Twitter界・謎のプリンス「ニャン」が独占告白! フォロワー40万超で見えた“怖い世界”!?

 いま、Twitterで47万フォロワーという絶大な人気を誇るニャン(@radran10)というアカウントをご存じだろうか? 『「小さい事」でも一緒に喜べる人と居るのが一番楽しい。友達も恋人も』(5万いいね)、『好きな人からラインが来ない夜って長すぎるから、返ってこない日は最初から「今日は返しません」って教えてくれる機能が欲しい』(2万9,000いいね)など、シャレてるようで普通なひとことをつぶやくだけで、たちまち1万いいねがつくという驚異的な支持を集めている。ツイッタラーにしては珍しく顔出しもしており、そのイケメンっぷりにも関心が高まっているTwitter界のプリンス「ニャン」に、突撃取材してみた。

■「モテるためにTwitterを始めた」という大学生が人気者になるまで

 若い女子のハートを射抜くツイートを連発して、着実にフォロワーを増やし続けているニャンさん。そのツイートには『「本当に好きなら『その人の過去』も受け止めなきゃいけねえ」「『好きすぎる』ってのも罪だな。余計に苦しい」「寝る前にする好きな人との電話を『日課』にしたい」など、絶頂期のキムタクが言うならギリ許されるレベルの甘い文言が並ぶ。こうした恋愛中のセンチメンタルを直球で表現するツイートの数々で、いまやフォロワー数は47万人超え。実際に筆者もフォローしてみたのだが、まるで少女マンガに出てくるキラキライケメンが、突如自分のタイムラインに舞い降り、自分にだけ甘い言葉を語りかけてくれてるんじゃないかと錯覚するほどの、胸のときめきさえ覚えてしまう。

 まさかこんな見ず知らずの誰かのツイートで、心を潤す羽目になるとは思わなかったが、これはぜひ本人がどんな人物なのか会って確かめたい! 湧き上がる好奇心の勢いに任せ、すぐさまアポをとり、ニャンさんに話を聞きに行くことになった。

 ニャンさんは、待ち合わせ場所である渋谷のカフェにさっそうと、爽やかな笑顔で登場した。その笑顔には、まだあどけなさが残り、思っていたよりもずっと若い。それもそのはず、現役大学生だという。迷彩柄のジャケットを羽織っており、少しやんちゃな香りもするが、イケメンには間違いない。しかし、その物腰は意外に柔らかく、深々とお辞儀をしてあいさつする姿には好感が持てた。

 とはいえ、少し冷静になってくると、どこからどう見ても普通の大学生にしか見えない。

「こういうツイートをしようと思ったのは、モテたかったからです(笑)。それに、絶対にこれで有名になってやろうという思いもありましたね」

 見た目も爽やかで、コミュニケーションもソツがない……どこをとってもリア充感を漂わせているニャンさんだが、自身はコンプレックスの塊だと話す。

「親友がイケメンで超モテる奴で、僕は話の盛り上げ役ってポジションだったんです。いつもおいしいとこは親友が持っていく……その劣等感を覆したくて、最初はいい感じに盛れた自撮り画像とかを上げてたんですよ。でもツイッターの世界でも僕よりイケメンはいっぱいいるし、勝てないなと思った。だったら違うところで勝負しようと、恋愛系のツイートをつぶやき始めたんです。姉2人と妹2人に挟まれてるんで、日常的に女性を観察してきてるし、女友達も多いんで、恋愛系のネタには困らないんですよね」

 ツイートは自分の話だけでなく、周りの女性の声を拾ったものも多いという。自身は恋愛には疎いほうで、女慣れしてるように思えるが、あまり恋愛経験はないのだそう。

 コンプレックスをはね返すために、Twitterという手段を選んだニャンさん。どうすれば人気が出るかを考えて、著名なツイッタラーを分析し、初期の頃はブスをディスるツイートで人気を獲得したという。しかしフォロワー数が増えていくにつれ、ブスという言葉は減り、現在の爽やかで甘いつぶやき路線に転じていく。去年の8月頃から恋愛系ツイートに特化し、そこからわずか半年で、フォロワー数は30万人を超えた。

 「どんな人でも人気が出てくると、どんどん当たり前のことしかつぶやかなくなるんですよ」とニャンさんは分析する。

「40万人に囲まれてたら、もう言いたいこととか言えないっスよ(笑)。人気が出るにつれて、アンチも増えます。いまではネタで『ブス』って言っただけで、批判がすごいですね。『お前の顔で言うな』とか、毎日リプやDMで『死ね』って言ってくるやつもいるし、昔の個人的なつぶやきとか掘り返されたこともあります。Twitterって基本匿名だから、アンチの勢いもすごい。怖い世界ですよね」

 フォロワーが1万人を超えると、そのアカウントは「アルファツイッタラー」と呼ばれる人気ツイッタラーの仲間入りを果たす。しかしニャンさんが語るように、Twitter上で人気が出れば出るほど、過激なアンチも増加し、多くの人はそこでつぶやくことをやめてしまうか、当たり障りのないことしか発言できなくなるのだという。それでもニャンさんはつぶやくことをやめず、Twitterが常に中心にある生活を送っているようだ。

「呟かない日は作らないって決めてて、去年の12月ぐらいまで毎日10回はツイートしてました。見てくれてる人からの『いいね』が心の安定なんで、『いいね』が少ない投稿は恥ずかしくてこっそり消してます。『7,000いいね』じゃ物足りない。『1万いいね』超えれば安心って感じ」

 なんだか常にTwitterを気にして、精神衛生上よくない気もするが……。ただ、Twitterを続けてよかったこともあるようだ。当初の目標だった「モテ」を達成できたのである。

「Twitterで有名になるだけで、周りの目はびっくりするくらい変わりました。僕自身は変わってないんだけど。わかりやすいくらいにモテるようになりました(笑)。モデルの女の子から連絡が来るなんて、少し前までは考えられないようなことが起きたり、ある程度の知名度がある人と対等な立場で友人になれる。Twitterやっててよかったーと思う瞬間です」

 今後の目標を聞くと、なんと今夏に初の著書の発表を控えているそう。

「今は原稿を書くのが楽しいです。僕のツイートは、コンプレックスとか、自信のなさとか、成就しない片想いとか、そういう順風満帆じゃない自分自身がいたからこそ、つぶやける言葉だと思います。それでたくさんの人が応援してくれたり、共感してくれて、Twitterという誇れるものが1つできました。だから僕みたいなやつでも、頑張って努力したら、何か変わるって思ってもらえるような存在になれたらうれしいです。これから、ユーチューバーとかにも挑戦してみたいと思ってるんですけど、顔出しするとすぐに叩かれるんで、それが怖くてなかなかできません(笑)」

 40万人のフォロワーを抱える、ツイッター界のプリンス。その正体は、良くも悪くも、普通の大学生という印象だ。こうした「普通」が加工されることなく発信され、それをなんの疑いもなく受け取っていくというのが、SNSが蔓延したいまの世の中なのかもしれない。それを「なんだかなー」と思うのか、「そんなもんだ」と流していくのかはそれぞれの自由だが、私の“ときめき”は、どこの誰に向けたものだったんだろうか……。
(藤野ゆり/清談社)

乃木坂46・星野みなみ写真集が絶好調! “可愛いの天才”がスキャンダルと無縁なワケとは?

 人気アイドルグループの乃木坂46・星野みなみが4月10日に発売した写真集『乃木坂46星野みなみ1st写真集いたずら』(白夜書房)が、週間売り上げ4万部を超え、「写真集」部門で1位の売り上げを記録した。1万部以上の売り上げで大成功といわれる世界で、驚異的な販売力を誇っている。

 星野自身初となる今回のソロ写真集は、キャッチコピー「可愛いの天才」と称して、ハタチを迎える直前の去年1月にポルトガル・リスボンで撮影したもの。清純派アイドルとしては異例のランジェリー姿やセクシーなドレス姿を披露しており、ファンにとっては生唾モノに仕上がっている。

 ヒットの理由について、芸能関係者は「スキャンダルと無縁で無垢なイメージの星野が、セクシー路線に挑戦したことで、ファンの心をつかんでいます。AKB48のメンバーたちは数年前、前田敦子がお姫様抱っこされた写真や、峯岸みなみらが合コン三昧だった様子などが次々と週刊誌に報じられ、人気が急落しました。その影響もあって、このところのアイドルは、純真さが一番重視されています。そのコンセプトにマッチし、普段から清純派なイメージを貫いているだけに、今作では星野のギャップを垣間見られることが売り上げにつながってるのでしょう」と話す。

 同じ乃木坂メンバーでは、白石麻衣や秋元真夏、齋藤飛鳥、衛藤美彩、西野七瀬らの写真集もヒットして、売り上げランキングをにぎわせた。そんなメンバーの中でも、一番スキャンダルの心配がないと安心感を与えているのが、星野だというのだ。

「星野の父親は、東京スポーツ新聞社、いわゆる“東スポ”の社員なんです。広告、営業、販売部門の出世頭で、いずれは取締役なんて言われている幹部候補生です。そんな親に育てられたからこそ、日頃からスキャンダルの怖さを身をもって知っています。どれだけ熱愛スクープが危険なモノなのか、どれだけ芸能界が欲望にまみれたところなのか、娘だからこそ悟り、気をつけている部分があるんですよ。もしスキャンダルがあった場合でも、上層部でのやりとりで、ある程度は抑え込むこともできるでしょう。そんな業界の後ろ盾もあって、これからもさらなる活躍が期待されていますよ」(前出の芸能関係者)

 写真集の表紙では、官能的な舌出しカットを披露した星野。20歳を越え、ますます色気が増すスキャンダル処女から目が離せない!?

乃木坂46・星野みなみ写真集が絶好調! “可愛いの天才”がスキャンダルと無縁なワケとは?

 人気アイドルグループの乃木坂46・星野みなみが4月10日に発売した写真集『乃木坂46星野みなみ1st写真集いたずら』(白夜書房)が、週間売り上げ4万部を超え、「写真集」部門で1位の売り上げを記録した。1万部以上の売り上げで大成功といわれる世界で、驚異的な販売力を誇っている。

 星野自身初となる今回のソロ写真集は、キャッチコピー「可愛いの天才」と称して、ハタチを迎える直前の去年1月にポルトガル・リスボンで撮影したもの。清純派アイドルとしては異例のランジェリー姿やセクシーなドレス姿を披露しており、ファンにとっては生唾モノに仕上がっている。

 ヒットの理由について、芸能関係者は「スキャンダルと無縁で無垢なイメージの星野が、セクシー路線に挑戦したことで、ファンの心をつかんでいます。AKB48のメンバーたちは数年前、前田敦子がお姫様抱っこされた写真や、峯岸みなみらが合コン三昧だった様子などが次々と週刊誌に報じられ、人気が急落しました。その影響もあって、このところのアイドルは、純真さが一番重視されています。そのコンセプトにマッチし、普段から清純派なイメージを貫いているだけに、今作では星野のギャップを垣間見られることが売り上げにつながってるのでしょう」と話す。

 同じ乃木坂メンバーでは、白石麻衣や秋元真夏、齋藤飛鳥、衛藤美彩、西野七瀬らの写真集もヒットして、売り上げランキングをにぎわせた。そんなメンバーの中でも、一番スキャンダルの心配がないと安心感を与えているのが、星野だというのだ。

「星野の父親は、東京スポーツ新聞社、いわゆる“東スポ”の社員なんです。広告、営業、販売部門の出世頭で、いずれは取締役なんて言われている幹部候補生です。そんな親に育てられたからこそ、日頃からスキャンダルの怖さを身をもって知っています。どれだけ熱愛スクープが危険なモノなのか、どれだけ芸能界が欲望にまみれたところなのか、娘だからこそ悟り、気をつけている部分があるんですよ。もしスキャンダルがあった場合でも、上層部でのやりとりで、ある程度は抑え込むこともできるでしょう。そんな業界の後ろ盾もあって、これからもさらなる活躍が期待されていますよ」(前出の芸能関係者)

 写真集の表紙では、官能的な舌出しカットを披露した星野。20歳を越え、ますます色気が増すスキャンダル処女から目が離せない!?

土屋太鳳、「女子高生役ばかり」は母の希望? 過剰な“清楚路線”めぐる不穏なうわさ

 

とても遅くなったけれど 一言だけ御礼を…! 映画「春待つ僕ら」 無事にクランクアップいたしました✨✨✨ 今日も本当に本当にたくさんの エキストラさん方が 大切な場面で 共演してくださいました。 本当にありがとうございますm(__)m✨✨✨ 胸いっぱいに たくさんある想いを また少しずつ 伝えていけたらと思います。 素敵なお花と一緒にいただいた 深谷ネギの花束💐 あ、ネギだから ネギ束…? 最高です👍✨ お花束は衣装と撮ったので 情報解禁してから ^ ^ 少し深い時間となりましたが どのかたも、よい夜を*

土屋太鳳さん(@taotsuchiya_official)がシェアした投稿 -

 土屋太鳳と菅田将暉がW主演する映画『となりの怪物くん』が、4月27日より公開されるが、ネット上では「また女子高生役なの!?」という声が相次いでいる。2月で23歳となった土屋の“JK率”の高さは、関係者の間でも評判になっているという。そして一部では、その原因について“不穏なウワサ”もささやかれているそうで……。

 現在、土屋は『となりの怪物くん』のPRを盛んに行っているが、今年公開予定の『春待つ僕ら』も、原作通りであれば女子高生役。また昨年公開の『PとJK』『兄に愛されすぎて困ってます』も同様で、特に映画では半数以上が女子高生役となっている。

「PR活動でも、毎回制服姿で登場するので、女子高生役はある意味定着しています。ただ、一説には『女子高生以外の役は、本人サイドの要望で断られてしまう』という指摘もあるんです」(芸能プロ関係者)

 以前は水着での撮影も行っていた土屋だが、現在は「最も露出を嫌う若手女優」と言われている。

「これは女優として売れてくれば、どんなタレントや所属事務所からも出てくる要望ですが、土屋の場合は『清楚な役柄』をかなり強く求めてくるんです。結果的に肌の露出はほぼなく、清楚で、かつ本人の元気なキャラクターが活かせるということで、女子高生役ばかりが決まっているのでは」(同)

 さらに、この“JK率”に大きく影響を及ぼしているのは、本人ではなく土屋の母親とされている。

「土屋の母親の“現場介入”は知られた話で、仕事面だけでなくプライベートでも、逐一母親への報告や相談が行われている。山崎賢人と交際報道が出た時も、母親に報告していなかったため、土屋は相当慌てた様子だったとか。現場でも、用意された衣装をすべて試着した上で、母親にスマホで自撮りした画像を送り、ずっと返信を待っているくらいです」(テレビ局関係者)

 この様子では、何らかの原因で“母離れ”しない限りは、今後も土屋は女子高生役を演じ続けることとなりそうだ。果たして、完全に制服を脱ぎ去るのは、一体いつの日になるのだろうか。

高梨沙羅、またアンチを増やした“余計な一言”「173センチ以上の人が……」

 スキージャンプの高梨沙羅が、22日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演。平昌五輪では銅メダルを獲得し、日本中を沸かせた彼女だが、不用意な発言が視聴者の反感を買っている。

 10代前半から世界を転戦し、世界トップクラスのジャンプ選手として活躍してきた高梨。2014年のソチ五輪では金メダル確実とまでいわれながら4位に終わった彼女は、平昌五輪で見事に雪辱を果たしたが、ソチから平昌までの4年間で、世間の風向きは大きく変わっていた。週刊誌のフリー記者が語る。

「ソチでメダルを逃した頃は、応援の声が圧倒的に多かった高梨ですが、ここ1~2年、成績が少しずつ落ち始めると、それに反比例するかのように、化粧に力を入れるようになりました。普通に考えれば、20歳前後の女の子が化粧をしないほうが不自然ですが、ネットには整形説を唱える者や、『化粧してるヒマがあるなら練習しろ』といった書き込みが寄せられるようになりました。世間が高梨に期待するイメージは、“北海道生まれの素朴な子が、世界を相手に頑張っている”というものだったわけです。そして彼女が一気に“ヒール化”したのが、“ベンツ事件”です。メルセデス・ベンツが発行する冊子に高梨が登場し、彼女の愛車が約2,000万円のベンツだということが判明したため、『調子に乗るな』『応援する気がうせた』という声が殺到。大量のアンチを生みました」

 しかし、そんな逆風にもめげることなく、高梨は平昌五輪で銅メダルを獲得。アンチの声も静まりつつあったが、『おしゃれイズム』では口が滑ってしまった。テレビ関係者が語る。

「高梨は、『好きなタイプは?』という質問に、『身長が高めの人。173センチ以上あれば……』と答えたのですが、これはマズかったですね。彼女は聞かれたことに素直に答えただけでしょうが、対象外にされた男性は面白くありません。その昔、ナイナイの岡村隆史が巨乳好きを公言していましたが、ある時期からそういった発言を控えるようになりました。コンプライアンスや放送コードに引っかかるような類いのものではありませんが、公の場で身体的特徴の好き嫌いを述べると、人間としての資質が疑われますし、本人に何のメリットもありません。高梨は、23日に放送された『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)では、同じ質問に『見ていて“自分も頑張ろう”と思えるような人』と100点満点の回答をしていますが、本音は『173センチ以上の人』なのでしょう」

 平昌でメダルを獲得し、“ベンツ事件”もウヤムヤになりかけた頃に飛び出した「背の低い人はイヤ」発言。一連の番組には短いオフシーズンを利用して出演しているようだが、それで好感度が下がるようでは、まさに徒労としか言いようがなさそうだ。

ASKAに再び“内偵”迫る……覚せい剤逮捕の愛人・Xとの「ベッタリ生活」を当局がマーク中

 歌手・ASKAの動向が心配されている。

 ASKAといえば2014年5月、覚せい剤取締法違反の容疑で、愛人の女性Xとともに逮捕された。その後の裁判で、ASKAは懲役3年執行猶予4年の有罪判決を受け、Xも懲役2年、執行猶予3年が確定した。

 16年11月には「盗撮や盗聴をされている」と不安を訴え、自ら警察に通報。意味不明で不審な言動を繰り返したため、尿検査を経て、覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕。のちに嫌疑不十分で不起訴となった。

「ここのところ愛人の女性Xさんと頻繁に行動を共にしているようで、再犯の可能性もあるとみて、捜査当局も内偵などを進めているようです。Xさんは週のほとんどをASKAさんのマンションや事務所に足を運び、寝食を一緒にしているみたいですよ」(芸能関係者)

 Xの裁判では、ASKAとの赤裸々なSEX事情も明るみになり、週刊誌や夕刊紙を中心に大きな話題を呼んだ。事件の後、2人は一時疎遠になった時期もあったというが、すぐによりを戻した。そうして17年7月に夫人と離婚していたことを発表した。

「最近ASKAさんは、薬物依存からの更生プログラムや治療から足が遠のいているとの情報もあり、心配されています。覚せい剤の再犯率は60%ともいわれています。芸能界でも田代まさしや小向美奈子ら再犯した者も多いですから、なおさら危惧されていますよ」(同)

 やめたくてもやめられない廃人への道へ進んでしまうクスリに、再び手を出していないことを願うばかりだ。

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「関ジャニ∞の会見にはウラがある」!? 杉村太蔵の発言にファン激怒も、“一般層”との温度差浮き彫りに

 4月21日に放送された関西ローカルのバラエティ番組『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)にて、年内で関ジャニ∞脱退・ジャニーズ事務所を退所する渋谷すばるの話題が取り上げられた。しかしその中で、タレント・杉村太蔵の発言がジャニーズファンから反感を買う事態になった。

 この日の放送で渋谷の脱退・退所が取り上げられると、杉村は「円満すぎる」「なんかすごくウラを感じるんですけど」との考えを明かす。メンバーそろって会見を行ったことについても、「すごく印象を良くしよう」というふうに見えたようで、今回の件について思うところがあるようだ。

 しかしこの意見には、芸能レポーターの井上公造が「太蔵さんはね、関ジャニ∞結成以来ずーっと大阪で、関西で頑張ってきて、メジャーになるまでの過程を知らないから、そう思うんです。このメンバーの結束力の強さはハンパじゃないです」と反論。そもそも会見を開こうと提案したのはメンバー自身であったことや、「“推測報道”が出ることがイヤ」という理由があったことを説明し、「ウラがある」という杉村の意見を否定していた。

 それにもかまわず、杉村は真剣な面持ちで「ちょっと今のジャニーズ事務所はね、時代に合ってないんじゃないかと思うワケ、タレント養成の」と語り始め、「ジャニーズ事務所の経営に一言申したい!」と語気を荒らげるものの、出演者から「仲間やと思われるから!」「番組全体の意見だと思われたら迷惑なの!」などと止められ、発言することができず。他の出演者は席を立ち、杉村から距離を置くという反応をしていた。

 杉村は、事務所に所属しながら渋谷のように音楽を学びたいと思ったり、世界に目を向けたりすることはできないのか、という疑問や違和感を抱いているようで、「今のこの時代に、(事務所に)残ってたってできるじゃないと! できないような環境を、経営陣は改革してないんじゃないか」と力説。続けて杉村は「自社のタレントをどんどん世界に売っていこう」という気持ちを持ってほしいと発言し、今田耕司が「今からかもしれないですね」とたしなめていた。

 この一連の発言は、関西ローカルの番組にもかかわらず、ジャニーズファンの間で大きな話題に。関ジャニ∞のファンからは「わざわざテレビで発言することかな? 悲しんでるファンもいるのに、部外者があんな風に語るのは腹が立つ」「関ジャニ∞の記者会見、どういう捉え方をしようが人の勝手だと思うけど、この人は関ジャニ∞をなにも知らないってことはわかったかな。『ウラがある』とか、よくそんなこと言えるよね」「関ジャニ∞を悪く言うのはやめてほしい。彼らは彼らの判断で会見をしたんだし、何も知らないクセに、いちゃもんばっかりつけないで!」と激怒する声が続出。

 一方で、「一般人の感覚って、正直こんな感じだと思うわ。ファンだったら彼らの決断を受け止められるだろうけど、普通は『事務所にいてもやれるでしょ?』って思うよ」「自分のやりたいことができないで辞めるなら『事務所のしがらみだ』って言われるのは仕方ないし、多分それが一般的な感覚だと思う」「杉村さんは純粋な芸能人ではないから、そりゃ疑問に思うよね。視聴者の感覚に1番近いことを言ってたと思うよ」という冷静な声も。渋谷の脱退についての杉村の発言は、思いがけずファンと一般層の大きな“温度差”を浮き彫りにしてしまったようだ。

 渋谷は脱退・退所を発表した会見にて、「今まではジャニーズ事務所、関ジャニ∞というグループにありがたくも守られ、支えられ、時には甘えさせてもいただきました」と語り、今後は自分自身の責任で音楽を学び、追求していきたいと語っていた。この発言だけで「事務所に残っていても音楽はできるのでは?」という疑問は解消するはずなのだが、一般的にはなかなか理解しがたい決断なのだろう。渋谷には今後も逆風が吹くことがあるかもしれないが、ファンやメンバーからの応援を力にして頑張ってほしいものだ。

浅田真央が現役時代に受けた残酷な質問! アスリートの尊厳をメディアが傷つけること

 4月22日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に浅田真央(27)、鈴木明子(33)、村上佳菜子(23)が出演。浅田真央が現役選手時代に受けた一部のメディア取材に対して、言及した。番組内で浅田真央は、2014年のソチ五輪に出場したときのことを回想、日本国中から期待がかけられていたことに対して「重圧になることはなかったかな」「自分もメダルがほしかったから」と話した。街で声をかけられることについても「親戚が増えたみたいで、『真央ちゃん大きくなったね』とか言われると自分もそれで頑張ろうと思えたし温かい気持ちになれた」と、むしろ感謝していたという。

 しかしソチ五輪後、休養明けの大会でなかなか結果が出ない状況が続いた時には重圧を感じるようになったと告白。「すごく楽しい楽しいという思いでずっとやってきたので『無理かな……』と思った」と辛い日々を過ごしていたという。そして、「取材で『もう限界なんですか?』と聞かれて、つらいなって思うことがあった」と口にした。

 その当時、浅田真央への取材は過熱しており、またテレビ番組のコメンテーターたちの意見も目に余るものが多く、たびたび問題視されていたことは確かだ。2011年にはラサール石井(62)が自身のTwitterで「浅田真央ちゃんは早く彼氏を作るべき。エッチしなきゃミキティやキムヨナには勝てないよ。棒っ切れが滑ってるみたい。女になって表現力を身に付けて欲しい。オリンピックまでにガッツリとことん! これは大事」とひどいセクハラ発言を投稿した。

 2014年5月放送の『スッキリ』(日本テレビ系)での、テリー伊藤(68)による浅田真央インタビューも、絶句する内容だった。テリー伊藤は「(休養中に)恋をしたい?」「どんな恋をしたい?」「デートはどこにいく?」「デート後は何をする?」など競技と無関係の質問を連発。

 テリーは今年の平昌五輪でフィギュアスケート女子シングル金メダリストとなったアリーナ・ザギトワが来日した際も、そっくりそのまま同じ姿勢だった(アリーナ・ザギトワ選手への恥ずかしい接待「日本のどこが好き?」「好きな男子は?」「高いお寿司だよ」)。

 浅田真央は2017年の引退会見でも、「結婚の予定は?」という好奇的な質問を投げかけられている。こうした質問の延長線上に、重圧を負っているアスリートに対して「もう限界なんですか?」とぶつけるという、礼を欠いた態度があるのではないか。そしてもちろん私たち自身が観客として、選手に対して敬意を持たない軽薄な視線を改めていかねばならないだろう。

 一方で選手を引退した最近では、浅田真央もプライベートに関するトークを滑らかにしている。3月放送の『サワコの朝』(TBS系)や『クローズアップ現代+』(NHK)では「最終的な夢は自給自足」と明かし、狩猟へのあこがれを語った。司会の阿川佐和子(64)が「それなら猟師の人と結婚したほうが早いと思う」と促すと、浅田真央は笑いながら「考えます」とコメント。

 また今回放送された『ボクらの時代』では、「結婚願望はあったけど、やりたいことが見つかったから彼氏とか結婚とかもういいや」と明かし、村上佳菜子が「結婚もしたいし子供も欲しいけど、結婚までの過程がもう面倒くさい」と語ると「それ、すごくわかる」と共感を示していた。

 現在はIMG Worldwide, Inc.(インターナショナル・マネジメント・グループ)と契約を結び、マネジメントを委託。4月24日発売の『GQ JAPAN』の表紙を浅田舞と姉妹で飾り、モードな装いで新たな一面をファンに見せた。これから先、タレントとしてテレビや広告に出演していく機会はさらに増えるかもしれないが、浅田真央の軸はあくまでもスケートにある。今後は指導者としての道も検討しているとのことで、まだ27歳と若い彼女が、長い人生をどのように彩っていくのか――今度こそ敬意を持ってその活動を見守っていきたい。

(ボンゾ)

関ジャニ∞・錦戸亮と瑛太の“ボコボコ報道”で、新垣結衣が大迷惑?

 真相が明かされず、モヤっとしている人が続出中だ。

 4月20日発売の「フライデー」(講談社)にて、瑛太と関ジャニ∞・錦戸亮の飲酒トラブルが報じられた。記事によれば、酔っ払った錦戸が一緒に酒を飲んでいた瑛太に対し、中指を立てたことに瑛太が激怒。錦戸に馬乗りになり、ボコボコにしたというのだが……。

 ネット上では「瑛太コワすぎ」「年長者の瑛太に対して中指を立てた錦戸は、殴られて当然」「オッサン同士がみっともない」と、さまざまな声が上がる一方、錦戸の顔に殴られた形跡がないことから、暴行そのものがなかったという“ガセ説”も浮上している。

 中には、“あの女優”が関係しているという説まで流れているようだ。芸能ライターが解説する。

「錦戸といえば、2013年に新垣結衣との熱愛が報じられています。そのガッキーと瑛太は昨年、映画『ミックス。』で共演。完成記念イベントの舞台挨拶では、瑛太が『ガッキーと共演できて幸せだった』『ガッキーが好きです』『告白です』『大好き』などと、ガチトーンで好き好きアピールを繰り返していた。錦戸と新垣の交際期間はわずか8カ月程度だったようですが、もし瑛太が“本気”だったとしたら、国民的女優のガッキーをモノにしたことのある錦戸は勝ち組。2010年に木村カエラと結婚している瑛太ですが、ネット上では背景に錦戸への“嫉妬心”があったのでは? と感じた人が、少なからずいるようです」

 もっとも、新垣にしてみれば錦戸との交際は「黒歴史」かもしれないだけに、思わぬところで過去を蒸し返されることは、迷惑以外の何ものでもないだろう。

NEWS・手越祐也、コンサート発言に賛否両論! 関ジャニ∞や“目撃情報”に言及で波紋

 自由奔放な言動から、ジャニーズ内の“異端児”として知られるNEWS・手越祐也。グループ内では絶大な人気を誇っているものの、現在開催中のコンサートでの発言が良くも悪くも話題になっている。

 NEWSは3月31日からアリーナツアー『NEWS LIVE TOUR 2018 EPCOTIA』がスタート。コンサート中にはメンバー同士がテレビや雑誌では聞けないようなフリートークを展開する場面もあり、4月21日の福岡公演では、手越が自身の“目撃情報”について語り始めたとか。

「手越は『最近の悩み』として、ネット上に流れている遭遇情報が『全部ウソ』だと、ファンに向かって釈明。4月上旬、石川県・金沢の駅で男性が『手越くんですか』と声をかけたところ、『そうです』と答え、会話したとの目撃談がTwitterで注目を集めていました。このことを、手越本人は母親からの『祐也、金沢にいるの?』という電話で把握したとか。その時、手越は東京のスタジオで『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の収録に参加しており、母親には『イッテQの収録してる』と、伝えたそうです。金沢で目撃が出た際に、一部ファンの間では『金沢のキャバクラに行った』と、臆測も飛び交っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そのほか、手越は自宅でゲームをしていた時間に「六本木の交差点で女の子と歩いてた」「手をつないでいた」という情報が出回ったことや、「増田貴久と麻布で食事をしていた」などの目撃が出ていると、友人から聞いたとのこと。熱心なファンは「テゴちゃん、六本木で女の子と歩いてたって話と金沢の目撃情報もちゃんと否定してくれてうれしい。そういうところ大好き」「麻布と金沢の遭遇情報って普通に良い話だけど、否定するってことは本当に違うんだな。あらためて信用できる人だなって思った」と、手越の男気を感じて惚れ直していたが、ネット上には「『否定しないってことはホント』説につながるから複雑」「否定しても日頃の行いがあんなんだから、金沢のキャバとかいろんな話が飛び交う。あることないこと言われたくないなら、生活をあらためて」と、シビアな声も見受けられる。

 また、今回のツアーでは関ジャニ∞に関する発言も、一部NEWSファンや、関ジャニ∞ファンの反感を買ってしまった。渋谷すばるがグループ脱退、ジャニーズ事務所からの退所を正式発表した4月15日、静岡公演の最後に「会場のパワーが関ジャニ∞のファンにも届きますように」などと呼びかけたというが……。

「手越はNEWSのアルバム『NEVERLAND』の収録曲『U R not alone』にかけて、関ジャニ∞のファンに『1人じゃない』と伝えてあげてほしい、と話していたそうです。NEWSもメンバーの脱退を経験しただけに、関ジャニ∞ファンの気持ちに寄り添いたかったのかもしれませんが、『環境が似てるから言いたいことわかるけど、お願いだから手越は何も言わないで』『手越とエイトって関係性薄いから、コメント求められてもないのに便乗かよ』『“1人じゃない”の意味がわからない』『なんで自分たちの曲を勧めてるの? それが一番意味がわからないし気に入らない』と、不快感をあらわにする関ジャニ∞ファンも少なくありませんでした」(同)

 手越といえば、昨年の『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』でもLINEアカウントの流出をきっかけとした“コネチケ”騒動について、家族や友人はお金を払ってコンサートに来ているため、「タダのチケットはジャニーズは1枚もないってことをみんなにわかってほしい」と、主張。また、金塊を強奪した事件の容疑者との記念写真の件も、「一切、俺は彼のことを知らないし、何もそういうつながりはないから、そこも安心してほしい」と客席のファンに訴えかけ、ツアーファイナルではステージ上で大号泣。「この数週間どん底に落ちました。だけどモチベーションはみんなの笑顔です。いつまでもついてきてください」などと挨拶していた。

 手越は、納得がいかない話や、自身の率直な思いをステージ上からファンに発信したい気持ちが強いものとみられるが、一方的なコメントに対して賛否両論あるのは当然だろう。この姿勢をファンに真摯と捉えるか、迂闊な発言とみるかは、今後の活動次第といえそうだ。