押切もえ、産後のスキニーパンツ姿に「細すぎる」「キレイな私を見て感すごい」の声噴出

 モデルの押切もえ(38)が自身のインスタグラムを更新。公開された写真が話題を呼んでいる。

 押切といえば、2016年11月にプロ野球選手の涌井秀章(31)と結婚し、翌年10月に、妊娠を発表。今年3月に第一子を出産したばかりで、ママとして大忙しだ。

 今回「今日もずっとニコニコ。ごきげんだったね。」とコメントを添え、子どもとピラティスに訪れた様子を全身写真とともに報告。この投稿にファンからは「安心しておやすみしてるんだね! すっかりママの顔」「もえちゃんと赤ちゃんに信頼関係が生まれたからだね!」「幸せそうな姿にこっちもうれしくなりました」などの母親になった押切に対して、温かいコメントが寄せられた。

 また、スキニーパンツを履いて我が子を抱き抱える姿に、「産後すぐでこの体形? さすがプロ意識が高いですね」「足長っ! 長すぎるし、細すぎる」「産後ダイエットには、なにをされたんですか? 参考にしたい」と出産前と変わらない押切のスタイルを称賛する声が寄せられた。一方、SNS上では「子どもでなくて『キレイなわたしを見て』感がすごい」「赤ちゃんはアクセサリー?」「細すぎることが良いみたいな世の中になっていくので、安易にこういう写真を公開しないでほしい」「美しく育児をしなきゃならないわけ? しんどいよ。ママたちは憧れないでほしい」など、同じく子どもを持つ母親から厳しいコメントが殺到した。

 念願の第一子を授かり、幸せいっぱいの押切。子どものためにも今後は“ママ”としての言動に注意が必要となりそうだ。

TOKIO・山口達也、フジが『Rの法則』出演者にTwitterで突撃! 「非常識」と芸能プロ激怒!?

 4月25日、TOKIO・山口達也が、女子高校生への強制わいせつの疑いで書類送検されたと報じられた。業界内外が騒然とする中、「フジテレビの取材方法に、業界関係者が激怒している」(芸能プロ関係者)という。

「報道によると、今年2月、山口は仕事を通じて知り合った女子高生を自宅マンションに招き、無理やりキスするなどの行為をした疑いが持たれているそうです。未成年相手にもかかわらず、酒を勧めていたとも伝えられていました」(同)

 報道から一夜明け、26日の午後には記者会見が開かれ、山口本人が謝罪。女子高校生を自宅に呼んだのは2月12日のことで、相手に酒を勧めた記憶はないものの、自分は「焼酎の瓶を1本くらいは飲んでいたため酩酊状態だった」などと語り、また、ジャニーズ事務所の顧問弁護士からは、山口の無期限謹慎も発表された。

「一方、“仕事を通じて知り合った”と報じられている女子高生ですが、一部ネット上では、“山口がMCを務める『Rの法則』(NHK)の出演者ではないか”とウワサされています。ただ、確かに同番組には多くの中高生が出演しているものの、山口本人は会見で番組名には触れておらず、新聞各紙でも“断定”はしていないんです。そんな中、フジの情報番組『直撃LIVE グッディ!』のスタッフ公式ツイッターアカウントが、25日の時点で、『Rの法則』出演者のアカウントに片っ端から取材申し込みのリプライを送り、ネット上で物議を醸しました」(同)

 『グッディ』スタッフは、「取材のお願いでご連絡致しました。詳細につきましては、DMにてご相談させて頂ければと思っております。お手数おかけしますがフォローの上ご連絡頂けないでしょうか?よろしくお願い致します」といった内容のリプライを送っており、ネットユーザーの間で「Twitterで被害者探し?」「『Rの法則』の出演者かどうかもわからないのに、迷惑極まりない」「被害者の女子高生を、再度傷つける行為」と、批判の声が飛び交うことに。

「また、出演者が所属する事務所関係者たちも、『グッディ』に対して『非常識すぎる』『なぜ事務所を通さず直接タレントに、しかもTwitterで取材を申し込むのか』と、怒りをあらわにしていますよ。事務所の知らないところで、タレントが裏アカウントなどから番組と連絡を取るのでは? と恐れる関係者もいるようです。ただでさえ事務所は、今回の報道を受け、『自社のタレントも被害に遭っていたのでは?』と、困惑している状況だけに、フジの行為は許しがたいでしょう」(同)

 問題の『グッディ』スタッフアカウントは、こうした批判を受けてか、当該のリプライを削除しているが、ネット上にはスクリーンショット画像も拡散されている。フジのこうした行為が問題視されるのは今回が初めてではないだけに、取材方法を見直すべきではないだろうか。

渡辺美奈代、長男・矢島愛弥とツーショットで「親子揃って勘違い」と厳しい声も

 タレントの渡辺美奈代(48)が自身のインスタグラムを更新。愛息子との写真が話題を集めている。

 渡辺といえば、1985年にアイドルグループ・おニャン子クラブに加入。トップアイドルとして一世を風靡した。96年には結婚を発表。現在では2人の息子を育てるママタレントとしても大活躍している。

 今回、「長男くんとそっくりと言われますが・・・そんなに似てますかー?笑笑」とコメントを添え、HIP-HOPアーティストとして活動する長男・矢島愛弥(20)とのツーショット写真を公開。

 この投稿にファンからは「目鼻立ちがそっくり! 並んでみるとさすが親子ってくらい似てますね」「80年代の美奈代ちゃんのコスプレしてもわからないくらいそっくり」「次男君は似てないけど、長男は美奈代ちゃんにしか見えない」「一卵性親子だね!」と渡辺と瓜二つだと指摘する声が寄せられた。

 また、渡辺は24日に放送された『踊るさんま御殿』(日本テレビ系)に長男と出演。番組を見た視聴者から「さんま御殿見ましたよ! 愛弥くんが母親思いなのが伝わってきました」「さんまさんからもそっくりと絶賛されてたね」などのコメントも届いた。

 一方、番組内で息子が「同級生からもリスペクトされている母親」「自分の友達とも同級生のように仲良くする、ファッションを真似する友達もいる」などと母親である渡辺を絶賛したことから、SNSやネット上では「親子揃って勘違い」「同級生が40代後半の両親のファッションを参考にしないでしょ。お世辞を真に受けるタイプなのかな」「いうほどイケメンじゃないし、二世だからテレビに出れてるのに。もう二世はおなかいっぱい」などの痛烈な声も寄せられた。

 番組に出演しては親バカっぷりを披露している渡辺。世間の目は彼らが思っているよりも、冷たいものかもしれない。

『モンテ・クリスト伯』打ち切りか? ディーン・フジオカ“大爆死”で『セシル』『HEAT』超えの危機

「低視聴率キング」の不名誉な称号は、この男に引き継がれるのだろうか?

 4月19日に始まったディーン・フジオカ主演のドラマ『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』(フジテレビ系)初回視聴率が5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。あらゆるドラマが大爆死し、出演すれば商品価値が暴落するといわれるフジの犠牲者が、また一人生まれそうな気配だ。

「順調なキャリアを積んできたディーンの『初主演』については、事務所も吟味を重ねていた。しかし、小出恵介が不祥事で謹慎し局に迷惑をかけた“借り”を返す形で、2017年の秋ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)に渋々出演。しかも武井咲とのW主演扱いだったのに加え、その武井の妊娠でドラマの内容がボロボロになったこともあり大惨敗を喫した。“ソロ初主演”の今作は、『ガリレオ』や『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(共にフジテレビ系)を手掛けた西谷弘氏が演出、『僕のヤバイ妻』(同)の黒岩勉氏が脚本を担当する万全の体制を敷いていたはずですが、視聴者からは『前振りが長い』『フラッシュモブが寒かった』など、演出への不満の声が相次いでいます」(テレビ誌ライター)

 4月期ドラマでの初回ワーストとなったディーンだが、「5.1%」という結果に、フジ局内では激震が走ったという。

「昨年の真木よう子の主演ドラマ『セシルのもくろみ』(同)と同じ数字だったことで大慌てとなったようです。同ドラマは2話で4.5%、第5話にして3%台に突入し、全10話の予定が9話で打ち切りとなった。真木はSNSの炎上トラブルも重なり、心労で収録をドタキャンしたり激やせぶりが報じられるなど、メンタル面の不調が問題になっただけに、ネット上では、早くもディーンが真木の二の舞いになるのを心配する声が上がっています。しかも、このまま右肩下がりが続けば、フジにとって悪夢といえる2015年にEXILE・AKIRAが主演した伝説の低視聴率ドラマ『HEAT』の平均4.1%をも下回りかねません。“打ち切り”が決まれば、ディーンには早くも『主演失格』の烙印が押されることになるでしょう」(芸能デスク)

 ディーンが「真木超え」そして「AKIRA超え」を果たすのか、第2話以降に注目が集まりそうだ。

『モンテ・クリスト伯』打ち切りか? ディーン・フジオカ“大爆死”で『セシル』『HEAT』超えの危機

「低視聴率キング」の不名誉な称号は、この男に引き継がれるのだろうか?

 4月19日に始まったディーン・フジオカ主演のドラマ『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』(フジテレビ系)初回視聴率が5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。あらゆるドラマが大爆死し、出演すれば商品価値が暴落するといわれるフジの犠牲者が、また一人生まれそうな気配だ。

「順調なキャリアを積んできたディーンの『初主演』については、事務所も吟味を重ねていた。しかし、小出恵介が不祥事で謹慎し局に迷惑をかけた“借り”を返す形で、2017年の秋ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)に渋々出演。しかも武井咲とのW主演扱いだったのに加え、その武井の妊娠でドラマの内容がボロボロになったこともあり大惨敗を喫した。“ソロ初主演”の今作は、『ガリレオ』や『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(共にフジテレビ系)を手掛けた西谷弘氏が演出、『僕のヤバイ妻』(同)の黒岩勉氏が脚本を担当する万全の体制を敷いていたはずですが、視聴者からは『前振りが長い』『フラッシュモブが寒かった』など、演出への不満の声が相次いでいます」(テレビ誌ライター)

 4月期ドラマでの初回ワーストとなったディーンだが、「5.1%」という結果に、フジ局内では激震が走ったという。

「昨年の真木よう子の主演ドラマ『セシルのもくろみ』(同)と同じ数字だったことで大慌てとなったようです。同ドラマは2話で4.5%、第5話にして3%台に突入し、全10話の予定が9話で打ち切りとなった。真木はSNSの炎上トラブルも重なり、心労で収録をドタキャンしたり激やせぶりが報じられるなど、メンタル面の不調が問題になっただけに、ネット上では、早くもディーンが真木の二の舞いになるのを心配する声が上がっています。しかも、このまま右肩下がりが続けば、フジにとって悪夢といえる2015年にEXILE・AKIRAが主演した伝説の低視聴率ドラマ『HEAT』の平均4.1%をも下回りかねません。“打ち切り”が決まれば、ディーンには早くも『主演失格』の烙印が押されることになるでしょう」(芸能デスク)

 ディーンが「真木超え」そして「AKIRA超え」を果たすのか、第2話以降に注目が集まりそうだ。

早見あかり、忽那汐里、北川景子……若手時代は“トガっていた”!? 人気女優たちの悪態エピソード

 その整った顔立ちや抜群のスタイル、上品な所作や優しそうな笑顔で人気を集める美人女優たち。しかし、中には態度の悪さを指摘されてしまう者もいる。

 まずは早見あかり。人気アイドルグループ・ももいろクローバーのメンバーとして活動後、女優として活躍。透明感のある日本人離れした雰囲気で、ドラマや映画、CMなどに多数出演している。

 そんな早見だが、2015年に放送された『ウレロ☆無限大少女』(テレビ東京系)の会見に出席した際、劇団ひとりから態度の悪さについて暴露されてしまった経験がある。

 そこにはひとりの他、共演者のバカリズム、東京03、福原遥もいたのだが、劇団ひとりがそこで福原の感じの良さについてトークする場面があった。ひとりは早見を引き合いに出し、「あかりちゃんが入った年齢と同じくらいだね。福原さんはオープンな感じなんだけど。あかりちゃんは当時、我々に壁を作ってた。目も合わさなかったし」と彼女の無愛想さを暴露。それを言われた早見は「そうだっけ?」と焦りを見せたが、劇団ひとりは「あの頃、評判悪かったよ」とダメ押ししたのだ。

「早見さんが無愛想なのは昔からで、ももクロ時代の握手会では笑顔をまったく見せず、ずっと不機嫌そうにしていたのは有名な話。そのせいで、美少女にもかかわらずグループ内での人気は最下位となってしまっていましたから」(アイドル雑誌記者)

 また、態度の悪さが視聴者から反感を買ってしまったのが忽那汐里だ。

 忽那は『マツケン・今ちゃん・オセロのGO!GO!サタ』(フジテレビ系)に出演した際、芸能界の先輩である松平健や今田耕司やオセロの松嶋尚美相手に、帰国子女らしいマイペースぶりを露呈。日本のバレンタインの習慣を批判したり、「日本の学校は軍隊みたい」と言ったり、自身が14歳まで過ごしたオーストラリアと比較して、日本人や日本の文化を批判しまくるなど暴走し、先輩タレント陣が終始フォローするという展開に。

「忽那さんは基本、バラエティ番組に出るときも愛想笑いはせず、あくまで自然体です。裏表がないという言い方もできますが、“愛想がない上にダルそう”と言われても仕方のない態度なので、共演者からも評判は芳しくない。スタッフにも言いたいことをズバズバ言うタイプなので、仕事関係者からは『リピートしたくない女優』だと言われています」(テレビ局勤務)

 最後に、その態度の悪さが大御所タレントの逆鱗に触れてしまったのが北川景子だ。北川が怒らせてしまった大御所とは、関西ラジオ界の重鎮である浜村淳。浜村は関西で40年続くローカルラジオ番組『ありがとう浜村淳です』(MBSラジオ)にて、「今までインタビューした人でいちばん困ったのは北川景子。こちらが何を質問しても答えてくれなかった。ムスッとした態度のまま、質問にはロクに答えない。今後、映画会社から話が来ても二度と受けません」と怒りを滲ませながら発言したのだ。北川は10年3月9日に放送された同ラジオで主演映画『花のあと』の宣伝としてゲスト出演したが、浜村がいくら質問しても「はい」「うん」「そうですね」しか言わないやる気のなさを見せており、それに浜村が激怒。そこで怒りの発言となったのだ。

「北川さんは極度の人見知りらしいので、浜村さんのマシンガントークに圧倒されたのかもしれませんが、話せないなりにニコニコしていれば怒らせることはなかったはず。彼女の消極的な仕事への取り組み方に問題があったのだろうというのが業界の認識です」(芸能事務所関係者)

 まだキャリアが浅いながらも、自らの人気にあぐらをかいてしまったとしか思えない美人女優たちの残念エピソードの数々。内から滲み出る魅力で我々視聴者をノックアウトしてほしいものである。

早見あかり、忽那汐里、北川景子……若手時代は“トガっていた”!? 人気女優たちの悪態エピソード

 その整った顔立ちや抜群のスタイル、上品な所作や優しそうな笑顔で人気を集める美人女優たち。しかし、中には態度の悪さを指摘されてしまう者もいる。

 まずは早見あかり。人気アイドルグループ・ももいろクローバーのメンバーとして活動後、女優として活躍。透明感のある日本人離れした雰囲気で、ドラマや映画、CMなどに多数出演している。

 そんな早見だが、2015年に放送された『ウレロ☆無限大少女』(テレビ東京系)の会見に出席した際、劇団ひとりから態度の悪さについて暴露されてしまった経験がある。

 そこにはひとりの他、共演者のバカリズム、東京03、福原遥もいたのだが、劇団ひとりがそこで福原の感じの良さについてトークする場面があった。ひとりは早見を引き合いに出し、「あかりちゃんが入った年齢と同じくらいだね。福原さんはオープンな感じなんだけど。あかりちゃんは当時、我々に壁を作ってた。目も合わさなかったし」と彼女の無愛想さを暴露。それを言われた早見は「そうだっけ?」と焦りを見せたが、劇団ひとりは「あの頃、評判悪かったよ」とダメ押ししたのだ。

「早見さんが無愛想なのは昔からで、ももクロ時代の握手会では笑顔をまったく見せず、ずっと不機嫌そうにしていたのは有名な話。そのせいで、美少女にもかかわらずグループ内での人気は最下位となってしまっていましたから」(アイドル雑誌記者)

 また、態度の悪さが視聴者から反感を買ってしまったのが忽那汐里だ。

 忽那は『マツケン・今ちゃん・オセロのGO!GO!サタ』(フジテレビ系)に出演した際、芸能界の先輩である松平健や今田耕司やオセロの松嶋尚美相手に、帰国子女らしいマイペースぶりを露呈。日本のバレンタインの習慣を批判したり、「日本の学校は軍隊みたい」と言ったり、自身が14歳まで過ごしたオーストラリアと比較して、日本人や日本の文化を批判しまくるなど暴走し、先輩タレント陣が終始フォローするという展開に。

「忽那さんは基本、バラエティ番組に出るときも愛想笑いはせず、あくまで自然体です。裏表がないという言い方もできますが、“愛想がない上にダルそう”と言われても仕方のない態度なので、共演者からも評判は芳しくない。スタッフにも言いたいことをズバズバ言うタイプなので、仕事関係者からは『リピートしたくない女優』だと言われています」(テレビ局勤務)

 最後に、その態度の悪さが大御所タレントの逆鱗に触れてしまったのが北川景子だ。北川が怒らせてしまった大御所とは、関西ラジオ界の重鎮である浜村淳。浜村は関西で40年続くローカルラジオ番組『ありがとう浜村淳です』(MBSラジオ)にて、「今までインタビューした人でいちばん困ったのは北川景子。こちらが何を質問しても答えてくれなかった。ムスッとした態度のまま、質問にはロクに答えない。今後、映画会社から話が来ても二度と受けません」と怒りを滲ませながら発言したのだ。北川は10年3月9日に放送された同ラジオで主演映画『花のあと』の宣伝としてゲスト出演したが、浜村がいくら質問しても「はい」「うん」「そうですね」しか言わないやる気のなさを見せており、それに浜村が激怒。そこで怒りの発言となったのだ。

「北川さんは極度の人見知りらしいので、浜村さんのマシンガントークに圧倒されたのかもしれませんが、話せないなりにニコニコしていれば怒らせることはなかったはず。彼女の消極的な仕事への取り組み方に問題があったのだろうというのが業界の認識です」(芸能事務所関係者)

 まだキャリアが浅いながらも、自らの人気にあぐらをかいてしまったとしか思えない美人女優たちの残念エピソードの数々。内から滲み出る魅力で我々視聴者をノックアウトしてほしいものである。

V6岡田准一、マネジャーに“高級メガネ”をプレゼント!? しかしその理由は「楽屋で寝技を……」

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(BayFM)4月23日深夜放送回に、三宅の前マネジャー「ますむー」が登場。現在の担当であるV6岡田准一とのエピソードが飛び出した。

 三宅のラジオでは毎回のように番組進行のためにマネジャーが出演しているため、リスナーにもおなじみの存在。今回は、以前まで同ラジオに出演していたが、ある時からぱったり出演しなくなったますむーが久しぶりに出演した。三宅はますむーが現れると「おおお~、来た! 出なよ、早く! 早く!」と少年のようにはしゃぎながら喜びをあらわに。リスナーからも「最近ラジオにますむーが登場しませんが、ますむーは異動してしまったんですか?」といった心配するメッセージが多数届いているのだとか。

 三宅によると、ますむーは現在、“修行”のために岡田の現場マネジャーを務めているという。最近は映画の現場に付いていたそうで、連日のロケのために日焼けをしている状態だと説明。それを聞いていた三宅が、「岡田とうまくやってる?」「岡田の好きなもの、なに?」「最近の飲むものとか把握してるのか?」と矢継ぎ早に質問すると、ますむーは「水に粉を溶かした栄養ドリンク的なものとか。あとはサラダとか」と回答。三宅の心配をよそに、ますむーはしっかり岡田の好みを把握しているようだ。

 岡田の現場マネジャーを担当してから2カ月ほどだというますむーに、三宅は「メガネまで変わっちゃって!」と見た目の変化にツッコミを入れる。しかし、メガネが変わったのは岡田の現場マネジャーになる前からだったといい、ますむーいわく「壊れた」のだそう。三宅が「なんで壊れたんだっけ?」とイタズラっぽく質問すると、ますむーは「ここで言っちゃいますか?」と苦笑。なんでも、V6のコンサート中に岡田から「楽屋で寝技をかけられて」、ますむーのメガネは壊れてしまったそう。タレントとマネジャーという関係とは思えない、仲良しすぎるエピソードに三宅も大笑いしていた。

 ちなみにこの時、“メガネ事件”を知ったV6メンバーは、ますむーに「岡田に高級なメガネを買ってもらえ」とアドバイスしていたのだとか。しかしますむーは恐れ多く、岡田に高級メガネをねだることができなかったそう。結局新しいメガネは岡田に買ってもらったようだが、謙虚なますむーに「そんなのアイツ、お金持ってるんだから。そこはお前行かないと、なぁ? 図々しくするところは行っときなさいよ!」と悪いアドバイスをする三宅であった。

 このように、すっかり岡田に馴染んでいる様子のますむーだったが、三宅のラジオに突然姿を現したのには理由があるらしい。今回の放送で「辞めんの?」「子ども産まれたの?」と三宅が質問するも、ますむーは「違います!」と否定。「それは後ほどお話しします」と言っていたが、結局今回の放送では言及されず。次回以降の放送でますむー登場の理由が明らかになるだろうか……?

TOKIO・山口達也の“強制わいせつ”示談でも残る起訴の可能性「性犯罪の非親告罪」法改正で

 女子高生への強制わいせつ容疑で、人気アイドルグループ・TOKIOの山口達也容疑者が、警視庁に書類送検された。被害者とは示談が成立しているというが、起訴される可能性が残されるのは、昨年、110年ぶりに刑法が改正され、性犯罪が厳罰化されたことによるものだ。

「強制わいせつ、準強制わいせつなどの罪は、以前なら『被害者の告訴がなければ公訴を提起できない』とする親告罪でしたが、訴えるかどうかの判断を被害者のみに委ねることが性犯罪の潜在化を増やす一因だという見方が強まって、法改正では告訴がなくても起訴できるようになりました。そのため、従来では示談により告訴が取り消されると事件はほぼ不起訴になっていましたが、改正後は告訴が取り消されても起訴される可能性が残ります」(都内弁護士)

 山口容疑者の事件は2月下旬、東京・港区にある自宅マンションに、出演番組で知り合った女子高生を呼び出し、酒を飲むように勧めながら無理やりキスをし、両手で体を押さえつけるなどしたというもの。山口容疑者は当初「酒に酔っていて覚えていない」と供述していたが、その後は大筋で容疑を認め、示談が成立したことで女子高生は被害届を取り下げたという。法改正前なら、ここで不起訴となることが約束されたようなものだったが、現在の刑法では起訴されてもおかしくはないわけだ。

 ただ、前出弁護士は「こうした被害は目撃者もない密室などで起きると、被害者の証言で容疑が成り立っていることが多く、被害者の証言など協力がなければ公判を維持できないと判断されたら、検察が不起訴にしてしまうこともありえる」とする。

「それでも、不起訴となってしまった場合、それが総合的に判断されたものだったとしても、法改正の意味がないじゃないかという見方も出てきてしまいますし、高額の示談金を出せれば罪から逃れられるという、不公平感が強まる可能性もあります」(同)

 また、この法改正を知らないで間違った情報を流した著名人もいる。国際政治学者としてテレビ出演している三浦瑠麗は4月17日、財務省のセクハラ問題について「性暴力は親告罪。セクハラでも被害者が情報を提供しないと、それ以外に認定することができない」とTwitterに投稿し、事実誤認だとする指摘が相次いだ。

「その発言は、親告罪とする点の誤りだけでなく、犯罪認定についても間違っています。被害者の告訴はあくまで公訴の提起に必要という話であって、被害の事実を認定することができないわけではありません」(同弁護士)

 実は芸能記者や関係者の間でも、山口の事件について「示談=不起訴」と、以前の感覚で判断している人が少なくない。このニュースが速報された当日の夕方、都内で行われていた東京五輪関連や映画のイベントでは、集まった記者や出演タレントの関係者らが雑談の中で、「示談になっているから不起訴ですね」と話していたのだ。あるイベントでは、ベテラン芸能リポーターがそこに入って「強制わいせつは非親告罪になっている」と指摘するまで、5分以上も「不起訴は確実」との認識で雑談が進んでいた。

 本件についてジャニーズ事務所は19時ごろにコメントを発表。

「お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っております。被害者の方には誠心誠意謝罪し、和解させていただきました」

 このニュアンスからは「酔った犯行」で「被害者と和解」という酌量の余地を強調しているように思われるが、司法の判断は、果たして……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

TOKIO・山口達也の“強制わいせつ”示談でも残る起訴の可能性「性犯罪の非親告罪」法改正で

 女子高生への強制わいせつ容疑で、人気アイドルグループ・TOKIOの山口達也容疑者が、警視庁に書類送検された。被害者とは示談が成立しているというが、起訴される可能性が残されるのは、昨年、110年ぶりに刑法が改正され、性犯罪が厳罰化されたことによるものだ。

「強制わいせつ、準強制わいせつなどの罪は、以前なら『被害者の告訴がなければ公訴を提起できない』とする親告罪でしたが、訴えるかどうかの判断を被害者のみに委ねることが性犯罪の潜在化を増やす一因だという見方が強まって、法改正では告訴がなくても起訴できるようになりました。そのため、従来では示談により告訴が取り消されると事件はほぼ不起訴になっていましたが、改正後は告訴が取り消されても起訴される可能性が残ります」(都内弁護士)

 山口容疑者の事件は2月下旬、東京・港区にある自宅マンションに、出演番組で知り合った女子高生を呼び出し、酒を飲むように勧めながら無理やりキスをし、両手で体を押さえつけるなどしたというもの。山口容疑者は当初「酒に酔っていて覚えていない」と供述していたが、その後は大筋で容疑を認め、示談が成立したことで女子高生は被害届を取り下げたという。法改正前なら、ここで不起訴となることが約束されたようなものだったが、現在の刑法では起訴されてもおかしくはないわけだ。

 ただ、前出弁護士は「こうした被害は目撃者もない密室などで起きると、被害者の証言で容疑が成り立っていることが多く、被害者の証言など協力がなければ公判を維持できないと判断されたら、検察が不起訴にしてしまうこともありえる」とする。

「それでも、不起訴となってしまった場合、それが総合的に判断されたものだったとしても、法改正の意味がないじゃないかという見方も出てきてしまいますし、高額の示談金を出せれば罪から逃れられるという、不公平感が強まる可能性もあります」(同)

 また、この法改正を知らないで間違った情報を流した著名人もいる。国際政治学者としてテレビ出演している三浦瑠麗は4月17日、財務省のセクハラ問題について「性暴力は親告罪。セクハラでも被害者が情報を提供しないと、それ以外に認定することができない」とTwitterに投稿し、事実誤認だとする指摘が相次いだ。

「その発言は、親告罪とする点の誤りだけでなく、犯罪認定についても間違っています。被害者の告訴はあくまで公訴の提起に必要という話であって、被害の事実を認定することができないわけではありません」(同弁護士)

 実は芸能記者や関係者の間でも、山口の事件について「示談=不起訴」と、以前の感覚で判断している人が少なくない。このニュースが速報された当日の夕方、都内で行われていた東京五輪関連や映画のイベントでは、集まった記者や出演タレントの関係者らが雑談の中で、「示談になっているから不起訴ですね」と話していたのだ。あるイベントでは、ベテラン芸能リポーターがそこに入って「強制わいせつは非親告罪になっている」と指摘するまで、5分以上も「不起訴は確実」との認識で雑談が進んでいた。

 本件についてジャニーズ事務所は19時ごろにコメントを発表。

「お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っております。被害者の方には誠心誠意謝罪し、和解させていただきました」

 このニュアンスからは「酔った犯行」で「被害者と和解」という酌量の余地を強調しているように思われるが、司法の判断は、果たして……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)