指原莉乃、北原里英卒業で涙の2ショット公開で「一緒に卒業すれば」と辛辣な声

 HKT48の指原莉乃(25)が4月14日、自身のTwitterを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 この日、新潟・朱鷺メッセで行われたNGT48・北原里英(26)の卒業コンサート『北原里英卒業コンサート~夢の1115日 新潟の女になりました!~』にゲスト出演した指原。終演後、「『NGTの子と同じくらい泣いたわ~』と言ったらりえちゃんから『NGTだとしても泣いてる方だよ』とツッコミが りえちゃんのパパママみてたら泣いちゃったよ」と、感想を語った。

 さらに「キレイだった、可愛かった。10年間ありがとう、そしてこれからもよろしくね おめでとう!りのりえはガチ!」とつづり、北原とのツーショット写真を公開。当日の写真をはじめ、制服姿のレアショットなども披露している。

 この投稿に、ファンからは「りのりえの絆は永遠」「昔の写真泣ける」「唯一無二のコンビ」「見ててホッコリする2人」「里英ちゃんのために新潟に来てくれて本当にありがとう」といったコメントが寄せられた。

 AKB48の同期生である指原と北原は、地方出身という共通点などから意気投合し、“りのりえ”コンビとして親しまれた。

 そんな2人の絆に、ファンからは感動の声が殺到したが、一方、ネット上では「指原はステージ上にまで出るべきでなかった」「サプライズで指原も卒業すればよかったのに……残念」と指原自身の活動に対する厳しい声も見られた。

 また、北原の所属4人組ユニット「Not yet」のメンバーである、指原、横山由依が卒業公演に駆けつけたことから、「ノイエでただ1人、大島さんは来なかったのね」「大島さんどこですか?(笑)」と大島優子の不在を指摘する声も上がった。

浜崎あゆみ、大胆ショット公開に「プロ失格」「もう見てられない」とファン悲鳴

 4月14日、歌手の浜崎あゆみが自身のTwitterを更新。投稿された写真が反響を呼んでいる。

 浜崎はこの日、「HBD」とつづったツイートを投稿。「貴詩」と書かれたバースデーケーキの写真が添えられていることから、浜崎のライブマネージメントを務める“やんかし”こと小川貴詩氏に向けた誕生日祝いだとされる。

 さらに、投げキスを送るようなキス顔ショットや背中を大胆に露出した私服姿も披露。一連の写真に対し、「派手なメイク、服装、もろもろ違和感しかない」「勘違い感がすごい」「昔は可愛かったのになぁ……」「この季節に屋外でそのファッションは10代でもないわ」「誰得キス顔はいいから、いい加減新曲出して」といった批判の声が噴出している。

 また、浜崎はここ数年でたびたび体調不良を理由にツアー公演を中止しているため、「体冷やさないように気をつけて」と体調を心配する声や、「ちゃんと服着て。また体調崩してライブ中止にしないで」「プロ失格って何回言われればすむの?」と浜崎のプロ意識を問うコメントも多く寄せられた。

 SNSでの発言や写真が何かと話題になる浜崎。これにはさすがのファンも呆れているようで、「もう見てられません」「ほんとSNSやめてほしい」といった声が上がっている。

TBS・宇垣美里アナを精神科医が一刀両断! ストレス回避法の“マイメロ論”は「鬱になる危険も」

 TBSアナウンサー宇垣美里が、雑誌のコラムで提唱した“ストレス回避法”が話題になっている。災難や理不尽な出来事に遭遇したとき、「私はマイメロだよ~☆ 難しいことはよくわかんないしイチゴ食べたいでーす」とサンリオキャラクターのマイメロディーになりきって、ストレスを溜めないようにするというもので、若い女性を中心に「マイメロ論」と呼ばれ、共感者が続出しているようだ。つまり、“ストレスを感じそうになった時には、自分とは別人格になりきって物事に向きあえばいい”との考え方だが、果たして本当にストレス回避法として有効なのだろうか? そこで、精神科医である高木希奈先生に見解を聞いた。

マイメロ論は鬱になる可能性も

――「マイメロディーになりきってストレスを回避する」という「マイメロ論」は、ストレス回避法に有効ですか?

高木希奈先生(以下、高木) 微妙ですよね……。確かにストレス回避しているものの、単に“現実逃避”しているだけなのでは。根本的な解決にはなっていないので、今後似た状況になったとき、同じような問題を繰り返す可能性があります。それと、マイメロ論の考え方は、精神的に退行しているのも気になりますね。20~30代以上の大人の女性が3~4歳の子どものような思考に戻るというのは、周囲も対応に困るでしょうから、人間関係にも影響すると思いますよ。

――マイメロ論の考え方を続けると、何か良くない影響が起こることもあるのでしょうか?

高木 全てこの思考で逃げ続けてしまうと、少しのストレスにも耐えられないようになって、鬱になる可能性もあると思います。また、別人格の思考を持ち合わせ続けるというのは、「解離性障害」の患者さんと似た状況を意図的に創りだしているということになります。解離性障害は、耐えがたいほどのストレスがかかり続けたことで、自分自身と感情が切り離されてしまう病気で、幼少期からの慢性的な虐待やいじめなどが原因となり、思春期~10代の若い頃の発症が多いんです。それ以外では、事件や事故など解離性障害になりうるほどの強いストレスにさらされ続けることが原因となります。つまりそういう事態にならなければ、マイメロ論の考え方が、解離性障害に移行することはめったにないでしょうが、実際に治療に取り組んでいる患者さんもたくさんいる症状に、なぜあえて寄せていくのだろう……と思ってしまいますね。

――そもそも、ストレスを溜めやすいのは、どんなタイプの人なのでしょうか?

高木 マイナス思考や自己否定感が強い人、完璧主義者や気の短い人、また、他人に気を使いすぎたり人目を気にしたりする人や、プライドが高い人などで、ストレスをうまく発散する術を持たない人です。

――そのような人に、マイメロ論的思考は合いますかね……?

高木 特に、真面目で几帳面、完璧主義者の人がマイメロ論を取り入れようとすると、「マイメロ論のような考え方をしなきゃ」と、余計にストレスを溜めてしまうかもしれません。なので、あまり向かないと思います。

――では逆に、向いているタイプなどはあるのでしょうか?

高木 例えば、他人の言葉を一字一句気にしてしまうくらいあらゆることが気になる人や、全ての出来事をマイナスに捉えてしまうような人には、ある意味有効かもしれませんけれど……どのようなタイプの人であれ、マイメロ論はおすすめできるものではありません。

退行するよりプラスに考える思考を持つ方がいい

――ストレスを溜めやすい人に、有効なストレス解消法はどのようなことですか?

高木 ストレスとの向き合い方は人それぞれですが、趣味や好きなことをするというのは、やはりストレス解消に有効です。また、マイメロ論のように“ストレス回避”としての思考をあえて持つなら、“認知行動療法”の方がいいと思います。精神科の治療でもよく使われている精神療法の1つで、「自分の認知を変えて行動を変えていく」というものです。仕事で上司から仕事を押し付けられた場合、「嫌がらせだ」などマイナスに捉えがちですが、「上司は自分を信頼してくれている」「周りより仕事ができるから私にお願いしたんだ」など、見方を変えてプラスの受け止め方をすることで、ストレスを溜めないようにするんです。

 中には「物事をプラスに考えることが難しい」という人もいますが、ほとんどの人が訓練すればできるようになります。例えば現在、マイメロ論を実践している人は、思考を転換できる術を持ち合わせているともいえるので、認知行動療法が身に付く素質があるかもしれませんよ。

――例えば、先ほどと同じケースで、上司の依頼を断りたいけれど、「能力が低い」と見られたり、嫌われたりするのではないかとの思いから断れず、ストレスを感じる人も多いと思うのですが、その場合はどうすればいいでしょうか。

高木 相手に配慮しながら自己表現できるコミュニケーションスキルを磨く「アサーショントレーニング」です。ムリなお願いは、受け入れてもストレスになるし、断るのも「嫌われるのではないか」「今後の仕事に響くかも」などの思いが働いてストレスに感じますよね。単刀直入に断れば、角が立つこともあります。そんなとき、自分を頼ってくれたことにお礼を述べた上で、できない理由をきちんと説明して断るなど、相手を尊重しながら自分の感情を伝えれば、無用なストレスを溜めずに解決できるようになります。そもそも、その場しのぎでできない仕事を引き受けるのは逆効果です。あとになって「できなかった」では、評価を下げることになってしまいますから。まずは「できる・できない」を正しく判断できるよう、自分のキャパシティをしっかり知っておくことが一番ですね。

――あらためて、若い女性の間でマイメロ論が広まっていることについて、率直な感想を教えてください。

高木 こんな論理が出てくること自体に衝撃を受けました。意図して、解離性障害の状態に、自分を持っていくなんて……って、びっくりしたというのが正直な感想です(笑)。ただ、最近の若い人は、「頑張って稼いで、いい車や家を買いたい!」などの考えがあまりないと聞きます。あえて困難に立ち向かい、それを乗り越えようと頑張るより、イヤなことから逃げることも大事といった感覚が強いゆえに、マイメロ論がはやっているのかもしれませんね。

 ただ私からすると、マイメロ論的思考が通用するのは、人格の確立していない10代までじゃないかと思ってしまいます。もし20~30代でこのような考え方をしている方が患者として私のところへ来られたら、マイメロ論的な思考をするよりも、「認知行動療法」や「アサーショントレーニング」をおすすめするでしょうね。
(取材・文=千葉こころ)

高木希奈(たかぎ・きな)
精神保健指定医、日本精神神経学会認定専門医、日本精神神経学会認定指導医、日本医師会認定産業医。現在は、精神科単科の病院で、精神科救急を中心に急性期治療にあたっている。また、産業医として企業にも勤務。著書に『あなたの周りの身近な狂気』(セブン&アイ出版)『精神科女医が本気で考えた 心と体を満足させるセックス』(徳間書店)などがある。
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梅沢富美男の“ライザップで若返った下半身”を日テレが危惧!?「朝からパワフルになった」とか……

 日本テレビの恒例番組『24時間テレビ』の目玉企画といえば、「チャリティーマラソン」。毎年、ランナーの人選が話題を集め、最近も岡田結実、ANZEN漫才・みやぞん、ピース・又吉直樹、木梨憲武、ゆりやんレトリィバァなどの名前が取り沙汰されている。

 メディアでさまざまな臆測が飛び交う中、ここにきて「大本命」に躍り出たのが67歳の梅沢富美男だ。

「梅沢は昨年10月からCM撮影のために『ライザップ』でトレーニングを開始。体重マイナス12.9キロ、体脂肪率マイナス8.4ポイント、ウエストはマイナス22センチのダイエットに成功、大きな反響が寄せられました。この肉体改造がチャリティーマラソンを視野に入れたものだったと言われています。今や大ブレーク中の梅沢ですが、バラエティでの人気ぶりと知名度の割には、芸能人生を振り返ってもCM出演が極端に少ない。本人もこの点を気にしていて、マラソンランナーを務め上げることで好感度を上げて、もっとCMを増やしたいというもくろみもあるのだとか」(テレビ関係者)

 ところが、鍛え過ぎたあまり「30代の体」を手に入れたことで、日テレ局員は“ある点”を危惧しているのだとか。バラエティ番組関係者が耳打ちする。

「“下町の玉三郎”で名を馳せた梅沢さんは、大の女好きで知られています。しかし、高齢になったことや、“脱げる体”でなくなったことで、女性に対する興味がなくなっていた。ところが、体が若返ったことで下半身も元気を取り戻し、朝からパワフルになったのだとか。それを聞いた局員は、またぞろ、女好きが顔を出してスキャンダルを起こさないかと本気でひやひやしているようです」

 得意の俳句よろしく、女遊びでも「才能あり」が飛び出る!?

【元Jr.独占手記】ジャニーさんのお年玉事情「オキニが5万、その他2~3万で音響スタッフにも」

 前回、ジャニーズJr.のギャラ事情について書きました。Jr.がブランドもので全身固めるっていうのは、お給料だけでは現実的に無理、プレゼントしてもらってるのでは? という内容でした。

【元Jr.独占手記バックナンバー】
1カ月公演で40~50万円! ジャニーズJr.の知られざるギャラ事情
オキニが泊まる「ジャニー喜多川宅」の実態! 「Jr.を望遠鏡で監視してた」!?
ジャニーさんに気に入られるJr.の特徴――「楽屋でのおしゃべり」が重要

 ただジャニーズには、“先輩から洋服をもらう文化”が根付いているんです。アイドル誌のインタビューで、「○○くんからお洋服をもらいました」っていうエピソードを見たことがある人も多いと思います。僕も実際、先輩Jr.から「これ着なくなったからあげるよ」と、洋服や靴、アクセサリー、ベルトをもらったことがあって、事務所を辞めた今も大切にしていますよ。本当に「えっ……こんな高い服もらってもいいんですか?」というものもくれたりするんです。楽屋にドサッと着なくなった服をたくさん持ってきて「お前らで分けろ」なんて言ってくれる先輩もいましたね。

 そうやって服をくれるのは、一緒に舞台などをやっているつながりのある先輩。その先輩も、またその上の先輩に、そうしてもらっていたんだと思います。“服が上から降ってくる”みたいな感じでしょうか(笑)。

 滝沢秀明くんは、服をくれるのではなく、“作ってくれる”ことも。『滝沢歌舞伎』に出演中、非売品のオリジナルTシャツや扇子を、Jr.に配ってくれたことがありました。「出演者たちの思い出になれば」という意味で、プレゼントしてくれたみたいなんですが、かかった費用は恐らく、全部タッキーのポケットマネー。なかなかできることじゃないですよね。

 KAT‐TUNの亀梨和也くんも、主演舞台『DREAM BOYS』の出演者全員に、上下のジャージをプレゼントしてくれました。オーダー前に「みんなが好きな数字を背番号に入れてもらってね」なんて計らいもあって、驚くとともにすごくうれしかった記憶があります。滝沢くんと亀梨くんは、きっとファンの方の目にも「しっかりしてる」「ちゃんとしてる」と映っている2人だと思いますが、まさにその通りで、Jr.たちにとっても「すごく余裕があってかっこいい先輩」でした。

 ジャニーズでは、ご飯代を先輩が全部払う文化もありました。先輩とご飯を食べに行って、割り勘っていうのはあり得ないですね。例えば帝国劇場でのリハ中は、デビュー組の先輩が、近場のご飯屋さんにJr.を連れて行ってくれて、「俺が全部払うから、好きなもの頼みなよ!」と言ってくれたり。例えばA.B.C‐Zの塚ちゃん(塚田僚一)は気前がいいとJr.の間でいわれていて、そうやってよく後輩にご飯を食べさせてくれましたね。まぁでも、ジャニーズだけでなく、芸能界全体の文化なのかもしれませんが。

 ただ、芸能人って、ご飯を食べに行ってもお店側から「今日はお金いらないから」「食べに来てくれただけで満足だから」っていわれる機会が結構あるんです。先輩に、そういう“お金を取らない”お店に連れて行ってもらえることも多々あったかな(笑)? 

ジャニーさんからのお年玉はだいたい2~3万円

 あと、年明け、よく「先輩の○○くんからお年玉をもらいました!」なんてエピソードがよく飛び交いますが、僕もジャニーさんと滝沢くんからいただきました。ジャニーさんのお年玉はすごいですよ、手書きで名前が入ってるんです! あと面白いのが、Jr.によって値段が違うという(笑)。入所歴や年齢によってではなく、ジャニーさんのオキニ具合で金額が変わるっぽいんですよ! 同世代、仕事量も同じくらいなのに、ほかのみんながだいたい2~3万円にもかかわらず、5万円もらってる奴がいて、「えっ!」となりました(笑)。

 ジャニーさんはJr.だけでなく、スタッフにもお年玉を渡しています。例えば、使っている劇場の音響さんなんかにも渡していたので、毎年お年玉としてかなりの額を出していると思います。まぁ、ジャニーさんからではなく、“会社から”のお年玉だったかもしれませんが、本当に太っ腹な社長だと思います!

【元Jr.独占手記】ジャニーさんのお年玉事情「オキニが5万、その他2~3万で音響スタッフにも」

 前回、ジャニーズJr.のギャラ事情について書きました。Jr.がブランドもので全身固めるっていうのは、お給料だけでは現実的に無理、プレゼントしてもらってるのでは? という内容でした。

【元Jr.独占手記バックナンバー】
1カ月公演で40~50万円! ジャニーズJr.の知られざるギャラ事情
オキニが泊まる「ジャニー喜多川宅」の実態! 「Jr.を望遠鏡で監視してた」!?
ジャニーさんに気に入られるJr.の特徴――「楽屋でのおしゃべり」が重要

 ただジャニーズには、“先輩から洋服をもらう文化”が根付いているんです。アイドル誌のインタビューで、「○○くんからお洋服をもらいました」っていうエピソードを見たことがある人も多いと思います。僕も実際、先輩Jr.から「これ着なくなったからあげるよ」と、洋服や靴、アクセサリー、ベルトをもらったことがあって、事務所を辞めた今も大切にしていますよ。本当に「えっ……こんな高い服もらってもいいんですか?」というものもくれたりするんです。楽屋にドサッと着なくなった服をたくさん持ってきて「お前らで分けろ」なんて言ってくれる先輩もいましたね。

 そうやって服をくれるのは、一緒に舞台などをやっているつながりのある先輩。その先輩も、またその上の先輩に、そうしてもらっていたんだと思います。“服が上から降ってくる”みたいな感じでしょうか(笑)。

 滝沢秀明くんは、服をくれるのではなく、“作ってくれる”ことも。『滝沢歌舞伎』に出演中、非売品のオリジナルTシャツや扇子を、Jr.に配ってくれたことがありました。「出演者たちの思い出になれば」という意味で、プレゼントしてくれたみたいなんですが、かかった費用は恐らく、全部タッキーのポケットマネー。なかなかできることじゃないですよね。

 KAT‐TUNの亀梨和也くんも、主演舞台『DREAM BOYS』の出演者全員に、上下のジャージをプレゼントしてくれました。オーダー前に「みんなが好きな数字を背番号に入れてもらってね」なんて計らいもあって、驚くとともにすごくうれしかった記憶があります。滝沢くんと亀梨くんは、きっとファンの方の目にも「しっかりしてる」「ちゃんとしてる」と映っている2人だと思いますが、まさにその通りで、Jr.たちにとっても「すごく余裕があってかっこいい先輩」でした。

 ジャニーズでは、ご飯代を先輩が全部払う文化もありました。先輩とご飯を食べに行って、割り勘っていうのはあり得ないですね。例えば帝国劇場でのリハ中は、デビュー組の先輩が、近場のご飯屋さんにJr.を連れて行ってくれて、「俺が全部払うから、好きなもの頼みなよ!」と言ってくれたり。例えばA.B.C‐Zの塚ちゃん(塚田僚一)は気前がいいとJr.の間でいわれていて、そうやってよく後輩にご飯を食べさせてくれましたね。まぁでも、ジャニーズだけでなく、芸能界全体の文化なのかもしれませんが。

 ただ、芸能人って、ご飯を食べに行ってもお店側から「今日はお金いらないから」「食べに来てくれただけで満足だから」っていわれる機会が結構あるんです。先輩に、そういう“お金を取らない”お店に連れて行ってもらえることも多々あったかな(笑)? 

ジャニーさんからのお年玉はだいたい2~3万円

 あと、年明け、よく「先輩の○○くんからお年玉をもらいました!」なんてエピソードがよく飛び交いますが、僕もジャニーさんと滝沢くんからいただきました。ジャニーさんのお年玉はすごいですよ、手書きで名前が入ってるんです! あと面白いのが、Jr.によって値段が違うという(笑)。入所歴や年齢によってではなく、ジャニーさんのオキニ具合で金額が変わるっぽいんですよ! 同世代、仕事量も同じくらいなのに、ほかのみんながだいたい2~3万円にもかかわらず、5万円もらってる奴がいて、「えっ!」となりました(笑)。

 ジャニーさんはJr.だけでなく、スタッフにもお年玉を渡しています。例えば、使っている劇場の音響さんなんかにも渡していたので、毎年お年玉としてかなりの額を出していると思います。まぁ、ジャニーさんからではなく、“会社から”のお年玉だったかもしれませんが、本当に太っ腹な社長だと思います!

くっきーは生徒会長、須藤凜々花は黒ギャル……学生時代と現在のギャップが激しい芸能人たち

 真面目そうに見えて実はヤンチャな過去を持っていたり、破天荒に見えて実は礼儀正しかったり……。芸能界には、そういった意外性を持つタレントが存在する。

 まずは現在、人気急上昇中のお笑いコンビ・野性爆弾のくっきー。身長180センチに体重約100キロの重量級の存在感に、アブないギャグが持ち味。絵心があり、グロテスクとポップが融合したイラストも得意で、昨年10月に原宿で開催した展示イベント『超くっきーランド』には3日間で1万人以上が来場するなど、注目されている存在だ。そんなくっきーの本名は川島邦裕といい、現在は42歳。滋賀県立守山北高等学校出身だが、なんと高校では生徒会長をしていたという。

 それが判明したのは4月2日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)。番組ではくっきーの後輩であるガリットチュウ・福島善成が、貧乏だった時に子どもにクリスマスにプレゼントをあげられないと相談すると、クリスマスにくっきーからプレゼントが送られてきたという、心あたたまるエピソードを披露。また、実母はくっきーの高校時代について「生徒会長をしてて『生徒会長にして良かった』って、みんな言ってた」と意外過ぎる過去を明かし、さらにくっきーが卒業式で母に「ありがとう。今までゴメンな。迷惑かけた」と言ってきたことなど、涙もろく優しい一面を語っている。

「くっきーさんは芸風はクレイジーですが、後輩の面倒見はいいし先輩には礼儀正しいしで、芸人仲間のあいだではかなりの人気者です。生徒会長だったという話も、彼の本当の人柄を知っている者からすれば、適任だという印象です」(テレビ局勤務)

 また、去年のAKB48総選挙にて、突如、結婚宣言をして世間をおおいに賑わせたタレント・元NMB48の須藤凜々花も最近、意外な過去を告白している。須藤は4月3日に放送された『矢口真里の火曜The NIGHT』(AbemaTV)に出演。婚約者との関係を矢口真里に聞かれた須藤は「(結婚)するんですよ。まじで。めっちゃするんですよ」「一緒に住み始めるんです。この前、新居の審査も通ったんですよ」と近々結婚する予定があるとキッパリ。さらに現在はアパレルブランド「Rady(レディー)」のモデルをしているといい、「アイドル時代より給料が倍」と告白するなど、公私共に順調な様子だった。

 そんな須藤は番組放送の翌日、自身のInstagramにて「ガングロを目指していた中学生の私。やめなさい」というコメントとともに中学生の頃の写真をアップ。そこには日に焼けたすっぴん美少女といった風な須藤がアンニュイな雰囲気で写っており、そのあまりの美しさにネットは騒然。コメントではファンから「美しい……一目惚れたくさんされるだろうなあ」「中学生とは思えない美人さ」といった賛美が寄せられている。

「須藤さんは大胆な印象もありますが、夢が哲学を学ぶためのドイツ留学というインテリ美女。ガングロというイメージからは程遠いので、驚いたファンも多かったようです」(芸能事務所関係者)

 意外性があるほうが、人間として深みがあると言えるだろう。

坂上忍の司会は、すべて台本通り! スタッフの間から「アドリブ利かなすぎて使えない」との声が浮上中

 歯に衣着せぬ発言で何かと世間をお騒がせしつつも、数多くのレギュラー番組を抱え、大活躍中の坂上忍。この4月にも『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)、『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)と、ゴールデンタイムの冠番組が2本もスタートするなど、いまのテレビ界には、なくてはならない存在となっている。

 そんな坂上がテレビ界で重宝される理由について、制作会社関係者はこう話す。

「坂上さんは、基本的に、台本通りに番組を進めてくれるんです。ゲストに話を振るのも、ちょっと怒った感じで強い意見を言うのも台本通り。スタッフの思惑通りに動いてくれるという点で、制作サイドとしては使いやすいんです。炎上を誘導するような発言も、台本通りの場合が多いと思いますよ」

 現在は司会業が主となっている坂上だが、本業は役者。台本に対しては、ちょっとしたこだわりがあるようだ。

「もともと完璧主義なところもあるので、基本的に台本は全部覚えて本番に臨みたいというタイプなんですよ。1時間くらいのバラエティーであれば問題ないんですが、2時間のスペシャル番組ともなると、なかなか記憶するのも大変になってくる。そうすると坂上さんは“台本が覚えられないよ”と不機嫌になってしまうのです」(同)

 バラエティー番組なのだから、台本を読みながら進行すればいいだけなのだが、役者魂がそれを許さないということのようだ。

「坂上さんは、ある意味“割り切って”バラエティー番組で求められる坂上忍像を演じてくれているわけですが、できればもっとアドリブを利かせてほしいし、自由に話してほしい。『台本が覚えられない』と理不尽に怒られたら、現場のスタッフも“どういうことだ?”と疑問を感じてしまいますし、正直なところ、ここ最近は現場でも徐々に“坂上は使えないのではないか?”という空気が漂い始めていますね」(同)

 生放送の帯番組でメインMCを務める傍ら、週に7本以上のレギュラー番組に出演する坂上。台本通りに動いて機械的に仕事をこなすことで、自分への負担を軽減させているようだが、そろそろ限界が近づいているのかもしれない。

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フジテレビ『プライムニュース』醜聞噴出は“内部リーク”か? 膿出し後に有働由美子招聘の動き

 フジテレビに報道番組を作る資格があるのか……?

 今年1月に『BSフジLIVEプライムニュース』のキャスターを務めていた秋元優里アナウンサーが、番組プロデューサーとの「竹林不倫」を報じられた。それを皮切りに、『プライムニュース』周辺ではスキャンダルが出るわ出るわ。同じく1月に元NHKの登坂淳一アナのセクハラ疑惑が週刊誌に報じられ、就任予定だった新報道番組『プライムニュース イブニング』MCを降板。さらに、4月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、2人のキャスターの醜聞を報じたのだ。

「登坂アナの代わりに『イブニング』MCに抜擢された反町理キャスターの“パワハラ疑惑”が浮上。政治部の官邸キャップ時代、後輩女性記者を休日デートに誘い、それを断られると取材の共有メモを彼女にだけ届かないように嫌がらせをしたといいます。また、4月からBSフジの『プライムニュース』でメインキャスターを務める松山俊行に愛人スキャンダルが発覚。『プライムニュース』をブランド化しようとした宮内正喜社長の悲願は、完全に打ち砕かれました」(テレビ関係者)

 反町、松山とも、週刊誌にとっては、それぞれ単体で特集が組めるほどの案件だが、同じ号でひと括りに報じられたのには理由があったようだ。業界関係者が耳打ちする。

「どうも内部リークだったようですね。というのも、ここまで負のイメージがついた『プライム』を、このまま続けていてもしょうがない。すでに新報道番組を立ち上げる計画が進んでいるようで、そのためにも、今のうちに膿を出し切っておきたかったというわけです。当然、キャスターも刷新。その目玉として先日、NHKを退社した有働由美子に打診をしているようです。ギャラも“登坂マネー”がプールされており、宮根誠司クラスの1本100~120万円が提示されているとか。本当は10月の改編で仕掛けたいのがフジの本音ですが、さすがに準備が整わないので、騙し騙しやりながら、来春までに新番組を立ち上げたい構えだそうです」

 多方面から引く手あまただという有働が、“泥舟”フジテレビに乗るか否か、今後が見物だ。

ジャニーズWEST桐山&中間、『レコメン!』で大暴走! “下ネタ”オンパレードでファン爆笑

 3月末を持って関ジャニ∞村上信五が番組を卒業し、ジャニーズWEST桐山照史と中間淳太の2人体制となったラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(4月12日、文化放送)。今回は2人になってから2度目の放送だったが、同じく『レコメン!』パーソナリティのお笑い芸人オテンキ・のりを交えつつも、2人ならではのノリで番組を盛り上げ、ファンを笑わせていた。

 2人は「リーマンマイク」というヒップホップユニットが歌っている「渋谷合コン歌~#すっごいよっ一体感~」という楽曲にハマってしまったらしく、この話題で大盛り上がり。2人いわく、楽曲の中に出てくる「ジュテーム」というフレーズがなんともセクシーらしく、自分たちも「普通の言葉をセクシーに言う」という、謎の企画を立ち上げた。

 深夜0時を回ると、リスナーから「セクシーじゃないワードをセクシーに言う企画」にリクエストが殺到。「チャプチェ」というお題に対し、まずは桐山が挑戦。エコーの効いたウィスパーボイスで「チャチャチャチャ……チャプチェ」と囁き、スタジオは大爆笑。「セクシーなんすか、これ?」とツッコむ中間に、桐山は「これがオレの“年齢の限界”のチャプチェかな」とワケのわからない説明をしていた。すると中間が「ではボクの“30歳のチャプチェ”」と自らハードルを上げ、ウィスパーボイスで「あっ、すごっ、モチ……ああ……モチモチやな、この、チャプ、チェ、モチモチ……」と妙にクオリティの高い「チャプチェ」を披露していた。

 これに桐山は爆笑しつつも、いろいろな単語を付け足した中間に「ずるい!」と抗議。次からは余計な言葉を付け足さず、単語だけで勝負することに。そこで次に登場したお題は「亜熱帯」。桐山は「あ! ああ……あ~、ねった、ン~ねったい」と「あ~」を多用したテクニカルな「亜熱帯」を披露。次に中間は「別の角度から行こうかな」と宣言したあと、「あ~……ねっ、たい!」と、“間”をうまく使ってセクシーさを出していた。

 ラジオならではの“セリフ芸”を思い切りやり遂げた桐山&中間には、ファンから絶賛コメントが多数。ネット上では「これぞ『レコメン!』2人ともハジケてたね~! お腹抱えて笑ったわ~!」「キャー!! 今夜は興奮して寝れない!!」「ヤバイヤバイヤバイ!! 名物企画が生まれてしまった! 最高!」「耳がしあわせすぎる……! この企画、毎週やってほしいわ(笑)」と、大喜びするファンが続出していた。

 村上が出演していたころは、今回のような下ネタトークが展開されると、桐山・中間は村上に“ツッコミを入れる側”だったが、今回は自ら率先して下ネタをぶっこんでいた。深夜放送のラジオだからこそできるこのノリは、これからもぜひ続けてほしいものだ。