『ゴッドタン』で話題の腐り芸人、ゴールデンのブレークはあるのか? ノブコブ・徳井健太の“分析キャラ”に熱視線!

 数々の名企画を生み出してきたテレビ東京系の深夜番組『ゴットタン』だが、ここ最近のヒット企画といえば「腐り芸人」だろう。

 さまざまな理由で昨今のバラエティー番組に上手く順応できず、活躍の場を失い、その現状に甘んじている「腐り芸人」たちの現状を打破すべく、セラピーを行うという企画。インパルスの板倉俊之、平成ノブシコブシの徳井健太、ハライチの岩井勇気の3人が「腐り芸人」の代表格として登場し、現在のお笑い界に対する鋭い分析を交えながら、自身の現状に対する恨みつらみや、心の闇を吐露していく。とある放送作家はこう話す。

「実力のある3人の腐り芸人を軸にしつつ、次なる若手の腐り芸人の相談を聞く“腐り芸人セラピー”という企画も放送されており、かなり好評ですね。やはり芸人たちの知られざる本音や、過酷な現状などにスポットが当たっていくのは面白い。ものすごくネガティブな感情を笑いにまで持っていくのは、さすがの『ゴッドタン』という感じですね」

 現時点で「腐り芸人」というくくりで板倉や徳井が番組に出演するのは『ゴッドタン』だけだが、今後彼らが番組の枠を超えてブレークする可能性はあるのか。

「心の闇を笑いに変えるというのは、少々お笑い偏差値が高い。『ゴッドタン』のようなコアなお笑いを追求できる番組であれば成立しますが、ゴールデンタイムのバラエティー番組などではちょっと難しいでしょう。もともとゴールデンで対応できない芸人の企画ですからね。そのまま普通にブレークというのは考えにくいです」(同)

 また、とあるバラエティー番組に関わる制作会社関係者は、こう話す。

「現在『ゴッドタン』で結果を出している腐り芸人は、そもそもこだわりが強いタイプで、だからこそゴールデンタイムに順応できないという側面もある。裏を返せば、お笑いセンスは高いということでもあるのですが、番組側が料理するのも難しいということでもある。仮に腐り芸人としてのキャラクターを前面に押し出すゴールデンの番組があったとしても、そこからブレークするには時間がかかると思います」

 そんな中、ノブコブ・徳井については、別のキャラでの需要が高まりつつあるという。

「徳井は、ほかの芸人を客観的に分析する能力に長けている。これが芸人以外のタレントや、さらには番組、芸能スキャンダルなどに及ぶようになれば、ほかの番組もどんどん使っていくようになるでしょうね。特に今はワイドショーにおける芸人コメンテーター需要が高く、各番組がいろんな芸人を試しているところです。このコメンテーター枠であれば、結果が出るかもしれませんね」(同)

 腐り芸人たちが、ゴールデンで輝く日は来るのだろうか……。

『ゴッドタン』で話題の腐り芸人、ゴールデンのブレークはあるのか? ノブコブ・徳井健太の“分析キャラ”に熱視線!

 数々の名企画を生み出してきたテレビ東京系の深夜番組『ゴットタン』だが、ここ最近のヒット企画といえば「腐り芸人」だろう。

 さまざまな理由で昨今のバラエティー番組に上手く順応できず、活躍の場を失い、その現状に甘んじている「腐り芸人」たちの現状を打破すべく、セラピーを行うという企画。インパルスの板倉俊之、平成ノブシコブシの徳井健太、ハライチの岩井勇気の3人が「腐り芸人」の代表格として登場し、現在のお笑い界に対する鋭い分析を交えながら、自身の現状に対する恨みつらみや、心の闇を吐露していく。とある放送作家はこう話す。

「実力のある3人の腐り芸人を軸にしつつ、次なる若手の腐り芸人の相談を聞く“腐り芸人セラピー”という企画も放送されており、かなり好評ですね。やはり芸人たちの知られざる本音や、過酷な現状などにスポットが当たっていくのは面白い。ものすごくネガティブな感情を笑いにまで持っていくのは、さすがの『ゴッドタン』という感じですね」

 現時点で「腐り芸人」というくくりで板倉や徳井が番組に出演するのは『ゴッドタン』だけだが、今後彼らが番組の枠を超えてブレークする可能性はあるのか。

「心の闇を笑いに変えるというのは、少々お笑い偏差値が高い。『ゴッドタン』のようなコアなお笑いを追求できる番組であれば成立しますが、ゴールデンタイムのバラエティー番組などではちょっと難しいでしょう。もともとゴールデンで対応できない芸人の企画ですからね。そのまま普通にブレークというのは考えにくいです」(同)

 また、とあるバラエティー番組に関わる制作会社関係者は、こう話す。

「現在『ゴッドタン』で結果を出している腐り芸人は、そもそもこだわりが強いタイプで、だからこそゴールデンタイムに順応できないという側面もある。裏を返せば、お笑いセンスは高いということでもあるのですが、番組側が料理するのも難しいということでもある。仮に腐り芸人としてのキャラクターを前面に押し出すゴールデンの番組があったとしても、そこからブレークするには時間がかかると思います」

 そんな中、ノブコブ・徳井については、別のキャラでの需要が高まりつつあるという。

「徳井は、ほかの芸人を客観的に分析する能力に長けている。これが芸人以外のタレントや、さらには番組、芸能スキャンダルなどに及ぶようになれば、ほかの番組もどんどん使っていくようになるでしょうね。特に今はワイドショーにおける芸人コメンテーター需要が高く、各番組がいろんな芸人を試しているところです。このコメンテーター枠であれば、結果が出るかもしれませんね」(同)

 腐り芸人たちが、ゴールデンで輝く日は来るのだろうか……。

坂上忍の“痛烈”浅田舞批判の裏に、「ワンオクTakaにベタ惚れなアノ女優」への気遣いがあった?

 ロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカル・Takaが、元フィギュアスケーターのタレント・浅田舞と“お泊まりデート”を報じられたことに、フジテレビ系『バイキング』の司会者、坂上忍が痛烈なコメント。

「今回は本当にショックで。俺、ワンオクファンだから。日本で唯一、外国で通用するアーティスト。その人が……舞ちゃんにいったか。だって英語ペラペラなんだよ。できたら外人と付き合ってほしいって……ここいったかぁ」

 あからさまに浅田を“不釣り合い”な相手とするような発言をしたことで、ネット上では「女性に失礼すぎる」と批判が集中した。ただ、「この話には裏がある」と見る芸能関係者もいる。

「坂上さんは、自分の好きな女優がTakaに惚れているのを知っているので、ああ言ったんじゃないかな。ただ、『もっとふさわしい女優がいる』なんて言うわけにはいかないからね。相手が外国人だったら……というのは、それならその女優も嫉妬の度合いが低いと思って言ったんでしょ」(同)

 その女優というのが、綾瀬はるかだ。

「綾瀬はカラオケでワンオクを熱唱するほどの大ファン。前にテレビ番組に出演した際、公開した日記帳のページ裏が透け、『takaの事も想う』と書いてあったほど。一時、2人には交際疑惑もあったけど、実際には友人の域を出てなくて、これから熱愛に発展することをひそかに願う関係者もいるぐらい」(同)

 坂上は過去の同番組で、綾瀬を絶賛したこともある。昨年、ゲストの芸能リポーター・城下尊之氏が出版した本『生き残る芸能人のすごい処世術』(ベストセラーズ)を紹介した際、福山雅治やSMAP、沢尻エリカら人気タレントのエピソードが多数掲載された中で、坂上は綾瀬のCM撮影時の話をピックアップ。あるとき綾瀬が記者らを待たせた際、ついたて1枚隔てた同じ部屋の裏側で着替えて、「全然平気ですので気にしないでくださいね」と気さくに声を掛けたという話だった。

 これに坂上は「わかる。(綾瀬は)なんかスーッと入ってくる感じだよね。偉ぶったところとかない」と、その人柄を称賛していた。もしTakaの相手が綾瀬なら、「ここにいったかぁ」などとは言わなかったのではないか。

 ただ、その理由を「英語ペラペラ」としたところは浅はかだ。浅田も国際大会にも出場してきた経験から、Takaに劣らず英語の話せる美女である。金髪姿でクラブ遊びをして巨乳の谷間を惜しげなく見せる奔放さは元アスリートとは思えず、ネット上で「ビッチ感がたまらない」とも評されてしまうが、「それをいうならTakaだって入れ墨が入ったチンピラにしか見えないし、女遊びが激しいのも業界人なら知っている」と前出関係者。

 Takaは浅田と、紙パンツ1枚になる六本木のカップル専用の個室スパで一泊したと報じられたが、関係者に言わせると、同所は「遊び人の連れ込みスポット」だという。

「EXILEのメンバーや山下智久ら、夜遊び好きな芸能人がわりとよく利用する密会スポットだけど、正直、本命の彼女を連れていくには下品な場所。キャバ嬢を連れ込んだ俳優もいるし、人に見られたくない密室スポットは、言い換えれば高級な連れ込み宿みたいなもの。これが綾瀬みたいな上品な女優だったら『そんなところ嫌』と断ってもおかしくないよ」(同)

 Takaと浅田の関係がどこまで深いものか他人が詮索する話でもないが、もし関係者が見立てた“軽い遊び”程度なら、坂上も大騒ぎする必要はないかもしれない。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

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坂上忍の“痛烈”浅田舞批判の裏に、「ワンオクTakaにベタ惚れなアノ女優」への気遣いがあった?

 ロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカル・Takaが、元フィギュアスケーターのタレント・浅田舞と“お泊まりデート”を報じられたことに、フジテレビ系『バイキング』の司会者、坂上忍が痛烈なコメント。

「今回は本当にショックで。俺、ワンオクファンだから。日本で唯一、外国で通用するアーティスト。その人が……舞ちゃんにいったか。だって英語ペラペラなんだよ。できたら外人と付き合ってほしいって……ここいったかぁ」

 あからさまに浅田を“不釣り合い”な相手とするような発言をしたことで、ネット上では「女性に失礼すぎる」と批判が集中した。ただ、「この話には裏がある」と見る芸能関係者もいる。

「坂上さんは、自分の好きな女優がTakaに惚れているのを知っているので、ああ言ったんじゃないかな。ただ、『もっとふさわしい女優がいる』なんて言うわけにはいかないからね。相手が外国人だったら……というのは、それならその女優も嫉妬の度合いが低いと思って言ったんでしょ」(同)

 その女優というのが、綾瀬はるかだ。

「綾瀬はカラオケでワンオクを熱唱するほどの大ファン。前にテレビ番組に出演した際、公開した日記帳のページ裏が透け、『takaの事も想う』と書いてあったほど。一時、2人には交際疑惑もあったけど、実際には友人の域を出てなくて、これから熱愛に発展することをひそかに願う関係者もいるぐらい」(同)

 坂上は過去の同番組で、綾瀬を絶賛したこともある。昨年、ゲストの芸能リポーター・城下尊之氏が出版した本『生き残る芸能人のすごい処世術』(ベストセラーズ)を紹介した際、福山雅治やSMAP、沢尻エリカら人気タレントのエピソードが多数掲載された中で、坂上は綾瀬のCM撮影時の話をピックアップ。あるとき綾瀬が記者らを待たせた際、ついたて1枚隔てた同じ部屋の裏側で着替えて、「全然平気ですので気にしないでくださいね」と気さくに声を掛けたという話だった。

 これに坂上は「わかる。(綾瀬は)なんかスーッと入ってくる感じだよね。偉ぶったところとかない」と、その人柄を称賛していた。もしTakaの相手が綾瀬なら、「ここにいったかぁ」などとは言わなかったのではないか。

 ただ、その理由を「英語ペラペラ」としたところは浅はかだ。浅田も国際大会にも出場してきた経験から、Takaに劣らず英語の話せる美女である。金髪姿でクラブ遊びをして巨乳の谷間を惜しげなく見せる奔放さは元アスリートとは思えず、ネット上で「ビッチ感がたまらない」とも評されてしまうが、「それをいうならTakaだって入れ墨が入ったチンピラにしか見えないし、女遊びが激しいのも業界人なら知っている」と前出関係者。

 Takaは浅田と、紙パンツ1枚になる六本木のカップル専用の個室スパで一泊したと報じられたが、関係者に言わせると、同所は「遊び人の連れ込みスポット」だという。

「EXILEのメンバーや山下智久ら、夜遊び好きな芸能人がわりとよく利用する密会スポットだけど、正直、本命の彼女を連れていくには下品な場所。キャバ嬢を連れ込んだ俳優もいるし、人に見られたくない密室スポットは、言い換えれば高級な連れ込み宿みたいなもの。これが綾瀬みたいな上品な女優だったら『そんなところ嫌』と断ってもおかしくないよ」(同)

 Takaと浅田の関係がどこまで深いものか他人が詮索する話でもないが、もし関係者が見立てた“軽い遊び”程度なら、坂上も大騒ぎする必要はないかもしれない。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

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ワンオク・Takaと“交際報道”の浅田舞 周囲を呆れさせた「にわかカープ女子騒動」の顛末

 元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞と、ロックバンド「ONE OK ROCK」のTakaに熱愛騒動が勃発。関係者からは、「今度は何好きをアピールするのか」と、冷めた笑いが湧いているようだ。

 浅田舞といえば、誰もが知る、国民的人気フィギュアスケート選手だった浅田真央の姉。幼い頃から美人姉妹選手として有名だった2人は名古屋出身で、現役時代は共に愛知県を拠点に練習を重ねてきた生粋の名古屋人だ。しかしそんな彼女が2年前、名古屋人を怒らせた。週刊誌記者が語る。

「浅田舞は今でこそ全国区になりましたが、現役引退後は、地元の東海地区を中心に活動し、情報番組などでキャスターを担当していました。名古屋でタレントとして生きていくには、中日ドラゴンズファンなのは当たり前。浅田も当然のようにドラゴンズファンとして振る舞い、始球式にも呼ばれています。ところが2016年、浅田が突如SNSで“カープ女子”をアピールし始めたのです。16年といえば、カープが25年ぶりにリーグ優勝を飾った年ですが、チームが快調に勝ち星を重ね、首位を走っていた6月頃から、突然カープ好きアピールを始めたので、名古屋人はもちろん、カープファンからも『ブームに便乗するな』と、叩かれました」

 優勝から遠ざかっているチームが快進撃を続け、人気が現象化すると、必ずや便乗する芸能人が現れるものだが、浅田がカープファンになったのは、あまりにもわかりやすすぎる理由だった。

「浅田は17年に、週刊誌でデート写真を撮られているのですが、その相手が、池谷直樹が主宰する『マッスルミュージカル』に出演する男性だったのです。その男性は広島出身で、Twitterを見ると大のカープファン。要するにカープ好きアピールは男の影響だったようです。過去にはバラエティ番組で、妹の真央に『(舞は)男性に左右されるタイプ』とバラされており、図らずもそれを証明した形になりました。しかし今回、Takaとのお泊まり報道が出たということは、カープファンも終了したということでしょうね。実際、浅田のSNSでカープの話題が出ることもなくなりましたし」(同)

 好きな男性の趣味に合わせるのは本人の自由だが、それをわざわざSNSでアピールするのが浅田のイタいところ。今度はまさか、森進一ファン(Takaは森進一の息子)でもアピールし始めるのだろうか……。

 

嵐・大野智が“京都エピソード”を語り、ファン複雑……「ゆっくり観光してほしい」と願うワケ

 ゲストに訪れたメンバーとさまざまなゲームバトルを繰り広げる『VS嵐』(フジテレビ系)。4月19日の放送には、お笑い芸人の千原兄弟・千原ジュニア、ミキ、タレントの坂下千里子らが「チーム京都」として登場。さらに、「嵐チーム」に参加するプラスワンゲストには、女優の優香とお笑い芸人の藤井隆が出演した。

 今回のオープニングトークは、櫻井翔が「最近どうですか、自転車乗りました?」と話を振ったことから、嵐の“自転車事情”が語られた。メンバーの中で自転車を「持っている」と答えたのは松本潤のみで、相葉雅紀は以前「持ってた」と答えていた。大野智と二宮和也は「持っていない」と答え、さらに大野は「でも(自転車に)乗れる自信はある」と“ドヤ顔”でコメント。「その年で補助輪付いてる人あんまりいないでしょ!」と相葉にツッコまれ、スタジオの笑いを誘っていた。

 しかし別の場面では、意外な場所で大野が自転車に乗っていたことが明らかに。今回のゲストは京都出身のメンバーが集まっていたのだが、実は大野もジャニーズJr.時代、舞台『ジャニーズ・ファンタジー KYO TO KYO』出演のために、約2年間京都で生活していたことがある。大野いわく、当時は京都市内の四条と五条近辺に住んでいたようだ。

 そして、当時大野が訪れた場所が話題に挙がると、「おもちゃ屋があって。ラジコン店があって、当時はチャリンコがあったの」と、住んでいた場所から約6.8kmも離れているおもちゃ屋に、自転車で行ったことがあると振り返った。しかし、出てくるエピソードがこれしかなかったため、相葉は「2年いて、ラジコン店しか行ってないの?」と驚き。大野は「行ってない」と即答し、京都の有名観光スポットである五重塔や清水寺なども「ほぼ行ってない」と語っていた。

 大野は京都で生活していた時代について、2017年6月に放送された情報番組『あさイチ』(NHK総合)にゲスト出演した際、「16歳だったんでホームシックというか、家に帰りたくなったりはありました」などと語っていた。また、2年間舞台に出演し続け、大野は「自分の中で踊りが極まったんで、もういいかな、と思った。もう違うことやろうかな」と、ジャニーズ事務所を退所しようと思っていたとも明かしていた。

 そんな過酷な状況に追い込まれていたことを知っているファンは、今回大野が『VS嵐』で京都時代を振り返ったことで、「当時の大野さんのお仕事知ってるファンは、ラジコン屋にしか行けなかったって話を聞いて、正直『うわあっ』って思ったよね」「過酷な舞台にほぼ毎日出演して、ダンススキルをひたすら磨いた大野智は本当にかっこいい。観光してる暇なんてなかったんだろうなあ」「当時は舞台のためだけに京都にいたんだろうけど、大人になった今、ゆっくり京都観光してほしいな」としみじみ。大野は笑いながら京都の話をしていたが、ファンにとってはさまざまな思いが透けて見えていたようだ。

 思わぬところで大野の過去に触れることとなった『VS嵐』。大野にとって京都は切っても切れない縁のある場所なだけに、これからも興味深いエピソードが聞けることがあるかもしれない。

(吉本あや/ライター)

関ジャニ∞・錦戸亮、瑛太から“暴行報道”――現場目撃者が語る「馬乗り」「ボコボコ」の真相

関ジャニ∞・渋谷すばるが、グループ脱退とジャニーズ事務所退所を発表して、世間に衝撃が走る中、まったく同時期、錦戸亮にも、今後の芸能活動に不穏な空気が立ち込めるような“疑惑”が浮上していた。4月20日発売の「フライデー」(講談社)が、瑛太と同席した酒の席でイザコザを起こし、錦戸が暴力を振るわれていたと報じたのだ。

 記事によれば、渋谷が関ジャニ∞からの脱退を決めた4月10日に、“事件”は起こったとのこと。深夜、東京・恵比寿の高級ラウンジに数名の男性らと一緒に訪れた錦戸と瑛太は、女性店員らと共に飲酒。誌面には、その際の店内の写真も掲載されている。

「2人とも、テキーラやイエーガーを飲み干して、かなり酔っていたそう。そんな中、錦戸が、何を思ったのか『ファックポーズ』を見せながら、瑛太をからかい始めたといいます。直後、瑛太は錦戸を殴りつけ、倒れ込んだところに馬乗りになって、さらに『2発や3発ではない』回数、鉄拳を見舞ったと、同誌は伝えています」(芸能ライター)

 この一部始終は、「目撃者」による証言で、その後、瑛太は同席者に羽交い締めにされ、何とかその場は収まったという。同誌はさらに、店を別々に後にする両者や、後日瑛太に直撃取材を行った際の様子も激写している。

「もし錦戸サイドが被害届を提出すれば、警察沙汰になりかねない事案だけに、『フライデー』を読んだ警視庁関係者も興味を示しているそうです。現在放送中のNHK大河ドラマ『西郷どん』で、メインキャストを務める2人だけに、今後の動向に各方面から注目が集まっています」(同)

 しかし、当日一行が座っていたのは個室ではなく、ほかの客と同じ一般席だったという。別の席にいた一般客から、「瑛太は絶対に暴力は振るっていない」という証言が得られた。

「泥酔して椅子から転げ落ちてしまった錦戸を、瑛太が立ち上がらせようとしていたように見えました。一般席で周囲の目もあるため、瑛太は、同席者たちにウザ絡みを続ける錦戸に苦々しい表情をしていましたが、『馬乗り』や『ボコボコに殴った』なんてことは絶対にない。そして錦戸の泥酔ぶりに呆れた瑛太が先に店を出て、その後、錦戸も『とんでもないことをしてしまった』と、かなり落ち込んでいる様子でした」(同)

 「フライデー」側で証言している「目撃者」は、マスコミ関係者の間で、「店員ではないか」とみられているというが……。

「瑛太が錦戸を立ち上がらせようとしているところを、馬乗りに見間違えたのかもしれません。でも、瑛太は絶対に手を出していないし、錦戸も後日の記者会見で、ケガをした様子もなかった。証言者が、記事内容を面白くするために、話を盛ってしまったのでは」(同)

 なお、ジャニーズ事務所はこの件について、静観を決め込んでいるようだ。

「暴行の事実がないのであれば、被害者もいなければ事件性もない。むしろ、どちらが悪いかといえば悪酔いした錦戸ですし、話が大きく広まれば、彼が恥をかくだけです。先頃から、2人は『西郷どん』の撮影現場で、共演シーンを和気あいあいと演じていましたし、とてもイザコザを起こした直後とは思えません」(芸能プロ関係者)

 当日は錦戸にとって、20年近くを共にした渋谷との“離別”が決まった日。そのせいもあって、つい酒に溺れてしまったということだろうか。事件性こそなかったにせよ、こうしたファンを不安にさせる報道が出てしまうこと自体、決して起こさないでもらいたいものだ。

『名探偵コナン』劇場版がまたしても爆発的大ヒット! ファンが離れても戻ってくる”物語構成力”

 4月13日から公開がスタートしたアニメ映画『名探偵コナン ゼロの執行人』が、公開3日間で動員128万9,000人、興収16億7,000万円という超ロケットスタートを切った。これはシリーズ最高興収の68.9億円を記録し、17年の邦画興収ランキングでトップに輝いた前作『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』をも上回る勢い。このままいけば2年連続で『名探偵コナン』が邦画ランキングを制する可能性もある。

 『名探偵コナン』は1994年から『週刊少年サンデー』(小学館)にて漫画連載がスタートした長寿連載。1996年にはすでに日本テレビ系にてアニメ放送もスタートしており、実に20年以上続く息の長いコンテンツだが、なんと劇場版シリーズは今、5作連続で興行収入記録を更新中。まだまだ人気が衰えないどころか、いっそう上昇し続けているのだからすごいの一言だ。

 昨年4月、『BuzzFeed News』が実施した映画プロデューサー陣へのインタビューで、「コナンファンは卒業しない」と理由を推測していた。『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』『アンパンマン』など長寿アニメは他にも様々あるが、『名探偵コナン』がそれらと明らかに違う点は、一話完結に近い事件モノでありながら、本筋のストーリーもずっと続いていることだ。そのため、たとえファンが離れたとしても、物語で重要な展開が起こると「何事だ?」と戻ってくるのではないか……という読みである。

 確かにその「出戻り現象」が、2009年公開の劇場版第13作『漆黒の追跡者(チェイサー)』で起こっている。物語のカギを握る“黒の組織”が登場する同作は、それまでシリーズ興収最高記録を誇っていた劇場版第6作『ベイカー街(ストリート)の亡霊』の記録を更新。以後、物語の重要人物・赤井秀一の秘密が明かされた劇場版第18作『異次元の狙撃手(スナイパー)』、人気キャラクター・怪盗キッドが登場した劇場版第19作『業火の向日葵』なども立て続けに大ヒット。そして再び“黒の組織”が登場した劇場版第20作『純黒の悪夢(ナイトメア)』は、シリーズ最高興収記録を約20億円もアップさせる興収63.3億円を打ち出した。

 今回の劇場版『ゼロの執行人』も大人気キャラクター・安室透の秘密に迫る作品であり、驚異的な記録を上げているのも納得がいく。

 また、『名探偵コナン』だけに限らずアニメ映画が好調な傾向にある。2017年の邦画興収ランキングは、トップ10のうち6つがアニメ映画。実写作品だけで見ても、1位は小栗旬(35)主演の『銀魂』で漫画原作のコンテンツだった。2016年は『君の名は。』が圧倒的1位で、邦画実写では『シン・ゴジラ』が1位、小栗旬主演の『信長協奏曲』が2位となっていた。うーん、コナンもすごいが小栗旬も相当すごい。

 2015年も邦画ランキングは1位『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』、2位『バケモノの子』とアニメ映画が上位を独占。今年は『銀魂2(仮)』『検察側の罪人』『孤狼の血』『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』など話題の実写映画が控えているが、3月から公開中の『映画ドラえもん のび太の宝島』も一カ月で興行収入44.4億円を突破し、新シリーズ最高の興収を達成している。『ドラえもん』や『名探偵コナン』といったアニメ映画が邦画興収ランキングを独占する状況は今年もまだ続くかもしれない。

(ボンゾ)

「ホントになんか聞こえる……」Sexy Zone、ラジオ放送中の“心霊現象”にリスナーも悲鳴

 Sexy Zoneがパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。グループの年下組、松島聡&マリウス葉が担当した4月19日のオンエアー中に、“心霊現象”を思わせるアクシデントが発生、リスナーを恐怖に陥れた。

 松島&マリウスコンビは、16~19日まで連日番組のパーソナリティを務め、最終日の19日は、マリウスが「『神アニメ』と10回言ってみてください。意外と言いにくいです」というリスナーのリクエストに応えるなど、和やかなムードで進んだ。その後は、「タンスの角に小指をぶつける現象」に関し、「名前をつけるとしたら、なんとつけますか?」との依頼を受けた2人。肘をぶつけることは「ファニーボーン」なる名称がついていると知り、松島が「ピンキーボーン」と案を出したところ、マリウスからは「ピンキーボーン……」と、苦笑が漏れた。

 そんな中、マリウスの様子を見て、話に集中できていないと感じたのか、松島が「マリちゃん眠いかなぁ? もう、目こすり、こすりして。もう眠いね」「時間的に、もうオネムの時間だもんね」と、子ども扱いをしてイジると、本人は「ちょっと待ってね。違う」と、ポツリ。唐突に「さっき声聞こえなかった?」と言い出し、松島が「あ、僕のおなかが鳴ったの、それ。僕、言わなかったけど」と返すも、マリウスは「低い声」が聞こえると主張した。

 これに対し、「言ってないです。怖い、怖い、怖い」と軽く受け流す松島だったが、彼にも奇妙な声が聞こえたようで、「えっ、何!?」とビックリ。無音の時間が一瞬流れるも、「僕のおなかだよ、たぶん今の。今、鳴ったよ」と、「絶対なんかいるんだよ」と主張するマリウスをなだめながら、本筋のトークを続行した。

 しかし、以後も2人のトーク中に女性のうめき声のような音がかすかに聞こえるため、さすがに会話もストップ。

「ねぇ、ホントに怖い、やめて! ホントになんか、『いや~』って、なんか聞こえるんだけど」(マリウス)
「え、何もしてないの?」(松島)
「もう無理。僕ね、頭痛くなってるの」(マリウス)

 パニック状態になったマリウスはブースの外へ出て行ってしまい、松島は「何もしてない?」とスタッフに確認している様子で、「僕1人になっちゃったんですけど。ということでね、メールは以上です。引き続きメールを募集しています……」と番組をなんとか続行した。

 その後、ブースに戻ってきたマリウスは「パンパン」と手を叩き、「怖くないよ! 出て行って、今すぐ!」と、得体の知れない“何か”を大声で威嚇。松島が「いないよ、いないよ。え、僕かな? おなか空いてるから、めっちゃ鳴ってるの。さっきから」とフォローするも、パンパンと“お祓い”の音が鳴り響く展開に。

 一方、松島は『ほんとにあった怖い話』(フジテレビ系)のおまじない「ほん怖五字切り」を唱え、「『世にも奇妙な物語』(同)ですね」と現在おかれた状況を説明するなど冷静だったが、「出てけ! 僕は怖くないから。ねぇホントに、なんかゾクゾクしてきた。はぁ……」と、マリウスはついにため息をついたのだった。

 結局、エンディングまで妙な声の主は不明だっただけに、リスナーも「心霊現象? それともスタッフさんのイタズラ?」「本当に変な声入ってて怖すぎる……。マリウス大丈夫かな? 今でも怖い」「ただただホラーだった。おふざけじゃなくてガチトーン」「やっぱり声聞こえたよね?」と、 震え上がっていた。

 しかし、実は番組HPには、「マリウスが変なことを言うので、スタッフがドッキリを仕掛けました」と19日の放送内容について事前に種明かしが。本当の心霊現象ではなく、おふざけだったようだが、それでもリスナーからは「後からドッキリってことにしたのでは?」と疑う声や、「トラウマになっちゃいそう」とマリウスの精神面を気にかけるコメントが上がっている。

 マリウスだけでなくリスナーにとっても衝撃度が高かった今回のオンエアー。今後、番組内でマリウスとリスナーへの“真相”の説明は行われるのだろうか。

W杯イヤーのサッカータレント 小柳ルミ子と丸山桂里奈にオファー殺到! 竹内涼真で“にわか”を釣る!?

 今年はサッカーのワールドカップイヤー。6月に開幕する「2018FIFAワールドカップロシア大会」に向けて、テレビ各局もサッカー関連特番の編成を企画している。

「単純に試合の中継番組もあれば、見どころを伝える特番もあるでしょう。さらには、ワイドショーなどでも多く取り上げられることとなります」(テレビ局関係者)

 そこでテレビ各局が求めているのが、サッカータレントだ。元サッカー選手の解説者はもちろんのこと、サッカー経験がある芸人やサッカー好きタレントなどの需要が高まっている。

「サッカータレントの中でも、現時点で頭ひとつ抜けているのが、小柳ルミ子です。ベテラン歌手なのに、海外サッカーを中心に年間2,000試合を見ているというガチすぎるサッカーファンぶりは、とんでもないギャップで面白い。サッカーに関する知識や分析力も申し分なく、バラエティー的な番組だけでなく、ストレートなスポーツ番組にも対応できるという点で、多くの番組がブッキングを希望していますね」(放送作家)

 元選手の中では、元なでしこジャパンのFW・丸山桂里奈が出番を増やしている。

「こちらは完全にバラエティーでの需要ですね。適度におバカで、なおかつ、ぶっちゃけキャラということで、トークでの爆発力が大きい。体を張った仕事もバンバンやるので、むちゃな企画でもオファーしやすい。知識や分析力という点ではイマイチなので、中継のゲストなんかには難しいのですが、バラエティー番組のサッカー系企画であれば、イージーにキャスティングできますね」(同)

 サッカー芸人はどうだろうか?

「土田晃之、ワッキー、パンサー尾形あたりは、これまで通りいろんな番組に呼ばれるでしょうが、新鮮味に欠ける。加藤浩次や矢部浩之に関しては、それぞれサッカーのレギュラー番組があるので、それ以外のところでの稼働は難しい。サッカー経験者ではないのですが、『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)が復活した浜田雅功については、なんらかの出番があると思いますよ」(前出・テレビ局関係者)

 その一方で、旬の俳優を起用しようとする動きもあるようだ。

「各局のサッカー番組が、東京ヴェルディユースに在籍していたこともある竹内涼真を、どうにかゲストに呼べないかと画策しているようですね。サッカーとの親和性も高いし、人気もあって、話題性もある。特にワールドカップとなると、いわゆる“にわかファン”が多く番組を見るわけですよ。そういったにわかファンを釣る意味でも、竹内のような人気俳優が重要となってくるんです」(同)

 とはいえ、いくらテレビ各局がサッカータレントを頑張ってブッキングしたとしても、ワールドカップ自体が盛り上がらなければ意味がない。そのためにも、西野ジャパンには奇跡を起こしてもらいたい。