坂上忍の司会は、すべて台本通り! スタッフの間から「アドリブ利かなすぎて使えない」との声が浮上中

 歯に衣着せぬ発言で何かと世間をお騒がせしつつも、数多くのレギュラー番組を抱え、大活躍中の坂上忍。この4月にも『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)、『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)と、ゴールデンタイムの冠番組が2本もスタートするなど、いまのテレビ界には、なくてはならない存在となっている。

 そんな坂上がテレビ界で重宝される理由について、制作会社関係者はこう話す。

「坂上さんは、基本的に、台本通りに番組を進めてくれるんです。ゲストに話を振るのも、ちょっと怒った感じで強い意見を言うのも台本通り。スタッフの思惑通りに動いてくれるという点で、制作サイドとしては使いやすいんです。炎上を誘導するような発言も、台本通りの場合が多いと思いますよ」

 現在は司会業が主となっている坂上だが、本業は役者。台本に対しては、ちょっとしたこだわりがあるようだ。

「もともと完璧主義なところもあるので、基本的に台本は全部覚えて本番に臨みたいというタイプなんですよ。1時間くらいのバラエティーであれば問題ないんですが、2時間のスペシャル番組ともなると、なかなか記憶するのも大変になってくる。そうすると坂上さんは“台本が覚えられないよ”と不機嫌になってしまうのです」(同)

 バラエティー番組なのだから、台本を読みながら進行すればいいだけなのだが、役者魂がそれを許さないということのようだ。

「坂上さんは、ある意味“割り切って”バラエティー番組で求められる坂上忍像を演じてくれているわけですが、できればもっとアドリブを利かせてほしいし、自由に話してほしい。『台本が覚えられない』と理不尽に怒られたら、現場のスタッフも“どういうことだ?”と疑問を感じてしまいますし、正直なところ、ここ最近は現場でも徐々に“坂上は使えないのではないか?”という空気が漂い始めていますね」(同)

 生放送の帯番組でメインMCを務める傍ら、週に7本以上のレギュラー番組に出演する坂上。台本通りに動いて機械的に仕事をこなすことで、自分への負担を軽減させているようだが、そろそろ限界が近づいているのかもしれない。

坂上忍の司会は、すべて台本通り! スタッフの間から「アドリブ利かなすぎて使えない」との声が浮上中

 歯に衣着せぬ発言で何かと世間をお騒がせしつつも、数多くのレギュラー番組を抱え、大活躍中の坂上忍。この4月にも『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)、『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)と、ゴールデンタイムの冠番組が2本もスタートするなど、いまのテレビ界には、なくてはならない存在となっている。

 そんな坂上がテレビ界で重宝される理由について、制作会社関係者はこう話す。

「坂上さんは、基本的に、台本通りに番組を進めてくれるんです。ゲストに話を振るのも、ちょっと怒った感じで強い意見を言うのも台本通り。スタッフの思惑通りに動いてくれるという点で、制作サイドとしては使いやすいんです。炎上を誘導するような発言も、台本通りの場合が多いと思いますよ」

 現在は司会業が主となっている坂上だが、本業は役者。台本に対しては、ちょっとしたこだわりがあるようだ。

「もともと完璧主義なところもあるので、基本的に台本は全部覚えて本番に臨みたいというタイプなんですよ。1時間くらいのバラエティーであれば問題ないんですが、2時間のスペシャル番組ともなると、なかなか記憶するのも大変になってくる。そうすると坂上さんは“台本が覚えられないよ”と不機嫌になってしまうのです」(同)

 バラエティー番組なのだから、台本を読みながら進行すればいいだけなのだが、役者魂がそれを許さないということのようだ。

「坂上さんは、ある意味“割り切って”バラエティー番組で求められる坂上忍像を演じてくれているわけですが、できればもっとアドリブを利かせてほしいし、自由に話してほしい。『台本が覚えられない』と理不尽に怒られたら、現場のスタッフも“どういうことだ?”と疑問を感じてしまいますし、正直なところ、ここ最近は現場でも徐々に“坂上は使えないのではないか?”という空気が漂い始めていますね」(同)

 生放送の帯番組でメインMCを務める傍ら、週に7本以上のレギュラー番組に出演する坂上。台本通りに動いて機械的に仕事をこなすことで、自分への負担を軽減させているようだが、そろそろ限界が近づいているのかもしれない。

Sexy Zone・マリウス葉が上智に、菊池風磨は慶応卒……“高学歴化”するジャニーズの狙いとは

 ジャニーズアイドルグループ・Sexy Zoneのマリウス葉が、この春から上智大学国際教養学部に入学し話題となっている。マリウスはドイツ人の父と日本人の母を持ち、日本語のほかドイツ語と英語に堪能なトライリンガルである。

 Sexy Zoneはマリウスのほかにも中島健人が明治学院大学、菊池風磨が慶應義塾大学を卒業しており、高学歴グループといえる。

「近年のジャニーズタレントは、嵐の櫻井翔が慶應義塾大学、NEWSの小山慶一郎が明治大学、加藤シゲアキが青山学院大学を卒業したほか、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が明治大学卒業、岡本圭人は上智大学在学中です。櫻井は『ニュースZERO』(日本テレビ系)、小山は『news every.』(同)のキャスターを務めるなど高学歴を活かした仕事も行っていますね」(芸能ライター)

 だが、かつてジャニーズアイドルグループは学歴とは無縁だったといえる。そのため、思わぬところでアホさを露呈してしまった例もある。

「元SMAPの中居正広は受験した高校の数学の試験で『12×8』が出たとエピソードトークで笑いにしていましたね。中学時代は暴走族にも関わるヤンキーキャラだったので、仕方ないともいえるでしょう。TOKIOの長瀬智也は、1998年に『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)の番組パーソナリティーを務め、視聴者からのFAXを読み上げる時に、簡単な漢字にもすべてふりがなが振られている姿が映しだされてしまいました。当時、長瀬の年齢は19歳。高校は卒業していましたがスタッフとしては不安があったのでしょう」(同)

 芸能界は完全実力主義のため学歴は関係ない場所であった。だが、最近ではその動向に変化が見られるようだ。
(文=平田宏利)

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Hey!Say!JUMP伊野尾慧、「さらに上を目指したい」と野望語る! “代表曲”の発売にも意欲

 2016年4月から、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラーと、バラエティ番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCに加わった、Hey!Say!JUMP伊野尾慧。それまで、グループ内ではどちらかというと目立たない存在だったものの、この時期から“伊野尾革命”と呼ばれるほどのブレイクを果たし、順調な仕事ぶりを保っている。そんな伊野尾が、自身の仕事に対する率直な思いや、グループの今後の目標を雑誌で明かした。

 伊野尾は、テレビ情報誌「TV LIFE」(学研プラス、4月11日発売)のHey!Say!JUMPの連載「JUMP With You」に登場。冒頭から、『めざましテレビ』と『メレンゲの気持ち』のレギュラーに参加して2年が経つと振り返った上で、この2番組はドラマや映画と違って「自分がどうあるべきか、何が正解なのかも分からないから難しい」と胸中を吐露した。しかし、こうした考えに至ること自体が「大人になってきたからこそなのかな」と、感じているという。

 また、『めざましテレビ』の担当コーナー「イノ調」においては、「面白いことだけじゃなく、いろんなことを経験させていただいています」と語る伊野尾。本人の言葉通り、明治大学理工学部建築学科を卒業した彼ならではの視点で“建築レポート”を行っているほか、“移転問題”で揺れる東京・築地を訪れ、働く人に寄り添ったインタビューを行ったり、3月の放送では東日本大震災の被災地を訪れたりと、さまざまなロケに挑んできた。

 そんな日々を過ごすうち、「実は一時期、情報番組やバラエティで物事のある一部分を切り取って、良い部分だけを届けていることに対して、怖い一面もあるんじゃないのかなと思っていて。見た人がその一部分だけで、全てを分かったような気持ちになってしまうんじゃないかなって」と、わずかな葛藤も生まれたそう。しかし、現在では見方が変わり「でも最近はそれで何か感じてくれたり、思ってくれる人がいるならそれでいいのかなって思うようになりました」と、見る人によって感じ方がそれぞれであることがわかり、「自分だからできることをどんどん増やしていけたらいいなと思うようになりました」と、心境の変化を告白していた。視聴者によって千差万別の受け取り方がある中で、オリジナリティーを尊重し、伊野尾らしく取り組んでいこうと、覚悟を決めたのだろう。

 さらに伊野尾はこのインタビュー内で、Hey!Say!JUMPの行く末にも言及。「JUMPとしては、もっと男性やお年寄りの方まで、みんなが知ってる代表曲が出来ればいいなと思います。もちろんデビュー当時に比べたらいろんなことをやらせていただけているし、CDもコンスタントにリリースさせてもらっていて、十分に恵まれた環境だとは思うけど、やっぱり目指すならさらに上を目指したい」と具体例を挙げつつ、「10年後のことは想像しないです。分からないから。だって5年前に今こうしていることなんて想像つかなかったし、逆に想像してる範囲のことしか起こらなかったらそれはつまらないので。想像範囲外のことが起こってほしいなと思うし、そのために努力はしていくつもりです」と、力強く宣言していた。

 実は伊野尾、かねてから「代表曲」について考えを述べており、例えば「日経エンタテインメント!」(日経BP社、2018年1月号)では、「僕は、おじいちゃんおばあちゃんまで知ってるような、誰もが『Hey!Say!JUMPっていったらこの曲だよね』というような曲を出せたらいいなって思ってる。どの世代の人に聞いても『知ってる知ってる!』っていう曲」と発言している。

 今回の「TV LIFE」を含め、こうした伊野尾の姿勢にファンは「伊野尾くん、『代表曲が出来ればいいな』『目指すならさらに上を目指したい』って。今までに感じたことないくらいの向上心を感じてうれしかった」「最近よくJUMPの代表曲のこと言ってるけど、ホントに生まれるといいな。誰でも口ずさめるようなキャッチーな曲がドガーンと売れてほしい」「『TV LIFE』の真面目な伊野尾くんがすっごくカッコイイ。仕事やグループに対してのこと、自分の内面に関することをさらっと語る姿に心を奪われた」と、感銘を受けている様子だった。

 Hey!Say!JUMPは昨年12月にグループで初めて『NHK紅白歌合戦』に出場。デビュー10周年の節目にふさわしい活躍を見せてくれた。老若男女が視聴する番組に出続けるためにも、代表曲は重要だと捉えているのだろう。また、前述の「イノ調」のロケで、東京・丸の内エリアの建築物を調査した際には、年配の女性に「伊野尾くん! 昨日も(テレビに)出てたでしょ」「1番カッコいい、ジャニーズの中で」と声をかけられたシーンや、巣鴨で年配者にインタビューを実施した経験もあり、“おじいちゃんおばあちゃんまで知ってるような代表曲を”といった思いに繋がったのかもしれない。

 ジャニーズの先輩グループでいえば、SMAPやTOKIO、嵐、V6、KinKi Kidsらにもそれぞれ象徴的な楽曲が存在する。Hey!Say!JUMPも昨今の勢いに乗り、運命的な曲との出会いに期待したいものだ。

Hey!Say!JUMP伊野尾慧、「さらに上を目指したい」と野望語る! “代表曲”の発売にも意欲

 2016年4月から、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラーと、バラエティ番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCに加わった、Hey!Say!JUMP伊野尾慧。それまで、グループ内ではどちらかというと目立たない存在だったものの、この時期から“伊野尾革命”と呼ばれるほどのブレイクを果たし、順調な仕事ぶりを保っている。そんな伊野尾が、自身の仕事に対する率直な思いや、グループの今後の目標を雑誌で明かした。

 伊野尾は、テレビ情報誌「TV LIFE」(学研プラス、4月11日発売)のHey!Say!JUMPの連載「JUMP With You」に登場。冒頭から、『めざましテレビ』と『メレンゲの気持ち』のレギュラーに参加して2年が経つと振り返った上で、この2番組はドラマや映画と違って「自分がどうあるべきか、何が正解なのかも分からないから難しい」と胸中を吐露した。しかし、こうした考えに至ること自体が「大人になってきたからこそなのかな」と、感じているという。

 また、『めざましテレビ』の担当コーナー「イノ調」においては、「面白いことだけじゃなく、いろんなことを経験させていただいています」と語る伊野尾。本人の言葉通り、明治大学理工学部建築学科を卒業した彼ならではの視点で“建築レポート”を行っているほか、“移転問題”で揺れる東京・築地を訪れ、働く人に寄り添ったインタビューを行ったり、3月の放送では東日本大震災の被災地を訪れたりと、さまざまなロケに挑んできた。

 そんな日々を過ごすうち、「実は一時期、情報番組やバラエティで物事のある一部分を切り取って、良い部分だけを届けていることに対して、怖い一面もあるんじゃないのかなと思っていて。見た人がその一部分だけで、全てを分かったような気持ちになってしまうんじゃないかなって」と、わずかな葛藤も生まれたそう。しかし、現在では見方が変わり「でも最近はそれで何か感じてくれたり、思ってくれる人がいるならそれでいいのかなって思うようになりました」と、見る人によって感じ方がそれぞれであることがわかり、「自分だからできることをどんどん増やしていけたらいいなと思うようになりました」と、心境の変化を告白していた。視聴者によって千差万別の受け取り方がある中で、オリジナリティーを尊重し、伊野尾らしく取り組んでいこうと、覚悟を決めたのだろう。

 さらに伊野尾はこのインタビュー内で、Hey!Say!JUMPの行く末にも言及。「JUMPとしては、もっと男性やお年寄りの方まで、みんなが知ってる代表曲が出来ればいいなと思います。もちろんデビュー当時に比べたらいろんなことをやらせていただけているし、CDもコンスタントにリリースさせてもらっていて、十分に恵まれた環境だとは思うけど、やっぱり目指すならさらに上を目指したい」と具体例を挙げつつ、「10年後のことは想像しないです。分からないから。だって5年前に今こうしていることなんて想像つかなかったし、逆に想像してる範囲のことしか起こらなかったらそれはつまらないので。想像範囲外のことが起こってほしいなと思うし、そのために努力はしていくつもりです」と、力強く宣言していた。

 実は伊野尾、かねてから「代表曲」について考えを述べており、例えば「日経エンタテインメント!」(日経BP社、2018年1月号)では、「僕は、おじいちゃんおばあちゃんまで知ってるような、誰もが『Hey!Say!JUMPっていったらこの曲だよね』というような曲を出せたらいいなって思ってる。どの世代の人に聞いても『知ってる知ってる!』っていう曲」と発言している。

 今回の「TV LIFE」を含め、こうした伊野尾の姿勢にファンは「伊野尾くん、『代表曲が出来ればいいな』『目指すならさらに上を目指したい』って。今までに感じたことないくらいの向上心を感じてうれしかった」「最近よくJUMPの代表曲のこと言ってるけど、ホントに生まれるといいな。誰でも口ずさめるようなキャッチーな曲がドガーンと売れてほしい」「『TV LIFE』の真面目な伊野尾くんがすっごくカッコイイ。仕事やグループに対してのこと、自分の内面に関することをさらっと語る姿に心を奪われた」と、感銘を受けている様子だった。

 Hey!Say!JUMPは昨年12月にグループで初めて『NHK紅白歌合戦』に出場。デビュー10周年の節目にふさわしい活躍を見せてくれた。老若男女が視聴する番組に出続けるためにも、代表曲は重要だと捉えているのだろう。また、前述の「イノ調」のロケで、東京・丸の内エリアの建築物を調査した際には、年配の女性に「伊野尾くん! 昨日も(テレビに)出てたでしょ」「1番カッコいい、ジャニーズの中で」と声をかけられたシーンや、巣鴨で年配者にインタビューを実施した経験もあり、“おじいちゃんおばあちゃんまで知ってるような代表曲を”といった思いに繋がったのかもしれない。

 ジャニーズの先輩グループでいえば、SMAPやTOKIO、嵐、V6、KinKi Kidsらにもそれぞれ象徴的な楽曲が存在する。Hey!Say!JUMPも昨今の勢いに乗り、運命的な曲との出会いに期待したいものだ。

「酔って性的暴行」「シャブ逮捕」自身の行いで、評判がガタ落ちした2.5次元俳優4人は?

 俳優・青木玄徳が強制わいせつ致傷容疑で逮捕されたことが4月6日に報じられ、ファンに衝撃が走った。報道によると、青木は路上で女性に抱きつき、胸を揉むなどしてけがを負わせ、調べに対し本人も容疑を認めているという。

「青木は2011~14年に『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』で人気キャラクター・跡部景吾役を務めたほか、13~14年まで放送された『仮面ライダー鎧武』(テレビ朝日系)で仮面ライダーデューク(戦極凌馬)を演じるなどしてきた、いわゆる“2.5次元俳優”。報道から数日経った今でも、ネット上では『まさか逮捕なんて……』と波紋を広げていますが、過去にもさまざまな理由で悪評を買ってしまった2.5次元俳優たちがいました」(芸能ライター)

 つい最近、炎上劇を繰り広げてしまったのは、これまた『テニミュ』出演者の財木琢磨。

「財木は15年から同ミュージカルに手塚国光役で出演するなどし、今年2月にもファンとのバスツアーが開催されるほどの人気を得ていた。ところがツアー日程の直前、ネット上に財木と交際相手らしき女性の“ラブラブ写真”がネット上に流出したんです」(舞台関係者)

 写真の内容はキスショットから入浴シーンなど、どれも親密さを物語るものばかり。“彼女バレ”というだけでファンの間に悲鳴が飛び交ったが、特にツアー参加予定だったとみられるファンは「最悪のタイミング」「どんな気持ちで行けばいいのか」と、怒りと困惑をあらわにしていた。

「その後、財木はTwitterや自身の有料メールマガジンを通じて謝罪を行うも、なかなか批判はやまず。また、交際相手とみられる女性は元アイドリング!!!のメンバー・橋本楓ではないかとネット上で推測されていましたが、橋本はこの件について語ることもないまま、同月末をもって芸能界を引退しました」(同)

 女性絡みで株を下げた2.5次元俳優は、ほかにもいる。昨年に引き続き、今年も『ハイパープロジェクション演劇 ハイキュー!!』シリーズで西谷夕役を務める、渕野右登だ。

「渕野は昨年8月に、『週刊文春』(文藝春秋)の公式チャンネル『文春砲Live』によってAKB48・小嶋菜月との“お泊まりデート”をスクープされました。渕野は記者の直撃を受けた際、小嶋を置いて逃亡したとのことで、ネット上には『クズすぎ』『さすがに彼女が可哀想』と、2人の交際そのものよりも、渕野の行動を批判する声が殺到しました」(芸能プロ関係者)

 最後は、2.5次元俳優と紹介するには「意外」と言えそうな、あの二世俳優……。

「清水アキラの息子で、17年に覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕された清水良太郎です。良太郎も08~10年まで、『テニミュ』やそのコンサートに亜久津仁役で出演。それが薬物逮捕とあって、『DVDが発売中止になるのではないか?』『廃盤になったりして』と、ファンを不安にさせました」(週刊誌記者)

 2.5次元俳優にもプライベートはあって当然だが、業界全体の評判を落とさないためにも、折り目正しい生活を心がけてほしいものだ。

LGBTにペドフィリア、ズーフィリア、ネクロフィリアも加えるべき? 「やらせろ連帯」ではなく「やってしまわないための連帯」を

 今月14日からスタートした特集「性を語ること」。本稿では、タレント・文筆家の牧村朝子さんに「LGBTPZN」をテーマにご執筆いただきました。

 本記事で牧村さんは、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーの頭文字をとった、性的マイノリティを総称する言葉「LGBT」に、ペドフィリア・ズーフィリア・ネクロフィリアの頭文字をとった「PZN」を加えようという主張がネット上で見られます。「LGBTPZN」が生まれた経緯と主張の背景にある問題を丁寧に追いながら、性を語る際に必要な姿勢を提示しています。

▽特集「性を語ること」
***
「LGBTばかり権利を主張するのはおかしい。P(ペドフィリア/小児性愛)、Z(ズーフィリア/動物性愛)、N(ネクロフィリア/死体性愛)も加えて“LGBTPZN”とすべきだ」

 このような主張が、2018年4月2日現在、日本のインターネット上で見られます。そう聞いてあなたは、どう思われたでしょうか。それぞれのご意見があるかと思いますが、この記事でお伝えしたいのは次の2点です。

全ての人には、性のあり方にかかわらず、
1.好きなものを好きでいる自由がある。ただし、性暴力は他者の自由の侵害である。
2.嫌いなものを嫌いでいる自由がある。ただし、侮辱・蔑視・攻撃は他者の自由の侵害である。

 本人の性のあり方にかかわらず、何を思っても自由。ただし、合意なく他者を巻き込むことはその人の自由の侵害である……LGBTがどうの、PZNがどうのではなく、実はそんなシンプルな話なのではないでしょうか。

 ですが「LGBTPZN」には、「LGBTばかり正義ヅラしてうざい」という不満のもと、「あいつらPZNを加えたら発狂しそう」「炎上させよう」という狙いで広められた経緯があります。また「ポーランド人が言い出したらしい」という伝聞形の話があちこちに転載されていますが、なぜポーランドでLGBTPZNと言われたのか、きっかけとなったニュース記事を引いてきちんと解説している日本語記事はありませんでした。

 性を語ることが、炎上狙いの喧嘩や、「どっちが本物の弱者でしょう合戦」ではなく、歴史を踏まえた建設的な議論になるように。この記事では、きちんと元をたどって経緯をまとめます。

twitter、個人サイト、そしてまとめサイトへ 日本でLGBTPZNが広まるまで
 日本語圏のインターネット上でLGBTPZNと言われるようになるまでをたどると、「twitter→個人サイト→まとめサイト」という道筋が見えてきます。以下、時系列でまとめます。

▼2016年9月末 twitter上で「LGBTPZN」が複数ユーザーに言及される

・2016年3月
 英語とインドネシア語を話すユーザーがLGBTPZNについてツイート(記録にある限り世界初)

・2016年4月
 日本語ユーザーがLGBTPZNについてツイート(記録にある限り日本初)

・2016年7月22日
 後述するポーランドでのニュースをきっかけに、一人のユーザーがLGBTPZNについて肯定的な日本語ツイートを連発。続いて数人のユーザーに「炎上しないかな」「流行ってほしい」「怒られてほしい」などと言及される

・2016年9月
 LGBTPZNについてポーランド語のツイートがなされると、7月にLGBTPZNについて日本語ツイートを連発していたのと同一のユーザーが、またLGBTPZNについてツイート。

・2016年9月26日
 もともと一定数のツイートがある「#LGBT」「#LGBTさんと繋がりたい」ハッシュタグで、LGBTPZNについてLGBT社会運動のパロディ的なツイートをしたユーザーがいたことから、日本語ツイートが一気に増加。

参考:2016年9月当時、LGBTPZNがtwitter上で話題になるまでのツイート検索結果(2018年4月2日閲覧。以降、上記で言及したツイートが削除された可能性もあります)

▼2016年秋〜 LGBT社会運動を皮肉る個人サイト増加

・2016年9月26日以降
 既存のLGBT社会運動の「LGBT」に「PZN」を加え、「LGBTPZNパレードを!」「LGBTPZNで連帯して差別をなくそう!」などと、LGBT社会運動のパロディを行う下記のような動きが続く。

・「@LGBTPZN」の日本語twitterアカウント開設(現在更新停止)
・WEBサイト「LGBTPZN.org」開設(現在閉鎖)
・複数の個人ブログがLGBTPZNについて言及

▼2017年3月〜 複数のまとめサイトがLGBTPZNについて言及

 以下、タイトルの一例です。

・【悲報】「LGBTPZN」という言葉が流行。ぺド、獣姦、屍姦が追加される [無断転載禁止]©2ch.net
・「LGBTPZN」とかいう闇の深い概念wwwwwwwww
・【LGBTPZN】今年の東京レインボープライドパレードではLGBT以外の性的マイノリティも参加歓迎だと話題に ロリコンども今こそ立ち上がれ

 このように「LGBTPZN」は、twitter→個人サイト→2ちゃんねる(現5ちゃんねる)→まとめサイト、という道筋をたどってきました。なお2018年4月2日現在、最新100件のツイートを分析すると、以下のような特徴が見られます。

・最新100件のツイートのうち、100%が日本語ツイート(2018年4月2日現在)
・最も一緒に使われるハッシュタグは「声かけ写真展」、続いて「ありがとう声かけ写真展」(関連記事:http://wezz-y.com/archives/31235)
・論文なし
・報道なし
・商業出版物なし

 つまり現時点でLGBTPZNは、ほぼ日本語のインターネット上でしか使われていないものだと言ってよいでしょう。

 しかしながら複数の日本語WEBサイトに、「LGBTPZNはポーランドで使われていた言葉だ」という記述がみられます。具体的にどういう背景でのことだったのでしょうか。再び時系列でまとめていきます。

LGBTの子を持つ親の手紙をアンチが揶揄 ポーランドでの経緯
・2016年7月初頭
 ポーランド首都・ワルシャワ平等パレードにて、LGBTの子を持つ親たちが、「世界中からカトリックの若者が集うワールドユースデーに合わせ、ポーランドにおけるLGBTの現状についてローマ教皇に手紙を書こう」と発案。下記のような被害状況を訴える。

・LGBTのシンボルが燃やされる。
・LGBTの子どもたちが、日常的な暴言や暴力にさらされる。
・異性愛者でない人々が攻撃される。
・同性愛者の権利運動に取り組む団体の事務所が攻撃される。

(参考:ポーランド語メディア「WP Wiadomości」ニュース記事、手紙の英語訳)

・2016年7月10日

(画像:Politically Incorrectスクリーンショット、2018年4月3日閲覧)
 ポーランドに近いロシアのIPアドレスから、英語の匿名掲示板サイト「Politically Incorrect」に、「LGBTPZN。愛は愛。平等と受容を」と、英語圏におけるLGBT社会運動のスローガンを改変した匿名投稿がなされる。

・2016年7月22日

(画像:SALON24スクリーンショット/2018年4月3日閲覧)
 投稿型サイト「SALON24」にて、「LGBTPZNの親たちが教皇に手紙を送った」という反LGBT的な記事が、stopfalszerzom(偽造反対)というアカウント名のユーザーにより投稿される。

 以上、ポーランドでの経緯をたどってきました。

「長い。3行でまとめろ(インターネット古語で言う「今北産業」)」という態度で、丁寧に文献を読もうとはしない人に向けて言うならば、こういうことが言えるでしょうか。

「LGBTPZNは
子供を守りたいポーランド人への皮肉で生まれ
子供を性欲の対象にする日本人の皮肉で広められた言葉」

 さて、ここで筆者がキレてLGBTPZNを全否定すれば、きっと炎上させたかった人たちの思う壺なのでしょう。が、そうはしません。改めて、冒頭のこの話に戻ります。

全ての人には、性のあり方にかかわらず、
1.好きなものを好きでいる自由がある。ただし、性暴力は他者の自由の侵害である。
2.嫌いなものを嫌いでいる自由がある。ただし、侮辱・蔑視・攻撃は他者の自由の侵害である。

 どういうことなのか。最後にまとめます。

「やらせろという連帯」から「やってしまわないための連帯」へ
 日本含む各国では、小児性愛・動物性愛・死体性愛・加虐性愛・日本語で痴漢と呼ばれるものを含む性暴力加害その他、実行に移せば他者の権利の侵害となる欲望を持つ人が、その行為に合意を示せない小児・動物・死体や、その行為に合意を示していない対象に手を出してしまうことのないよう、似たような欲望を持つ人同士で話し合う自助団体が存在します。つまり、「やってしまわないための連帯」があるのです。

 しかしながら、LGBTにPZNを加えようという人の一部は、LGBT社会運動を「大っぴらな変態性欲」「やらせろという運動」などと矮小化し、「LGBTだけじゃなく自分たちにもやらせろという連帯」を求めているように思えます。

 本人がどんな人であろうが……異性愛者であろうが、同性愛者であろうが、シスジェンダーであろうが、トランスジェンダーであろうが、男性であろうが、女性であろうが、こうした二元論におさまらない人であろうが、オムツフェチであろうが、ロリコンであろうがとにかく、性別・性自認・性表現・性的指向・性的嗜好その他一切関係なく、同意していない相手を性的な行為に巻き込むことは性暴力です。そして小児・動物・死体は、行為時点での同意を、客観的に確認可能な形では示すことができません。

 また、LGBT、非LGBT(と便宜的に表記します)、そしてPZNは、別個に存在するわけではありません。端的に言えば、同性愛の小児性愛者もいるし、異性愛の死体性愛者もいます。そして「やってしまわないための連帯」は、全ての人に可能なはずです。

「異常ではなく正常です」のロジックを問い直す、LGBTPZN
 英語圏で始まったLGBT社会運動は、何に興奮するかを「性的嗜好(sexual preference)」、どの性別の人を恋愛/性愛のパートナーとしたいか(もしくは、したくないか)を「性的指向(sexual orientation)」として切り分けました。そして「性的指向は性的嗜好と違い、生まれつきで、変更不可能だ」と、生得性および変更不可能性を盾に、「異常ではなく正常だ」と訴えてきた歴史があります。このロジックは、当時のアメリカでは非常に有効なものでした。例えば、同性愛治療と称した拷問行為を止めるために。例えば、「女のくせに男装するなんて男を騙る詐欺罪だ」と不当逮捕される人を救うために。

 ですが、これで良かったのでしょうか。

生まれつきでない同性愛者は差別されて良いのでしょうか。
やめられるけれど趣味で始めた女装は差別されて良いのでしょうか。
異常ではなく正常です、と言えない人たちは、差別されて良いのでしょうか。

 LGBTPZNは、性的指向を生得性と変更不可能性の二点から性的嗜好より上位に置く価値観を問い直し、「やってしまわないための連帯」の可能性を開拓しうる概念であると筆者は考えます。

 「LGBTとPZNを一緒にするな!」と吠える姿こそ、炎上狙いの人々が見たかったLGBTの姿なのでしょう。が、一緒だと思います。本来、みんな一緒の人間だと思います。「○○界隈」とか「○○派」とか「アンチ○○」とか、もう疲れたのです。ポーランドはおろか日本での経緯も知らないまま3行しか読まずに叩く、ネット上での「どっちが弱者でしょう合戦」には、もう、心底、疲れたのです。

 ただ、人として、全ての人が「やってしまわないための連帯」をして行ける社会を望みます。

全ての人には、性のあり方にかかわらず、
1.好きなものを好きでいる自由がある。ただし、性暴力は他者の自由の侵害である。
2.嫌いなものを嫌いでいる自由がある。ただし、侮辱・蔑視・攻撃は他者の自由の侵害である。

 大事なことなので、3回言いました。

嵐・二宮和也&伊藤綾子も? 有名人と結婚した元タレントの“一般女性”たち

 嵐の二宮和也と、3月末に所属事務所「セント・フォース」を退所した伊藤綾子の交際報道が世間を騒がせている。4月11日にはニュースサイト「NEWSポストセブン」が2人のドライブデートを画像付きで報じ、二宮ファンからは悲鳴が続出する事態に。ネット上には「伊藤綾子が退社所した理由って、まさか結婚?」「“一般人”になった上でニノと結婚するつもりかよ」といった声があふれ、伊藤の退所を二宮との結婚に結びつけて考えるファンが多い。

 芸能界を去り、“一般人”としての道を選択した伊藤。二宮との結婚話が進んでいるかは不明だが、芸能界には“元タレントの一般人”が有名人と結婚したパターンは少なくない。

「2014年末に結婚した俳優・西島秀俊のお相手は、『16歳年下の会社員』と報道されましたが、実際は日産のコンパニオンガール“ミス・フェアレディ”を務めていた女性。容姿端麗なコンパニオンとして数々のPR活動をこなしていたが、撮影会を開くなど地下アイドルのような活動も展開していたとか。結婚発表後に、そのことが判明すると、ネット上で『西島さんには同世代の落ち着いた人と結婚してほしかった』といった声が続出しました」(同)

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳の妻は、「一般女性のカナさん」としてテレビに登場していたが、モデルの経歴があることが明らかになっている。

「すでにモデル業から引退していたために“一般人”という扱いでしたが、『ASAYAN』(テレビ東京系)のモデルオーディションからデビューした経歴を持つ元芸能人。また、淳が不倫したら『一緒に反省する』といった発言や、完璧に淳に尽くすその姿勢がネット上で批判の的となり、『嘘くさい』『キャラ作ってる』などと叩かれ、番組で共演したクワバタオハラのくわばたりえが、『完璧すぎてこわい』『(淳が)ちょっとダマされてる感がある』と後々コメントしたほど。また、良家のお嬢さんである一般人としてテレビに出ている点についても『もう元芸能人ってバレてる』『そういう設定ね』とネットで指摘されました」(同)

 西島や田村のほかに、伊藤英明が交際4カ月で結婚した“一般女性”も、元タレントであることが後に報じられている。“一般人”とゴールインする男性有名人は意外にも多いが、そのお相手は、もともと芸能界とコネクションを持つ“半芸能”一般人と考えた方がよさそうだ。

嵐・二宮和也&伊藤綾子も? 有名人と結婚した元タレントの“一般女性”たち

 嵐の二宮和也と、3月末に所属事務所「セント・フォース」を退所した伊藤綾子の交際報道が世間を騒がせている。4月11日にはニュースサイト「NEWSポストセブン」が2人のドライブデートを画像付きで報じ、二宮ファンからは悲鳴が続出する事態に。ネット上には「伊藤綾子が退社所した理由って、まさか結婚?」「“一般人”になった上でニノと結婚するつもりかよ」といった声があふれ、伊藤の退所を二宮との結婚に結びつけて考えるファンが多い。

 芸能界を去り、“一般人”としての道を選択した伊藤。二宮との結婚話が進んでいるかは不明だが、芸能界には“元タレントの一般人”が有名人と結婚したパターンは少なくない。

「2014年末に結婚した俳優・西島秀俊のお相手は、『16歳年下の会社員』と報道されましたが、実際は日産のコンパニオンガール“ミス・フェアレディ”を務めていた女性。容姿端麗なコンパニオンとして数々のPR活動をこなしていたが、撮影会を開くなど地下アイドルのような活動も展開していたとか。結婚発表後に、そのことが判明すると、ネット上で『西島さんには同世代の落ち着いた人と結婚してほしかった』といった声が続出しました」(同)

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳の妻は、「一般女性のカナさん」としてテレビに登場していたが、モデルの経歴があることが明らかになっている。

「すでにモデル業から引退していたために“一般人”という扱いでしたが、『ASAYAN』(テレビ東京系)のモデルオーディションからデビューした経歴を持つ元芸能人。また、淳が不倫したら『一緒に反省する』といった発言や、完璧に淳に尽くすその姿勢がネット上で批判の的となり、『嘘くさい』『キャラ作ってる』などと叩かれ、番組で共演したクワバタオハラのくわばたりえが、『完璧すぎてこわい』『(淳が)ちょっとダマされてる感がある』と後々コメントしたほど。また、良家のお嬢さんである一般人としてテレビに出ている点についても『もう元芸能人ってバレてる』『そういう設定ね』とネットで指摘されました」(同)

 西島や田村のほかに、伊藤英明が交際4カ月で結婚した“一般女性”も、元タレントであることが後に報じられている。“一般人”とゴールインする男性有名人は意外にも多いが、そのお相手は、もともと芸能界とコネクションを持つ“半芸能”一般人と考えた方がよさそうだ。