ヤバすぎブラック企業……「生理休暇申請」のために人事担当者がトイレ同行、経血量をチェック!

 中国で「黒企」という言葉が広まりつつある。日本のブラック企業を直訳した新語で、意味もそのままだ。

 そんな中、ネットメディア「網易新聞」(4月11日付)が報じたブラック企業は、なんと女性従業員の生理を監視していたというのだから、開いた口が塞がらない。

 浙江省杭州市で、主に幼児教育に関わる事業を行う同企業の実態を告白したのは、昨年11月にこの会社に採用された事務職の女性従業員だ。当初、彼女は希望していた幼児教育に携わることができ、とても充実した生活を送っていたという。

 ところが3月末、彼女が会社の人事部に生理休暇の申請をしたところ、部門の女性担当者が「本当に生理なのかわからないので、トイレに一緒に行って確認をさせてもらう」と言い出したという。彼女はしぶしぶこれに応じたが、「この程度では生理とは認められない。生理休暇は却下する」と、休暇が認められなかった。

 女性は、会社に対し謝罪を求めたが、会社側からは誠実な態度が見られなかったため、メディアへ告発するに至ったのだった。

 この件についてインタビューに応じた同社の社長は、「これまで女性の福利厚生に努めてきたが、こうした制度を悪用する女性社員が多く困っていた。トラブルの温床となってしまう生理休暇という制度など、作るべきではなかった。今回の彼女も毎月、不定期な日付けで生理休暇を申請していたため、本当かどうか確認する必要があった」と弁明している。

 これに対し、女性従業員は「私の場合、毎月定期的に生理が来ない体質だったので、どうすることもできない。今後は法的手段を取らざるを得ない」と、会社側と真っ向対立する姿勢を見せている。

 この女性従業員によれば、同社は給与の遅配など、生理休暇以外にもいくつか問題があったという。
(文=青山大樹)

ヤバすぎブラック企業……「生理休暇申請」のために人事担当者がトイレ同行、経血量をチェック!

 中国で「黒企」という言葉が広まりつつある。日本のブラック企業を直訳した新語で、意味もそのままだ。

 そんな中、ネットメディア「網易新聞」(4月11日付)が報じたブラック企業は、なんと女性従業員の生理を監視していたというのだから、開いた口が塞がらない。

 浙江省杭州市で、主に幼児教育に関わる事業を行う同企業の実態を告白したのは、昨年11月にこの会社に採用された事務職の女性従業員だ。当初、彼女は希望していた幼児教育に携わることができ、とても充実した生活を送っていたという。

 ところが3月末、彼女が会社の人事部に生理休暇の申請をしたところ、部門の女性担当者が「本当に生理なのかわからないので、トイレに一緒に行って確認をさせてもらう」と言い出したという。彼女はしぶしぶこれに応じたが、「この程度では生理とは認められない。生理休暇は却下する」と、休暇が認められなかった。

 女性は、会社に対し謝罪を求めたが、会社側からは誠実な態度が見られなかったため、メディアへ告発するに至ったのだった。

 この件についてインタビューに応じた同社の社長は、「これまで女性の福利厚生に努めてきたが、こうした制度を悪用する女性社員が多く困っていた。トラブルの温床となってしまう生理休暇という制度など、作るべきではなかった。今回の彼女も毎月、不定期な日付けで生理休暇を申請していたため、本当かどうか確認する必要があった」と弁明している。

 これに対し、女性従業員は「私の場合、毎月定期的に生理が来ない体質だったので、どうすることもできない。今後は法的手段を取らざるを得ない」と、会社側と真っ向対立する姿勢を見せている。

 この女性従業員によれば、同社は給与の遅配など、生理休暇以外にもいくつか問題があったという。
(文=青山大樹)

武井咲は1億! V6・岡田准一は5億! 売れっ子芸能人たちの豪邸新居事情!

 世の中で度々話題になるのが売れっ子芸能人の豪邸。最近、世間を騒がせた芸能人の華やかな新居を紹介していきたい。

 まずは、2017年12月23日に結婚を発表し、話題を呼んだV6の岡田准一と女優の宮崎あおい夫妻。岡田は結婚前から東京・世田谷区に人気建築家である中村拓志氏にデザインを依頼し、新居を建設中。新居は今年10月に完成予定だといい、着々と工事が進んでいるという。

「中村氏は、岡田さんが元カノの蒼井優さんと暮らしていたマンションのリフォームをお願いした人物。一部報道によると、今回の新居は木のぬくもりを生かした邸宅になるそうです」(芸能事務所勤務)

 前回の蒼井のためのリフォームは5,000万円、今回の宮崎のための新居は推定5億円だというから、いかに岡田が甲斐性のある男性なのかがわかる。

「岡田さんは好きになった女性には情熱的な男性。1999年に『FRIDAY』(講談社)によって優香さんと熱愛が発覚した時も、優香さんとの交際を続行するためにジャニーズを退所する覚悟があると言い放ったと言われています。今回の宮崎さんに関しても、泥沼不倫報道などの障害を乗り越え、見事結婚して妻のために豪邸をプレゼント。男のけじめを見せてくれましたよね」(同上)

 逆に、女の甲斐性を見せているのが最近、第一子出産が報道されたばかりの武井咲。まだ23歳と若いながらも、なんと3階建て住宅の新居を建設。土地と建物を合わせると1億円ほどと言われており、武井は現在、そこに両親らと一緒に暮らしているという。

「新居は出産とほぼ同時期に完成したとか。事務所のほうは武井さんの先輩である上戸彩さんのように、産後すぐに仕事をこなしてほしいそうですが、武井さんが少なくとも3年間は育休を欲しがっているとのことです。しかし新居のローンもあるので、そんなに長くは休んでいられないのでは、と言われています」(週刊誌記者)

 また、武井と同じく妻の方に甲斐性があるのは、川崎希とアレクサンダー夫婦。3月にはアレクサンダーがブログにて、川崎がドケルバン病という狭窄(きょうさく)性腱鞘炎になったと報告。少々心配な状況ではあるが、新居は着々と進行中だという。

「アレクさんは3月14日のブログにて、建設予定の新居が総額2億円を超えることを明かしています。さらに3月29日のブログでは、『ちょっと自慢しちゃうね』と言いながら、まるで高級ホテルの一室のようなグレーの家具でまとめられた部屋のCGを公開しています。きっと新居が完成したら、バラエティ番組で披露してくれることでしょう」(テレビ局勤務)

 我々庶民には手が出せないレベルの芸能人の大豪邸、住めなくてもいいから一度中に入ってみたい!?

実録犯罪やタブーが大好きな韓国映画の醍醐味! 男のフェロモン祭『タクシー運転手』『犯罪都市』

 おもろい映画をつくることに貪欲な韓国映画界が大好物にしているジャンルがある。それは実録犯罪ものと社会的タブーを題材にしたサスペンス作品だ。国内マーケットが限られている韓国は、日本よりも映画の企画を通すことがずっと難しい。それゆえに普段は映画に興味を持たない層を劇場へと足を運ばせ、観客の心にグサッと突き刺さるインパクトのあるテーマ性が欠かせない。朝鮮半島の南北分断を扱った『シュリ』(99)や『シルミド』(03)、迷宮入りした連続殺人事件の謎に迫った『殺人の追憶』(03)など、政治タブーや実話ネタを栄養にして、韓国映画は大きく成長を遂げてきた。GWシーズンに公開される『タクシー運転手 約束は海を越えて』と『犯罪都市』は、どちらも実話ベースであり、タブー要素を含んだ韓国映画ならではの醍醐味が味わえる注目作となっている。

 韓国の国民的人気俳優ソン・ガンホが主演した『タクシー運転手 約束は海を越えて』は、韓国で1,200万人以上を動員した大ヒット作だ。この作品で描かれるのは、1980年5月に起きた「光州事件」。長年にわたって軍事独裁政権を築くことになる陸軍少将・全斗煥がクーデターによって韓国大統領の座を手に入れたことに反対して、光州市の大学生や市民は民主化を訴える抗議デモを行なった。全斗煥政権はこれを暴動と見なし、韓国軍が出動。9日間に及んだ騒乱で、200名を越える死者を出している。韓国の現代史におけるトラウマ的な大事件だった。光州市のある全羅道と全斗煥ほか歴代大統領の出身地である慶尚道との地域対立など複雑な歴史背景も絡んでいることからタブー視されがちな光州事件を、平凡なタクシー運転手の視点を通して、平易かつエモーショナルな娯楽作に仕立てている。

 小学校に通うひとり娘とソウルで暮らしているマンソプ(ソン・ガンホ)は気のいいタクシー運転手だ。街でデモに参加している大学生を見かけると「国家に逆らうなんて、とんでもない奴らだ」と苦虫を噛み潰していた。そんなとき、マンソプはドイツ人の記者ピーター(トーマス・クレッチマン)を乗せて、光州市まで往復するという仕事を請け負う。当時は戒厳令が敷かれ、通行時間が規制されていた。うまく往復できれば10万ウォンと聞き、家賃の支払いに困っていたマンソプは大喜びで飛びつく。このときのマンソプは、光州でどんな悲惨な光景を目撃するか夢想することができなかった。

 光州へ向かう道路はすでに軍部によって検問が置かれていたが、そこはマンソプの口八丁手八丁ぶりでスルーすることに成功。約束どおり、ピーターを光州に無事に送り届けるも、街はゴーストタウン状態となっていた。街は機能しておらず、道を歩く人影も少ない。老女に頼まれたマンソプが病院に向かうと、血を流した学生たちが溢れ返っていた。まるで野戦病院のようだった。

 それまで学生たちの政治運動をバカにしていたマンソプだが、街でカメラを回し始めたピーターに付いていくと、衝撃の場面に出くわす。デモに参加している学生だけでなく、丸腰の市民にまで軍隊は一斉射撃を加えていた。催涙弾と銃弾が飛び交い、逃げ惑う市民たちの中には私服警官が交じり、警棒で殴りつけている。抵抗する人間は、すべて北朝鮮側の工作員と見なされた。軍隊経験のあるマンソプには信じられない光景だった。国家の平和のために尽力していると信じて疑うことのなかった軍や政府が、一般市民たちを粛正する地獄絵図に、マンソプは言葉を失ってしまう。

 ピーターからお金を受け取り、幼い娘が留守番をしている我が家に早く帰ることだけを考えていたマンソプの心の中で何かが大きく崩れていく。自分は娘との平和な家庭を守ることしか頭になかったが、この街では名もない学生や市民たちが社会の民主化を求めて、体を張って闘っている。光州で起きた悲劇は報道管制によって、市外には伝わっていない状態だった。ピーターを国外へ脱出させ、光州事件の真相を世界中へ伝えよう。カタコト英語でしかコミュニケーションできないピーターとの最初の約束を果たすため、マンソプは行きよりも遥かに軍の監視が厳しくなった帰路を強行突破することになる。

 光州事件を地元市民の立場から描いた『光州5・18』(07)でも、主人公はタクシー運転手だった。実際に光州事件ではタクシー運転手やバスの運転手たちが活躍したことが伝えられている。軍隊による学生への弾圧ぶりがあまりにも陰惨だったため、見かねたタクシー運転手が怪我を負った学生を乗せようとすると、タクシー運転手やその場に居合わせた市民たちまで容赦ない暴行に遭い、そのため騒ぎが光州市全域へと広がっていった。駆けつけた他のタクシー運転手やバス運転手たちがタクシーやバスでバリケードを築き、完全武装した軍隊を相手に抵抗を続けた。同業者である光州のタクシー運転手テスル(ユ・ヘジン)の情の深さやジャーナリストとしての使命感に燃えるピーターたちに感化され、平凡な男マンソプが持ち前の愛嬌とプロのドライバーとしての技量を武器に国家権力を相手に闘う姿は鼻の奥をツーンとさせるものがある。

 旬男マ・ドンソク主演の『犯罪都市』も極太系の実録サスペンス映画だ。こちらは北朝鮮と国境を接する中国東北部(旧満州)に暮らす少数民族“中国朝鮮族”というマイノリティーをモチーフにしたポリスアクションもの。韓国映画ファンの間では『哀しき獣』(10)で取り上げられて以降、要注目キーワードとなっていた“中国朝鮮族”だが、『犯罪都市』では組織犯罪に手を染める中国朝鮮族と凶悪事件を専門に扱う刑事たちとの死闘を描いている。『新感染 ファイナル・エクスプレス』(16)でゾンビの群れを素手でなぎ倒したマッチョ俳優マ・ドンソクが、今回もその腕っぷしの強さをぞんぶんに発揮している。

 日本では少数民族がらみの問題を映画化しようとすると圧力団体が動き始めるため、クレームが来ることを苦慮して配給会社や劇場側は腰が引けてしまう。その点、韓国映画界はビジネスとして充分に採算が取れると踏めれば、GOサインが出る。実際にソウルのチャイナタウンで起きた実録犯罪事件というリアリティーとマ・ドンソクのパンチの破壊力とが相乗効果で観客をノックアウトする。ナイフや斧を持った凶悪犯たちに平然と立ち向かうドンソクの厚い胸に、女性ならずとも一度は抱かれたいと思うのではないだろうか。

 韓国映画では、警察は腐敗した権力構造の象徴として描かれることが多い。『犯罪都市』の主人公である衿川警察に勤めるマ・ソクト(マ・ドンソク)も違法尋問は平気でやるし、上司を欺くために口から出まかせも吐き、品行方正な公務員には程遠い暴力刑事だ。でもその一方、両親のいない少年のことを気に掛け、入院した部下のために見舞金を集めるなど、思いやりに溢れたひとりの生身の人間であることに気づかされる。

 古くから列強国の思惑に左右され続け、今なお同じ民族が南北に分断されたまま暮らすことを余儀なくされていることから、韓国人の多くは国家体制や現状の社会に対して常に懐疑心を抱いている。国家や社会が信じられないのなら、信頼できる人間を自分たちで見つけるしかない。日本でもてはやされる痩身のイケメン俳優とは真逆なポジションにある、ソン・ガンホやマ・ドンソクといった男ぐさい骨太な俳優たちが韓国で深く愛されている理由が、両作を観るとすごくよく分かる。
(文=長野辰次)

『タクシー運転手 約束は海を越えて』
監督/チャン・フン 脚本/オム・ユナ
出演/ソン・ガンホ、トーマス・クレッチマン、ユ・ヘジン、リュ・ジュンヨル
配給/クロックワークス 4月21日(土)よりシネマート新宿ほか全国ロードショー
(c)2017 SHOWBOX AND THE LAMP. ALL RIGHTS RESERVED.
http://klockworx-asia.com/taxi-driver/

『犯罪都市』
監督・脚本/カン・ユンソン 武術監督/ホ・ミョンヘン
出演/マ・ドンソク、ユン・ゲサン、チョ・ジェユン、チェ・グィファ、チン・ソンギュ、パク・ジファン、ホ・ソンテ
配給/ファインフィルムズ 4月28日(土)よりシネマート新宿ほか全国ロードショー
(c)2017 KIWI MEDIA GROUP & VANTAGE E&M. ALL RIGHTS RESERVED 
http://www.finefilms.co.jp/outlaws/

 

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竹内涼真、AIスケッチで「絵心」披露も「キモッ!」「画伯誕生」とファン騒然

 4月17日、俳優の竹内涼真(24)が自身のInstagramを更新。

 ソフトバンク公式サイトが提供するサービス「お父さんAI」に挑戦する動画がアップされた。

 「お父さんAI」とは、ソフトバンクの「学割」キャンペーンの一環で、スマートフォンを使って同社のキャラクター「お父さん」を描くと、AIが仕上げてくれるというもの。さらに、描いた絵を学割先生こと「リョーマ先生」(竹内涼真)に見せると、コメントがもらえるという。

 竹内もスマートフォンでお父さんの姿を描いたところ、なんとも言えない仕上がりとなり、自身が演じるリョーマ先生からの評価も「見たことのない絵になっている!」といったものとなった。

 この投稿に対し、ファンは「お父さんというより猫ですね」「かわいいキツネの絵ですね!」などと、犬とは認めない声が多く上がり、「画伯と呼んでもいいですか?」「涼くん、絵ごころのない。笑える。」「キモッ」と絵心のなさにツッコミを入れるなど大いに話題となった。

 また、TwitterなどSNS上では「絵心ない芸人に竹内くん呼ぼう」「(櫻井)翔さんと対決してほしい」と、“画伯”っぷりを生かした新たなメディア展開が期待された。

 まさかの弱点が露呈した今話題のイケメン俳優・竹内涼真。これを機に絵心関連のバラエティー出演も期待できそうだ。

吉岡里帆、マンガ『銀魂』に登場で大興奮も「出ないで」「マジであざとい」と批判も

 4月18日、女優の吉岡里帆(25)が自身のInstagramを更新。

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の人気ギャグ漫画にまさかの“出演”を果たしたことを報告し、話題を呼んでいる。

 吉岡は「事件が起きましたぁぁぁ空知英秋先生がぁぁぁぁぁわたくしうぉぉぉ銀魂にぃぃぃ」と大興奮で投稿。16日発売の「週刊少年ジャンプ」(集英社)20号に掲載された『銀魂』の最新話「第六百七十八訓」のタイトルが、「どん兵衛だけじゃない全ての食物に吉岡里帆は宿っている」と、吉岡出演のどん兵衛CMを使ったものになっていたのだ。

 思いがけないの形での『銀魂』出演となった吉岡のハイテンションっぷりに、ファンは「そのテンション好きです!」「ていうか銀魂読んでたんだ」「やったね」などのコメントを寄せた。

 また、今年夏に『銀魂』の実写映画第二弾の公開が決定していることもあり、「里帆ちゃん実写版に出てほしいなぁ」と、実写映画への出演を熱望する声が多く寄せられていた。一方で、ネット上では「いや、まじで出ないで」「あざとかわいいんじゃなくて、マジであざとい」など、映画出演を嫌悪する声も上がり賛否両論だ。また、以前に同じく『銀魂』最新話の画像をSNSにアップして炎上した橋本環奈(19)を引き合いに出し、「最新話の画像を載せた吉岡里帆はOKで、橋本環奈は叩かれるって意味不明」との疑問の声も見受けられた。

 今までも数多くの芸能人が作中でネタにされていることでおなじみの『銀魂』。このタイミングでの登場ということは、吉岡の実写映画出演も現実のものとなるかもしれない。

中尾明慶、「パパバッグ」プロデュースを発表で「オシャレ夫婦で素敵」の声

 俳優の中尾明慶(29)が自身のインスタグラムを更新。公開された内容が話題を集めている。

 中尾は、2013年3月、女優として活動している仲里依紗(28)との結婚を発表。10月には第1子を授かった。「合言葉はBIGLOVE」との名セリフで世間から注目を浴びた若手カップルだ。

 今回は、「この度、パパバッグをプロデュースさせていただく事になりました。きつねプロデュースのパパバッグなんと6/14に発売決定!!6/17都内でイベント!!」とコメントを添え、中尾がデザインするバッグの販売を発表。

 この投稿にファンからは「どんなデザイン? パパバッグってどんなもの?」「すごく気になる!」「6月まで待てない~~!」「ママも欲しい」と期待するファンからのコメントが続出した。

 また中尾は、このバッグにキツネのイラストを入れることを明かしたが、「キツネ? ネコにみえる! けどかわいい」「キツネは控えめでお願い!」「きつねが入ってたら買いたくないかも!(笑)」など賛否両論となった。

 普段から仲睦まじい写真やインスタ映えのする写真を投稿することの多い中尾夫婦。ハッシュタグに「ママバッグ」とのタグもついていたことから、「里依紗ちゃんとのコラボ?」と推測する声も上がり、「オシャレ夫婦だからきっとステキなものができるんだろうな」とのコメントも寄せられた。

 今年で結婚5周年を迎えた2人。結婚当初と変わらない「BIGLOVE」で、ファンを魅了し続けてほしい。

NEWS増田貴久の『PON!』出演に、関ジャニ∞村上信五が嫉妬!? “意味深手紙”をスタッフに渡していた

 この4月より、生放送の情報番組『PON!』(日本テレビ系)の月曜パネラーに加入した、NEWS増田貴久。初回からコンサートの舞台裏を収めた写真を公開する大サービスもあり、ファンにとってもうれしいレギュラー入りとなった。そんな増田のことを、メンバーやジャニーズ事務所の先輩も温かく見守っているようだ。

 ジャニーズ好きの青木源太アナウンサーが情報を発信する「ジャニッPON!」コーナーなど、かねてからジャニーズファンに好意的な内容を届けている『PON!』。新レギュラー・増田が初出演した4月2日のオンエアーでは、前日に開催された『NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA』札幌公演の本番終了後、メンバーとバックダンサーのジャニーズJr.と『PON!』のために撮影した写真を増田が紹介。貴重な1枚とあって、青木アナは「まっすがーレギュラーになるってことは、こういうお宝写真を今後見られるということなんですよ!」と興奮気味にアピールし、ジャニーズファンの共感を呼んでいた。

 また、レギュラー決定に関するメンバーのリアクションについて「みんなスゴい喜んでくれてて」と報告した増田。コンサート中に『PON!』の話題に触れた際も「盛り上がってくれた」そうだが、北海道は同番組が放送されていないため、「(お客さんも)喜んでくれてたんですけど、『見てね!』って言ったら、“シーン”ってなりました」と明かし、笑いを誘っていた。

 ひとまず順調な滑り出しを見せた『PON!』について、増田は総合エンタメ情報誌「QLAP!」2018年5月号(音楽と人)のインタビューで胸中を語っている。この日の取材は、初回のオンエアーが終わった直後に行われたといい、「放送中はとにかくずっと楽しかったですね。自分がそこにいるのが慣れないというか、ちょっと不思議な感覚もありましたけど」と、もともとよく見ていた番組への参加は新鮮だったとか。「僕がレギュラーになったことで“NEWSは今こんなことしてます”っていうことも楽しい話題として届けられたらと思って、まずはツアー1カ所目の札幌で撮った写真を公開しちゃいました」と述べ、今後の写真提供は「メンバーも応援してくれてるから協力的だと思う」と、定期的に実施するようだ。

 前述の通り、メンバーはレギュラー入りを「おめでとう!」と喜んでくれたものの、夕方の報道番組『news every.』(同)でキャスターを務める小山慶一郎は、「生放送、まっすー大丈夫? 頑張ってね」と、「すごい先輩目線」だったそう。「で、僕が『なんでそんな先輩感出してくんだよ』って言ったら、シゲ(加藤シゲアキ)と手越(祐也)に『めっちゃ先輩じゃん!!』ってツッコまれて、『すいません……』っていうくだりがありました(笑)」と、4人の仲睦まじいやり取りを告白した。

 また、プライベートでアーティストのコンサートをよく見ている増田は、『PON!』での取材も「どんどん行きたい」とのこと。さらに、青木アナの担当コーナーに関して、「『ジャニッPON!』に僕も参加できたらうれしいけど、もしかしたらそこでバトルが勃発するかも。偶然同じ質問を用意してて『ここはオレが聞く! 譲れ!』みたいな(笑)」と、予測。青木アナの情報量の多さに対しては「こりゃ勝てねーな」と負けを認めつつ、「じゃあ、現段階での軍配は青木さん?(笑)」と聞かれると、「……そんな気がするんですけど、青木さんの中のルールとして(ジャニーズと)飲みに行かないとか、ファンとしての距離をちゃんと保つっていうのがあるそうなんです。だから僕は逆にジャニーズとガンガン飲みに行って、そこで得た独占情報を言いたいなと(笑)。青木さんが行けないゾーンを攻めるっていう……じゃないと勝てない!(笑)」と、意欲は十分だ。

 一方で、「さっきメンバーの反応は言いましたけど、今回レギュラーが決まって身近なスタッフさんとか先輩、後輩もすごく喜んでくれてるんですよ」とも。「まさにさっき」の出来事として、『PON!』のスタッフが同局で放送されている情報番組『ZIP!』のメインパーソナリティ(月・水曜日)を務めるTOKIO山口達也と廊下ですれ違った際、「後輩、今日からでしょ? よろしくね」と声をかけられたというエピソードを披露。そのスタッフ本人に事情を聞いたのか、増田は「めちゃめちゃカッコよくないですか? 涙が出そうになりました。僕が出るっていうのと、今日からってことまで知ってくださってたことに感激でしたね」と、しみじみ語っていた。

 これを受け、インタビュアーも関ジャニ∞村上信五の裏話を暴露。なんでも、村上は『PON!』のスタッフに宛てた舞台の観劇御礼ハガキに「増田くん、おもしろくなかったら変えてください(笑)」と、手書きのコメントを書いていたといい、増田は「(実際のメッセージを見て)後輩から、仕事取ろうとしてる!(笑) いやいや、でも村上くんらしいし、愛がありますね。うれしいなぁ。ほかにもたくさんの先輩や後輩からたくさん連絡をもらったので。いただいた応援のメールや言葉をパワーに変えて、少しでも多くのハッピーを広げられればいいなって思ってます!」と、宣言したのだった。

 ファンからは増田がNEWS以外のアイドルに直撃取材する機会を期待している、という声も上がっている。デビュー組はもちろん、Jr.まで取り上げ、ジャニーズの魅力を伝えていってほしいものだ。

ディーン『モンテ・クリスト伯』初回5.1%! 「想像を絶するダメ演技」と酷評相次ぐ

 4月19日にスタートしたディーン・フジオカ主演の連続ドラマ『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』(フジテレビ系)第1話は、平均視聴率5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回から“大爆死”となってしまったが、ネットユーザーの評判も悪いようだ。

「フランスのアレクサンドル・デュマによる名作『モンテ・クリスト伯』を、現代日本に置き換えた同ドラマ。ディーン演じる主人公の漁師・柴門暖の“復讐劇”が描かれます」(芸能ライター)

 第1話の舞台は、暖と婚約者の目黒すみれ(山本美月)が結婚式を控えていた2003年。暖の乗る遠洋漁船が遭難し、船長のバラジ・イスワラン(ベヘナム)が亡くなってしまう。暖はけがをしながらも帰還を果たしたが、結婚式の当日、冤罪で逮捕されてしまうのだった。

「婚約者との幸せな日常から一転、逮捕され、異国の地に投獄された暖。バラジはテロ組織メンバーだったのではないかといわれていて、暖もテロリストとのつながりを疑われていたのです。暖が自白を迫られ、拷問を受けるシーンには、ネットユーザーも『ひどすぎて見ていられない』と、視聴を中断する者もみられました」(同)

 しかし、それよりも視聴者が拒否反応を示したのは、ディーンの“演技”である。

「かねてからディーンの演技力は物議を醸していますが、同ドラマで初めて彼の演技を目の当たりにしたネットユーザーも『ヘタとは聞いていたけど、想像を絶するレベルだった』『監督はこれでOK出したの?』と、騒然。そのほか『ディーンはいつもこうだから、何の役をやっても結局ディーンでしかない』『ディーンのしゃべり方がわざとらしくて、普通のセリフもクサくなってる』『顔はいいのにね。役者には向いてないんだよ』といった指摘もありました」(同)

 また山本や、暖の後輩・南条幸男役の関ジャニ∞・大倉忠義の演技も酷評で、「売れない劇団の芝居を見せられているみたい」という声も。さらに、03年の設定ではあったが、「いつの時代かと思うくらい非現実的」「ついていけない」などと、困惑する者が続出した。

「ディーンは昨年10月クールに武井咲とダブル主演した『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)でも全話1ケタ台を記録。それでも、初回は8.0%取っていたのですが……」(同)

 かたや今回のドラマは、第2話で5%割れも有り得そうだ。

野性爆弾・くっきー「礼儀作法のよさ」評判も、意外な“共演NG宣言”に周囲もビックリ!

 露出が急激に増えているお笑いコンビ・野性爆弾の「くっきー」こと川島邦裕が引っ張りだこだ。

 くっきーといえば、顔を白塗りにする独特の芸風や、少しきわどい下ネタ、時にテレビではピー音を入れられるグロテスクネタが話題を呼び、大人気。私生活では、その芸風から破天荒で常識がないと思われがちだが、礼儀や挨拶がキチンとできていることから、中堅芸人の小籔千豊や千原ジュニアらにかわいがられているのは、有名な話だ。

 そんなくっきーに、ある“心配な声”が上がっている。

「礼儀作法がきちんとしているといわれているくっきーさんですが、最近、周囲を驚かせる出来事がありました。先日、地方局でトミーズ健さんと共演してロケをするという企画が持ち上がったのですが『ある一定年齢以上の師匠みたいな人と絡むのは嫌』と言って、拒否したんですよ。近くにはFUJIWARAの藤本(敏史)さんらもいらっしゃったのですが、びっくりしていたのと同時に、苦笑いしていましたよ」(芸能関係者)

 最近では、アーティストとしての才能が開花。オブジェなどを展示したイベント「超くっきーランド」を先月3月から台湾で開催して、10万以上の人を集めた。4月からは東京・広島・愛知・石川・愛媛・大阪のショッピングモールで同様のイベントを開くこともあり、その準備で多忙な日々を送っている。

「あまり『お笑い』という仕事に執着するタイプではなく、天才肌の芸術家タイプ。アーティストとしての仕事の比重が増えたことで、ロケのような番組企画をセーブしたいという気持ちが出たのかもしれません。彼に悪意はなく、芸術面で忙しくなったからこその態度だったのかなと思います」(同)

 今月4日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に出演した際には、「1年くらい前に、真剣に吉本興業からの独立を考え、営業に強い芸人を集めた」と暴露。お笑い関係者を、またまたびっくりさせた。結局、独立話は流れたようだが、芸風同様、何をやらかすか予測不能なところがあるだけに、これからもくっきーがどういった活動するのか、楽しみだ。