関ジャニ∞・渋谷すばる、退所発表会見の舞台ウラ――ピリピリムードを和らげた“錦戸の一言”

 グループ脱退、ジャニーズ事務所の年内退所を発表した関ジャニ∞・渋谷すばる。4月13日発売の「フライデー」(講談社)は、グループ脱退を先駆けて報じたが、多くのマスコミ関係者は15日の記者会見当日に、ようやくその全貌を知ることになったという。

「ジャニーズサイドからは『フライデー』発売日の夜、『関ジャニ∞から発表がある』と記された記者会見の案内状が送られてきました。具体的な内容は記されていなかったものの、渋谷の進退に関わる会見であることは、ほぼ確実視されていました。なお、会見は午前10時45分スタートだったのですが、情報解禁は午後12時と設定されていたんです。会見が行われた同時間帯には、ジャニーズ公式サイト『ジャニーズウェブ』で、ファン向けに脱退と退所に関する文面が公開されました」(テレビ局関係者)

 しかし、ジャニーズと蜜月関係のスポーツ紙に対しては、それ以前に退所の報告があったという。

「12日より前に、ジャニーズから渋谷の脱退や退所が伝えられていたそうです。会見では、10日に脱退が正式決定したそうですから、ジャニーズサイドはその直後に、スポーツ紙へ情報を流したことになる。約2カ月間、メンバーや事務所関係者は、渋谷に残留の説得をしていたそうですが、いざ脱退が決定してから正式発表までは、わずか5日で行われました」(同)

 そんな電光石火で行われた会見は、中盤までピリピリムードだったというが、質疑応答が始まってからは、「徐々に空気が和らいでいった」(芸能記者)そうだ。

「渋谷が今回の発表について淡々と説明している時は、シーンと静まり返っていましたが、錦戸亮が『せっかくの日曜日にありがとうございます』と挨拶したあたりから、少しずつ笑い声が聞こえだし、和やかな雰囲気に。渋谷なりのジョークでしょうが、『(ジャニーズに尊敬する先輩が)いたら辞めてないと思います』のくだりでは、爆笑も起こっていました。渋谷1人の会見だったら、終始物々しい空気のままだったかもしれないだけに、メンバー同士が支え合っているグループなのだと感じましたね」(同)

 また、メンバーの安田章大が「ケガのため」会見を欠席したが、現場では、その真偽を問う声も出ていたという。

「『安田は単純に出席したくなかったのでは?』『這ってでも来そうなものなのに』と漏らすマスコミ関係者もいましたが、ジャニーズ関係者は徹底否定。本人は出席したかったものの、『医師のストップが掛かったため断念した』と強調していました。確かに、ただの嘘なら『3日間の入院』とまでは言わないでしょうし、その説明があってからは、ザワついていた報道陣も落ち着いたものの、やはりグループが一丸となって臨んだ会見との印象が強かっただけに、マスコミサイドも『安田にいてほしかった』と感じていたというわけです」(同)

 渋谷にとっては、ジャニーズタレントとして最後の公の場とみられる今回の会見だが、何よりもメンバー同士の絆の強さを、あらためて感じさせる場となったようだ。

とんねるず・木梨憲武が『ウチのガヤ』出演! “日テレ出禁”が解けたワケとは?

 なんらかの手打ちがなされたのか!?

 4月10日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に、とんねるずの木梨憲武が登場したことで、「ついに“出禁”が解かれたのか!」と業界関係者から驚きの声が上がっている。

「木梨は4月20日に公開される主演映画『いぬやしき』をPRするために出演。スタジオの脇から自転車で登場すると、ガヤ芸人たちを見渡して『細かすぎて(伝わらないモノマネ選手権)のオーディション?』と他局の番組をにおわせてボケたり、ヒロミにピンポン玉マシンガンを超至近距離で撃ち込んだりと、その自由すぎる芸風がネット上で話題を呼びました」(テレビ誌ライター)

 しかし、とんねるずといえば、2001年3月に終了した『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』、同年10月に石橋貴明が主演したドラマ『レッツ・ゴー!永田町』以降、日テレから門戸を閉ざされ続けてきた。その内情を、テレビ関係者が明かす。

「とんねるずが出禁となったのは、『生ダラ』のスタッフを殴ったこと、『永田町』が低視聴率だったのをスタッフのせいにしたこと、そしてギャラが高いという3つの理由からでした。しかし、主たる原因は石橋で、今回は映画のPRだったこともあり、『木梨だけならOK』となったようです」

 しかし、このテレビ関係者は「もっと驚いたのは、ギャラの安さですよ」と言って、こう続ける。

「今回の出演は、事務所社長である石橋の売り込みによって実現したようですが、木梨のギャラは、なんと10万円だったそう。木梨がフジのゴールデンに出演すれば500万円が相場、映画のPR絡みだとしても30万円以下はありえない金額ですよ。『みなおか』終了で収入が激減していますから、石橋も日テレとのパイプを取り戻すのに必死なんでしょう。そのかいあって、今後はギャラの折り合いさえつけば、日テレサイドとしてはウェルカムということになったようです」(同)

 フジをリストラされたとんねるずの逆襲は、“まさかの日テレ”から始まるのかもしれない。

関ジャニ∞・渋谷すばるの会見で“主催者激怒”の大混乱「解禁破りのネットメディアが……」

 ジャニーズ事務所の人気グループ・関ジャニ∞の渋谷すばるが、今年内をもってジャニーズ事務所を退所、グループから脱退することを発表した。

 15日、テレビ、ラジオ、雑誌、ネットメディアに加え、おなじみの女性芸能レポーターも勢ぞろいした東京・港区赤坂のANAインターコンチネンタルホテルで行われた会見には、安田章大を除いたメンバー6人が出席。心境を語ったのだが、会場に入った芸能関係者は、いくつかの点で違和感を抱いたという。

 会見の舞台ウラを、芸能関係者が声をひそめて明かした。

「大倉(忠義)くんが、あからさまに不満そうな顔、声で答えていたのが印象的でしたね。会見で大倉くんは『最初、(会見は)嫌だったんですけど。ファンの方のためを思って。あと、やっぱり、勝手な決断をしたすばるくんのことを嫌いになれなかった。ちゃんとこういうところで、どういう発言をするのか横で聞いていたいと思った』とコメントしていましたけど、話し方も少しトゲがあるようで全然納得いっていない様子でしたよ」

 また渋谷が脱退後の活動について「音楽というものを今までちゃんと勉強したことがない。そういった音楽の学校なのか、そういう所にまずは行って学びたい。語学も含めてなので、英語圏がいいかなと漠然と思っているんですが」と発言したことにも疑問符が浮かぶ。

「グループ脱退、事務所退所は決まっていますが、具体的なこれからのプランがまったく決定していないことに驚きました。どこの学校に行くのかどころか、どこの国に行くのか、まったく決まってない状態で辞めることに、会見にいた人はみんな計画性のなさを感じ、びっくりしていましたよ。完全に見切り発車ではないかとの声すら上がってました」(同)

 会場では、主催者側が激怒するハプニングも巻き起こったという。

「会見は午前10時30分すぎから開始されたのですが、事前にジャニーズから『報道は会見が終わった後の12時解禁で、それまでは報じないように』というお達しが出ていました。ところが一部のネット媒体がその解禁時間を破って午前11時30分頃にインターネット上にアップしてしまったために、混乱となり、当該の媒体はジャニーズ側、他メディアからキツいお灸を据えられていましたよ」(同)

 さまざまな波紋を呼んだ、メンバー揃っての会見。これから関ジャニ∞と渋谷すばるがどういう道を歩んでいくのか、ファンならずとも注目を集めそうだ。

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嵐・二宮和也、他人の“ヒソヒソ話”は気にならない!? 「免疫がついちゃった」とぶっちゃけ

 4月12日発売の「女性セブン」(小学館)にて、元フリーアナウンサーの伊藤綾子と“ドライブデート写真”が掲載された、嵐・二宮和也。2人の交際が明らかになったのは2016年で、現在も交際が続いていることにショックを受けるファンは多い。

 伊藤は「メディアの仕事からいったん離れたい」という理由で、今年3月に所属事務所のセント・フォースを退社。その直後に二宮との2ショットスクープが出たということで、ファンからは「結婚準備に入ったから、開き直って“外デート”を解禁したのでは」といった声まで上がっている。「女性セブン」の報道により傷心するファンは多数おり、自身の交際疑惑について無言を貫く二宮には否定的な声を上げる人も。しかし二宮本人は、ファンが傷心していることすら知らないのかもしれない。そう思わせる発言が、ラジオにてされていた。

 二宮がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm、4月15日放送)にて、「友だちがよくヒソヒソ話をしているのを見ると少し腹が立ちます。ヒソヒソ話をしている時、私に聞かれたらイヤなことかな、と思うと少し不快になります」というメッセージがリスナーから寄せられた。

 これに二宮は、「イヤですか? あら!」とリスナーの考えに“意外”といったリアクションを取る。そして、「ボクはでも基本的に、仕事上、ずっとヒソヒソ話をされる人ですから。ボクはもう、いいかげん慣れましたけど」と人気者ならではの考えを語っていた。

 さらに「ボクはしないですけど、ボクの周りはみんなしますよ。オレはもう仕事上ずっと(ヒソヒソ話を)されてるから」と、他人がヒソヒソ話をしている場面はよく見かけると明かす。仕事の時には特にそういった場面に出くわすといい、例えば撮影中にチェックが入る時、チェックをしたスタッフがカメラマンに直接指示を出すわけではなく、他のスタッフを経由して、ヒソヒソ話をしながら修正点が伝えられるところを見たそう。二宮は「じゃあ、その人が(直接)言えばいいじゃん」と不思議に思ったというが、「それがその人の仕事なんだろうなって思ってから、別になんとも思ってない」と語っていた。

 また、二宮は自身がヒソヒソ話を気にしない理由について、「慣れだな、これは完全に。オレはもう、そこの免疫がついちゃってる気がする」と自己分析。とはいえ、メールを送ったリスナーには「でもイヤなんだろうね。そうやって、見えるところでやられるのがね」と理解を示した。

 自身の熱愛騒動の渦中で、「ヒソヒソ話は気にならない」と言ってのけた二宮。人前に出る職業である以上、周りの声を気にしないメンタルは大切なのだろうが、今はもう少し、ファンの声に耳を傾けた方がよいのではないだろうか……。

【元Jr.独占手記】ジャニーさんのお年玉事情「オキニが5万、その他2~3万で音響スタッフにも」

 前回、ジャニーズJr.のギャラ事情について書きました。Jr.がブランドもので全身固めるっていうのは、お給料だけでは現実的に無理、プレゼントしてもらってるのでは? という内容でした。

【元Jr.独占手記バックナンバー】
1カ月公演で40~50万円! ジャニーズJr.の知られざるギャラ事情
オキニが泊まる「ジャニー喜多川宅」の実態! 「Jr.を望遠鏡で監視してた」!?
ジャニーさんに気に入られるJr.の特徴――「楽屋でのおしゃべり」が重要

 ただジャニーズには、“先輩から洋服をもらう文化”が根付いているんです。アイドル誌のインタビューで、「○○くんからお洋服をもらいました」っていうエピソードを見たことがある人も多いと思います。僕も実際、先輩Jr.から「これ着なくなったからあげるよ」と、洋服や靴、アクセサリー、ベルトをもらったことがあって、事務所を辞めた今も大切にしていますよ。本当に「えっ……こんな高い服もらってもいいんですか?」というものもくれたりするんです。楽屋にドサッと着なくなった服をたくさん持ってきて「お前らで分けろ」なんて言ってくれる先輩もいましたね。

 そうやって服をくれるのは、一緒に舞台などをやっているつながりのある先輩。その先輩も、またその上の先輩に、そうしてもらっていたんだと思います。“服が上から降ってくる”みたいな感じでしょうか(笑)。

 滝沢秀明くんは、服をくれるのではなく、“作ってくれる”ことも。『滝沢歌舞伎』に出演中、非売品のオリジナルTシャツや扇子を、Jr.に配ってくれたことがありました。「出演者たちの思い出になれば」という意味で、プレゼントしてくれたみたいなんですが、かかった費用は恐らく、全部タッキーのポケットマネー。なかなかできることじゃないですよね。

 KAT‐TUNの亀梨和也くんも、主演舞台『DREAM BOYS』の出演者全員に、上下のジャージをプレゼントしてくれました。オーダー前に「みんなが好きな数字を背番号に入れてもらってね」なんて計らいもあって、驚くとともにすごくうれしかった記憶があります。滝沢くんと亀梨くんは、きっとファンの方の目にも「しっかりしてる」「ちゃんとしてる」と映っている2人だと思いますが、まさにその通りで、Jr.たちにとっても「すごく余裕があってかっこいい先輩」でした。

■ご飯代がかからない店に連れて行く先輩も

 ジャニーズでは、ご飯代を先輩が全部払う文化もありました。先輩とご飯を食べに行って、割り勘っていうのはあり得ないですね。例えば帝国劇場でのリハ中は、デビュー組の先輩が、近場のご飯屋さんにJr.を連れて行ってくれて、「俺が全部払うから、好きなもの頼みなよ!」と言ってくれたり。例えばA.B.C‐Zの塚ちゃん(塚田僚一)は気前がいいとJr.の間でいわれていて、そうやってよく後輩にご飯を食べさせてくれましたね。まぁでも、ジャニーズだけでなく、芸能界全体の文化なのかもしれませんが。

 ただ、芸能人って、ご飯を食べに行ってもお店側から「今日はお金いらないから」「食べに来てくれただけで満足だから」っていわれる機会が結構あるんです。先輩に、そういう“お金を取らない”お店に連れて行ってもらえることも多々あったかな(笑)? 

■ジャニーさんからのお年玉はだいたい2~3万円
 あと、年明け、よく「先輩の○○くんからお年玉をもらいました!」なんてエピソードがよく飛び交いますが、僕もジャニーさんと滝沢くんからいただきました。ジャニーさんのお年玉はすごいですよ、手書きで名前が入ってるんです! あと面白いのが、Jr.によって値段が違うという(笑)。入所歴や年齢によってではなく、ジャニーさんのオキニ具合で金額が変わるっぽいんですよ! 同世代、仕事量も同じくらいなのに、ほかのみんながだいたい2~3万円にもかかわらず、5万円もらってる奴がいて、「えっ!」となりました(笑)。

 ジャニーさんはJr.だけでなく、スタッフにもお年玉を渡しています。例えば、使っている劇場の音響さんなんかにも渡していたので、毎年お年玉としてかなりの額を出していると思います。まぁ、ジャニーさんからではなく、“会社から”のお年玉だったかもしれませんが、本当に太っ腹な社長だと思います!

嵐・二宮「綾子は嫌」、V6・岡田「頭お花畑すぎ」! 女選びで失望されたジャニーズ

 4月12日に発売された「女性セブン」(小学館)が、嵐・二宮和也と元フリーアナウンサー・伊藤綾子のドライブデートを報じた。2016年7月に、交際の第一報が同誌で報じられると、伊藤が自身のブログで二宮との交際を匂わせる投稿を繰り返していたことが発覚。嵐のグッズや、二宮主演映画の原作本をはじめ、嵐や二宮と関連するさまざまな事象を写真や文章に忍ばせていたことから、「ファンを煽っている」などと批判される展開に。今回のデート報道についても、「こいつとだけは、結婚しないで!」「伊藤綾子だけは絶対に嫌!!」とファンから悲鳴が上がることとなった。

 さらには、「ファンよりも伊藤綾子を取ったんだな」「結局、二宮は伊藤綾子を守っていくってことか。担降りします」といった声も続出し、二宮の株まで急降下。ファンから総スカンを喰らうカップルとなったが、この2人以外にも、交際発覚で猛反発を浴びたジャニーズと女性タレントがいる。

「11年に不倫交際が報じられた、V6の岡田准一と女優の宮崎あおいも総叩きにあっています。17年に結婚した2人ですが、不倫略奪婚ということもあり、ファンからは『やっぱり不倫からのゴールインは許せないです。無理』『もう岡田と宮崎の出演作は一切見たくない』などの、嫌悪感を露わにした声が噴出。さらに、結婚を報じたマスコミが不倫の過去に触れなかったことも『清い交際に見せようとしていて、気持ちが悪い』と批判されました」(芸能ライター)

 また岡田に対しては、ファンクラブ会員に宛てた結婚報告のメッセージカードが“クリスマスイブ配達”指定だったことから、「そんなクリスマスプレゼントいらない。ファンなら喜んでくれると本気で思った?」「頭の中がお花畑すぎる」と、呆れる声も。結婚報告カードを燃やすファンまで現れた。

 ほかにも、総叩きにあった女性タレントといえば、木村拓哉と結婚した工藤静香の名前が挙げられるだろう。

「1997年6月放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)共演がきっかけで交際に発展した木村と工藤は、00年12月に結婚。結婚報告の際、妊娠4カ月であることも明かしたため『でき婚?』と騒がれましたが、それ以上に『キムタクが結婚するってだけでも嫌なのに、工藤静香なんてますます嫌』『なんで相手が一昔前のアイドルなの?』などの声が続出。工藤は、元光GENJI・諸星和己との交際のうわさや、X JAPANのYOSHIKIとの交際が有名。ジャニーズキラーともいわれていただけに、ファンは相当な不快感を覚えたようです。また、木村には当時、長年交際しているファン公認の一般人彼女がいたことから、『工藤が略奪した』との臆測や、『木村が彼女を捨てた』という説まで流れ、ファンを失望させました」(同)

 結婚から17年経過した現在も、木村ファンの工藤への嫌悪感は払拭されず、工藤のインスタグラムはたびたび炎上。さらには、「週刊文春」(文藝春秋)が発表する「嫌いな夫婦ランキング」で、木村・工藤夫妻は13年に9位、17年には1位に輝いた。二宮と伊藤は、“先輩”たちが歩んできた道をどのように思っているのだろうか。

広瀬すず『anone』爆死の余波続く……“女優評価”ダダ下がりで、エロ解禁へ!?

 人気凋落で、あの広瀬すずが一大決心!?

 6月で20歳を迎える広瀬だが、10代最後の主演連ドラとなった1月期の『anone』(日本テレビ系)は平均視聴率6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の大爆死で幕を閉じ、事実上の“日テレ出禁”ともいわれている。また、ヒロインを務めた昨年10月公開の映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』も大コケと、主演を務める来年前期のNHK朝ドラ『夏空 -なつぞら-』に暗雲が漂っている状況だ。

 女優としての評価を下げている広瀬だが、20歳を機に、重大な方向転換に踏み切るようだ。映画関係者が明かす。

「吉高由里子のような、大胆な“セクシーシーン”も演じられる女優を目指していくようです。吉高は映画初主演を果たした『蛇にピアス』で初ヌードを披露していますが、広瀬も乳首までは見せないにしても、衣服を脱いだ濡れ場など“エロ解禁”で演技力をアピールしていきたいようです」

 もともと清純派といわれながらも、演技とあれば過激なシーンもいとわないのが広瀬だった。16年公開の映画『怒り』では、レイプシーンにも挑戦。このときは悲鳴ではなく、横顔の表情でつらい心情を表現していたが、いよいよボディを見せるカットにも踏み切るというなら、ファンならずとも大歓迎だが……。

「朝ドラの放送前なら特に縛りもないため、現在、映画のシナリオを選定しているところだといいます。候補に挙がっているのが、園子温監督で『二重人格』の女性をテーマにした作品。昼は貞淑で、夜になるとハプニングバーに通うという内容なんだとか……」(同)

 広瀬が一皮むけた艶技で、「CMタレント」から「女優」に化けるのか注目だ。

「すばるとエイターの絆を壊すな」関ジャニ∞、渋谷ツアー不参加で事務所不信の声噴出

 4月15日、関ジャニ∞の渋谷すばるがグループからの脱退とジャニーズ事務所退所を発表し、多くのファンに衝撃を与えている。13日発売の「フライデー」(講談社)の報道により、脱退説は騒ぎになっていたものの、「年内退所」という事実を受け入れられないファンが続出。15日の会見で飛び出した渋谷の言葉に対しても、さまざまな反応が上がっている。

 「フライデー」の報道を受けて、ファンが渋谷と関ジャニ∞の行く末を不安視する中、ジャニーズサイドは15日の午前11時にファンクラブ会員向けのサイトで「関ジャニ∞よりファンの皆さまへお知らせ」と題し、メッセージをアップ。同日に行われた会見で渋谷は、「この度、ジャニーズ事務所を辞めさせて頂く決断を致しました」と報告し、36歳という自身の年齢を考えた時に、「海外で音楽を学びたい」と思うようになったと、胸中を告白した。

「事前に脱退のウワサが出ていたとはいえ、“ガセ”だと願っていたファンは大きな悲しみに包まれています。会見では、自宅で転倒し背中を痛めた安田章大を除く6人が登壇して、渋谷の脱退と退所を発表。横山裕は目に涙を浮かべながら、『正直、今日という日が本当に来ないでほしいという思いでいっぱいでした』と話したほか、それぞれのメンバーが渋谷への思いやファンへの謝罪を口にしました」(ジャニーズに詳しい記者)

 報道によれば、渋谷は2月に退所の意思を事務所側に伝え、4月10日に設けられた最終的な話し合いの場で、脱退が決定したとのこと。渋谷いわく、ジャニー喜多川社長には「2日前とか」に電話をかけ、「今回こういう決断をしました」と話したところ、「そう決めた以上は応援するしかないので、頑張りなさい」と、背中を押してもらったという。

 会見でのこの発言に関し、ジャニーズファンからは「ジャニーさんには2日前、しかも電話報告って……」「グループの生みの親であり、お世話になった社長にその報告の仕方?」「2日前って『フライデー』が発売した日だね。週刊誌に載ったから決断したのかな」と、ネット上に驚きの声が相次いでいる。昨今、ジャニー社長の姪である藤島ジュリー景子副社長が実質的な経営権を握っているとされるため、こうした重大な局面にもかかわらず、社長への報告が直前だったことで、「ほとんどジュリーさんに任せてるんだな」と、あらためてジャニーズ事務所の変化を実感したようだ。

 そして、会見の中でもっともファンが引っかかったのは、7月15日~9月16日まで開催される5大ドームツアー『関ジャニ'sエイターテインメント GR8EST』に関する発言だ。渋谷が事務所に意思を伝えた時には、アルバム『GR8EST』(5月30日発売)やツアーの制作が始まっていたそうで、渋谷自身は「『全て終わるまでは僕、責任持ってやらさせてください』ということで、お伝えさせていただいたんですが」と語りながらも、7月15日に関ジャニ∞を正式に脱退し、コンサートには出演しないことが明らかに。自身がステージに立たないことについて、「事務所の判断もそうですし、実際活動していくのは6人のメンバーなので、『そこはお任せします』といいますか、『決めてください』というような話はしました」などとコメントした。

「会見の話しぶりから、『すばるくんはコンサート出たかったのでは?』とファンが指摘しており、『コンサートは6人でって、事務所が決めたんでしょ。なぜ、すばるはコンサート出れないの?』『すばるくんは出たいのに、事務所が出さないことにしたの? 一番大切なファンの気持ちはどうなるの?』『すばるがツアーに出たかったなら、ステージ立ってほしい。エイター(関ジャニ∞ファン)が送り出す場所を作ってください』『エイターとすばるくんの絆を壊さないで』と事務所への不満や不信感を募らせているようです」(同)

 渋谷がファンの前に登場する機会は未定というが、このまま直接挨拶することもできず、本当に脱退、退所の日を迎えてしまうのだろうか。

有働由美子アナの獲得にご執心のフジテレビに大きな障害 あの女性キャスターの存在がネックに!?

 3月いっぱいでNHKを退局した有働由美子アナをめぐり、多くの芸能プロダクションが熾烈な争奪戦を繰り広げている。民放各局もその去就に熱視線を送っているが、現在最もその獲得に意欲を見せているのが、フジテレビだという。ところが、そのフジが有働アナを起用するとなると、ある女性キャスターの存在が大きな障害になりそうだ。

 とにかく、フジには報道要員のアナウンサーが少ない。エースの伊藤利尋アナが3月まで、夕方の『みんなのニュース』を担当していたが、人気はあっても視聴率につながらなかった。かつて、同局の女子アナでは、加藤綾子アナに次ぐ人気を誇っていた生野陽子アナも、とても報道に向いているとはいえない。そこそこ人気があって、報道向きなのは、深夜の『FNNプライムニュースα』を担当する椿原慶子アナくらいなものだ。

 今春、リニューアルされた『プライムニュース イブニング』には、1月にNHKを辞めたばかりの登坂淳一アナを起用しようとしたが、札幌放送局時代のセクハラ疑惑報道が原因となり、出演を辞退。その代役に指名された倉田大誠アナは、いさかか地味だ。

「そういった背景がありますので、フジは人気、実力を兼ね備えた報道キャスターが、喉から手が出るほど欲しいのです。その点で、有働アナはどうしても獲得したい人材。ただ、そのギャラはかなりの高額になるとみられています。もし、フジが有働アナを報道キャスターに起用しようものなら、安藤優子キャスターから難癖がつく可能性もありますね。そうなると、フジは厄介な問題を抱えてしまうことになります」(スポーツ紙記者)

 安藤キャスターは2000年4月から15年にわたって、『FNNスーパーニュース』のメインキャスターを務め、“フジの夕方の顔”に君臨していた。ところが、15年春の番組改編で、同番組は終了し、『みんなのニュース』にリニューアルされたが、安藤キャスターは昼の情報番組『直撃LIVE グッディ!』に異動となる、事実上の“降格人事”を受けた。

「報道キャスターから、昼のワイドショーの司会に転じるにあたって、年間2億円以上とも噂されていた安藤キャスターのギャラは、大幅ダウンを強いられたと聞いています。それでもクビよりはマシですから。そんな中、有働アナが報道キャスターに起用され、高いギャラを取るようなことになれば、安藤キャスターが黙っているとは思えませんね。やれ、『ギャラを上げろ!』『報道に戻せ!』といった圧力がかかりかねません。そうなれば、面倒なことになりますね」(同)

 確かに安藤キャスターは、一時期のフジの報道部門を支えた“功労者”であるのは間違いない。しかし、とうに“旬”は過ぎており、人気者の有働アナと比べること自体ナンセンスな気もする。そんな状況下でも、フジは有働アナの獲得に動くのだろうか?
(文=田中七男)