中国人差別で「バレンシアガ不買運動」勃発……フランスの“中国人蔑視”がひどすぎる!?

「爆買い」という言葉が定着して久しいが、中国人観光客による買い占め行為は、世界中でたびたび問題になっている。中には現地の人とケンカなどトラブルに発展し、騒動がSNSで拡散して「中国人差別」だと中国国内で炎上するパターンも少なくない。

 今回も、中国人のある行動をめぐり、中国国内で海外ブランドの不買運動が巻き起こっている。

 中国ファッションメディア「新浪時尚」(4月26日付)などによると、25日にフランス・パリ市内にある百貨店のプランタンで、仏高級ブランド「バレンシアガ」のスニーカーの新作が発売され、多くの中国人観光客や現地の転売ヤーが集まったという。このバレンシアガのスニーカー「Triple S」は日本でも大人気の商品だが、価格は10万円以上と高額。ハリウッドセレブなどが着用していることもあり、世界的に品不足で、転売価格は20万円以上になることもある。

 さて、同店で行儀よく行列に並んでいた中国人観光客の老婆と、その息子。そこへ突然、アルバニア系フランス人の男5人組が割り込んできたというのだ。老婆がそれを注意すると、男たちは老婆を押し倒した。その後、息子と男たちによる乱闘騒ぎに発展したという。しかし、店側の警備員は中国人観光客が割り込みをしたと勘違いしたらしく、男たちは引き離されてそのまま列に復帰することを許されたが、この老婆と息子は退店させられてしまう。しかも店員は他の中国人観光客に向かっても「出て行け!」と怒鳴ったというのだ。

 この一部始終を別の中国人観光客がスマホで撮影していた。中国版Twitter「微博」で瞬時に拡散され、明らかな中国人差別だとしてバレンシアガに対するボイコットに発展した。「中国市場がなければバレンシアガなんて終わり」「上客に対してその態度か、よろしい。おまえたちは倒産だ」などのハッシュタグは2,000万回以上も転載されたという。昨年、世界の高級ブランドにおける中国人の購入比率は32%にも達しており、中国人自身も「チャイナマネーが欧米高級ブランドを支えている」という自負があるようだ。ちなみにバレンシアガ側は公式コメントを発表していない。

 最近、フランスでは中国人差別に関する騒動が相次いでいる。4月17日、フランスの喜劇役者が演じた「中国人」という題名のパロディ劇が仏テレビで放送され、中国人からのクレームが殺到。同劇は2016年に制作されたもので再放送だったが、放送前に喜劇役者は再放送を歓迎するコメントをSNSに上げていたため、炎上してしまった。

 1月には、フランスの幼稚園で中国人を侮辱する差別的な童謡を園児に歌わせていたことが発覚し、中仏で社会問題に発展した。「チビの中国人チャン」と題されたこの歌には「チャンは地べたに座ってお米を食べる」「チャンはとても目が小さい」という歌詞が並んでいた。

 フランスではたびたびこうした中国人差別騒動が起こっている上、中国人観光客を狙った強盗・襲撃事件も相次いでいる。しかし、観光旅行の渡航先にフランスを選ぶ中国人はまだまだ増え続けており、昨年は前年比で約20%も訪仏客が増えたという。フランスは中国人にとって、差別されても行きたい国なのだろうか?
(文=五月花子)

香取慎吾が“新しい地図”成功のカギ!?  意外な性格を、プロ筆跡鑑定人が読み解く

180125katori SMAP解散後、3月で地上波のレギュラー番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)が終了した香取慎吾。しかし、稲垣吾郎、草なぎ剛とともに主演した映画『クソ野郎と美しき世界』は、2週間限定公開で、当初掲げられた目標動員数15万人を軽く超え、28万人を突破。草なぎとの新デュエット曲がキヤノンのCMソングに起用されたり、高級車メーカーBMWの“ブランド・フレンド”に就任するなど、さまざまな活躍を見せている。

 また、最近はその独特の絵画が注目され、昨年10月には「カルティエ」とのコラボのアート作品が、先月には香港の街中に描いたストリートアート作品が発表された。一方で、「最近はクリエイターとか、アーティストと呼ばれることに抵抗がなくなってきている」と発言したことに対し、「さすがにそれは勘違いすぎる」「最近少し方向性がおかしくなってきてるな」といった批判的な声も上がっている。

 そんな香取の筆跡を、筆跡鑑定人で筆跡心理学に基づいた書籍『自分のイヤなところは直る! 〜名前を書くだけ〜』(東邦出版)の著者・牧野秀美氏に、読み解いてもらった。

■天真爛漫で感覚型に見えるが、真面目で論理的思考の持ち主

 

手書きをインスタでUPとはこんな感じでしょうか? #ホンネロス #明日は4時起き

香取慎吾さん(@katorishingo_official)がシェアした投稿 -

――男性的、というよりも若い女の子が書くような文字ですね。

牧野秀美氏(以下、牧野) 大きく屈託のない文字は、天真爛漫さ、気さくさ、遊び心を感じさせる文字だと思います。老若男女問わず人気のある、親しみやすいキャラクターですので、そのサービス精神が文字にも表れているのでしょう。

――文字が大きい、といえば土屋太鳳さんもそうでしたが。

牧野 香取さんの文字はアートを意識しているので、体育会系の暑苦しさは感じられません。ただ、本来の文字とは違うと思われます。ほかの画像で確認した文字は、崩さず楷書的に書かれていますので、そちらのほうが本来の文字に近いのではないかと思います。それらの文字に共通している特徴は、(1)「接筆部」(せっぴつぶ、四角い文字の左上)が閉じていることで、四角い文字に同じように表れています。これは考え方が真面目であることを表しています。

――(2)の折れ曲がる部分ですが、「日」の字は角ばり、「吾」の字は丸く書かれていて、形が異なっていますね。

牧野 角(かど)の形は行動面を表します。ここが角ばっている人は行動面が真面目、丸い人は周囲に合わせる柔軟タイプです。ここが丸い文字も見られますが、本来は角ばるタイプだと思われます。つまり、本来の香取さんは、生真面目な性格でストレスもたまりやすく、プライベートではご自分を表現することが苦手かもしれません。加えて、「驚」の字は、(3)に見られるように等間隔傾向ですので、筋道にこだわり、理屈に合わないことは好まない論理的思考の持ち主でもあります。しかし、仕事や創作活動のシーンでは、相手に合わせるなど自然に柔軟さが出てくるのでしょう。

――竹内涼真さんも「口」の形に、異なる特徴を併せ持っていました。

牧野 香取さんの場合は、行動面に特徴があるようです。真面目ゆえに「自分ルール」に縛られやすい。しかし、仕事などでスイッチが入ると、周囲と一体化できる柔軟性が表れるのでしょう。

――ピンチになると自動的に柔軟さが出てくる。とても器用なタイプということでしょうか?

牧野 「取」の字は、(4)のように「へんとつくりの間が狭い」ので、自分や自分の世界を守る傾向が強いのでしょう。そういった意味では、オンとオフを使い分ける必要のある芸能界で適応できる能力を持っているのだと思います。また、「時」の字は、(5)に見られるようにハネの弱いあっさり型です。悩みやストレスはたまりやすいが、それを切り替えながら乗り越えるタイプなのでしょう。

――以前、“ハネ弱”は、泰葉さん小池百合子さんなど、基本的にその人の持つ実行力の弱さを表すと聞きました。

牧野 香取さんは、文字が大きく筆圧が高めですので、行動力があり、何事も一生懸命手を抜かないタイプのようです。つまり、実行力はあると思います。ハネは、実行力のほか、切り替えの速さにも関係します。ほかの特徴との兼ね合いから判断した結果、実行力よりも切り替え面を重視しました。

――芸術家としての才能は、どのような形で文字に表れていますか?

牧野 「4」「慎」「吾」の字に見られる(6)のような書き方は、「異能者型」といって、特異な才能を持つ人が書く文字です。レイアウトに気を使ったオリジナリティのある文字は、芸能分野のみならず、芸術分野でも十分な才能を発揮されると思います。内面が充実していますので、芸術活動の題材には困らないでしょうし、たまった複雑な感情を芸術的に表現できるのでしょう。それを表現するセンス、技術があることは「異能者型」の文字が物語っています。

――ところで、草なぎさんや稲垣さんとの関係はどうなのでしょうか?

牧野 香取さんは、プライベートでは自分を曲げない頑固な面があるようですので、対人関係は特定の人との深い付き合いを好むのでしょう。草なぎさんの文字は、「明るく情に厚い、面倒見がよい」文字で、香取さんとは正反対のものを持ち合わせています。お互いに補い合う関係ですので、居心地がよさそうです。稲垣さんは、相手に合わせてあげられますが、基本受け身ですので、自ら手を差し伸べるというよりも、黙って一緒にいてあげる、といった感じでしょうか。3人の中で主張が強いのは香取さんの文字です。

katorishingo_handwriting

――香取さんはよく太ったり痩せたりしていますが、精神的に不安定なところがあるのでしょうか?

牧野 大きい文字が表すのは、「遠慮しない、のびのび行動したい」ということですので、香取さんは基本的に、枠にはまることや節制は好まないのだと思います。しかし、やむを得ない場合は、(3)の等間隔と、(1)(2)の生真面目型から、決めたルールは守らなければ気が済まない性格にスイッチが入るのでは。ダイエットや英語習得など、困難に見えることも達成できるのは、そのようなところが関係していると思います。

――今後の活動は、どうなっていくのでしょうか?

牧野 香取さんの文字の存在感から、“新しい地図”は、やはり彼が中心に動いていくのではないでしょうか。時には閉鎖的な面がマイナスに働くこともあると思いますので、心の支えになる気心知れた仲間の存在は必要不可欠だと思います。

牧野秀美
筆跡鑑定人。筆跡アドバイザー・マスター。筆跡心理学をもとにした鑑定と診断を行う。著書に『自分のイヤなところは直る 〜名前を書くだけ〜』(東邦出版)
ほっかいどう筆跡鑑定研究所

「前より太ってるなんて!」ライザップで劇的減量も、即リバウンドした芸能人3人

 女優の佐藤仁美が4月17日に「RIZAP(ライザップ)」の新CM発表会見に登場。ズボンの上に肉が乗ってしまうほどの“ポッコリおなか”を解消し、見事なプロポーションを披露した。体重61.6キロから、約3カ月で12.2キロの減量に成功した佐藤の劇的変化に対し、ネット上では「最近キレイになったなーって思ってた!」「もともと綺麗な人だから、痩せてますます美人になりましたね!!」と称賛の声が上がっている。

 賛辞が並ぶ一方で、「問題はリバウンドだな」「お酒大好きな人だから、また太るんじゃない?」と厳しいコメントも。実際に、ライザップで減量に成功しながらもリバウンドした芸能人は多い。

「アイドルらしからぬぽっちゃり体形だったAKB48・峯岸みなみは、美しいくびれのラインと腹筋を獲得してファンから称賛されました。峯岸自身『人生で一番頑張った』と語るほどでしたが、残念ながら1年もたずにリバウンド。ネット上で『また太った? せっかく痩せたのに一時的なものだったか』『顔がパンパンじゃないか』『ますます“ミニラ”みたいになっとる』『ライザップ前より太ってるなんて問題』と批判されています」(芸能ライター)

 男性タレントでは、元SMAP・香取慎吾がリバウンドを指摘された。2015年4月から放送されたライザップのCMで、トレーニング中の様子や美しい筋肉を披露して大きな話題を呼んだのだが……。

「減量に成功した香取にファンも大喜びでしたが、16年11月放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では悲しみの声が上がることに。ゲストのサバンナ・八木真澄の持ちネタ“有酸素運動マン”に扮した香取からは、美しかった筋肉が消滅。ずんぐりとした体に、ファンからは、『おなかぶよぶよになってる……』『慎吾くん、完全におじさん体形に戻っちゃったね』『体に詰め物してるんじゃないかってくらいデブに見える』『ファンの気持ちを考えて、アイドルとしての自覚を持ってほしい』といった声が噴出しました」(同)

 キャイ~ンの天野ひろゆきは挙式を控えていた14年に、『マネースクープ』(フジテレビ系)のダイエット企画でライザップに挑戦。式までに減量すると目標を掲げ、14.4キロの減量に成功したのだが……。

「結婚式から半年以上がたち、映画公開イベントに出席した天野は『7~8キロ太ってしまって』と報告。どうやら元アナウンサーの妻・荒井千里との新婚生活で“幸せ太り”してしまったようで、『結婚っていいですね』とリバウンドを悔やむ様子もありませんでした。ネット上では、『ライザップでも幸せの力には勝てないってことか』『目標を成し遂げたらすぐリバウンドしてて笑える』『もうこのままポッチャリキャラでいきましょう』と呆れられることに」(同)

 ライザップで減量できたとしても、体形を維持するにはよほどの強い意志がなければ、結局その努力と苦労は水の泡のようだ。

デヴィ夫人の山口達也擁護ブログがすごい! 剛力彩芽熱愛で浮かぶ明石家さんまの嘆き、高橋由美子不倫相手が自己破産!……週末芸能ニュース雑話

■デヴィ夫人、山口達也擁護ブログの内容がナナメすぎ!?

デスクT 今週はTOKIO・山口達也の強制わいせつ事件で持ちきりだったね。

記者H そうですね。来週もまだまだこのネタの続報が出そう。山口が悪いんですが、被害者の女子高生を責める声もありますよね。中条きよしのような(参考記事)。

デスクT そうそう。でもさ、未成年だから、まだ分別が付かない年じゃない。その子を責めるのはどうかと思うよね~。

記者H そんな中、女子高生批判する芸能人がもうひとり登場しましたよ。デヴィ夫人なんですが、自身のブログで「たかがキス位で無期限謹慎なんて厳しすぎ、騒ぎすぎでしょう!」と山口擁護を展開。さらに、「17歳位の女の子達は夜 酔った男性の所へは行かない方がよい」と語り、「Kissされたら、トイレに行って うがいして『ちょっと失礼』と言って2人で帰ってくれば良かった」と発言していましたよ。

デスクT ……え? さすが、ファーストレディーだな。考えがナナメ過ぎて、俺には理解不能なんだけど(笑)。そうやって部屋出てこれればいいけど、山口は泥酔して「何もしないなら帰れ!」って怒号飛ばしてたそうだよ。40歳過ぎの男からそんな言葉を言われたら「ちょっと失礼」なんて帰ってこられなくない?

記者H そうですね。ちょっとひどい感じもしますが……。いろんな男性と出会ってきた夫人ですから、たくさんの修羅場をくぐってきだろうし、きっと女子高生たちに良いアドバイスをと思って書いたのかも。

デスクT でも、ひどいよ。ブログを読むと、女子高生が事を大きくしたせいで、関係者やスポンサーに迷惑かけたっていうニュアンスで書いてない? 迷惑かけたのは山口のほうだからね。

記者H なんか、今日はすごい迫力ですね! 今回、山口のこの事件は書類送検となりましたが、同じく書類送検されたことのある山下智久はリア充していたみたいですよ。

デスクT なになに~リア充だと~。気になる~!

記者H なんと、ハリウッド俳優・ウィル・スミスのInstagramに登場してたんですよ!

デスクT すごいね。たしか、息子のジェイデン・スミスと仲が良いんだっけ? だからかな?

記者H そのつながりなのかもしれませんね。投稿された文章を見てください。「yamap」って書いてあってかわいいじゃないですか(笑)!

デスクT ああこれね、“ヤマップ”だと思ってたよ(笑)。“新しい地図”に続いて、新名称誕生したのかと思ったわ。

記者H そこまで深読みしなくても(笑)。

デスクT ほら、ラジオも終わって干されちゃってさ「ついに退所? CULEN入りか?」なんて言われてたしね。「こ、これは!?」って思っちゃったのよ。

記者H それは、ないでしょう!

デスクT そうだよね~。てか、プライベートが楽しそうでなにより。映画も公開が迫ってるし、これからもジャニーズで頑張ってほしいね~。

■剛力彩芽、ZOZO社長と交際宣言でさんまの心中は!?

記者H 山口の事件で隠れちゃいましたけど、剛力彩芽がZOZOTOWN社長の前澤友作氏とのデートを「女性セブン」(小学館)に撮られましたね。

デスクT そうね~。「最近キレイになったな~」なんて思ってたら、これが理由だったんだね。

記者H 26日には前澤氏が自身のTwitterで「ただ真剣ですよ!ちなみに昔からファンでした」と発言。一方、剛力ちゃんの事務所は26日に「仲の良い友人のひとりです」と回答したものの、27日には「真剣に交際しています」と訂正していました。

デスクT おお、剛力ちゃんがついに! それも、トップクラスの彼氏! 事務所の先輩の上戸彩にも劣らぬ相手ですな~。これは!

記者H そうですよね。ただ、心配なのは、「剛力彩芽大好き」を公言している明石家さんまです。

デスクT きっと今頃、「嘘やろ! 嘘や! 嘘~!! 誰か嘘と言ってくれ~」ってショックを受けてそうだね(笑)。

記者H テレビで剛力ちゃんエピソードいっぱい明かしていますもんね。きっと相当なダメージだったと近々テレビでしゃべってくれるのでは(笑)!?

デスクT まあ、“お父さん”的な気持ちもあるんだろうね~。でもさ、真剣交際と言ってるけど、前澤さんって結婚しない主義でしょ。子どもたくさんいるけど、結婚しないでいるでしょ。

記者H そういう主義の人は海外にたくさんいるし、いいんじゃないですか? それを承知で付き合ってるし、まだ結婚とは行かないかと思うし……。

デスクT いやいや。剛力ちゃんも、びっくりしたけどもう25歳だし、先輩は続々結婚してるし、意識していると思うよ。突然……、ってこともありえるかも! 

記者H ちなみに、元カノの紗栄子はその頃、アメリカのロサンゼルスでアパレルブランドの広告撮影をしていたようです。

デスクT ……。なんか、普通のモデルに戻っちゃったね(参考記事)。Instagramが見ていてつまらないのよ、最近。紗栄子には何も言うことないわ(笑)。てか、今後もこのカップルには注目だね。あっ! あと、さんまさんもね(笑)!

■高橋由美子の不倫相手が自己破産で家族が悲惨なことに!

デスクH 森泉の授かり婚相手のお坊さんについての続報記事見た?

記者H 「女性自身」(光文社)のですよね! なんでも、夫の前妻は『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)でキャスターを務めたフリーアナの望月理恵だったそうですよ。

デスクT 美人タレントの前は美人アナウンサーだったとは! このお坊さんはすごいね。

記者H 2人の離婚理由は結婚生活でのすれ違いと子どもができなかったということらしいです。

デスクT じゃあ、授かり婚の泉ちゃんは大丈夫そうじゃない!?

記者H 人生いろいろですから、断言できませんよ! こっちも突然……ってことがありますからね。そうそう、人生いろいろといえば、「週刊文春」(文藝春秋)の「高橋由美子の不倫相手実業家が自己破産」って記事にびっくりしましたよ!

デスクT あの「不倫現場直撃動画」で高橋が「ホテルに行ってたからって、どうして不倫と決め付けられんですか?」と開きなおったときの相手ね! あの動画の印象が強すぎて、相手のこと忘れちゃった。どんな人だったっけ?

記者H 居酒屋を2軒経営する実業家のB氏です。その居酒屋が3月末に潰れたそうで、4月には自己破産したよう。記事内では、取引先の人物が「破産するとわかっていたはずの時期に高橋さんと遊んでいた」ということに腹を立てていますよ。

デスクT でも、一番激怒しているのは奥さんじゃないの?

記者H その通り! 妻のA子さんは離婚したくてもB氏が自己破産したために引っ越し費用を捻出できなく、いまだ同居を続けているとか。さらに、自宅マンションも家賃滞納で追い出されるということで切羽詰まった状態。その上、養育費も取れるのかわからない、と散々な目に遭っているようです。

デスクT 浮気されたってことだけでもつらいのに、その上これとは。かわいそうだな、奥さん。

記者H A子さんが言うには、高橋からの謝罪は一切ないそうで、今後裁判で慰謝料請求するとのことです。

デスクT 知らない間にすごいことになっていたのね。つらいよね~、奥さん。高橋って10代のころにも不倫してたよね~。コンサートのスタッフとさ。やっぱり、そういう恋が好きなんだろうね。てかさ、今放送されてるTBSの金曜ドラマに出たら良いと思うよ(笑)

記者H いい演技見せてくれそうですよね。リアルすぎて視聴者は引くと思いますが……。

デスクT まあ、特大ブーメランをどう受けとめるのか、今後も注目だね。

Kis-My-Ft2玉森裕太&二階堂高嗣、一般人の複雑な恋愛事情に困惑!?

 さまざまな恋愛テーマにKis-My-Ft2 が挑む人気バラエティ『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)。4月26日深夜の放送回では、タレントの若槻千夏をゲストに迎え、道行く人の「恋愛未解決事件」を取り上げた。

 まずは「3年近く連絡を取り合っている男性が、好きとかかわいいとは言ってくるが、交際までに至らない」と悩む女性。真相を明らかにするために立ち上がったのは、二階堂高嗣。お相手の吉田栄作似といわれる建設会社社長に会いに行くが、男性の態度はどうにもはっきりしない。「好きという気持ちは本気……というときもあれば、冗談のときもある」とか、「好きという気持ちが75%」などフラフラした回答に、イライラした視聴者も多いはずだ。二階堂が一足先に真意を聞くが「なるほどな~」と頭を抱え、「いろんな考えがあるんだな」と戸惑いながら部屋を出てくる。

 結果、男性は女性に好きだと告白するが、女性は「経過観察したい」と回答。3年もフラフラした態度を取っていたのだから、無理もない話だろう。

 2人目は「みんなで集まったとき、眠くなって別室で寝てしまった。その時に入ってきた男性が自分に4回もキスしてきたが、その後進展がない。彼の気持ちがわからない」と話す女性。この未解決事件を担当したのは、玉森裕太だ。

 まずは男性に会い、事の詳細を聞いてくる玉森。「恋愛っていろいろあるんだな」と遠い目をしながら出てきた玉森は、その足で相談者の女性に男性の気持ちを伝えにいく。「彼はあなたのことが好き」という言葉に、「うそうそ!」と興奮を隠せない女性だが、続きがあり「それはLOVEではなくLIKE」だというのだ。「ペットのようにかわいい」という男性の回答にキスマイメンバーは全員苦笑。

 しかし、徐々に女性にも問題があることがわかってきた。4回のキスのうち、3回は明らかに女性が誘っていたようで、さらには寝ているところにきた男性に無理やり腕枕をさせたというのだ。そのときの状況を再現するために、スタジオで玉森は隣に座っていた北山宏光の腕を取り、自分の肩に回して腕枕をさせた。思わぬ北山×玉森のイチャつきが見られた。

 玉森と北山の絡みは収穫だったが、「恋愛未解決事件」はどうしてもキスマイメンバーの見せ場が少なめ。しかしながら、市井の人の恋愛事情に戸惑う新鮮な表情を見られる貴重な機会でもある。
(麻川真紀)

『Missデビル』宝塚の男役と化した菜々緒が「おだまり!」ハニートラップで華麗なハイキック!!

 菜々緒が“悪女を超えた悪魔”を演じるドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)の第2話が21日に放送され、平均視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から1.5ポイントダウンとなってしまいました。

 その前回、フリーの人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)による地獄の新人研修に生き残った斉藤博史(Sexy Zone・佐藤勝利)は、共亜火災保険の人材活用ラボという部署に配属されることに。意気揚々と上司に挨拶へ向かうのですが、そこで待ち構えていたのは眞子だったのです。

 そして今回、博史は眞子から、第2営業部で社内研修をしてくるよう命じられます。といっても、研修とは表向き。実際の任務はというと、リストラの対象となる人物を1人選んで来いというものなのです。

 入社早々、気の重くなる仕事を押し付けられてしまった博史ですが、いざ研修が始まると、面倒見の良い夏月(中越典子)の助けもあり、すんなりと第2営業部に溶け込みます。

 そんなある日、博史のデスクに一枚のメモが。そこには、夏月が部長の浅岡(神保悟志)からセクハラを受けていると記されているのです。博史はすぐに事実確認をするのですが、夏月からは「完全にデマ」と否定されてしまいます。

 しかし、夏月は明らかに何かを隠している……。そう考えた博史は眞子に相談。すると、眞子はすでに、浅岡が夏月にセクハラする証拠動画を入手しているのでした。

 博史からその映像を見せられた夏月は、セクハラの被害に遭っていることを認めます。ガンで入院する夫のために残業代を余分に稼がなければならず、その弱みにつけこまれ、浅岡にホテルへ誘われたというのです。

 セクハラの告発を決意した夏月ですが、眞子を交えての正式な事情聴取の段になると、急に翻意。実は夏月は、営業成績を伸ばすため不正な取引(顧客との契約を破棄した後、すぐに再契約を締結)をしていたのです。それが発覚することを恐れ、事を荒立てたくなかった。しかし、そのこともバッチリ事前に調査していた眞子は、その場で夏月に退職を迫ります。

 その一方で眞子は、浅岡が自分にセクハラをするようハニートラップをしかけ、お尻を触られたところでハイキックをお見舞い。それをバッチリ映像に収め、2度とセクハラしないようお灸を据えたところで今回は終了となりました。

“人事の悪魔”と称される強烈なキャラクターを演じるにあたり、普段にも増して厚化粧を施している菜々緒。抑揚のないセリフ回しも相まってアンドロイドのようだと前回指摘しましたが、それは今回も変わらずでした。ただ、徐々に人間らしさといいますか、血の通ったドSっぽさが垣間見えてきました。

 まず、夏月が浅岡のセクハラを否定したシーン。その直前まで夏月は被害を認める発言をしていたため、「どうして?」と騒いだ博史に対して、「おだまり!」と、能面を崩し一喝したのです。

 この声を張る演技について菜々緒は、テレビ情報誌「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)のインタビュー記事で、「宝塚の男役のような感じ」をイメージしていると語っていますが、通常時のフラット演技とのギャップが激しく、かなり迫力がありました。

 それともう一つ、浅岡に炸裂させたハイキック。これに関しては前回も披露していましたが、ミニスカートにピンヒールという動きにくいスタイルでよくあれほどキレイに決まるものだな、と惚れ惚れしてしまいました。

 そんな菜々緒のカッコ良さをただ純粋に楽しめばいい。メッセージ性だとかリアリティーだとか、そんな真面目くさったことをこのドラマに求めても無駄だ、ということを今回ハッキリ悟りました。

 なぜならこのドラマ、指摘すればキリがないほど粗だらけだから。そもそも、大企業が今回のように回りくどいやり方でリストラ選定しますかね。このご時世、“〇〇歳以上の社員を対象に早期退職を勧告”でバッサリ切っていくのが現実の企業のやり方ではないでしょうか。まさに血も涙もない悪魔です。

 それと比べれば、眞子はまだ天使に思えます。なんたって、浅岡のセクハラの証拠をガッチリ掴んでいるのに、ハイキックだけで済ませるんですから。とても温情的です。というよりも、傷害罪で眞子の身も危ういと思うのですが……。

 そんな眞子に振り回される博史役の佐藤勝利の演技が、かなりいただけない。常に困った表情を浮かべるだけの大根ぶりを発揮し、ナレーションにも抑揚がない。とてもメインを張れるほどの技量ではありません。

 その博史と、同期の藤堂真冬(白石聖)とのとってつけたようなロマンスを予感させる展開。同じく同期で、前回の新人研修で自殺未遂するほど追い詰められた南雲陽一(前田航基)が、何事もなかったようにケロッと元気に登場、などなど違和感や納得いかない点はありますが、次回からは菜々緒のPRドラマという観点で楽しんでいきたいと思います。
(文=大羽鴨乃)

『Missデビル』宝塚の男役と化した菜々緒が「おだまり!」ハニートラップで華麗なハイキック!!

 菜々緒が“悪女を超えた悪魔”を演じるドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)の第2話が21日に放送され、平均視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から1.5ポイントダウンとなってしまいました。

 その前回、フリーの人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)による地獄の新人研修に生き残った斉藤博史(Sexy Zone・佐藤勝利)は、共亜火災保険の人材活用ラボという部署に配属されることに。意気揚々と上司に挨拶へ向かうのですが、そこで待ち構えていたのは眞子だったのです。

 そして今回、博史は眞子から、第2営業部で社内研修をしてくるよう命じられます。といっても、研修とは表向き。実際の任務はというと、リストラの対象となる人物を1人選んで来いというものなのです。

 入社早々、気の重くなる仕事を押し付けられてしまった博史ですが、いざ研修が始まると、面倒見の良い夏月(中越典子)の助けもあり、すんなりと第2営業部に溶け込みます。

 そんなある日、博史のデスクに一枚のメモが。そこには、夏月が部長の浅岡(神保悟志)からセクハラを受けていると記されているのです。博史はすぐに事実確認をするのですが、夏月からは「完全にデマ」と否定されてしまいます。

 しかし、夏月は明らかに何かを隠している……。そう考えた博史は眞子に相談。すると、眞子はすでに、浅岡が夏月にセクハラする証拠動画を入手しているのでした。

 博史からその映像を見せられた夏月は、セクハラの被害に遭っていることを認めます。ガンで入院する夫のために残業代を余分に稼がなければならず、その弱みにつけこまれ、浅岡にホテルへ誘われたというのです。

 セクハラの告発を決意した夏月ですが、眞子を交えての正式な事情聴取の段になると、急に翻意。実は夏月は、営業成績を伸ばすため不正な取引(顧客との契約を破棄した後、すぐに再契約を締結)をしていたのです。それが発覚することを恐れ、事を荒立てたくなかった。しかし、そのこともバッチリ事前に調査していた眞子は、その場で夏月に退職を迫ります。

 その一方で眞子は、浅岡が自分にセクハラをするようハニートラップをしかけ、お尻を触られたところでハイキックをお見舞い。それをバッチリ映像に収め、2度とセクハラしないようお灸を据えたところで今回は終了となりました。

“人事の悪魔”と称される強烈なキャラクターを演じるにあたり、普段にも増して厚化粧を施している菜々緒。抑揚のないセリフ回しも相まってアンドロイドのようだと前回指摘しましたが、それは今回も変わらずでした。ただ、徐々に人間らしさといいますか、血の通ったドSっぽさが垣間見えてきました。

 まず、夏月が浅岡のセクハラを否定したシーン。その直前まで夏月は被害を認める発言をしていたため、「どうして?」と騒いだ博史に対して、「おだまり!」と、能面を崩し一喝したのです。

 この声を張る演技について菜々緒は、テレビ情報誌「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)のインタビュー記事で、「宝塚の男役のような感じ」をイメージしていると語っていますが、通常時のフラット演技とのギャップが激しく、かなり迫力がありました。

 それともう一つ、浅岡に炸裂させたハイキック。これに関しては前回も披露していましたが、ミニスカートにピンヒールという動きにくいスタイルでよくあれほどキレイに決まるものだな、と惚れ惚れしてしまいました。

 そんな菜々緒のカッコ良さをただ純粋に楽しめばいい。メッセージ性だとかリアリティーだとか、そんな真面目くさったことをこのドラマに求めても無駄だ、ということを今回ハッキリ悟りました。

 なぜならこのドラマ、指摘すればキリがないほど粗だらけだから。そもそも、大企業が今回のように回りくどいやり方でリストラ選定しますかね。このご時世、“〇〇歳以上の社員を対象に早期退職を勧告”でバッサリ切っていくのが現実の企業のやり方ではないでしょうか。まさに血も涙もない悪魔です。

 それと比べれば、眞子はまだ天使に思えます。なんたって、浅岡のセクハラの証拠をガッチリ掴んでいるのに、ハイキックだけで済ませるんですから。とても温情的です。というよりも、傷害罪で眞子の身も危ういと思うのですが……。

 そんな眞子に振り回される博史役の佐藤勝利の演技が、かなりいただけない。常に困った表情を浮かべるだけの大根ぶりを発揮し、ナレーションにも抑揚がない。とてもメインを張れるほどの技量ではありません。

 その博史と、同期の藤堂真冬(白石聖)とのとってつけたようなロマンスを予感させる展開。同じく同期で、前回の新人研修で自殺未遂するほど追い詰められた南雲陽一(前田航基)が、何事もなかったようにケロッと元気に登場、などなど違和感や納得いかない点はありますが、次回からは菜々緒のPRドラマという観点で楽しんでいきたいと思います。
(文=大羽鴨乃)

TOKIO・山口の強制わいせつ、『Rの法則』説明会も「謝罪ナシ」! 出演者は不信の声

 TOKIO・山口達也の強制わいせつ事件の発端となった、NHK教育テレビ『Rの法則』が、4月27日に出演者の所属プロダクション向けの「説明会」を開催したと報じられている。番組は打ち切りもやむなしの状況だが、NHKサイドの見解や物言いに、参加者から不審の声が続出しているという。

「女子高生のプライバシー保護のため、被害者との出会いや交流を持つようになったきっかけが『Rの法則』であるということは、各マスコミとも慎重に報じています。しかし、同番組が行った説明会はあくまで『現状説明』に徹したもので、プロダクションや出演者の保護者に対する謝罪などは、一切ありませんでした」(芸能プロ関係者)

 番組は5月3日まで放送休止となり、NHKサイドはその後も継続可否の結論が出るまで、別の番組を放送するとしている。

「まず、事件についてはほぼ触れずに、『現場としては番組を続けたいと考えている』『予定されているロケも、このまま決行する』『番組を守っていきたい』と、局サイドの意向ばかりを聞かされ、驚きました。番組の存続が決まらなければ、再発防止の対策なども不要になるでしょうが、それでも最低限の経緯説明や謝罪はほしかった。継続が決まったとしても、保護者の不信感は残るし、自分たちとしてもタレントを出演させたい、という気持ちは維持できません」(同)

 また、すべては希望的観測ながら、継続が決定した場合の展望についても、いくつか説明が行われたという。

「新司会者の選定や、番組タイトルの変更、企画も多少変えていくとしながら、『出演者に関しては山口さん以外、なるべく据え置きにしたい』ということでした。これらはあくまで現場の希望であり、番組の進退は上層部の判断待ちという状況ながら、制作局としてはなんとしてでも『Rの法則』を継続させたい意向のようです」(別の芸能プロ関係者)

 しかし『Rの法則』は以前にも、一部週刊誌で「アイドルの出会いの温床となっている」などと報じられたことがあった。

「そこに山口さんの事件が起こったとあっては、もう“週刊誌のガセ”という言い逃れはできないでしょう。出演者同士の不適切な交流を防げず、『臭いものにフタ』的な延命措置を図ろうとする、NHKの神経が理解できません」(同)

 身内からも打ち切り論が噴出するなか、果たしてNHK上層部はどんな判断を下すのだろうか。

TOKIO・山口達也、前妻との離婚の裏にも「未成年タレント」との交際あった? 現役アナとの“危ない関係”

 強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIOの山口達也が、26日午後に都内のホテルで会見を開き、事件を大筋で認めて謝罪。今後、無期限で謹慎することを発表した。

「まず、(司法による)処分が決まる前に自分の口から報告させていただく」

 午後2時から行われた会見冒頭、30秒間頭を下げた山口は、2月12日に肝臓の数値を緩和するため入院していた病院から退院。そのまま自宅で飲酒し、夜には未成年の女性を2名呼び出したことを認めた。

 現時点で検察の捜査が終わっておらず、詳細に関してはジャニーズ事務所の顧問弁護士が「ご容赦願いたい」と繰り返したが、やはり気になるのは山口の女癖だろう。

 2016年には元モデルの妻と離婚しており、ジャニーズ史上初の離婚会見の場では「自身の女性関係が一因となったのか?」という報道陣からの問いを否定していたが、ここにきて気になる情報が浮上している。離婚前後に親密な仲にあった女性がいるというのだ。

「その女性は当時、未成年だったと思われます。タレントとして活動しており、比較的大手の芸能事務所に所属していた」(芸能関係者)

 だが、大学卒業を機に芸能界を引退。現在は、ある民放テレビ局でアナウンサーとして活動している。

「タレント時代、それほど売れているわけではないので、あまり知られていませんが、今回の山口の一件を機に、彼女と山口の関係が公の場にさらされる可能性が懸念されます。本人は否定するでしょうけど、最悪の場合はアナウンサーをクビになる可能性もありますよ」(在京ワイドショー関係者)

 山口の女癖の悪さが、思わぬ「余波」を引き起こしかねない状況だ。

無期限活動休止の山口達也、復帰時期は……? 業界では「高畑裕太と小出恵介が復帰しない限り無理」

 番組で知り合った女子高生に無理やりキスしたとして強制わいせつの疑いで書類送検されたTOKIOの山口達也。4月26日には、弁護士とともに都内のホテルで記者会見を開き、無期限で謹慎することを発表した。

「酒を飲んで、女子高生を自室に呼び出し、無理やりキスをしたというのは、かなり悪質。しかも、被害者とは、自身がメインMCを務める番組で知り合ったというのだから、自分の権力を使って、関係を結ぼうとしていたとも捉えることができる。そういう意味では、“無期限謹慎”というのは、ちょっと軽いような気もします。“解雇”や“芸能界引退”ということもありえたはず」(レコード会社関係者)

 不祥事を起こして一旦謹慎してしまうと、なかなか復帰できないのが最近の傾向だ。たとえば、2016年8月に強姦致傷容疑で逮捕された高畑裕太の場合は、被害者側と示談が成立し、不起訴となったが、当時の所属事務所である石井光三オフィスはマネジメント契約を解除し、そのまま現在に至るまで芸能活動休止中だ。

 17年6月には、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が、俳優・小出恵介の淫行騒動を報道した。所属事務所のアミューズはこれを受けて、マネジメント契約を解除することはなかったが、無期限の活動休止を発表。小出はその後、大阪府青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検され、不起訴となっているが、活動休止は続いたままだ。

 芸能人たちの“謹慎事情”に詳しいベテラン週刊誌記者はこう話す。

「かつての芸能界であれば、薬物なら1年、性犯罪なら2年で復帰できるといわれていたこともありました。しかし、今は事件の大きさにもよりますが、1~2年くらいの謹慎では復帰できないでしょう。高畑裕太に関しては、事務所にも入っていないので、事実上の引退状態。サポート体制もないので、まだまだ復帰できないでしょうね」

 そして、小出恵介は、高畑の動向を見ているのだという。

「小出に関してはアミューズに所属したままの状態なので、活動再開のタイミングを見計らっているのは間違いないと思います。ただ、業界内では、“高畑が復帰していないのに、それより後に騒動を起こした小出が復帰するのは難しいだろう”という見方が強く、小出の復帰は高畑次第といえます。そういう意味では、山口達也も高畑裕太と小出恵介が復帰しない限りは、戻ってこれないということでしょう」(同)

 ちなみに、極楽とんぼの山本圭壱は06年の淫行騒動が原因で、吉本興業から専属マネジメント契約を解除されている。その後、山本は15年にフリーとして芸能活動を復帰、16年に吉本興業にも復帰した。

「山本は復帰まで10年かかりましたが、これはもともと吉本興業の上層部と折り合いが悪く、復帰を拒む勢力があったからという事情があります。山口についても、事務所内に復帰させたくないと考えている人がいれば、このまま芸能界からいなくなってしまう可能性もあるでしょうね」(ベテラン記者)

 不祥事から数年で復帰できる“甘い芸能界”も今は昔。山口は、犯した過ちの大きさに気付いているだろうか。

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