水原希子が「#MeToo」告発したのは資生堂? ネット上で“証拠”が拡散

「どこの企業なんだ!」

“犯人捜し”が行われた結果、ネット上では「資生堂」で、ほぼ確定したようだ。

 4月9日、水原希子がインスタグラムを更新。モデルのKaoRiがアラーキーこと写真家の荒木経惟の言動を告発したことに言及し、その流れで「モデルは物じゃない。女性は性の道具ではない」とのメッセージと共に自身の体験談を明かしたのだ。

「それはある企業の広告撮影で、彼女が上半身裸になって撮影に臨んだ時のこと。その時だけなぜか上層部とおぼしき20人ほどの男性社員がスタジオに現れた。水原が『裸だから撮影中は見られたくない』と伝えたところ、『写真を確認しなくてはならないから』という理由で、大勢の男性に裸を見られながらの撮影を強いられたといいます」(女性誌記者)

 ハリウッドや政界、テレビ界でのセクハラ問題が大きく話題を呼んでいる昨今、この投稿もネット上で注目を集めた。そして「内容が一致している」と関連が疑われているのが、2013年元日に資生堂が展開した新聞広告だという。

「ネット上では当該広告が拡散され、多くの人が『コレか!』と確信しているようです。『わたし、開花宣言。』と題したその広告には、『一瞬も一生も美しく』というコピーが躍り、上半身裸の状態で胸を手ブラで隠す水原がデカデカと写っている。撮影者はまさにアラーキーで、宣伝部のS氏がディレクションしたようです」(芸能ライター)

 こうした疑惑が浮上していることに対して、資生堂サイドからは未だ公式声明が出されていない。

「こういう裸に近い撮影をする時には、男性スタッフは最低限にして女性スタッフだけで行うのが普通です。自社の撮影のことだったのかどうか水原本人に確認すればわかることですから、ネット上では『資生堂のイメージが悪くなった』というコメントが寄せられています」(前出・女性誌記者)

 昨年、創業以来、初めて売上高が1兆円を超えたという資生堂。水原の告発が“蟻の一穴”とならなければいいが。

いしだ壱成と結婚した飯村貴子、「インスタライブ」休止を発表も、「自業自得」「私生活の切り売りやめろ」の声が続出!

 4月9日に自身のTwitterにて、俳優のいしだ壱成との結婚と妊娠を報告した女優の飯村貴子。昨年11月の「週刊文春」(文藝春秋)での交際報道後、めでたくゴールインということで、この報告ツイートには、飯村の知人やファンから祝福の言葉が寄せられた。しかし、この結婚報告後、一部のアンチファンからは「気持ち悪い」「絶対離婚するでしょ」といった誹謗中傷の声も続々と上がっていた。

 この誹謗中傷を受けて、15日に飯村は自身のSNSにて、Instagramの生配信動画機能「インスタライブ」の当面の休止を発表。これまで「インスタライブ」ファンとの交流を楽しんできた飯村のこの発表に、ファンは「誹謗中傷に負けないで!」「お腹の中にいる赤ちゃんを1番に考えて幸せになってね!」といった励ましの言葉が並んでいた。

 しかし、この発表に対しても批判的な声が多く上がっているという。

「飯村さんのこの発表に対し、アンチは『テレビで気持ち悪いところ見せて誹謗中傷されないと思っていたほうがおかしい』『自業自得でしょ』『誹謗中傷が嫌なら、一般人になったほうがいい』という声が上がっていました」(芸能ライター)

 さらに、誹謗中傷が起こってしまった原因についても言及しているアンチもいるようで、

「いしださんが飯村さんとの同棲生活をテレビで公開した際、2万4,000円のワンルームに住んでいることや、前妻が使っていた食器を飯村さんが使ったりと、その生活ぶりに気持ち悪いという声が上がり、2人に対する嫌悪感が広がってしまった。そのため、『誹謗中傷を周りのせいにしてるけど、旦那の“私生活切り売り”が原因だからやめさせたほうがいい』と、忠告する声もありました」(同)

 また、アンチファンから上がる声は必ずしも誹謗中傷ということではない。4月2日に飯村のInstagramに投稿した画像に、いしだの私物と思われるタバコと灰皿が写っていたのだが、これに対して「妊婦とかお腹の子どものことを考えたら吸わないでしょ!」といった、いしだを批判しながらも、飯村を気にかける声も上がっている。

この誹謗中傷がストレスとなり後々大変なことにならないように、今回ばかりはアンチの忠告を聞いて、インスタライブの休止よりも、むしろSNSを休止したり、夫の私生活の切り売りをやめさせるなどしたほうが身のためなのかもしれない。

レスリング問題“完全擁護”の谷岡郁子学長、柔道・相撲の問題を猛批判していた議員時代

 女子レスリングのパワハラ問題で「私の怒りは沸点に達した」と記者会見で問題を否定していた、至学館大学の谷岡郁子学長の言動に、再び注目が集まっている。フジテレビの情報番組の取材者にケガを負わされたとして、愛知県警に被害届を出したからだ。

 問題を追及するメディアに対して敵意むき出しの彼女だが、実は国会議員時代は、その真逆の姿勢だったことで知られる。

 2013年、柔道で指導者による女子選手への体罰問題が起きたとき、谷岡学長は当時、戒告処分を受けた全日本柔道連盟の園田隆二監督について、Twitterで「明らかに甘いと考えます。選手たちが実名入り文書で告発するということは、よほどのことです。選手生命が断たれることを覚悟しなければできることではありません」「弱い立場で声を上げられない人々の現状は、福一の作業員も女子柔道のアスリートたちも同じなのですね」と発信し、メディアの追及についても「メディアが取り上げるから問題が明るみに出る一方、メディアのバッシングによって、元々の加害者が被害者意識をもってしまい、それが根本的な解決を避ける言い訳になりがちだということです」とまで言っていたのである。

 そんな谷岡氏が、当事者となったレスリングの問題では声を上げた弱い立場の側を批判しているわけだ。

 谷岡学長は4月8日、名古屋市内の自宅マンションを訪れた番組ディレクターに腕をつかまれ軽いケガをしたと主張し、診断書とともに愛知県警に被害届を出したと伝えられるが、当該番組『とくダネ!』は同12日、番組内で取材時の映像を公開し、取材者が学長の体に接触すらしていないと反論した。

 もし実際にはなかった被害を装ったとすれば、教育者の立場を問われることになりかねない話だ。

 パワハラ問題についても、調査結果を待たずして全面否定していたことが、世間やメディアから猛バッシングを浴びた谷岡学長は、「わけのわからない風評被害」とまで言って被害者意識を強く示したが、第三者機関の調査ではパワハラが認定され、この問題の当事者、栄和人氏は強化本部長を辞任してしまった。

 栄監督については、谷岡学長は過去、Twitterで「指導者としての最高峰」とべた褒め。「選手の緊張を解くために手品を覚えたり、選手寮の大工仕事までやって面倒をみたり、すごい努力をしています」としていた。それは事実かもしれないが、だからといって今回の問題を否定する理由にはならない。

 谷岡学長は07年の参院選で民主党の“小沢ガールズ”として立候補して初当選した元国会議員。12年に離党し「原発ゼロ」を掲げて「みどりの風」を結成して代表となったが、13年の選挙では比例区から立候補するが落選し、政界引退を表明していた。

「その議員時代の姿勢も、今とは真逆」と政治記者。

「民主党時代、党内でパワハラ・セクハラ問題が起きたとき、みんな公平に処分しろと言っていたのが他でもない谷岡さん。政調会長代行だった仙谷由人が女性記者にセクハラしたと報じられ、仙谷さんは週刊誌を名誉棄損で訴えたんですが結果は敗訴。逆に裁判長から『事実だ』と判断されたんです。これに噛みついたのが当時の谷岡さんで、『公党の恥さらし』とまで言って、処分を求めました。当時の民主党は造反議員が続出中で、離脱者を処分をする方針だったのですが、『一般議員を懲罰振りかざして脅すようなパワハラの前に幹部の裁判所が認定したセクハラを厳しく処分するべき』、『公平で一貫性ある処分にしないと党はまとまりません』と言っていたんです」(同)

 今回のレスリング問題に対する谷岡学長の対応は、セクハラ議員の処分までの動きが鈍かった民主党執行部の方に重なるものだろう。彼女は10年には、大相撲についても「相撲協会は『伝統』の名を盾に、体質の改善を怠ってきたのも事実」と組織の在り方を批判していたが、いま過去の自分の発言を見返して何か思うところはあるだろうか。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

嵐・二宮和也、女子アナとの“真剣交際続行”を「女性セブン」が歓迎ムードで報じる理由

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 セクハラ財務省事務次官の福田淳一氏が疑惑を否定し、被害者に名乗り出るよう要請するという信じ難き暴挙を行っている。そもそもセクハラを告発されるような人物は、セクハラ自体を認めるはずもなく、その概念すら理解していないのだろう。麻生太郎財務相の「福田に人権がないのか」「女性が名乗り出なければ事実は解明できない」などという戯言も含め、この国の女性の人権はいまだ守られることがない。

第409回(4/12~4/17発売号より)
1位「スクープ空港撮 嵐 二宮和也 女子アナ“炎上彼女”の逆襲」(「女性セブン」4月26日号)
同「嵐 二宮和也 元フリーアナウンサー伊藤綾子の“執念のプレッシャー”でも越えられない“ゴールイン”の壁」(「週刊女性」5月1日号)
2位「関ジャニ∞ “永遠の友情”誓った『絆の夜』」(「女性自身」5月1日号)
同「渋谷すばる 不協和音は1年半前から生まれて…マッチにまで相談していた“ソロ転向”の野望」(「週刊女性」5月1日号)
3位「宇多田ヒカル 涙でのんだ前夫との『離婚の条件』――『息子と日本では暮らせない』!」(「女性自身」5月1日号)

 「女性セブン」が、嵐・二宮和也と元フリーアナウンサー・伊藤綾子の真剣交際続行と、ほぼ同棲状態であることを報じたのに続き、「週刊女性」も2人の熱愛について取り上げている。

 まず「セブン」では、2人が時間差で空港に隣接するホテルの一室に入ったこと、また、ほぼ同棲状態で、すでにお互いの家族に紹介済みだということを紹介、また「週女」でも伊藤と二宮が半同棲状態で、近所の居酒屋で外食することや、二宮が伊藤の愛犬を可愛がっていることを報じたのだ。

 2誌ともに順調な真剣交際が続いていることを報じたのだが、こうした記事が相次いだ理由は簡単だ。伊藤がそれまで所属していた事務所を3月いっぱいで退社したから。しかも移籍ではなく単なる退社。活動休止も囁かれる中、スワッ! いよいよ結婚か。そう思って2誌ともに周辺を取材、張り込んだのは当然だ。

 だが興味深いのは2誌の温度差。ジャニーズと仲良し媒体の「セブン」は意外にも2人の交際に前向きで、一方の「週女」は慎重な姿勢を押し出しているのだ。「セブン」では前述したように、お互いの両親も公認という以外に、こんなことまで書いている。

「伊藤アナは近しい人には最近、二宮さんのことを“ウチの人”って呼んでるんです」(伊藤アナの知人のコメント)

 もちろん、こうした内容にネットでは炎上騒動も起こっているが、「セブン」記事は全体的には交際容認ムードが漂う。しかし、これまでもジャニーズの“結婚の掟”を紹介するなどジャニーズキラーとして知られる「週女」は、「結婚は彼ら(嵐)の人気を大きく損なう可能性もあるので簡単にはいかないでしょうね。そうとう高いハードル」(芸能プロ関係者のコメント)と、その行く末を危惧するのだ。

 今回に関して言えば、「セブン」の歓迎ムードこそがジャニーズ事務所の空気感なのではないか。つまり2人の関係をジャニーズもある程度容認しているからこそ、事務所と昵懇の「セブン」もそれに乗ったということ。例えば「セブン」はV6・岡田准一と宮崎あおいの熱愛を報じることで、“不倫”の過去を払拭し、結婚歓迎ムードを演出してきた。また最近ではTOKIO・城島茂とアイドルの菊池梨沙の交際に関しても、城島がプロポーズをして菊池が快諾したと結婚間近の祝福トーンで報じている。「セブン」の記事は“結婚や交際の露払い”。

 とはいえ、“嵐を東京五輪の顔に!”と目論むジャニーズ事務所が、交際はともあれ、結婚までを容認することはないだろう。少なくとも2020年までは。だが東京五輪が終わったら――。今回の二宮、同じくテレビ朝日の小川彩佳アナと真剣愛が続く櫻井翔、そして元タレントとの交際がうわさされる相葉雅紀などが相次いで――なんて事態が起こるかもしれない。ついでに松本潤と井上真央も。

 人気タレントの高齢化が進むジャニーズだからこそ、タレント、特に屋台骨を支える嵐の結婚に関しては、そろそろ方針転換を考える時期かもしれない。いくらアイドルとはいえ、30歳を過ぎた大人の結婚や交際を事務所がコントロールするなんて時代遅れだし、人権侵害だと思う。

 そんなジャニーズは、タレントの結婚・交際以外にも異変が。渋谷すばるが関ジャニ∞を脱退し、年内でジャニーズ事務所を辞めることが明らかになったが、その“退所”会見が堂々と行われたことだ。しかも会場は高級ホテルで、会見にはメンバーたちも出席してという異例づくし。過去において事務所を辞めるジャニーズタレントが、ここまで事務所に厚遇されたことは、はっきり言って、ない。それどころか辞めたタレントに対し、ジャニーズは非道だった。

 SMAP脱退で事務所を去った森且行は長い間その存在自体を“なかった”ことにされていたし、喫煙や飲酒などの不祥事で去った数多くのジュニアや元KAT-TUNの赤西仁、田中聖、田口淳之介も会見を開いてもらえるどころか、“追い出された”という言葉がぴったりの追放劇が繰り広げられた。さらにジャニーズ事務所を辞めた途端、彼らに待ち受けていたのはマスコミによるネガティブ報道だった。しかし渋谷の場合は違った。事務所が会見を開いたということもあったのだろうが、かなり好感度が高く好意的に扱われたのだ。

 まあ、関ジャニ∞だし、渋谷だしっていうのもあったのかもしれないが、SMAP独立問題で批判を浴びたことの影響もあったかも。

 そして女性週刊誌は――と思ったが、「女性自身」「週女」ともにこのネタを扱ってはいるものの、情報はグループ脱退まで。締め切りの関係上、会見で明らかになった“ジャニーズ事務所を退所”までは知らなかったらしい。2誌とも渋谷がグループを脱退することは書いているが、事務所退所については触れていなかった。そして2誌ともに強調していたのがメンバーたちの友情と絆だ。

「活動の仕方が変化したとしても、メンバーの絆は変わらずに続いていく――。」(週女)
「メンバーたちの“永遠の友情”は、何があっても絶対に変わることはない――。」(自身)

 そのトーンが今後どう変化するのか、しばらく様子を見たい。

 「自身」はこれまでも、妙に宇多田ヒカルのネタに力を入れてきた。4年前には、前夫との交際をロンドンまで追っかけて取材し、イタリアで行われた結婚式も現地のマスコミ関係者のコメントや、結婚式が行われた教会の写真までを掲載していた。そして今回の離婚でも、前夫がフェラーリを所有していることなど、妙に詳しい。しかし、なぜ「自身」がここまで宇多田ネタに肩入れするのか――現在でも不明だ。

工藤静香の「やる気なかった」発言に批判続出! 「やる気なくても売れちゃう自慢」と冷めた声

 4月16日から放送がスタートした石橋貴明とミッツ・マングローブによるトーク番組『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)。記念すべき初回ゲストは工藤静香だったのだが、“過去の栄光自慢”ともとれる発言にネット上では呆れ声が続出している。

『夕やけニャンニャン』(フジテレビ系)で共演していた石橋と工藤だが、対面するのはなんと15年ぶり。しかし、そもそも『夕やけニャンニャン』放送時は個人的な会話はほとんどなかったそう。

 また、石橋は同番組出演時の工藤について「あんまりやる気なさそうだったよね?」と印象を語ると、工藤は「あんだけ大勢歌っていると、一生懸命歌わなくても『誰か歌ってるかな』と思って」と、笑いながら当時の気持ちを告白。さらにミッツが「でも、“私の他とは違う美声と歌唱力を後ろからでも響かせてやるんだ!”みたいなメラメラしたものはなかったの?」と聞いても、「ない、全然ゼロ! 果てしなくゼロだった」と明かし、そのままグループの中に埋もれててもかまわなかったと言い切った。

「ソロ活動についても“いつの間にか決まってた”という感じで、終始やる気のなさをアピールしていた工藤ですが、ネット上では『いるよね、こういう「あたしヤル気全然なかったのに売れちゃってー」みたいな人。はいはい、すごいね、よかったね』『当時のファンに失礼。なんか勘違いしてるな』『やる気なくても売れちゃう自慢とかダサ過ぎる』『やる気ないならなんでオーディションに応募したんだよ』と冷めた声が続出。番組では“すごいエピソード”のように取り上げていましたが、世間の反応は真逆のようです」(芸能ライター)

 一方で、現在も歌手活動を続けている工藤だが、“売れるために必死”だと揶揄される事態に陥ってしまっている。

「昨年12月に工藤は自身のトリビュートミニアルバムを発売したのですが、参加したメンバーはネット上で大人気の声優ばかり。これに対して『工藤静香と声優の繋がりないよね? 必死にアニメ業界にすり寄って見苦しい』『アニメに関わりがあるわけでも無いのに、声優さんを利用しないで!』『工藤静香嫌いだけど、参加してるのが好きな声優ばっかで買っちゃうじゃんこんなの、ずるすぎるんだけど……』と不満が続出していました」(同)

 とはいえ、1つ1つの言動が大きな話題になる工藤静香はやはりスター。アンチが多いのもステータスと考えれば、今も十分にすごいかもしれない。

工藤静香の「やる気なかった」発言に批判続出! 「やる気なくても売れちゃう自慢」と冷めた声

 4月16日から放送がスタートした石橋貴明とミッツ・マングローブによるトーク番組『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)。記念すべき初回ゲストは工藤静香だったのだが、“過去の栄光自慢”ともとれる発言にネット上では呆れ声が続出している。

『夕やけニャンニャン』(フジテレビ系)で共演していた石橋と工藤だが、対面するのはなんと15年ぶり。しかし、そもそも『夕やけニャンニャン』放送時は個人的な会話はほとんどなかったそう。

 また、石橋は同番組出演時の工藤について「あんまりやる気なさそうだったよね?」と印象を語ると、工藤は「あんだけ大勢歌っていると、一生懸命歌わなくても『誰か歌ってるかな』と思って」と、笑いながら当時の気持ちを告白。さらにミッツが「でも、“私の他とは違う美声と歌唱力を後ろからでも響かせてやるんだ!”みたいなメラメラしたものはなかったの?」と聞いても、「ない、全然ゼロ! 果てしなくゼロだった」と明かし、そのままグループの中に埋もれててもかまわなかったと言い切った。

「ソロ活動についても“いつの間にか決まってた”という感じで、終始やる気のなさをアピールしていた工藤ですが、ネット上では『いるよね、こういう「あたしヤル気全然なかったのに売れちゃってー」みたいな人。はいはい、すごいね、よかったね』『当時のファンに失礼。なんか勘違いしてるな』『やる気なくても売れちゃう自慢とかダサ過ぎる』『やる気ないならなんでオーディションに応募したんだよ』と冷めた声が続出。番組では“すごいエピソード”のように取り上げていましたが、世間の反応は真逆のようです」(芸能ライター)

 一方で、現在も歌手活動を続けている工藤だが、“売れるために必死”だと揶揄される事態に陥ってしまっている。

「昨年12月に工藤は自身のトリビュートミニアルバムを発売したのですが、参加したメンバーはネット上で大人気の声優ばかり。これに対して『工藤静香と声優の繋がりないよね? 必死にアニメ業界にすり寄って見苦しい』『アニメに関わりがあるわけでも無いのに、声優さんを利用しないで!』『工藤静香嫌いだけど、参加してるのが好きな声優ばっかで買っちゃうじゃんこんなの、ずるすぎるんだけど……』と不満が続出していました」(同)

 とはいえ、1つ1つの言動が大きな話題になる工藤静香はやはりスター。アンチが多いのもステータスと考えれば、今も十分にすごいかもしれない。

「セクハラの麿」こと登坂淳一アナが“『ワイドナ』復帰”を急いだワケとは?

 1月下旬に過去のセクハラ疑惑を報じられ、出演予定だったフジテレビ系報道番組『プライムニュース イブニング』を降板した元NHKのフリーアナウンサー・登坂淳一が15日、同局の『ワイドナショー』で“スピード復帰”した。

 登坂アナは一連の疑惑について「当時、北海道の夕方の番組をやっていて、旭川で放送が終わった後、打ち上げで2次会に行った時に、ある人にセクハラといわれる行為をしてしまった」と告白。続けて「上司から週明けに確認されて、どういうことか自分の記憶を話した。上司が(相手に)謝罪して僕の反省と謝罪を伝えて、和解をして着地した」と弁明した。

 今後については「どんなジャンルにも挑戦しようと思っています」と意気込んだが、世間の反応は芳しくない。

「話を聞いていると、相手とは和解して“済んだこと”と認識していたと言わんばかり。10日発売の『婦人公論』(中央公論新社)のインタビューでも『仕事のプレッシャーから魔が差した』というような言い訳をしていた。謝罪の言葉よりも、自分のことをよく見せようとする魂胆が目に付く感じでした」(ベテラン芸能リポーター)

 謹慎期間も、ベッキーとのゲス不倫で集中砲火を食らった川谷絵音が報道から5カ月後に同番組に出演したのに対し、同アナは3カ月未満でのスピード復帰。それでミソギが済んだといえるのか……。

「『ワイドナショー』への出演は、所属事務所のホリプロが猛プッシュしたそうです。『プライムニュース』の司会に抜擢され、将来的には“億稼ぐ金の卵”と見込んで獲得したのに、完全にアテが外れてしまいましたからね。このままでは担当者もホリプロも、いい笑い者。ホリプロが復帰を急いだ印象を受けます」(スポーツ紙記者)

 このご時世、ハラスメント系の醜聞は致命的だ。報道番組に返り咲くことは不可能で、バラエティー番組もスポンサーとの兼ね合いからゴールデン出演は厳しいだろう。登坂アナとホリプロの苦難はまだまだ続きそうだ。

「セクハラの麿」こと登坂淳一アナが“『ワイドナ』復帰”を急いだワケとは?

 1月下旬に過去のセクハラ疑惑を報じられ、出演予定だったフジテレビ系報道番組『プライムニュース イブニング』を降板した元NHKのフリーアナウンサー・登坂淳一が15日、同局の『ワイドナショー』で“スピード復帰”した。

 登坂アナは一連の疑惑について「当時、北海道の夕方の番組をやっていて、旭川で放送が終わった後、打ち上げで2次会に行った時に、ある人にセクハラといわれる行為をしてしまった」と告白。続けて「上司から週明けに確認されて、どういうことか自分の記憶を話した。上司が(相手に)謝罪して僕の反省と謝罪を伝えて、和解をして着地した」と弁明した。

 今後については「どんなジャンルにも挑戦しようと思っています」と意気込んだが、世間の反応は芳しくない。

「話を聞いていると、相手とは和解して“済んだこと”と認識していたと言わんばかり。10日発売の『婦人公論』(中央公論新社)のインタビューでも『仕事のプレッシャーから魔が差した』というような言い訳をしていた。謝罪の言葉よりも、自分のことをよく見せようとする魂胆が目に付く感じでした」(ベテラン芸能リポーター)

 謹慎期間も、ベッキーとのゲス不倫で集中砲火を食らった川谷絵音が報道から5カ月後に同番組に出演したのに対し、同アナは3カ月未満でのスピード復帰。それでミソギが済んだといえるのか……。

「『ワイドナショー』への出演は、所属事務所のホリプロが猛プッシュしたそうです。『プライムニュース』の司会に抜擢され、将来的には“億稼ぐ金の卵”と見込んで獲得したのに、完全にアテが外れてしまいましたからね。このままでは担当者もホリプロも、いい笑い者。ホリプロが復帰を急いだ印象を受けます」(スポーツ紙記者)

 このご時世、ハラスメント系の醜聞は致命的だ。報道番組に返り咲くことは不可能で、バラエティー番組もスポンサーとの兼ね合いからゴールデン出演は厳しいだろう。登坂アナとホリプロの苦難はまだまだ続きそうだ。

『花のち晴れ』で金持ちイケメン集団C5を演じる俳優たちに約束されたブレイク!

 4月17日の夜10時より、連続ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)の放送が開始される。主演は杉咲花(20)で、連続ドラマのヒロインは初めてとなる。前作にあたる『花より男子』も同じくTBSでドラマ化しており、2005年の第一シーズンは平均視聴率 19.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)、2007年の第二シーズン『花より男子2(リターンズ)』はさらに数字を上げて平均視聴率 21.6%を獲得するなど大ヒット。翌2008年には映画『花より男子F(ファイナル)』も制作された。

 00年代の『花男』は、井上真央(31)が主演し、子役の殻から脱皮し大きくはばたくきっかけとなった。さらに、イケメン枠で出演した俳優たちも大ブレイク。道明寺司役の嵐・松本潤(34)、花沢類役の小栗旬(35)、西門総二郎役の松田翔太(32)らのその後の活躍ぶりは言わずもがなだ。F4では唯一、中国進出した阿部力(36)が伸び悩み、日本の芸能界での存在感は薄く、昨年、上原多香子(35)との不倫LINEを公開されるという大スキャンダルも起こした。

 松本潤は2002年のドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)ですでに「カッコよすぎる」と話題になっていたが、『花男』でその地位を不動のものにした。小栗旬は、『花男』放送以降に主演の仕事が次々と舞い込むほど人気が急上昇。08年には現在の妻・山田優(33)と付き合うきっかけになったドラマ『貧乏男子 ボンビーメン』(日本テレビ系)で主演を務め、その後も映画やドラマで存在感を増していった。今や、日本を代表する俳優の1人にまで上り詰めているといって過言ではない。松田翔太は同作に出演したのが俳優デビューから約半年後のことで、一番の新人だった。当時は役者としてまだまだ駆け出しだったが、同作への出演で一気に人気を獲得。今年のNHK大河ドラマ『西郷どん』では徳川慶喜を演じている。

 『花男』のヒロインもF4も30代になった今も華々しく活躍しており、このドラマがどれだけ影響力のあるコンテンツだったかがわかる。では、続編にあたる『花のち晴れ』は、どうだろうか。

 『花のち晴れ』の舞台は、F4が卒業して2年後の英徳学園。英徳学園ではF4が独裁的に振る舞っていた結果、著しく学園の評判を落としており、入学希望者数の減少・校舎の老朽化・困難な資金繰り……と悲哀漂う状況に。え、たった2年で? とびっくりしてしまうが、そこで登場したのがF4ならぬC5(コレクトファイブ)。C5は英徳学園の品位を正し地位を向上させるべく、授業料滞納及び寄付金を納めていない生徒を退学に追い込む「庶民狩り」をしているのだ。

 C5もまた学園内の金持ちイケメン集団なわけだが、C5のリーダー・神楽木晴(King&Prince・平野紫耀/21)は、世界に名だたる道明寺財閥と肩を並べる神楽木グループの御曹子。道明寺司を崇拝し、憧れの道明寺に近付くべく肉体を鍛える日々を送っているが、そのことは極秘。しかし、父が経営する会社の倒産により庶民に転落してコンビニバイトをしている英徳学園の生徒・音(杉咲花)に、通販のグッズを購入していることを偶然知られてしまう。また、音の婚約者には、C5とは別のイケメン枠で同じ学園の生徒・馳天馬(中川大志/19)がおり、神楽木晴と馳天馬が音を奪い合う胸キュンな展開になっていくようだ。

 C5のその他のメンバーは、頭脳担当・平海斗(濱田龍臣/17)、C5随一のイケメン・成宮一茶(鈴木仁/18)、C5の肉体派・栄美杉丸(中田圭祐/22)、そして紅一点のツインテールお嬢様・真矢愛莉(今田美桜/21)。大注目作品のわりにキャストの知名度は低く、地味なのではないかと不安がる声も聞こえるが、作品の世界観さえうまく構築できていれば、各キャラクターは魅力的に動き出すことだろう。

 思えば00年代の『花男』も、キャスト発表時は決して「豪華!」と嘆息されるほど役者陣の知名度はなかった。井上真央は子役のイメージが強く、小栗旬が花沢類というイケメン設定であることや、松本潤の棒的な演技力にも疑問の声が上がっていたと記憶している。しかし放送開始からはグイグイ引き込まれていく視聴者が徐々に増え、結果的にシーズン2の制作、映画化まで実現するという大人気コンテンツに成長したのだ。

 今回、神楽木晴を演じる平野紫耀は、今年ジャニーズ事務所の猛プッシュを受けており、少女マンガ実写化で主演した映画『honey』(3月公開)、『ういらぶ。』と二作品が公開。すでに公開終了した『honey』での不良少年役は、よく言えば初々しい、悪く言えば緊張感漂う斬新な演技だったが、『花のち晴れ』の現場で毎日鍛えられ、最終回頃にはぐんと成長した姿を見せてくれることと期待している。

 “雰囲気イケメン”や“芸能人オーラ”といった言葉があるように、役者のかっこよさはブレイク前と後で大きく違って見えるもの。6月末あたりには、『花のち晴れ』のイケメンたちが、知名度を大幅アップさせているかもしれない。

(ボンゾ)

NEWS小山&A.B.C-Z河合が『1周回って知らない話』に登場! 4月18日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:40 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

【ゲスト】
21:00~22:00 『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系) 国分太一

●V6

15:40~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博
19:00~20:00 『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送) 長野博 ※ローカル放送
21:00~21:54 『特捜9』(テレビ朝日系) 井ノ原快彦

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