テレ東の新しい“おさんぽ番組”の武器は「馬」と「ふん尿」!? 参勤交代を現代にやってみたらどうなるのか

 テレビのラテ欄の文言は、放送作家が考えていると聞く。番組内容を簡潔に説明し、視聴欲を喚起するのがその役目だが、時折、妙にチャレンジングな文章に出くわすこともある。

「大惨事! ふん尿し放題」という、とんでもない一文が踊ったのは、4月23日放送の『いま参勤交代中です! お馬さんパカパカ旅』(テレビ東京系)。

 この番組の趣旨は「参勤交代を現代の日本でやってみたらどうなる?」という、あまりに突拍子のないもの。ちなみに、ふん尿するのはタレントではない。馬である。

 この“歴史冒険バラエティ”に姫として出演したのは、野呂佳代。乗馬ライセンス5級の彼女が馬に乗って登場し、家老役を務める芸人と共に、3日かけて小田原城から江戸(現在の皇居)へ向かうのだ。

 

■「今、参勤交代中なんですけど」と、当然のように説明しようとするバイきんぐ西村

 

 初日に家老役を務めたのは、バイきんぐの西村瑞樹。その他に調教師が同行するし、「ふんを持つ者」(ふん尿を処理する係)もちゃんと付いてくる。準備は万端だ。

 とはいえ、現代日本の道路事情は参勤交代に適していない。自動車がビュンビュン行き来する通りで、野呂を乗せた馬がゆったりと闊歩。確かに馬は道交法で軽車両扱いだが、世界観として明らかにおかしい。

 車道の左端に寄り、江戸に向かう一行。他の車両に気を使いながらの撮影だが、当の馬にそんな意識はない。唐突に足の裏を道路にガリガリとこすりつける馬。これは、欲求を抱える時に取る行動だそう。今、馬は水が飲みたいのだ。今回の参勤交代には「馬の水や餌は自分たちで手に入れる」というルールが設けられている。西村は近所の理髪店に立ち寄った。

「すいませ~ん! 今、参勤交代中なんですけど、馬のお水を分けていただきたいんですが」(西村)

 事情を知らない人へ、いきなり「参勤交代中なんですけど」という切り出し方もないだろう。しかし、ご主人の善意で一行はバケツ一杯分の水をゲットした。

 それにしても、馬が可愛い。この子は「あずみ」という名前で、20歳の女の子だ。彼女に惹かれ、街行く人が次々に近付いてくる。西村は、みんなに事情を説明する。

「参勤交代中でして、今」(西村)

 また、当たり前のように「参勤交代」と口にしている。それじゃ伝わらないと思うのだが……。

■いつどこで「ふん尿」が出てくるのか読めない

 

 この番組、よく考えると現在流行中の“おさんぽ番組”にカテゴライズできる。より細かく区分けすると、実は『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)の流れを汲んでいる。電動バイクが「馬」で、充電は「馬のエサ(水や野菜)」に変換できるだろう。

 だが、フォーマットを拝借しただけではない。馬は電動バイクと比べ、イレギュラーの要素が盛りだくさんだ。

「ジャーーーーッ」

 不意に、おしっこするあずみちゃん。「おしっこした、おしっこした、おしっこしたよ!」という西村の呼びかけと同時にふんの者が駆け寄り、道路はきれいに洗浄された。これで一安心! ……と思いきや、今度は歩きながらふんをするあずみちゃん。

「あらあらあら! ストップ、ストップ! ウンコしてる、ウンコしてる、ウンコしてる! おい、だいぶやったな!」(西村)

 レディ(あずみちゃん)を前に、西村のデリカシーの無さはさすがだ。

 どうやらあずみちゃん、交通量の多い道路に緊張してしまったらしい。画面上には「パカパカ情報 ふん尿はどこでも出ちゃう」なるテロップが表示された。ラテ欄でも推されていた「ふん尿」が、番組の最大の見どころか?

 イレギュラー要素は他にもある。車を避けて河川敷を道に選ぶと、あずみちゃんは足元にある草にたまらなくなる。そして、食らいつきにいく。

「すげえ食ってる」(西村)

 西村のデリカシーの無さは相変わらずだが、あずみちゃんはどこ吹く風。辺り一面の草にはしゃぐわ、食べるわ、あてもなく歩きまわるわ。「止まれ」の指示にも言うことを聞かない。

 「おい、マジでどこ行くんだ! 牧場じゃないからね、ここ」(西村)

 自由に歩けずストレスを抱えていたあずみちゃんにとって、心地いいことこの上ないシチュエーション。遂に、彼女は走り出した。この時のBGMは、横浜銀蝿の「ぶっちぎりRock’n Roll」だ。

 

■凡庸な“おさんぽ番組”に収まらない

 

 現代の道路事情に、あずみちゃんはストレスを溜め込んでしまう。そこで、一行は道すがらのガソリンスタンドで休憩することに。洗車……というか水浴びさせてもらおうと考えたのだ。ホースで足に水を当て、あずみちゃんの体温は下がった。無事、快適な体調になったようだ。

 さて、気になるのは料金だ。上でも述べたが、馬は道交法で軽車両に該当する。あくまで、道交法ではだ。果たして、あずみちゃんの水浴びに請求されるのは……? これが高い。7,600円だ。軽自動車の「10分860円」の8倍以上! やはり、今の日本は参勤交代に適さない時代にある。

 ……にもかかわらず、まだ歩く。この番組は2週にわたって続く。次回(4月30日)予告映像では、野呂が落馬する場面が紹介されている。参勤交代には苦労が伴う模様。

 通常の“おさんぽ番組”は流し見に適したフォーマットだと思うが、フック満載の『いま参勤交代中です! お馬さんパカパカ旅』は、どうしても見入ってしまう。見どころの連続ゆえ、目をそらしてはいられない。ふん尿も、疾走も、落馬も、突然やって来るのだから。

 最後に、何がどうなって「参勤交代を現代の日本でやってみたらどうなる?」という発想に行き着いたのかが不思議だ。そもそもの企画会議にまで思いを馳せながら、次回放送を待ちたい。
(文=寺西ジャジューカ)

“淫獣教師”が教え子女児9人の下半身にイタズラして逮捕「教卓の上に座らせ処女膜を破損」

 このところ中国では教師によるわいせつ事件が頻発している。つい先日も、小学校の校長が女子児童20人以上に性的なイタズラをしていたことが発覚し、その校長は逮捕されたばかり(参考記事)。

 事件は大きく報道されており、各学校では教師たちに改めて注意が喚起されているのではないかと思うのだが、こういった行為はもはや病気の一種で、どうにもやめられないのか、またしても教師によるわいせつ事件が発覚した。

 中国南東の内陸部にある江西省・上饒市の小学校で、50歳の男性教師が女子児童9名にわいせつ行為を行った容疑で逮捕されたのだ。

 被害にあった一人の女児の父親によると、今年に入ってから娘がしょっちゅう泣くようになり、下半身に痛みを訴えていたという。母親が娘の体を見たところ、下半身の外部が腫れており、炎症を起こしている可能性があったという。

 何があったのか娘を問いただしてみても、娘は何も話そうとはしない。ところが4月初めになって、数名の子どもたちとふざけていた中で、娘は自分の身に何があったのかを、ついに口にした。男性教師がその女児を教室で教卓の上に座らせると、下半身に手を伸ばし、撫で回していたというのだ。

 その話を聞いた同級生の保護者たちは、クラスの女児たちを病院の婦人科に連れていき検査を受けさせた。すると、9名の女児が性的イタズラの被害を受けており、そのうちの2名は処女膜を損傷していたという検査結果が出た。

 その教師はすぐさま逮捕され、学校の校長と副校長も行政処分を受けることになったという。

 中国語で学校の教師のことを「老師」(ラオシー)と呼ぶ。新卒の若い先生でも老師である(ちなみに中国語で妻のことは、若妻であっても「老婆」)。そのことからもわかるように、中国で「老」は尊称として使われることも多い。そんな教師のモラルが、中国では大きく崩れようとしている。
(文=佐久間賢三)

宮崎あおいの好感度が底辺に! たび重なるわがまま行動、事務所への“不義理”に批判続出

 4月25日、「女性自身」(光文社)が宮崎あおいと多部未華子の事務所移籍を報道。このニュースによって、宮崎の好感度がついに底辺へと下落している。

「女性自身」の記事では“芸能プロダクションの関係者”が移籍情報を語っており、宮崎と多部が所属していた芸能事務所「ヒラタオフィス」は3月末に新しい社長としてA氏が就任。このA氏と宮崎の折り合いが悪く、宮崎は「ヒラタインターナショナル」という別事務所に移籍したそう。こちらの事務所は宮崎のマネージャーを長年務めている女性が社長に就任したばかり。

 しかし「ヒラタインターナショナル」は宮崎の事務所移籍理由として、宮崎とA氏との不仲を否定。「女性自身」の取材に対して「(宮崎は)女優として、より大きな目標を掲げ、事務所の名前どおり、大きな広い場所、国際的な場面で活動したいと願い、移籍しました。移籍時期は1年ほど前ですので、A氏の社長就任とは関係ないと考えています」と回答している。

「表面上は不仲を否定していますが、宮崎とA氏の遺恨は深いようです。05年公開の大ヒット映画『NANA』には続編の話も出ていたのですが、出演を拒否する宮崎と強引に話を進めるA氏が揉めたと『女性自身』は伝えています。宮崎は自分が演じる役に共感できないという理由で断っていたらしく、ネット上では『そんな理由で続編に出ないなんてわがまま過ぎる』『NANAにそんな裏話があったのか。主役を放り出すなんて女優として終わってる』『勘違いが凄い。この人見た目と違って相当わがままだよね』と宮崎を批判する声が続出しました」(芸能ライター)

 また、宮崎には不倫疑惑を事務所にもみ消してもらったという噂もあり、移籍を“不義理”だと感じる人も多いようだ。

「宮崎は17年12月に岡田准一と再婚しましたが、実は宮崎は前夫・高岡奏輔と離婚する前から岡田と交際していたと週刊誌が報じていました。しかしこの不倫疑惑はテレビで全く報じられず、事務所が宮崎のイメージを守るために報道を規制したとの噂が。宮崎は他にも、仕事をやたらと選んだり、番宣のためのバラエティ番組出演を全然しないなど、わがまま放題にやってきたと言われています」(同)

 たび重なる宮崎のわがまま行動はすでに多くの人に知れ渡っており、今回の事務所移籍報道でついに好感度は底辺に。ネット上では「もう悪いイメージしかない」「この人はどの女優よりも好感度低いわ」「このまま移籍とともに消えてほしい」といった声が上がっている。果たして宮崎は、この先どのように芸能活動を続けていくのだろうか。

 

山下智久、ハリウッド俳優のインスタに登場も「服がダサい」「SNS解禁?」と訝しむ声

 ハリウッド俳優ウィル・スミスのインスタグラムに、ジャニーズ事務所所属の山下智久が登場。山下の人脈の広さにファンが歓喜する一方で、ネット上には「山Pの服がダサい……」「インスタに載っていいの?」とさまざまな反響が飛び出している。

 4月24日にウィルが投稿した写真には、ウィルに肩を組まれた山下とミュージシャンのニッキー・ジャム、ウィルの息子で俳優のジェイデン・スミスの姿が。オフの1コマか仕事なのか明らかではないが、山下とジェイデンは3月に開催された「東京ガールズコレクション」のステージで共演していた。

「ハリウッドとラテン音楽界のスターに囲まれた豪華な写真ですが、ネットには山下の“ファッションセンス”を疑う声が相次いでいます。山下を除いた3人はTシャツにキャップなどラフながら黒で統一されていて、一方の山下は青系のYシャツで至るところに英語がプリントされたもの。そんな衣装をチョイスして明らかに浮いてしまった山下に『スターに囲まれてるのに、そのシャツはない』『一瞬パジャマかと思ったわ』『一昔前のダサいギャル男感がすごい』『英語圏の人の前で英字シャツを着る勇気は俺にはないな』といった声が続出しました」(芸能ライター)

 思わぬところでケチのついてしまった山下だが、批判を浴びたのは“ダサファッション”だけではない。

「ウィルは肩を組んで笑顔を見せ、ニッキーとジェイデンもポーズ&キメ顔をバッチリ見せています。一方の山下はタイミングが悪かったのかポーズもキメられず、前髪で片目が隠れてしまった上にぎこちない表情。大物に囲まれて無理もない話かもしれませんが、ネット上には『さすがの山下智久も、緊張してるっぽいね』『髪形が残念。鬼太郎かよ』『スターと一緒のときくらい、楽しそうにしようよ』『場違い感が出ちゃって合成みたいになってる』などの反応があふれています」(同)

 ウィルは写真だけでなく、4人がダンスに興じる動画も投稿。ジェイデンに教わりながらぎこちなく踊る山下も確認できるが、そもそも、山下がインスタグラムに登場したこと自体に動揺するファンも多い。

「山下は、肖像権のためにネット上での画像規制が厳しいジャニーズタレント。最近は一部の画像掲載が解禁になりましたが、あくまで映画やドラマなどの宣材に限定した“条件つき”でのこと。有名人とはいえ個人のSNSに登場したことに驚いたファンも多く、『山Pなら許されるの? ダメだよね?』『ウィル・スミスのインスタでは、さすがのジャニーズも写真オーケーか』『インスタ解禁なのか、ウィルみたいな大物はルール適用外なのか、どっちだろ』といった声が噴出しています」(同)

 疑問は残るが、ハリウッドスターらと肩を並べられることは名誉なこと。せっかくなら、身だしなみなどにも、もう少し「自覚」を持ってほしいものだ。

アラフォー風俗嬢がボロ泣きした、リアルなソープ嬢マンガと感動的な童貞作

――デリヘルで風俗デビューし、出稼ぎ&吉原ソープを掛け持ちした後、現在は素人童貞などSEXに自信のない悩める男性のためにプライベートレッスンをしているアラフォー風俗嬢が、話題の「風俗嬢マンガ」をご紹介。

 この仕事をしていると一度は考えさせられるのが、“風俗嬢のプロの仕事とはなんだろう”ということ。風俗店で働いていた時、全然大きくもないちんこに向かって褒め称えてあげたり、テク無しのおじさんに「何度もイっちゃった」と言う風俗嬢が多くて、「プロとはなんだ」と考えさせられた。私にはそれができなくて、でもそれがプロというものなのか? といつも自問自答していた。

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 『お風呂のお姫様』に登場する主人公も、仕事に慣れていくほどに「客を喜ばせるために甘い言葉で演技するのがプロなのか?」と悩んでいる様子だった。私も、おだてたり甘い言葉で演技すればいいだけじゃないと思うし、それをされて喜んで帰る人もいるだろうけど、虚しくならないのか? と切なくなる。お客さんの良いところがあればそれは褒めるし、それは本当のことだから、嘘ではないし、おだててもない。Mサイズのちんこに、向かって「わぁ! なんて大きなちんこなのかしら」なんて、見え透いたお世辞、虚しくないか?

 「前に指名した女の子に、俺のちんこ大きいって褒められたんだけど、そんなに大きいかな?」なんて、うれしそうに質問されたことがある。嘘もお世辞も言えない私は、「Mサイズのコンドームがぴったりなので、標準サイズのちんこですね」と言って、多分落ち込ませてしまった。前に指名した女の子、そして今回指名した私、どちらも間違いではないのだと思うけれど、接客のタイプがあまりに違いすぎた。

 嘘のお世辞は、いつか嘘だと相手が気付いた時、傷つけてしまうのでは、と私は思ってしまう。ならば、その人の良いところが見えたら、そこだけたくさん褒めればいいんじゃないかと。そんなふうに、「プロとは何か」とあらためて考えさせられる作品だった。

 さらに、主人公の疎外感や孤独感にはとても共感した。昔の男友達と再会して、住む世界が違うな、と感じた時の何とも言えない寂しさ。「自分で選んだ世界だろ」と思われそうだし、実際そうだから悲劇のヒロインぶる気もないけれど、彼女への共感が多すぎて泣けてきた。

 風俗嬢を救ってあげよう、困ったときは手を差し伸べてあげよう、と思ってくれる人なんてそういない。だから、一生懸命、1人で生きられるよう必死に頑張るけれど、それでも、嘘か本当かもわからない手を差し伸べられたら、握ってしまう。それが風俗嬢なんじゃないかと、主人公の境遇や、周りの人々との関係を自分に置き換えて考えてしまう作品だった。そして、最後は「良かった」とボロ泣き。風俗嬢マンガを読んで泣くなんて、私くらいなものか?

 一方で、笑いながら共感したところもあった。それが、クソ客と良客を比較した“あるあるネタ”。「店外でご飯をご馳走してあげるから、デートしよう」という勘違い客と、「時間を延長するから外出コースで食事に行こう」と綺麗に遊ぶお客さんの違い。これは、是非とも風俗で遊ぶ男性に読んでいただきたい。

 笑いの後に感動すらした童貞物語

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 次に読んだ『風俗行ったら人生変わったwww』は、男性側から見た風俗嬢のお話。「女は最後の女になりたがり、男は最初の男になりたがる」と、昔どこかで聞いたことがある。だから、好きな子ができた時に備えて、童貞をあっさり捨てようと風俗に行くことができる。風俗は、そういう使い方もある。

 実際、風俗には、よく本物の童貞が来る。でも、熟女系デリヘルには若い“なんちゃって童貞”がよく現れる。大学生くらいの男の子が「童貞なんです」と言えば、「お姉さんが手ほどきしてあげるわよ」とタダで挿入行為をしてもらえるラッキーがあると思ってるのだ。だから、“なんちゃって童貞”は明らかに手慣れている。

 しかし、この漫画に登場する童貞は、すごいを通り越して笑えてきて、その後、感動すら生まれる童貞具合だ。デリヘルを呼んでも、毎回服すら脱げないほど童貞をこじらせていて、コミカルながらも、苦労がとてもよく伝わってきた。

 主人公の好きになった風俗嬢の真実を知った時の、やり場のない発狂は、心を締め付けられるほどで、読んでいて切なくなった。最後のハッピーエンドまで、読みながらなんだか応援している気分にもなれた。いやぁ〜、ラストまでの道のりは長かった。いろんな風俗漫画を読んできたけれど、読み終えた時の満足感はダントツ。

 なにか風俗嬢漫画を読みたいと思ったら、まずはこの2冊を見てほしい。風俗嬢が主役の漫画と、風俗客が主役の漫画、どちら側の面から見ても非現実的な人間模様が描かれていて、読み応え十分な作品だった。

*曼荼羅*(まんだら)
デリヘルで風俗デビューし、出稼ぎ&吉原ソープを掛け持ちした後、現在は素人童貞などSEXに自信のない悩める男性のためにプライベートレッスンをしているアラフォー風俗嬢。子宮筋腫と腎臓の手術経験があり、現在は子宮頸がん中等度異形成持ち。売りはHカップのおっぱい。
ブログ「続・おちぶれ続けるアラフォーでぶ女の赤字返済計画

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錦戸亮はまだ序の口!? 「トイレに籠城」「抱きついて警察沙汰」……ジャニーズタレントのすごすぎる酒豪ぶり!

 4月20日発売の「フライデー」(講談社)にて、俳優の瑛太からの酒席での暴行被害疑惑が報じられた関ジャニ∞の錦戸亮。記事によると、4月10日の深夜、東京・恵比寿の高級ラウンジに仕事関係者と訪れた2人は飲酒。酔っ払った錦戸が瑛太に失礼な態度をとったことが発端だと記事には書かれている。

「芸能界では錦戸の酒乱ぶりは有名ですので、彼へ同情する人は少ないようですね。ジャニーズ事務所でさえこの事件をなかったことのようにしていますし、瑛太に対してよほどの失礼があったと推測しているのでしょう。酒乱・錦戸の自業自得といったところですね」(テレビ局勤務)

 ジャニーズのアイドルは酒豪が多いが、中でも錦戸と同じく酒乱といわれているのが同じく関ジャニ∞の大倉忠義だ。大倉は2017年12月6日放送の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)のゲストだったタレントのIMALUに酒癖の悪さをバラされている。

 大倉とIMALUは、母・大竹しのぶを通じて旧知の仲。それゆえ普段から飲みに行く仲である2人を、番組では他の関ジャニ∞メンバーが交際を勧める展開に。大倉はまんざらでもない様子だったが、IMALUが「酔っぱらってトイレに閉じこもる人は嫌」ときっぱり。そこからIMALUが大倉の酒癖の悪さについて語り始めると、同グループの村上信五が「めちゃくちゃ飲むやろ?」、横山裕が「むちゃくちゃなるやろ?」と話に加担した。

 村上に「なんか迷惑被った?」「どんなパターン?」と尋ねられたIMALUは「基本寝るじゃないですか? 最終的に」と一言。大倉と一緒にカラオケに行った際に、さんざん飲んだ後にトイレから出て来なくなったことを暴露。だいたい大倉と一緒に飲むとトイレに閉じこもられることが多いと苦々しい顔で語っている。

「大倉さんは、ドラマで共演した東山紀之さんからも酒の強さについて一目置かれており、“ジャニーズの白鵬”と言われています。しかし若い頃に比べると弱くなっているとか」(週刊誌記者)

 また、タチの悪い酔い方がウワサされるのが、現在メニエール病の再発により活動休止を余儀なくされている今井翼。今井は多い時は週5の勢いで銀座のクラブに足を運び、メリー喜多川氏への不満を口にしながら酒を浴びるほど飲んでいたことが16年10月発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて報道されている。

「今井さんは過去、自分のラジオで酔っ払うと大先輩・東山紀之さんのことを『ヒガシ』と呼び捨てにしてしまうことを暴露していますし、飲むと気が大きくなってしまうタイプなのは間違いない。スペイン好きな今井さんらしく、お気に入りの酒はカヴァというスペインのスパークリングワインだそうです」(テレビ局勤務)

 さらに、若手ジャニーズも負けてはいない。泥酔状態になり路上で女性に抱きつき110番通報されたのがHey! Say! JUMPの中島裕翔。中島は16年4月に女優・吉田羊との“連泊愛”が報じられたが、事件を起こしたのは4月1日。女性が被害届を出さなかったために事件化しなかったが、事務所はこのせいでHey! Say! JUMP全員に禁酒令を出したといい、中島は酒好きが多いメンバーたちから総スカンを食らったという。

「中島さんが泥酔事件を起こすのは2度目ですからね。1回目は14年7月に、靖国神社の『みたままつり』で大騒ぎし警備員に注意されています。酒乱と言われてもしょうがない酒癖です」(芸能事務所勤務)

 ストレスも多いだろうアイドル業、酒を飲みたい時も多いだろうが、酒乱の気がある人たちは重々注意してもらいたいところだ。

DAIGO、自身の誕生会を開催! 妻・北川景子と美少女戦士集結に「うらやましい」の声殺到

 歌手でタレントのDAIGO(40)が4月23日、自身のインスタグラムを更新。投稿された内容が話題を呼んでいる。

 8日に40歳の誕生日を迎えたDAIGO。自身が主催した誕生日パーティーに、親交のある共演者や友人らがお祝いに駆け付けた。DAIGOは「昨日はお世話になっているみなさんと過ごせて、最高の時間を過ごすことができました。改めてたくさんの方々のおかげで歌も仕事も出来てると心から思います」とつづり、「感謝の気持ちを忘れずに40代頑張っていきます!」と新たな決意を投稿。

 この投稿に対し、「たくさんの人にお祝いしてもらえて愛されてる」「ステキな40代を」といった祝福の声や、「DAIGOって40歳なの!?」とその年齢に驚くコメントなどが寄せられた。

 また、パーティーには妻で女優の北川景子(31)をはじめ、北川が過去に出演した『美少女戦士セーラームーン』(TBS系)の共演者である“元セーラー戦士”たちも大集合。小松彩夏(31)は自身のインスタグラムに北川や泉里香(29)、安座間美優(31)、沢井美優(30)らとの5ショットをアップし、ファンからは「DAIGOさんがうらやましい」「やっぱりこの5人は永遠です」といった声が殺到している。

橋本環奈、『銀魂』続投で地毛をブリーチ! 「カツラじゃなかった」と驚きの声続出

 女優の橋本環奈(19)のマネジャーが更新するインスタグラムで、4月23日、髪色がオレンジになった橋本の姿が投稿され、反響を呼んでいる。

 橋本のマネジャーは「今日は色を入れている様子をシェアします! 神楽カラーになってきたアル」とつづり、2018年公開の映画『銀魂2(仮)』で橋本が演じるヒロイン・神楽役に合わせて髪をブリーチしている最中の写真を公開。

 ファンからは「神楽カラーかわいい!」「奇抜な色も似合う」「可愛すぎてしんどい」「オレンジが似合うなんてさすが」といったコメントをはじめ、「カツラじゃなかったんだ」「女優魂ですね」など、役作りに対する称賛の声が寄せられている。

 その一方で、黒髪の印象が強い橋本だけに「今までの方がいい」「黒髪の方が似合ってる」といった声も。また、橋本のマネジャーは「ブリーチすると髪もダメージを受けますがいつもの2倍ケアはしてますし、眉毛はプロのヘアメイクさんが付きますのでご安心下さい。」と万全の体制でヘアチェンジに臨んでいることを明かしたが、「髪の毛大事にして」「ダメージが気になる」「将来ハゲそう」など、ブリーチによる髪の傷みを心配するコメントも多く届いた。

 昨年公開された第一弾が2017年の実写邦画トップの大ヒットとなった、映画『銀魂』。人気映画での続投が決まっただけに、橋本も気合十分のようだ。

橋本環奈、『銀魂』続投で地毛をブリーチ! 「カツラじゃなかった」と驚きの声続出

 女優の橋本環奈(19)のマネジャーが更新するインスタグラムで、4月23日、髪色がオレンジになった橋本の姿が投稿され、反響を呼んでいる。

 橋本のマネジャーは「今日は色を入れている様子をシェアします! 神楽カラーになってきたアル」とつづり、2018年公開の映画『銀魂2(仮)』で橋本が演じるヒロイン・神楽役に合わせて髪をブリーチしている最中の写真を公開。

 ファンからは「神楽カラーかわいい!」「奇抜な色も似合う」「可愛すぎてしんどい」「オレンジが似合うなんてさすが」といったコメントをはじめ、「カツラじゃなかったんだ」「女優魂ですね」など、役作りに対する称賛の声が寄せられている。

 その一方で、黒髪の印象が強い橋本だけに「今までの方がいい」「黒髪の方が似合ってる」といった声も。また、橋本のマネジャーは「ブリーチすると髪もダメージを受けますがいつもの2倍ケアはしてますし、眉毛はプロのヘアメイクさんが付きますのでご安心下さい。」と万全の体制でヘアチェンジに臨んでいることを明かしたが、「髪の毛大事にして」「ダメージが気になる」「将来ハゲそう」など、ブリーチによる髪の傷みを心配するコメントも多く届いた。

 昨年公開された第一弾が2017年の実写邦画トップの大ヒットとなった、映画『銀魂』。人気映画での続投が決まっただけに、橋本も気合十分のようだ。

King&Prince、デビュー曲から“格差売り”!? 「Kis-My-Ft2・Sexy Zoneの二の舞いに……」とファン不安

 5月23日にデビューシングル「シンデレラガール」をリリースするKing&Prince。現在放送中の平野紫耀出演ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)の主題歌として使用されており、すでにファンの間でも話題になっている楽曲だ。

 発売に先駆けて、4月24日には初回限定盤A・初回限定盤B・通常盤と3種のジャケット写真が公開された。真っ白な衣装に身を包み、さわやかな笑顔を浮かべるメンバーの写真がKing&Princeらしい仕上がりになっているのだが、初回限定盤Bのジャケットをめぐり、ファンから不満の声が噴出している。

 騒動となっている写真は、平野・永瀬廉・高橋海人が前列で華やかなソファに優雅に腰掛けて脚を組んでおり、その後ろに岸優太・岩橋玄樹・神宮寺勇太が並んで立っている、という構図。全員が精悍な表情でカメラを見つめており、笑顔の写真が使用されている初回限定盤A・通常盤とは一味違う雰囲気を醸し出している。しかし、ファンからは「初回Bの写真、グループ内格差が見えて、ちょっといい気分しない……」「初回Bのジャケ写格差ありすぎでしょ……6人ちゃんと平等にしようよ、デビューシングルなんだし……」「KingはソファでPrinceは棒立ち? これは明らかに格差だよね?」など、メンバーを前後に分ける構図が“格差”だとして非難を浴びている。

 King&Princeはもともと、2015年に「Mr.King vs Mr.Prince」として、現在と同じメンバーでユニットが結成された。「2つのユニットが切磋琢磨する」といったコンセプトで作られたこともあり、“3対3”という構図でステージに立つことは珍しくなかった。しかし、16年以降は「Mr.King」「Prince」として別々のユニットとして活動することが増え、さらに仕事量にも差が出始める。15年には「Mr.King vs Mr.Prince」6人でイベント『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』のスペシャルサポーターを務めていたが、16年には「Mr.King」3人のみでスペシャルサポーターを担当するなど、徐々に「Prince」が置いていかれるような形になっていたのだ。そんな経緯があるため、「Kingが前・Princeが後ろ」という構図を見て、ファンは“格差”を感じてしまったようだ。

 このような“グループ内格差”は、King&Princeの大先輩であるV6のころからすでに生まれていた。デビューシングル「MUSIC FOR THE PEOPLE」(1995年)のジャケットは森田剛、三宅健、岡田准一の写真が大きく使われ、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦はまるで“脇役”のように小さく写っていた。もはやジャニーズでは“よくあること”になっている面もあるが、同じグループ内でメンバーに格差をつけることを良しとしないファンは多い。

 若手グループの中でも、Kis-My-Ft2やSexy Zoneはあからさまな格差があった時代があり、CDジャケットだけでなく、着用する衣装やミュージックビデオに映る時間まで大きな差がつけられていた。このような歴史があるため、King&Princeのファンからは「彼らの二の舞いになるのでは」と心配する声も聞こえる。

 とはいえ、これからデビューするKing&Princeがどのようなグループになっていくかは未知数で、CDジャケットひとつで“格差売り”とは判断できないだろう。これからの活躍を見守り、応援していきたいものだ。