嵐・二宮和也、宇野昌磨と“友だち”になりたい!? 「ゲーム対決なら負けない」と宣戦布告!

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm、4月1日放送)にて、二宮が今冬行われた平昌五輪のメダリストと「友だちになれるかも」と発言していた。

 ジャニーズファンの間では、二宮が休日をすべてゲームに費やすほどの“ガチゲーマー”であることが知られている。そんな二宮のもとに、リスナーから「平昌五輪のフィギュアスケートでは、宇野昌磨くんや羽生結弦くんがメダルをとり、とても話題になっていました。その中でも、宇野くんが現地で唯一心配していたことが、大好きなゲームをやるためのWi-Fi環境が(現地で)整っているかだったそうです」という情報が寄せられた。これに二宮は「ゲームやる人は必要ですよね、本当に。Wi-Fiはね」と共感。また、フィギュアスケートの銀メダリスト・宇野昌磨選手がゲーマーだということを知らなかったようで、「へ~、ゲームやるんだね、宇野くんはね!」と興味を示した。

 宇野選手が一体何のゲームをやっているのかを想像し始めた二宮は、リスナーから「宇野くんは休み時間や移動時間はWi-Fiに接続してゲームをやる」という情報があったことを思い出し、「携帯っぽいなあ、多分」と予想。さらに、ゲームの腕に自信がある様子の二宮は「ガッチガチの対決やったら多分、負けないよ……絶対負けない!」とキッパリ。ライバル心をのぞかせつつも「『パズドラ』かなぁ? 『パズドラ』だったらうれしいなぁ。『パズドラ』だったらいいな、友だちになれるな」と『パズドラ』を連呼。同じゲーマーとして、宇野選手に親しみを感じていたようだ。

 二宮ファンにはお馴染みだろうが、『パズドラ(パズル&ドラゴンズ)』とは対戦型のパズルゲームで、スマートフォンでアプリをダウンロードして気軽に遊ぶことができる。二宮は以前、同ラジオで放送時間のほとんどを使って超マニアックな『パズドラ』トークを繰り広げたことも。リスナーから『パズドラ』について質問された二宮は、「ハア~!!」と歓喜の声を上げたあと「申し訳ないけど……『パズドラ』の話しよ、みんなで。みんなで話せば多分おもしろくなってくから」と一応断りを入れ、そこから延々『パズドラ』トークを繰り広げた。リスナーを置いてきぼりにしておきながら、「やっぱずっと語れるね、語れる」と嬉々として語り続けていた二宮。メダリストにも「負けない」と豪語していた二宮だが、実はかなり本気なのかもしれない。

 なお、宇野選手はラジオ『A&G TRIBAL RADIO エジソン』(文化放送)2月17日放送回にゲスト出演した際、現在プレイしているゲームについて「スマホゲームなんですけど、『Vainglory』とかやってて」と発言。また、宇野選手の弟・宇野樹氏が語ったところによると、対戦型アクションゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ』の腕前も相当なものだとか。他にも、スマートフォンアプリゲーム『荒野行動』をプレイしていることも、フィギュアスケートファンの間で話題になっていた。

 今のところ、宇野選手が『パズドラ』をプレイしているかは不明だが、ゲームにかける情熱は、二宮にも負けていない様子。ぜひ二宮から『パズドラ』を勧めてもらい、2人で対戦してほしいところだ。

『めちゃイケ』最終回でメンバー集合も、とある人物が呼ばれない!? 「闇深すぎ」と物議

 フジテレビのバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』が3月31日にグランドフィナーレを迎えた。22年にわたり“土曜ゴールデンタイム枠の顔”を務めていたとあって、番組終了に、ネット上では労いの声などさまざまな感想が飛び交った。

 フジテレビにとっては『とんねるずのみなさんのおかげでした』に続いての長寿番組終了となったが、31日の最終回は平均視聴率10.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)という結果に終わった。

「同番組はナインティナインやよゐこ、極楽とんぼといった人気芸人が、体を張った企画やコントを見せて人気を獲得。多くのゲスト出演も話題となった“学力テスト”や、素人が参加した“少年愚連隊”など、バラエティとしての魅力を発揮していました。ネット上には終了を惜しむ声が相次ぎ、『30代の自分にとって、「めちゃイケ」終了はショック』『しばらく「めちゃイケ」ロスになりそう』『メンバーのみなさん、22年間本当にお疲れさまでした!』といった声があふれ返っています」(芸能ライター)

 一方で、22年という歴史の幕引きとなる最終回の内容に、不満を覚えたファンの声もあった。

「最終回は約5時間にわたって放送され、“七人のしりとり侍”など過去に話題を呼んだ企画が復活。ほかにも中居正広やビートたけし、明石家さんまといったゲストも登場して最終回を盛り上げました。最終回とあって豪華な企画が盛りだくさんの内容でしたが、ネット上では『最後まで内輪で盛り上がってるだけな感じ。そりゃ終わるわ』『なんか薄っぺらい感じ』『最終回とはいえ、さすがに5時間は引っ張りすぎでしょ』と指摘されています」(同)

 最終回終盤では岡村隆史が「めちゃイケは僕の青春でした」と涙を見せて話題を呼んだものの、出演者に対する疑問の声も多く上がった。

「今回の放送では未成年者への性的暴行容疑で芸能界から離れていた極楽とんぼ・山本圭壱が、加藤浩次と“女子プロレス”企画を展開。視聴者から『山本の顔は正直見たくなかった』『山本の笑顔が気持ち悪く感じる』といった声が相次ぎました。また、過去に『めちゃイケ』をクビになった三中元克は最終回に出演せず。『一応レギュラーだったんだから、少しでも呼んでやればよかったのに』『最終回にすら呼んでもらえないって、闇が深すぎだろ』といった声もみられ、最終回ながら視聴者にしこりを残す幕引きとなりました」(同)

 22年間の役目を務め果たしたレギュラー陣は、今後どんな活動をみせていくのか。その行方も見守ろう。

SHIHOが大炎上した「叱らない子育て」のその後 娘・サランちゃんの「ありがとう」

 今年1月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、“叱らない子育て”を告白して炎上したモデルのSHIHO(41)。娘のサランちゃん(6)は韓国で大人気子役として活躍中だが、その後の子育てについてInstagramで綴っている。

 まず『ダウンタウンなう』の炎上騒動を振り返ろう。同番組では、ママ友の東尾理子(42)がSHIHOの子育て方法に意義を申し立てた。新幹線で、サランちゃんが赤の他人の席に行き、その人の携帯電話で勝手に遊びだしてもSHIHOはまったく気にする素振りをみせずに読書をしていたそう。その理由は、「何人かで旅行に行ったから誰かは見ているだろう」と完全に人任せにしていたという。さらにサランちゃんがハンバーガーの中のレタスを「食べたくない」と投げ捨てたことを追及されると、SHIHOは「食べたくないもんは食べなくていい」と語った。

 その態度に韓国のスタッフから苦言を呈され、SHIHOはサランちゃんを怒るようになったというが、その理由は「(サランの)体が大きくなって目立つようになったから」と説明していた。これに松本人志(54)は「てめぇさっきから何言ってんだ」「目立つからとかじゃなくて……」と呆れ返り、視聴者からも「クソ迷惑な子供になりそう」「これは放任主義とは言わない、ただの育児放棄」「娘の将来が心配」と大炎上。

 そのうちSHIHOの耳にも批判の声が届き、2月発売の『女性自身』(光文社)で発言を謝罪。「放送後、いろんな方からメッセージをいただき、心して読みました。実は、あの番組を観たうちの母にもすごく叱られちゃったんです」「いまでは私の子育てが間違っていたと思っています。幼稚園の先生と何度も面談を重ね、主人とも改めて2人で話し合い、いままでのやり方を見直しました」「最近は『ママ、怖い!』って言われちゃうくらい怒ることも(笑)」とコメントが掲載されている。それでも、SHIHOに対して「叱り方が間違ってそう」「急に厳しくして効果があるの?」など変わらず厳しい意見があがっていた。

 ただ、サランちゃんは心の優しい子供に成長しているようだ。3月8日にSHIHOが投稿したInstagramによると、サランちゃんを幼稚園へお迎えに行った際「ママ、お弁当片付けるとき下を見てね」と言われ、確認してみると手紙が入っていたという。公開した手紙には「まま いつもおいしいごはんつくってくれてありがとう すごくおいしいよ」と手書きのメッセージとイラストが書かれている。これを受けてSHIHOは「もらった手紙に3年間の成長がぎっしり詰まっていて、なんだかとっても感動しました」「こちらこそ、いつも残さず食べてくれてありがとう」とサランちゃんへの感謝を綴った。

 その日は幼稚園での最後のお弁当の日だったそうで、幼稚園で「みんな、お母さんにお弁当への感謝の手紙を書こう!」という時間があったのかもしれないが、こんな手紙をもらえれば親はうれしいものだ。SHIHOの叱らない放任子育てには批判殺到だったが、ともかく娘は身近な人へ感謝の気持ちを伝えられる子に育っているようだ。

(ボンゾ)

『おじゃMAP!!』最終回が時間帯最下位でも大丈夫!? 香取慎吾の今後が“盤石”なワケとは?

 元SMAPの香取慎吾がMCを務めた『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)は、3月28日の最終回が3時間特番として放送されるも、平均視聴率がわずか5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、前回3月7日放送の6%よりも低かった。香取のジャニーズ離脱を応援する声がネット上で多数見られる一方、テレビ人気の低さを露呈してしまった。

 同日の主な裏番組のおおよその数字を見ると、日本テレビ系の『笑ってコラえて!桜満開SP』が13%で、『今夜くらべてみました』が12%、テレビ朝日系の『くりぃむクイズミラクル』が第1部13%、第2部15%、NHK『ニュース7』が13%、『ガッテン!』が11%で、いずれも2ケタ超え。そこに届かなかったのが、TBSの『トコトン掘り下げ隊!』(6.9%)、『池上彰と宇宙の旅』(7.3%)、テレビ東京『THEカラオケ★バトルSP』(7.3%)で、『おじゃMAP!!』は、まさに時間帯最下位だったのである。

 問題の最終回は、アンタッチャブルの山崎弘也とともに視聴者宅から生放送で、最後に香取が「めちゃくちゃ楽しかったぜ!」と述べたが、フジテレビとしてはまったく“楽しくない”結果に終わった。

「近年、フジ自体の視聴率が低迷しているとはいえ、それを差し引いても、この数字は悪すぎだよ」とテレビ関係者。

 こうなると、独立後もギャラを下げないといわれる香取の今後は、厳しいのではないかとも思われる。あるテレビ関係者は「交渉のテーブルすら用意されないかも」と話す。

「もともと香取はジャニーズ事務所のゴリ押しで仕事を取ってきたタレント。主演映画やドラマも、ほとんどがコケていたのに、それでも当時のマネジャーだった飯島三智さんの発言が、イコール、ジャニーズの意向だとされて、テレビマンも無理を聞かされてきたんだから」

 この関係者は過去、フジテレビが制作した草なぎ剛主演映画で飯島氏と仕事をしたことがあり、このときも氏の剛腕で現場が困惑した事態を目の当たりにしたという。

「テレビ局制作の映画は、他局が宣伝に協力しないのが当たり前なのに、飯島さんはこれに激怒し、他局の担当者を困らせていたからね。発表会見にも行っていないから映像素材もないのに、日本テレビの番組なんかは、不自然な草なぎ特集を組んでいたよ。そういうことは香取がらみでもよくあって、数字も取れないし、無理を言われるしでは、誰も手を出したくなくなる」(同)

 ただ、今後の香取について、ジャニーズ担当の芸能記者からは「タレント人生は揺るぎない」という話が聞かれた。

「独立した3人が開設した『新しい地図』のファンクラブ会員は、軽く10万人を突破したからね。入会金1,000円で年会費4,500円。単純計算して6億円ぐらいの収入が楽に生まれたんです。これで新作映画『クソ野郎と美しき世界』の製作費が賄えるんです。爆発シーン連発のアクション映画とかではないでしょうから、十分利益は出ます。このサイクルだけで考えても、ベースはできちゃってるんです。秋ごろになればホームページでライブの予告をして、『次の会報でチケットの応募方法を発表します!』とでもやれば、また1年間、会員は維持できます。恩あるジャニーズ事務所を悪者にして支持を集めたやり方はえげつないですが、なかなかボロい商売ですよ」

 地上波テレビの上では不人気でも、ファンクラブが盛況である限りタレント仕事が十分成り立つスターではいられるということか。独立後の彼らに笑顔が絶えないのもそのせいなのかもしれない……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「伊野尾の映画にそっくり」キンプリ・平野紫耀主演作『honey』9位でジャニファン衝撃

 5月にCDデビューするKing&Prince・平野紫耀が初主演を務めた映画『honey』が3月31日に公開初日を迎え、オープニング2日間の国内映画ランキング(興行通信社)で9位にランクインした。全国145館と小規模な上映とはいえ、この結果には関係者も意気消沈しているようだ。

 同作は赤髪で不良の新入生・鬼瀬大雅(平野)が、ビビりでヘタレな女子高生・小暮奈緒(平祐奈)に突然プロポーズしたことから、物語が展開していく“鬼キュン”ラブストーリー。横浜流星、水谷果穂、SUPER☆GiRLS・浅川梨奈、佐野岳らが脇を固め、奈緒の叔父役はシンガーソングライターの高橋優が演じている。原作は、目黒あむ氏による同名コミックで、監督はHey!Say!JUMP・伊野尾慧とモデル・山本美月がW主演し、昨年公開された『ピーチガール』と同じく神徳幸治氏が務めている。

 今作に寄せられたレビューを見てみると、「展開が早いと思う場面はあったけど、思っていた以上にまとまっていた」「平野くんが演じた鬼瀬くんの、不器用ながらも真っ直ぐな純愛が見ていて好ましかった」「全編通して前向きで幸せになれる映画」といった高評価が出ているが……。

「平野は、独特なハスキーボイスが特徴的です。しかし、その声質について『苦手だった』『あの発声じゃだめ』『声がおっさんみたいにカサカサで、気になって入り込めなかった』などと、辛口コメントも。『全てのキャストが演技ヘタすぎ! 特に主役の2人にはがっかり。監督もよくこれでOK出したな』といった、演技力への指摘も見受けられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、『ピーチガール』を手がけた監督の作品ということもあり、「デートシーン、曲の入れ方、ロケ地、エンドロールまで思いっきり『ピーチガール』とそっくりだった」「『ピーチガール』感が強すぎ」「ほぼ同じ場所を使って、ロケしてるところがある」と、作風に共通点を感じた人も。

 そんな神徳監督は4月1日のインスタグラムで「鬼キュン映画『honey』公開2日目。無事に9回の舞台挨拶を終えました」と、ハードスケジュールを終えたと報告。映画ランキングの結果が発表された翌2日には、「鬼キュン映画『honey』公開1週目は9位でした。やっぱり悔しいですが、まだ始まったばかりです!観て損はないです!是非ご覧ください!!」と、綴っていた。

「一方、監督は昨年10月下旬に、うかつな発言でファンを失望させています。この頃、『honey』で共演した平野と平に、“交際匂わせ”疑惑が浮上し、ファンの調査によって、私物のTシャツやサングラスがお揃いだと騒ぎになり、神徳監督のインスタに『2人は付き合ってるんですか?』といった突撃コメントが寄せられる事態になりました。それに対し、『(映画を)観に来てもらわなくて結構です!』『観にきていただくて結構です。そういうことを宣言するために僕はSNSを始めたわけではないんで』(原文ママ)と、ピシャリ。『熱愛が事実かどうかより、そういう発言をした監督にガッカリ』と、作品にネガティブなイメージを持ったファンも少なくありませんでした」(同)

 そんな中、同作の公式Twitterは、劇中で平野がCM出演する「ビタミン炭酸MATCH」の登場シーンがあることを明かし、4月3~16日まで、コンビニエンスストアのファミリーマート、サークルK・サンクスにて、「honey×MATCHオリジナル平野紫耀クリアしおり」の店頭プレゼントキャンペーンを実施することを告知。さらに、2日には「#映画honey」などのハッシュタグをつけてツイートするTwitterキャンペーンの「第8弾」の募集も開始し、映画を盛り上げている。

 映画初主演作は、残念ながら9位のスタートを切った平野。今後は4月17日スタートのドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)に出演し、年内に2作目の映画『ういらぶ。』の公開も予定されている。CDデビューをきっかけに、高記録を出せる俳優に成長できるだろうか。

「伊野尾の映画にそっくり」キンプリ・平野紫耀主演作『honey』9位でジャニファン衝撃

 5月にCDデビューするKing&Prince・平野紫耀が初主演を務めた映画『honey』が3月31日に公開初日を迎え、オープニング2日間の国内映画ランキング(興行通信社)で9位にランクインした。全国145館と小規模な上映とはいえ、この結果には関係者も意気消沈しているようだ。

 同作は赤髪で不良の新入生・鬼瀬大雅(平野)が、ビビりでヘタレな女子高生・小暮奈緒(平祐奈)に突然プロポーズしたことから、物語が展開していく“鬼キュン”ラブストーリー。横浜流星、水谷果穂、SUPER☆GiRLS・浅川梨奈、佐野岳らが脇を固め、奈緒の叔父役はシンガーソングライターの高橋優が演じている。原作は、目黒あむ氏による同名コミックで、監督はHey!Say!JUMP・伊野尾慧とモデル・山本美月がW主演し、昨年公開された『ピーチガール』と同じく神徳幸治氏が務めている。

 今作に寄せられたレビューを見てみると、「展開が早いと思う場面はあったけど、思っていた以上にまとまっていた」「平野くんが演じた鬼瀬くんの、不器用ながらも真っ直ぐな純愛が見ていて好ましかった」「全編通して前向きで幸せになれる映画」といった高評価が出ているが……。

「平野は、独特なハスキーボイスが特徴的です。しかし、その声質について『苦手だった』『あの発声じゃだめ』『声がおっさんみたいにカサカサで、気になって入り込めなかった』などと、辛口コメントも。『全てのキャストが演技ヘタすぎ! 特に主役の2人にはがっかり。監督もよくこれでOK出したな』といった、演技力への指摘も見受けられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、『ピーチガール』を手がけた監督の作品ということもあり、「デートシーン、曲の入れ方、ロケ地、エンドロールまで思いっきり『ピーチガール』とそっくりだった」「『ピーチガール』感が強すぎ」「ほぼ同じ場所を使って、ロケしてるところがある」と、作風に共通点を感じた人も。

 そんな神徳監督は4月1日のインスタグラムで「鬼キュン映画『honey』公開2日目。無事に9回の舞台挨拶を終えました」と、ハードスケジュールを終えたと報告。映画ランキングの結果が発表された翌2日には、「鬼キュン映画『honey』公開1週目は9位でした。やっぱり悔しいですが、まだ始まったばかりです!観て損はないです!是非ご覧ください!!」と、綴っていた。

「一方、監督は昨年10月下旬に、うかつな発言でファンを失望させています。この頃、『honey』で共演した平野と平に、“交際匂わせ”疑惑が浮上し、ファンの調査によって、私物のTシャツやサングラスがお揃いだと騒ぎになり、神徳監督のインスタに『2人は付き合ってるんですか?』といった突撃コメントが寄せられる事態になりました。それに対し、『(映画を)観に来てもらわなくて結構です!』『観にきていただくて結構です。そういうことを宣言するために僕はSNSを始めたわけではないんで』(原文ママ)と、ピシャリ。『熱愛が事実かどうかより、そういう発言をした監督にガッカリ』と、作品にネガティブなイメージを持ったファンも少なくありませんでした」(同)

 そんな中、同作の公式Twitterは、劇中で平野がCM出演する「ビタミン炭酸MATCH」の登場シーンがあることを明かし、4月3~16日まで、コンビニエンスストアのファミリーマート、サークルK・サンクスにて、「honey×MATCHオリジナル平野紫耀クリアしおり」の店頭プレゼントキャンペーンを実施することを告知。さらに、2日には「#映画honey」などのハッシュタグをつけてツイートするTwitterキャンペーンの「第8弾」の募集も開始し、映画を盛り上げている。

 映画初主演作は、残念ながら9位のスタートを切った平野。今後は4月17日スタートのドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)に出演し、年内に2作目の映画『ういらぶ。』の公開も予定されている。CDデビューをきっかけに、高記録を出せる俳優に成長できるだろうか。

ボクシング元王者に“麻薬売買疑惑”浮上! 「ドーピングにも精通」「民泊に入り浸り、外国人と……」

 プロボクシングの元チャンピオンが、周囲から麻薬売買を疑われている。この元ボクサーは過去、仲間内でドーピング薬物を取り扱うなど危なっかしい行動で知られていたが、最近は勤務先を辞め、都内の民泊施設などを転々とする怪しい外国人たちと「事業をやっている」という。

 その中で、周囲に「密輸」をほのめかしたり、友人男性が麻薬事件で逮捕されたこともあって、本人にも疑いの目が向けられているのだ。

 外国人の出入りする民泊は犯罪の温床にもなっていて、先ごろ、都内の民泊施設でも覚せい剤の製造でアメリカ人の男が逮捕されたばかりだ。複数の民泊施設を拠点にし、「調味料」として覚せい剤の原料を密輸。逮捕時には78キロ(末端価格50億円相当)という大量の薬物が押収された。

 この事件を知ったボクシングジムのスタッフは、元ボクサーに連絡し「まさか、おまえの仕事仲間ではないだろうな?」と確認したところ、本人は笑って否定していたものの、外国人とやっているという事業の中身を聞いても答えなかったそうだ。

「彼は現役時代、パチンコ店に入り浸ってチンピラみたいな連中と仲良くなり、機器に誤作動を起こさせる道具を入手していたことがわかって、ジムの会長から大目玉を食らったことがあるんです。世界チャンピオンを目指せるほど素質があったのに、私生活の乱れが原因で大成しませんでした。引退後、知人から世話された就職先を転々としていて、最近は民泊に出入りする東南アジア系の連中と行動しているので、心配ですよ」(前出ジムスタッフ)

 この元ボクサーは、アジア地域のタイトルを獲得したことがある元チャンピオンだが、世間的には無名で、ボクシングの報酬で生計を立てられた時期はなかったという。

「日ごろから肉体美をかなり気にするナルシストで、筋肉増強剤とかドーピングの知識もかなりのもので、選手仲間からドーピング常用者とも見られてきたんです。ただ、日本では世界タイトルマッチでもない限り、ろくに検査などないので摘発はされませんからね。そういうスキルが犯罪に使われなきゃいいんですが……」(同)

 裏社会では、薬物製造はかなりの利益を出すことで知られ、そこに手を出すアウトローが絶えないのが現状。かつて全国に存在した危険ドラッグの販売店は2014年あたりから摘発が強まり、現在はほぼ全滅したが、その分だけ闇取引が横行中だ。

 元ボクサーに、そうした犯罪に手を出していないのか、電話取材したところ「麻薬なんか触ったこともないのに、僕はチャラいから誤解されやすい」と笑いながら否定した。ただ、「日本に来たフィリピンボクサーが香港の麻薬グループのメンバーなんで、そっちを調べた方がいい」など、誰も知らないような情報を明かしていた。彼が薬物製造に関わった証拠は何ひとつないが、関係者の心配は募るばかりだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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 プロボクシングの元チャンピオンが、周囲から麻薬売買を疑われている。この元ボクサーは過去、仲間内でドーピング薬物を取り扱うなど危なっかしい行動で知られていたが、最近は勤務先を辞め、都内の民泊施設などを転々とする怪しい外国人たちと「事業をやっている」という。

 その中で、周囲に「密輸」をほのめかしたり、友人男性が麻薬事件で逮捕されたこともあって、本人にも疑いの目が向けられているのだ。

 外国人の出入りする民泊は犯罪の温床にもなっていて、先ごろ、都内の民泊施設でも覚せい剤の製造でアメリカ人の男が逮捕されたばかりだ。複数の民泊施設を拠点にし、「調味料」として覚せい剤の原料を密輸。逮捕時には78キロ(末端価格50億円相当)という大量の薬物が押収された。

 この事件を知ったボクシングジムのスタッフは、元ボクサーに連絡し「まさか、おまえの仕事仲間ではないだろうな?」と確認したところ、本人は笑って否定していたものの、外国人とやっているという事業の中身を聞いても答えなかったそうだ。

「彼は現役時代、パチンコ店に入り浸ってチンピラみたいな連中と仲良くなり、機器に誤作動を起こさせる道具を入手していたことがわかって、ジムの会長から大目玉を食らったことがあるんです。世界チャンピオンを目指せるほど素質があったのに、私生活の乱れが原因で大成しませんでした。引退後、知人から世話された就職先を転々としていて、最近は民泊に出入りする東南アジア系の連中と行動しているので、心配ですよ」(前出ジムスタッフ)

 この元ボクサーは、アジア地域のタイトルを獲得したことがある元チャンピオンだが、世間的には無名で、ボクシングの報酬で生計を立てられた時期はなかったという。

「日ごろから肉体美をかなり気にするナルシストで、筋肉増強剤とかドーピングの知識もかなりのもので、選手仲間からドーピング常用者とも見られてきたんです。ただ、日本では世界タイトルマッチでもない限り、ろくに検査などないので摘発はされませんからね。そういうスキルが犯罪に使われなきゃいいんですが……」(同)

 裏社会では、薬物製造はかなりの利益を出すことで知られ、そこに手を出すアウトローが絶えないのが現状。かつて全国に存在した危険ドラッグの販売店は2014年あたりから摘発が強まり、現在はほぼ全滅したが、その分だけ闇取引が横行中だ。

 元ボクサーに、そうした犯罪に手を出していないのか、電話取材したところ「麻薬なんか触ったこともないのに、僕はチャラいから誤解されやすい」と笑いながら否定した。ただ、「日本に来たフィリピンボクサーが香港の麻薬グループのメンバーなんで、そっちを調べた方がいい」など、誰も知らないような情報を明かしていた。彼が薬物製造に関わった証拠は何ひとつないが、関係者の心配は募るばかりだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

飽和状態のアイドル界に、虫を食べるアイドルが爆誕! 一方、あの国民的人気グループはOGの暴露で“不仲説”がホンモノに……

 

 今クールは、アイドル関連の話題が上位にランクイン! まずは、「ライブ中にカブトムシを食べて解雇された」という衝撃ニュースでネット中を騒がせた、女性アイドルグループ「かみつき!MAD-DOG」について。デビューライブからわずか2日後に事務所を解雇されてしまった彼女たちですが、解雇の理由は、事務所との方向性の違いであり、「カブトムシを食べた」ことは、その引き金となったにすぎないとか。現在はフリーで活動中の彼女たち、今後も斬新なパフォーマンスで世間を驚かせてくれそうです。

 そんな中、トップを飾ったのは、20周年を迎えたあの国民的アイドルグループらの“不仲説”について。知りたいような、知りたくないような……ファン心理は複雑!?

 それでは、詳しいランキングを見ていきましょう!

1位
収入格差、メンバーいじめ、性格の不一致……仲良しぶりは建前か!? メンバー同士が不仲の人気3グループ
女同士、いろいろあるよね……

2位
星野源がガッキー宅隣に引っ越し、大学生と駆け落ちかした母親は元芸能人、松本伊代がK-POPファンから袋叩きに……週末芸能ニュース雑話
リアル『逃げ恥』かな?

3位
坂上忍の「パワハラ」を、ブラックマヨネーズ・吉田敬が勇気の告発!? ネットから大絶賛の声
よくぞ言ってくれました

4位
彼氏発覚や風俗勤務ではなく……新人地下アイドルグループが、デビューライブ中に“カブトムシを食べて”事務所を解雇!
なんというパワーワード

5位
低調フジテレビ“魔の土曜日”がヤバすぎる……局員が嘆く「片平なぎさの悪夢」
視聴率低迷が深刻化

 

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ラストも悲惨

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強い心で生きましょう