窓ガラス、金属パイプが空から降ってくる……! 中国「おから建築」落下物の恐怖

 交通マナーの悪い中国では、青信号であってもクルマやバイクにひかれるリスクが高く注意が必要だが、“災い”が襲ってくるのは前後左右からだけではない。中国で最近、空からの危険な落下物が相次いでいるのだ。

 ネット上では、湖南省長沙市のマンション「頤和家園」の401号室に住む女性・黎さんが投稿した動画が話題になっている。

 動画は自宅の寝室を撮影したもので、窓からは向かい側の建物がよく見える。特に変わった様子はないように見えるが、カメラが窓に寄っていくと異変に気付かされる。なんと、そこにあるべきはずの窓ガラスが、きれいさっぱりなくなっているのだ。

 黎さんによると、3日午後、突然暴風雨が発生した。窓は全て閉めていたが、ベランダに洗濯物を干していたことを思い出し、取り込もうと寝室に入ると、窓ガラスが音を立てて震えていた。窓の鍵を開けようと手を伸ばした瞬間、巨大な音とともに窓ガラスが割れたのだという。

 黎さんは驚いてすぐに踵(きびす)を返し、子どもに事情を説明していると、「ドン」という大きな音が聞こえた。20分後に風がやんだので寝室に戻るとタンスが倒れ、窓ガラスは完全に抜け落ちていたのだった。

 幸い人的被害はなかったものの、駐車中のクルマにガラスの破片が当たり、傷がついたという。この日、被害に遭ったのは黎さん宅だけでなく、1601号室も同様だったという。原因は管理会社が調査中だが、手抜き工事による「おから建築」の疑いが強い。

 一方、「深セン新聞網」(4月9日付)などによると、広東省深セン市竜崗区では、25階建ての建物から長さ70センチのステンレスパイプが落下し、4歳の女児を直撃する事故が起きた。4日、徐さん一家は「玉嶺花園」A1棟の1階にあるスーパーで買い物をし、夫婦が会計をしている間、4歳の娘は入り口付近で遊んでいた。すると、突然パイプが落下してきて頭を直撃。頭から服に至るまで血だらけになり、流血が止まらない。徐さんが警察に通報すると、娘はすぐに病院へと搬送された。頭の傷口は5センチに達し、10針も縫う大ケガだったという。

 住民によると、玉嶺花園ではものの落下が日常茶飯事で、靴や包丁などが投げ捨てられたこともあるという。ステンレスパイプも、住民の誰かが投げ捨てた可能性が高いといわれている。

 中国で町歩きをする際は、頭上にも気をつけなければならないようだ。
(文=中山介石)

佐々木希、ローストビーフディナー公開で「妊婦は生肉ダメ」「我慢して!」と指摘殺到

 4月16日、女優でタレントの佐々木希(30)が自身のInstagramを更新。ドラマで共演中の女優陣とのディナーの様子を投稿した。

 佐々木は主演を務める連続ドラマ『デイジー・ラック』(NHK)にて「ひなぎく会」と称される仲良しメンバーを演じる、夏菜(28)、中川翔子(32)、徳永えり(29)らと食事を囲み、「リアルひなぎく会」としてオフショット写真を投稿。

 「あーだこーだ言って笑って、美味しいものも食べて最高の夜!ローストビーフ美味しかった…」とディナーの様子を楽しげに報告。

 ところが、この投稿を見た女性ユーザーからは「妊娠中は生物は避けた方がいいですよ」「ローストビーフ、妊婦はダメじゃん!!我慢して!」「流産しちゃう」「赤ちゃんがかわいそう」といったコメントが殺到した。生肉はトキソプラズマという寄生虫による感染リスクがあり、妊婦が初感染した場合は胎児に影響を及ぼすとされている。そのため、佐々木に警告する声が噴出したのだろう。

 また、心配のコメントのほかにも「トキソプラズマは生肉の表面なので、ローストビーフは大丈夫ですよ」「ローストビーフは低温調理なので、食べてもOK」「私も妊婦ですけど気にせず生物食べてますよ~!」といったコメントも寄せられており、多くの女性たちの議論の場となっていた。

 妊娠を発表してから2カ月ほどたつ佐々木。妊婦ということもあり、今後は投稿する食べ物にも多少気をつかわなければならないのかもしれない。

瀬戸内寂聴が95歳でインスタ開設、自慢の「庭」お散歩動画が大反響

 4月16日、作家で僧侶の瀬戸内寂聴(95)が自身のインスタグラムを開設し、話題を呼んでいる。

 寂聴さんは1枚目の投稿に自身の笑顔写真をアップ。「インスタグラム始めました #初投稿」とハッシュタグつきのコメントとともに投稿した。

 翌17日にはムービーの投稿も行っており、「寂庵の庭は日本中で一番いい庭です 造成地で一本の木もなかったところへ、庭師の卵を集めて私のデザインで造りました。 #瀬戸内寂聴 #インスタ2回目 #寂庵 #庭 #お散歩 #新緑」とこちらも見事にInstagramの機能を使いこなしている。

 寂聴さんの投稿は、初投稿についた「いいね!」が7千を超え、ムービーに至っては2万回近くの再生数となっている。フォロワー数も現時点ですでに15万人を超える大反響だ。

 これに対しSNSやネット上では「90代でインスタってすごい」「96才になられるなんて…すごいや…」「ただただスゴい!の一言。」といった驚きの声のほか、「可愛くない? 90代でインスタって!」「めちゃくちゃ癒される。かわいい」とインスタ開設をよろこぶ声が相次いだ。

 2000年代にはケータイ小説に進出するなど、最先端の流行に関心を持ち、自らの活動に取り入れてきた寂静さん。その持ち前のバイタリティーで、日本最高齢のインスタグラマーとなる日は近いかもしれない。

KinKi Kidsの影響で「ケンタッキー券」がトレンドに!? 光一が選んだ剛の誕生日プレゼントとは?

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)。4月16日深夜放送回には、堂本光一と堂本剛がそろって登場した。

 この日の放送は、剛の誕生日である4月10日に収録が行われたということで、ラジオの終盤で光一が「あっ、そう、今日剛くん、誕生日プレゼントですよ」と話し始め、ガサゴソと何かを探す音が。「あ、なんか来たぞ!」と驚く剛に、光一は「4月10日にさ、2人で仕事するの、なかなかなかったじゃないですか。だから、渡す機会……今年はね」と照れくさそうに言いながら、プレゼントを渡していた。

 そんな光一に、剛は「金か? お、金がきたぞ!」と大興奮。光一が「いやいや、違うよ。ちゃんと見てソレ!」と注意するも、剛は「3万円来た……!」と金額までぶっちゃけ。しかし、光一は現金を渡したワケではなく、ケンタッキーフライドチキンで使えるプリペイドカードを渡したようで、それに気がついた剛は「あっ、これでケンタッキーを買えってこと? なんやねん!」と爆笑。光一は「ケンタッキー券です、それ」とうれしそうにプレゼントの正体を明かしていた。

 剛が「ありがとうねえ。これでケンタッキーを買うかはちょっとアレですけど……」とジョークを飛ばすと、光一は「いや、それはケンタッキーのみに使ってください!」とツッコミ。剛は光一以外の人からもケンタッキー券をもらったことがあると語り、その理由を「オレがよく食べてたから」と推測。すると光一も、「そう、そうそう。そうなんですよ」と同意しており、剛の好物と知っていて、ケンタッキー券をプレゼントしようと考えたようだ。

 確かに、以前から剛は“ケンタッキー好き”を公言しており、コンサートMCで話題が挙がったことも。2016年に行われたKinKi Kidsのコンサートツアー『We are KinKi Kids Live Tour 2016 TSUYOSHI & KOICHI』の広島公演では、「あなた今日の夜ご飯は何食べるんですか?」と光一から聞かれた剛が「ケンタッキーにしようかなと」答え、光一から驚かれる場面があった。この会話をしている時にはすでに、剛はマネジャーにケンタッキーを買ってくるよう頼んでいたらしく、光一はそれを聞いて「安上がりやな」と笑っていたとか。近くでそんな剛の姿を見ていたからこそ、光一の頭に「ケンタッキー券3万円分」というプレゼントが思い浮かんだのだろう。

 ラジオでの2人のやりとりに、ファンは大興奮。Twitterでは「ケンタッキー券」がトレンド上位入りするほどの盛り上がりを見せており、「プレゼントを渡す時、ちょっと早口になる光ちゃんかわいすぎる……!」「ケンタッキー券っておもしろいチョイスだね~。さすが光一さん!」「もらってすぐに金額言っちゃった剛くん(笑)3万円分だったら、相当食べられるよね!」といった声が上がっていた。

 また、放送翌日の17日には、ケンタッキーの公式Twitterが「昨夜の某ラジオ番組で素敵なお二人が『ケンタッキー券』3万円を誕生日プレゼントに、なんて、お話をされていたとか」と反応。これにファンが「早速、KFCカード買わせていただきました!」「お二人のラジオを聞いて、今日娘とランチにおじゃましました!」「KinKiファン、ケンタッキー様の売上に貢献しますよ!」といったリプライを送っており、“経済効果”まで感じさせる盛り上がりとなっていた。

 剛はラジオにて、「ケンタッキーのCM来ないんですよ」「“ツヨッキー”が全然CM来ないんですけど」とボヤいていた。先日、V6三宅健とタッキー&翼・滝沢秀明のユニット「KEN☆Tackey」が今年5月から同社のCMに出演すると発表されていたが、今回の放送をきっかけに、KinKi KidsのケンタッキーCMにも期待したい。

KinKi Kidsの影響で「ケンタッキー券」がトレンドに!? 光一が選んだ剛の誕生日プレゼントとは?

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)。4月16日深夜放送回には、堂本光一と堂本剛がそろって登場した。

 この日の放送は、剛の誕生日である4月10日に収録が行われたということで、ラジオの終盤で光一が「あっ、そう、今日剛くん、誕生日プレゼントですよ」と話し始め、ガサゴソと何かを探す音が。「あ、なんか来たぞ!」と驚く剛に、光一は「4月10日にさ、2人で仕事するの、なかなかなかったじゃないですか。だから、渡す機会……今年はね」と照れくさそうに言いながら、プレゼントを渡していた。

 そんな光一に、剛は「金か? お、金がきたぞ!」と大興奮。光一が「いやいや、違うよ。ちゃんと見てソレ!」と注意するも、剛は「3万円来た……!」と金額までぶっちゃけ。しかし、光一は現金を渡したワケではなく、ケンタッキーフライドチキンで使えるプリペイドカードを渡したようで、それに気がついた剛は「あっ、これでケンタッキーを買えってこと? なんやねん!」と爆笑。光一は「ケンタッキー券です、それ」とうれしそうにプレゼントの正体を明かしていた。

 剛が「ありがとうねえ。これでケンタッキーを買うかはちょっとアレですけど……」とジョークを飛ばすと、光一は「いや、それはケンタッキーのみに使ってください!」とツッコミ。剛は光一以外の人からもケンタッキー券をもらったことがあると語り、その理由を「オレがよく食べてたから」と推測。すると光一も、「そう、そうそう。そうなんですよ」と同意しており、剛の好物と知っていて、ケンタッキー券をプレゼントしようと考えたようだ。

 確かに、以前から剛は“ケンタッキー好き”を公言しており、コンサートMCで話題が挙がったことも。2016年に行われたKinKi Kidsのコンサートツアー『We are KinKi Kids Live Tour 2016 TSUYOSHI & KOICHI』の広島公演では、「あなた今日の夜ご飯は何食べるんですか?」と光一から聞かれた剛が「ケンタッキーにしようかなと」答え、光一から驚かれる場面があった。この会話をしている時にはすでに、剛はマネジャーにケンタッキーを買ってくるよう頼んでいたらしく、光一はそれを聞いて「安上がりやな」と笑っていたとか。近くでそんな剛の姿を見ていたからこそ、光一の頭に「ケンタッキー券3万円分」というプレゼントが思い浮かんだのだろう。

 ラジオでの2人のやりとりに、ファンは大興奮。Twitterでは「ケンタッキー券」がトレンド上位入りするほどの盛り上がりを見せており、「プレゼントを渡す時、ちょっと早口になる光ちゃんかわいすぎる……!」「ケンタッキー券っておもしろいチョイスだね~。さすが光一さん!」「もらってすぐに金額言っちゃった剛くん(笑)3万円分だったら、相当食べられるよね!」といった声が上がっていた。

 また、放送翌日の17日には、ケンタッキーの公式Twitterが「昨夜の某ラジオ番組で素敵なお二人が『ケンタッキー券』3万円を誕生日プレゼントに、なんて、お話をされていたとか」と反応。これにファンが「早速、KFCカード買わせていただきました!」「お二人のラジオを聞いて、今日娘とランチにおじゃましました!」「KinKiファン、ケンタッキー様の売上に貢献しますよ!」といったリプライを送っており、“経済効果”まで感じさせる盛り上がりとなっていた。

 剛はラジオにて、「ケンタッキーのCM来ないんですよ」「“ツヨッキー”が全然CM来ないんですけど」とボヤいていた。先日、V6三宅健とタッキー&翼・滝沢秀明のユニット「KEN☆Tackey」が今年5月から同社のCMに出演すると発表されていたが、今回の放送をきっかけに、KinKi KidsのケンタッキーCMにも期待したい。

ドライブデート「文春砲直撃」の乃木坂46メンバー、クビより厳しい“生殺し”の今後

 4月15日に放送されたインターネット番組『直撃! 週刊文春ライブ』で、乃木坂46・能條愛未の「デート&お泊まり」が報じられた。アイドルに恋愛はご法度だが、能條にはどんな未来が待っているのか? アイドル情報に詳しい、テレビ情報誌記者が語る。

「能條は乃木坂に加入する前から芸能活動をしていて、乃木坂の1期生オーディションに合格。全体的におとなしい子が多い乃木坂の中では、数少ない“バラエティ班”的なメンバーで、冠番組でもイジられることが多く、存在感は抜群です。ただし、これまでシングルの選抜メンバーには2回しか選ばれたことがなく、握手会の完売状況を見ても、人気はグループ内で最下位クラスです」

 通常アイドルの熱愛報道が出れば、ファンからは怒りと絶望の声が上がるものだが、今回の場合、ネットには「能條なら別にいいや」「能條かw笑えたwどうでもいいやwww」「キャラ的に特に問題なし」といった声も続出している。しかしファンが怒っていないからといって、明るい未来が待っているわけではないようだ。

「乃木坂では、2017年に川村真洋(今年3月いっぱいでグループを卒業)もお泊まり写真を撮られました。当時、ファンは運営側がどういった処分を下すか興味津々でしたが、オフィシャルな形での処分はありませんでした。しかし、その後の川村に待っていたのは、ある意味でクビよりも厳しい処置。川村は能條と同じく、選抜には2回しか選ばれたことがない“微妙な”メンバーでしたが、写真を撮られた後は冠番組に出演することはほぼなくなり、卒業する時もほんのわずかにさらっと触れられただけでした。確かに、能條のキャラはグループ的に貴重ですが、水着になることがニュースになるほど清楚路線を貫く乃木坂では、お泊まり写真をネタにするのは無理でしょう。唯一、そのネタにツッコめるとすれば、バラエティへの出演も多い生駒里奈ですが、彼女も卒業してしまいますしね。数年前に“路チュー写真”を撮られた松村沙友理は、グループでも屈指の人気メンバーだったので、時間をかけてなんとか中心メンバーに戻りましたが、能條は、干された挙げ句に卒業した川村のコースをたどることになるんじゃないでしょうか」(同)

 禁断の恋愛の現場を押さえられた代償は、大きなものになりそうだ。

ジャニーズ、嵐・二宮への交際質問「止めはしない」と容認!? 異例のマスコミ対応なぜ

 4月16日に行われた主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)プレミアム試写会で、嵐・二宮和也が“初の公の場”に登場した。同12日発売の「女性セブン」(小学館)で、元フリーアナウンサー・伊藤綾子とのドライブデートが報じられ、交際継続が明らかになった瞬間から、ファンは拒絶反応を示し続けている。そのため、二宮の対応に大きな注目が集まっていた中、ジャニーズ事務所は試写会を訪れたマスコミに対して、意外にも“やや寛容”な態度を示していたという。

 すでに各メディアが報じている通り、舞台挨拶終了間際には、伊藤との交際について質問が飛んだというものの、二宮は無言のままだったという。

「『ドラマと関係のない質問はNG』といった警告は、事前になかった。MCはアナウンサーが担当し、質疑応答の時間もなかったため、新聞に雑誌、Web媒体と多数のメディアが集まりましたが、ステージは終始つつがなく進行していきました」(芸能記者)

 しかし、二宮にとって“初の公の場”ということを意識したのは、取材に訪れたマスコミだけでなく、ジャニーズサイドも同様だったようだ。

「会見前、ジャニーズ関係者は記者やレポーターらに『止めはしないけどほどほどに』と、伊藤に関する声かけを、暗に認めていた。ガッツリと交際報道が出ているのに、質問さえ封殺するのは得策ではないという判断だったのか、各記者に“緩やかなガス抜き”をさせるかのような物言いでした」(テレビ局関係者)

 そして終了間際、二宮の退場を見越して、数人の記者がステージ際に移動し、一斉に「交際報道がありましたが?」などと声がけを行ったという。

「至近距離から、3~4回ほど大声で質問を浴びせられていたので、二宮は確実に聞こえていたと思います。しかし、二宮は視線は一切変えず、歩調もそのままで、何事もなかったかのように“完全無視”でステージを降りていきました。質問が来ることを想定したうえで、一切リアクションしないことを決めていたのであろうと思わせる、余裕の退場ぶりでしたね」(同)

 マスコミに対しては、ややサービス精神を見せたジャニーズサイドだったが、当然ファンの疑問や不安は置き去りの状態。二宮の“完無視”対応は今後も続くのだろうか。

ジャニーズ、嵐・二宮への交際質問「止めはしない」と容認!? 異例のマスコミ対応なぜ

 4月16日に行われた主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)プレミアム試写会で、嵐・二宮和也が“初の公の場”に登場した。同12日発売の「女性セブン」(小学館)で、元フリーアナウンサー・伊藤綾子とのドライブデートが報じられ、交際継続が明らかになった瞬間から、ファンは拒絶反応を示し続けている。そのため、二宮の対応に大きな注目が集まっていた中、ジャニーズ事務所は試写会を訪れたマスコミに対して、意外にも“やや寛容”な態度を示していたという。

 すでに各メディアが報じている通り、舞台挨拶終了間際には、伊藤との交際について質問が飛んだというものの、二宮は無言のままだったという。

「『ドラマと関係のない質問はNG』といった警告は、事前になかった。MCはアナウンサーが担当し、質疑応答の時間もなかったため、新聞に雑誌、Web媒体と多数のメディアが集まりましたが、ステージは終始つつがなく進行していきました」(芸能記者)

 しかし、二宮にとって“初の公の場”ということを意識したのは、取材に訪れたマスコミだけでなく、ジャニーズサイドも同様だったようだ。

「会見前、ジャニーズ関係者は記者やレポーターらに『止めはしないけどほどほどに』と、伊藤に関する声かけを、暗に認めていた。ガッツリと交際報道が出ているのに、質問さえ封殺するのは得策ではないという判断だったのか、各記者に“緩やかなガス抜き”をさせるかのような物言いでした」(テレビ局関係者)

 そして終了間際、二宮の退場を見越して、数人の記者がステージ際に移動し、一斉に「交際報道がありましたが?」などと声がけを行ったという。

「至近距離から、3~4回ほど大声で質問を浴びせられていたので、二宮は確実に聞こえていたと思います。しかし、二宮は視線は一切変えず、歩調もそのままで、何事もなかったかのように“完全無視”でステージを降りていきました。質問が来ることを想定したうえで、一切リアクションしないことを決めていたのであろうと思わせる、余裕の退場ぶりでしたね」(同)

 マスコミに対しては、ややサービス精神を見せたジャニーズサイドだったが、当然ファンの疑問や不安は置き去りの状態。二宮の“完無視”対応は今後も続くのだろうか。

和田アキ子、オフィス北野問題に言及「辞めればいいじゃん!」たけし軍団批判に「今回ばかりは大正論」

 失言や暴言、お門違いの妄言など、とかく批判の多い芸能界の“ご意見番”こと和田アキ子だが、今回は「その通り!」と膝を打った人が多かったようだ。

 14日に放送されたラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で、和田がビートたけしの独立にまつわるオフィス北野の森昌行社長とたけし軍団の対立について言及した。

「和田は、軍団が連日ワイドショーなどで取り上げられたことを“売名”とバッサリ。たけしについては擁護しつつも、軍団に対しては『(オフィス北野に)残るって表明しているのに、社長のやり方が気に食わないって。なら辞めればいいじゃん』『土下座してでも仕事を取ってきてほしいと言うこと自体がね、私はちょっとわかんない』と不快感をあらわにしていました」(芸能ライター)

 ネット上でも「今回ばかりは大正論」「こういうことには、まともに言うんだな」「バッサリ斬ってくれてスッとした」と賛同コメントが連打されている。

 また、4月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、たけし軍団が社員を糾弾していた様子が報じられているが、芸能関係者はこう語る。

「森社長の筆頭株主問題は26年も前の話です。長者番付が最後に発表された04年時点で、森社長の推定年収8,500万円で、同年のたけしの推定年収は1億9,400万円。現在のたけしはそれ以上に稼ぐタレントになっているわけですから、森社長の年収が1億円を超えていても、もらいすぎとは言えないでしょう」

 そして、軍団側の最大の主張に聞こえるのが、「マネジャーの給料が高すぎる」という指摘だ。しかし、前出の芸能関係者は首をかしげる。

「ギャラはたけしとオフィス北野で7:3の取り決めをしていたといいますが、軍団は『その3を俺たちにくれ』と言っているようにも聞こえてしまう。だったら、和田の言う通り事務所から出ていくか、芸人を辞めてマネジャーになればいい。仕事が来ないのは自分たちの力量不足にすぎず、本当に使いたいタレントなら、仕事は向こうから舞い込んでくる。芸人に人気や実力がなければ、どんな敏腕マネジャーでも仕事を取ってくるのは至難の業で、それを土下座して取ってこいというのは筋違いも甚だしい」

 15年に放送された『ビートたけしの一流が嫉妬したスゴい人』(フジテレビ系)で、たけしは自身が嫉妬する人物として所ジョージと甲本ヒロトを挙げていたが、軍団が嫉妬したのはオフィス北野の社員だった――!?

和田アキ子、オフィス北野問題に言及「辞めればいいじゃん!」たけし軍団批判に「今回ばかりは大正論」

 失言や暴言、お門違いの妄言など、とかく批判の多い芸能界の“ご意見番”こと和田アキ子だが、今回は「その通り!」と膝を打った人が多かったようだ。

 14日に放送されたラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で、和田がビートたけしの独立にまつわるオフィス北野の森昌行社長とたけし軍団の対立について言及した。

「和田は、軍団が連日ワイドショーなどで取り上げられたことを“売名”とバッサリ。たけしについては擁護しつつも、軍団に対しては『(オフィス北野に)残るって表明しているのに、社長のやり方が気に食わないって。なら辞めればいいじゃん』『土下座してでも仕事を取ってきてほしいと言うこと自体がね、私はちょっとわかんない』と不快感をあらわにしていました」(芸能ライター)

 ネット上でも「今回ばかりは大正論」「こういうことには、まともに言うんだな」「バッサリ斬ってくれてスッとした」と賛同コメントが連打されている。

 また、4月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、たけし軍団が社員を糾弾していた様子が報じられているが、芸能関係者はこう語る。

「森社長の筆頭株主問題は26年も前の話です。長者番付が最後に発表された04年時点で、森社長の推定年収8,500万円で、同年のたけしの推定年収は1億9,400万円。現在のたけしはそれ以上に稼ぐタレントになっているわけですから、森社長の年収が1億円を超えていても、もらいすぎとは言えないでしょう」

 そして、軍団側の最大の主張に聞こえるのが、「マネジャーの給料が高すぎる」という指摘だ。しかし、前出の芸能関係者は首をかしげる。

「ギャラはたけしとオフィス北野で7:3の取り決めをしていたといいますが、軍団は『その3を俺たちにくれ』と言っているようにも聞こえてしまう。だったら、和田の言う通り事務所から出ていくか、芸人を辞めてマネジャーになればいい。仕事が来ないのは自分たちの力量不足にすぎず、本当に使いたいタレントなら、仕事は向こうから舞い込んでくる。芸人に人気や実力がなければ、どんな敏腕マネジャーでも仕事を取ってくるのは至難の業で、それを土下座して取ってこいというのは筋違いも甚だしい」

 15年に放送された『ビートたけしの一流が嫉妬したスゴい人』(フジテレビ系)で、たけしは自身が嫉妬する人物として所ジョージと甲本ヒロトを挙げていたが、軍団が嫉妬したのはオフィス北野の社員だった――!?