NEWSの新番組『NEWカップルS』酷評の嵐! 「ゲストが誰だかわからない」「見てて疲れる」!?

 4月5日深夜に放送されたNEWSの新番組『NEWカップルS』(日本テレビ系)が、早くもファンから“大不評”となっている。

 同番組は、動画サイト「You Tube」や、インスタグラムなどのSNS上で話題になっているカップルが多数登場し、彼らが若者に人気を得ている秘密を探るといった番組。小山慶一郎が番組の司会を務め、加藤シゲアキ・増田貴久が紹介されたカップルを“NEWカップル”に認定するかどうかをジャッジ。そして、手越祐也は「ラブラブ肯定派」ということで、“カップル側”について代弁者となった。

 番組のメインは、ゲストで登場したカップルのVTRを紹介していくといった内容で、NEWSメンバーは今時の感覚を持ったゲストたちにツッコミを入れたり、リアクションを取ったりすることがメイン。しかし、増田は“キス動画”を投稿しているカップルについて「全然理解できてない!」と困惑し、加藤も「あたしゃ無理よ……」と理解に苦しんでいた様子。唯一手越だけがカップルたちに理解を示していたようだが、全員が30代を迎えたNEWSメンバーには、少々難しい世界のようだ。

 また、この番組を見ていたNEWSファンからも「新番組楽しみにしてたけど、番組に出てる人たち誰も知らないし、おもしろさがわからなかった……」「『NEWカップルS』見たけど全然ついていけない……次回はもういいかな~」「『NEWカップルS』見てて疲れる番組だ……カップルの人たちは幸せそうでいいな、と思うけど、NEWSファンが見る番組じゃなかったなあ」といった声が出ており、加藤・増田寄りの感想が多数上がっていた。

 放送中には、先日リリースされたばかりのスマートフォン専用実写恋愛シミュレーションゲーム『NEWSに恋して』の特別版CMが何度か流れたため、「『NEWカップルS』はつまんなかったけど、CMは最高だった」「これからはCM見るためだけに『NEWカップルS』見るわ」というように、「本編よりCMメイン」という声まで。NEWSファンとしては、期待はずれな番組になってしまったようだ。

 NEWSは現在、NHK BSプレミアムにて『ザ少年倶楽部プレミアム』の司会を務めているが、メンバーが4人になった2011年以降、全員が揃って出演するテレビ番組がなかなか長く続かない傾向にある。16年に放送された『変ラボ』(日本テレビ系)は、単発放送を経てレギュラー番組化したものの、6カ月で終了。また、17年2月には同局で『NEWSのNEWSにならないNEWS ニューニューニュー』が放送されたが、これもレギュラー化の発表はない。『NEWカップルS』も全4回の放送とあらかじめ発表されており、最終回は26日深夜放送の予定だ。

 デビュー15周年にして、いまだ定期放送される冠番組がないNEWS。「そろそろ特番じゃなくてちゃんとした冠番組がほしい。もっとNEWS4人の姿が見たいよ!」「NEWSが一般人のVTR見る番組じゃなくて、NEWSが何かしてるVTRを見られる番組を作ってください、お願いします」と、ファンはNEWSの冠番組を切望しているようだ。『NEWカップルS』をきっかけに、NEWSの魅力が詰まった新しい番組が始まることを願いたい。

諏訪部順一、イベント最低「100万円から」!? 本業“以外”で稼ぐ「声優ギャラ事情」

 アニメ『ポプテピピック』(TOKYO MXほか)などで人気を集める若手男性声優の武内駿輔が、左手薬指の指輪について問われ「反骨心と魔除け」と表現して炎上。女性からの人気を多く集める武内だけに「応援しているファンを“魔”扱いするつもり?」など、ファンは複雑な思いを抱いたようだ。

 武内のみならず、近年では、アニメ作品などのキャラクターを通じて、“声優本人”が人気となる現象が加速している。かつては裏方だったはずの声優だが、現在では顔出しも当たり前、声優自身のネームバリューを前面に打ち出した作品が制作されることも少なくない。すっかり“芸能人”と遜色ない活動ぶりをみせる彼らだが、その収入はといえば、実のところ「本業でのギャラは、とても低い」(声優マネジャー)のだという。

「テレビアニメ1本あたりの声優に割ける予算は、たとえキー局だろうと、多くはないんです。だから、どんな人気声優であっても、ギャラは決して高いものではありません」(アニメ製作会社社員) 

一般的に、アニメ制作の中で声優のギャラとなるのは「音響制作費」の部分。スタジオの使用料金も含めて、テレビアニメ1話あたり100~120万円程度。この限られた予算の中から、声優のギャラも発生する。

 そのギャラの基準になるのが、協同組合日本俳優連合(以下、日俳連)のギャランティーランク。すべての事務所や声優が日俳連に加盟しているわけではないが、アニメに出演する際のギャラは、日俳連のランクが基本となる。そのため、声優は男女を問わず誰でもデビューから3年間「ジュニア」と呼ばれる新人扱いで、ギャラはその役柄や収録時間にかかわらず、作品1本につき一律1万5,000円と決まっている。実際、拘束時間が長い劇場アニメなどでは増額されることもあるが、テレビアニメの場合は、1本=1話あたり1万5,000円でほぼ固定だ。以降は、キャリアと人気でギャラのランクは上がっていく。しかし、前述の通り「音響制作費」は限られている。

「キャリアを詰んだベテランでも、最大で出演料は4~5万円くらい。例えば『キン肉マン』や『北斗の拳』で知られる神谷明が、全盛期に劇場版でも出演料が5万円だったと暴露しています。超ベテランや大御所クラスになると最上位の『ノーランク』扱いですが、それでも安い。『DRAGON BALL』などで知られる大御所の野沢雅子でも、出演料は15万円程度といわれています。ちなみに、ランクが上昇すると、必然的にギャラが高くなるので仕事が少なくなるという悪循環もあるんです」(前同)

ということは、人気声優はあちこちの作品やイベントに出演しながらも、安いギャラでコキ使われているのか……と思いきや、そんなことはない。イベント出演や、アプリ・ゲームへの出演は、このランクとは関係なく発注元企業と事務所との交渉で、いくらにでも設定できるからだ。

「最近は、男性声優のイベント出演のギャラが高騰しています。『黒子のバスケ』などの作品で知られる諏訪部順一は、ファンミーティングやテレビアニメのスペシャルイベント等に月3~4本ほど出演していますが、どのイベントも出演料100万円以下では受けないと聞いています」(声優事務所関係者)

イベント出演は破格のギャラがもらえるおいしい仕事だが、もっとおいしいのはアプリ。『ラブライブ!』の主演クラスだと、ゲーム内で使用される一言程度のセリフで、50万円ほどにもなるという。

そんな声優業界で、イベント出演におけるギャラがもっとも高額な1人といわれるのが、歌手として『NHK紅白歌合戦』にも出演した水樹奈々。

「イベントであれば、1回の出演につき、ギャラは最低でも300万円。これに加えて、グッズの売り上げの前払いを求められることもあるんだそうです」(アニメライター)

文字通り、スターならではの景気のよい話。それでも、本業のアニメ声優のギャラは前述の通り。水樹のコンサートは物販売上だけで数億円といわれるが、テレビアニメ1話あたりの出演料は10万円程度ではないかと推定されている。

人気声優にとって、アニメへの出演は、知名度アップのための広報活動ということか。
(文=隅田歌子)

諏訪部順一、イベント最低「100万円から」!? 本業“以外”で稼ぐ「声優ギャラ事情」

 アニメ『ポプテピピック』(TOKYO MXほか)などで人気を集める若手男性声優の武内駿輔が、左手薬指の指輪について問われ「反骨心と魔除け」と表現して炎上。女性からの人気を多く集める武内だけに「応援しているファンを“魔”扱いするつもり?」など、ファンは複雑な思いを抱いたようだ。

 武内のみならず、近年では、アニメ作品などのキャラクターを通じて、“声優本人”が人気となる現象が加速している。かつては裏方だったはずの声優だが、現在では顔出しも当たり前、声優自身のネームバリューを前面に打ち出した作品が制作されることも少なくない。すっかり“芸能人”と遜色ない活動ぶりをみせる彼らだが、その収入はといえば、実のところ「本業でのギャラは、とても低い」(声優マネジャー)のだという。

「テレビアニメ1本あたりの声優に割ける予算は、たとえキー局だろうと、多くはないんです。だから、どんな人気声優であっても、ギャラは決して高いものではありません」(アニメ製作会社社員) 

一般的に、アニメ制作の中で声優のギャラとなるのは「音響制作費」の部分。スタジオの使用料金も含めて、テレビアニメ1話あたり100~120万円程度。この限られた予算の中から、声優のギャラも発生する。

 そのギャラの基準になるのが、協同組合日本俳優連合(以下、日俳連)のギャランティーランク。すべての事務所や声優が日俳連に加盟しているわけではないが、アニメに出演する際のギャラは、日俳連のランクが基本となる。そのため、声優は男女を問わず誰でもデビューから3年間「ジュニア」と呼ばれる新人扱いで、ギャラはその役柄や収録時間にかかわらず、作品1本につき一律1万5,000円と決まっている。実際、拘束時間が長い劇場アニメなどでは増額されることもあるが、テレビアニメの場合は、1本=1話あたり1万5,000円でほぼ固定だ。以降は、キャリアと人気でギャラのランクは上がっていく。しかし、前述の通り「音響制作費」は限られている。

「キャリアを詰んだベテランでも、最大で出演料は4~5万円くらい。例えば『キン肉マン』や『北斗の拳』で知られる神谷明が、全盛期に劇場版でも出演料が5万円だったと暴露しています。超ベテランや大御所クラスになると最上位の『ノーランク』扱いですが、それでも安い。『DRAGON BALL』などで知られる大御所の野沢雅子でも、出演料は15万円程度といわれています。ちなみに、ランクが上昇すると、必然的にギャラが高くなるので仕事が少なくなるという悪循環もあるんです」(前同)

ということは、人気声優はあちこちの作品やイベントに出演しながらも、安いギャラでコキ使われているのか……と思いきや、そんなことはない。イベント出演や、アプリ・ゲームへの出演は、このランクとは関係なく発注元企業と事務所との交渉で、いくらにでも設定できるからだ。

「最近は、男性声優のイベント出演のギャラが高騰しています。『黒子のバスケ』などの作品で知られる諏訪部順一は、ファンミーティングやテレビアニメのスペシャルイベント等に月3~4本ほど出演していますが、どのイベントも出演料100万円以下では受けないと聞いています」(声優事務所関係者)

イベント出演は破格のギャラがもらえるおいしい仕事だが、もっとおいしいのはアプリ。『ラブライブ!』の主演クラスだと、ゲーム内で使用される一言程度のセリフで、50万円ほどにもなるという。

そんな声優業界で、イベント出演におけるギャラがもっとも高額な1人といわれるのが、歌手として『NHK紅白歌合戦』にも出演した水樹奈々。

「イベントであれば、1回の出演につき、ギャラは最低でも300万円。これに加えて、グッズの売り上げの前払いを求められることもあるんだそうです」(アニメライター)

文字通り、スターならではの景気のよい話。それでも、本業のアニメ声優のギャラは前述の通り。水樹のコンサートは物販売上だけで数億円といわれるが、テレビアニメ1話あたりの出演料は10万円程度ではないかと推定されている。

人気声優にとって、アニメへの出演は、知名度アップのための広報活動ということか。
(文=隅田歌子)

宮沢りえ&V6・森田剛の結婚を、ビートたけしが懸念「小柳ルミ子みたいにならなければいいけど……」

 結婚の行方が注目されていた女優の宮沢りえ(45)とV6・森田剛(39)が3月16日に入籍。6歳下の“年の差婚”に、宮沢をかねてよりよく知るビートたけしが「大澄賢也に捨てられた小柳ルミ子のようにならなければいいけれどね」と危惧しているという。

 1992年、たけしは即席ラーメンのCMで、女優としてブレークし始めた宮沢と共演。海外で行われた同CMのロケ中に、「宿泊ホテルの部屋に深夜、宮沢が訪ねてきた」という珍エピソードをたけしは明かしている。宮沢は「ママから言われてきました」と訪ねてきて、たけしは“剛腕ステージママ”の故・宮沢光子さんの思惑に呆れながら「早く、帰って寝なさい」と言って、部屋に帰したという。そんなこともあり、たけしは宮沢の行く末を案じて、酒乱と言われたりえママとも、付き合うようになった。

 その後、宮沢は当時、大相撲の大関だった貴花田(現・貴乃花親方)と婚約したが、双方の母親同士の衝突で婚約解消。しばらくたってから歌舞伎役者の当時、中村勘九郎だった故・中村勘三郎さんと“不倫”に陥り、マスコミに知られたことで、不倫清算を迫られた宮沢は自殺未遂騒動を起こした。たけしは、勘九郎さんとも親しかっただけに、相当に困惑したという。

 たけしは宮沢の男運のなさを見てきた。そして、宮沢は2009年にハワイ在住の元プロサーファーで実業家のN氏と“できちゃった婚”したが、3年後には離婚協議中であることが明らかになった。離婚の話し合いは長期化したものの、一昨年の2月に離婚が成立。二度ならず三度も男運がなかった宮沢が選んだ次の男は、6歳年下のジャニーズのV6・森田だった。

 森田とは舞台の共演がきっかけで、交際に発展。当時、森田はAV女優の美雪ありすと半同棲していたが、森田は美雪を捨てて、宮沢に走った。そして、昨年の夏あたりから、森田は宮沢のマンションのすぐ近くに引っ越し、“事実婚”状態となった。

 宮沢が「アラフォーまでに再婚したい」と発言していたことから、森田との結婚の行方が注目されたが、問題は森田が所属するジャニーズ事務所の反対だった。

 しかし、昨年末にジャニーズが、同じくV6のメンバーの岡田准一と女優・宮崎あおいの結婚を許可。岡田の入籍により、「次は森田」だというマスコミの予想通り、3月16日に入籍した。
 
 宮沢の“年の差婚”を受け、たけしは「結構、年下と結婚したんだね。森田って浮気しないかな? 大澄賢也と別れた小柳ルミ子みたいにならなけりゃいいけどね」と懸念を示した。

 今から29年前、当時、大スターだった歌手の小柳ルミ子が、13歳年下で23歳の無名ダンサーだった大澄賢也と熱愛。当時、所属していた渡辺プロダクション(現ワタナベエンターテインメント)の大反対を押し切って結婚し、小柳は大澄と個人事務所を設立した。事務所から独立したことで、小柳は芸能界を干されてしまった。結婚生活は順調だったが、その後、大澄の浮気癖に泣かされて、離婚した。

 宮沢はこれまで男運がなかっただけに、たけしが、危惧するのも頷ける。結婚後の森田の動向に目が離せない。
(文=本多圭)

宮沢りえ&V6・森田剛の結婚を、ビートたけしが懸念「小柳ルミ子みたいにならなければいいけど……」

 結婚の行方が注目されていた女優の宮沢りえ(45)とV6・森田剛(39)が3月16日に入籍。6歳下の“年の差婚”に、宮沢をかねてよりよく知るビートたけしが「大澄賢也に捨てられた小柳ルミ子のようにならなければいいけれどね」と危惧しているという。

 1992年、たけしは即席ラーメンのCMで、女優としてブレークし始めた宮沢と共演。海外で行われた同CMのロケ中に、「宿泊ホテルの部屋に深夜、宮沢が訪ねてきた」という珍エピソードをたけしは明かしている。宮沢は「ママから言われてきました」と訪ねてきて、たけしは“剛腕ステージママ”の故・宮沢光子さんの思惑に呆れながら「早く、帰って寝なさい」と言って、部屋に帰したという。そんなこともあり、たけしは宮沢の行く末を案じて、酒乱と言われたりえママとも、付き合うようになった。

 その後、宮沢は当時、大相撲の大関だった貴花田(現・貴乃花親方)と婚約したが、双方の母親同士の衝突で婚約解消。しばらくたってから歌舞伎役者の当時、中村勘九郎だった故・中村勘三郎さんと“不倫”に陥り、マスコミに知られたことで、不倫清算を迫られた宮沢は自殺未遂騒動を起こした。たけしは、勘九郎さんとも親しかっただけに、相当に困惑したという。

 たけしは宮沢の男運のなさを見てきた。そして、宮沢は2009年にハワイ在住の元プロサーファーで実業家のN氏と“できちゃった婚”したが、3年後には離婚協議中であることが明らかになった。離婚の話し合いは長期化したものの、一昨年の2月に離婚が成立。二度ならず三度も男運がなかった宮沢が選んだ次の男は、6歳年下のジャニーズのV6・森田だった。

 森田とは舞台の共演がきっかけで、交際に発展。当時、森田はAV女優の美雪ありすと半同棲していたが、森田は美雪を捨てて、宮沢に走った。そして、昨年の夏あたりから、森田は宮沢のマンションのすぐ近くに引っ越し、“事実婚”状態となった。

 宮沢が「アラフォーまでに再婚したい」と発言していたことから、森田との結婚の行方が注目されたが、問題は森田が所属するジャニーズ事務所の反対だった。

 しかし、昨年末にジャニーズが、同じくV6のメンバーの岡田准一と女優・宮崎あおいの結婚を許可。岡田の入籍により、「次は森田」だというマスコミの予想通り、3月16日に入籍した。
 
 宮沢の“年の差婚”を受け、たけしは「結構、年下と結婚したんだね。森田って浮気しないかな? 大澄賢也と別れた小柳ルミ子みたいにならなけりゃいいけどね」と懸念を示した。

 今から29年前、当時、大スターだった歌手の小柳ルミ子が、13歳年下で23歳の無名ダンサーだった大澄賢也と熱愛。当時、所属していた渡辺プロダクション(現ワタナベエンターテインメント)の大反対を押し切って結婚し、小柳は大澄と個人事務所を設立した。事務所から独立したことで、小柳は芸能界を干されてしまった。結婚生活は順調だったが、その後、大澄の浮気癖に泣かされて、離婚した。

 宮沢はこれまで男運がなかっただけに、たけしが、危惧するのも頷ける。結婚後の森田の動向に目が離せない。
(文=本多圭)

伊藤綾子のほかにも……ジャニーズと熱愛で“消えた”女性タレント3人の悲しい末路

 フリーアナウンサーとして活躍していた伊藤綾子が、所属先の芸能事務所「セント・フォース」を退所したことが話題になっている。伊藤は近年、嵐の二宮和也との交際が報道され、伊藤自身もブログで二宮との関係を匂わせるような投稿を繰り返していたことが発覚し、嵐ファンから大バッシングを浴びた。

 セント・フォースは今回の退所について、伊藤本人から「メディアに関わることからいったん離れたいと申し出があった」と報告。ネット上では伊藤に同情するようなコメントが並び、「ジャニオタが1人の女性の人生変えちゃったね」「あれだけ叩かれたら芸能界から離れたくもなるわ」といった声が相次いでいる。

 しかし、ジャニーズアイドルとの交際を報道されたことで“転落”してしまった女性芸能人は少なくない。タレントやモデルとして活躍していた山野ゆりは、嵐の相葉雅紀との交際発覚で表舞台から遠ざかっている。

「2005年に、山野と相葉の“ニャンニャン写真”が流出。雑誌『ブブカ』(コアマガジン、現・白夜書房)に掲載されてファンの間に激震が走りました。流出した写真は複数枚あり、2人が『けっこんしました』と記したプリクラに収まっているものや、下着の状態で抱き合ったりキスをしているものも。衝撃的な内容に相葉ファンから悲鳴が上がり、その後、山野のメディア露出は減少。現在は、モデル業のほかに“パンシェルジュ”の肩書を生かして、パンの連載を持ったり、パン屋の1日店長などの活動をしています」(同)

 ドラマがきっかけでジャニーズと交際に至ったのが、歌手の椎名法子。00年に放送された『涙をふいて』(フジテレビ系)で嵐・二宮和也と共演し、その翌年に“手つなぎデート”を報じられた。

「さらに2年後、2人が互いの唇を吸い合うような生々しいキス写真や、椎名の胸やヒップの写真など、自撮りらしきセミヌード画像が『ブブカ』に掲載されました。ファンから再び怒りを買った椎名の人気は、あっという間に下降し、メディア露出が激減。表舞台から遠ざかっていましたが、16年10月放送の『爆報! THEフライデー』(TBS系)に突如出演し、当時を知るファンは騒然となりました」(同)

 また、熱愛は報じられていないものの、ファンの間で「交際は確実」とされていた女性も、芸能界から姿を消しつつある。

「3月をもって所属事務所を退所した西内まりやも、過去にジャニーズアイドルとの交際疑惑を報じられました。そのお相手はHey!Say!JUMP・山田涼介で、当時2人は『堀越高校』の同級生。当時は、校内恋愛を禁止する堀越から“西内が退学した”という真偽不明なニュースまで飛び出すことに。実際、西内は転校した先の八雲学園を卒業しており、ネット上では転校の理由について『ジャニーズ事務所から圧力があった』『ジャニオタからの嫌がらせがあった』と推測する声が上がっていました」(芸能ライター)

 ジャニーズとの熱愛で、人生が一変した女たち。しかし、二宮と交際が報じられた長澤まさみや佐々木希、元SMAP・稲垣吾郎と結婚目前ともいわれていた菅野美穂、山下智久と熱愛報道のあった北川景子など、活躍を続ける者も少なくない。ジャニーズとの交際をどう生かすかは、女の手腕にかかっているのかもしれない。

伊藤綾子のほかにも……ジャニーズと熱愛で“消えた”女性タレント3人の悲しい末路

 フリーアナウンサーとして活躍していた伊藤綾子が、所属先の芸能事務所「セント・フォース」を退所したことが話題になっている。伊藤は近年、嵐の二宮和也との交際が報道され、伊藤自身もブログで二宮との関係を匂わせるような投稿を繰り返していたことが発覚し、嵐ファンから大バッシングを浴びた。

 セント・フォースは今回の退所について、伊藤本人から「メディアに関わることからいったん離れたいと申し出があった」と報告。ネット上では伊藤に同情するようなコメントが並び、「ジャニオタが1人の女性の人生変えちゃったね」「あれだけ叩かれたら芸能界から離れたくもなるわ」といった声が相次いでいる。

 しかし、ジャニーズアイドルとの交際を報道されたことで“転落”してしまった女性芸能人は少なくない。タレントやモデルとして活躍していた山野ゆりは、嵐の相葉雅紀との交際発覚で表舞台から遠ざかっている。

「2005年に、山野と相葉の“ニャンニャン写真”が流出。雑誌『ブブカ』(コアマガジン、現・白夜書房)に掲載されてファンの間に激震が走りました。流出した写真は複数枚あり、2人が『けっこんしました』と記したプリクラに収まっているものや、下着の状態で抱き合ったりキスをしているものも。衝撃的な内容に相葉ファンから悲鳴が上がり、その後、山野のメディア露出は減少。現在は、モデル業のほかに“パンシェルジュ”の肩書を生かして、パンの連載を持ったり、パン屋の1日店長などの活動をしています」(同)

 ドラマがきっかけでジャニーズと交際に至ったのが、歌手の椎名法子。00年に放送された『涙をふいて』(フジテレビ系)で嵐・二宮和也と共演し、その翌年に“手つなぎデート”を報じられた。

「さらに2年後、2人が互いの唇を吸い合うような生々しいキス写真や、椎名の胸やヒップの写真など、自撮りらしきセミヌード画像が『ブブカ』に掲載されました。ファンから再び怒りを買った椎名の人気は、あっという間に下降し、メディア露出が激減。表舞台から遠ざかっていましたが、16年10月放送の『爆報! THEフライデー』(TBS系)に突如出演し、当時を知るファンは騒然となりました」(同)

 また、熱愛は報じられていないものの、ファンの間で「交際は確実」とされていた女性も、芸能界から姿を消しつつある。

「3月をもって所属事務所を退所した西内まりやも、過去にジャニーズアイドルとの交際疑惑を報じられました。そのお相手はHey!Say!JUMP・山田涼介で、当時2人は『堀越高校』の同級生。当時は、校内恋愛を禁止する堀越から“西内が退学した”という真偽不明なニュースまで飛び出すことに。実際、西内は転校した先の八雲学園を卒業しており、ネット上では転校の理由について『ジャニーズ事務所から圧力があった』『ジャニオタからの嫌がらせがあった』と推測する声が上がっていました」(芸能ライター)

 ジャニーズとの熱愛で、人生が一変した女たち。しかし、二宮と交際が報じられた長澤まさみや佐々木希、元SMAP・稲垣吾郎と結婚目前ともいわれていた菅野美穂、山下智久と熱愛報道のあった北川景子など、活躍を続ける者も少なくない。ジャニーズとの交際をどう生かすかは、女の手腕にかかっているのかもしれない。

“いい流れ”止めた!? NHK大河ドラマ『西郷どん』 本編休止しての「特別編」は大失敗……視聴者からも大ブーイング!

 NHK大河ドラマ『西郷どん』(鈴木亮平主演/日曜午後8時~)に異変が起きた。4月1日は、本編の放送を休止して、『西郷どんスペシャル 鈴木亮平×渡辺謙の120日~大河から世界へ先輩俳優と格闘する大河主演の舞台裏に密着』をオンエアしたが、視聴率は9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死。そのうえ、視聴者からは「なぜ本編を休止したのか?」と大ブーイングを浴びるハメになってしまったのだ。

 同日、ふだん超人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』を放送している日本テレビは、スペシャル番組『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり 日テレ系人気番組No.1決定戦2018春』をオンエアしたが、15.5%どまり。レギュラー番組『イッテQ!』が20%超えも頻繁にマークしていることを考慮すれば、日テレが視聴率を大きく落としたにもかかわらず、2ケタに届かなかった『西郷どんスペシャル』は大失敗といえそう。

『西郷どん』は、初回15.4%で、大河史上ワースト2位のスタートとなったが、その後は極めて安定した視聴率をキープ。ここまで、最高15.5%(第5話)、最低14.1%(第13話)で、その差は、わずか1.4ポイント。爆発的な高視聴率こそ記録できていないが、ほとんど数字を落としておらず、着実に“固定視聴者”を獲得している模様だ。

 主人公は、日本人なら誰もが知る歴史上の人物で、鈴木の好演ぶりや、「大河らしくない、コメディタッチの脚本、演出が時折垣間見られる」点も好評の要因のようだ。

 そもそも、「特別編」がオンエアされるに至ったのは、NHKの“働き方改革”にある。演者、制作スタッフにかかわらず、長時間にわたる撮影をやめ、適度な休日を設けることを目的とし、大河ドラマは従来の50回が、今年から47回に削減された。その穴埋めとして、今回、本編を休んで、特別編を放送。メイキング映像をはさんで、西郷吉之助(後の隆盛)役の鈴木と、島津斉彬役の渡辺謙との対談が流され、渡辺がクランクアップしたことも報告された。

 しかし、本編を楽しみにしていた視聴者にとって、“働き方改革”など関係ない話。案の定、特別編の視聴率は爆死し、視聴者からは「特別編なんて、ほかの時間帯にやればいい。本編を休めば、せっかくのいい流れが止まってしまう」といった趣旨の苦言が呈されてしまった。

「さすがに、NHKも、特別編のこの低視聴率は予想していなかったでしょう。これは、本編放送を休止にしたNHKへの、視聴者のボイコット行為と見ていい。特別編はあと2回予定されていますが、本編を休んでオンエアするのは一考の余地がありそうです。年間の放送予定は、もう決まっているでしょうが、それを変更してもいいのでは。別に例年より、最終回の放送時期が早くなっても、誰も文句は言わないでしょう」(テレビ誌関係者)

 特別編放送のため、本編を休止した結果、ここまでの“いい流れ”を止めてしまったのは事実。この編成が、次回以降の視聴率低下につながらなければいいのだが……。
(文=田中七男)