「2人きり」になった罰……インドネシアで恋人同士の男女が汚水を浴びせられる公開刑に! さらに百たたきも!?

 シャリア(イスラム法)に基づいた司法制度が適用されているインドネシアのアチェ州では、不倫や姦通罪には鞭打ちの刑を含む、厳しい刑罰が科せられることで知られている。

 そんな同州の村で、「未婚で2人きりになった」という罪に問われた若い男女に、公開刑が執行された。

 見物人が撮影した動画は、群衆が取り巻く中でジーンズにTシャツ姿の男性と、ブルカで身を覆った女性がうなだれて座っているところから始まる。その後、“執行人”の男がくわえタバコで、バケツに入った汚水を躊躇なく彼らの頭から浴びせていく。「お前らのやったことはイスラム教に反している!」「罰を食らえ!」などと、群衆が彼らをののしる声も聞こえる。

 しかしこれは、裁判所の判決による刑罰ではなく、住民らによる人民裁判の末の“私刑”だ。

 18歳になる女性が恋人の男性の家を訪ね、2人きりで過ごしていたところ、彼らがセックスをしようとしていると勝手に断定した近隣住民らによって外に連れ出され、件の公開刑が行われたのだという。

 汚水まみれとなってしまった彼らは、直後に現れた地元の道徳警察に連行されたという。道徳警察は現在、2人の容疑を捜査中だが、仮に不純異性交遊にあたると判断された場合、彼らは百叩きの刑か、金150グラム相当の罰金、もしくは15カ月の投獄に処されるという。

 すでに私刑を受けた上に、さらなる厳罰が下る可能性があるとは、不憫というしかない。

 同州では今年1月、男性の体で生まれたものの女性として生活していたトランスジェンダーの一斉取り締まりが行われ、12人が逮捕されている。逮捕された者たちは、頭髪を丸刈りにされて男の服を着せられた上、男の声が出るまで大声で叫ばせるといった矯正を受けたという……。

 

ジャニーズWEST桐山照史、『マリウス』出演の不安を吐露……代役決定後のドタバタを明かす

 ジャニーズWEST桐山照史が、自身が木曜パーソナリティーを務めるラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、4月5日放送)にて、タッキー&翼・今井翼の代役を務める舞台『マリウス』について語った。

 6月8日~26日に大阪松竹座にて行われる同舞台は、今井が主演を務めるはずだったものの、3月28日にメニエール病を再発・活動休止に至ったため、代役を立てることに。4月4日に桐山が今井の代役を務めることが発表され、会見では「翼くんの思いをしっかりと背負って、翼くんが帰ってくるまで『マリウス』を守りたい」と宣言。また、今井から「桐山らしいマリウスを繰り広げて」と激励のメッセージを受けたことも明かされていた。

 桐山はラジオで改めて『マリウス』の代役を務めることをリスナーに報告。話を聞いたのが3月末だったといい、現在はまだ、劇中に登場するフラメンコを1時間ほど練習した程度だとぶっちゃけ。さらに、桐山にとっては『マリウス』が初の単独主演になるということで、「『大丈夫かな?』と、自分の中では不安にはなるけど……」と話すも、ラジオ『今井翼のto base』(同)でも、今井が『マリウス』について熱い思いを語っていたことに触れ、彼の並々ならぬ思いを真摯に受け止めているようだ。  

 桐山は共演に関西ジャニーズJr.西畑大吾がいることや、デビュー前からなじみのある大阪松竹座が舞台ということで、“ホーム感”を感じていると語っていた。しかし、初めて踊るフラメンコにはまだ自信がないようで、作中のある場面で出てくるセリフへの不安を明かした。

 なんでも、ヒロイン役の女優・瀧本美織がフラメンコを踊る姿を見て、桐山演じる主人公が「うまいじゃないか」と声をかける場面があるとか。しかし、実際の桐山はフラメンコ初心者のため、「ボクが言っても、『どの口が言うてんねん!?』ってなるやん? あれ、翼くんが言うたら成り立つんやけど、経験ないからさ」と苦笑。しかし、このセリフが成り立つくらいのレベルに仕上げたい、と意気込みも語っていた。

 そんな桐山は、現在フラメンコのスペシャリストたちに特訓を受けているそうで、「1時間やっただけで膝が笑うて。帰り、階段降りられなくなるねん。ヤバイ! どうしよう!?」とその大変さを吐露。ともにパーソナリティーを務めるジャニーズWEST中間淳太が「そこは任されたんだから」とはっぱをかけると、桐山は「稽古見においでや、いやマジで」とまさかのお誘い。中間が「本番を見るよ!」と断るも桐山はなかなか引き下がらず、最終的に中間が「恥ずかしいわ! (他の共演者が)『なんで来たん?』てなるやん!」とツッコミを入れていた。これもおそらく、「1人では不安」だという桐山の心理が表れている言動だったのだろう。

 桐山はこの話題の最後に「翼くんが帰ってくるまで、翼くんのファンのみなさんやったり、音楽劇『マリウス』のファンのみなさんに、『桐山で良かった』と言っていただけるように頑張ります。翼くんが帰ってくるまで、この『マリウス』をしっかり守り抜ければなと思いつつ、頑張らせていただこうと思います!」と改めて熱い決意表明をしていた。 

 尊敬する先輩の思い入れ深い仕事を守りぬく、という男気を見せてくれた桐山。しかしその一方で、急な大仕事が舞い込んだドタバタの大変さを、気心の知れた相方・中間に訴える率直さも見せてくれた。そんな素直な一面を、ぜひ『マリウス』の舞台でも見せてほしい。

有働由美子は大丈夫? 膳場貴子も神田愛花も……「NHK出身女子アナは成功しない」のジンクス

 NHKの有働由美子アナウンサーが、3月31日付でNHKを退社したことが判明。抜群の知名度を誇る彼女だけに、民放各局による争奪戦は必至だが、果たして彼女はフリーになっても成功できるのか。

 1991年にNHKに入局した有働アナは、スポーツニュースで頭角を現し、『紅白歌合戦』の司会を何度も担当。井ノ原快彦とともに司会を務めた朝の情報番組『あさイチ』では、「ワキ汗」「セックスレス」など、NHKらしからぬテーマを取り上げ、たびたび話題をさらう一方、好きな女子アナランキングでも常に上位に入るなど、NHKきっての人気アナとして活躍してきた。そんな彼女がフリーになれば、民放が熱い視線を寄せるのは当然だが、過去の例をたどると、意外と苦戦しているのが現状だ。女子アナに詳しいテレビ情報誌記者が語る。

「そもそも『NHK出身』というだけで、ひとつのブランドのようなものですし、現場の人間にとっては、何かとうるさいNHKで、きちんとした技術を身につけた彼女のたちのアナウンス力は大きな魅力です。しかしそれが視聴者に受け入れられるかと言えば、また別の話です。

 報道畑で活躍している元NHKの女子アナには膳場貴子や草野満代がいますが、彼女たちはNHKでは違和感なく見られても、民放だとどうしても“堅い”という印象を抱いてしまいます。『それならNHKを見たほうが良い』というのが見る側の本音でしょう」

 マジメで良いと感じるか、面白みに欠けるかと感じるかは人それぞれだが、民放とNHKにカラーの差があるのは事実。それならば、NHKっぽさがない有働アナは民放にピッタリなのかと思えば、それもまた違うようだ。

「住吉美紀や神田愛花などは“NHKらしくない”のが売りでしょうが、そういった路線では、生粋の民放の女子アナには敵いません。彼女たちは、NHKの番組でNHKらしからぬ振る舞いをするから人気があったわけで、NHK以外の場所で同じことをやってもウケるわけがない。むしろ『元NHKのクセに品がない』と敬遠されるのがオチです。

 唯一の成功例と思われるのは久保純子ですが、彼女はもともと両親が日本テレビのアナウンサーで、福留功男や徳光和夫の大先輩にあたる人物です。その縁もあって日テレには太いパイプがあるので、特殊なケースと考えるべきでしょう」

 上述の膳場貴子や住吉美紀などと比べても、有働由美子の知名度は圧倒的に上だが、成功が約束されているかと言えば、意外と道は険しいようだ。

ジャニーズ、モデル、人気女優まで! “電子タバコ愛煙”でガッカリされた芸能人たち

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 Sexy Zone・佐藤勝利が電子タバコ“IQOS”のユーザーであると4月3日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じ、ファンの間に激震が走った。佐藤は未成年ではないため喫煙自体に問題はないが、一部ファンからは「IQOSでも吸わないでほしい。本当なら嫌だ」といった声が上がっている。

 芸能界に喫煙者は多いが、最近は佐藤のように周囲へ迷惑がかかりにくいとされる電子タバコを愛煙している芸能人が増加しているようだ。

「ジャニーズでいうと、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔もIQOSユーザー。藤ヶ谷の喫煙シーンは、佐藤と同じく『週刊女性』が報道しました。また、同じグループの玉森裕太もIQOSユーザーらしく、藤ヶ谷は黒いタイプのIQOSを使用していますが、玉森は白いタイプを使用しているとか。ほかには、ジャニーズWESTの濵田崇裕もIQOSの白タイプを使用しているとされます」(芸能ライター)

 さらに男性タレントだけでなく、女性タレントの間にも電子タバコユーザーがいる。人気女優・松岡茉優は、2016年に「FRIDAY」(講談社)で電子タバコの喫煙姿が報じられた。

「松岡は清純な役柄のイメージが強いせいか、『清楚な印象が台無し』『透き通った感じの美女なのに、煙草って想像できない』とファンはショックを受けたようです。しかし松岡が吸っていたのは、水蒸気タイプでニコチンなしの電子タバコ“VAPE”だとされるため、『VAPEなら好感持てるな』などの声も上がっていました」(同)

 ほかにも、モデルで現在は1児の母の鈴木えみも、電子タバコユーザーだ。

「ファッション誌の編集者いわく、鈴木はリースした衣装がかけてある現場でIQOSを堂々とふかしていたそうです。衣装に臭いがついてしまうため周囲がたしなめたところ、鈴木は『電子タバコだからいいでしょ』と開き直る始末。その後も吸い続けた鈴木は、周囲の不評を買ってしまったといいます」(同)

 多少の副流煙があるとも言われている電子タバコ。芸能人はイメージ商売であるだけに、自分の価値を第一に考え、周囲との折り合いをつけながら楽しんでもらいたいものだ。

ジャニーズ、モデル、人気女優まで! “電子タバコ愛煙”でガッカリされた芸能人たち

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 Sexy Zone・佐藤勝利が電子タバコ“IQOS”のユーザーであると4月3日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じ、ファンの間に激震が走った。佐藤は未成年ではないため喫煙自体に問題はないが、一部ファンからは「IQOSでも吸わないでほしい。本当なら嫌だ」といった声が上がっている。

 芸能界に喫煙者は多いが、最近は佐藤のように周囲へ迷惑がかかりにくいとされる電子タバコを愛煙している芸能人が増加しているようだ。

「ジャニーズでいうと、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔もIQOSユーザー。藤ヶ谷の喫煙シーンは、佐藤と同じく『週刊女性』が報道しました。また、同じグループの玉森裕太もIQOSユーザーらしく、藤ヶ谷は黒いタイプのIQOSを使用していますが、玉森は白いタイプを使用しているとか。ほかには、ジャニーズWESTの濵田崇裕もIQOSの白タイプを使用しているとされます」(芸能ライター)

 さらに男性タレントだけでなく、女性タレントの間にも電子タバコユーザーがいる。人気女優・松岡茉優は、2016年に「FRIDAY」(講談社)で電子タバコの喫煙姿が報じられた。

「松岡は清純な役柄のイメージが強いせいか、『清楚な印象が台無し』『透き通った感じの美女なのに、煙草って想像できない』とファンはショックを受けたようです。しかし松岡が吸っていたのは、水蒸気タイプでニコチンなしの電子タバコ“VAPE”だとされるため、『VAPEなら好感持てるな』などの声も上がっていました」(同)

 ほかにも、モデルで現在は1児の母の鈴木えみも、電子タバコユーザーだ。

「ファッション誌の編集者いわく、鈴木はリースした衣装がかけてある現場でIQOSを堂々とふかしていたそうです。衣装に臭いがついてしまうため周囲がたしなめたところ、鈴木は『電子タバコだからいいでしょ』と開き直る始末。その後も吸い続けた鈴木は、周囲の不評を買ってしまったといいます」(同)

 多少の副流煙があるとも言われている電子タバコ。芸能人はイメージ商売であるだけに、自分の価値を第一に考え、周囲との折り合いをつけながら楽しんでもらいたいものだ。

『24時間テレビ』毎年批判殺到でも「チャリティーマラソン」をやめられない裏事情とは?

 毎年夏の恒例行事となっている『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の「チャリティーマラソン」が中止になるのではと複数のメディアが報じている。

 昨年の2017年度は、本番当日までランナーが発表されず、フタを開けてみればブルゾンちえみであった。汗をかいても落ちないメイクや、「誰得」と言われた“揺れ乳”、お約束の放送時間ギリギリのゴールなど、できすぎた展開が批判を浴びた。

「今年の『24時間テレビ』のパーソナリティーは、ジャニーズアイドルグループの“セクゾ”ことSexy Zoneが担当します。例年だと4月から5月の発表だったものが、早くも1月に発表され、メンバーの一人である中島健人が『ぐるぐるナインティナイン』(同)の名物企画『グルメチキンレース・ゴチになります!』の新レギュラーに加入するなど、局を挙げて宣伝に力を入れている様子がうかがえます。セクゾの知名度が低いこともあるでしょうが、これまでにない、新しい『24時間テレビ』像を模索しているのも確かでしょう」(業界関係者)

 だが『24時間テレビ』のマラソン企画が、何があっても実行されるという見方もある。それには、お正月の名物番組が関係している。

「実は『24時間テレビ』のマラソン中継は、『箱根駅伝』の公開リハーサルを兼ねているともいわれています。『箱根駅伝』はレースのすべての時間が中継されますが『24時間テレビ』の場合は断片的にしか映りません。その放送されていない時間を利用して、機材のチェックや、スタッフの中継練習として、この企画が使われているといった話もあるんです」(同)

『箱根駅伝』は毎年30%近い高視聴率を記録する人気コンテンツのひとつである。同番組を成功させるために、批判があろうとも「チャリティーマラソン」を続ける理由が、日本テレビにはあるのだ。
(文=平田宏利)

『24時間テレビ』毎年批判殺到でも「チャリティーマラソン」をやめられない裏事情とは?

 毎年夏の恒例行事となっている『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の「チャリティーマラソン」が中止になるのではと複数のメディアが報じている。

 昨年の2017年度は、本番当日までランナーが発表されず、フタを開けてみればブルゾンちえみであった。汗をかいても落ちないメイクや、「誰得」と言われた“揺れ乳”、お約束の放送時間ギリギリのゴールなど、できすぎた展開が批判を浴びた。

「今年の『24時間テレビ』のパーソナリティーは、ジャニーズアイドルグループの“セクゾ”ことSexy Zoneが担当します。例年だと4月から5月の発表だったものが、早くも1月に発表され、メンバーの一人である中島健人が『ぐるぐるナインティナイン』(同)の名物企画『グルメチキンレース・ゴチになります!』の新レギュラーに加入するなど、局を挙げて宣伝に力を入れている様子がうかがえます。セクゾの知名度が低いこともあるでしょうが、これまでにない、新しい『24時間テレビ』像を模索しているのも確かでしょう」(業界関係者)

 だが『24時間テレビ』のマラソン企画が、何があっても実行されるという見方もある。それには、お正月の名物番組が関係している。

「実は『24時間テレビ』のマラソン中継は、『箱根駅伝』の公開リハーサルを兼ねているともいわれています。『箱根駅伝』はレースのすべての時間が中継されますが『24時間テレビ』の場合は断片的にしか映りません。その放送されていない時間を利用して、機材のチェックや、スタッフの中継練習として、この企画が使われているといった話もあるんです」(同)

『箱根駅伝』は毎年30%近い高視聴率を記録する人気コンテンツのひとつである。同番組を成功させるために、批判があろうとも「チャリティーマラソン」を続ける理由が、日本テレビにはあるのだ。
(文=平田宏利)

フジがスポーツキャスター・永島昭浩氏のクビを切った! “コネ入社疑惑”の娘・優美アナはどうなる?

 フジテレビが、長年にわたって同局の報道番組でスポーツキャスターを務めていた永島昭浩氏のクビを切ったことで、波紋を呼んでいる。同局には、永島氏のまな娘である永島優美アナウンサーが在籍しており、今後を危惧する声が聞こえてくるのだ。

 永島氏は、元サッカー日本代表で、ガンバ大阪、清水エスパルス、ヴィッセル神戸で活躍したストライカー。2000年シーズンをもって引退した後は、フジなどでコメンテーターとして活動。02年4月からは、『FNNスーパーニュース』のスポーツキャスターに就任。同番組への出演は、11年3月まで9年も続いた。その後、同年4月より『FNNスーパーニュースWEEKEND』、15年4月より『FNNみんなのニュースWeekend』に出演していたが、4月1日放送回をもって、同局から卒業した。視聴者には、“フジのスポーツの顔”として、すっかりおなじみだっただけに、卒業の衝撃は大きい。

「フジは今春の改編で、すべての報道番組を一新しました。タイトルは『プライムニュース』で統一され、『FNNみんなのニュースWeekend』は、『プライムニュース イブニング』週末版に変わりました。メインキャスターの生野陽子アナ、野島卓氏は続投しましたが、永島氏は切られて、内田嶺衣奈アナが後任となりました。フレッシュ感を出す目的もあったでしょうが、永島氏は昨年12月に金銭トラブルが報じられたことも響いたのでは?」(スポーツ紙記者)

 永島氏がフジから切られたことで、どうしても気になるのが、娘の優美アナの今後の処遇だ。14年に入社した際は、「コネ入社では?」と盛んに陰口を叩かれたものだ。半年間の研修後は、フジの「パン」シリーズで9代目に指名され、“ユミパン”を襲名。いきなり、冠番組『ユミパン』を持つことになった。同時に、『めざましテレビ』『バイキング』にも起用された。そして、16年4月には、同月末で退社するカトパンこと加藤綾子アナに代わって、『めざましテレビ』のメインキャスターに大抜擢を受け、同局の期待の大きさをうかがわせていたものだ。

 ところが、父である永島氏がフジから去ったことで、優美アナが冷遇される可能性もあるというのだ。

「優美アナは、“関西の名門私大”関西学院大学社会学部出身で、学歴に申し分はなし。11年の『ミスキャンパス関西学院』グランプリに輝いており、父親似でハーフっぽい美人。大学生時代は、朝日放送の情報番組でリポーターを務めていた実績もあり、“コネ入社”という表現は適切ではないかもしれません。性格がよく、上層部に気に入られているため、入社後のエリートコースも、当然といえば当然の話です。ですから、娘を見守ってきた父親が消えても、そんなに影響は出ないんじゃないでしょうか。ただ、昨年12月には、同局のディレクターとの熱愛が報じられ、あっさり認めてしまったことで、男性人気の下降が懸念されます。父親がどうこうというより、やはり視聴率下落の方が怖いでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

 かつて、『めざましテレビ』は民放の同時間帯では、絶対的な強さを誇っていたが、カトパンの降板と共に、その牙城も揺らいできた。今後、さらに視聴率が落ちていくようなら、優美アナも、責任を取らされて引きずり下ろされるかもしれない。
(文=田中七男)

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フジがスポーツキャスター・永島昭浩氏のクビを切った! “コネ入社疑惑”の娘・優美アナはどうなる?

 フジテレビが、長年にわたって同局の報道番組でスポーツキャスターを務めていた永島昭浩氏のクビを切ったことで、波紋を呼んでいる。同局には、永島氏のまな娘である永島優美アナウンサーが在籍しており、今後を危惧する声が聞こえてくるのだ。

 永島氏は、元サッカー日本代表で、ガンバ大阪、清水エスパルス、ヴィッセル神戸で活躍したストライカー。2000年シーズンをもって引退した後は、フジなどでコメンテーターとして活動。02年4月からは、『FNNスーパーニュース』のスポーツキャスターに就任。同番組への出演は、11年3月まで9年も続いた。その後、同年4月より『FNNスーパーニュースWEEKEND』、15年4月より『FNNみんなのニュースWeekend』に出演していたが、4月1日放送回をもって、同局から卒業した。視聴者には、“フジのスポーツの顔”として、すっかりおなじみだっただけに、卒業の衝撃は大きい。

「フジは今春の改編で、すべての報道番組を一新しました。タイトルは『プライムニュース』で統一され、『FNNみんなのニュースWeekend』は、『プライムニュース イブニング』週末版に変わりました。メインキャスターの生野陽子アナ、野島卓氏は続投しましたが、永島氏は切られて、内田嶺衣奈アナが後任となりました。フレッシュ感を出す目的もあったでしょうが、永島氏は昨年12月に金銭トラブルが報じられたことも響いたのでは?」(スポーツ紙記者)

 永島氏がフジから切られたことで、どうしても気になるのが、娘の優美アナの今後の処遇だ。14年に入社した際は、「コネ入社では?」と盛んに陰口を叩かれたものだ。半年間の研修後は、フジの「パン」シリーズで9代目に指名され、“ユミパン”を襲名。いきなり、冠番組『ユミパン』を持つことになった。同時に、『めざましテレビ』『バイキング』にも起用された。そして、16年4月には、同月末で退社するカトパンこと加藤綾子アナに代わって、『めざましテレビ』のメインキャスターに大抜擢を受け、同局の期待の大きさをうかがわせていたものだ。

 ところが、父である永島氏がフジから去ったことで、優美アナが冷遇される可能性もあるというのだ。

「優美アナは、“関西の名門私大”関西学院大学社会学部出身で、学歴に申し分はなし。11年の『ミスキャンパス関西学院』グランプリに輝いており、父親似でハーフっぽい美人。大学生時代は、朝日放送の情報番組でリポーターを務めていた実績もあり、“コネ入社”という表現は適切ではないかもしれません。性格がよく、上層部に気に入られているため、入社後のエリートコースも、当然といえば当然の話です。ですから、娘を見守ってきた父親が消えても、そんなに影響は出ないんじゃないでしょうか。ただ、昨年12月には、同局のディレクターとの熱愛が報じられ、あっさり認めてしまったことで、男性人気の下降が懸念されます。父親がどうこうというより、やはり視聴率下落の方が怖いでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

 かつて、『めざましテレビ』は民放の同時間帯では、絶対的な強さを誇っていたが、カトパンの降板と共に、その牙城も揺らいできた。今後、さらに視聴率が落ちていくようなら、優美アナも、責任を取らされて引きずり下ろされるかもしれない。
(文=田中七男)

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NEWSの新番組『NEWカップルS』酷評の嵐! 「ゲストが誰だかわからない」「見てて疲れる」!?

 4月5日深夜に放送されたNEWSの新番組『NEWカップルS』(日本テレビ系)が、早くもファンから“大不評”となっている。

 同番組は、動画サイト「You Tube」や、インスタグラムなどのSNS上で話題になっているカップルが多数登場し、彼らが若者に人気を得ている秘密を探るといった番組。小山慶一郎が番組の司会を務め、加藤シゲアキ・増田貴久が紹介されたカップルを“NEWカップル”に認定するかどうかをジャッジ。そして、手越祐也は「ラブラブ肯定派」ということで、“カップル側”について代弁者となった。

 番組のメインは、ゲストで登場したカップルのVTRを紹介していくといった内容で、NEWSメンバーは今時の感覚を持ったゲストたちにツッコミを入れたり、リアクションを取ったりすることがメイン。しかし、増田は“キス動画”を投稿しているカップルについて「全然理解できてない!」と困惑し、加藤も「あたしゃ無理よ……」と理解に苦しんでいた様子。唯一手越だけがカップルたちに理解を示していたようだが、全員が30代を迎えたNEWSメンバーには、少々難しい世界のようだ。

 また、この番組を見ていたNEWSファンからも「新番組楽しみにしてたけど、番組に出てる人たち誰も知らないし、おもしろさがわからなかった……」「『NEWカップルS』見たけど全然ついていけない……次回はもういいかな~」「『NEWカップルS』見てて疲れる番組だ……カップルの人たちは幸せそうでいいな、と思うけど、NEWSファンが見る番組じゃなかったなあ」といった声が出ており、加藤・増田寄りの感想が多数上がっていた。

 放送中には、先日リリースされたばかりのスマートフォン専用実写恋愛シミュレーションゲーム『NEWSに恋して』の特別版CMが何度か流れたため、「『NEWカップルS』はつまんなかったけど、CMは最高だった」「これからはCM見るためだけに『NEWカップルS』見るわ」というように、「本編よりCMメイン」という声まで。NEWSファンとしては、期待はずれな番組になってしまったようだ。

 NEWSは現在、NHK BSプレミアムにて『ザ少年倶楽部プレミアム』の司会を務めているが、メンバーが4人になった2011年以降、全員が揃って出演するテレビ番組がなかなか長く続かない傾向にある。16年に放送された『変ラボ』(日本テレビ系)は、単発放送を経てレギュラー番組化したものの、6カ月で終了。また、17年2月には同局で『NEWSのNEWSにならないNEWS ニューニューニュー』が放送されたが、これもレギュラー化の発表はない。『NEWカップルS』も全4回の放送とあらかじめ発表されており、最終回は26日深夜放送の予定だ。

 デビュー15周年にして、いまだ定期放送される冠番組がないNEWS。「そろそろ特番じゃなくてちゃんとした冠番組がほしい。もっとNEWS4人の姿が見たいよ!」「NEWSが一般人のVTR見る番組じゃなくて、NEWSが何かしてるVTRを見られる番組を作ってください、お願いします」と、ファンはNEWSの冠番組を切望しているようだ。『NEWカップルS』をきっかけに、NEWSの魅力が詰まった新しい番組が始まることを願いたい。