関ジャニ∞・渋谷すばる、ジャニーズ退所も留学先「未定」のナゼ? ウワサの彼女と結婚も!?

 大人気グループ・関ジャニ∞の渋谷すばるが15日、都内で記者会見を開き、年内いっぱいでジャニーズ事務所を退所することを発表した。脱退理由について「この先は今までの環境ではなく全て自分自身の責任下で、今後の人生を音楽で全うすべく、海外で音楽を学び、今後さらに自分の音楽というものを深く追求していきたい」と説明した。

 衝撃発表の前フリは、13日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)だった。音楽性の違いを理由に、渋谷が関ジャニを脱退すると報じている。結果的に関ジャニどころかジャニーズ事務所を退所することとなったが、関係者によれば「ファンが突然のことに驚かないよう、事務所がフライデーを使って“助走”をつけたのだろう」という。他メンバーも渋谷の決断を支持していることから、双方納得の上での円満退社とみられる。

 ただ、会見では「?」な部分も。留学の時期などについて質問が及ぶと「自分の活動の最後がどこになるのかがわからない」ため未定という。留学先も英語圏を希望しているが「これから具体的に探していきたい」と白紙であることを強調した。音楽関係者の話。

「渋谷の独立願望は今に始まったことではなく、数年前からくすぶっていました。ついに決断したか! という感じですが、肝心の今後のプランは不透明。一体どうするつもりなのか……」

 ジャニーズ退所後はしばらくニートになる可能性すらあるが、ファンの心配事は別にもある。

「結婚ですよ。昨年まで半同棲していたのはアイドルの青山玲子(31)。週刊誌にスクープされ、激怒したジャニーズが“別れさせた”という話もありますが、実はまだ、関係は切れていないそうです。彼も今年で37歳。ジャニーズ退所後にゴールインするのではないか? とウワサされています」(週刊誌デスク)

 渋谷は夏の5大ドームツアーにも参加せず、卒業公演なども行わない。新生活に向けて着々と“身辺整理”を進めるつもりのようだ。

クロエの臨月に浮気発覚のトリスタン、セレブたちからネットで「ファッキングにムカつく男」と罵倒の嵐!

 クロエ・カーダシアン(33)を愛し、カーダシアン家の人々とも家族同然に仲良く交流してきたNBAスター選手のトリスタン・トンプソン(27)が、遠征先で浮気三昧だったと発覚した。浮気相手とのセックス動画まで流出する事態にショックを受けたためか、クロエは予定より早く陣痛が始まり、トリスタンは「赤ん坊にとっては父親だから」と出産には立ち会わせてもらえたものの、共に立ち会ったカーダシアン家の人々に嫌悪感を丸出しにされ、居場所がなくすぐに退散。NBAの試合ではブーイングされ、ハリウッドのセレブたちからも総スカンを食らったトリスタンは「俺はアメリカで一番嫌われている男だ」と落ち込んでいると伝えられている。

 クロエは、ラシャード・マキャンツとの交際、ラマー・オドムとの結婚、離婚後にはリック・フォックス、ジェームズ・ハーデンと、NBA選手とばかり付き合ってきた。ジェームズとの熱愛っぷりは有名だったが、2015年10月にラマーが売春宿で薬物の過剰摂取により意識不明の重体になると「まだ離婚が成立していないから」とクロエは献身的に看病をし、これをきっかけにジェームズと破局した。そのかいあってかラマーは奇跡的な回復を遂げるが、結局ドラッグと酒をやめず、クロエは再度離婚手続きを開始したのだった。

 その後、NFL選手のオデル・ベッカムとの交際を経て16年8月に共通の友達を介してトリスタンと交際を開始。9月には手をつないで歩いている姿をパパラッチされたり、メディアのインタビューで彼との熱愛を語ったりと、幸せオーラを全開するようになった。

 クロエをWAGs(プロアスリートの恋人/妻)狙いのビッチ呼ばわりする者も多いが、1番上の姉コートニーは身長152cm、2番目の姉キムは159cmなのに、クロエは177cmと長身で、そのわりに内面は乙女な部分もある。こうしたキャラクターから、がっちりした黒人のラッパーかアスリートを恋愛対象にするのは、なんら不思議ではない。身長206cmのトリスタンとのバランスもバッチリで、インスタグラムにも彼との写真を頻繁に投稿。昨年4月の雑誌「Es」のインタビューでは「誰かをこんなふうに愛したのは初めて」と述べ、トリスタンと子どもを作り家庭を築こうと話していると告白した。

 トリスタンは、昨年9月から今年3月まで放送された『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』にも頻繁に登場していた。元彼のジェームズ・ハーデンは「クロエと交際したせいで、パパラッチから追いかけ回され、世間から注目されるようになって嫌だった」と語っていたが、トリスタンはまったく気にせず、カーダシアン家の人々がトリスタンが所属するキャバリアーズの本拠地クリーブランドを訪問したときも「ぜひ試合会場に応援しに来てください」と笑顔を見せていた。彼がクロエへのサプライズでバースデーパーティーを計画したことをクリス・ジェンナーが喜んだり、両家を招いた食事会で2人で妊娠を発表してみんなで喜んだりと、家族同然の存在としてシーズン14の準レギュラー的存在となっていったのだ。

 このように超順調に交際を進め、出産後は温かい家庭を築いていくに違いないと見られていたクロエとトリスタン。2人で妊婦セミヌード写真も撮影し、あとは陣痛を待つのみという段階にきていた。

 しかし、クロエがインスタグラムに「ママとパパは準備OKよ」と投稿した直後の10日、英大手タブロイド紙「デイリーメール」電子版が、トリスタンがブルネットの美女とキスしているショート動画を公開。撮影されたのは4月7日、ニューヨークのマンハッタンにあるPH-Dラウンジで、その場に居合わせた人のタレコミだという。動画と併せて「一晩中イチャイチャしていた」という証言も伝えられた。

 同日、大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」も、トリスタンが巨尻女性を連れてマンハッタンのフォーシーズンズホテルに入っていくパパラッチ動画を掲載。米ニューヨークポストの芸能版「Page Six」は「この女性はブロンクス在住のインスタグラム・モデルのラニ・ブレア」だと伝えた。

 さらにこれだけでは終わらず、「TMZ」は続けて、クロエが妊娠3カ月だった昨年10月に、トリスタンがワシントンD.C.のラウンジで女性とキスしたり、巨乳に顔を埋めたり、ズボンの上からペニスをしごくようにさすられている映像を公開した。この女性は後に「クロエが妊娠してるなんて知らなかった。カジュアルな交際だと思ってたし」と弁解。確かにクロエが公表したのは年末だったが、9月には妊娠しているとスクープされていたため「ビッチ!」と大バッシングされた。

 その後、ミス・ステファニーという女性がインスタグラムで「マンハッタンでトリスタンと一緒にいたのは私」だと告白し、ストーリーにトリスタンとのセックス動画と彼からのエロメッセージを公開。動画は男性が巨尻の女性をバックから突いている様子を撮影したもので、すぐに削除されたもののステファニーは「実は私も妊娠している」とまで言いだし、ネット上は騒然。しかし、あまりに話ができすぎているため、結局、この女性はトリスタンとは無関係だということで落ち着いた。
 
 実はトリスタンはかつて、クロエと付き合い始めた頃、前の彼女ジョーダン・クレイグとまだ交際しており、二股をかけた上に自分の子を妊娠して大きなおなかを抱えていたジョーダンを捨てた疑惑が持たれていた。そのため、今回の流出騒動に「なんてだらしないペニスなんだ!」「自分の子を妊娠している女性がいながら浮気をするなんて!」と世間は怒りを爆発させたのだ。そしてこの直後、ショックからか、クロエの陣痛が始まったと報じられた。

 元カノのジョーダンは、クロエにトリスタンを略奪されたかどうかは一切語っていない。「養育費や慰謝料の取り決めをきちんとしたから、彼女は何も言わずにいるのだ」という臆測も流れているが、もし略奪が本当なら、口止めもされているのだろう。そしてジョーダンは今回、トリスタンがクロエを裏切っていたという報道が流れた直後、インスタグラムのストーリーに「略奪すると、自分も略奪されるのよ」との暗示的なメッセージを投稿。世間は「やっぱりそうだったのか!」と驚くと同時に、「でも悪いのはトリスタン!」とクロエ、そしてジョーダンに同情した。

 11日になると、今度は米大手芸能誌「People」電子版が「実はこんなもんじゃない。トリスタンは浮気常習犯で、もっとたくさん相手がいる」と報道。この日トリスタンはNBAの試合に出場したが、登場時には観客からブーイングされ、終始硬い表情をしていた。

 クロエについては、「Page Six」も「E!」も「浮気報道にショックを受け、取り乱している」「ショック状態のクロエは『家族のいるロサンゼルスに戻りたい』と泣き、ドクターから止められている」などと報じている。もともとトリスタンの本拠地であるクリーブランドで出産すると決めていたため、母クリス、キム、コートニーや親しい友人らがクリーブランドに飛び、クロエに寄り添った。クロエは「赤ん坊の父親なのだから」と出産時にはトリスタンを立ち会わせ、12日に女の子を無事出産。「People」は、トリスタンがクロエに「俺はハメられた」「しつこいグルーピーが俺の後をついてきたんだ。何もしてない」と弁解しまくったと伝えたが、「ノリノリでキスしている動画が全てを物語っている」と世間はさらに怒りを炸裂。ネット上で“最悪最低のクズ男”扱いされるようになった。

 トリスタンにブチ切れているのは、ネットユーザーだけではない。過去にカーダシアン家と対立し、特にクロエと険悪な関係にあるアンバー・ローズも、今回は「過去に意見の対立があった私たちだけど、あなたのことを思うと心が潰れそうよ、シスター」「こんなデリケートな時期にこんな痛みを抱えるとは、なんてことなの」とクロエに同情しつつトリスタンを批難。

 国民的、コメディエンヌのチェルシー・ハンドラーは「最近の統計によると、アメリカ人のやけ酒を飲む量が増えたんですってよ。マジで。ドナルド・トランプが大統領だし、フェイスブックは私たちの情報を漏らすし、トリスタンはクロエを裏切るし。飲まずにいられないわけよ」と怒りのツイートを投下した。

 国民的コメディ『モダン・ファミリー』の人気女優サラ・ハイランドはインスタグラムで「トラウマになったわ」「トリスタン・ファック・フェイス」と罵り、Huluの人気ゾンビドラマ『フリーキッシュ 絶望都市』のメーガン・リンクスはTwitterで、「セレブゴシップってあまり興味ないんだけど」と前置きした上で「ファキング・シット! あの野郎ファッキングに超ムカつく! なんなの一体!?」とトリスタンに激しく怒っていた。

 モデルのオリビア・カルポは「一部の男って,

本当に救いようがないほど自己中でキモいよね。これ、トリスタン・トンプソン宛てのメッセージですから」とインスタグラムに投稿。同じくモデルのポーリーナ・グレツキーは「トリスタン・トンプソン以外の皆さん、おはよう」と投稿し、この言葉はトリスタンをけなすコラ画像の台詞として使われるようになった。

 人気トーク番組『ザ・トーク』では「クロエも略奪したのだし」とする意見も出ていたが、ピアーズ・モーガンが「どんなことがあったとしても、出産を目前に控えた女性がこんな目に遭うなんてひどすぎる」とトリスタンを批判。女子アナとして人気が出たジュリー・チェンも同番組で、「私がクロエだったら、電話番号を変えて、彼から連絡できない状態にする。そして家族のもとで子どもを育て、子どもには『パパは死んでしまったからいないのよ』って伝える」と怒りをあらわにした。

 元NBA選手で現在スポーツ専門チャンネルESPNのコメンテーターを務めるジェイレン・ローズからも、「恥の殿堂入りしたな」と言われてしまったトリスタン。「HollywoodLife.com」によると、カナダ出身のトリスタンは「今、俺はアメリカで最も嫌われている男だ」と落ち込んでるとのこと。チームを牽引するレブロン・ジェームズからは「こんなくだらない騒動でプレイに影響出すんじゃねぇぞ! チームの足を引っ張ったら許さねぇ!」などと怒鳴られたそうだが、そこはスポーツマン。レブロンが怒ったのは一度だけで、その後は彼もほかのチームメイトもトリスタンに普通に接していると伝えられた。しかし、観客はトリスタンにムカついておりブーイングされるため、彼はショックを受けているそうだ。

 クロエは浮気騒動後何も発言しておらず、今後、トリスタンとの交際を続けるのかどうかについては不明だ。カーダシアン家の人々も、沈黙を守っている。

 大勢の観客の前でプレイしなければならないトリスタンは地獄の日々を送っているが、クロエにとってもまさしく地獄だろう。妊娠初期、トリスタンに似た男の子がおなかにいるとイメージしていたため、女の子だとわかったときには大きく落胆していたが、今となっては「女の子でよかった」と思っているかもしれない。どんな映画よりもメロドラマよりもハーレクインの小説よりもドラマチックなカーダシアン家の人々の人生。ひとまずは、クロエに未練タラタラの元夫ラマー・オドムが「チャンスだ!」と勘違いし、変な行動を起こさないよう祈るのみである。

クロエの臨月に浮気発覚のトリスタン、セレブたちからネットで「ファッキングにムカつく男」と罵倒の嵐!

 クロエ・カーダシアン(33)を愛し、カーダシアン家の人々とも家族同然に仲良く交流してきたNBAスター選手のトリスタン・トンプソン(27)が、遠征先で浮気三昧だったと発覚した。浮気相手とのセックス動画まで流出する事態にショックを受けたためか、クロエは予定より早く陣痛が始まり、トリスタンは「赤ん坊にとっては父親だから」と出産には立ち会わせてもらえたものの、共に立ち会ったカーダシアン家の人々に嫌悪感を丸出しにされ、居場所がなくすぐに退散。NBAの試合ではブーイングされ、ハリウッドのセレブたちからも総スカンを食らったトリスタンは「俺はアメリカで一番嫌われている男だ」と落ち込んでいると伝えられている。

 クロエは、ラシャード・マキャンツとの交際、ラマー・オドムとの結婚、離婚後にはリック・フォックス、ジェームズ・ハーデンと、NBA選手とばかり付き合ってきた。ジェームズとの熱愛っぷりは有名だったが、2015年10月にラマーが売春宿で薬物の過剰摂取により意識不明の重体になると「まだ離婚が成立していないから」とクロエは献身的に看病をし、これをきっかけにジェームズと破局した。そのかいあってかラマーは奇跡的な回復を遂げるが、結局ドラッグと酒をやめず、クロエは再度離婚手続きを開始したのだった。

 その後、NFL選手のオデル・ベッカムとの交際を経て16年8月に共通の友達を介してトリスタンと交際を開始。9月には手をつないで歩いている姿をパパラッチされたり、メディアのインタビューで彼との熱愛を語ったりと、幸せオーラを全開するようになった。

 クロエをWAGs(プロアスリートの恋人/妻)狙いのビッチ呼ばわりする者も多いが、1番上の姉コートニーは身長152cm、2番目の姉キムは159cmなのに、クロエは177cmと長身で、そのわりに内面は乙女な部分もある。こうしたキャラクターから、がっちりした黒人のラッパーかアスリートを恋愛対象にするのは、なんら不思議ではない。身長206cmのトリスタンとのバランスもバッチリで、インスタグラムにも彼との写真を頻繁に投稿。昨年4月の雑誌「Es」のインタビューでは「誰かをこんなふうに愛したのは初めて」と述べ、トリスタンと子どもを作り家庭を築こうと話していると告白した。

 トリスタンは、昨年9月から今年3月まで放送された『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』にも頻繁に登場していた。元彼のジェームズ・ハーデンは「クロエと交際したせいで、パパラッチから追いかけ回され、世間から注目されるようになって嫌だった」と語っていたが、トリスタンはまったく気にせず、カーダシアン家の人々がトリスタンが所属するキャバリアーズの本拠地クリーブランドを訪問したときも「ぜひ試合会場に応援しに来てください」と笑顔を見せていた。彼がクロエへのサプライズでバースデーパーティーを計画したことをクリス・ジェンナーが喜んだり、両家を招いた食事会で2人で妊娠を発表してみんなで喜んだりと、家族同然の存在としてシーズン14の準レギュラー的存在となっていったのだ。

 このように超順調に交際を進め、出産後は温かい家庭を築いていくに違いないと見られていたクロエとトリスタン。2人で妊婦セミヌード写真も撮影し、あとは陣痛を待つのみという段階にきていた。

 しかし、クロエがインスタグラムに「ママとパパは準備OKよ」と投稿した直後の10日、英大手タブロイド紙「デイリーメール」電子版が、トリスタンがブルネットの美女とキスしているショート動画を公開。撮影されたのは4月7日、ニューヨークのマンハッタンにあるPH-Dラウンジで、その場に居合わせた人のタレコミだという。動画と併せて「一晩中イチャイチャしていた」という証言も伝えられた。

 同日、大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」も、トリスタンが巨尻女性を連れてマンハッタンのフォーシーズンズホテルに入っていくパパラッチ動画を掲載。米ニューヨークポストの芸能版「Page Six」は「この女性はブロンクス在住のインスタグラム・モデルのラニ・ブレア」だと伝えた。

 さらにこれだけでは終わらず、「TMZ」は続けて、クロエが妊娠3カ月だった昨年10月に、トリスタンがワシントンD.C.のラウンジで女性とキスしたり、巨乳に顔を埋めたり、ズボンの上からペニスをしごくようにさすられている映像を公開した。この女性は後に「クロエが妊娠してるなんて知らなかった。カジュアルな交際だと思ってたし」と弁解。確かにクロエが公表したのは年末だったが、9月には妊娠しているとスクープされていたため「ビッチ!」と大バッシングされた。

 その後、ミス・ステファニーという女性がインスタグラムで「マンハッタンでトリスタンと一緒にいたのは私」だと告白し、ストーリーにトリスタンとのセックス動画と彼からのエロメッセージを公開。動画は男性が巨尻の女性をバックから突いている様子を撮影したもので、すぐに削除されたもののステファニーは「実は私も妊娠している」とまで言いだし、ネット上は騒然。しかし、あまりに話ができすぎているため、結局、この女性はトリスタンとは無関係だということで落ち着いた。
 
 実はトリスタンはかつて、クロエと付き合い始めた頃、前の彼女ジョーダン・クレイグとまだ交際しており、二股をかけた上に自分の子を妊娠して大きなおなかを抱えていたジョーダンを捨てた疑惑が持たれていた。そのため、今回の流出騒動に「なんてだらしないペニスなんだ!」「自分の子を妊娠している女性がいながら浮気をするなんて!」と世間は怒りを爆発させたのだ。そしてこの直後、ショックからか、クロエの陣痛が始まったと報じられた。

 元カノのジョーダンは、クロエにトリスタンを略奪されたかどうかは一切語っていない。「養育費や慰謝料の取り決めをきちんとしたから、彼女は何も言わずにいるのだ」という臆測も流れているが、もし略奪が本当なら、口止めもされているのだろう。そしてジョーダンは今回、トリスタンがクロエを裏切っていたという報道が流れた直後、インスタグラムのストーリーに「略奪すると、自分も略奪されるのよ」との暗示的なメッセージを投稿。世間は「やっぱりそうだったのか!」と驚くと同時に、「でも悪いのはトリスタン!」とクロエ、そしてジョーダンに同情した。

 11日になると、今度は米大手芸能誌「People」電子版が「実はこんなもんじゃない。トリスタンは浮気常習犯で、もっとたくさん相手がいる」と報道。この日トリスタンはNBAの試合に出場したが、登場時には観客からブーイングされ、終始硬い表情をしていた。

 クロエについては、「Page Six」も「E!」も「浮気報道にショックを受け、取り乱している」「ショック状態のクロエは『家族のいるロサンゼルスに戻りたい』と泣き、ドクターから止められている」などと報じている。もともとトリスタンの本拠地であるクリーブランドで出産すると決めていたため、母クリス、キム、コートニーや親しい友人らがクリーブランドに飛び、クロエに寄り添った。クロエは「赤ん坊の父親なのだから」と出産時にはトリスタンを立ち会わせ、12日に女の子を無事出産。「People」は、トリスタンがクロエに「俺はハメられた」「しつこいグルーピーが俺の後をついてきたんだ。何もしてない」と弁解しまくったと伝えたが、「ノリノリでキスしている動画が全てを物語っている」と世間はさらに怒りを炸裂。ネット上で“最悪最低のクズ男”扱いされるようになった。

 トリスタンにブチ切れているのは、ネットユーザーだけではない。過去にカーダシアン家と対立し、特にクロエと険悪な関係にあるアンバー・ローズも、今回は「過去に意見の対立があった私たちだけど、あなたのことを思うと心が潰れそうよ、シスター」「こんなデリケートな時期にこんな痛みを抱えるとは、なんてことなの」とクロエに同情しつつトリスタンを批難。

 国民的、コメディエンヌのチェルシー・ハンドラーは「最近の統計によると、アメリカ人のやけ酒を飲む量が増えたんですってよ。マジで。ドナルド・トランプが大統領だし、フェイスブックは私たちの情報を漏らすし、トリスタンはクロエを裏切るし。飲まずにいられないわけよ」と怒りのツイートを投下した。

 国民的コメディ『モダン・ファミリー』の人気女優サラ・ハイランドはインスタグラムで「トラウマになったわ」「トリスタン・ファック・フェイス」と罵り、Huluの人気ゾンビドラマ『フリーキッシュ 絶望都市』のメーガン・リンクスはTwitterで、「セレブゴシップってあまり興味ないんだけど」と前置きした上で「ファキング・シット! あの野郎ファッキングに超ムカつく! なんなの一体!?」とトリスタンに激しく怒っていた。

 モデルのオリビア・カルポは「一部の男って,

本当に救いようがないほど自己中でキモいよね。これ、トリスタン・トンプソン宛てのメッセージですから」とインスタグラムに投稿。同じくモデルのポーリーナ・グレツキーは「トリスタン・トンプソン以外の皆さん、おはよう」と投稿し、この言葉はトリスタンをけなすコラ画像の台詞として使われるようになった。

 人気トーク番組『ザ・トーク』では「クロエも略奪したのだし」とする意見も出ていたが、ピアーズ・モーガンが「どんなことがあったとしても、出産を目前に控えた女性がこんな目に遭うなんてひどすぎる」とトリスタンを批判。女子アナとして人気が出たジュリー・チェンも同番組で、「私がクロエだったら、電話番号を変えて、彼から連絡できない状態にする。そして家族のもとで子どもを育て、子どもには『パパは死んでしまったからいないのよ』って伝える」と怒りをあらわにした。

 元NBA選手で現在スポーツ専門チャンネルESPNのコメンテーターを務めるジェイレン・ローズからも、「恥の殿堂入りしたな」と言われてしまったトリスタン。「HollywoodLife.com」によると、カナダ出身のトリスタンは「今、俺はアメリカで最も嫌われている男だ」と落ち込んでるとのこと。チームを牽引するレブロン・ジェームズからは「こんなくだらない騒動でプレイに影響出すんじゃねぇぞ! チームの足を引っ張ったら許さねぇ!」などと怒鳴られたそうだが、そこはスポーツマン。レブロンが怒ったのは一度だけで、その後は彼もほかのチームメイトもトリスタンに普通に接していると伝えられた。しかし、観客はトリスタンにムカついておりブーイングされるため、彼はショックを受けているそうだ。

 クロエは浮気騒動後何も発言しておらず、今後、トリスタンとの交際を続けるのかどうかについては不明だ。カーダシアン家の人々も、沈黙を守っている。

 大勢の観客の前でプレイしなければならないトリスタンは地獄の日々を送っているが、クロエにとってもまさしく地獄だろう。妊娠初期、トリスタンに似た男の子がおなかにいるとイメージしていたため、女の子だとわかったときには大きく落胆していたが、今となっては「女の子でよかった」と思っているかもしれない。どんな映画よりもメロドラマよりもハーレクインの小説よりもドラマチックなカーダシアン家の人々の人生。ひとまずは、クロエに未練タラタラの元夫ラマー・オドムが「チャンスだ!」と勘違いし、変な行動を起こさないよう祈るのみである。

King & Prince平野紫耀出演ドラマ『花のち晴れ』がスタート! 4月17日(火)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
21:00~22:54 『幸せ!ボンビーガール SP』(日本テレビ系) 山口達也

【ゲスト】
18:55~20:54 『ありえへん∞世界 SP』(テレビ東京) 国分太一

●V6

24:58~25:28 『アメージパング!』(TBS系)

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渋谷すばる、「ジュリーの圧力」で最後のツアー不参加!? ウワサの真偽と内部事情暴露

 4月15日の記者会見で、関ジャニ∞からの脱退、そしてジャニーズ事務所の年内退所を発表した渋谷すばる。グループは7月にツアーを控えており、退所までまだ時間も残されているが、渋谷はツアーに不参加ということが同日発表された。不参加の理由を、会見で「事務所の判断」と渋谷が発言したことにより、「ジャニーズに“希望”を絶たれた」という声もファンから出ているが……。

 渋谷は記者会見で、ツアー不参加について問われると「事務所の判断もそうですし、実際活動をするのは6人のメンバーなので、そこはお任せさせていただきます、と。コンサートの制作は始まっていたので、『すべて終わるまで責任持ってやらせてください』とお伝えさせていただきました」と返答。そのため、ツアー不参加は「渋谷の意思ではなかった」ことと推察される。

「この発言から、『ファンや渋谷の希望が歪められた』として、一部ファンの間でジャニーズや、藤島ジュリー景子副社長へのバッシングが発生。グループ脱退に関しては、渋谷本人が自らの意志だと表明していますが、ツアー不参加を巡っての“戦犯”は、ジャニーズサイドに押し付けたいという気持ちがあるのでしょう」(芸能ライター)

 しかし、当日会見に参加したテレビ局関係者によれば、ツアーへの不参加はジャニーズサイドというよりも、グループとしての決断という方が正確だったようだ。

「ツアーについて質問したのはスポーツ紙の記者で、矢継ぎ早の質問に渋谷も頭が追いつかなかったのか、少々言葉足らずの説明になってしまっていた。実際のところ、関ジャニは来年のデビュー15周年に向けて、ツアー以外にもさまざまな催しが準備されているんです。その“開幕戦”に、年内退所が決まっている渋谷が出演することは、グループにとっても渋谷にとっても、好手ではないという結論に達したということです」

 各メンバーたちも、渋谷の脱退や退所を必死に説得したというが、今回の決定を受けて、すでに前を向いているようだ。

「幸いツアーまで3カ月も時間があるし、早い段階で新体制を築き上げることが、グループやファンにとって一番プラスになる、ということです。それに、新しい道を歩み始める渋谷を、これ以上引き止めることも、本人のためにはならないだろう、という考えもあったようですね。この状態なのに、メンバー全員が一同に介する会見を開いたのは、むしろジュリー氏の“温情”だと思います」(同)

 グループ、そしてファンの気持ちを優先して、記者会見に臨んでいた渋谷。その気持ちを、すべてのファンが受け止められる日は、果たしていつになるだろうか。

渋谷すばる、「ジュリーの圧力」で最後のツアー不参加!? ウワサの真偽と内部事情暴露

 4月15日の記者会見で、関ジャニ∞からの脱退、そしてジャニーズ事務所の年内退所を発表した渋谷すばる。グループは7月にツアーを控えており、退所までまだ時間も残されているが、渋谷はツアーに不参加ということが同日発表された。不参加の理由を、会見で「事務所の判断」と渋谷が発言したことにより、「ジャニーズに“希望”を絶たれた」という声もファンから出ているが……。

 渋谷は記者会見で、ツアー不参加について問われると「事務所の判断もそうですし、実際活動をするのは6人のメンバーなので、そこはお任せさせていただきます、と。コンサートの制作は始まっていたので、『すべて終わるまで責任持ってやらせてください』とお伝えさせていただきました」と返答。そのため、ツアー不参加は「渋谷の意思ではなかった」ことと推察される。

「この発言から、『ファンや渋谷の希望が歪められた』として、一部ファンの間でジャニーズや、藤島ジュリー景子副社長へのバッシングが発生。グループ脱退に関しては、渋谷本人が自らの意志だと表明していますが、ツアー不参加を巡っての“戦犯”は、ジャニーズサイドに押し付けたいという気持ちがあるのでしょう」(芸能ライター)

 しかし、当日会見に参加したテレビ局関係者によれば、ツアーへの不参加はジャニーズサイドというよりも、グループとしての決断という方が正確だったようだ。

「ツアーについて質問したのはスポーツ紙の記者で、矢継ぎ早の質問に渋谷も頭が追いつかなかったのか、少々言葉足らずの説明になってしまっていた。実際のところ、関ジャニは来年のデビュー15周年に向けて、ツアー以外にもさまざまな催しが準備されているんです。その“開幕戦”に、年内退所が決まっている渋谷が出演することは、グループにとっても渋谷にとっても、好手ではないという結論に達したということです」

 各メンバーたちも、渋谷の脱退や退所を必死に説得したというが、今回の決定を受けて、すでに前を向いているようだ。

「幸いツアーまで3カ月も時間があるし、早い段階で新体制を築き上げることが、グループやファンにとって一番プラスになる、ということです。それに、新しい道を歩み始める渋谷を、これ以上引き止めることも、本人のためにはならないだろう、という考えもあったようですね。この状態なのに、メンバー全員が一同に介する会見を開いたのは、むしろジュリー氏の“温情”だと思います」(同)

 グループ、そしてファンの気持ちを優先して、記者会見に臨んでいた渋谷。その気持ちを、すべてのファンが受け止められる日は、果たしていつになるだろうか。

ディースクエアード&クロムハーツを思い立って処分! 定価で90万円分の査定額に驚愕

 そろそろ衣替えの季節になってきた。春夏モノの中から、ここ2~3年着なくなってきてる服をまた処分しようと思い、クローゼットをチェック! 着ない服がかなりある。いつもの「ZOZOTOWN」で宅配買い取り用の段ボール箱を届けてもらい、ジャケット、スニーカー、Tシャツ、デニムを詰め込む! ちなみに、全てイタリアの高級ブランド「ディースクエアード」です。全部で20点くらいかな。翌日集荷してもらい、その日のうちにZOZOから「いつもご利用ありがとうございます。最優先で査定させていただきます!」とメールが届いた! まあ、年に一度はZOZOに服売ってるからね。お得意様ってことか。

 そして、その翌日に買い取り査定金額が出た。全部で9万円! 定価で買った金額の1割くらいか……でも、もう着ない服なので9万円は臨時収入としてはデカい! その日のうちに入金され、オレはこの9万円で銀座のルイ・ヴィトンで、前から欲しかった8万円のサングラスをゲット! 服を売って、その金で新たなモノを買う! オレなりに経済を回してるんだよ。ちなみに、オレは2010年に自己破産してクレジットカードは没収されてしまった。7年たつとカードを持てると聞いてるが、いまだに持ってない。買い物は、全て現金払いなのです。高級ブランド品ばかりを買うオレにカード持たせると、分割払いが溜まって毎月の支払いが5万円、10万円と増えていくのが目に見えてる……。確実にカード破産だね。このままクレジットカードなしで生きていくよ。

 先日、たまたまジャケットを着る機会があり、指に付けてるクロムハーツの12個の指輪がどうにもジャケット姿に合わない! この日は、珍しく指輪ナシで仕事に行った。いや、指輪を付けずに外出するのは初めてかも。指輪を付け始めたのが、確か、フランス映画『アメリ』の日本公開あたりだったので、01年頃か。もう17年は付け続けてるわけだ。

 で、その日の夜、「もう50歳になったし、そろそろ指輪はやめるか! よし! 売ろう!」と思い立ち、早速ネットでクロムハーツの買い取りをしている店を探したら、銀座に2店舗発見。翌日、1軒目に行くと若者がオレの指輪を査定。ちなみに指輪12個、ブレスレット1個で、定価で買うと合計約90万円です。若者が10分くらいして「査定終わりました」と伝えてきたので「おいくらほど?」とオレが聞くと、「大変申し訳ありません。こちらの商品、うちでは全て買い取りできません……」。「は? だって全部で90万近くするんだけど?」「クロムハーツでも10年以上も前だと、リングの内側にあるロゴの刻印が経年劣化で薄くなってるんです。なので、買い取りは難しいかと……」。マジか! オレは20~30万円で売れると思ってたので、かなりショック。

 さっさと諦めて2軒目へ。銀座4丁目のド真ん中にあるブランド品買い取り販売店。早速、指輪とブレスレットを出して査定してもらう。数分後、査定額が出た! 4万円! しかし、指輪5個だけしか買い取れないと言う。ほかの指輪も全て買い取って、全部で5万円にならない? と店長と交渉すると「じゃ5,000円上乗せで」「いや、中途半端だから1万円でどうにかして!」「わかりましたよ……では、5,000円は僕が自腹出しますよ……」。マジか! 交渉は粘ってみるもんだ。というわけで、クロムハーツの指輪12個とブレスレット1個を5万円で買い取ってもらった。現金で5万円もらったその足で、銀座三越にあるクリスチャン・ディオール「ファーレンハイト」という香水を買う。ちなみに、オレはこのディオールの香水を高校時代から30年以上ずっと使ってる。1個1万3,000円! 

 翌日、ココの通ってる学童保育クラブのママ友飲み会に行ったら、「あ! 指輪がない! なんでなんで?」と皆さん聞いてくる。売ったという話をしたら、とあるママが「今だから言うけど、運動会の時、指輪がおでこに当たってマジ痛かったんだから!」と言ってきたり、「子どもと遊んでる時に危ないと思ってた」と言われて、どうやら指輪を付けてるオレは意外に評判が悪かったようで驚愕! 2~3日は、指がなんとなく違和感あったけど、まあ、もう慣れたね。

 翌週、ココの小学校のおやじの会の打ち合わせ。メンバーの1人が「おやじの会のメンバーとわかるようにTシャツを作りたいと思います」とTシャツのデザインを持ってきてプレゼン。皆さんから「いいですね」と賛成意見多数で、Tシャツ作ることで決定です。が、オレはTシャツでも高級ブランドじゃないと買わないし着ないんです! これがディースクエアードの4万円のTシャツだったら買うけどね!

ディースクエアード&クロムハーツを思い立って処分! 定価で90万円分の査定額に驚愕

 そろそろ衣替えの季節になってきた。春夏モノの中から、ここ2~3年着なくなってきてる服をまた処分しようと思い、クローゼットをチェック! 着ない服がかなりある。いつもの「ZOZOTOWN」で宅配買い取り用の段ボール箱を届けてもらい、ジャケット、スニーカー、Tシャツ、デニムを詰め込む! ちなみに、全てイタリアの高級ブランド「ディースクエアード」です。全部で20点くらいかな。翌日集荷してもらい、その日のうちにZOZOから「いつもご利用ありがとうございます。最優先で査定させていただきます!」とメールが届いた! まあ、年に一度はZOZOに服売ってるからね。お得意様ってことか。

 そして、その翌日に買い取り査定金額が出た。全部で9万円! 定価で買った金額の1割くらいか……でも、もう着ない服なので9万円は臨時収入としてはデカい! その日のうちに入金され、オレはこの9万円で銀座のルイ・ヴィトンで、前から欲しかった8万円のサングラスをゲット! 服を売って、その金で新たなモノを買う! オレなりに経済を回してるんだよ。ちなみに、オレは2010年に自己破産してクレジットカードは没収されてしまった。7年たつとカードを持てると聞いてるが、いまだに持ってない。買い物は、全て現金払いなのです。高級ブランド品ばかりを買うオレにカード持たせると、分割払いが溜まって毎月の支払いが5万円、10万円と増えていくのが目に見えてる……。確実にカード破産だね。このままクレジットカードなしで生きていくよ。

 先日、たまたまジャケットを着る機会があり、指に付けてるクロムハーツの12個の指輪がどうにもジャケット姿に合わない! この日は、珍しく指輪ナシで仕事に行った。いや、指輪を付けずに外出するのは初めてかも。指輪を付け始めたのが、確か、フランス映画『アメリ』の日本公開あたりだったので、01年頃か。もう17年は付け続けてるわけだ。

 で、その日の夜、「もう50歳になったし、そろそろ指輪はやめるか! よし! 売ろう!」と思い立ち、早速ネットでクロムハーツの買い取りをしている店を探したら、銀座に2店舗発見。翌日、1軒目に行くと若者がオレの指輪を査定。ちなみに指輪12個、ブレスレット1個で、定価で買うと合計約90万円です。若者が10分くらいして「査定終わりました」と伝えてきたので「おいくらほど?」とオレが聞くと、「大変申し訳ありません。こちらの商品、うちでは全て買い取りできません……」。「は? だって全部で90万近くするんだけど?」「クロムハーツでも10年以上も前だと、リングの内側にあるロゴの刻印が経年劣化で薄くなってるんです。なので、買い取りは難しいかと……」。マジか! オレは20~30万円で売れると思ってたので、かなりショック。

 さっさと諦めて2軒目へ。銀座4丁目のド真ん中にあるブランド品買い取り販売店。早速、指輪とブレスレットを出して査定してもらう。数分後、査定額が出た! 4万円! しかし、指輪5個だけしか買い取れないと言う。ほかの指輪も全て買い取って、全部で5万円にならない? と店長と交渉すると「じゃ5,000円上乗せで」「いや、中途半端だから1万円でどうにかして!」「わかりましたよ……では、5,000円は僕が自腹出しますよ……」。マジか! 交渉は粘ってみるもんだ。というわけで、クロムハーツの指輪12個とブレスレット1個を5万円で買い取ってもらった。現金で5万円もらったその足で、銀座三越にあるクリスチャン・ディオール「ファーレンハイト」という香水を買う。ちなみに、オレはこのディオールの香水を高校時代から30年以上ずっと使ってる。1個1万3,000円! 

 翌日、ココの通ってる学童保育クラブのママ友飲み会に行ったら、「あ! 指輪がない! なんでなんで?」と皆さん聞いてくる。売ったという話をしたら、とあるママが「今だから言うけど、運動会の時、指輪がおでこに当たってマジ痛かったんだから!」と言ってきたり、「子どもと遊んでる時に危ないと思ってた」と言われて、どうやら指輪を付けてるオレは意外に評判が悪かったようで驚愕! 2~3日は、指がなんとなく違和感あったけど、まあ、もう慣れたね。

 翌週、ココの小学校のおやじの会の打ち合わせ。メンバーの1人が「おやじの会のメンバーとわかるようにTシャツを作りたいと思います」とTシャツのデザインを持ってきてプレゼン。皆さんから「いいですね」と賛成意見多数で、Tシャツ作ることで決定です。が、オレはTシャツでも高級ブランドじゃないと買わないし着ないんです! これがディースクエアードの4万円のTシャツだったら買うけどね!

『コンフィデンスマンJP』見どころは古沢良太脚本だけじゃない!? フジテレビの敏腕スタッフが超高視聴率を狙う!

 長澤まさみ主演作『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)が4月9日にスタート、第1話の平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)であった。

 同作は『リーガルハイ』『デート』(同)を手掛けた脚本家・古沢良太の3年ぶりの連ドラ作品とあって、初回90分放送の肝いりの第1話。まずは、あらすじをさらっと解説したい。

 天才的な頭脳を持つもハニートラップが苦手な詐欺師・ダー子(長澤まさみ)、詐欺師なのにお人よしで騙されやすいボクちゃん(東出昌大)、変装の名人リチャード(小日向文世)の3人が、悪徳公益財団の会長・赤星(江口洋介)から20億円を騙し取るというのが第1話のストーリー。登場人物同士が騙し合い、視聴者の予想すら裏切る“コンゲーム”というジャンルの性質上、ストーリーの詳細はお伝えしないが、初回90分という長尺にもかかわらず、体感時間はアッと言う間という感じ。飽きることなく見ることができた。

 番組宣伝でデカデカと『脚本:古沢良太』と銘打たれた通り、脚本家に注目が集まる本作。この記事では『コンフィデンスマンJP』の見どころに触れつつ、企画や演出などを担当するフジテレビの人々にもスポットライトを当ててみたい。

■今からでも間に合う、古沢良太ってどんな人?

 スタッフを紹介する前に、まずは古沢良太に触れたいと思う。ネットニュースやCMなどで名前を見たことがあっても、どのくらいスゴい人なのか、わからないという人も多いはず。

 経歴をザックリ紹介すると、2002年テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞で『アシ!』という漫画家とアシスタントの交流を描いた作品で大賞を受賞。岡田恵和氏・井上由美子氏・両沢和幸氏、そして今は亡き野沢尚氏という脚本界のレジェンドたちに認められ、破格の賞金800万円(現在は500万円)を掴み取り、20代にして華々しいデビューを飾った。その後、30代のうちに映画『ALWAYS三丁目の夕日』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞、ドラマ『ゴンゾウ 伝説の刑事』(テレビ朝日系)で向田邦子賞の受賞などの各タイトルを総ナメにする。プロ将棋士に例えるなら、羽生善治的な存在と言えるだろう。

 本作『コンフィデンスマンJP』も、古沢良太の足跡が滲み出た一作だった。

『リーガルハイ』でも見られた、味方すら騙す裏切りの連続。『デート』にも使われた、行ったり来たりの自由な時系列での構成。そして登場人物同士の軽快な掛け合い。

 掛け合いの良さはデビュー当時から評価されていたが、構成力と予想のつかない展開は、『相棒』(テレビ朝日系)、『ゴンゾウ 伝説の刑事』『外事警察』(NHK総合)などの刑事ドラマで培ったと考えられる。

 ただ、それらの作品は、現在の古沢良太作品と比べると、ややヘビーなテイストの作品が多い。そこで注目したいのが、表題にも挙げたフジテレビの敏腕スタッフである。

■ブランド力低下のフジテレビにもいる、有能社員たち

 まず本作の企画を手掛けたのは、成河広明氏。『リーガルハイ』や『デート』の時からタッグを組んでいたプロデューサーだ。成河氏の代表作は、『ストロベリーナイト』『絶対零度~未解決事件特命捜査~』(共にフジテレビ系)など、古沢良太が過去に手掛けた刑事ドラマと毛色が似ている。

 それにもかかわらず、二人がタッグを組んだ作品は本作も含めてコメディ路線。そうなった経緯については当人同士しか存ぜぬことではあるが、古沢良太のコメディを書ける力を見抜いていなければ、『リーガルハイ』『デート』は存在せず、現在のように広く世に名の知れる脚本家になっていなかったかもしれない。いかに組むスタッフが大事かということがうかがえる。

 その点で、起用された演出家も素晴らしい。チーフディレクターの田中亮氏は『ラストシンデレラ』『ディア・シスター』(共にフジテレビ系)など女性層に向けたヒューマンコメディ作品を手掛けた監督。コミカルな世界観を艶っぽく見せる力に長けている。

 第1話のフジテレビ本社社屋のイルミネーションを背景に使ったタイトルバックは絶妙だった。さじ加減も優れており、一歩間違えばただのドタバタ喜劇になりかねない場面をスリリングに演出して冷めさせない。長澤まさみが持つセクシーさを控えつつ、チャーミングさを引き出し、「色仕掛けだけは下手くそ」というダー子の設定に説得力を持たせていた。

 同じくディレクターとして名を連ねる金井絋氏も『HERO』や『恋仲』(共にフジテレビ系)など幅広いジャンルの作品で登場人物の人間臭さを引き出してきた監督であるし、三橋利行氏も『俺のセンセイ』(フジテレビ系)という新人脚本家と組んだ深夜ドラマを洗練された作品に昇華させた力を持つ。

 上質な脚本をフジテレビのスタッフたちがどう料理するかも、楽しみな要素の一つである。

■初回平均視聴率9.4%。視聴率アップの秘策は?

 まるで忖度したかのように絶賛記事を書いてしまったが、本作にも課題はある。それが2ケタに届かなかった視聴率だ。

 直近の月9作品、『海月姫』初回8.6%、『民衆の敵』初回9.0%と比べれば健闘した数字と言えるが、TBS日曜劇場や日本テレビ水曜10時枠などのコンスタントに2ケタ視聴率を取る他局の看板枠に比べれば物足りない。

 Twitterやネットニュースなどで本作への絶賛の声が多く見受けられるも、褒められる作品イコール高視聴率とは限らない。『海月姫』も視聴者の満足度は高かったが、月9史上ワースト視聴率を更新した。ネットで声を上げる層は、目が肥えているという自負のある、言わばモノを見る玄人。そういった類の人は、ごく一部に過ぎない。炎上は低視聴率につながるが、ネット上の絶賛は高視聴率につながらない。バッシングを受けない程度に斬新で見易い作品を心がけるこたが、視聴率を上げる手でもある。そういった意味では光明がある。それは3月30日放送の『新・週刊テレビ批評』(フジテレビ系)で語られた古沢良太のスタンスだ。

「フジテレビは攻めの姿勢を貫くべき、ただし過激なことをすればいいというわけではない」

 高視聴率を目指すのに必要な“攻め”とは、好感を持たれるほんの少しの目新しさなのかもしれない。

『半沢直樹』(TBS系)は水戸黄門的な馴染みのあるフォーマットに、“上司への仕返し”という、ありそうでなかった要素を入れていた。『逃げるは恥だが役に立つ』(同)も時代の半歩先を行く契約結婚を主軸に置いた。両作品とも、視聴者にとって身近な会社組織と結婚生活を題材とし、それらに対する不満まで解消し、人気を博した。

『コンフィデンスマンJP』は、我々にとって身近なお金の不満を解消してくれるのだろうか?

 年収1,000万円超のテレビマンたちが、視聴者の財布の中の1円玉にまで想いを馳せる想像力と誠実さがあれば、この作品は多くの人に愛されるモノになる。

 本作がフジテレビの世の中からの評価に対するコンゲームとなることを期待しつつ、16日放送の第2話も見守りたい。(文=許婚亭ちん宝)

『コンフィデンスマンJP』見どころは古沢良太脚本だけじゃない!? フジテレビの敏腕スタッフが超高視聴率を狙う!

 長澤まさみ主演作『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)が4月9日にスタート、第1話の平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)であった。

 同作は『リーガルハイ』『デート』(同)を手掛けた脚本家・古沢良太の3年ぶりの連ドラ作品とあって、初回90分放送の肝いりの第1話。まずは、あらすじをさらっと解説したい。

 天才的な頭脳を持つもハニートラップが苦手な詐欺師・ダー子(長澤まさみ)、詐欺師なのにお人よしで騙されやすいボクちゃん(東出昌大)、変装の名人リチャード(小日向文世)の3人が、悪徳公益財団の会長・赤星(江口洋介)から20億円を騙し取るというのが第1話のストーリー。登場人物同士が騙し合い、視聴者の予想すら裏切る“コンゲーム”というジャンルの性質上、ストーリーの詳細はお伝えしないが、初回90分という長尺にもかかわらず、体感時間はアッと言う間という感じ。飽きることなく見ることができた。

 番組宣伝でデカデカと『脚本:古沢良太』と銘打たれた通り、脚本家に注目が集まる本作。この記事では『コンフィデンスマンJP』の見どころに触れつつ、企画や演出などを担当するフジテレビの人々にもスポットライトを当ててみたい。

■今からでも間に合う、古沢良太ってどんな人?

 スタッフを紹介する前に、まずは古沢良太に触れたいと思う。ネットニュースやCMなどで名前を見たことがあっても、どのくらいスゴい人なのか、わからないという人も多いはず。

 経歴をザックリ紹介すると、2002年テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞で『アシ!』という漫画家とアシスタントの交流を描いた作品で大賞を受賞。岡田恵和氏・井上由美子氏・両沢和幸氏、そして今は亡き野沢尚氏という脚本界のレジェンドたちに認められ、破格の賞金800万円(現在は500万円)を掴み取り、20代にして華々しいデビューを飾った。その後、30代のうちに映画『ALWAYS三丁目の夕日』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞、ドラマ『ゴンゾウ 伝説の刑事』(テレビ朝日系)で向田邦子賞の受賞などの各タイトルを総ナメにする。プロ将棋士に例えるなら、羽生善治的な存在と言えるだろう。

 本作『コンフィデンスマンJP』も、古沢良太の足跡が滲み出た一作だった。

『リーガルハイ』でも見られた、味方すら騙す裏切りの連続。『デート』にも使われた、行ったり来たりの自由な時系列での構成。そして登場人物同士の軽快な掛け合い。

 掛け合いの良さはデビュー当時から評価されていたが、構成力と予想のつかない展開は、『相棒』(テレビ朝日系)、『ゴンゾウ 伝説の刑事』『外事警察』(NHK総合)などの刑事ドラマで培ったと考えられる。

 ただ、それらの作品は、現在の古沢良太作品と比べると、ややヘビーなテイストの作品が多い。そこで注目したいのが、表題にも挙げたフジテレビの敏腕スタッフである。

■ブランド力低下のフジテレビにもいる、有能社員たち

 まず本作の企画を手掛けたのは、成河広明氏。『リーガルハイ』や『デート』の時からタッグを組んでいたプロデューサーだ。成河氏の代表作は、『ストロベリーナイト』『絶対零度~未解決事件特命捜査~』(共にフジテレビ系)など、古沢良太が過去に手掛けた刑事ドラマと毛色が似ている。

 それにもかかわらず、二人がタッグを組んだ作品は本作も含めてコメディ路線。そうなった経緯については当人同士しか存ぜぬことではあるが、古沢良太のコメディを書ける力を見抜いていなければ、『リーガルハイ』『デート』は存在せず、現在のように広く世に名の知れる脚本家になっていなかったかもしれない。いかに組むスタッフが大事かということがうかがえる。

 その点で、起用された演出家も素晴らしい。チーフディレクターの田中亮氏は『ラストシンデレラ』『ディア・シスター』(共にフジテレビ系)など女性層に向けたヒューマンコメディ作品を手掛けた監督。コミカルな世界観を艶っぽく見せる力に長けている。

 第1話のフジテレビ本社社屋のイルミネーションを背景に使ったタイトルバックは絶妙だった。さじ加減も優れており、一歩間違えばただのドタバタ喜劇になりかねない場面をスリリングに演出して冷めさせない。長澤まさみが持つセクシーさを控えつつ、チャーミングさを引き出し、「色仕掛けだけは下手くそ」というダー子の設定に説得力を持たせていた。

 同じくディレクターとして名を連ねる金井絋氏も『HERO』や『恋仲』(共にフジテレビ系)など幅広いジャンルの作品で登場人物の人間臭さを引き出してきた監督であるし、三橋利行氏も『俺のセンセイ』(フジテレビ系)という新人脚本家と組んだ深夜ドラマを洗練された作品に昇華させた力を持つ。

 上質な脚本をフジテレビのスタッフたちがどう料理するかも、楽しみな要素の一つである。

■初回平均視聴率9.4%。視聴率アップの秘策は?

 まるで忖度したかのように絶賛記事を書いてしまったが、本作にも課題はある。それが2ケタに届かなかった視聴率だ。

 直近の月9作品、『海月姫』初回8.6%、『民衆の敵』初回9.0%と比べれば健闘した数字と言えるが、TBS日曜劇場や日本テレビ水曜10時枠などのコンスタントに2ケタ視聴率を取る他局の看板枠に比べれば物足りない。

 Twitterやネットニュースなどで本作への絶賛の声が多く見受けられるも、褒められる作品イコール高視聴率とは限らない。『海月姫』も視聴者の満足度は高かったが、月9史上ワースト視聴率を更新した。ネットで声を上げる層は、目が肥えているという自負のある、言わばモノを見る玄人。そういった類の人は、ごく一部に過ぎない。炎上は低視聴率につながるが、ネット上の絶賛は高視聴率につながらない。バッシングを受けない程度に斬新で見易い作品を心がけるこたが、視聴率を上げる手でもある。そういった意味では光明がある。それは3月30日放送の『新・週刊テレビ批評』(フジテレビ系)で語られた古沢良太のスタンスだ。

「フジテレビは攻めの姿勢を貫くべき、ただし過激なことをすればいいというわけではない」

 高視聴率を目指すのに必要な“攻め”とは、好感を持たれるほんの少しの目新しさなのかもしれない。

『半沢直樹』(TBS系)は水戸黄門的な馴染みのあるフォーマットに、“上司への仕返し”という、ありそうでなかった要素を入れていた。『逃げるは恥だが役に立つ』(同)も時代の半歩先を行く契約結婚を主軸に置いた。両作品とも、視聴者にとって身近な会社組織と結婚生活を題材とし、それらに対する不満まで解消し、人気を博した。

『コンフィデンスマンJP』は、我々にとって身近なお金の不満を解消してくれるのだろうか?

 年収1,000万円超のテレビマンたちが、視聴者の財布の中の1円玉にまで想いを馳せる想像力と誠実さがあれば、この作品は多くの人に愛されるモノになる。

 本作がフジテレビの世の中からの評価に対するコンゲームとなることを期待しつつ、16日放送の第2話も見守りたい。(文=許婚亭ちん宝)