「下品にもほどがある」「不愉快!」食べ物で批判噴出、“マナー違反”のテレビ番組

 テレビ番組に食べ物は欠かせない存在だ。出演者の食事シーンや“食リポ”が内容のほとんどを占める番組もあるほど鉄板コンテンツとなっているが、一歩間違えると視聴者からひんしゅくを買ってしまうことも少なくない。

4月17日に放送された『マツコの知らない世界』(TBS系)では、8年間水すら飲まずに果実だけを食べて生活する男性が登場。男性による“春にオススメのフルーツ”やフルーツの保存法が紹介されたが、その中で視聴者が眉をひそめるシーンがあったという。

「『スーパーでの失敗しない選び方』として、フルーツ選別法がいくつか紹介された中、男性はアボカドの見極め方として“ヘタ”の部分を指で押してみるという方法を推奨。確かに見た目だけでは良し悪しを判断できませんが、本体を傷めてしまいかねない方法にネット上は紛糾し、『商品として並んでるものを押して確かめるなんてアウトでしょ』『他人が押した商品なんて買いたくない』『マナー違反でしょ』『押すだけで買わなかったら何人も指で押すってことでしょ?』といった声が並びました」(芸能ライター)

3月いっぱいで終了となった『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)も、食べ物を扱った企画で炎上した過去がある。

「問題のシーンが流れたのは、2016年6月放送の『オ・サール高校創立6ヶ月記念 初めての修学旅行』。ナインティナイン・岡村隆史らサル顔のタレントによる、“サル力の高さ”を競う企画でした。レストランのランチビュッフェに訪れた面々が、手づかみで料理を食べる、ドレッシングの瓶に口をつけるなどやりたい放題に暴れ回り、当然のように『食べ物で遊ぶなよ』『見ていてほんと不愉快』『この行動はないわ』と非難の声が噴出する事態となったのです」(同)

 3月6日に放送された『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)では、パンを滑り台で滑らせて視聴者の怒りを買うことに。

「『滑るパングランプリ』と銘打たれた企画で、公園にある滑り台を使ってカレーパン・ベーコンエピ・クロワッサンの“滑りやすさ”対決を実施。番組で遊ぶためだけに食べ物が粗末に扱われたため、ネットで叩かれることに。『パンが滑ると、なんか意味あるの?』『スタッフは、ちゃんとこのあと食べたんだろうな。まさか遊んで終わり?』『担当したディレクターは下品にもほどがある。ほんと最低』とメッタ斬り状態となりました」(同)

 “食べ物を粗末に扱わない”ということは、子どものしつけレベルの話であり、こうした企画が炎上するのは当然かもしれない。視聴者の声が作りてに届くことを期待したい。

『ドクターX』映画化プランが浮上中! テレビ朝日がオスカーにオファーも、米倉涼子は了承するか……?

 米倉涼子主演の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』。新シーズンをなんとしてでも制作したいテレビ朝日が、『ドクターX』の映画化を、米倉の所属するオスカープロモーションに提案しているという。映画化のバーターとして、テレ朝は自局のもうひとつのドル箱ドラマ『相棒』の新シリーズに、事務所の後輩である武井咲を起用することで、オスカーと交渉しているという情報を入手した。

『ドクターX』は、5シーズンが昨年12月に終了。ドラマがスタートする前から米倉は「これで最後にしたい」と語っていたという。最終回で平均視聴率25.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という高い数字を記録したことを知らされた米倉は「本当に本当に最後まで見てくれてありがとう」というコメントを出しており、その時点では完全燃焼したような雰囲気を漂わせていた。

 ただ、諦めきれないテレ朝は、最終回で米倉演じる大門未知子がキューバに滞在している場面で終わったことから“キューバ編”の映画化を提案。映画公開後、ドラマ新シーズンは、大門がキューバから日本に呼び戻されるという設定にしたいようだ。

 テレ朝は映画化実現のため、秋から「Season17」がスタートする『相棒』に、妊娠中の仲間由紀恵に代わって、武井を出演させることをもくろんでいるという。

 仲間は以前から5代目“相棒”の最有力候補といわれていたが、妊娠で立ち消えになった。仲間は、警視庁広報課長役で出演しており、この役は重要な役柄だけに外せない。そこで、武井に白羽の矢が立ったという。

 昨年9月、武井は主演ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)のスタート直前にEXILE・TAKAHIROとの“電撃できちゃった婚”が発覚。ドラマ関係者に多大な迷惑をかけた。ドラマの最終回平均視聴率は6.3%という惨憺たる数字で幕を閉じ、武井とW主演だったディーン・フジオカは「ついてない」とぼやいていたという。武井は日テレだけではなく、他局でも決まっていたドラマが白紙になるなど、各所に大きな影響が及んだ。

 その武井は、3月に男の子を出産。事務所の先輩・上戸彩が出産後に早い段階で仕事復帰したように、事務所は武井の汚名返上のために早期復帰を模索しているという。

 テレ朝とオスカープロモーションの利害は一致しそうだが、問題は、肝心の米倉本人が映画化と新シーズン出演を了承するかだ。

 米倉は『ドクターX』の打ち上げで、「“ドラマのテレ朝”の一員として、どこまでも貢献していきたいと思います」と挨拶しているが、これは『ドクターX』以外の作品に出演していくことを示唆したものと見られている。ただし、古くから米倉を重用してきたテレ朝ドラマへの思い入れが強いことは間違いなく、関係者は『ドクターX』への再登板も実現できると踏んでいる。

 果たして、『ドクターX』の続編、映画化は実現するのか? 今後に注目したい。

嵐・二宮和也の人気急落! 伊藤綾子元アナとの“交際継続”発覚でファンが「不買運動」呼びかける異常事態

 嵐の二宮和也に対するファンの風当たりが、恐ろしいほどに強まっている。「ニノ担」と呼ばれる熱心なファンたちの間では、伊藤綾子元フリーアナウンサーとの交際への反発が強く、ファンを辞めることを宣言し、集めていた二宮の写真や商品、雑誌の切り抜きなど関連グッズをフリマサイトなどに売りに出す者も続出中。さらには逆切れして二宮に攻撃的な発言をするファンまでいる。

 2年前に交際が報じられて以来、バッシングを受けてきた伊藤は、その後に出演番組を降板。今年3月に所属事務所セント・フォースを退所した。これには「結婚準備か?」というウワサが広まったが、4月12日発売の「女性セブン」(小学館)で2人のドライブデートが報じられ、二宮ファンの嫉妬心は今や最高レベルに達している。

「もう嵐を終わらせていいんでしょ。二宮は」

「嵐、終わっちゃった。ニノ担だけじゃなく、アラシックの気持ちが踏みにじられた」

 その余波は、グループ全体の人気低下にもつながりそうな勢いだが、ジャニーズに近い関係者は「この現象のベースには、嵐の人気が絶頂期を過ぎているということもある」と話す。

「以前なら、コンサートのチケットが札幌でも福岡でも、東京から申し込む人が多く、先にホテルの予約をしないと宿泊できないというすさまじい人気でしたが、その傾向がやや落ちてきたというのがファンの間で認識されています。思い起こせば、ちょうどSMAPの衰退期の入り口とも似ているんです。SMAPは人気に陰りが見えてきているのに強気にドームツアーや大会場コンサートを連発し、チケットが余る事態になったことがあって、『ファンを飢えさせる』という方針転換でコンサートの開催間隔を空けて集客を戻しました。事務所が嵐の人気を過信すると危ないですよ。その意味ではここから真の実力が試されるので、木村拓哉や中居正広のように個々で新しい魅力を打ち出していけるかどうかも重要でしょうね」(同)

 事実、オリコン調査の「好きなアーティストランキング」では7年連続でトップだった嵐が昨年、3位に転落。Mr.Childrenにその座を奪われ、宇多田ヒカルにも抜かれたのだが、そんな状況でもファンはなおシビアだ。

 SNSで嵐ファングループを組んでいる女性は「嵐のドラマや映画の成績が良かったら、アイドル活動をしなくても売り上げになるって判断されて、V6の岡田みたいに結婚されてしまう」と“不買運動”の計画を持ち出している。

 何しろ伊藤の退所は、二宮との結婚を目指して「外堀を埋めている」という見方もあり、ファンのストレスはたまるばかり。二宮は交際について記者に問われても無言を貫いているが、これはむしろ別れるという選択肢がないようにも思える。

「二宮は誠実な男ですからね。松本潤や相葉雅紀は、もっと軽い女遊びをしている感じで、もし同じような状況になっても冷たくあしらって捨てられると思いますけど、二宮はそれができる人じゃない。これだけ叩かれても交際をやめないのは、むしろイイ男ですよ。ただ、相手が悪かった。それは伊藤アナがどうこう以上に、ファンにとっては、顔の見える相手と付き合っているのがつらいんです。でも、こうなった以上はコアなファンがどれだけいるかがポイントになります。どんな状況でも応援する女性ファンは、結婚という最終決断さえなければ付いてくるんですよ。女性アイドルの好きな男性ファンは離れるのが早いですが、女性ファンはしぶといですからね。だから、一番いい方法は破局したことにして大々的に報道してもらい、伊藤アナにガッツリ大金を払って口止めをして、自宅マンション以外では会わないと徹底して極秘交際に切り替えることでしょうね」(同)

 そんな中、フジテレビ放送の冠番組『VS嵐』は4月19日放送の平均視聴率が8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。今年はほぼ10%台をキープしていた中での急落。これも二宮ショックの余波なのか……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

嵐・二宮和也の人気急落! 伊藤綾子元アナとの“交際継続”発覚でファンが「不買運動」呼びかける異常事態

 嵐の二宮和也に対するファンの風当たりが、恐ろしいほどに強まっている。「ニノ担」と呼ばれる熱心なファンたちの間では、伊藤綾子元フリーアナウンサーとの交際への反発が強く、ファンを辞めることを宣言し、集めていた二宮の写真や商品、雑誌の切り抜きなど関連グッズをフリマサイトなどに売りに出す者も続出中。さらには逆切れして二宮に攻撃的な発言をするファンまでいる。

 2年前に交際が報じられて以来、バッシングを受けてきた伊藤は、その後に出演番組を降板。今年3月に所属事務所セント・フォースを退所した。これには「結婚準備か?」というウワサが広まったが、4月12日発売の「女性セブン」(小学館)で2人のドライブデートが報じられ、二宮ファンの嫉妬心は今や最高レベルに達している。

「もう嵐を終わらせていいんでしょ。二宮は」

「嵐、終わっちゃった。ニノ担だけじゃなく、アラシックの気持ちが踏みにじられた」

 その余波は、グループ全体の人気低下にもつながりそうな勢いだが、ジャニーズに近い関係者は「この現象のベースには、嵐の人気が絶頂期を過ぎているということもある」と話す。

「以前なら、コンサートのチケットが札幌でも福岡でも、東京から申し込む人が多く、先にホテルの予約をしないと宿泊できないというすさまじい人気でしたが、その傾向がやや落ちてきたというのがファンの間で認識されています。思い起こせば、ちょうどSMAPの衰退期の入り口とも似ているんです。SMAPは人気に陰りが見えてきているのに強気にドームツアーや大会場コンサートを連発し、チケットが余る事態になったことがあって、『ファンを飢えさせる』という方針転換でコンサートの開催間隔を空けて集客を戻しました。事務所が嵐の人気を過信すると危ないですよ。その意味ではここから真の実力が試されるので、木村拓哉や中居正広のように個々で新しい魅力を打ち出していけるかどうかも重要でしょうね」(同)

 事実、オリコン調査の「好きなアーティストランキング」では7年連続でトップだった嵐が昨年、3位に転落。Mr.Childrenにその座を奪われ、宇多田ヒカルにも抜かれたのだが、そんな状況でもファンはなおシビアだ。

 SNSで嵐ファングループを組んでいる女性は「嵐のドラマや映画の成績が良かったら、アイドル活動をしなくても売り上げになるって判断されて、V6の岡田みたいに結婚されてしまう」と“不買運動”の計画を持ち出している。

 何しろ伊藤の退所は、二宮との結婚を目指して「外堀を埋めている」という見方もあり、ファンのストレスはたまるばかり。二宮は交際について記者に問われても無言を貫いているが、これはむしろ別れるという選択肢がないようにも思える。

「二宮は誠実な男ですからね。松本潤や相葉雅紀は、もっと軽い女遊びをしている感じで、もし同じような状況になっても冷たくあしらって捨てられると思いますけど、二宮はそれができる人じゃない。これだけ叩かれても交際をやめないのは、むしろイイ男ですよ。ただ、相手が悪かった。それは伊藤アナがどうこう以上に、ファンにとっては、顔の見える相手と付き合っているのがつらいんです。でも、こうなった以上はコアなファンがどれだけいるかがポイントになります。どんな状況でも応援する女性ファンは、結婚という最終決断さえなければ付いてくるんですよ。女性アイドルの好きな男性ファンは離れるのが早いですが、女性ファンはしぶといですからね。だから、一番いい方法は破局したことにして大々的に報道してもらい、伊藤アナにガッツリ大金を払って口止めをして、自宅マンション以外では会わないと徹底して極秘交際に切り替えることでしょうね」(同)

 そんな中、フジテレビ放送の冠番組『VS嵐』は4月19日放送の平均視聴率が8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。今年はほぼ10%台をキープしていた中での急落。これも二宮ショックの余波なのか……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

「渋谷すばる状態」にならずに済んだ! 崖っぷちから復活を果たしたジャニタレたち

 いきなり関ジャニ∞からの脱退を発表し、芸能界に衝撃を与えた、渋谷すばる。7月15日から開催される同グループの5大ドームツアーには参加せず、年内をもってジャニーズ事務所から退所するという。ジャニーズ事情に詳しい女性週刊誌記者は、こう話す。

「渋谷は数年前から、関ジャニとしての活動へのモチベーションが著しく低下していた。メンバーたちも何度か説得していたが、本人的にはジャニーズでの活動はもう限界だったのでしょう」

 渋谷といえば、1990年代後半のジャニーズJr.黄金期を支えた人気メンバー。99年には、後に嵐としてデビューすることとなる二宮和也とダブル主演でドラマ『あぶない放課後』(テレビ朝日系)にも出演している。

「このドラマ放送終了後に上京したのですが、そこから仕事が一気に減ります。本人のアーティスト志向が高まっていた時期で、勝手に右手にタトゥーを入れて事務所から大目玉を食らい、仕事を干されていたみたいですね。そういった状態から関ジャニ∞で再ブレークしたというのは、ある意味すごいと思いますよ」(同)

 渋谷に限らず、関ジャニの面々は、ジャニーズ事務所のタレントとしては、そこまで恵まれていない環境からブレークを果たしたといえる。

「関ジャニのように、崖っぷち状態から持ち直したジャニーズタレントは意外といるんですよ。たとえば、Sexy Zoneの松島聡。もともと家族が芸能活動に積極的ではなく、中学時代は実家がある静岡から東京まで通って仕事をしていたようです。Sexy Zoneのメンバーとして抜擢されたはいいけど、思うように活動ができなくなり、一時は脱退寸前までいったといわれています。現在は、親元から離れて芸能活動に専念できるようになったので、その心配はありませんが、下手すればグループを辞めていたでしょうね」(ジャニーズをよく知る業界関係者)

 古くはV6の坂本昌行も、Jr.として活動した後、一度退所しサラリーマンとして1年弱、旅行代理店に勤務。その後、再度ジャニーズに復帰してデビューに至っており、いわば崖っぷちからの復活というわけだ。

「A.B.C-Zの橋本良亮も、ジャニー喜多川氏のお気に入りだったのが、女性アイドルとのデート写真が雑誌に掲載され、一気に“干されメン”となりました。でも、そこから復活してA.B.C-Zとしてメジャーデビュができたわけで、ジャニーズにはなんだかんだで再チャレンジの環境があるんです。渋谷だって、関ジャニとして再チャレンジした結果ブレークできたのだから、そんなにジャニーズを拒否することもないと思うんですがね……」(前出関係者)

 自分を崖っぷちから救ってくれたジャニーズ事務所に、後ろ足で砂をかけるように退所することとなる、渋谷すばる。その決断の裏には、よっぽどのことがあったのだろう。

Kis-My-Ft2横尾渉、“塩対応”から“神対応”へ!? メンバーカラーを意識した発言に、ファン感動!

 かねてより、コンサートなどでのファンサービスをあまりせず、“塩対応”と呼ばれていたKis-My-Ft2横尾渉。そんな横尾が、5月5日の名古屋公演からスタートする『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018 Yummy!! you&me』を前に、ファンにとってはうれしいメッセージを発信し、喜びの声が続出している。

 テレビ情報誌「TVガイド」(東京ニュース通信社)の連載「Kissまであと何マイル?」は「色」をテーマにソロ企画を実施しており、4月18日発売号に横尾が登場。Kis-My-Ft2にはそれぞれメンバーカラーがあり、横尾の担当はオレンジだが、これは自身が決めたのではなく、「振付師さんが決めたと思う」とのこと。「俺がオレンジになった理由は全然聞いてないけど、なんとなく分かるような気がするよね。その人をイメージする色なんじゃないかな」と述べ、赤の北山宏光は「熱い男」で、ピンクの藤ヶ谷太輔は「セクシー」さを持ち、玉森裕太は「輝いて…黄色」と、色分けを分析した。

 とはいえ、自身とオレンジのイメージに関しては、「自分のことは分からないよね(笑)。こっちの色のほうがよかった、とかも特になかったし」と、さほど担当色へのこだわりはない様子。その一方、「コンサートでファンのみんながオレンジ色の服を着て来てくれたりするのは、うれしい! 俺、目が悪いから、ペンライトだと色が分かりにくかったりするから。それに、オレンジを着て来るのって結構勇気がいると思うから…俺だったら(笑)。そこを着て来てくれたってことだからね」と発言。オレンジは比較的コーディネートするのが難しいにもかかわらず、頑張って洋服でアピールする横尾ファンに、感謝の念をにじませた。

 実はこのコメントが、横尾ファンの間で大きな話題になっているのだ。というのも、これまで彼はあまりメンバーカラーを重要視している素振りを見せなかったため、今年1月31日に行われたKis-My-Ft2派生ユニット・舞祭組のコンサート『舞祭組村のわっと!驚く!第1笑』で、客席に「頑張ろうぜ、オレンジ」と呼びかけた時ですら、ファンが衝撃を受けていたとか。

 また横尾といえば、「ポポロ」2015年1月号(麻布台出版社)で、「コンサート中、自分のうちわは気になる?」という問いに対する回答が、物議を醸したことも。玉森が「やっぱり気になるよね。グッズもあれば、メッセージが書いてあったり、キラキラさせてるのもあって個性的だし、そんなうちわを見ると、うれしくなる!」と語るなど、横尾以外全員の意見が「○(気になる)」で一致する中、横尾のみが「×(気にならない)」を選択。「もちろん目には入るんだけど……俺のうちわ少ないし(笑)。でもJr.のうちわは気にしてるよ。なるべくそのJr.の子を近くに行かせてあげたいからね」と後輩思いな一面をのぞかせたが、横尾のこうした姿勢を、ファンはもどかしい気持ちで見ていたのだった。

 ところが、先述の通り「TVガイド」のインタビューでは、そんな横尾の“大きな変化”が感じ取れる。そのため、ネット上には「横尾さんが『うれしい』って言うから、コンサートはオレンジ色の洋服着て行くね!」「横尾さん、こんなこと思ってくれてたんだ。今までは塩対応だなんて言われてたけど、やっぱり私たちファンのことをちゃんと認識してくれてた。今年もオレンジを身につけてコンサート参戦する!」と、オレンジの洋服・アイテムを購入しようと決意するファンが色めき立っている。

 さらには、「舞祭組ツアーで『頑張ろうぜ、オレンジ』発言が飛び出し、『テレガイ』でのオレンジ色発言を再び受けて、今年のツアーもドームいっぱいにオレンジが咲くようにと願ってる。またオレンジ系を探そう」「自分の担当がオレンジだと発言してくれるのは最近じゃない? 舞祭組のツアーで『頑張ろうぜ、オレンジ』って言ったのに衝撃受けて、今回の言葉。舞祭組ツアーを経て、横尾さんが変わった気がする」「『オレンジ色の服を着て来てくれるのはうれしい』って、舞祭組ツアーで横尾さんが発した『頑張ろうぜ、オレンジ』に次ぐ、オレンジ色を身につける横尾ファンへの言葉……目が悪くても、ちゃんと見てくれてる」と、今年1月~2月に開催された舞祭組のコンサートがターニングポイントだったのではないかと推測する人も。

 横尾のプライベートに関しては、昨年3月ごろ、モデル・堀田理紗や一般女性と交際していた疑惑が持ち上がり、大騒動に。ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」の横尾の連載と、相手女性のSNSから親密関係を“匂わせる”共通点が多数見つかったほか、浴衣姿の横尾と女性のツーショット写真まで流出していた。これにより、落胆の色を隠せず「横尾のファンを辞める」と言うファンが続出するなど、一時大きな話題となっていた。

 しかしその後、横尾は5月スタートの『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM』で、普段よりも汗だくになって歌やダンスを懸命にこなす姿が見受けられ、さらにファンサービスにも熱心に取り組んでいたそう。ファンからは「スキャンダルがあったから、反省して頑張ってるのかな?」といった驚きの声も出ていたほどだ。これまでのアイドルらしからぬ言動に加え、女性関係のウワサによってファンの信頼を失ってしまったことはあったが、1年で少しずつ信頼を取り戻している様子。5月からスタートするコンサートでも、多くのファンを喜ばせてほしいものだ。

長澤まさみ、フジ月9をなぜ引き受けた!? 『コンフィデンスマンJP』低迷に「他局なら2ケタ確実」

 フジテレビ局内から、絶大な期待が掛けられていたという、長澤まさみ主演月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)が、早くも苦戦を強いられている。初回から2ケタに届かない9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、続く第2話も7.7%と、今後も横ばいか、ゆるやかな下降が予想され、業界関係者の間では「他局なら2ケタは確実なのに、もったいない」とため息が漏れているようだ。

 フジは放送前から、長澤の月9主演が、「『プロポーズ大作戦』以来11年ぶり」と大々的に宣伝。山下智久とW主演した2007年放送の同作は、初回19.3%、最終回も20.9%と高視聴率を獲得していた。

「先頃から、『プロポーズ大作戦』の再放送を流したりと、フジが『コンフィデンスマンJP』に掛ける期待は相当大きかった。近年、連ドラから遠ざかり、映画や舞台を中心に活動している長澤を、約6年ぶりに連ドラ主演に引っ張ってきたことだけでも、フジの力の入りようがよくわかります」(テレビ局関係者)

 しかし、「フジの凋落ぶりを、最も体現している」といわれる昨今の月9では、主演や企画内容にどれだけ力を入れても、数字に結びつけることは難しかったようだ。

「かつては月9というだけで、『同じ作品を放送しても、他枠に比べて3~4%は視聴率が上がる』などといわれたものですが、今はまったく逆で、『他枠に比べて3~4%は視聴率が下がる』なんていわれる始末。『コンフィデンスマンJP』にしても、例えばここ数年、女性人気の高い女優を主演にした作品を放送している“日テレ水曜午後10時枠”で流せば、確実に2ケタを超えたはず。これでは、一時期ウワサになった月9廃止案が再び検討されても仕方ありません」(同)

 この負け戦の船頭を引き受く長澤に対し、「なぜ月9主演なんかを引き受けたんだ」などと不思議がる声が相次いでいる。

「長澤のマネジメント側としても、同作を“視聴率15%取れる作品”だと思っているはずがなく、前向きにオファーを受けたとは到底思えない。主演した連ドラが低視聴率を記録すると、CMクライアントからもいい印象を持たれづらくなる危険性があるだけに、“爆死”のリスクが大きいとわかっていれば、普通、事務所はオファーを断るものですからね。長澤本人が企画を気に入り、周囲の反対を押し切って出演を決めた、といったところでは」(芸能プロ関係者)

 昨年7月に月9枠で放送された、山下主演『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON』は、全話平均14.6%と好調だった。同作のおかげで、「廃止が検討されていた月9枠が延命した」ともいわれている。

「長澤にも同様の期待がかかっていたことでしょうが、それならいっそのこと、『プロポーズ大作戦』の続編を放送した方が、まだ数字に結び付いたかも。ただフジサイドとしても、ヒット作の続編頼みの枠にしてまで、月9を延命させようとは考えていないかもしれませんが」(同)

 まだスタートしたばかりの『コンフィデンスマンJP』だが、この先に待ち受けているのは、打ち切り説か、はたまた一発逆転か。

低迷続くフジ月9、“救世主”長澤まさみでも視聴率取れず……続く上戸彩も「赤っ恥」をかいてしまうのか?

 フジテレビの看板ドラマ枠だった“月9”の低迷が長らく続く中、同局から“救世主”として期待されていたのが、今期の『コンフィデンスマンJP』で主演を務めている長澤まさみだ。ところが、同局の期待もむなしく、同ドラマの視聴率は初回が9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が7.7%と最悪の発進となった。

 前期の芳根京子主演『海月姫』は6.1%で、同枠史上ワースト視聴率(全話平均)を更新してしまったが、その『海月姫』のスタートは初回8.6%、第2話6.9%で、『コンフィデンスマンJP』と大差ない。

「『コンフィデンスマンJP』が初回で2ケタに届かなかったのは仕方ないとして、それ以上に深刻なのは、第2話で急降下してしまった点です。連ドラでは、ある意味、初回より第2話の視聴率が重要です。初回は興味本位で見る視聴者も多いわけですが、そこで、『おもしろくない』と判断されると、『次回も見よう』との動機づけには、なかなかならないのです。第2話で1.7ポイントも落としたということは、早くも多くの視聴者が脱落したとみられます」(テレビ誌関係者)

 同ドラマは、コンフィデンスマン(信用詐欺師)であるダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人がタッグを組んで、欲望にまみれたカネの亡者たちから、あらゆる手段を使って、カネを巻き上げようとするエンターテインメントコメディー。毎回、主演の長澤が、コスプレや、お色気シーンを披露することも“売り”になっている。

 脚本は、同局で『リーガルハイ』シリーズ、『デート~恋とはどんなものかしら~』などをヒットに導いた古沢良太氏。他局では『相棒』シリーズ(テレビ朝日系)も手掛け、映画では『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『探偵はBARにいる』シリーズなどのヒット作を担当。昨年10月公開の映画『ミックス。』も高評価を得ており、人気脚本家の起用で、万全の体制を敷いたはずだ。ゲストも、初回に江口洋介、第2話に吉瀬美智子と大物を起用しているだけに、『コンフィデンスマンJP』の予期せぬ低視聴率に、番組制作関係者の落胆ぶりは想像に難くない。

「正直、ここから巻き返して、2ケタ台を連発するのは、かなり難しいのでは? 救いなのは、“1話完結モノ”である点。これなら、途中から見るようになる視聴者も出てくる可能性がありますから、いちるの望みはあります」(前出・テレビ誌関係者)

 期待の『コンフィデンスマンJP』がズッコケる中、一部で、7月期の同枠ドラマの主演に上戸彩が内定したと報じられた。同局で上戸が主演した『絶対零度』シリーズ(2010、11年)の流れをくんだ作品になるという。

 同ドラマは、第1シリーズが14.4%、第2シリーズが13.1%(いずれも全話平均)と高視聴率を獲得しており、実績は十分。しかも、上戸が連ドラに出演するのは、第1子出産前の『アイムホーム』(テレビ朝日系)以来3年ぶりとあって、注目を集めるのは間違いない。

 だが、この一連の負の連鎖の中では、たとえ上戸であっても、視聴率が取れず、“赤っ恥”をかいてしまう恐れもありそうだ。どうせ上戸を起用するなら、ドラマも映画もヒットした『昼顔』シリーズの続編をやった方が、よほど数字が取れると思われるが、夜9時台に“不倫ドラマ”では、さすがに世のひんしゅくを買ってしまうか……?
(文=田中七男)

ハッテン場で強盗殺人後に自殺……元極妻が語る、元ヤクザ「夜回り組長」の哀しき末路

 今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

■強盗殺人事件で逃走中に、別の事件を起こして自殺

「イシハラさんがハッテン場で人を殺してトンで(逃げて)るってウワサ、聞いてます?」

 昨年の暮れ頃に、オットの若い衆だったサブちゃん(仮)から聞かれたことがありました。「ハッテン場」がわからない方は、ググってくださいね。

「イシハラさんて?」
「夜回り組長の……」
「ああ、石原伸司さん……。不良の更生支援してるんじゃなかったっけ?」
「最近はカネに困ってたみたいです。自分の知り合いも、カネ貸してました」
「ふうん……」

 その時はそんな話だったのですが、単なるウワサのようでもあり、正直スルーしていました。でも4月になって、この石原さんが強盗殺人を犯して逃走中に、別の傷害事件を起こし、自殺していたことが報道されて、びっくりしました。

■浮浪児からヤクザ、そして作家へ

 私は石原さんとは面識はなかったのですが、元ヤクザで作家活動をされているということで、知り合いの記者さんからご本をいただいたことがありました。幼少期はいわゆる浮浪児(今でいうストリートチルドレン)で、銀座のホステスさんに拾われて読み書きを習ったそうです。

 今は私を含めて浮浪児を見たことのない人のほうが多いでしょうが、古参の親分衆の中には浮浪児だった方も結構います。たとえば2013年に死刑が執行された熊谷徳久受刑者はヤクザではありませんが、終戦直後に浮浪児として育ち、多くの事件を起こして死刑判決を受けました。自分の本名も知らなかったそうです。

 浮浪児だった石原さんに、読み書きを教えてくれたホステスさん……。なんか話ができすぎで、どこまで本当か微妙でしたが、石原さんと懲役で一緒だったことのあるサブちゃんは、石原さんが毎日本を読んで、小説を書いているのを見ています。

 「掃除とかはよくさぼるけど、キホンは気のいいオッサンで、『読み書きは大事だ。オレは作家になるんだ』って言ってました」とサブちゃん。

「でも当時から『両刀』をカミングアウトしていたんで、みんな引いてましたね」
「えー! 閉鎖空間で、その発言はないわ」 

 それはさておき、ムショはヒマなので、仕方なく読書をする人は多いのですが(私のオットもそうでした)、石原さんはもともと本がお好きで、才能もおありだったのでしょう。出所されてからは作家としてデビューされ、ご著書も何冊か出されていますし、ご自身の経験を生かしてか「夜回り組長」として少年少女たちの更生支援を続けておいででした。

 ご本人をモデルにした映画(『逢えてよかった。』)も製作されていますし、テレビや雑誌でご活躍をご覧になった方も多いでしょうね。それに、歌舞伎町で夜回りをしていた石原さんに声をかけられ、編集者を紹介されてライターになった方もいらっしゃいます。私の周囲にもファンこそいませんが、特にディスる人もいませんでした。

 とはいえ世間様は不良や元不良には冷たいですから、冷淡に見る方も多かったと思います。そして、最悪の結果となってしまいました。

■生活保護も受給していた

 石原さんは、それなりにご活躍だったと思うのですが、なんでこんなことになってしまったのでしょうか?

 4月17発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)によると、石原さんは妹さんが亡くなって生活できなくなったそうで、去年くらいから記者さんたちにもお金を借りてたんですね。でも、サブちゃんが聞いてきた話では、生活保護は以前から受けていたそうです。

 元不良が生活保護を受ける例は結構ありますし、贅沢しなければ生活できるはずなのですが、実際には難しいのでしょう。アサ芸の記事には、最後に住んでいたアパートに「コワモテ」が訪れていたとありました。コワモテ……。借金取りですね。そのコワモテから逃げるために、ハッテン場に潜伏していたのでしょう。

 一方で、石原さんの事件には「愛欲絡み」のウワサも消えません。報道によれば、絞殺された被害者さんが着ていたガウンには体液(!)もついていたそうですね。殺すつもりはなくて、単なる「首絞めプレイ」だったということでしょうか。いずれにしろ、ヤクザの最期は哀しいものです。

 被害者さんとともに、石原さんにも合掌させていただきます。来世は安らかな人生を送れますように。

アラーキーのファンだった、と過去形で語れるか

 写真家のアラーキーが好きで、写真集もいくつか持っている。先日、彼の長年のミューズと呼ばれたモデルのKaoRiさんが「#metoo」の声を上げたが、彼女がモデルの作品も好きだった。KaoRiさんに続けて声を上げた女優の水原希子さんを映したアラーキーの写真も、こんなに素晴らしい女性がいるんだろうかと思うくらいには魅力的に思えてしまう。

 でも、自分が好きだと思う作品がだれかの性的な傷つきによって出来ていたと思うと、やっぱり衝撃を受ける。正直、これまで自分が性暴力の加害者になる可能性なんて考えたことがなかった。#metooのいくつかの告発についても、ひどいなと思うけれど自分の体験を問われるようなことはほとんどなかった。自分はセクハラなんてしないし、合意のない性行為だって無関係の人間だ。そう思っていたけど、ちがったみたい。

 さらに、こんなことは、はじめてアラーキーの写真を手に取った高校生の頃からうっすら分かっていたような気もする。無数の女たちの裸を撮って、私写真と称して本人の意図しない瞬間まで発表する。そのやり方に暴力性がないわけがなかったし、写真に呪われて、印刷した紙の中にとじこめられて、たくさんの人が嘘にされていくプロセスこそが、彼の作品の魅力だった。その作風自体、ジャンル自体がもう成り立たないのだという問題提起が現在なされている。きっと、それは受けいれるべき事実なのだろう。

 高校生の頃、予備校の帰りに書店のコーナーに何度も足を運んでは、ビニールカバーのついていないアラーキーの作品を眺めるのが好きだった。学校の図書館にいれてもらえるのは猫を映した『愛しのチロ』(平凡社)程度。妻との結婚から別れを描いた『センチメンタルな旅・冬の旅』(新潮社)は結局お小遣いで買った。

 こういうことを回想するにつけ、自分が慣れ親しんだアニメなり漫画なりを暴力の視点から見直すことは、それなりの痛みを引き起こすものだなということは実感する。ちょっと前に、「子どもの頃に大笑いして見ていた『保毛尾田保毛男』が今になって誰かを傷つけていたと言われるなんて、きれいだと思って眺めていたお花畑を機銃掃射されるみたい」と述べている人のインタビューが朝日新聞の記者によって書かれていたが(この記事自体には反吐が出た)、その人が主張する「向き合うしんどさ」だけは、自分もわかるなぁと思う部分はある。そして、ファンにそんな思いをさせないことがクリエイターの役割だとも改めて思う。

 もっぱらの悩みは、家にあるアラーキーの写真集をどうするかだ。前と同じようには見られない。だけど、ファンだった、と過去形にするのもなんだか自分に嘘をついているような気がしてしまう。世界中の彼のファンが同じようにモヤモヤすべし、というのが告発を受けての誠実なリアクションとも思えるが、さてはて、どうしようか、これ。