嵐・二宮和也、伊藤綾子とのツーショット報道に「そろって地獄に堕ちろ」とファンから怒声

 4月11日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」が、嵐・二宮和也とフリーアナウンサー・伊藤綾子のドライブデートを伝えた。2人は2016年7月発売の「女性セブン」(小学館)の報道によって交際説が持ち上がるも、当時の記事ではツーショット写真がなく、あくまで“疑惑”のまま月日が経過。今回の衝撃スクープに、嵐ファンからは「二宮、まだ伊藤綾子と付き合ってるの? 見損なった」「結婚してもいいけど伊藤綾子だけはやめて」「嵐ファン辞めます」などと、失望の声が飛び交っている。

 2人の出会いは2012年。伊藤が当時レギュラーを務めていた報道番組『news every.』(日本テレビ系)に二宮がゲスト出演し、その2年後に『VS嵐』(フジテレビ系)で再共演。同誌によれば、この時に連絡先の交換を済ませ、伊藤が二宮の自宅を訪れる形で秘密裏に付き合っていたという。

 最初の報道では、交際の裏付けとなる決定的な写真はなかったものの、伊藤が嵐ファンの反感を買ってしまう原因になったのが、所属事務所であるセント・フォースの有料制ブログだ。14年発売の嵐のシングル「GUTS!」のジャケット写真や、コンサートグッズの嵐クッションを写真に見切れて掲載させていたほか、二宮のメンバーカラー・黄色をアピールするかのような記述、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)のポスターを背景に自撮りする写真などが続々と発覚。二宮との親密関係を“匂わせていた”と、ネット上が大荒れし、伊藤はすっかり嫌われ者になってしまった。

「両者が交際を否定しなかったことから、その後も嵐ファンは2人の動向を注視。騒動後、有料ブログは閲覧不可になりましたが、ラジオ『YKK AP presents 伊藤綾子の窓辺でブランチ』(TOKYO FM系)のサイト内にある日記『アヤコノマド』での投稿がたびたび物議を醸していました。例えば、今年1月7日に更新した文章の一部が、嵐の楽曲『Song for you』の歌詞に似ていると、嵐ファンが指摘。この文章と共にアップした和菓子が“黄色いスイセン”を模したものだった点も、二宮のメンバーカラーを連想させると、批判が集まりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ほかにも、かつて二宮の番組で紹介された京都の伏見稲荷大社を、伊藤が訪れたのではないかと疑惑が沸くなど、ブログの内容には常に厳しいチェックが入っていた。そんな中、1月9日放送の『教えてもらう前と後』(TBS系)に出演した伊藤は、過去に三重県・伊勢神宮を参拝したエピソードを振り返り、「公私ともに充実できますように」とお願いしたことを明かしたため、「まだ別れてないのかも……なんか余裕しゃくしゃくでうれしそう」「あの反応、どう見てもニノと別れてない」と、再び非難コメントが相次ぐこととなった。

 しかし、事態は一転。冠ラジオが3月25日で最終回を迎え、伊藤がセント・フォースを3月末で退社したことが明らかになると、突然の展開に二宮ファンは「二宮、伊藤に仕事辞めさせて結婚とかないよね?」「結婚するから辞職?」と、騒然となった。

 そんな中、4月12日発売の「女性セブン」(4月26日号)が、2人のデートをキャッチ。一足先に報じたwebサイト「ポストセブン」によると、二宮はある週末の夜7時過ぎ、愛車で羽田空港へ。二宮が運転席から降りた約20分後には、後部座席にいたマスク姿の伊藤アナが出てきたとか。「ホテルに宿泊していた友人に会いに行っていた」という知人の証言や、2年前に二宮が伊藤アナの両親に挨拶を済ませていること、実家では「テレビのままの好青年だけど、ウチの娘と釣り合うかな」と心配の声も出ていたと、生々しい話を報じ、ハンドルを握る二宮と、後部座席から顔をのぞかせている伊藤らしき人物のツーショット写真もアップ。

これを知ったファンからは、「二宮も伊藤もそろって地獄に堕ちろ」「綾子と一緒にいる二宮が生理的に無理」「二宮、終わったな……アイドルなんて早くやめちまえ」と、ネット上に罵詈雑言が並び、中には伊藤に殺害予告をするTwitterアカウントまで現れている状態だ。

 伊藤と交際を続ける二宮に絶望したファンからの、「嵐ファン辞めます」との“担降り”宣言も少なくないが、2人はこのままアイドル&一般人としてゴールインするつもりなのだろうか。

映画『クソ野郎と美しき世界』が好調!! SMAPファン以外もうならせる魅力的な作品

 4月6日に香取慎吾(41)、草なぎ剛(43)、稲垣吾郎(44)等が出演する映画『クソ野郎と美しき世界』が公開された。同作は2週間限定公開で、上映館数もタイトルの「野郎」にかけて86スクリーンと限られている。一部では、同映画公開前にジャニーズ事務所から各テレビ局に「お取り計らい願います」とのお達しがあったと報じられているように、例によってテレビではほとんど告知されていない。しかし、4月9日に発表された興行通信社の全国週末興行成績では、公開3日間で8万7528人を動員し初登場8位にランクイン。同映画の予算は総額1億円と言われているため、このまま順調にいけば十分黒字となる好スタートを切った。

 さらに鑑賞者の反応も好評で、「最高のクソ映画だった!」「ぶっ飛んでて面白い!」「中毒性がすごいし、見るたびに新しい発見がある」「久々に“映画”を見た気がする」とSMAPファンのみならず、さまざまな層に衝撃を与えている。一体何が映画ファンの心を掴んでいるのだろうか。「なんの前情報も仕入れないで見たほうがいい」との声も多数あがっているため、映画の詳細な内容には触れず、彼ら3人や監督の各所でのコメントから『クソ野郎と美しき世界』の見どころを探っていこう。

 同作は4編からなるオムニバス方式をとっている。トップバッターを飾るのは、稲垣吾郎と園子温監督がタッグを組んだ「ピアニストを撃つな!」で、フランスのクライムサスペンス「ピアニストを撃て」をオマージュしたタイトルがつけられている。4月10日発売の『文藝春秋』(文藝春秋)のインタビューによると、稲垣吾郎は、自身の冠番組『ゴロウ・デラックス』(TBS系)に園子温が出演した際、「いつか映画を撮ってください」と直々に申し込んだことがあったのだという。「ピアニストを撃つな!」は爽快感のある内容で、「現場のライブ感やノリを重視して撮ったのかな」「撮影はとにかく楽しかった」と語っている。

 2月19日に行われた囲み取材で、園子温は「今までの吾郎ちゃんのイメージを尊重しつつ、ちょっときわどい感じの、いろいろな挑戦をしています」とコメントし、稲垣吾郎も「自分であって自分ではない」「やってきたものを超えた挑戦」と語っている。視聴者からも「園子温監督はやっぱり奇才すぎる」「吾郎ちゃんの演技が降り切れててよかった!」との声が寄せられており、温和なイメージのある稲垣吾郎だが、映画内ではそのイメージを打破した吹っ切れた演技を披露している模様。園子温映画の世界観にすっかり溶け込んだ稲垣吾郎に注目だ。

 2つ目の作品は、『ミツコ感覚』でワルシャワ国際映画祭のインターナショナルコンペティション作品にノミネートされた、山内ケンジ監督の「慎吾ちゃんと歌喰いの巻」。主演の香取慎吾は「女性セブン」の取材に「(劇中の)ぼくの部屋にぼくの描いた絵もあるし、“ほぼ、ぼく”ですね」と語っていた。山内ケンジと香取慎吾は、2001年に『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)内で放送された香取主演の短編映画『Smap Short Films』以来、17年ぶりにタッグを組んだ。『文藝春秋』では、以前の作品も香取本人の役だったことを振り返り「監督は前の作品のことも覚えててくれて、再び僕自身を演じる役にしてくれた。愛情を感じました」とコメントしている。

 “歌を食べて生きる少女”を演じるのは、若干12歳にして女性ファッション誌『GINZA』(マガジンハウス)や『SPUR』(集英社)などの表紙を飾るモデルの中島セナ(映画撮影時は11歳!)。『文藝春秋』での香取慎吾のコメントによると、演技は初めてで、山内ケンジが雑誌を見て発見し、台本は中島セナに合わせて作成されたそうだ。

 3番目は草なぎ剛と太田光(52)監督の「光へ、航る」。芸人・太田がクリエイターとしての才能を発揮した。「月刊ザテレビジョン」の取材に草なぎ剛は「僕の役がまあものすごいクソ野郎で。チンピラみたいな役なの」「『任侠ヘルパー』(フジテレビ系)の路線をもっと振り切った感じ」「一方的にぶん殴ったり、メチャクチャ」と振り返っている。草なぎ剛のチンピラ役とくれば最高でないはずがない。

 さらに『文藝春秋』で草なぎ剛は、太田光の絵コンテが「僕が見てきた監督史上、一番下手くそだった」と暴露。しかし絵コンテの出来は下手くそであっても、映画好きの太田の熱量は凄まじかったそうで、撮影前にすべてのシーンを太田自身が演じて見せたという。草なぎ剛は、「実際に太田さんが演出されると、脚本を読んで頭に描いていたよりも、はるかにいいシーンになることばかりだった」と納得。作中には「新しい地図」にかけて「地図が読めない」との台詞もあるなど、太田光の攻めたブラックジョークが散りばめられているそうで、鑑賞者からは「草なぎ剛の真骨頂」「また太田光と組んで長編1本作って欲しい」とかなりの評判だ。

 オムニバス上映のラストを飾るのが、2015年発売のSMAPのシングル「華麗なる逆襲」のMVを担当した児玉裕一監督のもとに映画の出演者が集結してミュージカルを披露する「新しい詩」。同映画は一見バラバラに見える3つのエピソードが、ラストのミュージカルで1本の映画として収束するという構成で作られている。『文藝春秋』の香取慎吾いわく、児玉裕一に「他の話と最後に何となく合わせるんですか?」と確認したところ、「合わせないよ」と返答されたそうで、「まったくカラーの違う作品が、そのまんま四つ繋がっていく形になるだって」と各監督やスタッフの苦労をねぎらっていた。

 稲垣吾郎いわく、同作は「新しい地図」として新たなスタートを切るにあたり、「何か記念になるものを作りたいな」という思いが3人の共通認識としてあったそうで、スタッフからさまざまな意見が上がる中で、形として残る”映画”を選んだという。各界の凄腕が集結した映画『クソ野郎と美しき世界』、新しい地図のファンならずとも一見の価値はあるだろう。

(ボンゾ)

『グッディ!』オフィス北野“ニセ社員”騒動だけじゃない! フジテレビの「やらせ・捏造」史

 ビートたけしの独立騒動で渦中にあるオフィス北野のニセ社員がフジテレビに登場し、話題となっている。4月5日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)において、インタビューに答える様子が放送された。顔が隠され、声も変えられているが、筋肉質な体形にアクセサリーが目立つ“オラオラ系”のルックスであり、森昌行社長を「オヤジ」と呼ぶなど、ただものでないオーラを漂わせていた。しかし、実際は、オフィス北野とはまったく無関係な人物であることがわかった。

 同番組は、森社長をはじめとしたオフィス北野側からの抗議を受け、翌6日の放送中に「この男性は、オフィス北野の現役社員ならびにOB社員ではありませんでした」と説明し、謝罪を行った。

「フジは男性本人には確認を行ったと言っていますが、『自称社員・関係者』に対しては、まったく無意味な行為であるといえるでしょう。オフィス北野に直接問い合わせる、あるいは周囲の複数の関係者に話を聞くといった『裏取り』作業をまったく行っていなかったことになります」(業界関係者)

 自称社員のこの男性は酒に酔ったような状態で、フジは単なる酔っぱらいの戯れ言をそのまま流してしまったことになり、大失態といえる。こうした例は、同局では初めてではない。

「1999年には、バラエティ番組『愛する二人別れる二人』でやらせが発覚します。関係が悪化した夫婦が出演し、お互いが言いたいことを吐き出し、生活を続けるか離婚かの二択を迫るという内容でした。みのもんたの司会で、中尾彬やデヴィ夫人、梅沢富美男などの名物ご意見番が顔をそろえる人気番組として知られていましたが、出演していた夫婦は番組が用意したエキストラであり、やらせ発覚で打ち切りとなります。2004年には『発掘!あるある大事典II』で、納豆ダイエットの効果が放送され、スーパーで売り切れが続出するブームとなりました。しかし実験データを捏造していたり、国内で納豆のダイエット効果について証言者がいないため、海外のコメンテーターを無理やり探してくるなど問題が発覚し、番組打ち切りに至ります」(同)

 フジテレビにとって“ニセモノ”の用意は、おなじみのネタといえる。今後も同じ過ちを繰り返しそうだ。
(文=平田宏利)

『グッディ!』オフィス北野“ニセ社員”騒動だけじゃない! フジテレビの「やらせ・捏造」史

 ビートたけしの独立騒動で渦中にあるオフィス北野のニセ社員がフジテレビに登場し、話題となっている。4月5日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)において、インタビューに答える様子が放送された。顔が隠され、声も変えられているが、筋肉質な体形にアクセサリーが目立つ“オラオラ系”のルックスであり、森昌行社長を「オヤジ」と呼ぶなど、ただものでないオーラを漂わせていた。しかし、実際は、オフィス北野とはまったく無関係な人物であることがわかった。

 同番組は、森社長をはじめとしたオフィス北野側からの抗議を受け、翌6日の放送中に「この男性は、オフィス北野の現役社員ならびにOB社員ではありませんでした」と説明し、謝罪を行った。

「フジは男性本人には確認を行ったと言っていますが、『自称社員・関係者』に対しては、まったく無意味な行為であるといえるでしょう。オフィス北野に直接問い合わせる、あるいは周囲の複数の関係者に話を聞くといった『裏取り』作業をまったく行っていなかったことになります」(業界関係者)

 自称社員のこの男性は酒に酔ったような状態で、フジは単なる酔っぱらいの戯れ言をそのまま流してしまったことになり、大失態といえる。こうした例は、同局では初めてではない。

「1999年には、バラエティ番組『愛する二人別れる二人』でやらせが発覚します。関係が悪化した夫婦が出演し、お互いが言いたいことを吐き出し、生活を続けるか離婚かの二択を迫るという内容でした。みのもんたの司会で、中尾彬やデヴィ夫人、梅沢富美男などの名物ご意見番が顔をそろえる人気番組として知られていましたが、出演していた夫婦は番組が用意したエキストラであり、やらせ発覚で打ち切りとなります。2004年には『発掘!あるある大事典II』で、納豆ダイエットの効果が放送され、スーパーで売り切れが続出するブームとなりました。しかし実験データを捏造していたり、国内で納豆のダイエット効果について証言者がいないため、海外のコメンテーターを無理やり探してくるなど問題が発覚し、番組打ち切りに至ります」(同)

 フジテレビにとって“ニセモノ”の用意は、おなじみのネタといえる。今後も同じ過ちを繰り返しそうだ。
(文=平田宏利)

バナナマン・日村勇紀と神田愛花、山崎夕貴とおばたのお兄さん……女子アナ&芸人の“手堅い”結婚事情

 かねてより交際していた元NHKアナウンサーで現在はフリーで活躍する神田愛花と、バナナマンの日村勇紀が結婚した。4月6日深夜に放送されたラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)内で“生発表”がなされた。婚姻届の証人は、相方の設楽統が務めたという。

 女子アナの結婚相手といえば、かつてはプロ野球選手、同僚テレビマン、実業家といったラインが代名詞であった。しかし、このところフジテレビの山崎夕貴アナウンサーとおばたのお兄さん、同じくフジの松村未央アナウンサーと陣内智則など、女子アナとお笑い芸人の組み合わせが増えている。これはなぜだろうか。

「かつてのお笑い芸人のイメージといえば、遊び人でした。しかし、近年のコンプライアンス重視の空気もあってか、そうしたキャラは前面に出ることはありません。ダウンタウンの松本人志が結婚して家庭を持ち、ナインティナインの矢部浩之がお受験パパになったように、現在のお笑い芸人は良き家庭人キャラの方が受けるといえるでしょうし、実際にそうした人が増えつつあるのではないでしょうか」(放送作家)

 さらに、お笑い芸人には経済的なメリットもあるようだ。

「お笑い芸人は、浮き沈みの激しい世界ですが、ある程度のポジションにつけば末長く活躍できる存在だといえるでしょう。バナナマンは、すでに関東芸人の中堅どころというポジションをしっかりと固めています。陣内智則もMC仕事を多くこなしていますね。さらには、元フジテレビの中村仁美アナウンサーと結婚したさまぁ~ずの大竹一樹は、トーク、紀行、クイズ番組司会と幅広いジャンルをこなせるバラエティタレントとして安定の地位を築いています。元テレビ朝日アナウンサーの徳永有美と結婚した、ウッチャンナンチャンの内村光良は『NHK紅白歌合戦』の総合司会を務めるなど、名MCとして名を馳せているのは言わずもがなでしょう」(同)

 おばたのお兄さんも、頑張って彼らのようなポジションを目指し、奥さんの山崎アナを安心させてほしいものだ。
(文=平田宏利)

バナナマン・日村勇紀と神田愛花、山崎夕貴とおばたのお兄さん……女子アナ&芸人の“手堅い”結婚事情

 かねてより交際していた元NHKアナウンサーで現在はフリーで活躍する神田愛花と、バナナマンの日村勇紀が結婚した。4月6日深夜に放送されたラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)内で“生発表”がなされた。婚姻届の証人は、相方の設楽統が務めたという。

 女子アナの結婚相手といえば、かつてはプロ野球選手、同僚テレビマン、実業家といったラインが代名詞であった。しかし、このところフジテレビの山崎夕貴アナウンサーとおばたのお兄さん、同じくフジの松村未央アナウンサーと陣内智則など、女子アナとお笑い芸人の組み合わせが増えている。これはなぜだろうか。

「かつてのお笑い芸人のイメージといえば、遊び人でした。しかし、近年のコンプライアンス重視の空気もあってか、そうしたキャラは前面に出ることはありません。ダウンタウンの松本人志が結婚して家庭を持ち、ナインティナインの矢部浩之がお受験パパになったように、現在のお笑い芸人は良き家庭人キャラの方が受けるといえるでしょうし、実際にそうした人が増えつつあるのではないでしょうか」(放送作家)

 さらに、お笑い芸人には経済的なメリットもあるようだ。

「お笑い芸人は、浮き沈みの激しい世界ですが、ある程度のポジションにつけば末長く活躍できる存在だといえるでしょう。バナナマンは、すでに関東芸人の中堅どころというポジションをしっかりと固めています。陣内智則もMC仕事を多くこなしていますね。さらには、元フジテレビの中村仁美アナウンサーと結婚したさまぁ~ずの大竹一樹は、トーク、紀行、クイズ番組司会と幅広いジャンルをこなせるバラエティタレントとして安定の地位を築いています。元テレビ朝日アナウンサーの徳永有美と結婚した、ウッチャンナンチャンの内村光良は『NHK紅白歌合戦』の総合司会を務めるなど、名MCとして名を馳せているのは言わずもがなでしょう」(同)

 おばたのお兄さんも、頑張って彼らのようなポジションを目指し、奥さんの山崎アナを安心させてほしいものだ。
(文=平田宏利)

明石家さんま、“ただならぬ仲”の加藤綾子と「再婚へ」とならないのは、娘のIMALUが原因か!?

 フリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子が4月9日に都内で行われた『DMM.com証券 記者発表会』に出席し、自身の結婚について語ったことが話題を呼んでいる。

 「DMM株」の新イメージキャラクターに就任した加藤は、自身の今後10年の未来を予測。その際に「今が真ん中、通常で、そこから2020年の東京オリンピックで気持ちが盛り上がると思う。オリンピックが終わって、ちょっとオリンピックロス。通常に戻って、そのあとに結婚とか出産があったら」と、自身の人生計画についてトーク。結婚相手について聞かれると「どんな人なんですかね? 誰なんですかね?」と笑顔を浮かべていた。

「カトパンの結婚といえば、明石家さんまさんの顔しか浮かびませんよね」と語るのは、テレビ局勤務のS氏。明石家さんまと加藤の関係といえば、09年から『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)でコンビを組み、その仲の良さは周知の事実。さんまが62歳の誕生日に加藤にプロポーズしたとの報道もあり、昨年11月には米ニューヨークでの密会もスクープされた。2人はそれぞれ関係を否定していたが、業界では2人の間に恋愛感情があると見る者も多いという。

 S氏は「さんまさんと加藤アナの結婚はあり得るが、1つ大きな問題がある」と明かす。それは、さんまが溺愛する実娘・IMALUの存在だという。

「IMALUさんが加藤アナとの結婚に大反対しているという話があるんです。IMALUさんが昔からさんまさんの遺産分配問題で再婚に反対しているというウワサがありますが、それに加えて加藤アナが現在32歳、IMALUさんは28歳と年齢が4つしか離れていません。自分と4歳しか離れてない女性が義理の母というのは、抵抗があっても不思議ではないでしょう」

 IMALUは15年7月1日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)にて、さんまの再婚について「素敵な人と出会ってほしい」「再婚でもいいし、彼女作るのでもいいし」とトーク。しかし「女性から好かれる女性」「スタイルがいいから、顔が良いからっていうよりも中身重視」「老後のケアをしてくれる人」という条件があるとし、「もし連れてきたら、私が厳しくチェックしたい」と話している。

「これは完全に加藤アナに対する牽制だと業界では言われていました。また、IMALUさんは昨年、AbemaTVで放送された番組で、父親の100億円といわれる資産について聞かれた際、『自分が相続するのではなく、父親が後輩や会社に分配したり、寄付するのでは』と話してます。そして、さんまさんがこの発言を受け、自身のラジオ番組で『わが娘の読みは素晴らしい』『あんまり子どもたちにはお金を残さない方が、子どもたちのため。残したらロクなことない』と話してるんです。ただでさえ親の考えから遺産が少なくなりそうなのに、新しい義母や兄弟が増えたら困りますよね」(芸能事務所勤務)

 再婚したい気持ちはあっても、愛娘とモメたくないのが男親というもの。さんまがもう一度、人生の伴侶を得る日は来るのだろうか?

明石家さんま、“ただならぬ仲”の加藤綾子と「再婚へ」とならないのは、娘のIMALUが原因か!?

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 「DMM株」の新イメージキャラクターに就任した加藤は、自身の今後10年の未来を予測。その際に「今が真ん中、通常で、そこから2020年の東京オリンピックで気持ちが盛り上がると思う。オリンピックが終わって、ちょっとオリンピックロス。通常に戻って、そのあとに結婚とか出産があったら」と、自身の人生計画についてトーク。結婚相手について聞かれると「どんな人なんですかね? 誰なんですかね?」と笑顔を浮かべていた。

「カトパンの結婚といえば、明石家さんまさんの顔しか浮かびませんよね」と語るのは、テレビ局勤務のS氏。明石家さんまと加藤の関係といえば、09年から『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)でコンビを組み、その仲の良さは周知の事実。さんまが62歳の誕生日に加藤にプロポーズしたとの報道もあり、昨年11月には米ニューヨークでの密会もスクープされた。2人はそれぞれ関係を否定していたが、業界では2人の間に恋愛感情があると見る者も多いという。

 S氏は「さんまさんと加藤アナの結婚はあり得るが、1つ大きな問題がある」と明かす。それは、さんまが溺愛する実娘・IMALUの存在だという。

「IMALUさんが加藤アナとの結婚に大反対しているという話があるんです。IMALUさんが昔からさんまさんの遺産分配問題で再婚に反対しているというウワサがありますが、それに加えて加藤アナが現在32歳、IMALUさんは28歳と年齢が4つしか離れていません。自分と4歳しか離れてない女性が義理の母というのは、抵抗があっても不思議ではないでしょう」

 IMALUは15年7月1日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)にて、さんまの再婚について「素敵な人と出会ってほしい」「再婚でもいいし、彼女作るのでもいいし」とトーク。しかし「女性から好かれる女性」「スタイルがいいから、顔が良いからっていうよりも中身重視」「老後のケアをしてくれる人」という条件があるとし、「もし連れてきたら、私が厳しくチェックしたい」と話している。

「これは完全に加藤アナに対する牽制だと業界では言われていました。また、IMALUさんは昨年、AbemaTVで放送された番組で、父親の100億円といわれる資産について聞かれた際、『自分が相続するのではなく、父親が後輩や会社に分配したり、寄付するのでは』と話してます。そして、さんまさんがこの発言を受け、自身のラジオ番組で『わが娘の読みは素晴らしい』『あんまり子どもたちにはお金を残さない方が、子どもたちのため。残したらロクなことない』と話してるんです。ただでさえ親の考えから遺産が少なくなりそうなのに、新しい義母や兄弟が増えたら困りますよね」(芸能事務所勤務)

 再婚したい気持ちはあっても、愛娘とモメたくないのが男親というもの。さんまがもう一度、人生の伴侶を得る日は来るのだろうか?