によれば、4月下旬、仕事終わりの剛力を前澤氏が高級車でピックアップ。車中で剛力は前澤氏の腕に絡みつきながら、満面の笑みで話し込んでいたという。関係者によれば「毎日のように前澤氏が彼女を自宅まで送り届けている」とか。
“美女軍団”と称される「オスカープロモーション」において、剛力は米倉涼子、上戸彩、武井咲に次ぐといってもいい存在。先の3人が結婚や離婚を経験したのに対し、唯一の独身女性で男性ファンも多い。
事務所にとって彼女の熱愛は死活問題だが、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられているように、同社では昨年末から40人近い社員が退社しており、タレントのプライベートを管理できない状態にある。
「退社の理由は、同社K社長のご子息によるパワハラにあるとウワサされていますが、会社の将来を不安視して辞めて行った人も多い。既婚の上戸さんと武井さんは家庭優先、米倉さんも再婚を目指して仕事をセーブするという。“稼ぎ頭”が転機を迎えたことで、徐々に事業も縮小していくそうです」(スポーツ紙記者)
剛力も、そんな会社の空気を察知したのか“1兆円男”の前澤氏に積極的にアプローチしていたという。セブンの交際報道を受け、オスカーは一部メディアの取材に「仲の良い友人の一人と本人から報告を受けています」とコメントしたが、前澤氏は自身のTwitterで「マネージャー風を装って、彼女のカバン持って後ろ歩いてみたけど、まあバレたよね」と報告した上で「ただ真剣ですよ!ちなみに昔からファンでした。(`・∀・´)」と暗に交際を認める発言をしている。
ワイドショー関係者いわく「オスカー側が友人と言っているのに、前澤氏は事実上の交際宣言。前もってすり合わせるのが一般的なんですがね。オスカーが制御できていない証拠でしょう。前澤氏は超のつくセレブ。武井さんのように、剛力さんもこのまま一気にゴールインするかもしれませんよ」。
剛力の動向が、オスカーの命運を左右しそうだ。
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