この春から京都の芸術大学に進学! 「片道2時間」の新幹線通学でも“学ぼう”と思ったワケ

 気づけば4月も半ば、駒沢の森こども園は通常運行、衾の森こども園は、今週入園してきた1歳になりたての双子ちゃんや、1歳児くんが、わさわさしています。駒沢の森こども園にも双子ちゃんがいるのですが、双子ちゃんは不思議と普通の1歳ちゃんより、安定しているというか、泣くことが少ないなと感じます。今日も来年度入園の双子ちゃんから申し込みが入り、最近ご縁があるようです。

 娘も新年度を迎え小学5年生。娘が通う私立小は4・4・4制なので、5年生からは中学部の校舎となり、学校側の雰囲気も、ぐっと緩くなりました。いままで携帯電話を緊急時以外に出しているものなら、めちゃめちゃ怒られていたのですが、いまじゃ「遠足の集合場所(海老名駅で集合)がわからなかったら先生に電話して」ですからね。携帯を持っているのが前提です。4年間きっちり厳しく育てられたせいか、5年から緩くなっても、まったく悪い方向には向かわないようです。初等教育の重要性が、よくわかりました。

保育園に“絵心”が必要なワケ

 えーっと、実は先日、自分の入学式がありました(笑)。

 アメブロニュースにもなったのですが、3回目の大学生です。1度目の大学は、アイドルでデビューが決まっていた時期なので、とりあえずどこでもいいや! と決めた学校。今でいうAO入試で受かったのですが、その時から口がうまかったので、なんと特待生になり入学しました。

 2度目の大学は、アイドルを辞めて地に足をつけて生きて行こうと思い、福祉大に進みました。理由は、ケアマネジャーや社会福祉士になって、芸能とは真逆の世界で生きようと思ったから。アイドルやバンドの世界は刹那的な生き方をしなければならなかっただけに、「この先何十年も生きないといけないのに、これじゃダメだな」と思い、決断しました。しかし、卒業後、病院で働いていたものの、気づくとライターになっていたんです(笑)。ただ、その後、保育園を始めようとした時、福祉大に通った経験から、「これはいける!」と思い、決断する力になったのは確か。実習や机上での学びが、直接は役に立たなかったけれど、勇気という力になったので、決して無駄になったとは思っていません。

 で、今回3回目なのですが、行き先は芸術大学です(笑)。幼児教室の有能な先生は、ほとんどが美大芸大出身者。提携のアンテナプレスクールも、美大芸大から採用しています。理由は絵が描けるからです。お受験のペーパーは、基本イラストで作られています。いまの私は教えることができても、即興で絵を描いて類似問題を作ってあげることができません。問題集から類似問題を引っ張り出すことしかできないのです。そんなことから、学びたいと思いました。

 単に絵画教室へ行けばいいのかもしれませんが、好きな学科のある大学を見つけたので、入学することに。場所は京都です。なぜ京都かというと、「好きな町だから」に尽きますね。新宿も池袋も行きたくない、好きな町は田園調布か広尾、都立大(保育園最寄り)、駒沢公園周辺(保育園所在地)、二子玉川くらい。あとは京都と芦屋(神戸)しかありません。たまに行く横浜はよくても、定期的に通うのは私には無理なのです。なので、迷わず京都を選択しました。

 新横浜に車を停めて、2時間新幹線に乗れば到着です。ベッドタウンに住んで2時間かけて通勤している人も世の中にいます。以前、埼玉の所沢から2時間かけて通勤しているスタッフも会社にいました。なので、大丈夫です。ただ、保育園業務(私がやっている仕事は、見学契約対応、個人に合わせたペーパー作成、毎週金曜日のグループレッスン補佐、入金出金、請求書の作成&確認、勤怠管理、保護者からの相談、スタッフからの相談……)を疎かにしたくないので、正直卒業まで何年かかるかわかりませんが、自分の人生なのでやってみようと思います。

 娘が小学校高学年になったのも大きな決め手になりましたね。中学受験がないので、自分の学びに時間を取れることが幸せです。入学式は娘と一緒に出席しました。同伴者の方が若いなんて恥ずかしいけど、大学生活が楽しみです♪

角川慶子(かどかわ・けいこ)
1973年、東京都生まれ。「角川春樹事務所」会長・角川春樹氏の長女。自身も元アイドルという異色の肩書きに加えて、ビジュアル系バンド好きで、元バンギャルの”鬼畜ライター”としても活躍。2011年9月に認可外保育園「駒沢の森こども園」、16年4月からは派遣ベビーシッター「森のナーサリー」、17年4月に認可外保育園「衾の森こども園」をオープンさせる。家庭では10歳の愛娘の子育てに奮闘中。

この春から京都の芸術大学に進学! 「片道2時間」の新幹線通学でも“学ぼう”と思ったワケ

 気づけば4月も半ば、駒沢の森こども園は通常運行、衾の森こども園は、今週入園してきた1歳になりたての双子ちゃんや、1歳児くんが、わさわさしています。駒沢の森こども園にも双子ちゃんがいるのですが、双子ちゃんは不思議と普通の1歳ちゃんより、安定しているというか、泣くことが少ないなと感じます。今日も来年度入園の双子ちゃんから申し込みが入り、最近ご縁があるようです。

 娘も新年度を迎え小学5年生。娘が通う私立小は4・4・4制なので、5年生からは中学部の校舎となり、学校側の雰囲気も、ぐっと緩くなりました。いままで携帯電話を緊急時以外に出しているものなら、めちゃめちゃ怒られていたのですが、いまじゃ「遠足の集合場所(海老名駅で集合)がわからなかったら先生に電話して」ですからね。携帯を持っているのが前提です。4年間きっちり厳しく育てられたせいか、5年から緩くなっても、まったく悪い方向には向かわないようです。初等教育の重要性が、よくわかりました。

保育園に“絵心”が必要なワケ

 えーっと、実は先日、自分の入学式がありました(笑)。

 アメブロニュースにもなったのですが、3回目の大学生です。1度目の大学は、アイドルでデビューが決まっていた時期なので、とりあえずどこでもいいや! と決めた学校。今でいうAO入試で受かったのですが、その時から口がうまかったので、なんと特待生になり入学しました。

 2度目の大学は、アイドルを辞めて地に足をつけて生きて行こうと思い、福祉大に進みました。理由は、ケアマネジャーや社会福祉士になって、芸能とは真逆の世界で生きようと思ったから。アイドルやバンドの世界は刹那的な生き方をしなければならなかっただけに、「この先何十年も生きないといけないのに、これじゃダメだな」と思い、決断しました。しかし、卒業後、病院で働いていたものの、気づくとライターになっていたんです(笑)。ただ、その後、保育園を始めようとした時、福祉大に通った経験から、「これはいける!」と思い、決断する力になったのは確か。実習や机上での学びが、直接は役に立たなかったけれど、勇気という力になったので、決して無駄になったとは思っていません。

 で、今回3回目なのですが、行き先は芸術大学です(笑)。幼児教室の有能な先生は、ほとんどが美大芸大出身者。提携のアンテナプレスクールも、美大芸大から採用しています。理由は絵が描けるからです。お受験のペーパーは、基本イラストで作られています。いまの私は教えることができても、即興で絵を描いて類似問題を作ってあげることができません。問題集から類似問題を引っ張り出すことしかできないのです。そんなことから、学びたいと思いました。

 単に絵画教室へ行けばいいのかもしれませんが、好きな学科のある大学を見つけたので、入学することに。場所は京都です。なぜ京都かというと、「好きな町だから」に尽きますね。新宿も池袋も行きたくない、好きな町は田園調布か広尾、都立大(保育園最寄り)、駒沢公園周辺(保育園所在地)、二子玉川くらい。あとは京都と芦屋(神戸)しかありません。たまに行く横浜はよくても、定期的に通うのは私には無理なのです。なので、迷わず京都を選択しました。

 新横浜に車を停めて、2時間新幹線に乗れば到着です。ベッドタウンに住んで2時間かけて通勤している人も世の中にいます。以前、埼玉の所沢から2時間かけて通勤しているスタッフも会社にいました。なので、大丈夫です。ただ、保育園業務(私がやっている仕事は、見学契約対応、個人に合わせたペーパー作成、毎週金曜日のグループレッスン補佐、入金出金、請求書の作成&確認、勤怠管理、保護者からの相談、スタッフからの相談……)を疎かにしたくないので、正直卒業まで何年かかるかわかりませんが、自分の人生なのでやってみようと思います。

 娘が小学校高学年になったのも大きな決め手になりましたね。中学受験がないので、自分の学びに時間を取れることが幸せです。入学式は娘と一緒に出席しました。同伴者の方が若いなんて恥ずかしいけど、大学生活が楽しみです♪

角川慶子(かどかわ・けいこ)
1973年、東京都生まれ。「角川春樹事務所」会長・角川春樹氏の長女。自身も元アイドルという異色の肩書きに加えて、ビジュアル系バンド好きで、元バンギャルの”鬼畜ライター”としても活躍。2011年9月に認可外保育園「駒沢の森こども園」、16年4月からは派遣ベビーシッター「森のナーサリー」、17年4月に認可外保育園「衾の森こども園」をオープンさせる。家庭では10歳の愛娘の子育てに奮闘中。

『みなおか』『いいとも』『チューボー』ご長寿番組が終わった“大物タレント”のその後

 3月22日、前身番組を含め30年以上に渡って放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が、最終回を迎えたとんねるず。同番組終了後、石橋貴明は新番組『石橋貴明のたいむとんねる』(同)を深夜枠でスタートさせ、木梨憲武は映画『いぬやしき』で16年ぶりに映画主演を果たすなど俳優として新しい道を歩き出している。とんねるずをはじめ、長寿・人気番組を退いた大物タレントは、その後どのような活動をしているのだろうか。

「タモリは、生放送で32年間も司会を務めた『笑っていいとも!』(同)終了後、宮沢りえとともに『ヨルタモリ』(同)を開始しました。午後11時台の放送にもかかわらず2ケタ視聴率を記録するなど好評だったものの、予定通り約1年で番組終了。現在、タモリのレギュラー番組は『タモリ倶楽部』『ミュージックステーション』(ともにテレビ朝日系)『ブラタモリ』(NHK)の3本。悠々自適に活動しているようです」(芸能ライター)

 さらに、『笑っていいとも!』の後に放送されていた『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)は2016年3月に終了している。31年間、番組で司会を務めていた小堺一機は番組終了後の翌4月から『かたらふ~ぼくたちのスタア~』(同)というトーク番組のMCに就任し、10月からはCS放送の『コサキンのラジオごっこ』(MONDO TV)をスタート。さらには15年からMCを務めている『サタデープラス』(TBS系)にも生出演中と活躍中だ。

大御所中の大御所、堺正章が司会を務めた『チューボーですよ!』(同)も16年に終了している。

「1994年に放送を開始した『チューボーですよ!』は、13年に『新チューボーですよ!』へリニューアル。しかし取り上げる料理がマンネリ化したのか、視聴率は低迷し、22年間の放送に幕を閉じています。その後、堺は翌14年から放送が始まった『THE カラオケ★バトル』(テレビ東京系)、04年から出演中の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)、昨年放送が始まった『ペコジャニ∞』(TBS系)の3本に出演中。いまだに芸能界への影響力は絶大のようで、最近では関ジャニ∞から脱退を発表した渋谷すばるに『まだまだ若いから、チャンスはある』『1人でうまくいけたらいいですね』とエールを送って話題になりました」(同)

長寿番組が終了した後も順調に活動を続ける芸能人が多い中、人気番組『クイズ! ヘキサゴン』(フジテレビ系)で司会を務めた島田紳助は、11年に芸能界を引退。

「暴力団との“黒いうわさ”が原因で芸能界を引退した島田は、別荘がある沖縄県の宮古島に移住後、13年にハワイへ移住したようです。昨年9月に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)で、松本人志は島田について『今すごいムキムキ』と証言。芸能リポーター・井上公造は『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で『すべての筋肉がすごい』とコメントしていました」(同)

 長寿番組を持ち、長い間芸能界で活躍してきた大物タレントたち。レギュラーはなくなってしまったが、それぞれ“第二の人生”を楽しんでもらいたいものだ。

『みなおか』『いいとも』『チューボー』ご長寿番組が終わった“大物タレント”のその後

 3月22日、前身番組を含め30年以上に渡って放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が、最終回を迎えたとんねるず。同番組終了後、石橋貴明は新番組『石橋貴明のたいむとんねる』(同)を深夜枠でスタートさせ、木梨憲武は映画『いぬやしき』で16年ぶりに映画主演を果たすなど俳優として新しい道を歩き出している。とんねるずをはじめ、長寿・人気番組を退いた大物タレントは、その後どのような活動をしているのだろうか。

「タモリは、生放送で32年間も司会を務めた『笑っていいとも!』(同)終了後、宮沢りえとともに『ヨルタモリ』(同)を開始しました。午後11時台の放送にもかかわらず2ケタ視聴率を記録するなど好評だったものの、予定通り約1年で番組終了。現在、タモリのレギュラー番組は『タモリ倶楽部』『ミュージックステーション』(ともにテレビ朝日系)『ブラタモリ』(NHK)の3本。悠々自適に活動しているようです」(芸能ライター)

 さらに、『笑っていいとも!』の後に放送されていた『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)は2016年3月に終了している。31年間、番組で司会を務めていた小堺一機は番組終了後の翌4月から『かたらふ~ぼくたちのスタア~』(同)というトーク番組のMCに就任し、10月からはCS放送の『コサキンのラジオごっこ』(MONDO TV)をスタート。さらには15年からMCを務めている『サタデープラス』(TBS系)にも生出演中と活躍中だ。

大御所中の大御所、堺正章が司会を務めた『チューボーですよ!』(同)も16年に終了している。

「1994年に放送を開始した『チューボーですよ!』は、13年に『新チューボーですよ!』へリニューアル。しかし取り上げる料理がマンネリ化したのか、視聴率は低迷し、22年間の放送に幕を閉じています。その後、堺は翌14年から放送が始まった『THE カラオケ★バトル』(テレビ東京系)、04年から出演中の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)、昨年放送が始まった『ペコジャニ∞』(TBS系)の3本に出演中。いまだに芸能界への影響力は絶大のようで、最近では関ジャニ∞から脱退を発表した渋谷すばるに『まだまだ若いから、チャンスはある』『1人でうまくいけたらいいですね』とエールを送って話題になりました」(同)

長寿番組が終了した後も順調に活動を続ける芸能人が多い中、人気番組『クイズ! ヘキサゴン』(フジテレビ系)で司会を務めた島田紳助は、11年に芸能界を引退。

「暴力団との“黒いうわさ”が原因で芸能界を引退した島田は、別荘がある沖縄県の宮古島に移住後、13年にハワイへ移住したようです。昨年9月に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)で、松本人志は島田について『今すごいムキムキ』と証言。芸能リポーター・井上公造は『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で『すべての筋肉がすごい』とコメントしていました」(同)

 長寿番組を持ち、長い間芸能界で活躍してきた大物タレントたち。レギュラーはなくなってしまったが、それぞれ“第二の人生”を楽しんでもらいたいものだ。

浜崎あゆみ、批判前提で銀髪に!? 仁藤夢乃がいじめ主犯を暴露され大炎上! 岡本圭人上智退学に批判殺到!……週末芸能ニュース雑話

■浜崎あゆみは叩かれるほど気合が入る!? 今度は銀髪を披露!

記者H 今週もあゆは絶好調のようです! 現在ツアーコンサート中の浜崎あゆみがプラチナブロンドヘアにして話題になっていましたよ。

デスクT すごいね。髪色変えるだけで話題になるなんてさ!

記者H でも、やっぱりアンチがすごいですね。「そろそろ年考えろよ!」「頭皮いじめてるとハゲるぞ!」といった声が多いです!

デスクT まあ、みんな思うよね~。だってもう40歳目前でしょ。それなのに、ギャル意識が抜けないってさ、びっくりだよ。

記者H でも、あゆといえばギャルですからね。腰にしっぽ付けてた頃が懐かしい。あの頃は本当にかわいかったですからね。

デスクT ここまでアンチに叩かれても曲げないのにはびっくり! もしかしたら、叩かれるほど「負けられない!」と燃える女なのかもね! プラチナブロンドも、あゆなりのアンチへの抗議なのかもね!

記者H そうなんですかね……。そういえば、女優の佐藤仁美がライザップのおかげで、すごい痩せましたよね。

デスクT そうだね。10キロ以上体重落としたんでしょ。すごいびっくりだよね~。

記者H このニュースのせいで、あゆにとばっちりが起きてるの知ってました? 「あゆも見習え!」「お前もヨガしてないで、ライザップしろ!」という声が上がってるんですよ。

デスクT そうなの!? 全然関係ないニュースにまで登場するってすごいね(笑)。でも、言っとくけど、あれは贅肉じゃないからね。浮腫みだから。もう一回言うけど、む・く・み(笑)! 

記者H いやいや……(笑)。あれを浮腫みというとなると、腎臓が悪いとしか思えませんよ(笑)。コンサートよりも、早く病院に行くべきですよ。

デスクT でも、あゆは、「浮腫みだから!」って断言してたもん~! 浮腫んでる本人が言うんだからあれは浮腫みなんだよ! なんだよ~、あっ! さてはお前アンチだな! あゆのこと「お浜」と呼んでバカにするアンチだろ~! 

記者H ちょっと、なにムキになってるんですか(笑)? バカになんてしてませんよ! 何をやってもネタになるからいつも感謝してますよ(笑)。まあ、お浜さんとはたまに呼びますが……。

デスクT ほらやっぱり~。あゆに謝れよ~(笑)。

LINE LIVEやるそうですから、そこで浮腫みなのか、じゃないのか決着つけましょうよ!

デスクT いいぞ~! 受けて立とうじゃないか! もし、痩せてたら、お前眼科に行けよ(笑)。

記者H はいはい。わかりましたよぉ~! そうそう、話変わるんですが、事務所から独立した女優ののん(能年玲奈)のプロフィールが前事務所のレプロエンタテインメントのホームページからついに削除されましたよ!

デスクT うそ~。どれどれ……(検索中)あっ! 本当だ! キレイさっぱりないわ。

記者H でしょ。公正取引委員会の見解が影響しているのかもしれないですね。

デスクT とにかく良かったね。これで、女優復帰できそうかな。

記者H ん~どうですかね。まだ難しいかも。7月に『この世界の片隅に』のドラマ化が決定しましたが、主人公はのんちゃんではなかったようですね。ネットでは「のんちゃんがいい!」と言う声ばかりが上がってましたけど。

デスクT やっぱり、まだ無理か~。名前も本名に戻ってないしね。

記者H 本名なのに、かわいそうですよね。

デスクT 本当だよ。名前が使用禁止ってさ、まるで湯婆婆に名前取られた千みたいな感じだよね~。『千と千尋の神隠し』状態っていうね(笑)。

記者H あ~、あれも名前取られますもんね(笑)

デスクT 事務所を辞めるときに事務所から「今日からお前の名前は“のん”じゃ!」とか言われてたら面白いんだけどな~。

記者H それはないでしょ。だって、“のん”は自分でつけた名前ですからね~。あ~、のんちゃん早くドラマで見たい~。

デスクT まあ、今のところ気長に待つしかないみたいだね~。

■活動家・仁藤夢乃がいじめ主犯の過去を暴露され大炎上!

記者H 女性を守るNGOの代表をしている活動家の仁藤夢乃が、中学時代に同級生にいじめをしていたことを暴露されてTwitterが炎上中です!

デスクT 仁藤夢乃って元AKB48仁藤萌乃のお姉さんの?

記者H そうです。仁藤から中学時代にいじめを受けていたという人物がTwitterで暴露し、この人物のよくないウワサを流したり、仲の良い友達との間を引き裂こうする。さらには大勢の前で怒鳴るなどを行っていたそうです。この人物は仁藤のいじめにより、鬱になって今でも苦しんでいると語っているほか、仁藤が授業中にメイドカフェの客と電話していたという当時の様子も明かしていました。

デスクT 「女性を守る」とか言っておきながら、自分は女子をいじめていたのか(笑)。オマケに暴露中にこの人物のアカウントをブロックまでしちゃってるよ。これじゃ、認めたも同然じゃないの(笑)。

記者H この暴露によって仁藤のTwitterは大炎上。すると、仁藤は暴露の内容は事実無根とツイートし、弁護士に相談中と発言。さらに、女性を助ける団体代表・伊藤和子氏が仁藤を擁護して「信じないように」とツイートし、今度は伊藤氏が炎上という騒ぎになってたようです。

デスクT 伊藤さんって人も女性を助けるといいながら、仁藤の意見だけ聞いて、暴露した子のこと攻撃したって……。それってモットーに反してるよね~(笑)。

記者H こういうのは両者の意見を聞かないとダメですね(笑)。擁護したつもりが、失敗しちゃいましたね。

デスクT そうそう。「♯METOO」を進めている人たちが、自分たちを批判する声に対しては消そうとするとかさ~(笑)。やっちゃダメでしょ。やってることと言ってることが違いすぎるよ!

記者H ネットでも同じような声が上がってましたね。

デスクT まあ、みんなそう思うよね。そのうち、“いじめ隠滅”活動家って肩書になっちゃうかも!? 仁藤にはきちんとした釈明してほしいものね~。

■岡本圭人の退学コメントがツッコミどころ満載!

デスクT 今週の「女性セブン」(小学館)見た? Hey!Say!JUMPの岡本圭人が上智大学を退学していたっていう見出しが気になったよ~。

記者H ああ、岡本の退学についてのコメントが載っていた記事ですね。

デスクT 前にも自主退学して復学してたの初めて知ったよ。

記者H そうですね。やっぱり仕事と学業の両立は大変みたいですね。そう考えると、嵐の櫻井翔はストレートで慶応義塾大学卒業ですから、すごいですよね。

デスクT あと、気になったのは、見出しでは“退学”って書いてあるんだけど、コメントで「実家に大学から手紙が届き、それを父が見て、連絡してきて初めて退学になったことを知った」って書いてあったんだけど……。これって退学より“除籍”だよね。要するに卒業するまでに取らなきゃ行けない単位がもう取れなくてってことだよね。

記者H あっ! そうですね。除籍っていうと聞こえが悪いから退学にしたんでしょうね。

デスクT どっちも聞こえ悪いよ(笑)。入学したら、ちゃんと卒業しなきゃね。お父さんの岡本健一ともそう約束してたみたいだし。

記者H ファンからもデスクみたいな厳しい声がわんさか上がっていましたよ。

デスクT だろ。あたりまえだよ。根性なさすぎ。だって他のメンバーに比べてそんなに忙しくないだろ(笑)。バラエティー番組でちょっと見るぐらいだよ。ハメはずして遊んでたんだろうよ。

記者H そこまでは、ファンは言ってませんでしたよ。

デスクT えっ? そうなの。 ちょっと言い過ぎちゃったかな~。ゴメンゴメン(笑)!

記者H まあ、いいですけどね。そういえば、「女性自身」(光文社)の宇多田ヒカルの前夫がフェラーリ乗り回して離婚後も優雅な生活を送っているっていう記事が面白かったですよ。

デスクT バーの店員が結婚してフェラーリって生活の変化がカイジレベルだな(笑)。

記者H そうですよね~。いいな~。「職探さなきゃ」とか言ってたそうですけど、一切焦っている様子はなかったとか。財産分与すごい額もらってそうですよね~。

デスクT 元夫の紀里谷和明は結婚してたときよくわかんない映画とか作ってたけど、あれもまさか、宇多田の金が使われてたりして!?

記者H 無きにしもあらずだったりするかもしれませんね。宇多田は貢ぎ体質なのかも!? もう結婚しないほうがいいような気がしますね。

デスクT そうだね~。てかさ、前夫の顔見てると、たこ焼き食べたくなっちゃうのはなんでだろう。

記者H は? 急にどうしました? 

デスクT いや~わかんないけど、なんか顔を見てるとさ……。

記者H あっ! 道頓堀のくいだおれ人形にそっくりじゃないですか!?

デスクT ああああああ! そうだ! それだ~! なんかスッキリ~。

記者H それはよかった~! 万事解決ですね~!

 

King&Princeデビューイベント決定も、不満噴出! 平日開催&抽選で「ファンのこと考えて」の声

 5月23日にシングル「シンデレラガール」でデビューするKing&Princeが、「トーク&ハイタッチイベント」を行うと発表した。6月20日に東京、27日に大阪で行う予定で、シングル購入者を対象に、抽選約1万名が招待されるとのこと。ファンにとってはうれしい知らせに思えるが、意外にも不満の声が続出している。

 ネット上に投稿されているファンの声を見てみると、まず開催日が“平日”ということに驚く声が多い。社会人のファンが休みを取りづらいのはもちろんだが、現在King&Princeファン層のほとんどを占めるであろう学生ファンからも、「キンプリのイベント行きたいのに、テスト期間中と被ってどっちも行けない……」「え~!? なんで平日!? King&Princeのメインターゲットって中高生だと思ってたけど、この日程見ると違うのかな?」「King&Princeのイベント平日か~! デビューイベントを取るか、皆勤賞を取るか……」と、日程に頭を抱える声が多数上がっている。

 イベント開催時刻等の詳しい情報はまだ発表されていないため、学校や会社に行ったあとでも参加できるようになっている可能性がないとは言えないものの、参加を予定していたファンには想定外だったよう。とはいえ、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWESTといった、近年行われているデビューイベントはすべて平日に行われているため、ジャニーズ事務所としては珍しい日程ではない様子。しかし、平日開催の時点で参加できるファンがかなり絞られてしまうのは、不満が漏れても仕方がないだろう。

 また、「1万人を抽選で招待する」という方法も物議を醸しているよう。King&Princeのファンクラブ会員数はすでに10万人を突破しており、いくら平日開催で参加できる人が限られるとはいえ、激戦になるのは必至。「抽選なのかよ~! 当たる気しないしイベント申し込むのやめよ」「抽選1万とか絶対無理じゃん(笑)優しくないなあ……」と悲しむファンや、「キンプリ気になってたけど、1万人限定ならファンの人が行った方がいいよね。私は応募やめとこう」「軽い気持ちでKing&Princeのデビューイベント行こう! とか思ってたけど、抽選ならいいや」と、興味を示していた人が参加を辞めてしまうというパターンもあるようだ。

 これも過去の例を見てみると、ジャニーズWESTがKing&Princeと同じように、シングル購入者の中から抽選で当たった人を招待するイベントを行っていたが、Sexy ZoneとA.B.C-Zは、会場でCDを購入したファンであれば誰でもハイタッチ会に参加できるようになっていた。それぞれ1万人以上のファンが集まり、朝から晩までイベントが行われていたようだ。

 Sexy Zone・A.B.C-Zのように、「会場に行った人なら誰でも参加できる」という形のイベントを希望するKing&Princeファンの声は多く、「せっかくのデビューイベントで喜びたいのに、外れた時のことを考えるとすでにツライ」「デビューイベントなんだから、もう少しファンのこと考えてくれてもいいじゃん! King&Princeは“王子様”だから、簡単には会えないってこと?」「どうせこれからコンサートでも抽選ばっかりなんだから、最初ぐらいユルくしてくれてもいいじゃん……」と、当落が出る前から落ち込んでいるファンすらいる状態だ。

 King&Princeは先日、5月16日~8月31日の期間限定で東京・原宿にオープンするショップ「King&Prince SWEET GARDEN」の入場に、「スマートフォンでの事前申し込みが必要」と発表している。これについてもファンからは「誰でも入れると思ってたのに抽選なの?」と驚きの声が上がっていた。デビューイベントも限定ショップも“抽選”にしたことには事務所なりの理由があるのだろうが、少なくとも現段階では、疑問や不満に思うファンの方が多いようだ。

King&Princeデビューイベント決定も、不満噴出! 平日開催&抽選で「ファンのこと考えて」の声

 5月23日にシングル「シンデレラガール」でデビューするKing&Princeが、「トーク&ハイタッチイベント」を行うと発表した。6月20日に東京、27日に大阪で行う予定で、シングル購入者を対象に、抽選約1万名が招待されるとのこと。ファンにとってはうれしい知らせに思えるが、意外にも不満の声が続出している。

 ネット上に投稿されているファンの声を見てみると、まず開催日が“平日”ということに驚く声が多い。社会人のファンが休みを取りづらいのはもちろんだが、現在King&Princeファン層のほとんどを占めるであろう学生ファンからも、「キンプリのイベント行きたいのに、テスト期間中と被ってどっちも行けない……」「え~!? なんで平日!? King&Princeのメインターゲットって中高生だと思ってたけど、この日程見ると違うのかな?」「King&Princeのイベント平日か~! デビューイベントを取るか、皆勤賞を取るか……」と、日程に頭を抱える声が多数上がっている。

 イベント開催時刻等の詳しい情報はまだ発表されていないため、学校や会社に行ったあとでも参加できるようになっている可能性がないとは言えないものの、参加を予定していたファンには想定外だったよう。とはいえ、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWESTといった、近年行われているデビューイベントはすべて平日に行われているため、ジャニーズ事務所としては珍しい日程ではない様子。しかし、平日開催の時点で参加できるファンがかなり絞られてしまうのは、不満が漏れても仕方がないだろう。

 また、「1万人を抽選で招待する」という方法も物議を醸しているよう。King&Princeのファンクラブ会員数はすでに10万人を突破しており、いくら平日開催で参加できる人が限られるとはいえ、激戦になるのは必至。「抽選なのかよ~! 当たる気しないしイベント申し込むのやめよ」「抽選1万とか絶対無理じゃん(笑)優しくないなあ……」と悲しむファンや、「キンプリ気になってたけど、1万人限定ならファンの人が行った方がいいよね。私は応募やめとこう」「軽い気持ちでKing&Princeのデビューイベント行こう! とか思ってたけど、抽選ならいいや」と、興味を示していた人が参加を辞めてしまうというパターンもあるようだ。

 これも過去の例を見てみると、ジャニーズWESTがKing&Princeと同じように、シングル購入者の中から抽選で当たった人を招待するイベントを行っていたが、Sexy ZoneとA.B.C-Zは、会場でCDを購入したファンであれば誰でもハイタッチ会に参加できるようになっていた。それぞれ1万人以上のファンが集まり、朝から晩までイベントが行われていたようだ。

 Sexy Zone・A.B.C-Zのように、「会場に行った人なら誰でも参加できる」という形のイベントを希望するKing&Princeファンの声は多く、「せっかくのデビューイベントで喜びたいのに、外れた時のことを考えるとすでにツライ」「デビューイベントなんだから、もう少しファンのこと考えてくれてもいいじゃん! King&Princeは“王子様”だから、簡単には会えないってこと?」「どうせこれからコンサートでも抽選ばっかりなんだから、最初ぐらいユルくしてくれてもいいじゃん……」と、当落が出る前から落ち込んでいるファンすらいる状態だ。

 King&Princeは先日、5月16日~8月31日の期間限定で東京・原宿にオープンするショップ「King&Prince SWEET GARDEN」の入場に、「スマートフォンでの事前申し込みが必要」と発表している。これについてもファンからは「誰でも入れると思ってたのに抽選なの?」と驚きの声が上がっていた。デビューイベントも限定ショップも“抽選”にしたことには事務所なりの理由があるのだろうが、少なくとも現段階では、疑問や不満に思うファンの方が多いようだ。

『Missデビル』菜々緒、厚化粧とフラット演技のせいで「クビ切りアンドロイド」状態に!?

 悪女キャラでブレークした菜々緒が、“人事の悪魔”と呼ばれる強烈な人事コンサルタント役で主演を務めるドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)の第1話が14日に放送され、平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。まずまずのスタートを切りました。

 幼い頃に父親が脚をケガし、保険金のおかげで生活に困らずに済んだ斉藤博史(Sexy Zone・佐藤勝利)は、自分と同じような境遇の人々の助けになるべく、大手損害保険会社・共亜火災に入社。緊張の面持ちで入社式に臨みます。

 その入社式で新人研修の担当官として登壇したのが、フリーの人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)。スーパーモデルのようなルックスに、博史をはじめ新入社員たちはテンションが上がります。

 そして始まった研修ですが、眞子は最初の挨拶で、独自の判断により新入社員50名のうち40名のクビを切ることを宣言。さらに、新人の“最大にして唯一の特権”であるという退職願をいつ提出しても構わないと言い放つのです。

 博史たちに動揺が走る中、研修は問答無用でスタート。マラソンや穴掘りなどの単調かつ過酷な運動で体力を消耗させられる一方、互いの欠点を指摘し合うプログラムやスマホの禁止ルールなどで精神的にも追い詰められ、リタイアする者が続出します。

 さらにこの研修、敵は眞子だけではありません。サバイバルゲームと化したため、仲間同士でつぶし合いに発展。その中でも特に、博史の友人の南雲(前田航基)は、日下部(森永悠希)に暴力を振るわれるなどして精神的に追い詰められ、飛び降り自殺を図ってしまいます。

 幸いなことに木がクッションとなり、南雲は命を取り留めます。その南雲を含めて残り11名となり、最後の脱落者1名を決めるべく、眞子は博史たちに投票させることに。つまり、仲間のクビを切れと命じるのです。

 このやり方に憤った博史は、投票用紙に眞子の名前を書いて反感の意を示すのですが、これはスルーされてしまいます。そして、結果的に票が割れてしまい、眞子が最後の1名を選ぶことになり、日下部を指名。南雲を殴りつけている姿を捉えた隠し撮り映像を見せ、暴力を理由に解雇したのです。

 かくして無事に入社した博史ですが、配属先の人材活用ラボという部署の上司は眞子であることが発覚。投票時に反旗を翻したことを根に持たれ、この先どうなることやら、といったところで今回は終了となりました。

 今や悪女役を演じたら右に出る者がいないほどの活躍を見せる菜々緒が、“悪女を超えた悪魔になる”がコンセプトということで、放送前から話題を集めていた本作。公式サイトのメインビジュアルでは、濃いめのメイク&スーツでビシッと決めた菜々緒が大鎌を持ち、ダークな雰囲気を醸し出した姿を見せているため、新たな代表作になるのではないかと、筆者も期待していました。

 しかし、眞子のしゃべり方には抑揚がなく常にフラット状態。アメリカ帰りを意識したというバッチリメイクも相まって、悪魔というよりは“ケバいアンドロイド”といった感じ。新入社員のクビ切りを独断したのも、その裏に何かワケがあるのかと思いきや、人事費の削減が目的というひねりのなさ。これでは単なるクビ切りロボットにしか思えません。

 研修の最初、退職願について言及した際、眞子は博史たちに向かって、「(企業での)死に方を学んでください」と語りかけたんですよ。2015年に電通の女性新入社員が過労自殺したことをきっかけに、ブラック企業についての報道が多い昨今ですから、“自殺するぐらいなら退職しろ”というメッセージを込めたストーリーになるのかな、と思ったのですが、そうではなかった。

 というよりもむしろ、南雲が自殺未遂を起こしちゃってる。たいして大きな木なんてない場所なのに、木がクッションになって打撲だけで済んだという展開も驚きでしたが、それ以上に眞子が淡々としていることに衝撃を受けました。

 なぜ問題に発展しないのか。報道陣が駆けつけて、大騒動になるレベルの出来事だと思うのですが。強引な解雇宣告や肉体的なしごきも含めて、“24時間、働けますか。”のキャッチフレーズが流行った、ひと昔前の感覚で制作されているような気がしてなりません。

 時代感覚のズレでいえば、安室奈美恵が1995年にリリースしたシングル「Body Feels EXIT」(avex trax)が主題歌なのも謎。なぜこれが選ばれたのでしょう? ドラマの内容に合っているならまだしも、全然合ってない。意味不明のタイアップです。

 否定的なことばかり書きましたが、まだ初回。眞子が冷徹なクビ切り女になったのには、何か深いワケがあるのでしょう。何もないとしたら、ただ単に菜々緒のスタイルの良さをアピールするためだけの作品ということになってしまいます。佐藤勝利の棒演技の改善も含め、次回以降に期待したいと思います。
(文=大羽鴨乃)

『Missデビル』菜々緒、厚化粧とフラット演技のせいで「クビ切りアンドロイド」状態に!?

 悪女キャラでブレークした菜々緒が、“人事の悪魔”と呼ばれる強烈な人事コンサルタント役で主演を務めるドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)の第1話が14日に放送され、平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。まずまずのスタートを切りました。

 幼い頃に父親が脚をケガし、保険金のおかげで生活に困らずに済んだ斉藤博史(Sexy Zone・佐藤勝利)は、自分と同じような境遇の人々の助けになるべく、大手損害保険会社・共亜火災に入社。緊張の面持ちで入社式に臨みます。

 その入社式で新人研修の担当官として登壇したのが、フリーの人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)。スーパーモデルのようなルックスに、博史をはじめ新入社員たちはテンションが上がります。

 そして始まった研修ですが、眞子は最初の挨拶で、独自の判断により新入社員50名のうち40名のクビを切ることを宣言。さらに、新人の“最大にして唯一の特権”であるという退職願をいつ提出しても構わないと言い放つのです。

 博史たちに動揺が走る中、研修は問答無用でスタート。マラソンや穴掘りなどの単調かつ過酷な運動で体力を消耗させられる一方、互いの欠点を指摘し合うプログラムやスマホの禁止ルールなどで精神的にも追い詰められ、リタイアする者が続出します。

 さらにこの研修、敵は眞子だけではありません。サバイバルゲームと化したため、仲間同士でつぶし合いに発展。その中でも特に、博史の友人の南雲(前田航基)は、日下部(森永悠希)に暴力を振るわれるなどして精神的に追い詰められ、飛び降り自殺を図ってしまいます。

 幸いなことに木がクッションとなり、南雲は命を取り留めます。その南雲を含めて残り11名となり、最後の脱落者1名を決めるべく、眞子は博史たちに投票させることに。つまり、仲間のクビを切れと命じるのです。

 このやり方に憤った博史は、投票用紙に眞子の名前を書いて反感の意を示すのですが、これはスルーされてしまいます。そして、結果的に票が割れてしまい、眞子が最後の1名を選ぶことになり、日下部を指名。南雲を殴りつけている姿を捉えた隠し撮り映像を見せ、暴力を理由に解雇したのです。

 かくして無事に入社した博史ですが、配属先の人材活用ラボという部署の上司は眞子であることが発覚。投票時に反旗を翻したことを根に持たれ、この先どうなることやら、といったところで今回は終了となりました。

 今や悪女役を演じたら右に出る者がいないほどの活躍を見せる菜々緒が、“悪女を超えた悪魔になる”がコンセプトということで、放送前から話題を集めていた本作。公式サイトのメインビジュアルでは、濃いめのメイク&スーツでビシッと決めた菜々緒が大鎌を持ち、ダークな雰囲気を醸し出した姿を見せているため、新たな代表作になるのではないかと、筆者も期待していました。

 しかし、眞子のしゃべり方には抑揚がなく常にフラット状態。アメリカ帰りを意識したというバッチリメイクも相まって、悪魔というよりは“ケバいアンドロイド”といった感じ。新入社員のクビ切りを独断したのも、その裏に何かワケがあるのかと思いきや、人事費の削減が目的というひねりのなさ。これでは単なるクビ切りロボットにしか思えません。

 研修の最初、退職願について言及した際、眞子は博史たちに向かって、「(企業での)死に方を学んでください」と語りかけたんですよ。2015年に電通の女性新入社員が過労自殺したことをきっかけに、ブラック企業についての報道が多い昨今ですから、“自殺するぐらいなら退職しろ”というメッセージを込めたストーリーになるのかな、と思ったのですが、そうではなかった。

 というよりもむしろ、南雲が自殺未遂を起こしちゃってる。たいして大きな木なんてない場所なのに、木がクッションになって打撲だけで済んだという展開も驚きでしたが、それ以上に眞子が淡々としていることに衝撃を受けました。

 なぜ問題に発展しないのか。報道陣が駆けつけて、大騒動になるレベルの出来事だと思うのですが。強引な解雇宣告や肉体的なしごきも含めて、“24時間、働けますか。”のキャッチフレーズが流行った、ひと昔前の感覚で制作されているような気がしてなりません。

 時代感覚のズレでいえば、安室奈美恵が1995年にリリースしたシングル「Body Feels EXIT」(avex trax)が主題歌なのも謎。なぜこれが選ばれたのでしょう? ドラマの内容に合っているならまだしも、全然合ってない。意味不明のタイアップです。

 否定的なことばかり書きましたが、まだ初回。眞子が冷徹なクビ切り女になったのには、何か深いワケがあるのでしょう。何もないとしたら、ただ単に菜々緒のスタイルの良さをアピールするためだけの作品ということになってしまいます。佐藤勝利の棒演技の改善も含め、次回以降に期待したいと思います。
(文=大羽鴨乃)

りゅうちぇる、野崎萌香、ダレノガレ明美……ライブでの“マナー違反”で炎上したタレント

 4月11~15日までさいたまスーパーアリーナで行われていた世界的人気アーティスト、ブルーノ・マーズのコンサートをめぐり、複数のモデルが「ほぼ最前列でステージに背を向けて自撮りしていた」ことが判明し、炎上中だ。

「特に問題視されているのは野崎萌香ですが、一緒にいた七菜香、別日に参戦したとみられる里海、谷まりあといったモデルたちが“ブルーノをバックに自撮りしていた”ことが、ネット上で話題になっています」(芸能ライター)

 特に野崎は、怒った様子のブルーノからタオルを投げつけられるも「タオルもらえた!」と勘違いしたようで、喜びのコメントを添えた動画をインスタグラムに投稿。24時間で消えるストーリー機能を使っていたらしく、現在見られない状態だが、すでにネット上に出回ってしまっている。

「報道によれば、会場でのスマホ撮影は特に禁止されていなかったとか。しかし、ネット上では『モラルの問題』『本当に失礼で恥ずかしい行為』などと批判が噴出しています」(同)

 現時点で、野崎らのコメントは出ていないが、このように“コンサートにおけるマナー違反”でバッシングされた芸能人は、ほかにもいた。

「2014年6月、ダレノガレ明美はTwitterで東方神起のライブに行ったことを報告した際、『次の曲なんだ? なんだ? って調べながら見てました』とツイート。これに対し、東方神起ファンから『コンサート中にスマホいじりとか最悪』『ファン失格』と、苦言が寄せられました」(スポーツ紙記者)

 また、ダレノガレは同10月にも韓国アーティストが多数出演するコンサートへ。「関係者席にいた!」という目撃情報が広まって反感を買った上、「東方神起しか見ていなかった」との指摘もあったが、後者については本人がTwitterで「誰がそんな嘘ついてるの?」と、反論した。

「15年には、読者モデルが関ジャニ∞のコンサートでやらかしました。当時『川畑ありさ』名義で活動しており、昨年結婚して『分銅ありさ』になった人物ですが、会場内で撮影した写真をブログにアップ。しかもステージの一部が写り込んでいたとあって、これに気づいたジャニーズファンから『会場内撮影禁止のルールも知らないの?』『しかも堂々とブログに載せるってすごくない?』などと非難を浴びました」(マスコミ関係者)

 写真に写る彼女がピンヒールを履いていたことも、「コンサートでヒールは危ないのに」「周りの人がけがしたらどうするの?」と、物議を醸した。さらに、同ブログには「アリーナの前から6番目で近すぎてやばかった」という自慢や、生で見た錦戸亮や渋谷すばるらメンバーのかっこよさに興奮する“ミーハー丸出し”の記述も。

「当該記事はすぐに削除されましたが、本人は今もTwitterでさまざまな芸能人の名前を出しては自由な発言を繰り返しているので、もともとそういう性分なのでしょう」(同)

 最後は先日炎上したばかりのりゅうちぇると、その姉・比花知春だ。知春は今年2月、りゅうちぇると一般人の妹との3ショットをインスタに公開したが……。

「撮影場所が安室奈美恵のラストドームツアー会場だったとみられ、ネット上にはやはり撮影禁止を指摘する声や、『ルールもマナーも守れない姉弟』とドン引きする者も。知春はその後、別の画像に差し替えています」(前出・ライター)

 マナーに立場は関係ないが、特に芸能人は注目されやすいことを自覚したほうが良いだろう。