杉浦太陽、家族で外食ランチ報告も「また?」「怠け者主婦」と妻・辻希美に批判続出

 4月8日、俳優の杉浦太陽(37)が自身のブログを更新。家族でランチをする様子を投稿して、批判が噴出している。

 杉浦は、妻で元モーニング娘。メンバー・辻希美(30)と子どもを連れて、人気ステーキ店「いきなり!ステーキ」でランチを堪能。「やっぱり、ここのステーキは美味しいわ フィレが一番好きかなぁ ハンバーグの美味しさにも感動しちゃった 肉…たまりませんな 目指せゴールド会員w」と、フィレステーキや乱切りステーキ、ハンバーグの写真や、料理を前に喜ぶ息子の写真も投稿。

 これに対し、女性向け掲示板では「また外食?」「子どもの栄養バランス考えろ!」などと批判コメントが続出。中でも「どんだけご飯作りたくないんだよ! こんな怠け者主婦いる?」といった妻・辻に対する批判的な意見が多く寄せられていた。

 その後、辻のブログにてきちんと栄養バランスを考えられた辻お手製の夕食写真が公開され、SNSなどでは「辻ちゃんの料理おいしそう」「料理も上手で歳とっても可愛い」といった好意的な意見も見受けられた。

 何かと炎上しがちなママタレの妻を持つ杉浦。しかし、結婚から10年以上たっても新婚当初から変わらないラブラブっぷりは、ネット上でも羨望のまなざしが送られている。

有働アナ『あさイチ』引退のウラで……“司会交代”で賛否さまざまだった芸能人3組

この4月から、NHKの情報番組『あさイチ』の司会に博多華丸・大吉と近江友里恵アナウンサーが就任した。3月末まで司会を務めていたV6・井ノ原快彦&有働由美子アナのタッグが人気だったため、ネット上には2人そろっての卒業を惜しむ声が多かったものの、フタを開けてみると新司会者たちに対しても「いいじゃん!」と、好意的な意見が多い。そこで今回は、同じように司会交代で各番組、芸能人に寄せられた視聴者の反応を振り返ってみよう。

「『笑点』(日本テレビ系)では、2016年に桂歌丸から春風亭昇太へと司会が引き継がれました。当時ギリギリ70代だった歌丸に対し、昇太は50代半ばとあって、『笑点』ファンの中には『若すぎるのでは?』と不安視する者もいたものの、いざ昇太の司会を目の当たりにすると『司会者なのにいじられキャラで面白い』『先輩たちの中でプレッシャーもあるだろうに、明るく爽やかに頑張っていて好感が持てる』などと、支持を得ていました」(芸能ライター)

 一方で大ブーイングが巻き起こったのは、17年の『王様のブランチ』(TBS系)における司会交代である。同3月まで谷原章介&新川優愛が司会を務め、4月からはアンジャッシュ・渡部建と佐藤栞里にバトンタッチされたが……。

「まず、谷原も07年に寺脇康文から引き継いだ2代目男性MCでしたが、10年の間にすっかり定着し、卒業が発表された時点でかなり残念がられていました。そんな中、3代目に渡部が決定すると『渡部はお高くとまってる感じが嫌い』『もうこの番組見ないわ』などと見る前から拒否反応が続出。しかも、谷原は『ブランチ』の視聴者層が主に10代後半~20代後半であることから“世代交代”のために卒業を決断したと報じられていただけに、『渡部も同じ40代ですけど?』『谷原さんが卒業した意味は?』と、そもそも論的な疑問が飛び交いました」(テレビ局関係者)

 また、新川に関してはもともと「司会向きではない」「へたくそ」と評判が悪かったが、佐藤は佐藤で「事務所“ゴリ押し”のイメージ」「わざとらしい笑顔がウザい」といった反感を持たれていた。

「そんな不評コンビで再スタートを切った『ブランチ』ですが、昨年10月には渡部の夏休み中に相方・児嶋一哉が代役で出演。本人は緊張していたものの、ネットでは『児嶋のほうが嫌味がなくて良い』『毎週児嶋にしてくれ』と、チェンジを熱望されていました」(同)

 最後は、16年に北乃きいから『ZIP!』(日本テレビ系)の総合司会の座を受け継いだ川島海荷。北乃に続き、川島も女優ということで「『ZIP!』って女優枠設けてるの?」との指摘や、「川島は子どもっぽくて情報番組向きじゃない」「本業がパッとしないのに司会に抜擢されるって、典型的なゴリ押しだね」とも言われていた。

「その上、昨年10月発売の『フラッシュ』(光文社)が、川島と40代TBS局員の“手つなぎ写真”をスクープ。しかも、一部報道により相手が既婚男性だと発覚し、不倫スキャンダルに発展。ネット上でも『完全にイメージダウン』と呆れられ、『情報番組はもう無理だよね。3月の番組編成で降板かな』と予想する者も少なくありませんでした」(前出・芸能ライター)

 しかし『ZIP!』はもちろん、ほかの番組でも同スキャンダルはスルーされ、川島も降板することなく現在も番組に出演している。「もみ消しかよ」「朝の情報番組にふさわしくない」という批判が続いており、「知らんぷりしてても、ネットでは永遠に“不倫女”って言われ続けるからな」と厳しい視線を向けられている川島は、いつまで“日テレ朝の顔”でいられるだろうか。

有働アナ『あさイチ』引退のウラで……“司会交代”で賛否さまざまだった芸能人3組

この4月から、NHKの情報番組『あさイチ』の司会に博多華丸・大吉と近江友里恵アナウンサーが就任した。3月末まで司会を務めていたV6・井ノ原快彦&有働由美子アナのタッグが人気だったため、ネット上には2人そろっての卒業を惜しむ声が多かったものの、フタを開けてみると新司会者たちに対しても「いいじゃん!」と、好意的な意見が多い。そこで今回は、同じように司会交代で各番組、芸能人に寄せられた視聴者の反応を振り返ってみよう。

「『笑点』(日本テレビ系)では、2016年に桂歌丸から春風亭昇太へと司会が引き継がれました。当時ギリギリ70代だった歌丸に対し、昇太は50代半ばとあって、『笑点』ファンの中には『若すぎるのでは?』と不安視する者もいたものの、いざ昇太の司会を目の当たりにすると『司会者なのにいじられキャラで面白い』『先輩たちの中でプレッシャーもあるだろうに、明るく爽やかに頑張っていて好感が持てる』などと、支持を得ていました」(芸能ライター)

 一方で大ブーイングが巻き起こったのは、17年の『王様のブランチ』(TBS系)における司会交代である。同3月まで谷原章介&新川優愛が司会を務め、4月からはアンジャッシュ・渡部建と佐藤栞里にバトンタッチされたが……。

「まず、谷原も07年に寺脇康文から引き継いだ2代目男性MCでしたが、10年の間にすっかり定着し、卒業が発表された時点でかなり残念がられていました。そんな中、3代目に渡部が決定すると『渡部はお高くとまってる感じが嫌い』『もうこの番組見ないわ』などと見る前から拒否反応が続出。しかも、谷原は『ブランチ』の視聴者層が主に10代後半~20代後半であることから“世代交代”のために卒業を決断したと報じられていただけに、『渡部も同じ40代ですけど?』『谷原さんが卒業した意味は?』と、そもそも論的な疑問が飛び交いました」(テレビ局関係者)

 また、新川に関してはもともと「司会向きではない」「へたくそ」と評判が悪かったが、佐藤は佐藤で「事務所“ゴリ押し”のイメージ」「わざとらしい笑顔がウザい」といった反感を持たれていた。

「そんな不評コンビで再スタートを切った『ブランチ』ですが、昨年10月には渡部の夏休み中に相方・児嶋一哉が代役で出演。本人は緊張していたものの、ネットでは『児嶋のほうが嫌味がなくて良い』『毎週児嶋にしてくれ』と、チェンジを熱望されていました」(同)

 最後は、16年に北乃きいから『ZIP!』(日本テレビ系)の総合司会の座を受け継いだ川島海荷。北乃に続き、川島も女優ということで「『ZIP!』って女優枠設けてるの?」との指摘や、「川島は子どもっぽくて情報番組向きじゃない」「本業がパッとしないのに司会に抜擢されるって、典型的なゴリ押しだね」とも言われていた。

「その上、昨年10月発売の『フラッシュ』(光文社)が、川島と40代TBS局員の“手つなぎ写真”をスクープ。しかも、一部報道により相手が既婚男性だと発覚し、不倫スキャンダルに発展。ネット上でも『完全にイメージダウン』と呆れられ、『情報番組はもう無理だよね。3月の番組編成で降板かな』と予想する者も少なくありませんでした」(前出・芸能ライター)

 しかし『ZIP!』はもちろん、ほかの番組でも同スキャンダルはスルーされ、川島も降板することなく現在も番組に出演している。「もみ消しかよ」「朝の情報番組にふさわしくない」という批判が続いており、「知らんぷりしてても、ネットでは永遠に“不倫女”って言われ続けるからな」と厳しい視線を向けられている川島は、いつまで“日テレ朝の顔”でいられるだろうか。

飽和状態の「日本礼讃番組」飽きられ始めた“愛国ポルノ”乱発の裏に撮影カメラの進化アリ!?

 ここ数年、日本の倫理観や道徳観、モノづくりの巧みさ、おもてなし、文化などについて、外国人に「日本を褒めてもらう」番組を非常に多く見かける。『世界!ニッポン行きたい人応援団』(テレビ東京)のように真正面からホメるものもあれば、『Youは何しに日本へ?』(同)のように「個人」をフォーカスしつつも間接的にホメるもの、世界のニセJAPANに正しい日本の技術をドッキリ伝授する『ぶっこみジャパニーズ』(TBS系)なんて不定期放送番組もある。

 さらに、2月にはテレビ東京で『ヒャッキン~世界で100円グッズ使ってみると?~』という番組まで放送されていた。『アメージパング!』(TBS系)、もう終了した『ネプ&イモトの世界番付』(日本テレビ系)など、ほかにも単発の特番などを含めると、かなりの数になる。

 そもそもなぜ日本礼賛番組が増えたかというと……。バラエティ系放送作家は言う。

「ひとつには、自分の国や民族が褒められるとうれしいという気持ちが、もともと根底にあったことがあるでしょう。さらに、技術的な変化も大きいですね」

 かつてロケには大きなカメラが必要だったが、今は小さくても高性能なカメラが登場したことで、簡単に良い「画」が撮れるようになったのだという。また、以前は海外に行くとなると、ロケに何人ものスタッフが必要となり、費用がかさむという問題もあった。しかし、今はディレクターさえ行けばなんとかなるため、比較的お金をかけずに海外ロケが敢行できるそう。

「日本に来ている外国人に密着する番組なども、1日中空港で待っているのは大変そうに見えますが、実はカメラ1台あればいいだけなので、意外とラクにつくれる番組なんです」(同)

 こうして見ると、「日本×世界」の番組は常にそれなりに需要があるように思えるのに、その一方で現在『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の枠で放送されている『世界の村のどエライさん』は、視聴率2.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、「どエライ」ことになっている。

 いったいなぜ?

「オリンピックの中継などで日本人選手ばかりが映るのと同じで、多くの人は『日本と、日本人にしか興味がない』からです。日本が外国からどう見られているかが気になり、世界で活躍する日本人や、世界で褒められる日本人を見るのは大好き。だから、海外の話であっても、日本人の活躍を紹介する『世界ナゼそこに? 日本人』などは好きなわけです。それと似て非なるものが『世界の村のどエライさん』で、日本とも日本人とも関係ない世界のすごい人がどうしたとか、大変だとかいうことには、全く興味がないんですよ」(同)

 ちなみに、日本礼賛番組は今もまだ多いが、すでにピークは過ぎているという。

「日本スゴイ! という番組をうれしく思って見る人もそれなりにいる一方で、そうした番組の多さに辟易している人が多数いるのも事実。ネット上にも『胃もたれする』『気持ち悪い』という声がたくさんありますし、『愛国ポルノ』なんて呼び方があるくらいですから」(同)

 気持ち悪いと感じる人の声がそれなりにありながらも、まだまだ続く日本礼賛番組。そこには、意外な企画・制作のイージーさも一因としてあるのかも。

宮沢りえ&V6・森田剛の結婚を、ビートたけしが懸念「小柳ルミ子みたいにならなければいいけど……」

 結婚の行方が注目されていた女優の宮沢りえ(45)とV6・森田剛(39)が3月16日に入籍。6歳下の“年の差婚”に、宮沢をかねてよりよく知るビートたけしが「大澄賢也に捨てられた小柳ルミ子のようにならなければいいけれどね」と危惧しているという。

 1992年、たけしは即席ラーメンのCMで、女優としてブレークし始めた宮沢と共演。海外で行われた同CMのロケ中に、「宿泊ホテルの部屋に深夜、宮沢が訪ねてきた」という珍エピソードをたけしは明かしている。宮沢は「ママから言われてきました」と訪ねてきて、たけしは“剛腕ステージママ”の故・宮沢光子さんの思惑に呆れながら「早く、帰って寝なさい」と言って、部屋に帰したという。そんなこともあり、たけしは宮沢の行く末を案じて、酒乱と言われたりえママとも、付き合うようになった。

 その後、宮沢は当時、大相撲の大関だった貴花田(現・貴乃花親方)と婚約したが、双方の母親同士の衝突で婚約解消。しばらくたってから歌舞伎役者の当時、中村勘九郎だった故・中村勘三郎さんと“不倫”に陥り、マスコミに知られたことで、不倫清算を迫られた宮沢は自殺未遂騒動を起こした。たけしは、勘九郎さんとも親しかっただけに、相当に困惑したという。

 たけしは宮沢の男運のなさを見てきた。そして、宮沢は2009年にハワイ在住の元プロサーファーで実業家のN氏と“できちゃった婚”したが、3年後には離婚協議中であることが明らかになった。離婚の話し合いは長期化したものの、一昨年の2月に離婚が成立。二度ならず三度も男運がなかった宮沢が選んだ次の男は、6歳年下のジャニーズのV6・森田だった。

 森田とは舞台の共演がきっかけで、交際に発展。当時、森田はAV女優の美雪ありすと半同棲していたが、森田は美雪を捨てて、宮沢に走った。そして、昨年の夏あたりから、森田は宮沢のマンションのすぐ近くに引っ越し、“事実婚”状態となった。

 宮沢が「アラフォーまでに再婚したい」と発言していたことから、森田との結婚の行方が注目されたが、問題は森田が所属するジャニーズ事務所の反対だった。

 しかし、昨年末にジャニーズが、同じくV6のメンバーの岡田准一と女優・宮崎あおいの結婚を許可。岡田の入籍により、「次は森田」だというマスコミの予想通り、3月16日に入籍した。
 
 宮沢の“年の差婚”を受け、たけしは「結構、年下と結婚したんだね。森田って浮気しないかな? 大澄賢也と別れた小柳ルミ子みたいにならなけりゃいいけどね」と懸念を示した。

 今から29年前、当時、大スターだった歌手の小柳ルミ子が、13歳年下で23歳の無名ダンサーだった大澄賢也と熱愛。当時、所属していた渡辺プロダクション(現ワタナベエンターテインメント)の大反対を押し切って結婚し、小柳は大澄と個人事務所を設立した。事務所から独立したことで、小柳は芸能界を干されてしまった。結婚生活は順調だったが、その後、大澄の浮気癖に泣かされて、離婚した。

 宮沢はこれまで男運がなかっただけに、たけしが、危惧するのも頷ける。結婚後の森田の動向に目が離せない。
(文=本多圭)

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菜々緒の肝が据わりすぎ!? NGなしでゴールデン主演をつかんだ「外見より内面がサイボーグ」な素顔

 4月14日にスタートする日本テレビ系ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』で、ゴールデンプライム帯のドラマでは初の主演を務める菜々緒。業界内では、その肝の据わりっぷりが話題になっているという。大手出版社に勤務する雑誌編集者は、こう話す。

「売り出し中の女優というと、恋愛の話や若い頃の話はしないでくれとか、何かと事務所サイドからうるさく言われるんですが、菜々緒さんはそういったオーダーがほとんどない。どんな質問でも、なんでもござれなので、取材がしやすくてありがたい。普通はイメージを気にして当たり障りのないことばかりのインタビューになりがちだけど、菜々緒さんの場合は、そうはならない。余裕があるというか、周りの目を気にしていないというか、かなりの大物感がありますね」

 また、雑誌などに掲載される写真についても、“なんでもござれ”なのだという。

「どちらかといえば“美”を売りにしている女優さんなのに、写真チェックはかなり甘いんです。いろんなポーズも取ってくれるし、新人グラビアアイドル並みに、こちらの言うことを聞いてくれるんですよ。どう撮られても、絶対に美しく写る自信があるんでしょうね。まあ、実際に上がった写真もとてもキレイで、さすがでしたね」(同)

 若手時代はラウンドガールやレースクイーンとして活動し、グラビアやファッション誌でも活躍した。グラビア系芸能事務所関係者は、当時を振り返る。

「グラビアでいうと2009年の『ミスFLASH』のファイナリスト。このころからすでに他のグラドルとは異なるオーラがありましたが、残念ながらグランプリには選ばれませんでした。FLASH編集部としては『あの時、選んでいれば……』と思っているかもしれません。まあでも、ミスFLASHグランプリはその後まったく売れないというジンクスもあるから、菜々緒にとってはグランプリにならなくてよかったんじゃないですかね(笑)」

 また別の芸能事務所関係者は、こう話す。

「菜々緒というと整形疑惑が常についてきますが、実際にメスが入っているかどうかは別として、あれだけ美しければ、そりゃあ自信もつくはずです。女優として売れるために美しくなって、そして実際にのし上がったわけですから、何ひとつ迷いがない。外見的にサイボーグなのではなく、むしろ内面がサイボーグなんでしょうね。今後、もっともっと上り詰めていくと思います」

 菜々緒の快進撃は、これからが本番となりそうだ。

King&Prince岩橋&神宮寺、デビュー前の“挫折”を激白! 「自費でボイトレ通い」の過去も

 King&Princeのメンバーとして5月にCDデビューを控えている、岩橋玄樹と神宮寺勇太。ジャニーズJr.内ユニット・Princeが結成される前の時点でともに活動する場面が多く、プライベートでも仲が良いことから“じぐいわ”と呼ばれ、ファンにも人気のコンビだ。晴れて同じグループでのデビューが決まった今、過去の知られざる苦悩と、今後の“距離感”について語っている。

 2013年に香取慎吾主演の学園ドラマ『幽かな彼女』(フジテレビ系)で、同じクラスの生徒役を演じた2人。以降はアイドル誌などにもセットで登場する機会が増え、次第に気の許せる間柄に発展したという。「duet」13年7月号(ホーム社)で、神宮寺が「オレと岩橋ってドラマ撮影が始まるまでは、そんなに交流がなかったんだよ。短期間で息を合わせるために、わざといっしょにいる時間を増やしたら、あっという間に仲よくなって、ついにペアリングを買っちゃった(笑)」と明かしたように、ドラマの撮影を通して、いつしかペアリングまで購入する仲の良さになったよう。

 そして、15年6月にはこの2人に加えて岸優太、平野紫耀、永瀬廉、高橋海人からなる6人で「Mr.King vs Mr.Prince」を結成。6人でテレビ番組に出演するなどし、着実にファンを増やしていった。しかし、同年12月~16年1月に東京・帝国劇場で行われた舞台『JOHNNYS’ World』はMr.KINGのみの出演となり、16年以降は「Mr.KING」「Prince」としてそれぞれ3人組のユニットとなり、別々で活動するようになっていた。

 そんなドタバタを繰り返し、昨年再び集結したMr.KINGとPrince。ジャニー喜多川社長への直談判によって6人でのデビューが正式決定した。「月刊TVnavi」18年5月号(産経新聞出版)には、デビュー記念のスペシャルインタビュー企画が載っており、今回は岩橋&神宮寺が登場。神宮寺はデビューに関して、「最初から意識はしていました」と話し、入所後はすぐにデビューできるものだと考えていたところ、「1年くらい経った時かな、同世代で一緒に活動する機会も多かった(佐藤)勝利がデビューした時、自分は選ばれなかったことで中学生なりに小挫折を味わった」と、11年のSexy Zoneのデビューにショックを受けたと告白している。

 その後、神宮寺は自費でボイストレーニングに通い始め、岩橋はダンスと「アイドルとしての見せ方」を研究するようになったとか。そんな中、岸を含めた3人でPrinceとしての活動がスタート。「学んだのはどんなことですか?」との問いには、神宮寺が「どんな仕事も当たり前じゃないってこと。さっき小挫折って言ったけど、一番の挫折は15~16年頭に上演した『ジャニーズ・ワールド』に出られなかったこと。何で出られないんだろう…ってショックすぎて、あの時はネガティブな考えしかできなかった」と、率直な思いを激白。岩橋も「正直、自分たちではっきりした理由を見つけられなかった…」と語っており、出口の見えない状態だったことを感じさせる。

 そんな状況の中でも3人は前を向き、行動を起こしていたよう。岩橋が「あの時は3人で自分たちがどうしていきたいか、いろいろ話もできたし、あらためてこの3人で頑張っていこうって気持ちを確かめ合えたよね」と語るように、ジャニー社長に「3人でもっと仕事がしたい」と訴えたこともあったそう。その甲斐あって、『真夜中のプリンス』(テレビ朝日系)の開始や、舞台『ジャニーズ・フューチャー・ワールド』の出演が叶い、神宮寺は「本当にがむしゃらに頑張ってきたと思う」と、当時の自分たちを振り返った。先述の『ジャニーズ・ワールド』に出られなかった悔しい思いをきっかけに、「仕事そのものへの姿勢が変わった」(神宮寺)、「本当にあの経験があるからこそ今がある」(岩橋)と、現在はプラスに捉えているようだ。

 一方、「TVnaviSMILE」vol.28(産経新聞出版)の対談では、そんな苦楽をともにした2人の間柄を自分たちで分析。「今の2人の関係性を表すなら?」と聞かれ、岩橋は「長年連れ添ったおじいちゃんとおばあちゃんみたいな感じ(笑)。ただ、一緒にいすぎて感覚がマヒしている部分があるというか…。良くも悪くも、お互いの存在が当たり前になりすぎているのかもしれないなって。だから、今後も長くいい関係でいるための距離感みたいなものを見つけなくちゃいけないのかなって、最近思うよ。ずっとお互いを尊敬し合える仲でいたいから」と持論を展開した。

 神宮寺は「確かにね。デビューするってことは何十年も一緒にいることを約束されたようなものだから、いい距離を探すことは大事なのかもしれない」と理解しつつ、「でもね、多分、こんなに同じ経験をしてきた人って人生でなかなか出会えないと思うんだよ。だから一緒に頑張ってきた時間や得たものを忘れずに、これからも共に歩んでいきたいなと思います!」と、岩橋の提案する“長くいるための距離感”は気にせず、寄り添っていくと決意表明したのだった。

 デビュー後も6人はさまざまな困難に立ち向かうだろうが、岩橋&神宮寺をはじめとするメンバーの絆で、苦境を乗り越えてほしいものだ。

実は「純愛」に憧れるヤクザたち――元極妻が明かす、“カタギのネーチャン”への恋心

 今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

■ヤクザと警察官の「許されざる恋」

 前回書かせていただいた「23歳の女性警察官と30代ヤクザの道ならぬ恋」問題ですが、3月末に女性警察官は依願退職し、捜査情報を漏らした罪で略式命令を受けて罰金30万円を納付したことが報道されましたね。この問題は、4月になってもテレビのワイドショーなどで取り上げられていました。やっぱり「許されざる恋」は視聴者に人気があるのでしょうか?

 私も初期の報道にあった「ヤクザが自分の捜査情報を得るために世間知らずのお嬢様警察官を毒牙にかけた」的な話をうのみにしていたのですが、その後の報道で女性警察官のほうが積極的にアプローチしていたとの話が出てますね。ヤクザはかなりのイケメンだったそうで、そういうところも世間的に盛り上がる要素なのでしょう。

■純愛に憧れるヤクザたち

 「ほんと、オンナってバカですよねー。公務員の自覚がないです。23歳にもなってえ」
 オットの元若い衆のケンちゃん(仮)がこの女性警察官のことを笑っていました。

「あら、アタシだってトシ食ってるけどオンナですけど。つかアンタ、23歳の時って何してたの?」
「ええと……。酔っぱらってケンカして傷害事件を起こしてムショにいました。組とは関係ないことなので、親分に悪くて指を詰めました」
「自慢できる話じゃないでしょうが」
「へへっ、そうですね。でもオレはヤクザでしたから。このネーチャン、サツのくせに頭悪すぎ」
「とか言ってえ。ほんとはうらやましいんじゃないの?」
「えっ、そ、そんなことないですよ」
「ナニ慌ててんのよ。カタギの23歳に迫られたら、うれしくて死んじゃうわよねえ」
「そ、そんなことないッス。このネーチャンはバカだし」

 そう言いながらも顔が真っ赤になってました。やっぱりねえ(笑)。実は、純愛に憧れるヤクザはけっこういるんです。

 今だってお金さえ出せば18歳のソープ嬢ともエッチできますが、そういうのじゃなくて、普通の恋愛がしたいんですよね。ちなみに豆知識として書いておくと、吉原をはじめとする東京都内のソープランドは20歳以上が勤務条件ですが、ほかの地域では18歳以上で働けるお店もあります。

■ヤクザが妻や愛人、若い衆に刺青をさせるワケ

 話がそれましたが、みんな「純愛」や「道ならぬ恋」に興味あるんだなあと元若い衆の話を聞いて改めて思った次第です。だって、警察官やその他の公務員による情報漏洩事件は過去に何度も起こっていますが、ワイドショーで連日取り上げられるようなことはなかったですよね。表向きは「父親も警察官の女性警察官がヤクザと付き合って、情報漏洩までするとは許せない」ということでも、本当は「若い女性警察官の色恋沙汰」に興味津々なんですよ。

 さて、退職された女性警察官さんは、今はどうされているのでしょうか? カレと別れてセクハラ・パワハラまみれの職場からも解放されて、けっこうしれっとしている気もします。

 一方、これだけ報道されていると、元カレさんはみんなに嫉妬されて大変かもしれませんね。男はヤクザに限らずヤキモチ焼きですもの。警察庁によればストーカーだって9割は男性ですからね。まあストーカー問題に対応しているNPO法人の方によると、「男性はストーカーの被害届を出さないだけ」という話もあるようですが。

 そもそもヤクザが妻や愛人、若い衆に刺青をさせるのは、「自分から逃げられないようにするため」ですからね。オトコの嫉妬はコワいんですよ。それがヤクザの原動力になってるのかなと思うことはしばしばありました。そんなエピソードはまたおいおいご紹介しますね。

叔父が中一の娘を「女として見ている」? モヤモヤ抱える母親に批判殺到

 なにかの小説か漫画ならばこのシチュエーションは恋愛に発展しているのではないかというようなトピが、発言小町にアップされて人気を博している。TLコミックの番外編と言い換えてもいいタイプのシチュエーション「紳士的な叔父と、叔父を慕う娘」に、娘の母親がモヤモヤを募らせているという内容だ。

義兄が娘を追い返しました
 トピ主(女性・年齢不明)にはこの春で中学一年生になる娘がいる。トピタイトルになっている義兄とは夫の兄。義兄にとって姪になる娘は、現在あるスポーツに熱中しており、休みになると練習を仲間と頑張っているのだという。

 一方の義兄は義両親が亡くなった後、広い家に一人で実家に住んでいる。結婚歴はあるが、子供が居ない義兄は、娘のことをとても可愛がってくれており、節目節目のお祝いも沢山送ってくれている。そして娘もそんな伯父を慕っており、夫が実家に行くというと必ず着いて行くほどだという。

 さて先日、義兄の家近くのグラウンドでそのスポーツの練習があり、帰りに義兄宅でお風呂に入らせてとお願いした娘が追い返されてしまった、というのがトピタイトルだ。しかしトピ主が言いたいのは、「お風呂くらい入らせてくれればいいのに、ケチ!」なんてことではない。

「義兄宅には大きいお風呂があります。まるで小型銭湯のようなレトロな趣です。義兄のこだわりだそうです。水道代がかなりかかるそうですが。
さすがに私は入ったことはありませんが、娘は小さい頃からこのお風呂に入ってきました。だから今回も軽い気持ちで行ったと思うのです」

 ところが義兄は「一人だけで来ちゃ駄目だよ。お父さんと一緒に来なさい。そうしたらいくらでも入らせてあげるから。僕はA(娘)ちゃんを、もう立派なレディとして認識しているつもりだよ」と諭して帰らせたのだという。この台詞を娘から聞いたトピ主は、憤慨してこう綴る。

「どういうことでしょうか。
私は今まで義兄という人に何の疑念も抱いた事がありませんが、あれ程娘を自分の子のように可愛いと言ってきたのに、何か娘を女として意識したかのような物の言い様です。
何だかモヤモヤします。距離を置かせた方が良いでしょうか。
夫に言うわけにはいきませんので、ご意見をお聞きしたいです」

 紳士おじさんの義兄に怒るトピ主。おそらく、あくまで「子供」なはずの我が娘が、「性的な存在」としてまなざされたようだということに激怒しているのだろう。

 しかし、義兄の態度や台詞のどこに問題があるのか……? 家族間の性的虐待を疑われることは避けたいだろう。義兄の対応はリスク排除という点では特に何も問題ないのではないか。むしろ中学一年生の娘さんは、自分はまだ子供という意識でいるとしても、一つの言動で周囲の大人が(自己中心的な)誤解をする可能性も生まれてくる。それを教える意味もあるのではないかと感じるが……とにかくトピ主はお怒りだ。

 トピには、そんなお怒りモードのトピ主に対してか「びっくり」投票が1万を超えている。コメントでは筆者と同じような意見が見られた。

「そろそろ、女性としての心構えを持つ頃では? 義兄さんは、年頃の女性としての嗜みを教えてくれたように思います。親戚でも、一人暮らしの男性宅に一人で行って、無防備になるのは良くないよ、と。女性として、警戒しなさいってことではありませんか? だから、男親と一緒なら良いんでしょう。危険が防止されますから」

「男やもめの家に1人で出入りすると変な噂も立つし、独り暮らしの男の家に入ってはダメだよ。って“ちゃんと教育”してくれてるのに何が“姪を女として見てるのか?”ってイヤらしい思考してるのか?」

「義兄さんの仰るとおりです。義兄さんが娘さんを女性としてみているわけでは無いでしょう。ただ、第二次成長期を迎えた【女性】が、伯父といえども、独居男性宅で入浴などする物ではないです。良い機会ですから、性教育と共に、女性としての身の守り方、誤解されない行動、誤解させない行動 きちんと教え込まれたほうが良いでしょう」

「お義兄さまは、変な意味で仰ったのではなく、むしろ常識的な素敵な方だと思います。 きちんと線引きをし始めることが大切な時期になった、ということです。むしろトピ主さんのお嬢さんの方こそ、一人暮らしの伯父の家に気軽にお風呂に入りに行く、という行為を慎むべきです。
『お父さんと一緒ならOK』ときちんと言ってくださっているのですから、そうすればいいだけのこと。変に意識しているわけではなく、大人の常識を身に着けさせる時期に来ている、ということなんです」

 確かにそろそろ、トピ主が娘に対して大人の男性に対する注意を促しても良い頃ではある。また、年頃になる娘さんを一人、独居中年の家に風呂に入らせに行くことをなんとも思わないのかというトピ主への非難も多く見られた。

「いくら伯父とはいえ、一人暮らしの男の家に中学生になる女の子が一人でお風呂に入りに来るとか、常識から外れてますよ。非常時でもないのに。どういうことでしょうかって、あなた本当に分からないんですか? 鈍感にも程があります。無神経な親戚親子にお義兄さんも困ってると思います。どうぞ距離を置いて下さい」

「本当は母親であるあなたが、気がつくべきことでした。別に義兄があなたの娘を『女』として意識したわけではなく、社会の通念・常識として、一線を引いたのです。感謝こそすれ、義兄に対してモヤモヤするなんて、間違ってます。
実の父親でも、我が子である中学生の娘とは一緒にお風呂に入りませんよね。『風呂に一緒に入るのではなく』、義兄宅の『風呂を借りるだけだ』と、あなたは思っているようですが、義兄と姪の距離感を考えると、義兄の態度は当たり前というか、社会常識に則った配慮あるものです。
義兄には『こちらこそ気がつかなくて申し訳なかったです。ご配慮、感謝します。』と伝えたほうがいいですよ」

 そもそも、風呂に入らせてもらいに行くこと自体が厚かましいという意見も。うん、それちょっと思った。友達と一緒に銭湯に行けば良いのではないか……と。

「娘さん…図々しくないですか? まあ母親であるあなたが『追い返された』などと言ってるから、そのような娘に育ってるんでしょうし気の毒ではありますけどね。親戚であってもよそのお宅ですよ。親しき仲にも礼儀ありです。先方から『お風呂入っていったら?』と勧められて入るならいいでしょうけど、自分からお風呂入らせてはナイな~。今まですごく良くして頂いて親子で甘えが出てるのかもしれませんが」

「その風呂を掃除して入れてやるってことですよね、その労力をなんとも思わずにシレシレ入りに来る図々しさ、厚かましさのことを言ってるんじゃない? レディの所業ではありませんよね?」

「中学生にもなって、図々しいかな? と感じました。『遊びに来たよ』ならともかく、『お風呂入らせてちょうだい』だなんて。確かに、立派なレディなら他所のお宅にピンポンして『お風呂入らせて』なんてことは言わないですよね」

 レディという単語を久しぶりに見てなんとなく恥ずかしさがこみ上げる。さてこうした意見が出揃ったところでトピ主はようやく反論した。

「娘は義兄宅の玄関で追い返され、義兄の車に乗せられ、途中ファミレスでパフェを食べて帰ってきました。
家の前、娘は車から降りて来て、『一人で来ちゃ駄目だって』と私に一言。
そんな娘に義兄は、『だからお父さんと来なさいって』とポンポンと頭を軽く叩きました。
最初の文章で、皆さんは私のことを世間知らずで女親としての自覚も責任感もないと思われたでしょう。
でもそうではありません。これでも世間一般の常識は持ち合わせているつもりです。
反対に、皆さんは義兄のことを大層褒めておられます。
でも上の文章をもう一度読んでみて下さい。
義兄は、密室状態になる車に娘を乗せ、ファミレスで同席し会話。
十分誤解を招く行為です。
そして母親である私の目の前で娘に直接触れています。
それでも義兄の対応が紳士と言えますか。
ここまで書くと『あなたは義兄が嫌いなんだね』との感想を持たれるかもしれません。
しかし、これは当たっていません。
義兄が娘をとても可愛がってくれているのは先に書きましたが、娘の望む事で自分が出来ることは、夫と私の意向に外れない限りは、何でもしてあげたいと思っているようです。
娘もそんな伯父を信頼していますし、義兄も娘のそんな思いを受け止めているようです。
私の思いはどうなるのと心の中で呟きながらも、娘にとって義兄は亡き義両親の役割も担ってくれる存在であり、不可欠な人であることは確かです。
長々と書きましたが、要は義兄が娘を家に上げるのを許さなかった事にモヤモヤしているのでは無いという話です」

 なんだか面倒くさいな〜。密室状態の車で移動しファミレスで会話したのち、家に送り届けて頭をポンポンしたこと、それらがトピ主にとって「紳士と言えますか」というほど頭にくる行為だったということか。おそらく、その日の義兄の行為から、義兄が娘を女として認識し始めているとトピ主は感じ、嫌悪感を抱いてモヤモヤしたのだろう。

 でも義兄が娘をたぶらかしているとか、性的な関係を迫っているとかじゃない以上、「うちの娘は子供なんだから女扱いするな」と責めるのもお門違いの勘違いだ。トピ主が娘に対してきちんと「もう中一だし義兄はじめ世の中の男性的には女として認識されもするので、自覚していこう」と話をすれば済む問題ではなかろうか。というか義兄のその“こだわり風呂”が、かなり水道代がかかると知っていてそこはスルーなトピ主の謎めいたバランス感覚が妙に印象深いトピであった。

ジュリー氏が「元KAT-TUN」潰し!? 赤西&田口の“仕事消滅”にささやかれる黒いウワサ

 今年1月、ジャニーズJr.内ユニットであるMr.KingとPrinceが、「King&Prince」として、ユニバーサルミュージックからCDデビューすると発表された。同社は、昨年10月に赤西仁と業務提携、また同年2月に田口淳之介が再デビューするなど、元ジャニーズとつながりの深いレコード会社だけに、マスコミ関係者の間では「キンプリがユニバーサルからデビューするとは謎」と疑問の声が漏れていた。

「ジャニーズ事務所を退社したタレントは、まるで“前科一犯”のような扱いを受け、テレビをはじめとした大手メディアから“干されて”しまうことが、一般にもよく知られています。レコード会社も同様で、ジャニーズと付き合いのある社から、元ジャニーズが再デビューすることは難しいんです。そんな中、ユニバーサルは、ジャニーズタレントを手がけていなかったことから、元KAT‐TUNの赤西や田口、また田原俊彦との契約を実現させていました」(週刊誌記者)

 ところが、キンプリのデビューによって、ユニバーサルはたちまち“ジャニーズ寄り”に転じたとウワサされている。

「というのも、実は昨年から、赤西がユニバーサル主導で、本格的に俳優業を再開するという企画が進んでいたものの、今年に入ってからストップしてしまったんです。担当部署に確認しても、要領を得ないばかりで、どうやら話自体が完全に消滅したのではないか……と。『キンプリデビューにより、ユニバーサルがジャニーズに忖度した』と断言はできませんが、タイミング的に何か関連しているかもしれないと、業界内でささやかれています」(音楽業界関係者)

 一方の田口も、本来は、音楽以外の活動を進める予定だったというが、「同じくキンプリのデビュー発表前後から、そうしたプランがまったく聞こえてこなくなった」(同)そうだ。

「テレビは難しいとしても、WEBで番組を持つなど、何かしらはできるはずなのですが……このまま売り上げが見込まれなければ、田口の提携が解除される可能性も十分にあり得ます」(同)

 赤西、田口の扱いの変化により、業界内では次第に「ジャニーズが、彼らの活動を阻害するために、キンプリをユニバーサルからデビューさせたのでは」という説まで流れるように。

「もともとジャニーズの息がかからなかったことで、男性アイドルなど競合アーティストを手がけられたユニバーサルですが、キンプリのデビューで状況は変わってしまった。元SMAPの3人もそうですが、赤西と田口の2人だけでは、ジャニーズ本体の影響力には敵わないですし、ユニバーサルがジャニーズを立てようとするのも致し方ないでしょう。それに藤島ジュリー景子副社長は、“元ジャニーズ”という存在を最も嫌っているだけに、その筆頭格である赤西、田口の今後の活動には、大きな制限がかかってしまうかもしれません」(芸能プロ関係者)

 元KAT‐TUNは、関係各所による“ジャニーズ忖度”の影響で、未来を閉ざされてしまうのだろうか。