A.B.C-Z橋本良亮&河合郁人が『アカデミーナイトG』に登場! 4月10日(火)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也

●嵐

22:25~23:15 『グッと!スポーツ』(NHK総合) 相葉雅紀

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カテゴリー: 未分類

A.B.C-Z橋本良亮&河合郁人が『アカデミーナイトG』に登場! 4月10日(火)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也

●嵐

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「女人禁制」土俵騒動を“相撲女子”はどう見る? 「同調圧力に負けて変わらないで」と語るワケ

 4月4日午後、京都・舞鶴市で行われた大相撲の春巡業で、多々見良三市長が土俵上で倒れるという事態が発生した。騒然とする空気の中、相撲協会の関係者とともに、医療関係者とみられる観客の女性が駆けつけて救命処置を行ったものの、その際に流れたアナウンスが、世間に波紋を広げている。

「女性は土俵から下りてください――男性がお上がりください」

 土俵は古くから“女人禁制”。それゆえに行司はこうアナウンスをしたというが、ネット上では、「人命救助が第一なのに何言ってるんだ!」「人の命と伝統どっちが大事なんだ?」「女性差別でしかない」「いくらなんでもおかしい」などの非難が相次ぐことに。

 これを受け、5日には相撲協会が正式に謝罪文を発表。「行司が動転して呼びかけたものでしたが、人命にかかわる状況には不適切な対応でした。深くお詫び申し上げます」と陳謝した。

 しかし、ネット上では熱が冷めぬばかりか、「相撲の伝統はおかしい」「これが国技なんてあり得ない」「相撲ファン、特に女性ファンは目を覚ました方がいい」などといった、相撲、そしてファンバッシングにまで発展。

 この一件を、 “スー女”と呼ばれる相撲好きの女性はどう見ているのだろうか? 相撲好きが高じて『スー女のみかた』(シンコ―ミュージック)という本を出版した、音楽ライターであり正真正銘のスー女・和田靜香氏にお話を伺った。

突然の“人の生死が関わる状況”だった

 今回の件の発端となった“行司のアナウンス”。その場にいた観客によると、救命措置を行っている女性を見たお客さんの「女を上がらせていいのか!?」というようなヤジに対して、行司がうまく対応できず、気が動転してしまった結果、「女性は土俵から下りてください」とアナウンスしてしまったと考えられる。

 その対応について一般人の反応は厳しく、「ああいうときにしっかり対応できないなんて行司失格」「いくらヤジを飛ばされたからって、『下りろ』なんて言うべきじゃなかった」という意見が多く見られた。和田さんはこのことについて、「もちろん、あのアナウンスは間違っていたと思います」と前置きした上で、冷静に語り始めた。

「相撲のことをあまり知らない方々からすると、“行司さん=50~60代くらいの格式ばったすごい人”みたいな想像されるのかもしれませんが、実はそんなことないんです。行司さんは中学を卒業して15歳くらいから入るんですよ。今回は本場所ではなく巡業だったし、もしかしたら若い行司さんが練習するためにアナウンスしていたかもしれません。そんな若い子が、経験したことないであろう“人の生死が関わる状況”で冷静に対応しろって、絶対無理な話ですよね」

 今回、行司の年齢などは明らかにされていないようだが、調べてみると確かに「場内放送は十両格・幕下格・三段目格から10名が担当に選ばれ、うち2名がペアで行う」とある。9つある行司の階級的には下から数えた方が早い行司がアナウンスを担当することになっているようだ。

 続けて和田氏は「あのアナウンスに関しては、協会側も『不適切な対応だった』と認めて謝っています。それで終わりでいいんじゃないかって思うんです。いまだに相撲を叩き続けている人を見ると、『ただ相撲叩きしたいだけなのでは?』って思っちゃいます」と語る。

 また、市長が運ばれた後、土俵に大量の塩を撒かれた件に関しても、ネットでは「女性が上がったから、穢れたっていうの?」「女性を侮辱している」などの意見が見られたが、和田氏は「それは誤解なんです」と旗幟を鮮明にした。

「普段から、土俵でケガ人や病人がでたときは、ああやって塩を撒く風習があるんですよ。命を懸けて戦うわけだから、できるだけ清めようという思いがあってのことなんです。普段から相撲を見ていたらわかるはずなのに、皆いかに相撲をろくに見ず批判だけしてるのかって……悲しくなりました。あの行為は決して女性軽視ではないんです」

相撲ファンとそうではない人が対立

 昨年末、大相撲の横綱・日馬富士の暴行事件があってからというもの、相撲は連日叩かれているような印象を受ける。和田氏によると「多くの相撲ファンは、『相撲はダメだ』と言われ続けて、もう心がボロボロ」だと訴える。

「何か叩きたいものがあれば、同調圧力のようにして、みんなで一斉に叩くのが今のSNS社会なのかなって。相撲に限らず、そのことについてよく知らなくても、まともに“ファクトチェック(=事実かどうか確認すること)”をしないまま批判だけしている印象です。実は真実じゃないことが、あたかも真実であるかのように拡散されるんです。これって怖いですよね」

 ネット上では、相撲ファンが、「相撲好きな人であればわかるはず」と訴えている点に関して、「外野から見て異常だと思うところを受け入れないのはどうなのか?」といった指摘も出ている。ファンとそうではない人の間に大きな隔たりがある――そんな相撲の一面が垣間見えるが、和田氏はそこについても、「相撲の“あいまいさ”が、ファンではない人から攻撃されやすい理由なのではないか」と語る。

「相撲って、サッカーや野球などの“ザ・スポーツ”と違って、スポーツでもあり伝統芸能でもあり興行でもあり……非常にあいまいなんですね。白か黒か、敵か味方かって、きっちり分けることはできないものなんです。今は社会全体がそういう『自分がわかりづらいもの』『あやふやなもの』を排除したい傾向にあるというか……相撲叩きは、“あいまいなものを許せない風潮”の象徴なのかもしれません。だから叩かれやすい存在なんだと思います」

 日本固有の宗教・神道に基づいている面もあり、神事としての側面も持つ相撲。それがゆえに、ほかのスポーツと比べて礼儀作法などが重視されており、文化的な側面もあることから、余計に厳しい目で見られているのかもしれない。

また、今回の件であらためて相撲協会のホームページを読んでみたという和田氏は、「定款にも観戦時のお願いにも、『土俵に女性を上げてはいけない』とは特に書かれてなかった。きっと、江戸時代から『女性は危ないので相撲場に入ってはいけない』というのが伝統としてずっと残っているってことですね」と女人禁制についても言及。

 スー女として、“土俵は女人禁制”は変わってほしいと思うのだろうか? 和田氏いわく、「時代的に変わっていって女性も上がれるようになるなら構わないですが、今のこのガーガー言われているタイミングで同調圧力に負けて変わってほしくはないです。そういう感じで変わってしまったら、それこそ伝統なんてどんどん排除されてしまいそうで。理想としては、皆が忘れたころに『あれ? そういえば女性が土俵に上がってるな~』『あ~最近そうなったらしいよ~』くらいのニュアンスで、気が付いたら変わっているくらいがいいですね」とのこと。

 なお、日本相撲協会の芝田山広報部長は、現時点では「(土俵に女性が上がれないという)大相撲の伝統を守る協会のスタンスは変わらない」とコメントしている。

 “ツイ友(Twitter上での友達)”にも「相撲もうだめじゃん」などと言われて、「とても悲しい気持ちになった」という和田氏。黒か白かを決めたがる世間の同調圧力に飲まれてしまうのではなく、今一度自らでファクトチェックをし、相撲というものを考える目を持つべきかもしれない。
(ヨコシマリンコ)

青木玄徳逮捕で「跡部景吾」のイメージ崩壊! 「氷帝会」直後に“両胸”をもみしだき……

 調べに対し、本人は「久しぶりの休みなので、テンションが上がった」「急にそんな気になった」「ストレス発散のためだった」と供述しているという。

 4月6日、俳優の青木玄徳容疑者が強制わいせつ致傷の疑いで逮捕されていたと各メディアが報じた。報道によれば、青木容疑者は3月4日未明に、世田谷区の路上で、後ろから30代の女性に抱きつき、両胸を揉むなどのわいせつ行為をした上、首や腰などに全治10日のケガを負わせた疑い。他にも3人の女性に次々と抱きつく姿が防犯カメラに映っていたといい、余罪もありそうだ。

 青木は人気漫画を原作とした「ミュージカル『テニスの王子様』」で、人気キャラクターの氷帝学園・跡部景吾役を務め、原作ファンから2.5次元ファンまで絶大な人気を誇っているイケメン俳優。3日の夜には出演者たちと「氷帝会」なる酒席に参加していたようだ。

「深夜24時頃に解散となった後、彼は1時過ぎまで近くの店で一人で飲み直していたそうですから、わずか30分ほどの間に、4人の女性に抱きついていたことになります。一時、通行人に取り押さえられそうになるも、それを振り切って逃走。しかし、現場に自身のプロフィール写真入りの資料が落ちていたことから御用となりました。まさか跡部の決めゼリフよろしく、『俺様の美技に酔いな』と、もみしだいていたわけではないでしょうが、女性ファンからは『跡部様のイメージが崩壊』『つらすぎて血を吐きそう』と悲鳴が止まらない状況となっています」(芸能記者)

 今後、さまざまな出演作が控えているため、多方面で「延期」もしくは「お蔵入り」の可能性が出てきそうだ。

「深刻なのは、今年公開予定の元AKB48・川栄李奈の初主演映画『恋のしずく』です。青木は4番手という主要キャストで出演しているのでカットで対応できるのかは微妙なところ。それどころか、同作には先日亡くなった大杉漣さんも出演している。もし、2人が絡むシーンがあれば撮り直しは不可能ですから、最悪、お蔵入りもありえそうです」(映画ライター)

 5月9日公開の『闇金ドッグス9』で主演が決まっていた青木。作中では「女で失敗しないんで」と豪語していたようだが、取り返しのつかない大失敗となったようだ。

青木玄徳逮捕で「跡部景吾」のイメージ崩壊! 「氷帝会」直後に“両胸”をもみしだき……

 調べに対し、本人は「久しぶりの休みなので、テンションが上がった」「急にそんな気になった」「ストレス発散のためだった」と供述しているという。

 4月6日、俳優の青木玄徳容疑者が強制わいせつ致傷の疑いで逮捕されていたと各メディアが報じた。報道によれば、青木容疑者は3月4日未明に、世田谷区の路上で、後ろから30代の女性に抱きつき、両胸を揉むなどのわいせつ行為をした上、首や腰などに全治10日のケガを負わせた疑い。他にも3人の女性に次々と抱きつく姿が防犯カメラに映っていたといい、余罪もありそうだ。

 青木は人気漫画を原作とした「ミュージカル『テニスの王子様』」で、人気キャラクターの氷帝学園・跡部景吾役を務め、原作ファンから2.5次元ファンまで絶大な人気を誇っているイケメン俳優。3日の夜には出演者たちと「氷帝会」なる酒席に参加していたようだ。

「深夜24時頃に解散となった後、彼は1時過ぎまで近くの店で一人で飲み直していたそうですから、わずか30分ほどの間に、4人の女性に抱きついていたことになります。一時、通行人に取り押さえられそうになるも、それを振り切って逃走。しかし、現場に自身のプロフィール写真入りの資料が落ちていたことから御用となりました。まさか跡部の決めゼリフよろしく、『俺様の美技に酔いな』と、もみしだいていたわけではないでしょうが、女性ファンからは『跡部様のイメージが崩壊』『つらすぎて血を吐きそう』と悲鳴が止まらない状況となっています」(芸能記者)

 今後、さまざまな出演作が控えているため、多方面で「延期」もしくは「お蔵入り」の可能性が出てきそうだ。

「深刻なのは、今年公開予定の元AKB48・川栄李奈の初主演映画『恋のしずく』です。青木は4番手という主要キャストで出演しているのでカットで対応できるのかは微妙なところ。それどころか、同作には先日亡くなった大杉漣さんも出演している。もし、2人が絡むシーンがあれば撮り直しは不可能ですから、最悪、お蔵入りもありえそうです」(映画ライター)

 5月9日公開の『闇金ドッグス9』で主演が決まっていた青木。作中では「女で失敗しないんで」と豪語していたようだが、取り返しのつかない大失敗となったようだ。

ウサイン・ボルト、巨尻を股間に押し付けられ盛り上がる動画流出! 「確実にヤッてる」と評判

 “人類最速の男”として世界中にその名を轟かせたウサイン・ボルト(31)が、超エロい美女から股間にお尻をこすりつけられて踊る動画がネット上に流出した。ボルトには「ファーストレディ」と呼ぶ長年交際している恋人がおり、そろそろ落ち着くのではないかと見られていたが、強すぎる性欲にはまだまだ逆らえないようだと、ささやかれている。

 ボルトは、昨年ロンドンで開催された世界陸上を最後に、陸上界からは引退した。現在はプロサッカー選手への転身を本気で企んでおり、憧れのチームであるイングランドのマンチェスター・ユナイテッドFCと契約する夢に一歩ずつ近づいていると伝えられるなど、相変らず話題に事欠かない人物である。

 そんなボルトがこのたび、陸上でもサッカーでもないエロチックな動画で話題を集めている。セクシーモデルのザハラ・エリスと、セックスを連想させるダンスを踊る動画がネット上に流出したのだ。

 動画は、ボルトの故郷であるジャマイカを訪れているザハラが、インスタグラムのストーリーにアップしたものだ。ここ数日、彼女はジャマイカのパーティー会場やステージの様子、ビーチでのセクシーショットを投稿している。そして現地時間5日、スタジアムかどこかで大音量のパーティーソングが流れる中、ボルトの股間に豊満なお尻を押し当て、妖艶な微笑みを浮かべながら踊る動画を公開した。お尻と股間の密着部分がアップになるシーンもあるのだが、まるで種付けするかのようにスリスリしており、この上なくエロい。

 ザハラは、ほかにもカメラにお尻を向けてバウンスする動画を投稿しているのだが、豊満なお尻はこれでもかというほど上下にぶるんぶるんと揺れ、最高にボリューミー。思わずわし掴みしたくなるほどだ。ボルトは、最上級のお尻を押し当てられ、「辛抱たまらん」という表情を見せていた。

 ザハラは問題の動画で、稲妻の絵文字3個に「あたしもあなたに会いたいわ」とハートマークのついたキャプションを添えており、ネット上では「これは確実に一発ヤッてる」とたちまち話題になった。

 ボルトは自叙伝『Faster Than Lightning』で、04年のアテネ五輪を1次予選敗退するなど絶不調だった彼を救いスーパーアスリートに育ててくれた名コーチ、グレン・ミルズからのアドバイスの中で、従わなかったものがあると告白。

 グレンは「私はね、君が調子が悪くても、さほど心配はしないんだよ」「私がストレスを感じるのは、お前が強い時なんだ。(男性ホルモンである)テストステロンが天井を突き破るほど大量に出ている時だね。トラブルに巻き込まれる可能性大になるからだ」と、クラブで遊び、女とやりまくる彼の私生活に対して苦言を呈していたとのこと。しかし、ボルトは「このアドバイスに従っていたら狂う」と反発。「俺は時には生き急がなければならない、そう感じるからだ」「それで集中力を保つ。自分にとって唯一の方法なんだ」ともっともらしい持論を展開し、「セックス禁止令を無視して世界一速い男になった」と世間を感心させた。

 自身をセックスマシーンのように表現したボルトは、その言葉通り、これまで数多くの女性とゴシップされてきた。16年8月に開催されたリオデジャネイロ五輪直後も、現地のクラブで意気投合した女性と一夜を過ごし、女性が記念に撮影したベッドイン写真がネット上に流出して大騒ぎされている。

 とはいえ、ボルトは女性を性欲のはけ口として見ているだけではなく、女性を愛する感情もきちんと持っている。16年7月に英大手紙「ザ・テレグラフ」の取材に対して「交際して2年になる彼女がいる」と告白。「名前は言わない。大騒ぎされたくないんだ。収拾がつかなくなるし。彼女にも理解してもらってる」と、公にはしたくない旨を説明した。

 しかし、リオデジャネイロでのやんちゃがバレたからか、ボルトはジャマイカに帰国後、裸同然のセクシーなカーニバル・コスチュームを着た彼女と上半身裸で踊る写真を、「大統領とファーストレディ」とキャプションを入れてインスタグラムに投稿。24万人以上のフォロワーを持つインスタグラマー、カシー・ベネットが本命の彼女だと宣言した。

 この宣言を受け、 1948年と1952年の五輪陸上競技金メダリスト、ハリソン・ディラードの孫娘でモデルをしているナイラ・ディラードから、「ボルトとは13年にガラで出会ってから、カジュアルな交際をしてきた」「壁ドンされてときめいた。ベッドの中では普通の男だったけど」「『3Pしよう』と言われたけど、断った」などと暴露された。「ジャマイカに本命がいると知って別れた。彼は複数の女性と寝まくっているけどね。ちゃんとゴムつけてるといいんだけど」と皮肉りながら心配されたりもしたが、“本妻”カシーはいつものことだと相手にはしなかったようだ。

 ボルトは16年9月にアメリカの人気トーク番組『エレンの部屋』に出演した際、カシーと結婚するのか聞かれ「母は結婚してほしいと言ってるけどね。もうちょっと待ってくれって言ってるんだ」「カシーは結婚してほしいなんて言わない。考えてるかもしれないけど、プレッシャーを与えない人。いい感じなんだ」と発言。

 昨年末、米国民的深夜トーク番組に出演した人気女性ラッパーのカーディ・Bが、「(婚約者の)オフセットからは、ずっと『お前と結婚すっから!』って言われてたんだけど、あたしは『ふ~ん』ってスルーしてたの。だって(結婚する気を見せない)そういう態度が大正解だから!」とサプライズ婚約にこぎ着けた秘訣を明かし、話題になった。カシーがしていることはまさにこれであり、だからこそボルトに「面倒なことは言わず、自分を理解し、無条件で愛してくれる彼女を離したくない」と本命認定されたのだろう。

 このボルトの『エレンの部屋』での発言で、世間は「ボルトの母親はカシーを気に入っており、嫁に来てほしいとも思っている」と認識。母親公認の立場を得ているから、浮気されてもカシーは目をつぶっているのだろうと納得する声も上がった。

 「婚約はしている」という説も流れているが、両者ともノーコメント。だが交際は順調で、陸上競技を引退した直後の17年9月にボルトが豪華ヨットでリラックスしていた時にも、カシーはセクシーに寄り添っていた。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、今回のボルトの“セックスダンス”相手であるザハラは100万人近くのフォロワーを持つ人気インスタグラマーで、米MTVの人気番組『Wild ’N Out』でDJブースの周りに立つセクシーな女性モデルとして出演しているなどと紹介。動画には「あなたに会いたい」などラブラブなキャプションを載せているが、「TMZ」の取材に対しては「ただの友達です」と説明したという。

 友達=セックスフレンドということもありえるが、セックスはボルトが集中力を保つ唯一の方法なので、カシーもまた「仕方ない」と考えるだろう。6月にマンチェスターのオールド・トラフォードで開催されるチャリティーマッチに出場すると発表したものの、ボルトはまだどこのサッカーチームとも契約を交わせていない。それゆえカシーは、「彼にはまだまだ、たくさんのセックスが必要」と割り切っているのかもしれない。

 セクシーな女性とやりまくって集中力を上げていくボルト。こうした話題が流れなくなった時が、彼にとって本当の意味での引退なのかもしれない。サッカー選手としてどこまで活躍できるのかという話題と共に、彼のセックスライフからもまだまだ目が離せそうにない。

中国・地方役人の「モミモミ動画」流出……いとこ同士の“イチャコラ”で51歳女性が大はしゃぎ!

 動画の流出が相次ぐ中国で、最近、ある役人のわいせつ動画が流出し、話題になっている。

「蘋果日報」(4月3日付)などによると、その役人は、河南省固始県の計画生育部門の幹部だという。流出した動画では女を抱き抱え、どさくさに紛れて乳を揉んでいた。ところが女は嫌がるどころか、逆に大はしゃぎ。“反撃”とばかりに男の股間に手をやり、いじっていた。まるで付き合いたての愛人カップルのようにいちゃついているのだが、驚くべきことに、2人はいとこ関係だという。

 3月28日昼ごろ、くだんの役人・鄭太力氏の元に、4名の中国人が訪れた。鄭氏は副業で保険商品を販売していたため、その商品について話を聞くことが目的だったという。そのうちのひとりが、鄭氏のいとこの李氏(51歳)だった。鄭氏による接待なのか、一同は一緒に昼食をとることに。鄭氏は立場上、酒を飲むことはできなかったが、4人は「白酒」というアルコール度数の高い蒸留酒を飲んだ。昼間にもかかわらず、店を出ると李氏は酔っ払って足元がふらついていた。鄭氏にもたれながら歩いていたが、その様子を、一緒にいた李氏の親戚が撮影していた。そうとも知らず、鄭氏はハレンチ行為に及んだのだった。

 その日の午後に撮影者が中国版LINE「微信(WeChat)」のグループ内でその動画を投稿したため、鄭氏はすぐに削除を求めたが、時すでに遅し。鄭氏に恨みを持つ人たちによって、動画は拡散されたのだという。事態を受け30日、村の規律委員会は鄭氏に対して1年間の観察処分を下すとともに幹部の任を解き、県に対しては、鄭氏を共産党から除籍するよう勧告した。

 一連の報道を受け、インターネット上では「本当に官僚はいいご身分だ」「社会は1ミリも進歩していない」「村の幹部なんて、みんなこんなもんでしょ」などといった辛辣なコメントが多数。これが共産党員の日常といわんばかりだ。

 中央政府の監視や世間の目もあり、最近では地方の共産党員が散財したり愛人を囲ったりすることが難しくなってきているが、相手がいとこだったらセーフとでも思ったのだろうか。その貪欲さに、もはや感心すらしてしまう。
(文=中山介石)

中国・地方役人の「モミモミ動画」流出……いとこ同士の“イチャコラ”で51歳女性が大はしゃぎ!

 動画の流出が相次ぐ中国で、最近、ある役人のわいせつ動画が流出し、話題になっている。

「蘋果日報」(4月3日付)などによると、その役人は、河南省固始県の計画生育部門の幹部だという。流出した動画では女を抱き抱え、どさくさに紛れて乳を揉んでいた。ところが女は嫌がるどころか、逆に大はしゃぎ。“反撃”とばかりに男の股間に手をやり、いじっていた。まるで付き合いたての愛人カップルのようにいちゃついているのだが、驚くべきことに、2人はいとこ関係だという。

 3月28日昼ごろ、くだんの役人・鄭太力氏の元に、4名の中国人が訪れた。鄭氏は副業で保険商品を販売していたため、その商品について話を聞くことが目的だったという。そのうちのひとりが、鄭氏のいとこの李氏(51歳)だった。鄭氏による接待なのか、一同は一緒に昼食をとることに。鄭氏は立場上、酒を飲むことはできなかったが、4人は「白酒」というアルコール度数の高い蒸留酒を飲んだ。昼間にもかかわらず、店を出ると李氏は酔っ払って足元がふらついていた。鄭氏にもたれながら歩いていたが、その様子を、一緒にいた李氏の親戚が撮影していた。そうとも知らず、鄭氏はハレンチ行為に及んだのだった。

 その日の午後に撮影者が中国版LINE「微信(WeChat)」のグループ内でその動画を投稿したため、鄭氏はすぐに削除を求めたが、時すでに遅し。鄭氏に恨みを持つ人たちによって、動画は拡散されたのだという。事態を受け30日、村の規律委員会は鄭氏に対して1年間の観察処分を下すとともに幹部の任を解き、県に対しては、鄭氏を共産党から除籍するよう勧告した。

 一連の報道を受け、インターネット上では「本当に官僚はいいご身分だ」「社会は1ミリも進歩していない」「村の幹部なんて、みんなこんなもんでしょ」などといった辛辣なコメントが多数。これが共産党員の日常といわんばかりだ。

 中央政府の監視や世間の目もあり、最近では地方の共産党員が散財したり愛人を囲ったりすることが難しくなってきているが、相手がいとこだったらセーフとでも思ったのだろうか。その貪欲さに、もはや感心すらしてしまう。
(文=中山介石)

グループの夢とわたしの夢――「アンジュルム」リーダー・和田彩花の卒業発表を読み解く

 今年4月5日、ハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)に所属するアイドルユニット「アンジュルム」のリーダー・和田彩花が、「皆さまへ」と題したブログをアップし、来年の春ツアーをもって、アンジュルムおよびハロー!プロジェクトを卒業すると発表した。

 2009年に結成された同グループ(当時のグループ名は「スマイレージ」)における唯一のオリジナルメンバーであり、50名を超える規模のハロプロのリーダーも務めていた和田の卒業は大きな話題となった。そして、その事実と合わせ、彼女がブログで吐露した思いは実に印象的で、ネット上でも多くの反響があった。そこで語られた思いは、熱く、強く、読む者の心を揺さぶるものであったからだ。

 まず、彼女は問いかける。

「いつまでもみんなと夢を追いかけることはできないのだろうか?」

 ここの「みんな」とは、メンバーのことであり、広くファンの意味合いも含んでいるかもしれない。つまり、アイドルユニットとしていつまでも活動していくことはできないのか、ということだ。

 結論を急ぐなら、答えは「できない」だ。

 理由のひとつは「アイドル」というものが、多くの場合、夢に向かって成長を続ける少女(あるいは少年)たちのその過程を表したものであるからだ。彼女たちが成長し、大人になってしまえば、もうその姿は別なものに形を変えていく。アイドルという存在自体が、限りある時間の中に存在しているのだ。

 そしてもう一点重要なのが、「夢」という言葉だ。「夢が叶う」と「夢に破れる」。人が生きていく過程で、夢を持つことで結果が出てしまう。

 いずれの場合も、その後に、次の夢を見つけることはできるだろう。しかし、それが複数人で共有するものであった場合、必ずしもひとつの方向を向くとは限らない。こうした矛盾を、彼女は敏感に感じ取ったのかもしれない。そして彼女は、グループの夢ではなく、自分自身の夢に向かい、歩き出す決断をする。それが今回の卒業の本質だと思う。

 この「グループの夢」と「自分の夢」については、他にも感じることがある。

 彼女の卒業発表とほぼ同じ頃、NHKの有働由美子アナウンサーが局を退職したニュースが流れた。全く別の世界で、世代も違う二人の「卒業」劇に、私は何か似たような思いを感じた。

 有働アナは、NHKのチーフアナウンサーだった。朝の情報番組『あさイチ』のキャスターを3月いっぱいで卒業したものの、局に残れば管理職の道も開けていたことだろう。しかし、彼女は「現場取材や勉強をしたいので、組織を離れる」という決断をした。

 つまり、彼女たち二人は、どちらも「全体としての夢」を叶えることよりも、「自身の夢」を追うことを選んだということだ。

 これは、多くの人が経験することだ。会社の中で組織人として出世するか、専門職として自身のスキルを高めるかの決断はよくあることだし、結婚をして家族を持ち、その幸せを守ることに生きがいを感じる、つまり「みんなの夢」を選ぶ人も多いことだろう。

 もちろん、どちらの選択が正しいということではない。たぶん、幸せはどちらの道にだってある。ただ、その選択に至る過程と、自身の心情、それらと向き合い、結論を出すに至った和田の姿は、とてもすがすがしいものだった。だからこそ、このブログには多くの反響があり、喝采が寄せられたのだと思う。

 そして、文章は続く。

「『アンジュルム』は、私がグループから抜けたとき(オリジナルメンバーがいなくなり)本当の意味でアンジュルムになる」

 先に書いた通り、アンジュルムは14年にグループ名をスマイレージから変更した。これは、和田の卒業によって、結成時のメンバーがいなくなることを表した言葉だろう。実は、ここにもまた大きな意味がある。ハロプロの歴史、それは変わり続けることの繰り返しであったからだ。

 モーニング娘。をはじめとしたユニットのメンバー入れ替えやグループ名の変更、細かいことを言えば、曲調や歌われるテーマの変遷、フォーメーションダンスを取り入れるなどのステージングの進化など、その姿は常に新しいものへと変わっていった。それをここまで大掛かりに、そして継続的にやってきたのは、ハロプロという存在を、生き残らせるためだ。時代は常に清新さを求めている、ならばそれに応えるのが、エンターテイメントの宿命だということを実践してきたのだ。

「生き残るのは強いものではなく変化できるもの」そんな言葉通り、アンジュルムは変わっていくことで、引き続き歴史を作っていくことになる。和田は本能的にそれを感じていたのかもしれない。

 そして、ブログの終盤で彼女は言う。

「私たちはそのような環境の中で青春を過ごし成長していくのだと思います」
「そう、きっと青春なのです」

 どういう道に進めばいいのか、どこへ向かって行けばいいのか、悩み、迷うこと。それこそが青春だと彼女は気付いたのだ。この言葉の意味を説明するのは、野暮なことかもしれない。それでもあえて言わせてもらうならば、自分自身と向き合い、どう生きるかを問いかけること、悩むこと、苦しむこと。後に振り返った時に、それこそが「青春」そのものであったことを知るのだろう。

 アイドルという夢を追い、上を目指し続ける彼女たちにとって、「青春」と「アイドル」はほぼ同義だ。その儚くも魅惑的な時間の中にあっては、なかなかその大切さに気付かない。

 それを彼女が実感したのが、「卒業」という道を選んだ結果だというのは、皮肉なことかもしれない。

 いずれにせよ、卒業まであと一年ある。逡巡の果てに結論を出した彼女に、もう迷いはない。大きな決断と、踏み出した大きな一歩。待ち受ける大いなる未来に進む、彼女を見届けたい。それはきっと、私たちが彼女を通して見ることができる、青春の輝きそのものであることだろう。
(文=プレヤード)

グループの夢とわたしの夢――「アンジュルム」リーダー・和田彩花の卒業発表を読み解く

 今年4月5日、ハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)に所属するアイドルユニット「アンジュルム」のリーダー・和田彩花が、「皆さまへ」と題したブログをアップし、来年の春ツアーをもって、アンジュルムおよびハロー!プロジェクトを卒業すると発表した。

 2009年に結成された同グループ(当時のグループ名は「スマイレージ」)における唯一のオリジナルメンバーであり、50名を超える規模のハロプロのリーダーも務めていた和田の卒業は大きな話題となった。そして、その事実と合わせ、彼女がブログで吐露した思いは実に印象的で、ネット上でも多くの反響があった。そこで語られた思いは、熱く、強く、読む者の心を揺さぶるものであったからだ。

 まず、彼女は問いかける。

「いつまでもみんなと夢を追いかけることはできないのだろうか?」

 ここの「みんな」とは、メンバーのことであり、広くファンの意味合いも含んでいるかもしれない。つまり、アイドルユニットとしていつまでも活動していくことはできないのか、ということだ。

 結論を急ぐなら、答えは「できない」だ。

 理由のひとつは「アイドル」というものが、多くの場合、夢に向かって成長を続ける少女(あるいは少年)たちのその過程を表したものであるからだ。彼女たちが成長し、大人になってしまえば、もうその姿は別なものに形を変えていく。アイドルという存在自体が、限りある時間の中に存在しているのだ。

 そしてもう一点重要なのが、「夢」という言葉だ。「夢が叶う」と「夢に破れる」。人が生きていく過程で、夢を持つことで結果が出てしまう。

 いずれの場合も、その後に、次の夢を見つけることはできるだろう。しかし、それが複数人で共有するものであった場合、必ずしもひとつの方向を向くとは限らない。こうした矛盾を、彼女は敏感に感じ取ったのかもしれない。そして彼女は、グループの夢ではなく、自分自身の夢に向かい、歩き出す決断をする。それが今回の卒業の本質だと思う。

 この「グループの夢」と「自分の夢」については、他にも感じることがある。

 彼女の卒業発表とほぼ同じ頃、NHKの有働由美子アナウンサーが局を退職したニュースが流れた。全く別の世界で、世代も違う二人の「卒業」劇に、私は何か似たような思いを感じた。

 有働アナは、NHKのチーフアナウンサーだった。朝の情報番組『あさイチ』のキャスターを3月いっぱいで卒業したものの、局に残れば管理職の道も開けていたことだろう。しかし、彼女は「現場取材や勉強をしたいので、組織を離れる」という決断をした。

 つまり、彼女たち二人は、どちらも「全体としての夢」を叶えることよりも、「自身の夢」を追うことを選んだということだ。

 これは、多くの人が経験することだ。会社の中で組織人として出世するか、専門職として自身のスキルを高めるかの決断はよくあることだし、結婚をして家族を持ち、その幸せを守ることに生きがいを感じる、つまり「みんなの夢」を選ぶ人も多いことだろう。

 もちろん、どちらの選択が正しいということではない。たぶん、幸せはどちらの道にだってある。ただ、その選択に至る過程と、自身の心情、それらと向き合い、結論を出すに至った和田の姿は、とてもすがすがしいものだった。だからこそ、このブログには多くの反響があり、喝采が寄せられたのだと思う。

 そして、文章は続く。

「『アンジュルム』は、私がグループから抜けたとき(オリジナルメンバーがいなくなり)本当の意味でアンジュルムになる」

 先に書いた通り、アンジュルムは14年にグループ名をスマイレージから変更した。これは、和田の卒業によって、結成時のメンバーがいなくなることを表した言葉だろう。実は、ここにもまた大きな意味がある。ハロプロの歴史、それは変わり続けることの繰り返しであったからだ。

 モーニング娘。をはじめとしたユニットのメンバー入れ替えやグループ名の変更、細かいことを言えば、曲調や歌われるテーマの変遷、フォーメーションダンスを取り入れるなどのステージングの進化など、その姿は常に新しいものへと変わっていった。それをここまで大掛かりに、そして継続的にやってきたのは、ハロプロという存在を、生き残らせるためだ。時代は常に清新さを求めている、ならばそれに応えるのが、エンターテイメントの宿命だということを実践してきたのだ。

「生き残るのは強いものではなく変化できるもの」そんな言葉通り、アンジュルムは変わっていくことで、引き続き歴史を作っていくことになる。和田は本能的にそれを感じていたのかもしれない。

 そして、ブログの終盤で彼女は言う。

「私たちはそのような環境の中で青春を過ごし成長していくのだと思います」
「そう、きっと青春なのです」

 どういう道に進めばいいのか、どこへ向かって行けばいいのか、悩み、迷うこと。それこそが青春だと彼女は気付いたのだ。この言葉の意味を説明するのは、野暮なことかもしれない。それでもあえて言わせてもらうならば、自分自身と向き合い、どう生きるかを問いかけること、悩むこと、苦しむこと。後に振り返った時に、それこそが「青春」そのものであったことを知るのだろう。

 アイドルという夢を追い、上を目指し続ける彼女たちにとって、「青春」と「アイドル」はほぼ同義だ。その儚くも魅惑的な時間の中にあっては、なかなかその大切さに気付かない。

 それを彼女が実感したのが、「卒業」という道を選んだ結果だというのは、皮肉なことかもしれない。

 いずれにせよ、卒業まであと一年ある。逡巡の果てに結論を出した彼女に、もう迷いはない。大きな決断と、踏み出した大きな一歩。待ち受ける大いなる未来に進む、彼女を見届けたい。それはきっと、私たちが彼女を通して見ることができる、青春の輝きそのものであることだろう。
(文=プレヤード)