TOKIO・山口達也容疑者、ジャニーズ解雇の可能性も……損害は20億円!「事務所幹部は激怒している」

 人気アイドルグループ・TOKIOの山口達也容疑者が、女子高生への強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検されたことで「最悪、ジャニーズ事務所から解雇される可能性もある」と、同事務所に近い芸能記者が語っている。

「今は事件直後なので、反射的に山口を守ろうとするでしょうけど、彼は離婚の際、関係者の間で知られていた素行の悪さを一切、ジャニーズに封印してもらったのに、またこの事態ですから、事務所幹部には激怒している人もいて、今後の成り行き次第では時間を置いて契約解除ということもありえる感じです。何しろ、この事件のせいでTOKIOはグループ全体の仕事が、すべて白紙。個人の活動が制限されるだけじゃ済まされず、その損害は20億円以上と見る関係者もいるほど」

 山口容疑者は2月下旬、NHKの出演番組で知り合った女子高生を東京・港区にある自宅マンションに呼び出し、酒を飲むように勧めながら無理やりキス。さらに両手で体を押さえつけるなどしたとして、警視庁に書類送検された。山口容疑者は大筋で容疑を認めているという。示談の末、女子高生は被害届を取り下げたというが、現行の刑法で強制わいせつ罪は被害届の有無にかかわらず起訴が可能なため、司法の判断に委ねられる可能性もある。

 山口容疑者は1994年にTOKIOでデビューし、2008年にジャニーズ事務所所属アイドルとしては珍しく元モデル女性と結婚し、2児をもうけたが、16年に離婚。異例の記者会見を開いて「自分のやりたいことばかりを優先して、自分本位で幼稚だった」と話していた。離婚の理由については「すれ違い、性格の不一致という言葉では簡単に片付けられないことがあった」と、具体的な表現を避けていたが、あくまで「家族関係を良くするための離婚」とし、子どもの親権は妻が持ち、慰謝料ゼロ。山口は養育費など生活費のすべてを負担し、さらに妻子の住居から徒歩5分の場所に住み、常に会える状況を作った、とした。そこまでするなら、なぜ離婚か? というほどの「円満離婚」ぶりだった。

「あの離婚会見は、日ごろ取材規制がかけられるような媒体まで招き入れ、最後は山口が出口で取材陣をお見送り。徹底した低姿勢で、マスコミに守ってもらうようお願いしたものでした」(テレビディレクター)

 その効果は絶大で、テレビのワイドショーなどでは「すばらしい」と山口を絶賛一辺倒。たとえば『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では司会の宮根誠司が「感動的な離婚会見でした」と言い、コメンテーターのガダルカナル・タカも「なんだこの清々しさは」と絶賛。本村健太郎弁護士までもが「夫婦のコミュニケーションが、ものすごく上手くいってる」と、異様なまでに持ち上げていた。

「でも、実のところ関係者間では、離婚の理由は山口の酒乱や不倫では? とささやかれていたんです。それがわかったのは、ある情報番組で出演者に『酒癖や浮気についてはNG』と番組スタッフから指示があったことですよ」(前出ディレクター)

 山口容疑者は11年、運転免許の更新をせず無免許状態で車を運転していた道交法違反で書類送検されたことがあったが、「この話も当時、番組内で一切、言わないように伝えられていた」と同ディレクター。

 しかし、今回の事件はさすがに“封印”できない。山口容疑者を被害者と引き合わせた形になってしまったNHK『Rの法則』は、直近の放送を中止。山口容疑者が司会者のため、番組ごと消滅する可能性が出てきている。レギュラー出演するフジテレビ系の『TOKIOカケル』も別番組に差し替えが決定。送検当日に出演していた『ZIP!』ほか、『幸せ!ボンビーガール』、『ザ!鉄腕!DASH!!』を放送する日本テレビも、関係者が対応に追われている。

 CMでは、TOKIOとして出演していたスズキ「ソリオ」のCMが公式サイトから削除され、ヤマト運輸も降板がほぼ内定済み。前出の芸能記者は「たとえ不起訴になっても、復帰はかなり厳しい」と言う。

「彼を支えるファン層が嫌悪感を示す事件だからです。TOKIOのファンは、彼と同年代で若い子を持つ40代女性も多く、46歳にもなって女子高生を襲ったという性犯罪には厳しい目を向けるでしょう。また、結束の固かったグループ全体を応援するファンも多く、TOKIOの活動を止めてしまったことにも恨み節が聞こえ始めています」

 未成年少女との淫行では俳優・小出恵介が昨年9月に書類送検され、いまだ復帰の目処が立っていない。山口容疑者のタレント人生も、かなり厳しいものとなりそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

 

TOKIO・山口達也容疑者、ジャニーズ解雇の可能性も……損害は20億円!「事務所幹部は激怒している」

 人気アイドルグループ・TOKIOの山口達也容疑者が、女子高生への強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検されたことで「最悪、ジャニーズ事務所から解雇される可能性もある」と、同事務所に近い芸能記者が語っている。

「今は事件直後なので、反射的に山口を守ろうとするでしょうけど、彼は離婚の際、関係者の間で知られていた素行の悪さを一切、ジャニーズに封印してもらったのに、またこの事態ですから、事務所幹部には激怒している人もいて、今後の成り行き次第では時間を置いて契約解除ということもありえる感じです。何しろ、この事件のせいでTOKIOはグループ全体の仕事が、すべて白紙。個人の活動が制限されるだけじゃ済まされず、その損害は20億円以上と見る関係者もいるほど」

 山口容疑者は2月下旬、NHKの出演番組で知り合った女子高生を東京・港区にある自宅マンションに呼び出し、酒を飲むように勧めながら無理やりキス。さらに両手で体を押さえつけるなどしたとして、警視庁に書類送検された。山口容疑者は大筋で容疑を認めているという。示談の末、女子高生は被害届を取り下げたというが、現行の刑法で強制わいせつ罪は被害届の有無にかかわらず起訴が可能なため、司法の判断に委ねられる可能性もある。

 山口容疑者は1994年にTOKIOでデビューし、2008年にジャニーズ事務所所属アイドルとしては珍しく元モデル女性と結婚し、2児をもうけたが、16年に離婚。異例の記者会見を開いて「自分のやりたいことばかりを優先して、自分本位で幼稚だった」と話していた。離婚の理由については「すれ違い、性格の不一致という言葉では簡単に片付けられないことがあった」と、具体的な表現を避けていたが、あくまで「家族関係を良くするための離婚」とし、子どもの親権は妻が持ち、慰謝料ゼロ。山口は養育費など生活費のすべてを負担し、さらに妻子の住居から徒歩5分の場所に住み、常に会える状況を作った、とした。そこまでするなら、なぜ離婚か? というほどの「円満離婚」ぶりだった。

「あの離婚会見は、日ごろ取材規制がかけられるような媒体まで招き入れ、最後は山口が出口で取材陣をお見送り。徹底した低姿勢で、マスコミに守ってもらうようお願いしたものでした」(テレビディレクター)

 その効果は絶大で、テレビのワイドショーなどでは「すばらしい」と山口を絶賛一辺倒。たとえば『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では司会の宮根誠司が「感動的な離婚会見でした」と言い、コメンテーターのガダルカナル・タカも「なんだこの清々しさは」と絶賛。本村健太郎弁護士までもが「夫婦のコミュニケーションが、ものすごく上手くいってる」と、異様なまでに持ち上げていた。

「でも、実のところ関係者間では、離婚の理由は山口の酒乱や不倫では? とささやかれていたんです。それがわかったのは、ある情報番組で出演者に『酒癖や浮気についてはNG』と番組スタッフから指示があったことですよ」(前出ディレクター)

 山口容疑者は11年、運転免許の更新をせず無免許状態で車を運転していた道交法違反で書類送検されたことがあったが、「この話も当時、番組内で一切、言わないように伝えられていた」と同ディレクター。

 しかし、今回の事件はさすがに“封印”できない。山口容疑者を被害者と引き合わせた形になってしまったNHK『Rの法則』は、直近の放送を中止。山口容疑者が司会者のため、番組ごと消滅する可能性が出てきている。レギュラー出演するフジテレビ系の『TOKIOカケル』も別番組に差し替えが決定。送検当日に出演していた『ZIP!』ほか、『幸せ!ボンビーガール』、『ザ!鉄腕!DASH!!』を放送する日本テレビも、関係者が対応に追われている。

 CMでは、TOKIOとして出演していたスズキ「ソリオ」のCMが公式サイトから削除され、ヤマト運輸も降板がほぼ内定済み。前出の芸能記者は「たとえ不起訴になっても、復帰はかなり厳しい」と言う。

「彼を支えるファン層が嫌悪感を示す事件だからです。TOKIOのファンは、彼と同年代で若い子を持つ40代女性も多く、46歳にもなって女子高生を襲ったという性犯罪には厳しい目を向けるでしょう。また、結束の固かったグループ全体を応援するファンも多く、TOKIOの活動を止めてしまったことにも恨み節が聞こえ始めています」

 未成年少女との淫行では俳優・小出恵介が昨年9月に書類送検され、いまだ復帰の目処が立っていない。山口容疑者のタレント人生も、かなり厳しいものとなりそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

 

三村マサカズ、“セクハラ反対”発言に非難の声が殺到するも「女性タレントイジり」を許されるワケ

 財務省・福田淳一事務次官のテレビ朝日女性報道記者へのセクハラ問題が、現在世間を騒然とさせ、「#MeToo」ムーブメントが日本でも加速している。そんな中、お笑いコンビのさまぁ~ず・三村マサカズが、セクハラについて自身の見解と、過去に受けたというハラスメントを明かした。

 三村は4月23日、自身のTwitterにて「セクハラ問題。触れられないぐらい過熱しています」と話題を切り出し、続けて「女性が嫌な思いをしています。でもパワハラが大部分入っている案件な気がします。全てに笑いが入ってない。そこにも問題点が。。。パワハラは、最悪です。。。パセハラにしますか。そろそろ」(原文ママ)と発言。さらに、自身も過去に、バラエティ番組に司会者として出演した際、“進行ができない”“言葉を噛む”など、司会者としてありえない行為を三村にさせるよう台本に書かれていたことを明かし、「MCハラスメントを受けた」と告白した。

 しかし、この発言に対して、三村を批判する声が続出。ツイートのコメント欄がプチ炎上していたという。

「ネットでは三村さんのこの発言に対して、『どの面下げて言ってるの!』『明日はわが身ですね(笑)』という批判的な声が殺到しています。三村は以前、自身が司会を務めていたバラエティ番組でグラビアアイドル・谷澤恵里香さんの胸を揉み、視聴者からひんしゅくを買い、奥さんからも注意されたことがありました。また、ラジオ番組では、タレントの小島瑠璃子さんにセクハラ発言したことも。そういったエピソードを知っている人たちは、『お前もセクハラ当事者だろ』と思ったようです」(放送作家)

 叩かれてしまった三村だが、「本当の三村さんは違う」とこの放送作家は明かす。

「三村さんは、谷澤さんや小島さんのいるホリプロの女性タレントたちから絶大な信頼を受けています。同じ事務所の女性タレントたちの面白さを引き出すためにしているだけで、裏ではとても紳士的です。今回の発言も三村さんの経験があって出てきた言葉だと思います」

 セクハラまがいの行為で笑いをとっているが、本当は女性タレントに優しい三村だからこそ許されているようだ。一般男性は決してマネしないほうが良いだろう。

三村マサカズ、“セクハラ反対”発言に非難の声が殺到するも「女性タレントイジり」を許されるワケ

 財務省・福田淳一事務次官のテレビ朝日女性報道記者へのセクハラ問題が、現在世間を騒然とさせ、「#MeToo」ムーブメントが日本でも加速している。そんな中、お笑いコンビのさまぁ~ず・三村マサカズが、セクハラについて自身の見解と、過去に受けたというハラスメントを明かした。

 三村は4月23日、自身のTwitterにて「セクハラ問題。触れられないぐらい過熱しています」と話題を切り出し、続けて「女性が嫌な思いをしています。でもパワハラが大部分入っている案件な気がします。全てに笑いが入ってない。そこにも問題点が。。。パワハラは、最悪です。。。パセハラにしますか。そろそろ」(原文ママ)と発言。さらに、自身も過去に、バラエティ番組に司会者として出演した際、“進行ができない”“言葉を噛む”など、司会者としてありえない行為を三村にさせるよう台本に書かれていたことを明かし、「MCハラスメントを受けた」と告白した。

 しかし、この発言に対して、三村を批判する声が続出。ツイートのコメント欄がプチ炎上していたという。

「ネットでは三村さんのこの発言に対して、『どの面下げて言ってるの!』『明日はわが身ですね(笑)』という批判的な声が殺到しています。三村は以前、自身が司会を務めていたバラエティ番組でグラビアアイドル・谷澤恵里香さんの胸を揉み、視聴者からひんしゅくを買い、奥さんからも注意されたことがありました。また、ラジオ番組では、タレントの小島瑠璃子さんにセクハラ発言したことも。そういったエピソードを知っている人たちは、『お前もセクハラ当事者だろ』と思ったようです」(放送作家)

 叩かれてしまった三村だが、「本当の三村さんは違う」とこの放送作家は明かす。

「三村さんは、谷澤さんや小島さんのいるホリプロの女性タレントたちから絶大な信頼を受けています。同じ事務所の女性タレントたちの面白さを引き出すためにしているだけで、裏ではとても紳士的です。今回の発言も三村さんの経験があって出てきた言葉だと思います」

 セクハラまがいの行為で笑いをとっているが、本当は女性タレントに優しい三村だからこそ許されているようだ。一般男性は決してマネしないほうが良いだろう。

TOKIO・山口達也、『とくダネ』報道は「気持ち悪い」!? 「悪意ひどい」と視聴者激怒

 TOKIO・山口達也が4月25日、女子高校生に対する強制わいせつの疑いで書類送検されたという報道を受け、同日夕方から各局のニュース番組でもこぞって取り上げている。そんな中、26日放送の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)では、山口が最近テレビ出演した際の言動をまとめて紹介したが、ネットユーザーからは「意地の悪い番組」と批判が噴出している。

「山口は今年2月、仕事を通じて知り合った女子高生を自宅マンションに招き、無理やりキスをするなど、わいせつな行為をした疑いで書類送検されたそう。報道当日も山口が出演予定だった『Rの法則』(NHK)や『TOKIOカケル』(フジテレビ系)は番組を差し替え、現在も各方面の関係者が対応に追われている状況です」(テレビ局関係者)

 26日には、午後2時から山口本人による記者会見が行われることも発表されたが、ジャニーズの人気アイドルグループメンバーの不祥事とあって、各局の報道番組でもほとんどトップニュース扱いされている。

「この日は『ビビット』でMCを務めるTOKIO・国分太一も生放送の冒頭で謝罪をするなどして注目を集めましたが、『とくダネ』は同件を扱う中で、山口が直近のテレビ出演時にしていた言動を紹介しました」(芸能ライター)

 番組ではまず、16日放送の『Rの法則』での一場面をピックアップ。出演者の名前は伏せていたが、該当のシーンではお笑いコンビ・ロッチが「高校生と触れ合ったら捕まるかもしれない」とコメントしており、『とくダネ』はこの時の山口が“ワイプの中で苦笑いしていた”と伝えた。また、18日放送の『TOKIOカケル』で「最近いつキスしたか?」という話題になった際の山口については、“無言で笑っていた”とも。

「さらに、書類送検が報じられた日の朝、山口がメインパーソナリティーとして出演していた情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)では、エトピリカという鳥の求愛行動がキスであることを紹介。『とくダネ』は、山口がこの映像を『口を開けて見ていた』とし、VTR明けには『キスするんだね、鳥も』とコメントしていたと伝えました」(同)

 放送を見たネットユーザーの間では、「『とくダネ』の伝え方が意地悪すぎだし気持ち悪い」「鳥の求愛行動に『キスするんだね』って感想言うの、普通じゃない?」「『とくダネ』のは、ただのこじつけ。報道とは関係ないだろ」など、疑問や怒りの声が飛び交っている。

「しかも、実はこれらの情報はすべて、『とくダネ』の放送より先にTwitterやネットニュースで話題になっていたんです。そのため『この番組は、ネットの情報を集めてそのまま放送してるだけ』『全部ネットで見たやつ。それをわざわざ放送するな』と、呆れる者も散見されます」(同)

 関係のない発言まで持ち出されるのも、山口がしてしまったことの報いなのだろうか。

【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました~22話~

 100人に1人の割合で発症するといわれていわれている「統合失調症」。身近な病気であるにもかかわらず、多くの人が病気に対する知識や理解が不足し、根深く社会的な差別や偏見存在するという現状がある。

 「統合失調症とはどのような病気なのか?」決して他人事ではないこの病気を“知るきっかけ”の一端として、インスタグラムで現在連載中の闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:たかもりさいこ)最新話を、サイゾーウーマンで先行公開します。

統合失調症にかかりました ~22話【休息期編】~ /作・たかもりさいこ

22話

ー毎週、火・木曜日に最新話を先行配信。次回23話は5月1日(火)更新予定です。

【過去記事はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話

※現役の医療従事者協力のもと、注釈を入れています。
※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

たかもりさいこ/@takamorisaiko
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/takamorisaiko/

TOKIO・山口達也14時会見のウラで……嵐『甲子園ソング』記者会見が思わぬ被害!

 TOKIO・山口達也が書類送検を受け、きょう4月26日に都内ホテルで記者会見を行うと、ジャニーズ事務所が各マスコミに連絡している。しかし、同日同時間帯には、同じくジャニーズ所属で、山口の後輩に当たる嵐の全メンバーが、関西で記者会見を行う予定なのだという。嵐が5人全員で記者の前に立つのは、近年では年末の『NHK紅白歌合戦』リハーサルくらいとあって注目が集まっていたが、最悪のタイミングでの“同時会見”となるようだ。

「嵐が登場するのは“ABC 夏の高校野球応援ソング”『熱闘甲子園』テーマソングの発表記者会見です。相葉雅紀が『熱闘甲子園』のスペシャルナビゲーターに就任したことは、すでに発表されていますが、テーマソングも嵐が担当するんです。その発表がきょう、関西で行われる予定で、マスコミの呼び込みも行われていました」(マスコミ関係者)

 『熱闘甲子園』は、全世代からの高視聴率が約束された“黄金枠”で、各レコード会社は毎年、所属アーティストがテーマソングに採用されることを切に願っているという。昨年は高橋優の「虹」、16年はAKB48「光と影の日々」が選ばれていた。

 一方の山口はといえば、25日に強制わいせつ容疑で書類送検されていたと報じられ、芸能界が激震。26日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)では、国分太一が涙ながらに謝罪を行っている。

「この時点で、きょうにも山口が記者会見すると言われていましたが、11時頃にジャニーズサイドが正式に会見を発表。そして、その開始時間は嵐の関西での記者会見とまったく同じ時間で、驚いてしまいました」(同)

 当然嵐メンバーに対しても、山口に関する質問も出ることが予想されるが……。

「案内状には『高校野球に関係の無いご質問はご遠慮ください』と明記されています。ただ、この案内を出した時点では、ジャニーズサイドとしては『二宮和也に対して、伊藤綾子の質問はNG』くらいの気持ちだったはず。まさか、“山口メンバー”に対する質問が出かねないとは、嵐メンバーでさえ考えてもいなかったでしょうから」

 なお、嵐のテーマソング情報解禁は、朝日放送サイドの都合で明日27日になるという。

「明日のトップニュースは、間違いなく山口の記者会見で、嵐の扱いは当然小さくなってしまう。わいせつの被害者や、TOKIOメンバーやスタッフなど、山口のせいで迷惑を被った人間は枚挙にいとまがないほどですが、嵐にも被害が及んでしまったというワケです」(同)

 山口、そして嵐は、一体会見で何を話すのか。芸能マスコミの注目が集まっている。

板東英二が“お膝元”名古屋で大暴走! ラジオ番組続々起用も、関係者は冷や汗……

 元プロ野球選手でタレントの板東英二が、またもや「大暴走」しているという。御年78歳の男はいったい、どこへ向かっているのか……。

 中日ドラゴンズを引退後、実業家やタレントとして成功した板東だが、ミソがついたのは、2012年にかつての個人事務所が所得隠しをしていたことが発覚、名古屋国税局から追徴課税を取られたことだった。

 これにより、レギュラー出演していたテレビ、ラジオ番組から一斉に降板。しばらくの間、タレント活動を休止していた。

 その後、タレント時代に世話になった明石家さんまのサポートを受けて、よしもとクリエィティブ・エージェンシーに所属し、再スタート。徐々に地上波のテレビ番組にも復帰している。

 だが、現在もくだんの影響は残っており「在京テレビキー局はもちろん、本業のひとつだったプロ野球解説者としての仕事は激減したまま」(芸能関係者)だというが、なぜかコツコツと増やしているのが、ラジオの冠番組。4月からはこれまでの東京、大阪に加えてプロ野球時代に拠点を置いた名古屋で『板東サンデー』(CBCラジオ)をスタートさせたのだ。

「内容は日曜日の午後に2時間の生放送。基本的には板東のフリートークです」(同)

 ただ、初回から古巣・ドラゴンズにダメ出しするだけでなく「番組出演者を、相当イジリ倒していました」(同)。あまりの好き勝手さに、同局関係者からは「あの番組、大丈夫なのか?」と心配の声も上がったという。

 ただ、経営が逼迫しているラジオ業界において、板東は「かゆいところに手が届く存在」と、むげにできない事情もある。

「いちばんは、自ら営業をかけてスポンサーを見つけてくることでしょう。これは、現在も続いており、実際各局の番組は、複数のスポンサー、あるいは大口の企業が1社で協力しています」(広告代理店関係者)

 こうなれば当然、板東の意向は強くなり「板東さまさま」というスタッフも少なからずいるという。

 ただ、思い起こせば所得隠しの一因もその商魂の強さがあだとなった一面は拭えない。また、いつものように調子に乗っていればそれで失敗しかねないが、果たして……。

板東英二が“お膝元”名古屋で大暴走! ラジオ番組続々起用も、関係者は冷や汗……

 元プロ野球選手でタレントの板東英二が、またもや「大暴走」しているという。御年78歳の男はいったい、どこへ向かっているのか……。

 中日ドラゴンズを引退後、実業家やタレントとして成功した板東だが、ミソがついたのは、2012年にかつての個人事務所が所得隠しをしていたことが発覚、名古屋国税局から追徴課税を取られたことだった。

 これにより、レギュラー出演していたテレビ、ラジオ番組から一斉に降板。しばらくの間、タレント活動を休止していた。

 その後、タレント時代に世話になった明石家さんまのサポートを受けて、よしもとクリエィティブ・エージェンシーに所属し、再スタート。徐々に地上波のテレビ番組にも復帰している。

 だが、現在もくだんの影響は残っており「在京テレビキー局はもちろん、本業のひとつだったプロ野球解説者としての仕事は激減したまま」(芸能関係者)だというが、なぜかコツコツと増やしているのが、ラジオの冠番組。4月からはこれまでの東京、大阪に加えてプロ野球時代に拠点を置いた名古屋で『板東サンデー』(CBCラジオ)をスタートさせたのだ。

「内容は日曜日の午後に2時間の生放送。基本的には板東のフリートークです」(同)

 ただ、初回から古巣・ドラゴンズにダメ出しするだけでなく「番組出演者を、相当イジリ倒していました」(同)。あまりの好き勝手さに、同局関係者からは「あの番組、大丈夫なのか?」と心配の声も上がったという。

 ただ、経営が逼迫しているラジオ業界において、板東は「かゆいところに手が届く存在」と、むげにできない事情もある。

「いちばんは、自ら営業をかけてスポンサーを見つけてくることでしょう。これは、現在も続いており、実際各局の番組は、複数のスポンサー、あるいは大口の企業が1社で協力しています」(広告代理店関係者)

 こうなれば当然、板東の意向は強くなり「板東さまさま」というスタッフも少なからずいるという。

 ただ、思い起こせば所得隠しの一因もその商魂の強さがあだとなった一面は拭えない。また、いつものように調子に乗っていればそれで失敗しかねないが、果たして……。

松田翔太と秋元梢、結婚も「離婚は確実」!? 関係者が案じる“傍若無人”とマザコンぶり

 かねてから交際が伝えられていた俳優の松田翔太とモデルの秋元梢が、4月25日に結婚を発表した。大物二世タレント同士の結婚だけに、すぐさま祝福の声が飛び交うことになったが、松田と過去に仕事をしたという業界関係者は、「絶対にすぐ離婚する」と口を揃える。以前に比べて、映画やドラマで見る機会も減っている松田だが、ある映画制作会社のスタッフは「芸能界でなかば『干されている』現状が、すべてを物語っている」と、苦々しい表情を見せた。

 松田は20代の頃、数々の有名人女性と浮名を流した“モテ男”だったが、結局本当に交際していたのは、モデル・黒田エイミだけだったという。

「当時はとにかく飲み歩いていて、芸能人だけでなく一般女性まで、酔って口説いてそのまま……、みたいなことが何度もあった。本人もモテぶりには自覚があったようで、周囲に『(女の方から)どんどん寄ってきて、逆に困ってる』と豪語していたほどです」(週刊誌記者)

 そういった部分は、すでに整理・解消されているのかもしれないが、私生活以上に仕事面での問題児ぶりは、関係者の間でも有名な話のようだ。

「彼は有名な“現場クラッシャー”ですよ。衣装が気に入らない、撮影のセットが気に入らないとすぐに撮影をストップさせ、そのままお蔵入りしてしまった映画もあるほどです。松田は2014年に、それまで所属していた大手プロ『研音』を離れて、母・松田美由紀が経営する『オフィス作』に移籍していますが、その原因も、やはり現場でのトラブルだったんです」(テレビ局関係者)

 松田が研音時代、最後に出演した作品は、13年の主演ドラマ『海の上の診療所』(フジテレビ系)だったという。

「撮影中に松田がスタッフに暴言を吐いて、そのまま帰ってしまうという出来事があったそう。そこで松田は、研音側と話し合いをしたものの、結局は決別が決まったとか。表向きには『円満退社』ですが、実質的に『契約解除』だったんです」(同)

 その後はオフィス作で役者を続けている松田だが、事務所に寄せられた現場からのクレームは、まったく本人には届かないそうだ。

「美由紀さんは息子を守ろうとするばかりで、注意どころか話し合いすら行わないそうです。松田の方も、そんな美由紀を溺愛していて、親子の絆以上の“相思相愛の仲”。こうした悪評が広まった影響か、松田はここ2年ほど地上波の作品には出演していませんが、その責任さえも当人ではなく、仕事を取ってこないスタッフサイドに押し付けられているようです」(前出・スタッフ)

 現場での傍若無人な振る舞いに加えて“マザコン”となれば、確かに「結婚に向かない」という声が出てくるのもうなずけるというもの。せめて今後の夫婦生活のためにも、一度受けた仕事は完遂するようにしてほしいところだが……。