中条きよしが『バイキング』で山口達也事件の被害者を非難し、批判殺到! フジテレビの報道姿勢を問う声も……

 4月25日、TOKIOの山口達也が強制わいせつの罪で書類送検されていたことが明らかになった。その事件について、マスコミ各社が続々と報道している中、タレントの坂上忍がMCを務める昼の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)でも取り上げられたのだが、ゲストコメンテーターとして出演した歌手・中条きよしの発言に批判の声が集まっていた。

 26日に放送された同番組内で山口の事件を取り上げた際、中条は「女子高生が2人、彼の自宅へ行った、どういう経緯で行ったのか知りませんよ。本人、酔っ払ってやったかどうか、そんなような気がしますぐらいの程度で言っているわけでしょ。そしたら、高校生2人行ったら、蹴飛ばしてでも逃げられるし帰ってこれるでしょ。(略)行かなきゃいいじゃない」と発言。

 これに対し、タレントの東ちづるや薬丸裕英が猛反論。さらに、いつも饒舌な坂上忍でさえも、控えめな声で「いやぁ、中条さん、それはマズイです。女子高生の非じゃないです」と忠告。しかし、それでも納得できない様子の中条は「そうかねぇ~」と首をかしげていた。

 この中条の発言に、視聴者からも批判が殺到したようだ。

「放送直後から中条さんの発言が『ひどすぎる』といった声が殺到。『中条きよしの言い分が完全にふざけてる!』『分別つかない年齢なのになぜ子どもの方を責めるか』『被害者を加害者にするセカンドレイプだ』という声がネット上に続々と上がり、一時炎上状態となっていました」(週刊誌ライター)

 また、ゲストとして中条をキャスティングした番組側やフジテレビにも批判が殺到していたという。

「中条さんをゲストとしてキャスティングした同番組側にも問題があるという声もたくさんありました。さらに、同じフジテレビ系で放送されている『グッディ』のスタッフが、報道後に山口さんが出演していた『Rの法則』(NHK Eテレ)の出演者にTwitterで片っ端から取材のリプライを送っていたことが批判されていたこともあり、フジテレビの品位を問う人もいました。スタッフは被害者の女子高生探しをしようとしていたのかわかりませんが、だとしたら『セカンドレイプ』と変わりありません。“フジテレビの報道への姿勢”というのが問われてもしかたないですよね」

 フジテレビの汚点の歴史に、また1ページが刻まれてしまったようだ。

学者・弁護士のポジショントークが目立った……『漫画村』をめぐる“ブロッキング問題”の顛末

 いったい、なんでこんなことになってしまったのか。海賊版サイト『漫画村』をめぐる問題で、NTTがついに関連サイトをブロッキングする事態になってしまった。

『漫画村』の問題をめぐっては、政府の「知的財産戦略本部会合・犯罪対策閣僚会議」が13日に緊急対策として、海賊版サイトへの接続については民間による自主的な遮断を促すことを決定していた。

 この政府の対策は、法的な根拠のない通信事業者への「要請」。何より、問題とされた『漫画村』はすでにサイトを閉鎖しており、ブロッキングをしても効果は皆無だ。

 当初は政府による指示ないし行政指導も検討されていたことを考えると、通信事業者に対して、政府から海賊版サイトのブロッキングを公式にお願いしているのか、していないのか、なんだかよくわからない「作文」となっている。

 これに対応するNTTグループのブロッキング実施も、何かやっているフリをしてあげないといけないという忖度が見え隠れする。結局、緊急対策としてのブロッキングが、通信の秘密を侵害する危惧を主軸においた議論だけが残る結果となった。

「何か対策を迫られて、浮上したのがブロッキングによる解決。みんな途中から、ブロッキングでは実効性がないと気付いたはずなのですが、もう引き返せなくなったということでしょう」

 そう話すのは、この問題に詳しい通信事業の関係者。

 この議論の中では、通信の秘密をめぐる問題などにも詳しいはずの中村伊知哉慶應義塾大学教授ほか、弁護士の中にも「政府の取り得るギリギリの措置」などとして、ブロッキングへの賛意を表明する知識人が登場。いったいなんの「御用」なのかと、注目を集めた。

「本人たちも、ブロッキングじゃダメだってわかってるでしょう。でも、周囲を固められてポジショントークをせざるを得なかったんじゃないですか。ほら、経済産業省のメディアコンテンツ課とか、CODA(一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構)の事業とか、いろいろと事情があるんじゃないですか?」(前出通信事業関係者)

 政策に関与する立場にありながら、いざとなると結論ありきのポジショントークに陥る人たちの、哀れみが見えた一連の騒動。政府は、今後の法整備を述べてはいるが……。

「内閣法制局のレベルで“ブロッキングの法整備は無理”って話になるでしょう」(政府関係者)

 やってる感を演出しなきゃならない大人の事情は、大変だ。
(文=特別取材班)

太田光、セクハラ問題めぐる「オンナを使うのは男社会へのカウンター」発言がズレているワケ

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「男社会に対するカウンター」爆笑問題・太田光
『JUNK爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ、4月24日)

 セクシャルハラスメントとパワーハラスメント。どちらもあってはならないことであるはずなのに、扱われ方がこんなにも違うのは、どうしてだろう。

 昨年、「週刊新潮」(新潮社)が、豊田真由子議員(当時)の政策秘書に対する「このハゲ~!」といった暴言や暴行を報じ、その証拠として音声データを公開したことによって、豊田議員のパワハラは誰もが認めるものとなった。豊田議員は離党し、謝罪会見を開く。のちに傷害と暴行の疑いで書類送検された。

 一方、女性記者が、財務省事務次官・福田淳一氏からの「おっぱい触っていい?」といった明らかなセクハラ発言を録音し、同誌に持ち込んだ場合、簡単にセクハラとは認定されないようだ。『バイキング』(フジテレビ系)で、フリーアナウンサー・高橋真麻は、「女性が『やめてください』などの否定の言葉を、どんな口調で言ったかにもよる」といった旨の発言をし、女性の態度によってはセクハラに該当しないとしていた。

 騒動を受けて事務次官は辞任したものの、セクハラは最後まで認めず。世間では、女性記者が会話を無断で録音をしたことを責める声も上がっている。「証拠なしに相手を糾弾しても、誰も相手にしてくれない」という理論で考えれば、録音は当然の行為だと思うが、なぜかセクハラになるとこの理論が通じなくなってしまうのだ。

 パワハラの無許可録音や週刊誌への持ち込みは是とされるのに、セクハラでは非とされ、女性側の欠点が指摘される。これは女性蔑視を如実に現していると言わざるを得ないが、セクハラ問題になると争点の“すり替え”もよく行われる。

 例えば、「オンナを利用して、仕事を取っている女もいるじゃないか」が、それである。

 タレントのフィフィは、主婦と生活社が運営するウェブメディア「週刊女性PRIME」の連載「フィフィ姐さんの言いたい放題」で、「セクハラをするおじさんも気持ち悪いけど、こうした“女性を利用したやり方で取材をする”ということも、それと同様に気持ち悪いことだと思う」と述べている。

 恐らく、“女性側もおじさんの下心を利用しているから、どっちもどっち”と言いたいのだろうが、フィフィはおじさんと女性記者の持つパワーバランスに気づいていない。例えば、女性記者が性的な誘いを持ちかけた場合、権力を持ったおじさんは断ることができるし、断ったことで自分の本業に差しさわりは生じない。それに対し、権力を持ったおじさんが女性記者に性的なことを持ちかけた場合、断ったらおじさんとの仕事にデメリットが生じるのはよく聞く話で、かつ自分の会社の上司にも喜ばれないだろうし、記者生命が終わる遠因ともなりうる。権力者のおじさんを怒らすと、全ては終わる可能性もあるのだ。仕事上の上下関係を利用して、イヤと言えなくさせるのがセクシャルハラスメントであるのに、フィフィは「オンナを使ってトクをしている女性がいる」と話をすり替えている。

 爆笑問題の太田光も、どこかずれている。『JUNK爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、「記者っていうのはスクープを取るために、オンナを武器にすることだってしたたかにやっていいと思う。それは男社会に対するカウンターだからね」といった発言をしていた。

 カウンターとは、相手のパンチを片手で止めて、相手が構える前に、反対の手で打ち返すことを指すそうだ。カウンターパンチを食らった側は、ダメージが大きいらしい。

 女性がオンナを使って仕事をとることを、太田は“カウンターパンチ“というが、パンチを食らった側である権力者の男性は、情報を少し与えておけば、性的な見返りが得られるのだから、痛くないどころか、おいしいことにお気づきだろうか。しかし、一方で弱い立場にある女性はというと、それから常にオンナを使うことを求められる可能性があるし、それが伝統として次世代の女性記者の間に受け継がれる。痛い目に遭うのは弱者の位置にいる女性で、太田の理論は破綻している。太田は女性を持ち上げるふりをして、「仕事なんだから、しょうがない」という昭和のオジサン的価値観を持っているのではないだろうか。

 太田は「問題は、日本の政治家に特に重要なポジションについている政治家に、男ばっかりっていう、そこが問題なわけで」と結論づけていたが、男性政治家が多いことと、今回のセクハラは関係ない。男性だろうと女性だろうと、権力を持つ側が職権を利用して性的な見返りを求めることをしてはいけないだけである。

 セクハラになると途端に話がかみ合わなくなるこの感じ……ストップセクハラ運動は、一部の男性にとっては、出世することで手に入れたちんこの既得権、もしくは治外法権を脅かされる行為だと感じるからかもしれない。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

剛力彩芽のしたたかさにドン引き!? 恋をして可愛くなったのか、お金のために可愛くなったのか

 4月25日、「NEWSポストセブン」が剛力彩芽とZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイ・前澤友作社長のデート現場をスクープ。珍しい剛力の熱愛報道にネット上では驚きの声が上がった。

「NEWSポストセブン」によると、剛力は車中で前澤社長に腕を絡めるなどしていて、交際はほぼ確実と思われる。「モデルプレス」の取材に対しても、剛力の所属事務所は「仲の良い友人の一人と聞いております」と返答して交際を否定していない。

 2カ月ほど前、雑誌「GOETHE(ゲーテ)」(幻冬舎刊)の取材で意気投合した2人は、最近交際をスタートさせたのだそう。剛力は事務所に25歳まで恋愛禁止と決められていたが、17年の8月で25歳に。恋愛解禁となった後は恋することに意欲的な姿勢をみせており、同年11月には会見の場で「25歳になったから“はい、ドン!”とはならないですけど」「ゆくゆくは素敵な人と過ごせるように、自分磨きも頑張りたいです」と、ゆっくり相手を見つけるような素振りをみせていた。

「剛力の熱愛報道にネット上では『剛力ちゃんが可愛くなってたのは、恋してたからだったかー』『最近凄く可愛くなったと思ってびっくりしてたけど、やっぱり恋だったのね!』『恋してから可愛くなったんだね。ゾッコンだなぁ』といった声が上がっています。実は最近剛力が急激に可愛くなっていると話題になっており、『Yahoo! JAPAN』で“剛力彩芽”と検索すると、関連ワードの一番最初に“可愛くなった”と出るほど。理由が恋だったとわかり、ほっこりしている人も多いみたいです」(芸能ライター)

 しかし一方で、剛力のしたたかさを指摘する声も上がっている。

「明石家さんまは剛力にたびたびラブコールを送っていましたが、剛力もまた、さんまに『下の名前で呼んでほしい』『(プロポーズされても)私は全然OK』と、まんざらでもない態度をとってきました。しかしそんな矢先に、今度は個人資産約4,000億円と言われる前澤社長との交際報道。ネット上では『良い子そうに見えて権力とかに惹かれるタイプなんだな』『大金持ちのさんまよりもさらに金持ちにいくとかすごいな』といった声が寄せられています」(同)

 果たして剛力と前澤社長はゴールインまでいくのだろうか。注目していきたい。

『正義のセ』吉高由里子が事件内容を家族に話すのは職務違反!? 法律無視検事が結婚詐欺師に裁きを下す!

 吉高由里子が主演するドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)の第3話が4月25日に放送され、平均視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.4ポイントアップしました。

 平均視聴率がここに来て2ケタに戻り、再び調子を取り戻しました。“悪を成敗”といった内容のドラマは老若男女にウケるジャンル。それに、吉高由里子に豪華な脇役の面々ですから、高視聴率を維持してもらいたいものです。

 では、今回もあらすじから振り返っていきましょう!

 (過去の放送回レビューはこちらから)

■結婚詐欺師に手を焼く凜々子!

 竹村凜々子(吉高由里子)は同期の検事仲間と共に婚活パーティーに参加する。「恋人・優希(大野拓朗)がいるのに」と、いやいや付き合う凜々子に、「新しい出会いに損はない」と検事仲間は諭す。そこへ優希から呼び出しの電話が掛かり、凜々子はすぐさま優希の元へ。久しぶりのデートを楽しんだ。

 恋が順調に進む中、凜々子は初めての結婚詐欺事件を担当することに。

 被害者の沢井七美(磯山さやか)は、婚活パーティーでIT企業社長の藤堂(三浦貴大)と出会い、結婚の約束まで交わしていた。だが、藤堂から「事業のトラブルで金が必要になった」と言われ、資金援助のつもりで1,000万円を渡したところ、音信不通になってしまったという。しかも、藤堂から聞いていた住所も会社経営も嘘で、予約していた結婚式場も藤堂によってキャンセル済みに。話を聞いた凜々子は「女性の弱みに付け込むなんて絶対許せない」と激怒した。

 被疑者の藤堂は偽名で、本名は鈴木正夫という男だった。鈴木は容疑を否認し、七美からの資金援助の金も受け取っていないと主張。その上、涙ながらに七美を愛していたと語った。警察も決定的な決め手となる証拠がつかめていないため、鈴木はまだ逮捕されておらず、凜々子は「絶対に証拠を見つけてやる」と意気込んだ。

 凜々子は担当の検事事務官・相原勉(安田顕)とともに、金を騙し取った証拠を見つけようと調査し始める。だが、一向に見つからず途方にくれるばかり。

 一方、恋愛では優希とのデートで訪れたレストランで、突然のプロポーズを受ける。嬉しさと驚きから戸惑う凜々子だったが、目の前の席に座っている鈴木を発見。なんと、違う女性と食事を楽しんでいたのだ。事件のことでいっぱいになった凜々子は優希を置いて鈴木を尾行。相原に電話し、すぐに警察に連絡させた。

 翌日、検事局で凜々子は再び証拠探しを始める。すると、運動嫌いの鈴木がスポーツジムに通っていることを知る。おかしいと思い2人はスポーツジムを調べると、鈴木はロッカーに金を隠していた。

 この事実がもとで、鈴木はついに自白し、凜々子は七美から感謝される。そして、プロポーズの方はというと、なんと優希から別れを告げられてしまうのだった、というのが第3話でした。

■“ラッキーガール”すぎる凜々子!

 さて、今回は結婚詐欺事件がテーマ。結婚詐欺というのは平気で嘘をつく被疑者が多く、決定的な証拠がないと起訴できないそう。同僚検事たちも「起訴したいなら証拠を見つけろ」と凜々子に釘を刺し、探し始めるんですが、まあそんな簡単には見つからない。簡単に見つけられたら、警察いらないですからね。

 しかし、なんと都合よく、訪れたレストランに被疑者が! おまけに違う女性と楽しい時間を過ごしているという……。凜々子は、なんという幸運の持ち主なんでしょうか。

 このシーンが起承転結でいう転の部分となっているのですが、これが遅すぎて、そのあとの結の部分があっさりと終わるという残念な出来。これでは、凜々子お得意の、感情移入している被害者への悲痛な叫びが軽く感じてしまう。結婚詐欺という難しい事件を扱った意味がありません。

 確かに主人公だけに焦点を絞ったご都合主義的なドラマは、一本調子で見やすく万人ウケするかもしれません。しかし、視聴者もバカではないので、そろそろ飽きてくるでしょう。『HERO』(フジテレビ系)や『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)のようにヒットさせたいなら、足並みそろえて相原とともに戦う、もしくは、同僚検事といった面々をもっと凜々子と絡ませ、凜々子の成長する姿を見せた方が良いのではないでしょうか。

■家族に事件内容を話すのは守秘義務違反!?

 今回もうひとつ、気になった点があります。それは、家族との団らんのシーン。ここで凜々子は家族に今回の結婚詐欺事件内容を話し、家族も凜々子の感情に同調するのですが、「これは守秘義務違反では?」と思ってしまったのです。

 検事は国家公務員。公務員には国家公務員法第100条で守秘義務があります。条文には「職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。」と書かれています。

 このように書かれているにもかかわらず、凜々子は身内にペラペラと話すのです。

 もし、事件について身内が漏らしてしまったら……。もし、被疑者にとって事件が冤罪だったとしら……。大変なことになっちゃうよ、凜々子。

 法律を守らなければいけない検事が違反とあれば、ご都合主義の内容よりもひどいですし、悪人に裁きを下したとしても説得力に欠けるような気がしちゃいます。

■早くも恋愛面は干物化!?

 第3話では、プライベート面で彼氏と別れを迎えてしまうという悲しい展開に。それもお互いあっさりと別れを選んでしまう。あんなにラブラブだったはずなのにです。

 この展開に「えっ? 早くない?」と、あ然としてしまいました。だって、放送前には「恋もちゃんとする!」と謳っていたはずなんです。

 これで恋愛シーンは終わりなんでしょうか? いやいや、そこは続いてほしい。凜々子は検事として表向き頑張っているじゃないですか。それなのに、プライベートが干物化となったら、いくらなんでもかわいそうすぎます。

 今後も恋愛シーンがあってほしい……。あるとしたら同僚……。えっ!? 三浦翔平? いや安田顕? もしかして、あの凜々子への2人の態度は好きの表現なのか。「いやよいやよも好きのうち」と言いますからね。凜々子の男女関係にも注目していきましょう。

 以上、第3話のレビューでした。

 第4話は、若者がバイクで老人を死亡させたという交通事故案件を担当し、“名探偵・竹村凜々子”が炸裂するよう。どんな、江戸川コナンばりの名推理を見せてくれるのか、期待して放送を待ちましょう!

(文=どらまっ子KOROちゃん)

KAT-TUNが『ミュージックステーション』に登場! 4月27日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
22:00~22:54 『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系) 国分太一
23:15~24:15 『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系) 松岡昌宏

●V6

9:50~11:25 『ノンストップ!』(フジテレビ系) 坂本昌行※「One Dish」コーナー
23:00~23:29 『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム) 長野博

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カテゴリー: 未分類

KAT-TUNが『ミュージックステーション』に登場! 4月27日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

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夏目三久もセクハラ被害を告白、50代芸人たちからは次々飛び出す無理解発言

 福田淳一元事務次官のセクハラ報道を端緒として、ようやく日本でも社会的議論となったセクハラ問題。今回声をあげたのはテレビ朝日の女性記者だが、メディアではこういったセクハラは常態化しており、業界内でのセクハラ被害を訴える声が日増しに増えている。そのひとりが、フリーアナウンサーの夏目三久(33)である。

 夏目三久アナは4月25日放送『あさチャン!』(TBS)で、「かつて、取材相手からセクハラとも取れる言葉を受けたことはたびたびありました。その人については、取材する側も皆がもうそういう人なんだなぁと諦めて、私自身も声を上げるということが、イコール、“仕事が出来ない”“心が弱いヤツ”だと思われるのが怖くて、その時は皆が黙認しているという空気ができあがっていたんですね」と、セクハラ被害に遭っていたうえ、社内の「空気」からその被害を我慢していたことがあると告白した。

 そのうえで夏目アナは、「今回の報道をきっかけに思ったのは、この黙認こそが、セクハラをはびこらせている一番の大きな要因になっているのではないかと思いました。ですので、女性男性ともに、一人一人がセクハラ問題を考えて、根本から意識を変える、そういう時代にきているのかなと強く思いました」と提言。元日本テレビアナウンサーから飛び出したこの告白は、社会的議論の巻き起こっている渦中において、非常に勇気ある行動であるといえる。

 しかしその一方、芸能界でのセクハラに関する認識は惨憺たるものであるようだ。さまぁ〜ずの三村マサカズ(50)は4月23日に更新したツイッターでセクハラ問題について持論を展開している。

 三村マサカズは、まず〈セクハラ問題。触れられないぐらい過熱しています。女性が嫌な思いをしています。でもパワハラが大部分入っている案件な気がします。全てに笑いが入ってない。そこにも問題点が。。。パワハラは、最悪です。。。パセハラにしますか。そろそろ〉と投稿。

 さらに続けて、〈私も昔。MCハラを受けました。それは、作家さんや、番組ディレクターなど面白半分で、台本に司会として出来てない、噛んでる、進行が出来ない、という内容が。これは、ゲストの方から見たら格好の餌食です。当時。先輩方のゲストが沢山いましたから。台本で植え付けたらいかんな。。〉ともツイート。自分もかつて、番組スタッフによるパワハラを受けてつらい思いをしたと綴った。

 これに対し、ツイートを見た人々からは「お前が言うな!」の声が殺到した。〈ご自分がセクハラ、パワハラしてることには気づいてない?〉〈三村さんが番組内でグラビアアイドルの胸を触っているセクハラ映像を何度も見ています。自信が過去に行ったセクハラに関する反省や謝罪はないのでしょうか〉といったリプライが多く寄せられたのだ。

 多くの人が指摘しているように、三村はカメラの前で共演者のアイドルやアナウンサーに公然とセクハラを行ってきた。

 たとえば、元アイドリング!!!メンバーのタレント・谷澤恵里香(27)は、2015年3月10日放送『さまぁ~ずのご自慢列島ジマング』(フジテレビ)で胸を揉まれた。そのとき、彼女は笑いながら「いま触った!」と反応。カメラの前で胸を触ったそのくだりはカットされずにお茶の間に流れ、公衆の面前で堂々とセクハラ行為におよんだその模様は話題となった。

 谷澤恵里香はその直後に更新したブログで〈番組が盛り上がるなら体を張ります!信頼してますから!〉と書いているが、この行為をめぐる構図こそパワハラそのものである。前述の番組で胸を触られた後、谷澤は笑いながら「あ〜、恥ずかしい。ありがとうございます」と返しているが、収録現場の雰囲気を壊さないようため、彼女はそのようにするしか選択肢がなかったことは容易に想像できる。さらに、谷澤とさまぁ〜ずは同じホリプロの所属タレントで、事務所の先輩後輩関係でもある。さまぁ~ずの冠番組に彼女が呼ばれたのも、その力関係が無縁ではないはずで、そうであれば、より一層セクハラを拒むことは難しかっただろう。

 また、数多くいる被害者のなかで、最も三村によるセクハラの餌食となったのが、2007年の番組開始から2013年まで『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京)で旅を共にしてきた大江麻理子アナウンサー(39)だろう。

 大江アナは長きにわたる共演のなかで、数多くのセクハラ被害に遭っている。谷澤が被害に遭ったような胸を揉まれる行為以外にも、大江アナがまたがった自転車を彼女に密着する姿勢で三村が後ろから押す、どさくさに紛れて尻を触る、真夏のロケで大江アナのワキ汗を指摘しイジる……など、セクハラをギャグとして使ってきた。

 三村は先ほど引用したツイートで〈全てに笑いが入ってない。そこにも問題点が。。。〉と書いている。しかし、わざわざ指摘するまでもなく、そもそもセクハラをすること自体が許されない行為だ。そこに「笑い」が入っていようといまいと、そんなことは何の関係もない。そもそも、女性タレントの胸を触ったり、女性アナウンサーの尻を触ったりすることの何が面白いのか? 前述した谷澤恵里香の一件のとき、同じスタジオにいたハライチの澤部佑(31)は、一連の胸を触るくだりを見て、笑うどころか、「頭おかしいんじゃねえの!?」とツッコミを入れていたが、それが真っ当な感覚だろう。

 しかし、芸能界のなかでセクハラに関する意識がどこかズレていると認識させる言動はこれだけではなかった。

 4月24日深夜放送『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)にて、爆笑問題の太田光(52)は、福田元事務次官の報道の話題のなかで、女性記者たちのいわゆる「女を武器にする」という行為を称賛した。

 太田は「あのケースがそうだっていうわけじゃないけども」とエクスキューズを置きながら、「記者っていうのは、スクープをとるために女を武器にするっていうことだって、したたかにやっていいと思うんですよ。それは、男社会に対するカウンターだからね。そういうケースも絶対あるんですよ。会社がそういう綺麗な娘をわざと行かせて、口を割らせるみたいな、軽くさせるみたいなことは実際にあるし、それをわかっててやってる女性記者も、したたかで俺は立派だと思う」と意見を述べた。

 一応、太田自身も「問題は、日本の政治家に、特に、重要なポジションについている政治家が男ばっかり」とは指摘しているが、しかし、そもそも、「女を武器にしてスクープをとる」ことを褒めそやすような女性蔑視の社会構造が残っているからこそ、テレビ朝日の女性記者のような被害者が生まれる。差別的な環境に過剰適応して「女を武器」にしながらスクープをとることは「男社会に対するカウンター」でもなんでもない。今回被害を告白したテレビ朝日の女性記者以外にも、多くのマスコミ関係者が続々とセクハラ被害を告白し始めている状況での「したたかで俺は立派だと思う」は、今回の問題を理解しているとは言い難い。

 現在のテレビ界で中心にいる三村マサカズや太田光のような芸人がこのような認識では、芸能界のセクハラ被害は確実に消えないだろう。「根本から意識を変える、そういう時代にきている」のは、報道セクションだけではなくバラエティ班も同じである。

(倉野尾 実)

夏目三久もセクハラ被害を告白、50代芸人たちからは次々飛び出す無理解発言

 福田淳一元事務次官のセクハラ報道を端緒として、ようやく日本でも社会的議論となったセクハラ問題。今回声をあげたのはテレビ朝日の女性記者だが、メディアではこういったセクハラは常態化しており、業界内でのセクハラ被害を訴える声が日増しに増えている。そのひとりが、フリーアナウンサーの夏目三久(33)である。

 夏目三久アナは4月25日放送『あさチャン!』(TBS)で、「かつて、取材相手からセクハラとも取れる言葉を受けたことはたびたびありました。その人については、取材する側も皆がもうそういう人なんだなぁと諦めて、私自身も声を上げるということが、イコール、“仕事が出来ない”“心が弱いヤツ”だと思われるのが怖くて、その時は皆が黙認しているという空気ができあがっていたんですね」と、セクハラ被害に遭っていたうえ、社内の「空気」からその被害を我慢していたことがあると告白した。

 そのうえで夏目アナは、「今回の報道をきっかけに思ったのは、この黙認こそが、セクハラをはびこらせている一番の大きな要因になっているのではないかと思いました。ですので、女性男性ともに、一人一人がセクハラ問題を考えて、根本から意識を変える、そういう時代にきているのかなと強く思いました」と提言。元日本テレビアナウンサーから飛び出したこの告白は、社会的議論の巻き起こっている渦中において、非常に勇気ある行動であるといえる。

 しかしその一方、芸能界でのセクハラに関する認識は惨憺たるものであるようだ。さまぁ〜ずの三村マサカズ(50)は4月23日に更新したツイッターでセクハラ問題について持論を展開している。

 三村マサカズは、まず〈セクハラ問題。触れられないぐらい過熱しています。女性が嫌な思いをしています。でもパワハラが大部分入っている案件な気がします。全てに笑いが入ってない。そこにも問題点が。。。パワハラは、最悪です。。。パセハラにしますか。そろそろ〉と投稿。

 さらに続けて、〈私も昔。MCハラを受けました。それは、作家さんや、番組ディレクターなど面白半分で、台本に司会として出来てない、噛んでる、進行が出来ない、という内容が。これは、ゲストの方から見たら格好の餌食です。当時。先輩方のゲストが沢山いましたから。台本で植え付けたらいかんな。。〉ともツイート。自分もかつて、番組スタッフによるパワハラを受けてつらい思いをしたと綴った。

 これに対し、ツイートを見た人々からは「お前が言うな!」の声が殺到した。〈ご自分がセクハラ、パワハラしてることには気づいてない?〉〈三村さんが番組内でグラビアアイドルの胸を触っているセクハラ映像を何度も見ています。自信が過去に行ったセクハラに関する反省や謝罪はないのでしょうか〉といったリプライが多く寄せられたのだ。

 多くの人が指摘しているように、三村はカメラの前で共演者のアイドルやアナウンサーに公然とセクハラを行ってきた。

 たとえば、元アイドリング!!!メンバーのタレント・谷澤恵里香(27)は、2015年3月10日放送『さまぁ~ずのご自慢列島ジマング』(フジテレビ)で胸を揉まれた。そのとき、彼女は笑いながら「いま触った!」と反応。カメラの前で胸を触ったそのくだりはカットされずにお茶の間に流れ、公衆の面前で堂々とセクハラ行為におよんだその模様は話題となった。

 谷澤恵里香はその直後に更新したブログで〈番組が盛り上がるなら体を張ります!信頼してますから!〉と書いているが、この行為をめぐる構図こそパワハラそのものである。前述の番組で胸を触られた後、谷澤は笑いながら「あ〜、恥ずかしい。ありがとうございます」と返しているが、収録現場の雰囲気を壊さないようため、彼女はそのようにするしか選択肢がなかったことは容易に想像できる。さらに、谷澤とさまぁ〜ずは同じホリプロの所属タレントで、事務所の先輩後輩関係でもある。さまぁ~ずの冠番組に彼女が呼ばれたのも、その力関係が無縁ではないはずで、そうであれば、より一層セクハラを拒むことは難しかっただろう。

 また、数多くいる被害者のなかで、最も三村によるセクハラの餌食となったのが、2007年の番組開始から2013年まで『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京)で旅を共にしてきた大江麻理子アナウンサー(39)だろう。

 大江アナは長きにわたる共演のなかで、数多くのセクハラ被害に遭っている。谷澤が被害に遭ったような胸を揉まれる行為以外にも、大江アナがまたがった自転車を彼女に密着する姿勢で三村が後ろから押す、どさくさに紛れて尻を触る、真夏のロケで大江アナのワキ汗を指摘しイジる……など、セクハラをギャグとして使ってきた。

 三村は先ほど引用したツイートで〈全てに笑いが入ってない。そこにも問題点が。。。〉と書いている。しかし、わざわざ指摘するまでもなく、そもそもセクハラをすること自体が許されない行為だ。そこに「笑い」が入っていようといまいと、そんなことは何の関係もない。そもそも、女性タレントの胸を触ったり、女性アナウンサーの尻を触ったりすることの何が面白いのか? 前述した谷澤恵里香の一件のとき、同じスタジオにいたハライチの澤部佑(31)は、一連の胸を触るくだりを見て、笑うどころか、「頭おかしいんじゃねえの!?」とツッコミを入れていたが、それが真っ当な感覚だろう。

 しかし、芸能界のなかでセクハラに関する意識がどこかズレていると認識させる言動はこれだけではなかった。

 4月24日深夜放送『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)にて、爆笑問題の太田光(52)は、福田元事務次官の報道の話題のなかで、女性記者たちのいわゆる「女を武器にする」という行為を称賛した。

 太田は「あのケースがそうだっていうわけじゃないけども」とエクスキューズを置きながら、「記者っていうのは、スクープをとるために女を武器にするっていうことだって、したたかにやっていいと思うんですよ。それは、男社会に対するカウンターだからね。そういうケースも絶対あるんですよ。会社がそういう綺麗な娘をわざと行かせて、口を割らせるみたいな、軽くさせるみたいなことは実際にあるし、それをわかっててやってる女性記者も、したたかで俺は立派だと思う」と意見を述べた。

 一応、太田自身も「問題は、日本の政治家に、特に、重要なポジションについている政治家が男ばっかり」とは指摘しているが、しかし、そもそも、「女を武器にしてスクープをとる」ことを褒めそやすような女性蔑視の社会構造が残っているからこそ、テレビ朝日の女性記者のような被害者が生まれる。差別的な環境に過剰適応して「女を武器」にしながらスクープをとることは「男社会に対するカウンター」でもなんでもない。今回被害を告白したテレビ朝日の女性記者以外にも、多くのマスコミ関係者が続々とセクハラ被害を告白し始めている状況での「したたかで俺は立派だと思う」は、今回の問題を理解しているとは言い難い。

 現在のテレビ界で中心にいる三村マサカズや太田光のような芸人がこのような認識では、芸能界のセクハラ被害は確実に消えないだろう。「根本から意識を変える、そういう時代にきている」のは、報道セクションだけではなくバラエティ班も同じである。

(倉野尾 実)

キム・カーダシアン、久々のオールヌード投稿! ギリギリ感あふれる隠し方がファビュラス

 ポルノ史上最高のハメ撮りセックステープと名高い『キム・カーダシアン・スーパースター フィーチャリング ヒップホップ・スター レイ・J』がネット上に流出して今年で11年。「仕方なく」世界最大級のポルノ制作・配信会社ヴィヴィッド・エンターテインメントと配信契約を結んだキムと元恋人のレイは、今もそれぞれ年間36万ドル(約4000万円)の印税を受け取っているとされており、前代未聞のロングランヒットとなっている。ドラマチックな人生を歩んでいるキムの身に何か起こるたびに、彼女のセックステープ再生回数は激増。ほかのセレブのセックステープが流出すれば「いかにキムのセクテクが素晴らしいか」と引き合いに出されるなど、今世紀最高の“リアル”なセックスシンボルだとたたえられている。

 キムはいまや、私生活を切り売りするリアリティ番組スター、実業家、不動産投資家として大成功を収め、現在の資産総額は約1億7500万ドル(約191億円)。少々イッちゃっているものの、音楽界からもファッション界からも高く評価され自他共に「神」だと認めるカニエ・ウエストと結婚後は、彼の手によりエレガントに大変身した。露出度が高い服も高級ブランドであればチープには見えず、ハイクラスセレブの仲間入りを果たしている。

 だがキムは、どんなに金持ちになっても有名人になっても“己の立ち位置”をわきまえ、気前よく脱いでは殿方を喜ばせてきた。雑誌でデカ尻を強調したセミヌードを撮影したり、オールヌードに挑戦。SNSにもエロい写真をたくさん投稿しており、乳首出しNGのインスタグラムに隠し線を入れた自撮りオールヌードをアップした時は「節度がない!」「母親なのに!」と物議を醸した。彼女は、自分の最大の武器であるダイナマイトボディを、どういう角度で撮影したら一番エロくセクシーに見えるのかも熟知している。それゆえ世間の批判など気にせず、アラフォーの今もバンバン脱ぎ、SNSにセクシー写真をたくさん投稿しているのだ。

 そんな彼女が今度は、インスタグラムのストーリーに、あおむけになり撮影した上半身のヌード写真と下半身のヌード写真を続けて投稿した。現地時間24日に投稿したこのストーリーは、上半身は右乳を左手で隠し左乳首にぼかしをかけたもの、下半身はキュッとしまったウエストに正面からでもわかるデカ尻、そしてぎりぎり割れ目が隠れているパイパンという、今まで以上に攻めた衝撃的な写真だったのだ。

 キムは23日に、自身がプロデュースする香水KKWビューティー・パフュームの新作「KKWボディ」を5月に発売すると発表している。「基本的に私の体の彫刻のような、アメージングな香水。すごくクールで、香りも最高。ゴールデンな香りなの」と説明し、「よくわからないけど、また発売後数時間で完売しそう」と話題になった。そして翌24日、インスタグラムにデコルテから顔のアップ写真、右腕で乳首を隠したトップヌードに続き、顔以外全身を真っ白に塗ったくったヌード写真を続けて投稿。「香水のボトルのため、私の体の型を取ったの」と明かした。これらの写真を投稿したのとほぼ同時にくだんのパイパンヌードを投稿し、「割れ目ギリギリ」だとネット上を大フィーバーさせたのである。

 昨年、カニエの元カノでカーダシアン三姉妹と不仲のアンバー・ローズが、女性差別反対運動の宣伝のために、こぢんまりと刈り込まれた陰毛をさらした写真をインスタグラムに投稿し、速攻で削除され大きな話題になった。それに対してキムは毛のないきれいなパイパンで、しかも割れ目ギリギリまで見せている。この気前の良さに、ネット上では年配の女性は「はしたない」と激怒し、若い女性も「よくやるよ」と冷ややかだが、男性は老若関係なく大喜びしていた。

 キムの亡き父親ロバート・カーダシアンは、アルメニア系アメリカ人だ。アルメニア人女性は目鼻立ちがはっきりとしている美人が多いが、毛深いことでも知られている。キムと姉コートニーはアルメニアの遺伝子が強く、2010年に雑誌「OK!」で子どもの頃から毛深さに悩んでいたと告白。「13歳の時にビキニラインをワックス脱毛し始めた」と明かし、「現在はレーザー脱毛器を愛用してる。トリア・アットホーム・レーザー脱毛器が手放せない」とも語っていた。

 妹のクロエは15年に、「スパに行ってパイパンの成人女性を見ると、すごく変な感じがする」と前置きした上で「キムもパイパンなんだけど、『少し残したほうがよかったかな』って後悔してるのよ。でもレーザー脱毛しちゃったからね」と、姉が陰毛全てをレーザーで永久脱毛したことを暴露している。つまり、キムはこれからもずっとパイパンなのである。

 ちなみに、02年に撮影された例のセックステープに映っているキムの土手には、申し訳程度に陰毛が残っていた。07年に男性誌「プレイボーイ」でヌードを披露した時はパイパンだったが、こちらは画像修正された可能性がある。15年にファッションカルチャー誌「LOVE」で股間丸見えオールヌードになった時は見事なパイパンだったので、アラサーでパイパンになったのだろう。この「LOVE」でも、キムは陰部を披露していた。しかし、ファッション性が強い写真だったため、今回の「ギリギリまでチラ見せしちゃうわ」的なショットのほうがグッとくる!と興奮した男性陣が多いようだ。

 キムはその後、あらためてインスタグラムに同じくトップレスの写真を投稿。香りの詳しい説明テキストに、全裸で座った下腹部から太ももまでの写真を添えた。こちらもなかなかエロいが、ストーリーに投稿した誇らしげなパイパン写真よりインパクトは小さい。

健康的で美しい体作りに熱心に取り組み、2児を出産した後も美しいボディラインを維持しているのはさすがの一言だ。22歳のセックステープ撮影時も、37歳の今も「即ハボ」だと、殿方たちは大興奮している。

 2年前、キムは自身のウェブサイトで「私はドラッグはしない、お酒だってそんなに飲まない。犯罪を犯したこともない。でも、自分の体に自信を持っているだけで“悪い手本”だって言われる」とボヤいていたが、あまりにも罪つくりなダイナマイトボディに嫉妬してしまう人が多いのだろう。何歳になっても惜しみなく美しい裸体を見せてほしい――そう願わずにはいられない。