山口達也がパワハラ発言!? 『ザ! 鉄腕! DASH!!』スタッフのフォローに称賛の声

 毎回驚異的な視聴率を記録する人気番組『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)だが、時には放送事故になりかけることも。4月22日の放送では“パワハラ”とも捉えられかねない場面があり、視聴者を一瞬ヒヤリとさせた。

 この日の“DASH島”では、江戸時代の花見で行われていたという願掛け“かわらけ投げ”に挑戦。かわらけと呼ばれる素焼きの杯を投げ、直径2.5メートルの輪を通せば願いが叶うと伝えられている。島を訪れたTOKIO・城島茂と山口達也は、かわらけの代わりに瓦の破片と鍋蓋を投げて願掛けを行った。

 しかし城島が投げた瓦の破片は的を大きく外れ大失敗。山口の鍋蓋に思いを託すが、こちらもギリギリ的を通らなかった。そこでスタッフ総がかりで鍋蓋を投げることに。番組のADが次々に失敗していき、沖縄出身のADに順番が回ってくる。

「結局、彼も失敗してしまうのですが、鍋の蓋が木に引っ掛かってしまいます。そのことに相当責任を感じていたようで、ADはしきりに『取ります! 取らせてください!』と懇願。結局山口がADを抱きしめ事なきをえたのですが、その後、山口は冗談で『お前は入るまで投げろ』と口にしました。この発言に視聴者は『ちょっとパワハラっぽい』とドキッとしたようです」(芸能ライター)

 ところが同番組は、すぐさま「今の時代、これは軽いパワハラ」とナレーションでフォロー。そして現場で一番偉いとされるチーフディレクターに“かわらけ投げ”を任せた。この番組構成に、視聴者からは「パワハラにしないためにチーフディレクターを引っ張ってくるのはさすが」「やっぱりDASH島はホワイトだった!」「全国の上司に見せたい」といった声が。“パワハラ”っぽさが緩和して一安心したようだ。

「毎回放送内容に絶賛の声が上がる『ザ! 鉄腕! DASH!!』ですが、意外と物議を醸す場面も少なくありません。昨年2月の放送回では“ハゼの実”から搾りだしたロウを城島の背中にたらすシーンがあり、SMプレイのようだと話題に。ちなみに城島はロウをたらされている最中、アイドルらしからぬ半ケツ状態もお茶の間にさらしています。ところが、この日の放送もなんだかんだで好評を博していました」(同)

 攻めの姿勢で番組を盛り上げることに定評のあるTOKIOメンバーだが、今後もスタッフと二人三脚で番組を末永く続けてもらいたい。

「GINGER」怒涛の300足越え靴特集!! 「LDK」化する誌面に見るアラサー読者の自意識

 「GINGER」5月号(幻冬舎)の特集テーマは「ゆずれない、『靴』だけは!」ということで、昨年10月号以来の「靴」特集です。反響が大きかったのでしょうか。前回は「運命の一足」と出逢うというテーマの元、“雰囲気オシャレコピー”で読者を煽りながら、クリスチャンルブタンを紹介しまくるという謎の誌面を展開し、「GINGER」の極端思考が悪い方向で発揮されていました。今回は「新しい一足」と出逢うために、なんと300足越え(途中、数えるのを諦めました)の靴を掲載! さすがにこれだけあれば「GINGER」の言う通り「人生の最高のパートナー」(=靴)を見つけられるかも!? 早速中身をチェックしていきましょう~!

<トピックス>
◎K.O.K[キング・オブ・神パンプス]はどれだ!?
◎GINGER Golf Team Journal
◎エディターNinaの取材メモ

読者への忖度がうまくなった「GINGER」

 冒頭でも述べた通り、5月号の「GINGER」は靴特集。著名スタイリストらが自身の靴への愛を語る「スタイリストたちの『春靴名品』」、今年のトレンドを紹介する「毎日履きたい! 派手可愛パンプス」、歌同様のしつこい語りに圧を感じる「JUJUが傾けるハイヒールへの情熱」、124足を誌面いっぱいに並べて通販カタログかと見間違うような「ZARAの春靴が欲しい!!」、ウォーキング法や足のお手入れ方法を指南する「“終日ヒール女子”の美脚宣言!」、そして用語辞典「靴にまつわる基礎用語2018」に、靴モチーフのアクセサリーや雑貨を紹介する「履けない靴も愛してる!」……と、靴! 靴!! 靴!!! のオンパレード。

 その中で今回筆者が気になったのは「GINGER」の恒例企画、「K.O.K[キング・オブ・神パンプス]はどれだ!?」です。これまでは読者審査員の声を元にランキングが発表されていましたが、今回からは審査方法を一新。靴職人・デザイナー、スタイリスト、そして靴修理でおなじみ「MISTER MINIT」の社員ら、靴のプロも審査員に加わり、「機能性」「デザイン」「素材・品質」「コスパ」「安定感」「クッション性」等の評価項目を点数化。もちろん「忖度NG」でスコアを開示します。また、ファッション雑誌ではなかなか見かけないような、かかと部分や靴底、中敷きの部分写真を掲載し、多角的に靴の構造を分析する徹底ぶり。ここまでやるのか「GINGER」! まるで徹底取材とテストでおなじみの女性誌「LDK」(晋遊舎)のようです!

 そして今回、堂々の第1位に輝いたのはオーソドックスな黒革パンプスが代名詞の「銀座かねまつ」。審査員たちも「華美なデザインに頼らない“作り”で勝負した一足」「革底、アッパーの質感に並々ならぬ上品さとこだわりを感じました」と大絶賛していました。バリバリのキャリア志向というわけではないものの、事務職OLタイプより、大手企業の総合職やマスコミ勤務など首都圏で働くアラサー女性を対象としている「GINGER」。ファッションにも安っぽすぎず、モードすぎず、流行も取り入れつつその他大勢と一緒は嫌! という絶妙なこだわりを常に感じます。そんな彼女たちの、ほんのちょっとだけ上等志向なプライドをくすぐりつつも、堅実なコスパ路線も両立できる今回のイイトコどり企画に、「うーん『GINGER』、読者への忖度がうまくなったわね……」と唸らずにはいられませんでした。

 続いて取り上げるのは連載企画「GINGER Golf Team Journal」です。そうなんです、実は「GINGER」にはゴルフ連載があったんです。もちろんゴルフウェアブランドとのタイアップ企画ではあるのですが、毎号2~6ページと、なかなかのページ数が割かれています。読者応募の中から選ばれた同企画への参加メンバーは3期生を迎え、現在は6月のコースデビューに向けて、月2回のスタジオレッスンに励んでいるそうです。

 ちなみに活動の様子は「#gingergolfteam」のタグで各メンバーの個人インスタグラムでも更新されていますが、会社帰りの自主練のほか、休日に1人でコースレッスンに繰り出すメンバーもいるなど、かなり精力的な様子がうかがえます。「可愛いゴルフウェアが着たい!」といった女性ファッション誌のゴルフ企画で見受けられるようなミーハー心や、「仕事の接待ゴルフのために渋々」といった消極的な動機を掲げるメンバーは見当たらないあたり、以前からたびたび指摘しているダイエット企画同様、「GINGER」女子たちの真面目さ、ストイックさにぴったりハマっているのかもしれません。

唐突なウエディングドレス特集にあ然

 最後に見ていくのは、こちらも連載企画「エディターNinaの取材メモ」です。「GINGER」モデルの伊藤ニーナがエディターとなり、今気になるモノやコトを取材するという企画なのですが、今回のテーマは「最新ウエディングドレス事情」です。恋愛・結婚に関する企画が極端に少ない「GINGER」で、いろんな過程をすっ飛ばしての突然のウエディングドレス特集!! 単なる世間話のようなノリで「GINGER世代といえば気になるウエディング情報。一世一代のドレスって、どうやって選ぶんだろう?」と無邪気な取材理由を挙げていますが、エディターNina……只者ではないな……。

 最近のトレンドに、ドレス選びのポイントや注意点をそつなく紹介する中、「最近は晩婚化の影響もあるのか、袖付きのデザインも人気」といったアラサー未婚が半数以上を占める「GINGER」読者を意識した情報もちらり。「ちなみに私の憧れは、絶景のオーシャンビューのお庭でガーデンウエディング(ハート)ドレスはヴィンテージ風。きっとあれこれこだわってしまう気がする」と、これまで「GINGER」で目にしたことのなかった“理想の結婚式妄想”に、読者の反応が気になるところです。今後の恋愛・結婚企画を検討するために編集部が仕組んだ軽いジャブ打ちみたいな感じだったのかなあ……。強気で攻めた靴特集の中、悪目立ちする謎企画でした。
(橘まり子)

懲役10年の実刑へ……中国のモテ男、ナンパした100人の女性との性行為を盗撮して販売

 日本のAVが不動の人気を誇る中国だが、どうやら一部の人民はAVの自作に乗り出しているようだ。

「浙江新聞」(4月14日付)によると、先日、中国のインターネット上で、アダルト動画を大量に販売していた男性が逮捕された。30本以上の動画を販売していたのだが、なんと、そのすべてを自分で制作していたというのだから驚きだ。

 この男は、2年ほど前からネット上でアダルト動画の販売を開始し、出演者に関しては、自らナンパしたり、ネット上で声を掛け口説き落とした女性ばかり。動画は盗撮の形でカメラに収められており、男はこれまで100名以上の女性との性行為を撮影していたことがわかっている。一方、女性の側は、まさかネット上でこうした動画が販売されていることなど知る由もないのである。

 違法にアダルト動画を撮影・販売していたこの男の正体について、中国メディアでは「185cmの長身イケメンで、海外留学をしていたため語学も堪能である。現在は上海市内の金融機関で働いている裕福な既婚男性」と報じている。

 中国当局は、以前から違法にアダルト動画を販売していたこの男の捜査をしており、今年1月にこの男がホテルで性行為の撮影をした証拠をつかんだことから、今回の逮捕に至ったのだった。

 逮捕後、男は動機について「仕事の出張が多く、中国全土を飛び回っていた。寂しかったので、SNSなどで現地の女性にいつもメッセージを送っていた。最初は自分でこっそり楽しむために行為を撮影していた。遊び半分だったが、そのうち隠し撮りが楽しくなってしまい、すっかりハマってしまった」と、面会したメディア記者に語っている。

 逮捕現場に居合わせた妻には、その場で土下座して謝罪していたという。警察はこれまでに動画の売上が100万元(約1,700万円)以上あるとみて、詳しい調べを進めている。今後、裁判が行われることになるが、懲役10年以上の刑期が言い渡される見通しだ。

 数々の女性を口説いてきたその“モテスキル”も、監獄の中では役に立つまい……。
(文=青山大樹)

 

嵐・二宮和也『ブラックペアン』初回13.7%で「ニノの新境地」「カトパン必要?」と賛否

 4月22日に初回放送を迎えた『ブラックペアン』(TBS系)の平均視聴率が、13.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)だったことがわかった。ネット上では、主演を務めた嵐・二宮和也に対して「ダークヒーローのニノ最高!」「演技の幅が広くて、ほんとすごい」と評価が集まったが、ほかのキャスティングに不満の声も上がっているようだ。

 同ドラマは人気作家・海堂尊のベストセラー小説を原作にして、最新医療用機器の導入を巡るさまざまな不正や隠された過去を暴いていく、痛快医療エンターテインメントドラマ。二宮は天才的な縫合技術を持ちながらも出世に興味のない一匹狼で、万年ヒラの外科医・渡海の役柄となる。二宮が外科医を演じるのは、自身のキャリアで今回が初めて。

「渡海は、同僚から『患者を生かし、医者を殺す』と評され、“オペ室の悪魔”と呼ばれているキャラクター。皮肉屋であり、手術を請け負う代わりに高額な金銭を請求するなど、一筋縄ではいかないダークヒーローです。新たな魅力をみせた二宮にファンは興奮を隠しきれない様子で、ネット上には『ニヒルな役が似合っててよかった!』『ベビーフェイスのニノが悪役っていうの、私的にツボ』『意外なキャスティングだったけど、この役は俳優・二宮和也の新境地だね』などの声が広がっています」(芸能ライター)

 二宮の好演もあり、13%超えの高視聴率でスタートをきった第1話。視聴者からは、ドラマ自体に対する評価の声も多い。

「演出を担当した福澤克雄は、これまでにもTBS系ドラマの『半沢直樹』『陸王』といった高視聴率ドラマを連発。今回も二宮の演技力を引き出したほか、新医療機器の導入をめぐる複雑なストーリーを手堅く演出しています。ネット上には『これから謎がどんどん深まって、さらに面白くなりそう!』『手術シーンもリアルだし、人間関係もいろいろ複雑で見ていて楽しい』『面白かった~。次回も気になるから、毎週追いかけようかな』といった評価が続出。次回以降の視聴率獲得に向けて、大きな弾みになったのではないでしょうか」(同)

 初回放送で視聴者の心を掴んだ同ドラマだが、絶賛評だけでなく一部のキャスティングに対して不満の声も上がっている。

「ドラマの中で、治験コーディネーターの元看護師・木下香織役を元フジテレビアナウンサーの加藤綾子が演じています。木下は新医療技術導入をめぐって渡海らと関わってくる重要な人物のため、視聴者としては純粋な女優の起用を期待していた様子。『カトパンである必要が、このドラマにある?』『アナウンサーが、なんで女優ぶってるんだよ』『加藤綾子が出てくると、アナウンサー的なセリフ回しでドラマ感が薄れる』といったクレームが上がっていました」(同)

 巨大組織内でさまざまな思惑が絡み合う中、二宮をはじめとしたキャラクターが物語の核心に向けてどう動いていくのか。これからの展開に期待しよう。

木下優樹菜、ダレノガレ明美、藤田ニコルが“おバカ”封印へ! 「もう使えない」その理由とは!? 

 一時期、芸能界を一世風靡した“おバカタレント”。そこから売れっ子になった者が多数いるが、皆、それぞれの事情でイメージチェンジを図っているようだ。

 まず、子どものためにおバカ脱却を志しているのが、ママタレントとして絶大な支持を誇る“ユッキーナ”こと木下優樹菜。木下は3月29日、自身のInstagramに「一年生から六年生まで届いたから…だぁがやりなさいって言うから…娘の為にがんばります」というコメントと共に、小学4年生用の漢字ドリルを手に持っている自撮りをアップ。コメントにはハッシュタグで「#こないだ会話で分数全くわかんなくて#旦那にまじでイラつかれた#算数ドリル買ってきたから#一からやってよ#切実なお願いすぎて#何も言えなかった…」ともつけており、分数がわからないことも告白していた。

「木下さんは昨年6月の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にて、当時4歳の長女の教育方針で夫と揉めているとカミングアウトしています。木下さんは公立小学校でのびのびやらせたいが、夫であるFUJIWARAの藤本敏史さんは私立に行かせたいとのこと。もし私立小学校に行きたいならお受験ということになりますので、親の面接も必要になってきます。藤本さんは娘さんの将来も見据えて、木下さんにもう少し勉強を頑張って欲しいと思ったのでは」(芸能事務所勤務)

 また、アパレルブランドを立ち上げたため、ブランドイメージを傷つけないためにおバカを封印しようとしているのがダレノガレ明美。ダレノガレは昨年12月にアパレルブランド『CAROME』を立ち上げている。ダレノガレは4月12日放送の『秘密のケンミンSHOW&ダウンタウンDX春の合体2時間SP』(日本テレビ系)に出演した際、自身のブランドについて「全部デザインして、工場にも直接行って交渉している。全部自分で」と説明し、売上を尋ねられると「おかげさまで」と好調であることをアピール。それを聞いたダウンタウンの松本人志がバラエティの仕事にやる気がないのではと問うと、ダレノガレは否定したものの「前みたいに変な事は言えない」とも。「ブランドイメージがあるので、一つの汚い言葉を言うのにも言い方を考えたりとか……」と守りの姿勢にならざるを得ないことを明かし、ダウンタウンの浜田雅功に「言っちゃえよ! 言ってつぶれちゃえ!」などとツッコまれ、苦笑していた。

 また、同じくファッションブランドをプロデュースしている藤田ニコルも、おバカ脱却組の1人。藤田はプロデュースするファッションブランド「NiCORON」の1号店を今年2月にSHIBUYA109にオープンさせるなどしているが、彼女も最初はおバカタレントとしてブレイク。しかし、4月13日の『ダウンタウンなうスペシャル』(フジテレビ系)では「今まで学ぶことを避けてきたけど、番組に出ているうちに学ぶことに目覚めた。『おバカでお願いします』と言われても無理」と語っている。藤田は、自分がかしこくなった原因を“クイズ番組に出すぎて頭が良くなった”と分析。そこで、番組で故事・ことわざの質問に挑戦したところ、最初の「笑う門には福来たる」は正解したものの、その後は「2階から飛び降りる」「一寸の虫にも息がある」と間違いまくりで、共演者を爆笑させている。

「藤田さんは勉強が嫌いということで物知らずではあったが、トーク番組などのコメントなどは初めから光る物があった。ですので、業界では“頭の回転が速い子”として一目置かれています。藤田さんが知識や教養を身につけ、知性派タレントに転身するのも時間の問題では」(テレビ局勤務)

 おバカ脱却の理由は人それぞれだが、タレントとしての面白さが半減しないようにしてほしいものだ。

木下優樹菜、ダレノガレ明美、藤田ニコルが“おバカ”封印へ! 「もう使えない」その理由とは!? 

 一時期、芸能界を一世風靡した“おバカタレント”。そこから売れっ子になった者が多数いるが、皆、それぞれの事情でイメージチェンジを図っているようだ。

 まず、子どものためにおバカ脱却を志しているのが、ママタレントとして絶大な支持を誇る“ユッキーナ”こと木下優樹菜。木下は3月29日、自身のInstagramに「一年生から六年生まで届いたから…だぁがやりなさいって言うから…娘の為にがんばります」というコメントと共に、小学4年生用の漢字ドリルを手に持っている自撮りをアップ。コメントにはハッシュタグで「#こないだ会話で分数全くわかんなくて#旦那にまじでイラつかれた#算数ドリル買ってきたから#一からやってよ#切実なお願いすぎて#何も言えなかった…」ともつけており、分数がわからないことも告白していた。

「木下さんは昨年6月の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にて、当時4歳の長女の教育方針で夫と揉めているとカミングアウトしています。木下さんは公立小学校でのびのびやらせたいが、夫であるFUJIWARAの藤本敏史さんは私立に行かせたいとのこと。もし私立小学校に行きたいならお受験ということになりますので、親の面接も必要になってきます。藤本さんは娘さんの将来も見据えて、木下さんにもう少し勉強を頑張って欲しいと思ったのでは」(芸能事務所勤務)

 また、アパレルブランドを立ち上げたため、ブランドイメージを傷つけないためにおバカを封印しようとしているのがダレノガレ明美。ダレノガレは昨年12月にアパレルブランド『CAROME』を立ち上げている。ダレノガレは4月12日放送の『秘密のケンミンSHOW&ダウンタウンDX春の合体2時間SP』(日本テレビ系)に出演した際、自身のブランドについて「全部デザインして、工場にも直接行って交渉している。全部自分で」と説明し、売上を尋ねられると「おかげさまで」と好調であることをアピール。それを聞いたダウンタウンの松本人志がバラエティの仕事にやる気がないのではと問うと、ダレノガレは否定したものの「前みたいに変な事は言えない」とも。「ブランドイメージがあるので、一つの汚い言葉を言うのにも言い方を考えたりとか……」と守りの姿勢にならざるを得ないことを明かし、ダウンタウンの浜田雅功に「言っちゃえよ! 言ってつぶれちゃえ!」などとツッコまれ、苦笑していた。

 また、同じくファッションブランドをプロデュースしている藤田ニコルも、おバカ脱却組の1人。藤田はプロデュースするファッションブランド「NiCORON」の1号店を今年2月にSHIBUYA109にオープンさせるなどしているが、彼女も最初はおバカタレントとしてブレイク。しかし、4月13日の『ダウンタウンなうスペシャル』(フジテレビ系)では「今まで学ぶことを避けてきたけど、番組に出ているうちに学ぶことに目覚めた。『おバカでお願いします』と言われても無理」と語っている。藤田は、自分がかしこくなった原因を“クイズ番組に出すぎて頭が良くなった”と分析。そこで、番組で故事・ことわざの質問に挑戦したところ、最初の「笑う門には福来たる」は正解したものの、その後は「2階から飛び降りる」「一寸の虫にも息がある」と間違いまくりで、共演者を爆笑させている。

「藤田さんは勉強が嫌いということで物知らずではあったが、トーク番組などのコメントなどは初めから光る物があった。ですので、業界では“頭の回転が速い子”として一目置かれています。藤田さんが知識や教養を身につけ、知性派タレントに転身するのも時間の問題では」(テレビ局勤務)

 おバカ脱却の理由は人それぞれだが、タレントとしての面白さが半減しないようにしてほしいものだ。

ディーン・フジオカ、ドラマに“密輸”品を差し入れで「大罪ですよ」とツッコミ続出

 4月22日、ドラマ・木曜劇場『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』(フジテレビ系)が公式Instagramを更新。

 主演のディーン・フジオカ(37)が“密輸”コーヒを撮影現場に差し入れしたことを報告し、話題となっている。

 ドラマ公式Instagramには「ディーン・フジオカ様よりいただきましたコーヒー豆で作ったホットコーヒーです! ありがとうございます!!」と書かれた張り紙をバックに、紙コップを持ってポーズを取るディーンの姿が載せられた。一見、なんの変哲もない差し入れコーナーでのひとコマに見える写真だが、壁の張り紙をよく見ると、吹き出しで「インドネシアから密輸」と記載されている。

 ハッシュタグで「#密輸は冗談」と書いてあるものの、その粋なジョークに「密輸コーヒってどんな味!?」「密輸は大罪ですよ~(笑)」「さすがです」など多くのファンが反応した。

 一方で、肝心のドラマ本編は初回の視聴率が5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するという大爆死ぶりをみせている。Twitterを中心に、SNSに上がっているドラマの感想には「設定が無理矢理すぎる」「わざわざ現代日本に設定を置き換える意味がない」と原作からのアレンジを批判する声や、「演技が不自然」など、主演のディーンに対する厳しい意見も見られた。

 「2話に期待する」という意見もあるようだが、早くも多くの視聴者に「1話切り」をされてしまっている『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』。果たして視聴率は今後持ち直すのだろうか。

辻希美、愛犬同伴の焼肉ランチで「クックやつれた?」と犬に心配の声上がる

 4月22日、タレントで元モーニング娘。の辻希美(30)が自身のブログを更新。家族4人と犬1匹でのランチ風景を公開した。

 辻はブログに「クックとの食事Time 嬉しそぉーだったな そしてなんだかnoaがmamaの表情をしていた気がしました クックのご飯をあげつつうちらもlunch」と、お台場にある愛犬同伴OKの焼肉店「うしすけ」でのランチを報告。

 子どもたちや愛犬との一家団欒の様子を写真とともに報告した辻に対し、一部のSNSや掲示板では「クック、ほんとおもちゃみたいな扱いだね」「犬が可哀想」「クックやつれたね……」と犬に対する感想や、一家団欒であるにもかかわらず夫である杉浦太陽(37)ともう1匹の愛犬・モカの姿がなかったことに、「太陽に対するあてつけ?」「モカはいらないの?」という指摘も見受けられた。

 外食報告の度に世の主婦層から批判が集中している辻。特に今回は子どもたちだけでなく、愛犬を連れてのランチだったためか、愛犬の疲労を心配する声が多数寄せられていた。

大学構内に「女子大生の卵子買います」広告! 最低60万円、見た目が良ければ“さらに倍”

 中国では、以前から違法な卵子売買が行われている。その多くは金に困った貧困層の女性たちが提供するもので、1回あたり1万元から2万元(約17万~34万円)ともいわれている。2年半前には、悪徳業者に卵子を大量に採取されたため、17歳の少女が一時重体になるという事件も起こっている(参考記事)。

 現地メディアでも、たびたびこういった違法な卵子売買の問題が取り上げられているが、状況は改善するどころか、堂々と「卵子募集」の貼り紙広告を出していたりする業者もあるほどだ。

 そういった貼り紙広告は、普通は病院の近くの壁や、貧困層が多く住むエリアなどに貼られていることが多いのだが、つい先日、大学の校舎内や学生寮に広告が貼られていることがわかり、問題となっている。

「卵子提供者募集」の広告が貼られていたのは、上海建橋学院という、2000年に創立された比較的新しい大学。今月初め、学内の教室や寮の廊下などで大量に発見された。

 そこに書かれていたのは、「病院が卵子提供ボランティアを募集。謝礼は3万5,000元から8万元(約60万~136万円)。謝礼があなたに与える無限の可能性を享受しましょう」という文言。

 連絡を取った女子学生によると、対応した担当者は「これは合法ではない」と正直に認めたものの、その一方で「だが違法でもない」と強調したという。

 さらに、「毎月少なくとも10人の女子学生が卵子を提供しており、学生は謝礼の金額が高く、その額は外見や学歴によって決まってくる」のだという。

 卵子提供を希望する人は、事前に細かいアンケート資料を提出する必要があり、さらには、素顔の写真と両親の写真、そしてウェブ面接を受ける必要まであるのだという。

 中国の法律では、卵子の商業的な売買は許されておらず、たとえそれがボランティアの形であったとしても、謝礼を受け取ることは違法となっている。

 誰がこの広告を大学内に貼ったかは判明していないが、大学側はこの広告をすぐに撤去し、再発防止のためにキャンパス内の監視を強化するという。

 これまでの違法な卵子売買の報道を見る限り、こうした業者による卵子採取の方法はかなりずさんで、女性の体の安全をほとんど考慮していない場合が多いといえる。

 中国JDのみなさん、「卵子募集」広告にはくれぐれもご注意を!
(文=佐久間賢三)

日テレ『正義のセ』、究極の“ミスキャスト”で視聴率急降下! 吉高由里子に検事役は無理!?

 吉高由里子が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ『正義のセ』(水曜午後10時~)の第2話が18日に放送され、視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。

 初回は11.0%で、まずまずのスタートを切ったが、第2話にして早くも1ケタ台に転落したことで、先行きに暗雲が立ち込めている。

 同ドラマは、横浜地検で働く2年目の新米検事・竹村凜々子(吉高)が、不器用ながら、なにごとにも一生懸命で、事件にもまっすぐに取り組み、検事として、女性として成長していく姿を描いた作品だ。

 吉高は、昨年1月期に同枠でオンエアされた『東京タラレバ娘』以来の連ドラ主演。同ドラマは、初回13.8%と好発進。全10話中、9話で2ケタを記録し、平均11.4%と高視聴率で終えた。今作は、それ以来の吉高主演ドラマとあって、注目度も高かったが、フタを開けてみると、『東京タラレバ娘』のときとは、どうにも様子が違うようだ。

「『東京タラレバ娘』の吉高は軽い感じの役で、“ハマリ役”の印象でした。従って、視聴者の食いつきもよかったんです。ところが、今回は検事役。いくら新米といっても、吉高には重厚さがあまりないので、とても検事には見えず、“ミスキャスト”と言ってもいいでしょう。おまけに、吉高を取り巻く、安田顕、寺脇康文、三浦翔平、ドランクドラゴン・塚地武雅らも、まるで重厚感がなく、このメンツで検事ドラマをつくるには少々無理がありそうです。“吉高ありき”のドラマだったのなら、彼女の個性がもっと生かせる作品にすべきだったのでは?」(テレビ誌関係者)

 ネット上での視聴者の反応を見ると、「知的な感じがしない吉高に、検事役は難しい」「こんなにIQが低そうで大根な、吉高がやる役じゃない」「知性もなく、滑舌も悪いし、なんで、吉高がこの役? ほかの女優なら、もっとおもしろかったと思う」「検事じゃなく、普通のOLにしか見えない」といった調子で、厳しい声が多数見受けられる。

 NHK連続テレビ小説『花子とアン』、『東京タラレバ娘』と、ここ最近主演した連ドラで高視聴率をマークしてきた吉高だが、今回ばかりは苦戦を強いられそうな雰囲気だ。とはいえ、まだドラマは始まったばかり。ここからの再浮上に期待したいところだが……。
(文=田中七男)