NEWS小山&A.B.C-Z河合が『1周回って知らない話』に登場! 4月18日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:40 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

【ゲスト】
21:00~22:00 『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系) 国分太一

●V6

15:40~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博
19:00~20:00 『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送) 長野博 ※ローカル放送
21:00~21:54 『特捜9』(テレビ朝日系) 井ノ原快彦

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来日ベトナム人犯罪が中国人を抜いてトップに……その“劣悪”すぎる環境が生む悲劇

 昨年、全国の警察が摘発した来日外国人の犯罪1万7,000件うち、ベトナム人による事件が5,000件以上を占め、約3割となっていることが警察庁の統計(「平成29年における組織犯罪の情勢」)により判明。前年まで最多だった中国人を400件以上も上回ったことで、日本での外国人犯罪者はベトナム人がトップとなった。

 これにショックを受けているのは、来日ベトナム人の技能研修を支援するボランティア団体の女性だ。過去にベトナムで5年間暮らした経験がきっかけで、5年ほど前から来日ベトナム人に日本語やマナーを教えているほか、技能研修を受け入れる企業との橋渡し役などを行ってきた。

「日本では低賃金で雇用できる労働力として重宝されていますが、それを悪用して日本行きを誘い、大きな手数料を借金させる悪質なベトナム人ブローカーがいるので、真面目に働きたいベトナム人も、きつい返済のために犯罪に手を貸す人が出ています。さらに受け入れる日本側もひどいもので、技能実習生を扱う日本の監理団体が役目を果たさず、職場で虐待やセクハラ、労災があっても放置され、異常な重労働の末、給料未払いも日常茶飯事。ブラック企業よりひどいありさまです。耐えられなくった実習生が職場から逃亡して、不法滞在のまま犯罪に走るケースが見られます」(同ボランティア女性)

 数年前まで在留ベトナム人は5万人程度だったが、昨年は26万人を超えた。最近はその劣悪な労働環境が表面化することもあり、一部企業がベトナム人に誓約させた内容に「日本人との恋愛禁止」、「県外への外出禁止」といった奴隷さながらの条項の存在が明るみになったりしたほど。そんな中、ボランティア女性が知った「もうひとつ」のショックがあったという。

「最近の若いベトナム人は、日本とベトナムの友好の歴史をほとんど知らないんです」(同)

 というのも、かつてベトナムはフランスに植民地化され、抵抗したベトナム人が1万人以上もギロチンで処刑された時代、憧れの対象となったのが明治維新で活躍した日本の若い志士たちだったのだ。

 ベトナムで国際情勢を研究する者たちは、新政府を樹立して近代化を目指した日本に強く触発され、日本に留学した者たちが「日本に学べ」と独立運動の輪を広げていったのである。

 これにフランスが、留学生たちの家族を人質にとって帰国を迫るなど日本政府に圧力をかけて運動を終わらせたが、犬養毅首相が暗殺されるまで彼らを援助したのは有名な話。その後、日本軍はベトナム復興同盟軍を支援し、ベトナム北部に進駐。フランス軍との戦いでも共闘し、その勝利がベトナム人の士気を大いに上げたのである。

 その渦中で日本の実業家がベトナムで起業し、現地の人々をたくさん雇用した事実もある。戦時となれば、そんなイイ話ばかりではないが、そうした話が口々に伝えられたことから、ベトナムでは日本に対する良いイメージが拡散し、友好の背景になった経緯がある。

「ただ、最近の若者はそうした話に興味ないのか、そんな歴史について話をしても『初めて知った』という人が結構、多いんです。だから以前は『日本人は優しい』という人が多かったのに、最近は『日本は経済的に豊か』としか思わない人も増えていて、お金のために来て実際には過酷な環境だったりすると、日本を逆恨みするような若者もいます。こういうこともベトナム人の犯罪の増えた一因ではないでしょうか」(同)

 人口減少による労働力不足は避けられない日本では昨年、外国人労働者の数が100万人を突破した。ベトナム人の労働力も貴重な経済の下支えになっているのだから、受け入れ環境をもっと整えるべきで、できれば訪日ベトナム人には友好の歴史も学んでもらいたいところだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

二宮和也、伊藤綾子との関係に「無言」貫く――嵐のスキャンダル対応に見る「熱愛の真剣度」

 元フリーアナウンサー・伊藤綾子との“ドライブデート”報道後、初めて公の場に姿を見せた嵐・二宮和也。しかし、記者からの「交際報道が出ましたが」という声かけには、無言を貫いた。当初よりジャニーズ事務所サイドは、2人の関係を“恋人”とは認めず、マスコミの取材にもスルーを続けてきたが、4月12日発売の「女性セブン」(小学館)にツーショットが掲載されて以降は、やや情勢が変わってきているという。

「同誌発売後、それまで後追い報道をまったくしなかったスポーツ紙が、一斉に記事を出し始めたんです。13日付の『日刊スポーツ』には、ジャニーズ関係者の『特にコメントすることはありません』という言葉も掲載されました」(芸能ライター)

 週刊誌が大々的に報じた熱愛スキャンダルでも、ジャニーズサイドの意向によって、スポーツ紙や情報番組が後追いを控えるケースは少なくないという。

「例えば16年に『フライデー』(講談社)が報じた、関ジャニ∞・大倉忠義と吉高由里子の海外旅行。ツーショット写真も掲載され、両者の交際は明らかだったものの、この時はジャニーズからきつく“後追い報道NG”を突きつけられ、一切取り上げられませんでした」(テレビ局関係者)

 そんな中、今回発表された「特にコメントはない」というジャニーズ事務所の弁に、マスコミ関係者は衝撃を受けたようだ。

「これはつまり、二宮と伊藤の関係を否定していないということ。もしジャニーズサイドが、交際を前向きに認めているのであれば、『プライベートは本人に任せています』といったコメントを出すはずなので、恐らく現時点では『渋々ながら認める』といったスタンスなのでしょう。両者が単なる友人関係であれば、『そういった事実はありません』と、はっきりコメントするでしょう」(同)

 しかし気になるのは、二宮が伊藤との関係について、一切発言をしていないことだ。嵐メンバーの過去の熱愛スキャンダルを振り返ってみると、「報道後の対応には2パターンある」(同)という。

「本人がコメントする、もしくはノーコメントの2パターンです。前者は、明確に関係を否定する際、一方、後者は関係を継続していると考えていい。大野智が前者で、櫻井翔や相葉雅紀は後者でした。この例からいえば、二宮自身は伊藤との交際を今後も続けていく、という考えなのでしょう」(同)

 二宮ファンによる伊藤バッシングは収まる気配もないが、このままノーコメントを貫くことは、双方にとって最善手となるのだろうか。

二宮和也、伊藤綾子との関係に「無言」貫く――嵐のスキャンダル対応に見る「熱愛の真剣度」

 元フリーアナウンサー・伊藤綾子との“ドライブデート”報道後、初めて公の場に姿を見せた嵐・二宮和也。しかし、記者からの「交際報道が出ましたが」という声かけには、無言を貫いた。当初よりジャニーズ事務所サイドは、2人の関係を“恋人”とは認めず、マスコミの取材にもスルーを続けてきたが、4月12日発売の「女性セブン」(小学館)にツーショットが掲載されて以降は、やや情勢が変わってきているという。

「同誌発売後、それまで後追い報道をまったくしなかったスポーツ紙が、一斉に記事を出し始めたんです。13日付の『日刊スポーツ』には、ジャニーズ関係者の『特にコメントすることはありません』という言葉も掲載されました」(芸能ライター)

 週刊誌が大々的に報じた熱愛スキャンダルでも、ジャニーズサイドの意向によって、スポーツ紙や情報番組が後追いを控えるケースは少なくないという。

「例えば16年に『フライデー』(講談社)が報じた、関ジャニ∞・大倉忠義と吉高由里子の海外旅行。ツーショット写真も掲載され、両者の交際は明らかだったものの、この時はジャニーズからきつく“後追い報道NG”を突きつけられ、一切取り上げられませんでした」(テレビ局関係者)

 そんな中、今回発表された「特にコメントはない」というジャニーズ事務所の弁に、マスコミ関係者は衝撃を受けたようだ。

「これはつまり、二宮と伊藤の関係を否定していないということ。もしジャニーズサイドが、交際を前向きに認めているのであれば、『プライベートは本人に任せています』といったコメントを出すはずなので、恐らく現時点では『渋々ながら認める』といったスタンスなのでしょう。両者が単なる友人関係であれば、『そういった事実はありません』と、はっきりコメントするでしょう」(同)

 しかし気になるのは、二宮が伊藤との関係について、一切発言をしていないことだ。嵐メンバーの過去の熱愛スキャンダルを振り返ってみると、「報道後の対応には2パターンある」(同)という。

「本人がコメントする、もしくはノーコメントの2パターンです。前者は、明確に関係を否定する際、一方、後者は関係を継続していると考えていい。大野智が前者で、櫻井翔や相葉雅紀は後者でした。この例からいえば、二宮自身は伊藤との交際を今後も続けていく、という考えなのでしょう」(同)

 二宮ファンによる伊藤バッシングは収まる気配もないが、このままノーコメントを貫くことは、双方にとって最善手となるのだろうか。

小保方晴子氏は「お金が大好き」!? タレント転身のXデーは……?

 STAP細胞騒動から早4年。久々にメディアに登場した小保方晴子氏のビジュアルが話題を呼んでいる。

 3月22日に『小保方晴子日記』(中央公論新社)を出版したことを受け、小保方氏が「婦人公論」(同)4月10日号のインタビューに登場。研究室で白衣代わりに着ていた“白のかっぽう着”から180度方向転換したような派手な衣装や大人びたメイクに、世間からは驚きの声が上がったのだ。

「『婦人公論』のグラビアで着用していたワンピースは、約21万円するグッチの新作。2016年の雑誌対談で着ていた約11万円のレッドヴァレンティノのドレスを超えて“過去最高額”です。容姿も整形とまでは言いませんが、騒動時に比べると洗練された印象で、ネット上でも『キレイになった』と絶賛されています」(女性誌記者)

 小保方氏は16年1月に手記『あの日』(講談社)を出版。絶望の日々を語っていたが、今回はどこか「私を見て」という強い自己主張が感じ取れる。

「『あの日』は発売1カ月で26万部を超えるベストセラーとなり、彼女は3,600万円以上の印税を手にしたといいます。それが底をついてきたため、今回、再び出版することにしたのではないでしょうか? 彼女にはお金へのこだわりが見え隠れし、生活レベルを下げられないタイプのように映る。『婦人公論』のグラビアでは、大御所の篠山紀信氏が起用されているあたり、次は写真集の出版も見越しているようにも思えます。それを足掛かりに、ゆくゆくはタレントとして活動する可能性が高そうです」(出版関係者)

 現在34歳の小保方氏。かつては「リケジョの星」とも呼ばれたが、現在は研究より売名にご執心といったところか。

 

渋谷すばる、過去のジャニーズ退所メンバーから見る“海外留学後の音楽活動”の行く末は!?  

 4月15日の記者会見で人気グループ・関ジャニ∞からの脱退と、ジャニーズ事務所からの退所を発表し、日本中を驚かせた渋谷すばる。渋谷は12月31日をもってジャニーズ事務所を退所するとのことで、その理由を「海外で一から音楽を勉強したい」と説明。「36歳を迎え、人生残り半分と考えた時、今までは事務所と関ジャニ∞に守られ、支えられ、時には甘えさせていただきましたが、この先は全て自分の責任で今後の人生を音楽でまっとうするべく、海外で音楽を学び、自分の音楽をさらに深く追求していきたいと思いました」と、決意に満ちた表情で語っている。

 渋谷といえば、ジャニーズ随一と言われる歌唱力を誇り、関ジャニ∞のメインボーカルとしてグループを牽引していた人物。脱退後は海外に留学し、いずれは音楽活動を再開するつもりなのだろう。そこで、ジャニーズ事務所を退社した渋谷と同世代の元アイドルたちの、その後を見ていきたい。

 まずは、“ツアー直前の脱退”や“メンバーカラーが赤”などで、渋谷との共通性が指摘されている元KAT-TUNの赤西仁。赤西は渋谷の後輩にあたる存在だが、渋谷は2013年5月11日放送の『渋谷すばるのスバラジ』(NACK5)にて、運転中、赤西を街中で見かけたことをリスナーに報告。「仁!」と声をかけて赤西も振り向いたのだが、その瞬間に信号が青になったため、声をかけっぱなしで走り去ってしまったと笑いながらトークしている。そんな赤西は10年にKAT-TUNを脱退後、14年2月までジャニーズ事務所に所属しソロ活動。退所後は、特に海外での活動に力を入れ、15年には中国・北京で開催された授賞式『愛奇芸尖叫之夜』で、日本人初の「アジア人気アーティスト賞」と「年度音楽大賞」という名誉ある賞を受賞するなど、大活躍している。

 次に、同じくKAT-TUNを脱退した田口淳之介。KAT-TUNの中でも一発ギャグを披露するなどバラエティ担当だった田口は16年3月31日付で事務所を脱退。脱退後の活動については、同じグループメンバーの中丸雄一に「具体的なビジョンは聞いていない」と言われるほど白紙状態だったが、脱退から約半年後の9月1日、自身の公式サイトにて活動再開を発表。個人事務所を設立し、11月2日にインディーズシングル「HERO」でソロデビュー。17年4月にはユニバーサルミュージックとアーティスト契約してメジャーデビューしている。

「赤西さんは事務所からの恋愛禁止令にそむき、黒木メイサさんと授かり婚して事務所を退所。田口さんも長年交際している女優の小嶺麗奈さんとの結婚のために事務所を辞めたと言われるなど、プライベートを優先しての退所という印象があります。2人とも、渋谷さんほどの実力と知名度がない中、奮闘している感があります」(音楽事務所勤務)

 また、ジャニーズ脱退組の中で音楽畑にて大成功を収めているといえば、大人気バンド「ONE OK ROCK」のボーカル・Takaがいる。Takaは01年8月に入所後、ジャニーズJr.として活動。03年には「NEWS」結成メンバー9人のうちの1人に選ばれたものの、同年12月に学業優先で事務所を退社。05年3月には慶應義塾湘南藤沢高等部を音楽の道に進むため自主退学し、5月に「ONE OK ROCK」加入。両親譲りの卓越した歌唱力や音楽の才能を活かし、今では日本を代表する人気バンドのフロントマンとして活躍している。

「渋谷さんがジャニーズの後輩であるTakaさんの現在の活躍に、おおいに刺激を受けていたことは業界では知られた話です。Takaさんは高校を中退後、大阪の音楽学校に通うなどし、ギターやパソコンを習い、力をつけている。ONE OK ROCKは昨年末にヨーロッパツアーを行い、音楽の国・イギリスのロンドンでも公演を成功させた。渋谷の留学先はイギリスと言われていますが、その地ですでに成功していることも含め、目指すべきライバルの1人がTakaなのは間違いない」(テレビ局勤務)

 このように、脱退ジャニーズの成功の度合いはそれぞれだが、いきいきと音楽活動を行えてはいる様子。では、渋谷は今後どうなるだろうか?

「渋谷さんは赤西、田口、Takaの誰よりも知名度はある状態。作曲や歌唱力などの実力に関しては、Takaには遠く及ばない状況ですが、ロンドンでしっかり学ぶことでソングライティングの才能が花開く可能性もある。渋谷の弱点は極度の人見知りというところだったりと、メンタル面が弱いところなので、そこを克服したら化けるんじゃないかと見る向きも多い」(芸能事務所勤務)

 成功するか否かは精神面の強さにかかっている? 脱退後の渋谷に注目したいところだ。

新生『あさイチ』で中山秀征が暴走!? 「振る舞いが完全に司会者」「乗っ取りが始まった」

 4月16日放送の『あさイチ』(NHK)に、タレントの中山秀征がゲストで出演。この日特集された“発達障害”について持論を展開したのだが、視聴者からは「振る舞いが完全に司会者で空気読めてない」「コメントが適当すぎる」と批判の声が殺到した。

 番組で取り上げられたのは「発達障害のグレーゾーン」。これは番組の定義によると「専門家に発達障害の可能性を指摘されたものの、医師によるはっきりとした診断はついていない状態」のことだ。放送では視聴者のFAXも読まれ、「小学3年生のうちの子も、発達障害のグレーゾーンなのかと思うような行動があります。しかし先ほど出てきたVTRの女性のように、夫からは『決めつけるのはよくない』と言われ中々専門家の判断を仰げていません」という声が寄せられた。

 これに中山は「親の理想と合わないと、なんかこう周りにも気づかれたくないから隠すみたいな風潮があるのかもしれない」と、決断を先送りにする夫の気持ちを推測。その後「それって、親の理想じゃないですか。例えば頭がすごくいいのに、スポーツできないと『なんで運動できないんだ』って、子どもにやらせたりとか。でも頭がいいんだから、俺なんか『いいんじゃないか』と思うんだけど、これ親は両方できて欲しいわけですよね」「基本的には両方できてれば一番いいんでしょうけど、でもどっちかができたらいい気がするんだけど」と持論を展開した。ここで博多大吉が「話を戻しますけど」と切り出し、話題は再び専門家の受診にネガティブな夫の話に戻る。

「この回はほとんどのトークを中山がけん引しており、視聴者からは『あさイチの乗っ取りが始まった』『中山秀征のコメント→専門家の話→中山秀征のコメントってなってるの笑う』『新MCの博多華丸・大吉が全然コメント出来てない』との声が。番組の進行は博多華丸・大吉がやっていたのですが、中山のコメント量に『これじゃあ中山が司会じゃん』と思う人も多かったようです」(芸能ライター)

 また中山のコメントの質には、「FAXや専門家の話をそっちのけで一般論語るのはどうなの?」「発達障害は“個性”って言いたいだけのような……」などと疑問が投げかけられている。

「あえて一般人代表のような素朴な意見を言っていたのかもしれませんが、現在『あさイチ』は何かと井ノ原快彦時代の放送内容と比較されてしまう難しい時期です。そのため視聴者からは『中山秀征の的外れなコメントもそうだけど、やっぱりイノッチや有働さんの頃のあさイチと比べると全体的に軽い』との意見も。中には『そもそも中山秀征を発達障害特集に呼んだことが間違いなのでは?』と、番組の人選に疑問を抱く人もいます」(同)

 かつてのように世間に寄り添った人気番組として受け入れられるのか、新生『あさイチ』の今後に注目していきたい。

地元でも「見つからんで~」の声……向島の脱獄犯逃走事件、なぜ犯人は島で逃げ切れる?

 地元でも「見つからんで~」というのが、もっぱらのウワサ。この日本で、脱獄犯が逃亡を続けられるとは……いったいどんな島なのか。

 愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から受刑者が脱獄した事件は、1週間を迎えても、なお逃走が続く一大事件になっている。

 その舞台となっているのが、広島県尾道市の向島である。この島には、すでに警察当局が述べ5,000人の捜査員を投入しているが、脱獄した平尾龍磨受刑者(27)の足取りは一向につかめていないという。

 島内に潜伏するたった一人の脱獄犯を捕らえることができないとは……平尾受刑者がサバイバル能力に長けているのか、あるいは、警察当局の間が抜けているのか。脱獄から1週間、さまざまな臆測が飛び交っている。

 だが、実のところは、そのどちらでもない。

 まず、島がメチャメチャに広いのである。その面積はほぼ品川区と同じ。それも品川区みたいに整備された道路が張り巡らされた都会とは違う。田舎道のほかは、山と森なのだ。

 まったく偶然だが、先日、筆者はこの島を数時間歩いたばかりである。というのは、しまなみ海道を旅していたからだ。この時、因島大橋の手前で橋から降りた筆者は、ふと橋の歩道を歩いて対岸の向島に行ってみようと思った。筆者のイメージでは、やたらと「歩道はこちら」をアピールしているから、橋を渡った先にバス停があると思っていたのだ。

 ……まったくそんなことはなかった。バス停があるのは、島を半周ほど歩いた先。しかも、サイクリングをしている人以外には、ほとんど人には出会わない。瀬戸内海の島と聞いて小島を思い浮かべるのはやめたほうがいい。島というのは、どれもメチャクチャ広いのだ……と、この時に思った。

 この向島。尾道水道を挟んで尾道市街に面したところは、都会である。でっかいスーパーはあるし、渡し船に乗ると1分ほどで尾道市街(むしろ、尾道大橋のほうが遠回り)。

「報道では空き家が1,000軒にも上り、潜伏先の捜査が困難を極めているとされています。かつて造船業が盛んだった頃には、向島はベッドタウンだったんです。地元では“見つからんで”というのが、もっぱらのウワサです」

 そう話すのは、向島出身のフリーライターのKさん。Kさんの話によれば、過疎の進む向島は、隠れるところも豊富にあるという。

「山ほど空き家があると報道されていますが、島のあちこちに、手入れされていないみかん畑があったりするんですが、小屋は残っているのに、その小屋に入る山道が閉ざされていたりするんです」

 隠れるところは豊富な向島。一方で、島からの脱出は困難ではないかという。

「泳いで島の外に逃げるのは難しいでしょう。流れが速いし、昼も夜も出入りする船が多いですから。うちの父親たちの世代は尾道水道を泳いでいたらしいですが、溺れて亡くなった同級生もいるそうです。それに、本土の側はずっと市街地が広がっているし、国道2号線もあるので、濡れた体で歩いていたら、ものすごく目立ちますよ」(同)

 逃げる手段があるとすれば、小舟を盗んでこぎ出すことくらい。また、地元では「フェリーの検問をすり抜けて、すでに島外に逃亡しているのではないか」という話も。いずれにしても、逃走劇はまだまだ続きそうだ。

「地元では、検問で車が渋滞することに怒っている人が多いんですけど……もっとも、イラっとさせられているのは、マスコミで連呼されている島の名前ですね。『むかいじま』じゃなくて『むかいしま』です」

 こんなニュースで話題になってしまった向島だが、これからの季節、しまなみ海道は楽しい。今年のゴールデンウィークは、ここでどうかな?
(文=昼間たかし)

菅田将暉&山田孝之が共同SNSを開設で「何が始まるの!?」「解禁楽しみ」と期待の声

 4月15日、俳優の菅田将暉(25)と山田孝之(34)が共同のSNSアカウントを開設し、大きな話題を呼んでいる。

 Twitterに開設されたアカウント名は「菅田山田(@sudayamada)」。さっそく投稿されたツイートには、「菅田山田、なんかやるみたいよ @sudaofficial #菅田山田」とつづられている。添付された写真はアイコンにもなっている菅田と山田の2ショットで、黒い背景をバックに腕組みする2人の姿が印象的だ。

 同時にInstagramのアカウントも開設され、こちらのアカウント名は「山田菅田(@yamadasuda)」。「山田菅田、なんかやるみたいよ @takayukiyamadaphoto #山田菅田」という投稿に、Twitterと同じ写真が添付されている。

 菅田と山田は2014年公開の映画『闇金ウシジマくん Part2』をはじめ、『何者』(2016)、『銀魂』(2017)など数々の人気作で共演。また、菅田がパーソナリティを務めるラジオ『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に山田がゲスト出演したことも。

 この投稿に、ファンからは「凄いことになりそう」「菅田山田コンビ最高すぎる」「何が始まるの!?」「この二人ってだけで面白そう」「解禁楽しみ」といった歓喜の声が殺到。人気俳優2人のコラボに期待が高まっている。

菅田将暉&山田孝之が共同SNSを開設で「何が始まるの!?」「解禁楽しみ」と期待の声

 4月15日、俳優の菅田将暉(25)と山田孝之(34)が共同のSNSアカウントを開設し、大きな話題を呼んでいる。

 Twitterに開設されたアカウント名は「菅田山田(@sudayamada)」。さっそく投稿されたツイートには、「菅田山田、なんかやるみたいよ @sudaofficial #菅田山田」とつづられている。添付された写真はアイコンにもなっている菅田と山田の2ショットで、黒い背景をバックに腕組みする2人の姿が印象的だ。

 同時にInstagramのアカウントも開設され、こちらのアカウント名は「山田菅田(@yamadasuda)」。「山田菅田、なんかやるみたいよ @takayukiyamadaphoto #山田菅田」という投稿に、Twitterと同じ写真が添付されている。

 菅田と山田は2014年公開の映画『闇金ウシジマくん Part2』をはじめ、『何者』(2016)、『銀魂』(2017)など数々の人気作で共演。また、菅田がパーソナリティを務めるラジオ『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に山田がゲスト出演したことも。

 この投稿に、ファンからは「凄いことになりそう」「菅田山田コンビ最高すぎる」「何が始まるの!?」「この二人ってだけで面白そう」「解禁楽しみ」といった歓喜の声が殺到。人気俳優2人のコラボに期待が高まっている。