ジャニーズJr.のYouTubeチャンネルは、1カ月で社員1人分しか稼げない? 早期撤退の可能性も

 ネット上での写真公開をかたくなに拒否していたジャニーズ事務所だが、ここ最近になって急速に解禁。条件付きとはいえ、記者会見での写真や雑誌の表紙画像のネット掲載がOKとなった。

 続々と解放されていくジャニーズのネット戦略だが、その中でも、最も画期的なものが、ジャニーズJr.の公式YouTubeチャンネルだろう。

 ジャニーズJr.内ユニット5組――Snow Man、Travis Japan、SixTONES、東京B少年、HiHi Jetsが、水曜日から日曜日までの各曜日を担当し、1日1本ずつオリジナル動画をYouTubeに公開。さらに月曜日と火曜日は、不定期に特別動画を投稿していくという。これまでネット上での動画公開などありえなかったジャニーズが、いきなり公式チャンネルを開設したことで、業界内では大きな話題となった。

 3月21日から本格的に動画がアップされているジャニーズJr.チャンネルだが、その盛り上がりはどうなのだろうか?

 1本目のチャンネル開設告知動画をアップしてから、約1カ月でのチャンネル登録者数は約24万人。4月11日18時の時点で30本の動画がアップされており、合計再生回数は約830万回。平均すると動画1本あたり約28万再生となる。YouTube事情に詳しいIT関係者は、こう話す。

「新規開設チャンネルとしては、上々の数字だと思います。そこはさすがジャニーズという感じで、固定ファンが多い結果でしょう。ただ、収益的な面では微妙。YouTubeの場合、ユーザーによって広告収入の単価は変わってくるのですが、一般的な相場である『1再生=0.04円』で計算してみると、1カ月で約33万円。仮に単価が倍になったとしても、1カ月で66万円です。社員1~2人の給料くらいですよ。しかも、チャンネル開設時は注目度が高く再生回数が多いことを考えれば、今後はどんどん減っていくでしょう。ジャニーズのタレントが毎日動画をアップして、社員1人しか食わせられないというのは、さすがに厳しいですね。ビジネスとしては成立していません」

 ジャニーズJr.の新しい姿が見られるということで、ファンの間では決して評判は悪くないようだが、このままでは早期撤退もありうるという。

「芸能事務所やレコード会社の公式YouTubeチャンネルは、それだけで収益を上げるというよりも、プロモーションの意味合いが強い。YouTubeの動画を見てもらって、知名度を上げて、CDを買ってもらったり、ライブに足を運んでもらったりして、収益化するというのが基本です。そもそもジャニーズの場合は、これまでまったくネットを使わずに、十分すぎるほどの人気と収益を得てきたので、わざわざYouTubeでプロモーションをする必要はない。むしろ、YouTubeだと再生回数がリアルにわかってしまい、“あれ? そんなに多くないじゃん”“実は人気ないんじゃないの?”と思われてしまう危険性もはらんでいる。イメージダウンにつながりかねないということで、早い段階でYouTubeから撤退するという可能性も高いと思います」(女性週刊誌記者)

 ファンタジーの世界であるはずの芸能界。そのリアルな人気が見えてしまうのが、ネットの世界というものだ。ジャニーズ事務所との親和性には疑問が残る?

嵐・二宮和也、TBSドラマ『ブラックペアン』番宣で渡部建と“禁断共演”なるか!?

「番宣」出演はあるのか、注目が集まっている。

 4月22日から嵐・二宮和也主演のドラマ『ブラックペアン』(TBS系)がスタートする。それに伴い、ネット上では二宮が“あの番組”に出演するかどうかで盛り上がっているようだ。

「高視聴率連発のTBS日曜劇場枠は、いまや“ドラマのTBS”の看板。絶対にコケるわけにはいかないため、番宣にも力が入ります。そんな同局の番宣番組の中で最も強力なコンテンツなのが、土曜の昼に放送されている『王様のブランチ』です。これまでも放送前日には出演者がこぞって出演しており、『ブラックペアン』の出演者たちが登場するのは間違いない。しかし、『ブランチ』のMCは佐々木希の夫であるアンジャッシュ・渡部建。佐々木と二宮は2011年に熱愛が発覚し、2年ほど交際していた。“元カノの夫”と共演で気まずい空気が流れることが予想され、それを心配している人が多いようです」(テレビ誌ライター)

 ともあれ、二宮と渡部は昨年11月にバラエティ番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で共演している。

「二宮は主演映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』のプロモーションを兼ねて出演、レギュラー出演者の渡部とのやりとりが注目されました。渡部が挙式を行った1カ月後というタイミングでしたが、渡部のほうから『スターが来た!』と持ち上げ、早めにロケを終えようとする二宮に『巻こうとしてるな!』とツッコむなど、あえて自然に振る舞おうとしていた半面、二宮のほうはやりにくそうな感じでした。この時はロケでしたが、『ブランチ』は生放送ですから、ハプニングが起きないとも限りません。緊張感は『相葉マナブ』の比ではないでしょう」(芸能ライター)

 余談ではあるが、二宮と渡部といえば、もうひとつ「元カノ」話があるという。この芸能ライターが続ける。

「渡部が04年頃に交際していたのが、モデルの伊藤裕子です。二宮が現在、交際しているとされている元フリーアナウンサーの伊藤綾子とは一字違い。不思議な縁を感じます(笑)。二宮と渡部が『ブランチ』で共演となれば、新婚である渡部の幸せオーラを見た二宮ファンの頭に、『伊藤との結婚』がチラついてしまうかもしれません」

 注目度が上がれば番宣効果も高いだけに、TBSとしてはジャニーズサイドの顔色をうかがいつつも、なんとか共演にこぎ着けたいところだろう。

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宇多田ヒカルの“離婚&熱愛”報道はプロモーション目的? 絶妙タイミングでプロデュース作がリリース

 8歳年下のイタリア人男性と離婚していたことが明らかになった宇多田ヒカル。離婚時期や離婚に至った理由については、公式発表がなく、業界内ではさまざまな臆測を呼んでいる。

「離婚が発表されたのは4月上旬ですが、その数カ月前に別れていたという情報も出ている。それなのに、わざわざ今このタイミングで明らかになった点について、いろいろな見方があるようです」(音楽業界関係者)

 今回の離婚報道と同時に、宇多田がとある人物に入れ込んでいるとの報道もあった。それは、若手シンガーソングライターの小袋成彬(おぶくろなりあき)だ。宇多田にとって初めての新人プロデュースとなる。

 今回の離婚報道と同時に、宇多田が若手シンガーソングライターに入れ込んでいるとの報道もあった。その人物とは、宇多田がプロデュースを手がける小袋成彬(おぶくろなりあき)だ。

「2016年9月発売の宇多田のアルバム『Fantôme』(Universal Music LLC)でコラボしたことで、2人は急接近し、ついには小袋が宇多田によるプロデュースでメジャーデビューすることになりました。そして、そのデビューアルバム『分離派の夏』(エピックレコードジャパン)が4月25日にリリース。宇多田にとって新人のプロデュースは初めてのことです。熱愛疑惑報道があった直後にアルバムリリースというのは、なかなかのグッドタイミング。結果的に、今回の報道がアルバムのプロモーションになっていますね」(同)

 過去にも、宇多田の私生活に関する報道と、楽曲のリリースタイミングが合致したことがあった。

「07年3月に宇多田は、元夫である紀里谷和明との離婚を発表していますが、シングル『Flavor Of Life』(東芝EMI)が発売された数日後だった。02年5月のシングル『SAKURAドロップス/Letters』(同)リリース時には、卵巣腫瘍摘出手術を受けてプロモーション活動を休止したのですが、そのニュースが逆にプロモーションになりました」(女性週刊誌記者)

 手術については完全に偶然だろうが、離婚の発表とリリースのタイミングが合うことについては、不自然さも感じる。

「作品のリリースに際しては、できるだけネガティブなニュースが表沙汰にならないようにするのが、音楽業界のセオリーです。しかし、宇多田の場合は、むしろリリースに離婚報道をぶつけてきたのかと勘繰ってしまうほど。“宇多田の事務所が話題作りのために情報をリークしているのでは?”なんていう噂があるのも事実です。彼女クラスの大物であれば、そこまでする必要はないと思うんですがねえ……」(前出・音楽業界関係者)

 ちなみに、4月17日スタートのTBS系ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』では、宇多田は挿入歌を担当。第1回放送で初披露されるという。今回の離婚報道は、小袋のアルバムだけでなく、こちらの楽曲のプロモーションになっていたのかも!?

ジャニーズの“デジタル化”に、ファン驚き! 「グッズ専用アプリ」は混雑&転売対策になる?

 4月20日~22日に行われるKAT-TUNのコンサート『KAT-TUN LIVE 2018 UNION』を目前に、ジャニーズ事務所の“デジタル化”が進んでいると、ファンの間で大きな話題になっている。

 そのきっかけとなったのは、11日に突如リリースされた「UNION Goods App」というスマートフォン専用アプリ。『KAT-TUN LIVE 2018 UNION』のコンサートで販売されるグッズをスムーズに購入するために作られたもので、アプリ内で自分が欲しいグッズの種類・数量を選び、QRコードを作成、それを会場にあるグッズ販売所のレジで見せると、選んだ商品が購入できるという仕組みだ。アプリのダウンロード自体はどこにいてもできるが、購入したいグッズを選んだり、QRコードを作成するには、コンサート会場である東京ドームに行き、チェックインをする必要がある。コンサートチケットがなくてもチェックインは可能なので、「グッズだけ購入したい」というファンでも安心だ。

 これまでジャニーズアイドルのコンサートでは、レジでスタッフに欲しい商品を口頭で伝えるという方法で販売が行われていたため、突然起こった“デジタル化”には、ファンから驚きの声が続出。「ぐ、グッズアプリ!? 急に進化しすぎでしょジャニーズ!」「今まで化石のようだったジャニーズ事務所がいきなりデジタル化しだして、こっちがついていけなくなってる……!」「これはめちゃくちゃ便利! デジタル化が進んでることにも感動だけど、事務所の人がファンのことを考えてくれたのが1番驚いた(笑)」など、さまざまな声が上がっている。

 また、「UNION Goods App」にはファンがある期待を抱いているよう。どのグループ・個人のコンサートでも、グッズを購入するためには長蛇の列に並ぶ必要があり、例えば夏のコンサートであれば、猛暑の中何時間も炎天下の屋外で待つしかない……という状況が常だった。しかし、事前に商品を選び、購入時にはQRコードを見せるだけとなればスムーズな会計が期待できるため、「これならすぐに購入できて、何時間も並ばなくて済むかも?」「アプリならスムーズに買えそうだし、なによりわかりやすい!」「これで長い間並ばなくていいなら神だよね……! 他のグループでも実装してほしい!」と、混雑緩和に一役買ってくれると考えるファンは多い。

 さらに、アプリを使用するためには“チェックイン”が必要になるため、「転売目的の大量購入が防げるのでは?」との声もある。確かに、アプリ内では購入する数量を選ぶ必要があるため、1人が同じ商品を大量購入することが難しくなっている可能性は高い。アプリは現在準備中のため、一度に購入できる数量が制限されているのかどうかは不明だが、転売対策にもなるのであれば、ファンにとってはまさに“夢のアプリ”だろう。

 そんな“デジタル化”の波は、今春デビュー予定のKing&Princeのもとにも。彼らのCDデビューを記念し、5月16日~8月31日の期間限定で東京・原宿に「King&Prince SWEET GARDEN」というショップのオープンがすでに発表されているが、「UNION Goods App」リリースと同日の4月11日に、ショップへの入場には「スマートフォンでの事前申し込みが必要」と公式サイトにて告知された。ショップに入場するには、月ごとに「入場申込」を行い、定員を上回る応募があった場合には抽選が行われるとのこと。こちらも混雑緩和のための対策と思われるが、ジャニーズファンからは驚きの声が上がっていた。

 ジャニーズJr.が動画サイト「You Tube」に公式動画の投稿を開始し話題になったばかりだが、さらに新たな試みが動き始めたジャニーズ事務所。“デジタル化”と聞いて、昨年4月に行われたコンサート『ジャニーズJr.祭り』で本格導入された“デジタルチケット”によって起きた大混乱を思い出しネガティブな気分になるファンも多いだろうが、KAT-TUN・King&Princeともにトラブルが起こらないことを願いたい。

嵐・二宮和也と伊藤綾子が交際続行で「地獄に落ちろ」「気持ち悪い」 新ドラマ『ブラックペアン』にも影響

 嵐の二宮和也(34)と、3月末で芸能事務所セントフォースを退社した元フリーアナウンサーの伊藤綾子(37)が、今も真剣交際中であると「女性セブン」(光文社)が伝えている。詳細は4月12日発売の同誌で明かされるが、ポータルニュースサイトに配信した同誌記事では、二宮和也と伊藤綾子が“ほとんど同棲生活”にあるとされた。

 記事では4月上旬とあるが、つまりつい先週のある夜のこと、二宮和也の愛車に二人で乗り、羽田空港ロビーに隣接するホテルに宿泊していた友人に会いに出かけていたことを同誌はキャッチ。往路は二宮が運転し伊藤は後部座席に身を潜め、復路は伊藤が運転し二宮が後部座席。フロントガラスから二人のツーショットを撮られないようにするためだろうか。降車の際も時間差で、おそらく周囲を警戒しているのだろう。

 同誌によればすでに2年も前に二宮は秋田に住む伊藤の両親に挨拶済みで、伊藤も二宮の母には会っているという。二宮の高級マンションで、結婚前提の交際を続けていると見られる。

 この報道に狂乱しているのは二宮和也のファンたちだ。最初の交際報道の時点から伊藤綾子は「ブログでニノとの関係を匂わせている」「隠し通す気がないなんてニノの立場をわかっていない」「伊藤綾子は自己顕示欲の塊」と散々な言われようでファンのヒンシュクを買っていた。当時出演していた夕方のニュース番組を降板し、徐々に仕事を縮小して3月に事務所退社となった伊藤だが、それでもファンの怒りの炎は消えるどころか弱まりもしていなかった。今回の報道ではSNS上で「地獄に落ちろ」という呪詛が多く飛び交っていることが確認できる。また、「あんなにファンが嫌がっているのにまだ付き合い続けるなんて、もう二宮も気持ち悪い」と引いているファンの声も目立つ。伊藤綾子はかつてのブログで二宮との交際が垣間見える写真や文章を投稿してはいたが、そんな彼女を選び現在まで一緒にいるのは、確かに二宮自身の判断だ。気持ち悪かろうと、こればかりは諦めるより他ない。

 ただ、ここ数年でジャニーズタレントも30代で結婚を決めるケースが増えてきてはいるが、ほぼ同棲生活を送っているとはいえ、“嵐の二宮和也”である以上、そしてこれだけファンの反響が大きいからには、すんなり「結婚します、祝福してください」とはいかないだろう。しかも、二宮和也主演の連続ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)が4月22日から放送開始するという、番組宣伝的に最高でも最悪でもある絶妙なタイミングでの交際継続報道。ジャニーズ事務所の思惑は現状、読めない。

 『ブラックペアン』はTBSの看板である日曜21時枠で、前クール『99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ』は同じく嵐の松本潤(34)主演だった。『99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ』は最終回で平均視聴率21%を超える大ヒットとなり、二宮の肩には数字を大きく下げるわけにはいかないというプレッシャーもかかっている。「もう『ブラックペアン』は絶対見ない」と宣言するファンも出ており、ファン離れが懸念されるが、逆に言えば、そうしたファンがドラマを見なくとも、別の視聴者層が作品を支持し高視聴率を獲得できれば、二宮が嵐メンバーの結婚第一号となる可能性も見えてくるのかもしれない。

嵐・二宮和也、伊藤綾子とのツーショット報道に「そろって地獄に堕ちろ」とファンから怒声

 4月11日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」が、嵐・二宮和也とフリーアナウンサー・伊藤綾子のドライブデートを伝えた。2人は2016年7月発売の「女性セブン」(小学館)の報道によって交際説が持ち上がるも、当時の記事ではツーショット写真がなく、あくまで“疑惑”のまま月日が経過。今回の衝撃スクープに、嵐ファンからは「二宮、まだ伊藤綾子と付き合ってるの? 見損なった」「結婚してもいいけど伊藤綾子だけはやめて」「嵐ファン辞めます」などと、失望の声が飛び交っている。

 2人の出会いは2012年。伊藤が当時レギュラーを務めていた報道番組『news every.』(日本テレビ系)に二宮がゲスト出演し、その2年後に『VS嵐』(フジテレビ系)で再共演。同誌によれば、この時に連絡先の交換を済ませ、伊藤が二宮の自宅を訪れる形で秘密裏に付き合っていたという。

 最初の報道では、交際の裏付けとなる決定的な写真はなかったものの、伊藤が嵐ファンの反感を買ってしまう原因になったのが、所属事務所であるセント・フォースの有料制ブログだ。14年発売の嵐のシングル「GUTS!」のジャケット写真や、コンサートグッズの嵐クッションを写真に見切れて掲載させていたほか、二宮のメンバーカラー・黄色をアピールするかのような記述、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)のポスターを背景に自撮りする写真などが続々と発覚。二宮との親密関係を“匂わせていた”と、ネット上が大荒れし、伊藤はすっかり嫌われ者になってしまった。

「両者が交際を否定しなかったことから、その後も嵐ファンは2人の動向を注視。騒動後、有料ブログは閲覧不可になりましたが、ラジオ『YKK AP presents 伊藤綾子の窓辺でブランチ』(TOKYO FM系)のサイト内にある日記『アヤコノマド』での投稿がたびたび物議を醸していました。例えば、今年1月7日に更新した文章の一部が、嵐の楽曲『Song for you』の歌詞に似ていると、嵐ファンが指摘。この文章と共にアップした和菓子が“黄色いスイセン”を模したものだった点も、二宮のメンバーカラーを連想させると、批判が集まりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ほかにも、かつて二宮の番組で紹介された京都の伏見稲荷大社を、伊藤が訪れたのではないかと疑惑が沸くなど、ブログの内容には常に厳しいチェックが入っていた。そんな中、1月9日放送の『教えてもらう前と後』(TBS系)に出演した伊藤は、過去に三重県・伊勢神宮を参拝したエピソードを振り返り、「公私ともに充実できますように」とお願いしたことを明かしたため、「まだ別れてないのかも……なんか余裕しゃくしゃくでうれしそう」「あの反応、どう見てもニノと別れてない」と、再び非難コメントが相次ぐこととなった。

 しかし、事態は一転。冠ラジオが3月25日で最終回を迎え、伊藤がセント・フォースを3月末で退社したことが明らかになると、突然の展開に二宮ファンは「二宮、伊藤に仕事辞めさせて結婚とかないよね?」「結婚するから辞職?」と、騒然となった。

 そんな中、4月12日発売の「女性セブン」(4月26日号)が、2人のデートをキャッチ。一足先に報じたwebサイト「ポストセブン」によると、二宮はある週末の夜7時過ぎ、愛車で羽田空港へ。二宮が運転席から降りた約20分後には、後部座席にいたマスク姿の伊藤アナが出てきたとか。「ホテルに宿泊していた友人に会いに行っていた」という知人の証言や、2年前に二宮が伊藤アナの両親に挨拶を済ませていること、実家では「テレビのままの好青年だけど、ウチの娘と釣り合うかな」と心配の声も出ていたと、生々しい話を報じ、ハンドルを握る二宮と、後部座席から顔をのぞかせている伊藤らしき人物のツーショット写真もアップ。

これを知ったファンからは、「二宮も伊藤もそろって地獄に堕ちろ」「綾子と一緒にいる二宮が生理的に無理」「二宮、終わったな……アイドルなんて早くやめちまえ」と、ネット上に罵詈雑言が並び、中には伊藤に殺害予告をするTwitterアカウントまで現れている状態だ。

 伊藤と交際を続ける二宮に絶望したファンからの、「嵐ファン辞めます」との“担降り”宣言も少なくないが、2人はこのままアイドル&一般人としてゴールインするつもりなのだろうか。

GLAY・HISASHI、アンチの「バンもん」プロデュース曲批判に大激怒! 「かかって来いよ」とあおり立て……

 ロックバンド「GLAY」のHISASHIが、自らプロデュースした女性アイドルグループ「バンドじゃないもん!」の楽曲を巡って、アンチファンとTwitter上でアツいバトルを繰り広げた。

 4月9日に「バンドじゃないもん!」は5月9日リリースするニューシングル「BORN TO BE IDOL/恋する完全犯罪」の表題曲2曲をHISASHIが作詞・作曲を担当したことを発表。昨年3月8日発売のメジャーファーストアルバム『完ペキ主義なセカイにふかんぜんな音楽を♥』の収録曲「君はヒーロー」のプロデュース以来のコラボレーションということで、ファンからは喜びの声が続々と上がっていた。

 ところが翌日、HISASHIのアンチファンが「バンもん、HISASHIっていうただ『GLAY』って肩書きが付いた才能もまるでないのにその器用さと小回りの良さだけピカイチの奴にすがるのやめろや。本人に何一つ恨みないけど音聴いて0.01ミリも驚きが無かった」と、コラボについて批判する文章をツイート。本人は“感想をつぶやいた”つもりだったようだが、このツイートが、なんとHISASHI本人の目に触れてしまい、事態は悪化。

 HISASHIは「ピカイチ頂きました! 有難うございます♪ 真摯な意見受け止めました、これからは0.001ミリを目指し頑張らせて頂きます。これからも応援よろしくお願いします」というコメントと共にリツイートし、続けてアンチファンがHISASHIのアカウントをブロックしていたために、「ブロックすんなよ テメーどんな豆腐? かかって来いよ」とアンチファンをあおり始めたのだ。

 この一部始終は公開されていたため、ファンのみならず一般Twitterユーザーも知るところとなったそうで、

「この騒動にファン外からも注目集まり、HISASHIさんに対し『批判の声に激怒するなんて大人げない』『アンチなんてスルーしろよ』などといった意見や、『これは、さすがにアンチのマナーが悪いでしょ!』とHISASHIさんを擁護の声が上がり、賛否両論を巻き起こしていました。また、発端となったアンチファンとは別の人物からの『HISASHIさんはファンの人を平気でブロックするのに、自分がされたら怒るのはおかしいと思う』という意見に対しても『それ一番嫌い。(略)そして討論中に逃げるやつが一番嫌い。しかもブロックはツイッターのいち機能であるのでそれを否定するのは間違っている』と反論し、場外乱闘まで繰り広げていました」(アイドルウォッチャー)

 この騒動は約2時間続いたが、現在は収束している模様。ちなみに、発端となったアンチファンは、騒動直後には「自分は意見を言ったまでで、討論する気はない!」とツイートしながらも、数時間後に発端となったツイートを削除。さらに、翌日には「面倒臭い事になった感7割 申し訳なかったかなという感じ3割という具合(昨日は後者は0割だった)」とツイートしていた。

 音楽に対する好みは人それぞれあるだろうが、自分の意見をツイートするときには十分気をつけて投稿するべきなのかもしれない。

GLAY・HISASHI、アンチの「バンもん」プロデュース曲批判に大激怒! 「かかって来いよ」とあおり立て……

 ロックバンド「GLAY」のHISASHIが、自らプロデュースした女性アイドルグループ「バンドじゃないもん!」の楽曲を巡って、アンチファンとTwitter上でアツいバトルを繰り広げた。

 4月9日に「バンドじゃないもん!」は5月9日リリースするニューシングル「BORN TO BE IDOL/恋する完全犯罪」の表題曲2曲をHISASHIが作詞・作曲を担当したことを発表。昨年3月8日発売のメジャーファーストアルバム『完ペキ主義なセカイにふかんぜんな音楽を♥』の収録曲「君はヒーロー」のプロデュース以来のコラボレーションということで、ファンからは喜びの声が続々と上がっていた。

 ところが翌日、HISASHIのアンチファンが「バンもん、HISASHIっていうただ『GLAY』って肩書きが付いた才能もまるでないのにその器用さと小回りの良さだけピカイチの奴にすがるのやめろや。本人に何一つ恨みないけど音聴いて0.01ミリも驚きが無かった」と、コラボについて批判する文章をツイート。本人は“感想をつぶやいた”つもりだったようだが、このツイートが、なんとHISASHI本人の目に触れてしまい、事態は悪化。

 HISASHIは「ピカイチ頂きました! 有難うございます♪ 真摯な意見受け止めました、これからは0.001ミリを目指し頑張らせて頂きます。これからも応援よろしくお願いします」というコメントと共にリツイートし、続けてアンチファンがHISASHIのアカウントをブロックしていたために、「ブロックすんなよ テメーどんな豆腐? かかって来いよ」とアンチファンをあおり始めたのだ。

 この一部始終は公開されていたため、ファンのみならず一般Twitterユーザーも知るところとなったそうで、

「この騒動にファン外からも注目集まり、HISASHIさんに対し『批判の声に激怒するなんて大人げない』『アンチなんてスルーしろよ』などといった意見や、『これは、さすがにアンチのマナーが悪いでしょ!』とHISASHIさんを擁護の声が上がり、賛否両論を巻き起こしていました。また、発端となったアンチファンとは別の人物からの『HISASHIさんはファンの人を平気でブロックするのに、自分がされたら怒るのはおかしいと思う』という意見に対しても『それ一番嫌い。(略)そして討論中に逃げるやつが一番嫌い。しかもブロックはツイッターのいち機能であるのでそれを否定するのは間違っている』と反論し、場外乱闘まで繰り広げていました」(アイドルウォッチャー)

 この騒動は約2時間続いたが、現在は収束している模様。ちなみに、発端となったアンチファンは、騒動直後には「自分は意見を言ったまでで、討論する気はない!」とツイートしながらも、数時間後に発端となったツイートを削除。さらに、翌日には「面倒臭い事になった感7割 申し訳なかったかなという感じ3割という具合(昨日は後者は0割だった)」とツイートしていた。

 音楽に対する好みは人それぞれあるだろうが、自分の意見をツイートするときには十分気をつけて投稿するべきなのかもしれない。