お受験写真は「合否すら左右する」!? 人気写真館が明かす、名門小に挑戦する親子たちの真実

(前編はこちら)

 「合否に関わる重要なもの」とまでいわれるお受験写真。1枚のお受験写真に注ぐ親の想いとは? 今回、毎年数多くのお受験写真を撮影しているという写真館「フォトタカノスタジオ+」に、お受験家族の実態と学校側はお受験写真の何を見ているのかを聞いた。

お受験の家族写真は「仲睦まじい雰囲気」が大事

――個人写真のほかに、家族写真の提出が必要な小学校もあるそうですが、どのような点が重要視されるのでしょうか?

フォトタカノスタジオ+(以下、タカノ) 仲睦まじい雰囲気でしょうか。ご両親も緊張からこわばった表情になったり、姿勢が不自然になったりしやすいので、ときにはモニター画面を見せるなどして、柔らかい雰囲気になるようにアドバイスしています。また、大人と子どもでは体格差があるので、台を使ったり、お子様の立ち位置を調整したりして、写真に収まったときのバランスにも配慮しています。

 ご家族によっては、ごきょうだいも一緒に撮影という場合があるんです。赤ちゃんであれば、お母様に抱っこされるのでよいのですが、3~4歳のごきょうだいがいると、大変なことも(笑)。お子様たちに気を取られるとご両親の姿勢が崩れてしまい、そちらを正している間にお子様たちの集中が切れて撮影が進まなくなることもあったりと、家族写真ならではの大変さもありますが、お子様に関しては我々にお任せいただけるよう、スタッフの数を増やして対応しています。

――気になったんですが、こういった願書の写真を修整してほしいと希望される方はいらっしゃるんですか?

タカノ そうですね、ご希望されることもあります。ただ、お受験写真は、自然が一番だと思うので基本はいたしません。学校側が見たいのはご家族の雰囲気でしょうし、面接で直接顔を合わせたときあまりに違うと不自然ですので。ただ、面接までには治る一時的な傷などがある場合は、そこだけ整えることはあります。

――お受験写真は、いくつもの写真館で撮影して一番いい写りを選ぶ家庭も多いと聞いたのですが、それは本当でしょうか?

タカノ はい、実際にいらっしゃいます。詳しくはわかりませんが、2~3軒ほど回られているようです。他店で撮られたものをお持ちになり、「うちの子らしくないから」と撮り直しを希望される方もいます。でも、こちらから見ると、「とてもいいお写真なのに」と思ってしまう場合もあります(笑)。その際、お子様に「自分の前回の出来が良くなかったから撮り直しに来た」と思わせてしまったらかわいそうなので、パターンを変えるなどして対応しています。ご両親にしてみれば、きちっとした雰囲気の中に、いつものお子様らしさを感じられる写真を求められるのでしょう。ちなみに後日談なのですが、先日、他店で撮影されたのちに、当店で写真を取り直して願書に採用してくださったお客様から、「希望校に合格したので、記念に焼き増しでお写真をお願いできますか?」とご連絡がありました。私たちも「どうだったかしら?」と気になっていたので、とてもうれしかったです。

――お受験に対するご家庭の熱意を感じますね。

タカノ 確かに、予約の段階で服装や髪形などを細かく尋ねられるなど、“後悔しないために、全てを完璧にしておきたい”という強い思いを感じる方もいらっしゃいます。ただ実際には、そういった熱意を表に出さないご家庭の方が多いんです。あくまでも、撮影時にこちらの感じる雰囲気ですが……そういったご家庭にとって、小学校受験をするのは、“当たり前のこと”なのかもしれません。ご両親を見ていても、お子様を注意するとき、“子どもにちゃんと伝わるように説明すること”を心がけていたり、子どものやる気を引き出すのが上手だったり。お受験をするのは当たり前といった感覚で、常日頃から意識して生活されているのではないか、と思うんです。お子様も、それが普通のことだと感じていらっしゃるのかもしれません。こういうご家庭は、早くに撮影や予約を済まされていることが多く、計画的にお受験と向き合っていることが窺えます。

――お受験写真は「合否に関わる重要なもの」といわれていますが、どのように感じますか?

タカノ 写真にはお子様やご家族の雰囲気が表れるので、とても重要性があると思います。それこそ、ペーパーやさまざまな技能と同じくらい重要なのではないでしょうか。特に小学校受験の場合は、学校側が試験だけではわからないお子様の気質などを読み取ったり、この先長いお付き合いとなるご家庭のムードを知ったりするために、写真を求めている面もあると思います。なので、できる限り、そのお子様らしさやご家族のいい雰囲気を写し出せるように心がけています。もし、試験での成績が同じくらいで、どちらかのお子様を選ばなくてはならないという時、“お写真”も1つの決め手になるのではないかと考えています。

――お受験を知らない人にとっては、「なぜそんなに力を入れて?」「スナップ写真でもいいんじゃない?」と不思議に思ってしまうかもしれません。

タカノ 影や表情など、写りに違いがあるということもありますが、「親以外の大人の指示を聞いて、きちんと撮影を終えた」という過程自体が、お子様の努力として、学校に伝わるのではないかと思います。「賢く見えて、にっこり微笑んでいる」という、お受験写真として100%の写りではなくても、お子様が一生懸命頑張っている様子が感じ取れれば、学校側の印象もいいのではないかと感じています。また、小学校受験は家族が一丸となって向き合うものなので、写真1枚といえど、お受験に対する親御さんの姿勢も表れるのではないでしょうか。

 私たちは、どのご家庭にも絶対合格してほしいとの思いで撮影しています。ご両親から合格の連絡やお手紙をいただいたり、お子様が受験校の制服を着て入学記念の撮影に来られたりしたときは本当にうれしく思います。先日、入学記念の撮影時に「受験を頑張って、またここでお写真を撮ってもらえるのが、すごくうれしいです」と涙を流されたお子様がいらっしゃったんです。厳しい戦いを乗り越えてきたお子様の頑張りを感じ、胸が熱くなりました。

「フォトタカノスタジオ+」公式サイト

お受験写真は「合否すら左右する」!? 人気写真館が明かす、名門小に挑戦する親子たちの真実

(前編はこちら)

 「合否に関わる重要なもの」とまでいわれるお受験写真。1枚のお受験写真に注ぐ親の想いとは? 今回、毎年数多くのお受験写真を撮影しているという写真館「フォトタカノスタジオ+」に、お受験家族の実態と学校側はお受験写真の何を見ているのかを聞いた。

お受験の家族写真は「仲睦まじい雰囲気」が大事

――個人写真のほかに、家族写真の提出が必要な小学校もあるそうですが、どのような点が重要視されるのでしょうか?

フォトタカノスタジオ+(以下、タカノ) 仲睦まじい雰囲気でしょうか。ご両親も緊張からこわばった表情になったり、姿勢が不自然になったりしやすいので、ときにはモニター画面を見せるなどして、柔らかい雰囲気になるようにアドバイスしています。また、大人と子どもでは体格差があるので、台を使ったり、お子様の立ち位置を調整したりして、写真に収まったときのバランスにも配慮しています。

 ご家族によっては、ごきょうだいも一緒に撮影という場合があるんです。赤ちゃんであれば、お母様に抱っこされるのでよいのですが、3~4歳のごきょうだいがいると、大変なことも(笑)。お子様たちに気を取られるとご両親の姿勢が崩れてしまい、そちらを正している間にお子様たちの集中が切れて撮影が進まなくなることもあったりと、家族写真ならではの大変さもありますが、お子様に関しては我々にお任せいただけるよう、スタッフの数を増やして対応しています。

――気になったんですが、こういった願書の写真を修整してほしいと希望される方はいらっしゃるんですか?

タカノ そうですね、ご希望されることもあります。ただ、お受験写真は、自然が一番だと思うので基本はいたしません。学校側が見たいのはご家族の雰囲気でしょうし、面接で直接顔を合わせたときあまりに違うと不自然ですので。ただ、面接までには治る一時的な傷などがある場合は、そこだけ整えることはあります。

――お受験写真は、いくつもの写真館で撮影して一番いい写りを選ぶ家庭も多いと聞いたのですが、それは本当でしょうか?

タカノ はい、実際にいらっしゃいます。詳しくはわかりませんが、2~3軒ほど回られているようです。他店で撮られたものをお持ちになり、「うちの子らしくないから」と撮り直しを希望される方もいます。でも、こちらから見ると、「とてもいいお写真なのに」と思ってしまう場合もあります(笑)。その際、お子様に「自分の前回の出来が良くなかったから撮り直しに来た」と思わせてしまったらかわいそうなので、パターンを変えるなどして対応しています。ご両親にしてみれば、きちっとした雰囲気の中に、いつものお子様らしさを感じられる写真を求められるのでしょう。ちなみに後日談なのですが、先日、他店で撮影されたのちに、当店で写真を取り直して願書に採用してくださったお客様から、「希望校に合格したので、記念に焼き増しでお写真をお願いできますか?」とご連絡がありました。私たちも「どうだったかしら?」と気になっていたので、とてもうれしかったです。

――お受験に対するご家庭の熱意を感じますね。

タカノ 確かに、予約の段階で服装や髪形などを細かく尋ねられるなど、“後悔しないために、全てを完璧にしておきたい”という強い思いを感じる方もいらっしゃいます。ただ実際には、そういった熱意を表に出さないご家庭の方が多いんです。あくまでも、撮影時にこちらの感じる雰囲気ですが……そういったご家庭にとって、小学校受験をするのは、“当たり前のこと”なのかもしれません。ご両親を見ていても、お子様を注意するとき、“子どもにちゃんと伝わるように説明すること”を心がけていたり、子どものやる気を引き出すのが上手だったり。お受験をするのは当たり前といった感覚で、常日頃から意識して生活されているのではないか、と思うんです。お子様も、それが普通のことだと感じていらっしゃるのかもしれません。こういうご家庭は、早くに撮影や予約を済まされていることが多く、計画的にお受験と向き合っていることが窺えます。

――お受験写真は「合否に関わる重要なもの」といわれていますが、どのように感じますか?

タカノ 写真にはお子様やご家族の雰囲気が表れるので、とても重要性があると思います。それこそ、ペーパーやさまざまな技能と同じくらい重要なのではないでしょうか。特に小学校受験の場合は、学校側が試験だけではわからないお子様の気質などを読み取ったり、この先長いお付き合いとなるご家庭のムードを知ったりするために、写真を求めている面もあると思います。なので、できる限り、そのお子様らしさやご家族のいい雰囲気を写し出せるように心がけています。もし、試験での成績が同じくらいで、どちらかのお子様を選ばなくてはならないという時、“お写真”も1つの決め手になるのではないかと考えています。

――お受験を知らない人にとっては、「なぜそんなに力を入れて?」「スナップ写真でもいいんじゃない?」と不思議に思ってしまうかもしれません。

タカノ 影や表情など、写りに違いがあるということもありますが、「親以外の大人の指示を聞いて、きちんと撮影を終えた」という過程自体が、お子様の努力として、学校に伝わるのではないかと思います。「賢く見えて、にっこり微笑んでいる」という、お受験写真として100%の写りではなくても、お子様が一生懸命頑張っている様子が感じ取れれば、学校側の印象もいいのではないかと感じています。また、小学校受験は家族が一丸となって向き合うものなので、写真1枚といえど、お受験に対する親御さんの姿勢も表れるのではないでしょうか。

 私たちは、どのご家庭にも絶対合格してほしいとの思いで撮影しています。ご両親から合格の連絡やお手紙をいただいたり、お子様が受験校の制服を着て入学記念の撮影に来られたりしたときは本当にうれしく思います。先日、入学記念の撮影時に「受験を頑張って、またここでお写真を撮ってもらえるのが、すごくうれしいです」と涙を流されたお子様がいらっしゃったんです。厳しい戦いを乗り越えてきたお子様の頑張りを感じ、胸が熱くなりました。

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坂上忍も絶句!? 戸塚ヨットスクール校長が「改めてヤバい」と話題

 4月26日放送の『直撃! シンソウ坂上』(フジテレビ系)に、「戸塚ヨットスクール」の校長・戸塚宏が登場。かつて「戸塚ヨットスクール事件」で世間を騒がせた戸塚が“教育論”を語ったのだが、視聴者からは「この人テレビに出しちゃいけない人でしょ……」といった声が相次いだ。

「戸塚ヨットスクール事件」とは、1980年代に同スクールで多発した一連の死亡事件。もともと体罰も辞さないスパルタ教育で注目を集めていた「戸塚ヨットスクール」だが、80年に入校5日目の訓練生が死亡。82年には合宿から帰る途中のフェリーから、訓練生2人が飛び降りて行方不明に。そして同年には、13歳の少年が訓練中に体の異常を訴えて、そのまま死亡している。

 これら一連の事件で、83年に愛知県警は傷害致死などの容疑で戸塚を逮捕。最高裁で実刑が確定し、懲役6年が言い渡された。そんな戸塚は出所後もスクールを続けているのだが、現在も独自の教育論を掲げ指導を行っている模様。同番組ではMCの坂上忍が、彼の教育に対する考え方を追求したのだが……。

「戸塚は番組のスタジオに登場して早々、『居心地のいいところで何の教育ができるの?』などと教育論を展開。彼の教育は『恐怖』『驚愕』『怒り』といった“不快感”をテーマにしているようで、『怒りによる行動は正しい行動』と語っていました。その後も『愛で育てる? ちゃんちゃらおかしい!』『甘やかすのが女の本性』『男が体罰をしても子どもは納得する』と持論を展開。また過度な体罰について坂上が『服従させるってことになるんじゃないですか?』と聞くと、戸塚は『そうだよ? 服従させんことには何の教育ができるの?』と答えています」(芸能ライター)

 戸塚の教育論に「戸塚ヨットスクール事件」を知っている世代の視聴者からは、「やっぱりこの人ヤバいな……」「もう教育者じゃなくて教祖様とかになったほうがいいんじゃ……」「完全にドラマの悪役」「前からヤバいと思ってたけどここまでヤバい人だったっけ?」「フジテレビもよくこれを流したな……」といった声が相次いだ。

「『戸塚ヨットスクール』の教育方針には、事件当時からさまざまな批判がされていました。しかし今回の放送には、『なんだか時代から取り残されたおじいちゃんを見ているよう……』といった意見も。かつて問題になった時よりも、現代になってさらに世間の常識と乖離した印象があります。そんな戸塚の言葉に、『戸塚ヨットスクール事件』を知らない世代の人々は相当衝撃を受けたのではないでしょうか?」(同)

 ネット上では「放送事故だろ……」との声も上がった今回の放送。2018年という今の時代において、戸塚の“体罰”に関する考え方にどれほどの人が賛同するのだろう。

坂上忍も絶句!? 戸塚ヨットスクール校長が「改めてヤバい」と話題

 4月26日放送の『直撃! シンソウ坂上』(フジテレビ系)に、「戸塚ヨットスクール」の校長・戸塚宏が登場。かつて「戸塚ヨットスクール事件」で世間を騒がせた戸塚が“教育論”を語ったのだが、視聴者からは「この人テレビに出しちゃいけない人でしょ……」といった声が相次いだ。

「戸塚ヨットスクール事件」とは、1980年代に同スクールで多発した一連の死亡事件。もともと体罰も辞さないスパルタ教育で注目を集めていた「戸塚ヨットスクール」だが、80年に入校5日目の訓練生が死亡。82年には合宿から帰る途中のフェリーから、訓練生2人が飛び降りて行方不明に。そして同年には、13歳の少年が訓練中に体の異常を訴えて、そのまま死亡している。

 これら一連の事件で、83年に愛知県警は傷害致死などの容疑で戸塚を逮捕。最高裁で実刑が確定し、懲役6年が言い渡された。そんな戸塚は出所後もスクールを続けているのだが、現在も独自の教育論を掲げ指導を行っている模様。同番組ではMCの坂上忍が、彼の教育に対する考え方を追求したのだが……。

「戸塚は番組のスタジオに登場して早々、『居心地のいいところで何の教育ができるの?』などと教育論を展開。彼の教育は『恐怖』『驚愕』『怒り』といった“不快感”をテーマにしているようで、『怒りによる行動は正しい行動』と語っていました。その後も『愛で育てる? ちゃんちゃらおかしい!』『甘やかすのが女の本性』『男が体罰をしても子どもは納得する』と持論を展開。また過度な体罰について坂上が『服従させるってことになるんじゃないですか?』と聞くと、戸塚は『そうだよ? 服従させんことには何の教育ができるの?』と答えています」(芸能ライター)

 戸塚の教育論に「戸塚ヨットスクール事件」を知っている世代の視聴者からは、「やっぱりこの人ヤバいな……」「もう教育者じゃなくて教祖様とかになったほうがいいんじゃ……」「完全にドラマの悪役」「前からヤバいと思ってたけどここまでヤバい人だったっけ?」「フジテレビもよくこれを流したな……」といった声が相次いだ。

「『戸塚ヨットスクール』の教育方針には、事件当時からさまざまな批判がされていました。しかし今回の放送には、『なんだか時代から取り残されたおじいちゃんを見ているよう……』といった意見も。かつて問題になった時よりも、現代になってさらに世間の常識と乖離した印象があります。そんな戸塚の言葉に、『戸塚ヨットスクール事件』を知らない世代の人々は相当衝撃を受けたのではないでしょうか?」(同)

 ネット上では「放送事故だろ……」との声も上がった今回の放送。2018年という今の時代において、戸塚の“体罰”に関する考え方にどれほどの人が賛同するのだろう。

山口達也“強制わいせつ”報道の同じ日……城島茂の「三味線デビュー」気合が入ったPRも「トホホな結果」に

 ジャニーズ事務所の5人組アイドルグループ・TOKIOのメンバーである山口達也が、番組で共演した女子高生に無理やりキスをしたとして、強制わいせつ罪で書類送検されていたことが発覚。山口は無期限謹慎となり、出演番組は軒並み放送中止となった。

 今回の騒動は、もちろんTOKIOのほかのメンバーたちにも影響を与えている。事件が発覚した4月25日には、TOKIOのレギュラー番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が放送休止となったほか、TOKIOで出演しているテレビCMも放送中止となった。

 そんな中でも、もっとも被害を被ったのがリーダー・城島茂だ。事件が発覚した25日の午前中、複数のネットメディアで、「城島が三味線に初挑戦した」というニュースが報じられた。某ニュースサイトの編集者はこう話す。

「城島が司会を務めるNHKの『民謡魂 ふるさとの唄』という番組で、城島が三味線を披露するという内容のニュースでした。4月30日の放送に合わせて、いろんなメディアに早い段階から情報を流していたんですよ。25日の午前5時に情報解禁時間を設定して、かなり周到にプロモーションを図っていたと思います」

 今年に入って、ネットメディアでの画像の使用を解禁しているジャニーズ事務所だが、すべての写真がOKというわけでない。記者会見などの写真は使用できるが、それ以外の写真については基本的に掲載の許可を取る必要がある。

「城島リーダーの三味線ネタの写真は、事前にメディアに配られていたものでした。NHK側が提供した写真ではありますが、ジャニーズ事務所としても、かなり協力的で、ほのぼのとしたニュースとして大きく拡散してほしかったのだと思います。でも、その日の夕方には山口の事件が報じられ、あまりにもバッドタイミングなものになってしまいました。城島リーダーはついてないですよ」(同)

 山口が被害者となる女子高生と知り合ったのは、NHKの『Rの法則』という番組だ。

「番組のメインMCが未成年の出演者に強制わいせつをしたということで、いわば番組内で起きたパワハラ事案という側面もある。そして、この事件を最初に報じたのはNHKです。NHKとしては、番組内のパワハラ案件として、隠蔽するよりも、公表すべきだという判断だったのかもしれません。これでジャニーズとNHKとの関係も、かなりこじれるでしょう。そして、城島が出演する『民謡魂 ふるさとの唄』も、またNHKです。山口がしでかしたことは城島とは全く関係がないですが、城島にも、なんらかの影響がある可能性は否定できないでしょう」(テレビ局関係者)

 事件の影響はまだまだ大きく広がりそうだ。

剛力彩芽と“1兆円男”前澤友作氏の交際は「オスカー崩壊」の序章になる!?

 もう制御不能!? 女優の剛力彩芽の初スキャンダルが、26日発売の「女性セブン」(小学館)で報じられた。

 お相手は通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する「スタートトゥデイ」の前澤友作氏。一代で時価1兆円企業を作り上げ、昨年5月に芸術家ジャン=ミシェル・バスキアの絵画を123億円で落札したことでも知られる、超セレブ男だ。元カノの紗栄子とは昨年8月に破局。その後、女優の下京慶子との交際が一部で報じられたが、本命はひと回り以上年の離れた剛力だった。

 同誌によれば、4月下旬、仕事終わりの剛力を前澤氏が高級車でピックアップ。車中で剛力は前澤氏の腕に絡みつきながら、満面の笑みで話し込んでいたという。関係者によれば「毎日のように前澤氏が彼女を自宅まで送り届けている」とか。

“美女軍団”と称される「オスカープロモーション」において、剛力は米倉涼子、上戸彩、武井咲に次ぐといってもいい存在。先の3人が結婚や離婚を経験したのに対し、唯一の独身女性で男性ファンも多い。

 事務所にとって彼女の熱愛は死活問題だが、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられているように、同社では昨年末から40人近い社員が退社しており、タレントのプライベートを管理できない状態にある。

「退社の理由は、同社K社長のご子息によるパワハラにあるとウワサされていますが、会社の将来を不安視して辞めて行った人も多い。既婚の上戸さんと武井さんは家庭優先、米倉さんも再婚を目指して仕事をセーブするという。“稼ぎ頭”が転機を迎えたことで、徐々に事業も縮小していくそうです」(スポーツ紙記者)

 剛力も、そんな会社の空気を察知したのか“1兆円男”の前澤氏に積極的にアプローチしていたという。セブンの交際報道を受け、オスカーは一部メディアの取材に「仲の良い友人の一人と本人から報告を受けています」とコメントしたが、前澤氏は自身のTwitterで「マネージャー風を装って、彼女のカバン持って後ろ歩いてみたけど、まあバレたよね」と報告した上で「ただ真剣ですよ!ちなみに昔からファンでした。(`・∀・´)」と暗に交際を認める発言をしている。

 ワイドショー関係者いわく「オスカー側が友人と言っているのに、前澤氏は事実上の交際宣言。前もってすり合わせるのが一般的なんですがね。オスカーが制御できていない証拠でしょう。前澤氏は超のつくセレブ。武井さんのように、剛力さんもこのまま一気にゴールインするかもしれませんよ」。

 剛力の動向が、オスカーの命運を左右しそうだ。

「傷ついたオレ」を飲み屋で演出! 二股をかけて悦に入る“時代遅れトレンディ男”の生態

(前回はこちら) 

どうも、紫帆です。都内の某飲み屋街で小さなバーを経営している私が、夜毎の営業中に目撃したクソ客・変な客・珍事件について、お話させていただきますね。さて、今宵のお客さまは――


kuso03_1_700

「雨だけがオレを慰めてくれる……」ドラマティックな自己陶酔男に天誅!

「たった今、付き合ってた子と別れてきたんだ……」

そう言って彼はハイボールの氷を見つめていました――小雨そぼ降る夜、初来店の彼は30代半ば。正直、初対面でそんなことを言われても困惑するしかありませんが、彼はドラマの、いや、カラオケ映像の主人公のようにわかりやすく「傷ついたオレ、そして彼女を傷つけてしまったオレ」を演じています。よく見ると、整った目鼻立ちをしていて10~20代の頃にはそこそこモテたであろうことがうかがわれます。が、持って生まれたものに頼り過ぎた結果、時代遅れなサラサラヘアとラブサムバディトゥナイトなモッズコートを身にまとった残念ムッチリ30代が出来上がってしまっていました。

 次はどんなドラマティックな発言が出てくるのかと胸躍らせていましたが、彼はすぐにお会計をして出て行ってしまいます。ガッカリしたのもつかの間、小一時間で彼は戻ってきて再びハイボールを注文。心なしか目が赤くなっています。どうしたのかと尋ねると

「雑踏で、泣いてきた……」

 ク―――ッ、トレンディ!! 私の脳内に雨のスクランブル交差点と傘を差した人の波……その中にただ1人、傘もささず天を仰ぐ彼の姿が浮かびました。とても2010年代の世界観とは思えません。

 その夜から、彼は週1~2回のペースで飲みに来るようになりました。わたしは衝撃の初来店で「こいつはヤバい」と思っていましたが、そのエピソードを知らないお客さま、特に年上の女性の中には彼を可愛いと思う人もいるらしく、連絡先を交換してほかの店に飲みに行くことも。

 ある時、常連客の女性Aさんが「実は、彼とヤッたんだけど……」と耳打ちをしてきました。当初は乗り気でなかったものの、LINEやプレゼントなど熱烈なアプローチを繰り返され「一回くらいなら」とほだされてしまったそう。ホテルでの彼もやはりドラマティックで、1ピストンごとに「好きだ!」と繰り返し、「付き合ってくれ!」と叫びながら絶頂を迎えたそうです。なんの儀式だ。

 以降まんまと彼氏面するようになり、Aさんの元には毎晩のようにポエムめいたメールが送られてきたり、ほかの男性と飲んでるのを見かけると怒り狂った文面が届いたりとなかなか大変なご様子。お客さま同士のあれこれを調整するのもバーテンダーの仕事のうち。どうしたものかと頭を悩ませていたところ、別の常連女性Bさんも彼からモーションをかけられていることが発覚しました。付き合ってもいないのに好きな女を束縛しつつ、一方では別の女に言い寄る……イケメンであっても反感を買う所業です。目鼻立ちは整っていても輪郭の肉付きが良過ぎる彼には、決して許されることではありません。

 

kuso03_2_700

 わたしはAさん・Bさんと結託して、彼にお灸を据えることに。まずはBさんから、彼をデートに誘い出してもらいます。向かう先はとある焼肉店。そこにわたしとAさんが待っていてご対面という寸法です。彼は、わたしとAさんの姿に驚きながらも平静を装って席に着きました。しばらくは和やかに飲んでいましたが、徐々に牙をむくAさん。

「へえ、Bちゃんと仲良いんだ」

「わたしのこと、好きだって言ってたよね?」

「ほかの男と飲みに行ったら怒ってたけど、自分は女の子と飲みに行くんだ」

 そこにBさんも加わっていきます。

「どういうこと? わたしにもAさんにも好きって言ってたの?」

「簡単にヤレそうって思われてたのかな、わたし」

 はじめこそキ○タク風に「……ちっがうよ」などと格好つける余裕があった彼もだんだん青ざめていき、しまいには唇を噛んでうつむいたまま、涙声で「ごめん……」と呟いていました。

 こうして存分に飲み食いしたお会計と、彼一人を残してわたしたちは店を後に。外に出るとまたしても小雨。きっと、この夜のことも彼の都合のいいように脚色されて、どこかの酒場でドラマティックに語られることでしょう……。

 

(隔週金曜日・次回は5月11日更新)

プロフィール
浮川紫帆(うきがわ・しほ)
東京都内の繁華街の一角でバーを経営する30代バツイチ女性。ママ歴は6年。好きなお酒はマカストロングのお湯割り。

(イラスト=ドルショック竹下)

「傷ついたオレ」を飲み屋で演出! 二股をかけて悦に入る“時代遅れトレンディ男”の生態

(前回はこちら) 

どうも、紫帆です。都内の某飲み屋街で小さなバーを経営している私が、夜毎の営業中に目撃したクソ客・変な客・珍事件について、お話させていただきますね。さて、今宵のお客さまは――


kuso03_1_700

「雨だけがオレを慰めてくれる……」ドラマティックな自己陶酔男に天誅!

「たった今、付き合ってた子と別れてきたんだ……」

そう言って彼はハイボールの氷を見つめていました――小雨そぼ降る夜、初来店の彼は30代半ば。正直、初対面でそんなことを言われても困惑するしかありませんが、彼はドラマの、いや、カラオケ映像の主人公のようにわかりやすく「傷ついたオレ、そして彼女を傷つけてしまったオレ」を演じています。よく見ると、整った目鼻立ちをしていて10~20代の頃にはそこそこモテたであろうことがうかがわれます。が、持って生まれたものに頼り過ぎた結果、時代遅れなサラサラヘアとラブサムバディトゥナイトなモッズコートを身にまとった残念ムッチリ30代が出来上がってしまっていました。

 次はどんなドラマティックな発言が出てくるのかと胸躍らせていましたが、彼はすぐにお会計をして出て行ってしまいます。ガッカリしたのもつかの間、小一時間で彼は戻ってきて再びハイボールを注文。心なしか目が赤くなっています。どうしたのかと尋ねると

「雑踏で、泣いてきた……」

 ク―――ッ、トレンディ!! 私の脳内に雨のスクランブル交差点と傘を差した人の波……その中にただ1人、傘もささず天を仰ぐ彼の姿が浮かびました。とても2010年代の世界観とは思えません。

 その夜から、彼は週1~2回のペースで飲みに来るようになりました。わたしは衝撃の初来店で「こいつはヤバい」と思っていましたが、そのエピソードを知らないお客さま、特に年上の女性の中には彼を可愛いと思う人もいるらしく、連絡先を交換してほかの店に飲みに行くことも。

 ある時、常連客の女性Aさんが「実は、彼とヤッたんだけど……」と耳打ちをしてきました。当初は乗り気でなかったものの、LINEやプレゼントなど熱烈なアプローチを繰り返され「一回くらいなら」とほだされてしまったそう。ホテルでの彼もやはりドラマティックで、1ピストンごとに「好きだ!」と繰り返し、「付き合ってくれ!」と叫びながら絶頂を迎えたそうです。なんの儀式だ。

 以降まんまと彼氏面するようになり、Aさんの元には毎晩のようにポエムめいたメールが送られてきたり、ほかの男性と飲んでるのを見かけると怒り狂った文面が届いたりとなかなか大変なご様子。お客さま同士のあれこれを調整するのもバーテンダーの仕事のうち。どうしたものかと頭を悩ませていたところ、別の常連女性Bさんも彼からモーションをかけられていることが発覚しました。付き合ってもいないのに好きな女を束縛しつつ、一方では別の女に言い寄る……イケメンであっても反感を買う所業です。目鼻立ちは整っていても輪郭の肉付きが良過ぎる彼には、決して許されることではありません。

 

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 わたしはAさん・Bさんと結託して、彼にお灸を据えることに。まずはBさんから、彼をデートに誘い出してもらいます。向かう先はとある焼肉店。そこにわたしとAさんが待っていてご対面という寸法です。彼は、わたしとAさんの姿に驚きながらも平静を装って席に着きました。しばらくは和やかに飲んでいましたが、徐々に牙をむくAさん。

「へえ、Bちゃんと仲良いんだ」

「わたしのこと、好きだって言ってたよね?」

「ほかの男と飲みに行ったら怒ってたけど、自分は女の子と飲みに行くんだ」

 そこにBさんも加わっていきます。

「どういうこと? わたしにもAさんにも好きって言ってたの?」

「簡単にヤレそうって思われてたのかな、わたし」

 はじめこそキ○タク風に「……ちっがうよ」などと格好つける余裕があった彼もだんだん青ざめていき、しまいには唇を噛んでうつむいたまま、涙声で「ごめん……」と呟いていました。

 こうして存分に飲み食いしたお会計と、彼一人を残してわたしたちは店を後に。外に出るとまたしても小雨。きっと、この夜のことも彼の都合のいいように脚色されて、どこかの酒場でドラマティックに語られることでしょう……。

 

(隔週金曜日・次回は5月11日更新)

プロフィール
浮川紫帆(うきがわ・しほ)
東京都内の繁華街の一角でバーを経営する30代バツイチ女性。ママ歴は6年。好きなお酒はマカストロングのお湯割り。

(イラスト=ドルショック竹下)

デヴィ夫人、TOKIO・山口の無期限謹慎に「厳しすぎ」!? 「被害者責めるな」と反感の声

 デヴィ夫人が4月26日、強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIO・山口達也に関して、Twitterなど自身のSNSで「無期限謹慎なんて厳しすぎ」と言及し、ネット上に波紋を広げている。

「山口については25日、仕事で知り合った女子高生に無理やりキスをしたほか、飲酒を勧めていた可能性などが報じられました。26日には記者会見が行われ、山口は自身が“お酒の関係”で今年1月から入院していた事実を公表。そして2月12日に退院した同日、自宅でお酒を飲んで酩酊状態となった中、被害者の女子高生とその友人を招いていたことを説明しました」(テレビ局関係者)

 会見に同席したジャニーズ事務所の顧問弁護士は、山口の無期限謹慎を発表。またこの日、ほかのTOKIOメンバーも事務所を通じてコメントを出し、山口の行為は「許されることではない」という認識を示した。

「そんな中、デヴィ夫人はSNSで山口の件に触れ、『泥酔して キスを強制したことはわいせつ行為??? 相手が女子高校生で、しかもお酒を勧めたとなれば、女子高生であれど、酔った男性の部屋には行かない方が良いのでは。そこは反省』と、コメント。さらに『山口達也氏のTOKIOの仲間の方達は、許されない行為と言っているけれど、泥酔男性のたかがKissでしょ。しかもそこにもう一人の女性がいた。“ちょっと失礼”と言ってうがいして帰ってくればよかったのでは』などと、持論を展開しました」(芸能ライター)

 デヴィ夫人は、山口のことも「アルコール依存症なのでは」と指摘した上で「直さなければ」としているものの、事務所が下した処分に対しては「無期限謹慎なんて厳しすぎ、騒ぎすぎ」との見解らしい。

「ネット上には『デヴィ夫人の言う通り、無期限謹慎は重くない?』という声や、『未成年に手を出したんだから、それくらいの処罰は当然』といった意見など、賛否両論が飛び交っています。中には『デヴィ夫人って非常識だな』『被害者を責めるようなことを言うべきではない』と、デヴィ夫人に反感を抱く者も」(同)

 デヴィ夫人といえば歯に衣着せぬ発言が支持されている一方、これまでにもその言動で物議を醸してきた。

「2016年12月の『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)が、広瀬すずのバラエティ番組で口にした“スタッフ軽視”ともとれるコメントや、コインランドリー利用者を見て『洗濯機買えばいいのに……』といった発言をまとめた際、出演者のデヴィ夫人は『小憎らしいことを言う人』『こんな子、抹殺しちゃっていいと思います』と、バッサリ。また、今年2月の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)では、元・プロ棋士の加藤一二三氏について『あの人は歯をなんとかしたほうがいい。“国辱”ですよ』と言い放ち、ネットユーザーから『言い過ぎでは?』と批判されていました」(同)

 そして今回、山口の件でも議論を呼んでいるが、デヴィ夫人にとっては、そんな騒ぎも“どこ吹く風”のようだ。

デヴィ夫人、TOKIO・山口の無期限謹慎に「厳しすぎ」!? 「被害者責めるな」と反感の声

 デヴィ夫人が4月26日、強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIO・山口達也に関して、Twitterなど自身のSNSで「無期限謹慎なんて厳しすぎ」と言及し、ネット上に波紋を広げている。

「山口については25日、仕事で知り合った女子高生に無理やりキスをしたほか、飲酒を勧めていた可能性などが報じられました。26日には記者会見が行われ、山口は自身が“お酒の関係”で今年1月から入院していた事実を公表。そして2月12日に退院した同日、自宅でお酒を飲んで酩酊状態となった中、被害者の女子高生とその友人を招いていたことを説明しました」(テレビ局関係者)

 会見に同席したジャニーズ事務所の顧問弁護士は、山口の無期限謹慎を発表。またこの日、ほかのTOKIOメンバーも事務所を通じてコメントを出し、山口の行為は「許されることではない」という認識を示した。

「そんな中、デヴィ夫人はSNSで山口の件に触れ、『泥酔して キスを強制したことはわいせつ行為??? 相手が女子高校生で、しかもお酒を勧めたとなれば、女子高生であれど、酔った男性の部屋には行かない方が良いのでは。そこは反省』と、コメント。さらに『山口達也氏のTOKIOの仲間の方達は、許されない行為と言っているけれど、泥酔男性のたかがKissでしょ。しかもそこにもう一人の女性がいた。“ちょっと失礼”と言ってうがいして帰ってくればよかったのでは』などと、持論を展開しました」(芸能ライター)

 デヴィ夫人は、山口のことも「アルコール依存症なのでは」と指摘した上で「直さなければ」としているものの、事務所が下した処分に対しては「無期限謹慎なんて厳しすぎ、騒ぎすぎ」との見解らしい。

「ネット上には『デヴィ夫人の言う通り、無期限謹慎は重くない?』という声や、『未成年に手を出したんだから、それくらいの処罰は当然』といった意見など、賛否両論が飛び交っています。中には『デヴィ夫人って非常識だな』『被害者を責めるようなことを言うべきではない』と、デヴィ夫人に反感を抱く者も」(同)

 デヴィ夫人といえば歯に衣着せぬ発言が支持されている一方、これまでにもその言動で物議を醸してきた。

「2016年12月の『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)が、広瀬すずのバラエティ番組で口にした“スタッフ軽視”ともとれるコメントや、コインランドリー利用者を見て『洗濯機買えばいいのに……』といった発言をまとめた際、出演者のデヴィ夫人は『小憎らしいことを言う人』『こんな子、抹殺しちゃっていいと思います』と、バッサリ。また、今年2月の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)では、元・プロ棋士の加藤一二三氏について『あの人は歯をなんとかしたほうがいい。“国辱”ですよ』と言い放ち、ネットユーザーから『言い過ぎでは?』と批判されていました」(同)

 そして今回、山口の件でも議論を呼んでいるが、デヴィ夫人にとっては、そんな騒ぎも“どこ吹く風”のようだ。