パンサー尾形の“亭主関白”にドン引き! 赤ちゃんを抱いてる妻に「ご飯のお代わり」を要求して批判殺到

 4月23日放送の『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)にパンサーの尾形貴弘が出演。亭主関白っぷりが明らかになり、ネット上ではドン引きの声が上がっていた。

 番組では尾形の私生活に密着して健康状態を調べることに。2017年3月に結婚し、今年3月に第1子女児の誕生を報告したばかりの尾形。今は娘と触れ合うのが何よりの楽しみで、結婚後は夜遊びも封印したという。

 しかし、尾形は家に帰るなり娘を抱っこすると、妻に向かって「ビールもらっていい?」「飯食べるわ」と偉そうな態度で接する。そしてエビフライ、鶏の唐揚げ、さやいんげん、シチューが用意されたのだが、せっかく作ってくれたさやいんげんには一切手をつけない。また、尾形が食べている横で娘を抱いている妻に「お代わり、大盛で」と言ってご飯をよそわせていた。食後も片付けをしないで寝っ転がっているだけ。

 別の日も、家に帰ってくるなり妻に食事を要求する尾形。するとスタジオにいた医師は、尾形の食生活を注意するとともに、尾形の妻が夫の言動などがストレスになって発症する「夫原病」になる恐れがあると指摘した。

「番組では尾形の妻にインタビューを行い、『結婚してからヒステリックになったとよく言われます』と明かしていました。というのも、尾形は服を脱いだら脱ぎっぱなしなどとにかくだらしなく、赤ちゃんが産まれたこともあって妻は余計敏感になってしまうそう。ネット上では『奥さんのことを家政婦かなんかだと思ってるね』『赤ちゃんを抱っこしてる奥さんにお代わり要求してるの見てドン引きした』『典型的な嫌な旦那って感じ』といった非難の声が上がっています」(芸能ライター)

 また、番組では尾形の余命は残り22年と宣告されていたが、35年のローンで購入したばかりの家があるため尾形が焦る場面も。

「ネット上では余命よりも尾形の芸人としての寿命に心配の声が上がっています。パンサーの勢いはすっかり落ち込み、同じような芸歴のトリオ芸人としてはジャングルポケットの方が人気は高いでしょう。ネタの完成度を見ても、『キングオブコント』で準優勝しているジャングルポケットに対し、パンサーは決勝戦への出場経験すらなし。ネタが面白ければテレビに出なくても劇場で重宝されますが、パンサーはそちらの面でもかなり厳しいです」(同)

 果たして尾形は、住宅ローンを払い終える75歳の時まで生き残ることができるのだろうか。

パンサー尾形の“亭主関白”にドン引き! 赤ちゃんを抱いてる妻に「ご飯のお代わり」を要求して批判殺到

 4月23日放送の『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)にパンサーの尾形貴弘が出演。亭主関白っぷりが明らかになり、ネット上ではドン引きの声が上がっていた。

 番組では尾形の私生活に密着して健康状態を調べることに。2017年3月に結婚し、今年3月に第1子女児の誕生を報告したばかりの尾形。今は娘と触れ合うのが何よりの楽しみで、結婚後は夜遊びも封印したという。

 しかし、尾形は家に帰るなり娘を抱っこすると、妻に向かって「ビールもらっていい?」「飯食べるわ」と偉そうな態度で接する。そしてエビフライ、鶏の唐揚げ、さやいんげん、シチューが用意されたのだが、せっかく作ってくれたさやいんげんには一切手をつけない。また、尾形が食べている横で娘を抱いている妻に「お代わり、大盛で」と言ってご飯をよそわせていた。食後も片付けをしないで寝っ転がっているだけ。

 別の日も、家に帰ってくるなり妻に食事を要求する尾形。するとスタジオにいた医師は、尾形の食生活を注意するとともに、尾形の妻が夫の言動などがストレスになって発症する「夫原病」になる恐れがあると指摘した。

「番組では尾形の妻にインタビューを行い、『結婚してからヒステリックになったとよく言われます』と明かしていました。というのも、尾形は服を脱いだら脱ぎっぱなしなどとにかくだらしなく、赤ちゃんが産まれたこともあって妻は余計敏感になってしまうそう。ネット上では『奥さんのことを家政婦かなんかだと思ってるね』『赤ちゃんを抱っこしてる奥さんにお代わり要求してるの見てドン引きした』『典型的な嫌な旦那って感じ』といった非難の声が上がっています」(芸能ライター)

 また、番組では尾形の余命は残り22年と宣告されていたが、35年のローンで購入したばかりの家があるため尾形が焦る場面も。

「ネット上では余命よりも尾形の芸人としての寿命に心配の声が上がっています。パンサーの勢いはすっかり落ち込み、同じような芸歴のトリオ芸人としてはジャングルポケットの方が人気は高いでしょう。ネタの完成度を見ても、『キングオブコント』で準優勝しているジャングルポケットに対し、パンサーは決勝戦への出場経験すらなし。ネタが面白ければテレビに出なくても劇場で重宝されますが、パンサーはそちらの面でもかなり厳しいです」(同)

 果たして尾形は、住宅ローンを払い終える75歳の時まで生き残ることができるのだろうか。

熱愛発覚の乃木坂46・能條愛未だけじゃない!? メンバー同士がマスコミに“チクリ合う”地獄絵図

 女性アイドルグループ、乃木坂46の能條愛未が『仮面ライダーディケイド』(テレビ朝日系)に出演して人気を博した俳優・戸谷公人との「お泊まり、ドライブデート」をスクープされた。15日のインターネット番組「直撃!週刊文春ライブ」と19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が詳細を報じ、双方を推していたファンからは落胆の声が上がっている。

 報道によれば能條はと戸谷は、3月に公開されていたミュージカル『少女革命ウテナ~白き薔薇のつぼみ~』で共演、ミュージカルの稽古中から親密だったという。4月10日には戸谷が能條を乃木坂の事務所まで車に乗せて送り、そのまま能條のマンションに合鍵を使って入っていった。翌日は2人で仲良くドライブに出掛け東京・西多摩のパワースポットをめぐったという。

「今回の能條の熱愛発覚は、氷山の一角です。AKB48グループや、その公式ライバルグループはあまりに人数が多すぎて、運営側もプライベートまでしっかりと統制できていません。また仮に熱愛が明るみなっても、罰則がほとんどありません。交際を黙認されている状態の子もたくさんいますよ」(芸能関係者)

 とはいえ、清純派グループの乃木坂46に出た熱愛スクープに、ファンは驚きの声を隠せないでいる。

「雑誌社には女性アイドルの熱愛タレコミ情報が山のように来ているようです。雑誌社も、具体的な情報や、知名度のあるメンバーしか裏付け取材をしないため、タレコミの多くが取材されることなくボツになってしまうようです。最近多いのが、明らかに同じグループに所属する他のメンバーとみられる女の子からの“チクリ”と呼ばれるタレコミですね。グループ内で足の引っ張り合いが行われているようで、どこのグループとは言えませんが、内部の人間しか知り得ない情報が、雑誌社にたくさんタレこまれているみたいです」(同)

 同じグループに所属するメンバーから嫌われると、知らないところでチクられている可能性が高いようだ。知名度があって心当たりのある女性アイドルは、気をつけた方がよさそうだが……。

木梨憲武&佐藤健『いぬやしき』初登場5位の大コケ! 「ストーリー説明不足」と不満の声

 4月20日に公開が始まった映画『いぬやしき』が、4月21日~22日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)で初登場5位に登場。木梨憲武&佐藤健ら豪華キャスト共演作品の“不発”に驚きの声が広がっている。

 同作は全国313スクリーンで公開され、土日の動員9万1,000人・興収1億2,400万円という成績に。今回のランキング上位は、1位『名探偵コナン ゼロの執行人』、2位『レディ・プレイヤー1』、3位『映画クレヨンしんちゃん 爆盛! カンフーボーイズ 拉麺大乱』だった。

「同日公開の『レディ・プレイヤー1』は、作中で多くのキャラに混じって“ガンダム”も活躍するスティーヴン・スピルバーグ監督作品。1位の『名探偵コナン』は公開週の土日だけで興収12億9,600万円を記録し、『クレヨンしんちゃん』もコナンと並ぶヒットコンテンツです。『いぬやしき』は公開のタイミングを誤まったとしか思えず、『コナンにクレしん、スピルバーグまでいたら勝てないよ』『4月公開の映画がすごすぎて、そりゃ埋もれちゃうわ』『コナンが化け物級の稼ぎを出してるし、公開日の設定が悪いよ……』と同情の声が集まりました」(芸能ライター)

『いぬやしき』は、奥浩哉の同名マンガを原作に佐藤信介監督が実写化。今回の成績は佐藤監督の前作『デスノート Light up the NEW world』(2016年)の興収比27.0%、『アイアムアヒーロー』(同)の興収比54.9%という苦しいスタートになっている。

「作品への批判としてネット上で見られたのは、『原作マンガの良さを表現するには尺が足りてない』『ラストバトルに至るまでがつまらない』『マンガにあった物語の奥深さが足りなくて、感情移入しきれなかった』『圧倒的な、ストーリーの説明不足感』という声。マンガを実写化した際に原作ファンから否定的な目で見られてしまうことはこれまでにも多くあり、『いぬやしき』でも原作の良さを出しきれていないと批判されています」(同)

 原作ファンから不評を買ってしまった同作だが、映像面では高い評価を受けている。

「同作では犬屋敷(木梨)と高校生・獅子神(佐藤)が、機械化した体を武器にバトルを展開。ラストバトルは新宿を舞台にして、ビル群を縫うように高速で飛翔する2人やミサイルで街が崩壊していく様子がリアルに描かれました。ネット上には『「新宿決戦、どうやって撮ったの?」っていうくらいのド迫力!』『ノリさんと健くんの演技も良くて対決シーンはハラハラした!!』『邦画の映像技術もここまできてたんだな。ハリウッド大作に全然負けてない』といった感想が相次いでいます」(同)

 映画興行では、口コミによって成績が伸びるケースもあるが、『いぬやしき』はこのまま沈んでいってしまうのか。ランキングの推移に注目したい。

『花より男子』の名場面&決めゼリフから考える、『花のち晴れ』の“いただけない”点

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 『花より男子』(TBS系)のF4が卒業してから10年後の英徳学園高校を舞台としたドラマ『花のち晴れ~花男Next Season~』(同)が始まった。

人気ドラマのその後の世界を描く作品で、デビュー前のKing&Prince・平野紫耀がメインキャストを務めるのは、かなりの大抜てきだが、荷が重い部分はあるだろう。そのため、初回から過去映像やホログラムで道明寺司役の嵐・松本潤を出演させるなど、援護射撃も万全……のはずだった。

しかし、これはサプライズ出演だったこともあり、第1話の視聴率は7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と苦戦。特に、平野を含めたメインキャストについては、「知名度不足」「地味でキラキラ感が足りない」などという声が、放送開始前から引き続き多数出ている。

とはいえ、もともと「英徳学園の人気が低下し、生徒数が減少する中、かつてのF4時代の勢いを取り戻そうとしている」設定。ドラマも映画も続編モノはたいてい衰退・堕落した状況から始まるのが定番なのだから、「キラキラ感が足りない」のは、ドラマの世界観と矛盾していない。

だが、それよりも気になるのは、「道明寺の出演」という切り札を第1話で出してしまったことによる先細り感と、何より物語のキーとなる場面の見せ方に盛り上がりがないことだ。

『花男』で幾度となく繰り返されたのは、牧野つくしが道明寺を殴る名場面。今でもすぐに思い出せる人が多いだろう。

母親の手作り弁当を道明寺に踏まれ、臨戦態勢でぴょんぴょんジャンプするつくしの足元をスローモーションのヨリの画で見せ、これから起こりうる展開を想像させる。視聴者が「くるぞ、くるぞ」と期待する中、道明寺にパンチがクリーンヒットし、「自分で稼いだこともないガキが、調子こいてんじゃねーよ!」のセリフで、視聴者のイライラは解消される。

と同時に、これは、雷に打たれたような衝撃を受けた道明寺が「恋に落ちた」瞬間であることも明示される。

実に少女漫画らしいベタな展開を、徹底的にベタな演出で盛り上げてくれていたのが、『花男』の魅力の1つだった。

 一方、『花晴れ』では、ヒロイン・江戸川音(杉咲花)が神楽木晴(平野紫耀)を「肉で殴る」シーンが登場する。これは同名の原作漫画通りの設定で、原作ではコントラストも明確でインパクトあるシーンなのだが、実際に映像を見ると、なんだか物足りない。

 夜の暗いシーンで、「高級肉の大きな肉塊で殴る」ことによって、引きの画が「なんか茶色い固まり? で殴っている」くらいにしか見えないのだ。原作の「肉殴り」も肉塊だったが、ドラマでは「手から落ちそうになるくらい大きな肉」と杉咲花が会見で語っているように、大きい肉を用意してはいるが、画的インパクトが非常に弱い。

 肉で殴るなら、原作と同じ肉塊で、大きさを「盛る」よりも、せめて「骨つき肉」など画的にわかりやすいものにしても、よかったのではないだろうか。

 さらに、つくしの「ありえないっつーの!」に匹敵する、音の決めゼリフ「しょうもない!」も、杉咲花の台詞回しがなめらかでナチュラルであるためか、溜めがなく、決めゼリフ感が出ない。もしかしたら高い演技力がアダとなっているのかもしれない。

  また、ヘタレの晴が勇気を奮い起こし、「英徳学園を守る」ためにチンピラに立ち向かうシーンも、いただけない。

 校門前で女生徒がチンピラにからまれているとき、見て見ぬフリをする晴に対して音が暴言を吐き、自ら救いに行くのだが、「女生徒、校門前でチンピラにからまれるの図」も、「ヘタレな晴がよろけたことで偶然当たったラッキーパンチからの、つられて倒れるチンピラ仲間の図」も、ドラマ的、漫画的、さらにコント的ですらない、中途半端な陳腐さが拭えないのだ。

 リアリティの有無や原作の再現度について「ドラマなんだから、そう目くじら立てなくとも」という指摘はよくある。自分もこれには同感だ。

  特に少女漫画原作のドラマにリアリティなんてなくていいと思うし、原作通りに作ることが最善とも思わない。でも、だからこそ、もっと徹底したベタで良い、ドラマとしてのワクワク感、キラキラ感をきっちり作り出してほしいと思うのだ。

 『花晴れ』の話題は少なくとも現時点では、「豪華なセット」「肉の大きさ」「道明寺の登場」などばかりで、ドラマの世界観に作り手が浸っている様子も、楽しみ尽くす覚悟も感じられないのは、どうにも寂しい限りだ。
(田幸和歌子)

土屋太鳳、高畑充希、葵わかな、作品はヒットしたのに……朝ドラ出身女優たちが嫌われるワケ

 “朝ドラヒロイン”といえば、国民の娘的な存在として、出演後は人気に火がつくのが今までの通例。ヒロインを担当した女優は、その後は国民を味方につけ、CMやドラマに引っ張りだこになるといった大きな飛躍が約束されているものだ。

 しかし昨今、そんな朝ドラヒロインたちが持っていたはずの“好感度”にある変化が見られているという。

「朝ドラのヒロインになったからといって、誰でも国民的な人気を得られる時代じゃなくなってきたということですよね」と語るのは、芸能プロダクション勤務のA氏。

「近年、朝ドラヒロインとしての不動の人気を勝ち取った女優といえば、事務所騒動があったとはいえ、独立した今もCM出演などでおおいに稼いでいる能年玲奈。現在も彼女と『あまちゃん』で演じた天野アキの役柄を重ねあわせ、カリスマ視するファンも多い。しかし、彼女の成功の裏で、好感度の無さに苦しむ者も多いといいます」(同上)

 現在活躍する朝ドラヒロイン出身の女優といえば、『あさが来た』の波留、『べっぴんさん』の芳根京子、『とと姉ちゃん』の高畑充希、『まれ』の土屋太鳳、そして『わろてんか』の葵わかななどがいる。この中で「女性から圧倒的に好感度が低い」とA氏が断言するのが土屋太鳳、高畑充希、葵わかなの3人だ。

「土屋さんはとにかく“過剰なイイ子キャラ”が女子から嫌われています。土屋さんはとにかく感激屋でよく泣く。これまでの映画に関する会見やイベントでも、共演者からの手紙や誕生日ケーキのプレゼントなど、サプライズを仕掛けられるたびに号泣。男性からすればかわいらしくみえますし、実際、映画『青空エール』で共演した竹内涼真さんは土屋さんの涙を拭ったり『太鳳ちゃんに惚れました』と言うなどメロメロ状態。事務所は土屋さんについて、これ以上イベントで男性俳優と絡ませると女性用のCMに出られなくなると危惧していると聞きました」(同上)

 また、同じく女性からの支持が急降下しているのが高畑充希。高畑が女性に嫌われる理由は、その高い演技力と堂々とした態度だというから驚きだ。

「高畑さんはミュージカル出身で歌はうまい、子役あがりで演技もうまい、バラエティ番組では物怖じしないという実力派。しかし、その何でもできるところが同世代から見ると“鼻につく”のだとか。ネットでは特に20代の女性から『自分がうまいと思っている演技』だとか『小柄だし庶民的な顔立ちなのに、イイ女ぶってるのがいけ好かない』と散々です」(同上)

 最後に、『わろてんか』でヒロインを演じ終えたばかりの葵わかな。彼女に関しては「典型的な美人顔」と「優等生キャラ」が女性受けしない理由なのだという。

「同性から支持がある女優というのは特徴のある顔だったり、オシャレな雰囲気といった“トンがった”部分があるもの。しかし葵さんは目鼻立ちが整った典型的な美人顔。加えて元アイドルゆえ、笑顔の作り方も完璧。枠からハミ出さない優等生的なキャラや演技に個性を感じないなど、芸能界では“パッとしなかった朝ドラヒロイン”認定されています。葵さんが女性からの支持を得るためには、実は慶應義塾大学の学生だったり、宝塚好きだったりといった個性を全開にしていかないといけないと思いますね」(同上)

 せっかく朝ドラヒロインというチャンスに恵まれたのに、同性からの好感度は今ひとつだという3人。意識的にキャラを変えないかぎり、“国民的人気”を得るのは難しい!?

土屋太鳳、高畑充希、葵わかな、作品はヒットしたのに……朝ドラ出身女優たちが嫌われるワケ

 “朝ドラヒロイン”といえば、国民の娘的な存在として、出演後は人気に火がつくのが今までの通例。ヒロインを担当した女優は、その後は国民を味方につけ、CMやドラマに引っ張りだこになるといった大きな飛躍が約束されているものだ。

 しかし昨今、そんな朝ドラヒロインたちが持っていたはずの“好感度”にある変化が見られているという。

「朝ドラのヒロインになったからといって、誰でも国民的な人気を得られる時代じゃなくなってきたということですよね」と語るのは、芸能プロダクション勤務のA氏。

「近年、朝ドラヒロインとしての不動の人気を勝ち取った女優といえば、事務所騒動があったとはいえ、独立した今もCM出演などでおおいに稼いでいる能年玲奈。現在も彼女と『あまちゃん』で演じた天野アキの役柄を重ねあわせ、カリスマ視するファンも多い。しかし、彼女の成功の裏で、好感度の無さに苦しむ者も多いといいます」(同上)

 現在活躍する朝ドラヒロイン出身の女優といえば、『あさが来た』の波留、『べっぴんさん』の芳根京子、『とと姉ちゃん』の高畑充希、『まれ』の土屋太鳳、そして『わろてんか』の葵わかななどがいる。この中で「女性から圧倒的に好感度が低い」とA氏が断言するのが土屋太鳳、高畑充希、葵わかなの3人だ。

「土屋さんはとにかく“過剰なイイ子キャラ”が女子から嫌われています。土屋さんはとにかく感激屋でよく泣く。これまでの映画に関する会見やイベントでも、共演者からの手紙や誕生日ケーキのプレゼントなど、サプライズを仕掛けられるたびに号泣。男性からすればかわいらしくみえますし、実際、映画『青空エール』で共演した竹内涼真さんは土屋さんの涙を拭ったり『太鳳ちゃんに惚れました』と言うなどメロメロ状態。事務所は土屋さんについて、これ以上イベントで男性俳優と絡ませると女性用のCMに出られなくなると危惧していると聞きました」(同上)

 また、同じく女性からの支持が急降下しているのが高畑充希。高畑が女性に嫌われる理由は、その高い演技力と堂々とした態度だというから驚きだ。

「高畑さんはミュージカル出身で歌はうまい、子役あがりで演技もうまい、バラエティ番組では物怖じしないという実力派。しかし、その何でもできるところが同世代から見ると“鼻につく”のだとか。ネットでは特に20代の女性から『自分がうまいと思っている演技』だとか『小柄だし庶民的な顔立ちなのに、イイ女ぶってるのがいけ好かない』と散々です」(同上)

 最後に、『わろてんか』でヒロインを演じ終えたばかりの葵わかな。彼女に関しては「典型的な美人顔」と「優等生キャラ」が女性受けしない理由なのだという。

「同性から支持がある女優というのは特徴のある顔だったり、オシャレな雰囲気といった“トンがった”部分があるもの。しかし葵さんは目鼻立ちが整った典型的な美人顔。加えて元アイドルゆえ、笑顔の作り方も完璧。枠からハミ出さない優等生的なキャラや演技に個性を感じないなど、芸能界では“パッとしなかった朝ドラヒロイン”認定されています。葵さんが女性からの支持を得るためには、実は慶應義塾大学の学生だったり、宝塚好きだったりといった個性を全開にしていかないといけないと思いますね」(同上)

 せっかく朝ドラヒロインというチャンスに恵まれたのに、同性からの好感度は今ひとつだという3人。意識的にキャラを変えないかぎり、“国民的人気”を得るのは難しい!?

盗撮犯罪が10年で14.5倍増! なぜ韓国は“盗撮天国”になったのか

 韓国青瓦台(大統領府)のホームページに掲載された、ある国民請願が物議を醸している。「偽装・盗撮用カメラの販売禁止と盗撮犯罪の処罰を強化してください」と題された請願がそれだ。

 先月23日に匿名で投稿され、今月22日に締め切られたこの請願には、20万9,494人が賛同した。賛同者が20万人を超えた場合、青瓦台は公式に返答しなければならないため、現在は回答待ちの状況だ。

 請願の概要欄には「盗撮が年々増加している」と投稿の理由について綴られているが、実際に韓国では近年、盗撮被害が急増している。韓国警察庁によれば、2015年に発生した盗撮犯罪の数は4,623件で、06年(523件)から10年間で14.5倍に膨れ上がっている。

 それほど盗撮犯罪が急増している裏には、韓国特有の“盗撮事情”があるようだ。

 例えば、小型カメラをたやすく手に入れられることだ。冒頭の請願でも「偽装・盗撮用カメラの販売禁止」を求めているが、韓国には小型カメラの販売・購入に対する規制が存在しない。そのためメディアは、アメリカなど一部の先進国で、専門家の許可なく小型カメラの販売ができないよう規制されていることなどを引き合いに出し、韓国も規制に乗り出すべきだと主張している状況だ。

 実際、試しに韓国のネットで「超小型カメラ」と検索してみると、ボールペンやライター、USBメモリーや腕時計に偽装した小型カメラを販売するサイトが数十個ヒットする。商品はレンズが2mmにも満たないものも珍しくなく、小型カメラと気付くのはかなり難しく見える。価格帯も10万ウォン(約1万円)前後から100万ウォン(約10万円)程度までさまざまで、機能や予算に応じて選べるようになっている。

 最近は、どこからどう見てもミネラルウォーターが入ったペットボトルにしか見えない偽装カメラまで登場した。「疑いようのない完璧な偽装撮影」というコピーで売り出されているこのカメラは、本物のペットボトル同様に水を入れることができ、キャップも閉められるという。販売サイトのコメント欄には、「夏にこれ以上最高なものがあるだろうか」といった“レビュー”が書き込まれている。

 こうした小型カメラを使って地下鉄の車内や公衆トイレで盗撮が行われているわけだが、近頃はドローンに搭載して撮影する手口も少なくない。「海水浴場の屋外更衣室でドローンに盗撮された」「大学の女子寮を一日中ドローンが飛んでいた」「自宅で窓の外を見るとドローンが部屋の中を撮影していた」といった被害が続出しているのだ。警察は「操縦者を見つけるのが難しい」とお手上げ状態で、韓国メディアは「もはや盗撮を避けられる空間はどこにもない」と報じている。小型カメラを簡単に入手できるのは日本も同様だが、手口は韓国の方がより巧妙で大胆かもしれない。

 また、今回の請願では「盗撮犯罪の処罰の強化」も求められたが、韓国で盗撮が絶えないことには処罰の甘さも関係しているだろう。

 というのも、韓国で盗撮犯罪を起こした場合、性暴力処罰特例法により、5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金に処されるが、実際は罰金刑や執行猶予などで釈放されるケースが大半なのだ。昨年、「正しい未来党」のキム・サンファ議員が公開した資料によれば、盗撮犯罪で起訴された被疑者のうち、86%が1審で罰金や執行猶予の判決を下されて釈放されたという。懲役刑を下されるのは2割にも満たないだけに、軽い気持ちで盗撮に手を出すケースが少なくないという。

 こうした状況があるからこそ、冒頭の国民請願も多くの賛同を得たのだろう。請願は具体的な対策を求めているが、はたして青瓦台は国民が納得する回答を示すことができるか。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・韓国は“盗撮共和国”!? 女性は男性を疑い、男性は罪なくして疑われる韓国の盗撮事情
http://s-korea.jp/archives/18257?zo=1
・“韓国のサマーランド”といえる人気ウォーターパークで発覚し社会問題になった衝撃の大規模盗撮事件
http://s-korea.jp/archives/7699?zo=1

 

盗撮犯罪が10年で14.5倍増! なぜ韓国は“盗撮天国”になったのか

 韓国青瓦台(大統領府)のホームページに掲載された、ある国民請願が物議を醸している。「偽装・盗撮用カメラの販売禁止と盗撮犯罪の処罰を強化してください」と題された請願がそれだ。

 先月23日に匿名で投稿され、今月22日に締め切られたこの請願には、20万9,494人が賛同した。賛同者が20万人を超えた場合、青瓦台は公式に返答しなければならないため、現在は回答待ちの状況だ。

 請願の概要欄には「盗撮が年々増加している」と投稿の理由について綴られているが、実際に韓国では近年、盗撮被害が急増している。韓国警察庁によれば、2015年に発生した盗撮犯罪の数は4,623件で、06年(523件)から10年間で14.5倍に膨れ上がっている。

 それほど盗撮犯罪が急増している裏には、韓国特有の“盗撮事情”があるようだ。

 例えば、小型カメラをたやすく手に入れられることだ。冒頭の請願でも「偽装・盗撮用カメラの販売禁止」を求めているが、韓国には小型カメラの販売・購入に対する規制が存在しない。そのためメディアは、アメリカなど一部の先進国で、専門家の許可なく小型カメラの販売ができないよう規制されていることなどを引き合いに出し、韓国も規制に乗り出すべきだと主張している状況だ。

 実際、試しに韓国のネットで「超小型カメラ」と検索してみると、ボールペンやライター、USBメモリーや腕時計に偽装した小型カメラを販売するサイトが数十個ヒットする。商品はレンズが2mmにも満たないものも珍しくなく、小型カメラと気付くのはかなり難しく見える。価格帯も10万ウォン(約1万円)前後から100万ウォン(約10万円)程度までさまざまで、機能や予算に応じて選べるようになっている。

 最近は、どこからどう見てもミネラルウォーターが入ったペットボトルにしか見えない偽装カメラまで登場した。「疑いようのない完璧な偽装撮影」というコピーで売り出されているこのカメラは、本物のペットボトル同様に水を入れることができ、キャップも閉められるという。販売サイトのコメント欄には、「夏にこれ以上最高なものがあるだろうか」といった“レビュー”が書き込まれている。

 こうした小型カメラを使って地下鉄の車内や公衆トイレで盗撮が行われているわけだが、近頃はドローンに搭載して撮影する手口も少なくない。「海水浴場の屋外更衣室でドローンに盗撮された」「大学の女子寮を一日中ドローンが飛んでいた」「自宅で窓の外を見るとドローンが部屋の中を撮影していた」といった被害が続出しているのだ。警察は「操縦者を見つけるのが難しい」とお手上げ状態で、韓国メディアは「もはや盗撮を避けられる空間はどこにもない」と報じている。小型カメラを簡単に入手できるのは日本も同様だが、手口は韓国の方がより巧妙で大胆かもしれない。

 また、今回の請願では「盗撮犯罪の処罰の強化」も求められたが、韓国で盗撮が絶えないことには処罰の甘さも関係しているだろう。

 というのも、韓国で盗撮犯罪を起こした場合、性暴力処罰特例法により、5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金に処されるが、実際は罰金刑や執行猶予などで釈放されるケースが大半なのだ。昨年、「正しい未来党」のキム・サンファ議員が公開した資料によれば、盗撮犯罪で起訴された被疑者のうち、86%が1審で罰金や執行猶予の判決を下されて釈放されたという。懲役刑を下されるのは2割にも満たないだけに、軽い気持ちで盗撮に手を出すケースが少なくないという。

 こうした状況があるからこそ、冒頭の国民請願も多くの賛同を得たのだろう。請願は具体的な対策を求めているが、はたして青瓦台は国民が納得する回答を示すことができるか。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・韓国は“盗撮共和国”!? 女性は男性を疑い、男性は罪なくして疑われる韓国の盗撮事情
http://s-korea.jp/archives/18257?zo=1
・“韓国のサマーランド”といえる人気ウォーターパークで発覚し社会問題になった衝撃の大規模盗撮事件
http://s-korea.jp/archives/7699?zo=1

 

渋谷すばる、ツアー不参加の理由を激白……「ジャニーズタレントにしかわからん気持ちがある」

 関ジャニ∞を年内に脱退し、ジャニーズ事務所からも退所する意向を発表した渋谷すばる。4月21日深夜には自身がパーソナリティーを務めるラジオ『関ジャニ∞渋谷すばるのスバラジ』(FM NACK5)にて、ファンやリスナーに向けて現在の心境を語った。

 この放送は、4月15日に行われた脱退・退所を発表する会見の翌日、16日に収録されたもので、渋谷は冒頭約7分を使い脱退について思いを語った。「会見後、初めての『スバラジ』のオンエアということで、おそらくですが、初めて自分がこの『スバラジ』でなにをしゃべるのかみたいなことは、注目されて、聞かれている方もいるのかなと思います」と注目度の高さに触れながら、「なんの偽りもない言葉をね、ファンの方に対しても、世間のみなさんに対しても、そのままの思い・言葉を届ける、表現するということが、なにより自分としてもそうですし、グループとしての精一杯できる誠意なのかな」と、真剣な口調で語り始めた。

 渋谷はまず関ジャニ∞のファンに向け、「特にeighterのみんなに向けてと言いますかね、とにかく急な、一方的なお知らせになってしまって本当に、ただただ申し訳ないという気持ちと、ビックリされた方も、悲しませたりとか、まあいろんな思いをさせてしまったと思います。本当に申し訳ない気持ちでしかないんですが」と改めて謝罪。

 今夏に行われる関ジャニ∞のコンサートツアー『関ジャニ’s エイターテインメント GR8EST』に不参加となった経緯については、「自分がこの決断をして意思が固まって、事務所、メンバーにこの思いを伝えた時にはですね、すでにベストアルバムの制作、夏のツアーの制作もすでに始まっていたので、それに関しては自分は、『最後まで責任を持ってやるつもりです』という意思もみなさんにお伝えしました」と説明。この件については、渋谷を除く関ジャニ∞メンバー6人とジャニーズ事務所スタッフの話し合いも行われたそうで、「ボクはいなかったので、どういう会話が、というのは正直わからない」としながらも、6人が出した“渋谷は不参加”という結論については、「ジャニーズのタレントにしかわからん気持ちっていうのはたくさんあって。そんなことは言うことじゃないんだけど。だから6人の出した結論っていうのは、ボクは痛いほどわかるつもりなんです」「6人はものすごく悩んだと思うし、苦渋の選択だったと思う」と仲間の心情を慮った。

 その後、渋谷は「7人で立つことが……eighterにとってはいいのかもしれないけど……」と声を詰まらせながら、渋谷のコンサート不在を嘆くファンの心情に寄り添う。しかし、「でもオレは、自分勝手な理由で抜けるかもしれんけど、残された6人は(関ジャニ∞を)続けていかなあかんし、この関ジャニ∞というものを守っていかないといけない」とキッパリ発言し、「だから、『今だけがよければいい』じゃないんですね、やっぱり。今だけが良くて、それでグループがダメになっちゃったら、それが1番eighterを悲しませることになる。だから、申し訳ないけども、グループを守って、さらに大きく強くしていくために、もうこの段階から6人で、という体制を、彼らとしても作っていかないと、という気持ちは痛いほどわかるんで」と、メンバーの決断に理解を示していた。

 渋谷は最後に「6人と、ボクと、ジャニーズ事務所の方々とで決めて出した結論なので。一方的であって本当に申し訳ないんですけど、どうか受け止めていただき、そしてなによりね、これからの“6人の関ジャニ∞”というものをどうか、応援していただけたら、ボクとしても、そんなにうれしいことはないと思います」と、6人のメンバーをこれからも応援してほしいと願ったあと、「これ(発言)はこのまま放送してください」と番組スタッフに呼びかけていた。

 この発言を受け、ネット上では渋谷の正直な告白に理解を示す声もあったが、一方で「脱退の経緯はわかったけど、ツアーは6人で回ることに決まったって最初に聞いたときのすばるくんを想像したら、悲しくて気持ちが潰れそう……」「すばるくん、ツアー出たかったんだろうなあ。ラジオ聞いてて、悔しい気持ちが伝わってくる」「ファンに説明してるようで、自分に言い聞かせているようにも聞こえた。すばるくんの決断は尊重したいけど、どうしても7人のツアーはできなかったのかな……?」など、渋谷が希望していたにもかかわらず“ツアー不参加”となった心情を慮る声が相次いでいた。

 また、渋谷は脱退の理由として「海外で音楽を学び、今後さらに自分の音楽というものを深く追求していきたい」などと会見で語っていたが、具体的にどこで、なにを勉強する、といった話は出てこなかった。今回のラジオでも、渋谷自身の今後については詳しく語られなかったため、「正直、ツアーとか会見のこととか話すよりも、これからのすばるくんの夢について話してほしい」「すばるくんのこれからのことは? って思ったよね。ファンは今、それが1番知りたいかも」というファンの声も見受けられた。

 ファンの心に深い悲しみを与えた渋谷の脱退騒動。7月15日から始まる『関ジャニ’s エイターテイメント GR8EST』はどのような展開になるのか、まだまだ騒動は収まりそうにない。