フジ『グッディ!』、ありえない”社員誤認”なぜ起きた? 事情知る関係者「同情」の声も

 

 ビートたけし独立騒動の渦中にある“オフィス北野取材”で、またしてもバッシングにさらされているフジテレビ。4月5日放送の情報番組『直撃LIVE グッディ!』で「独自 オフィス北野現役社員語った」と銘打ち、直撃インタビューを放送したものの、同日中にオフィス北野・森昌行社長が「本物の社員でないことを確認した」と抗議し、翌6日放送で、番組はこれを認め謝罪した。ネット上では「ありえないミス」と猛批判されているが、他局の情報番組関係者は、どう受け止めているのだろうか。

「撮影後、即座に放送する“撮って出し”の場合、こういうミスも起こりがちですが、前日撮影、翌日昼のオンエアでは、確認不足というしかない。取材した番組ディレクターもそうですが、放送にGOサインを出したプロデューサーは、降格されてもいいレベルの大失態です」(情報番組ディレクター)

 今回のケースでは、取材対象者の本人確認は、現場に委ねられる部分が大きい。

「例えば一度カメラをストップさせて、名前や所属部署、勤務歴を聞くのは当然です。ネット上では『名刺や社員証の確認をすべきでは』という声もありますが、相手の機嫌を損ねて放送にストップをかけられては元も子もないので、そこは難しいと思います。ただ、後日確認できる最低限のデータは、やはり取っておかなければならないでしょう」(同)

 それ以上に問題なのが、『グッディ』の“チェック体制”という。

「事務所内では箝口令が敷かれているのに、ここまでペラペラしゃべることに、まず疑問を持つべきだった。この男性の素性が『怪しい』とは思ったはずですが、他局を出し抜いてスクープ映像を撮ったことに、舞い上がってしまったのでしょう。そして直撃シーンでのナレーションやテロップでは『オフィス北野現役社員』と、断定してしまったことも大きなミス。前後に『自称』や『~と見られる』とつけるだけでも、フジの傷口はかなり小さくなったはずですよ」(他局の芸能担当スタッフ)

 しかし「とはいえこのレベルのミスは、正直どこの局のどの番組でも、発生してもおかしくはない。多くのテレビマンの本音は、『ウチの番組じゃなくてよかった』だと思います」(同)との、同情の声も聞かれた。

 グッディは今年3月での終了説もあったが、なんとか4月以降も継続される運びに。その矢先からこれでは、先行き明るいとはいいがたいようだ。

『めちゃイケ』最終回に“完全無視”された三中元克は「性格の悪さ」をウリに再起せよ!?

 3月31日に『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の最終回スペシャルが放送された。5時間10分にわたって総集編なしのオール新録で挑んだものの、平均視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と惨敗した。

 番組では放送第1回目に倣い、クルーザーの船上にレギュラーメンバーが集い、『22年間の感謝をこめて最後はみんなで空高く舞い上がれスペシャル!!』として、“マイアガール”をためていく構成が取られた。極楽とんぼの山本圭壱も復帰し、不祥事をいじられる一方で、あの元レギュラーメンバーの姿はなかった。

「その人物は、三中元克です。2010年の新レギュラーオーディションで、番組唯一の“素人”として参加しました。当初は天然ボケの愛されキャラを目指していましたが、新人スタッフに横柄な態度を取るなど『悪い部分』があったといわれています。番組で存在を持て余したのか、みちのくプロレスへの入門企画が打ち出されますが脱走を繰り返し、その後はプロ芸人への転向を宣言。改めて番組オーディションにかけられて不合格となり、番組を強制卒業させられていました」(放送作家)

 オーディションでは、テレビリモコンのdボタンで視聴者投票が行われたため、不合格後、三中はコンビ名を「サンプライズ」から「dボタン」に改名。「元めちゃイケメンバー」をウリに活動を続けるも、17年11月の番組終了発表が本人に伝えられることはなかった。18年1月にコンビは解散。その後は「dボタン三中」としてピン芸人を続ける傍ら、番組への再出演を要望していた。

「ところが三中は3月に、5~6月をめどに、dボタン三中からの改名と新コンビ結成を宣言しました。占い師に「運が悪かったのは、この芸名が元凶だ」と指摘を受けたそうですが、もともと『めちゃイケ』ゆかりの芸名であり、名付け親は出川哲朗と岡村隆史であるだけに、かなり失礼な話だといえるでしょう」(同)

 だが、ここまで自分勝手な性格であるならば、むしろそれを芸にする手もあるだろう。

「貴族キャラでブレークを果たした髭男爵の山田ルイ53世は、実はかなり口が悪く、一発屋としてのねたみやひがみを前面に押し出したラジオ番組『髭男爵 ルネッサンスラジオ』(文化放送制作・PodcastQR・山梨放送)で熱心なリスナーを獲得するに至りました」(同)

 このままマイナー芸人を続けるよりも、いちかばちか、性悪ぶっちゃけキャラに転身するのも三中が生き残る一つの道かもしれない。
(文=平田宏利)

桐谷美玲と“熱愛確定”の三浦翔平に悪評噴出!「夜の六本木では最悪」エピソードが続々と……

「あーあ」。そんな声が方々から聞こえてくる。

 3日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)で、イケメン俳優の三浦翔平との熱愛が発覚した女優・桐谷美玲のことだ。同誌によれば、2人は都内で映画館デートを楽しんだあと、タクシーに同乗し帰宅。2人は同じ高級マンションにそれぞれ暮らしているため、これまでウワサはあっても偶然を装うことができたが、今回はツーショットを撮られているので言い逃れできない。

 中でも落胆が大きいのは、桐谷のファンだ。よりによって、相手がいわくつきの“チャラ男”で知られる三浦だからだ。

 2014年には「週刊文春」(文藝春秋)で“ゲス合コン”が誌上中継され、三浦は参加女性の1人の容姿が気に入らず、「ブス帰れ!」コールを連発した挙げ句、カラオケでもその女性が傷つく単語を入れて替え歌にしていたという。哀れ、その女性は大号泣してしまったのだとか。

「俳優としての実力はともかく、三浦さんの評判は夜の六本木では最悪です。とにかく遊び人で女好き。しかもポイ捨ての常習。女性を下にしか見ていないため、一度ある人物が注意したのですが『は? うるせーよ』と、まったく意に介さなかったそうです。そればかりか『そういうの面倒くせーんだけど』と開き直っていたそうです」(事情を知る関係者)

 そんな男が、桐谷の前ではジェントルマンを装っているというから、よほど本気と見える。他方で、そんな三浦を選んだ桐谷の見る目のなさにガッカリの声も……。桐谷ファンの男性は「このままでは彼女にも悪影響。一刻も早く別れてほしい」と切実に訴えるが、果たして――。

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ビートたけしが“独立騒動”の口火切った「週刊新潮」に激怒! 「新潮45」連載降板を通告

 ビートたけしの事務所独立騒動が、出版社にも飛び火したようだ。

「たけし独立」の一報が出ると、3月22日発売の「週刊新潮」(新潮社)が「『殿ご乱心』の声も上がる電撃独立の舞台裏」との特集記事で、その詳細を暴露。複数の関係者の証言を元に、たけしが愛人女性に「洗脳」「マインドコントロール」されている状態だと報じた。

「その報道を受け、4月1日にたけし軍団がオフィス北野の森昌行社長を糾弾する声明を発表すると、4月5日発売号では、森社長の反論を掲載。『新潮』は徹底して“反たけし”の立場を取っている。ライバルの『週刊文春』(文藝春秋)も“文春砲”を炸裂させるのかと思いきや、こちらはたけしのほのぼのとした小説を掲載し、独立騒動にはほとんど触れずじまい。対照的な対応を見せています」(出版関係者)

 そもそも、たけしの「愛人」は「文春」がスクープしたもの。一方、同じ「新潮」が誌名となっている「新潮45」では、たけしの対談連載が掲載されている。

「当初、これまで味方だと思っていた『新潮』に“裏切られた”ことで、たけしは大激怒し、連載を降りると通告した。『新潮45』サイドも『違う編集部』『違う雑誌』だと釈明するも、たけしは『同じ会社』だとして一蹴、決裂に終わったようです。その話は他の出版社にも伝わり、たけしと関わりのある媒体を持つ社は、慌てて自社の週刊誌やWEB媒体の部署に『たけし騒動記事は掲載NG』と“忖度”を要請しているといいます。森社長の反論を掲載したのは、『新潮』なりの意趣返しなのかもしれませんね」(芸能記者)

「たけしvs事務所」の構図が、「たけしvs新潮社」に変わっていく可能性もありそうだ。

ビートたけしが“独立騒動”の口火切った「週刊新潮」に激怒! 「新潮45」連載降板を通告

 ビートたけしの事務所独立騒動が、出版社にも飛び火したようだ。

「たけし独立」の一報が出ると、3月22日発売の「週刊新潮」(新潮社)が「『殿ご乱心』の声も上がる電撃独立の舞台裏」との特集記事で、その詳細を暴露。複数の関係者の証言を元に、たけしが愛人女性に「洗脳」「マインドコントロール」されている状態だと報じた。

「その報道を受け、4月1日にたけし軍団がオフィス北野の森昌行社長を糾弾する声明を発表すると、4月5日発売号では、森社長の反論を掲載。『新潮』は徹底して“反たけし”の立場を取っている。ライバルの『週刊文春』(文藝春秋)も“文春砲”を炸裂させるのかと思いきや、こちらはたけしのほのぼのとした小説を掲載し、独立騒動にはほとんど触れずじまい。対照的な対応を見せています」(出版関係者)

 そもそも、たけしの「愛人」は「文春」がスクープしたもの。一方、同じ「新潮」が誌名となっている「新潮45」では、たけしの対談連載が掲載されている。

「当初、これまで味方だと思っていた『新潮』に“裏切られた”ことで、たけしは大激怒し、連載を降りると通告した。『新潮45』サイドも『違う編集部』『違う雑誌』だと釈明するも、たけしは『同じ会社』だとして一蹴、決裂に終わったようです。その話は他の出版社にも伝わり、たけしと関わりのある媒体を持つ社は、慌てて自社の週刊誌やWEB媒体の部署に『たけし騒動記事は掲載NG』と“忖度”を要請しているといいます。森社長の反論を掲載したのは、『新潮』なりの意趣返しなのかもしれませんね」(芸能記者)

「たけしvs事務所」の構図が、「たけしvs新潮社」に変わっていく可能性もありそうだ。

V6三宅&タキツバ滝沢の新ユニット誕生に、ファンは複雑な思い……「翼くんが置いてけぼり」と悲しむ声

 4月5日からスタートした舞台『滝沢歌舞伎2018』。座長を務めるタッキー&翼・滝沢秀明と、2016年の公演からゲスト出演しているV6三宅健、そしてジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」らが出演し、劇場に訪れるファンを楽しませているようだ。

 舞台初日の5日には、三宅と滝沢による新ユニット「KEN☆Tackey」が、『滝沢歌舞伎2018』でも披露している楽曲「逆転ラバーズ」にてCDデビューすることも発表された。同日に行われた囲み取材では、三宅が「グループの枠を超えてユニットができるのは、ジャニーズならではじゃないかなと思います」と語っており、まさに“夢のユニット”が実現する形だ。また、5月下旬からケンタッキーフライドチキンのCMに16年以来再登場することも発表。KEN☆Tackeyとしての活動は、舞台以外にも広がっていきそうだ。

 三宅が『滝沢歌舞伎』に初めてゲスト出演した16年から、2人のCDデビューを望むファンの声が上がっていたため、「KEN☆Tackey待ってました! CD絶対買います!」「KEN☆TackeyのCDデビューが叶った! 待っててよかったなあ(泣)」「舞台きっかけにCDデビューなんてすごい! 音楽番組にもどんどん出てほしいな~」などと歓喜する人は多い。しかしその一方で、先日活動休止を発表したばかりのタッキー&翼・今井翼ファンの心境は非常に複雑なようだ。

 タッキー&翼は17年9月にグループ活動の休止を発表しており、今年3月28日には、今井が「メニエール病」を再発して入院。翌29日には治療に専念するため活動を休止することを発表した。6月からは今井主演で舞台『マリウス』の上演が始まる予定だったが、降板が決定。4月5日には、今井の代役をジャニーズWEST桐山照史が務めると発表されている。また、今井がパーソナリティを務めていたラジオ『今井翼のto base』(文化放送)の終了も発表されており、やむをえない事態とはいえ、今井のファンからは悲しみの声が続出していた。

 そんな中でKEN☆TackeyのCDデビューが発表されたとあって、「KEN☆Tackeyは楽しみだけど、なんか……翼くんが置いてけぼりな感じがして素直に喜べないなあ……」「タッキーの活躍はうれしいけど、翼くんを、タッキー&翼を待っててほしかった気持ちが大きい」「KEN☆Tackeyの発表、私はあんまりうれしくありません。翼くんのことを思うと、『なぜ今?』という疑問しかない。悲しいです」と、苦しい胸の内を明かすファンの声がネット上に投稿されている。

 滝沢は『滝沢歌舞伎2018』の囲み取材にて、「まだ翼と話せていないので、ボクも状況を把握しきれていない」と前置きした上で、「まずは体調を回復させてもらいたいという思いが強い。とにかく焦らずに、『待っているよ』という感じです」とメッセージを送っていたとか。また、4月3日に更新されたジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の滝沢個人連載「滝沢連合」では、「翼へ 焦らずに 待ってるよ」とつづっていた。

 タイミングがタイミングということもあり、KEN☆Tackeyの発表を複雑な心境で受け止めたファンは少なくないよう。とはいえ、滝沢からの「待ってるよ」の言葉を信じ、タッキー&翼が復活するよう、引き続き応援しているファンの声が届くことを願いたい。

V6三宅&タキツバ滝沢の新ユニット誕生に、ファンは複雑な思い……「翼くんが置いてけぼり」と悲しむ声

 4月5日からスタートした舞台『滝沢歌舞伎2018』。座長を務めるタッキー&翼・滝沢秀明と、2016年の公演からゲスト出演しているV6三宅健、そしてジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」らが出演し、劇場に訪れるファンを楽しませているようだ。

 舞台初日の5日には、三宅と滝沢による新ユニット「KEN☆Tackey」が、『滝沢歌舞伎2018』でも披露している楽曲「逆転ラバーズ」にてCDデビューすることも発表された。同日に行われた囲み取材では、三宅が「グループの枠を超えてユニットができるのは、ジャニーズならではじゃないかなと思います」と語っており、まさに“夢のユニット”が実現する形だ。また、5月下旬からケンタッキーフライドチキンのCMに16年以来再登場することも発表。KEN☆Tackeyとしての活動は、舞台以外にも広がっていきそうだ。

 三宅が『滝沢歌舞伎』に初めてゲスト出演した16年から、2人のCDデビューを望むファンの声が上がっていたため、「KEN☆Tackey待ってました! CD絶対買います!」「KEN☆TackeyのCDデビューが叶った! 待っててよかったなあ(泣)」「舞台きっかけにCDデビューなんてすごい! 音楽番組にもどんどん出てほしいな~」などと歓喜する人は多い。しかしその一方で、先日活動休止を発表したばかりのタッキー&翼・今井翼ファンの心境は非常に複雑なようだ。

 タッキー&翼は17年9月にグループ活動の休止を発表しており、今年3月28日には、今井が「メニエール病」を再発して入院。翌29日には治療に専念するため活動を休止することを発表した。6月からは今井主演で舞台『マリウス』の上演が始まる予定だったが、降板が決定。4月5日には、今井の代役をジャニーズWEST桐山照史が務めると発表されている。また、今井がパーソナリティを務めていたラジオ『今井翼のto base』(文化放送)の終了も発表されており、やむをえない事態とはいえ、今井のファンからは悲しみの声が続出していた。

 そんな中でKEN☆TackeyのCDデビューが発表されたとあって、「KEN☆Tackeyは楽しみだけど、なんか……翼くんが置いてけぼりな感じがして素直に喜べないなあ……」「タッキーの活躍はうれしいけど、翼くんを、タッキー&翼を待っててほしかった気持ちが大きい」「KEN☆Tackeyの発表、私はあんまりうれしくありません。翼くんのことを思うと、『なぜ今?』という疑問しかない。悲しいです」と、苦しい胸の内を明かすファンの声がネット上に投稿されている。

 滝沢は『滝沢歌舞伎2018』の囲み取材にて、「まだ翼と話せていないので、ボクも状況を把握しきれていない」と前置きした上で、「まずは体調を回復させてもらいたいという思いが強い。とにかく焦らずに、『待っているよ』という感じです」とメッセージを送っていたとか。また、4月3日に更新されたジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の滝沢個人連載「滝沢連合」では、「翼へ 焦らずに 待ってるよ」とつづっていた。

 タイミングがタイミングということもあり、KEN☆Tackeyの発表を複雑な心境で受け止めたファンは少なくないよう。とはいえ、滝沢からの「待ってるよ」の言葉を信じ、タッキー&翼が復活するよう、引き続き応援しているファンの声が届くことを願いたい。

元SMAP映画『クソ野郎と美しき世界』、ファンも焦る“厳しい状況”……懸念される動員数

 元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演するオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』が、4月6日に公開初日を迎えた。3人にとって大きな挑戦となった今作だが、公開直後の客入りはファンも焦るほどの“厳しい状況”だという。

 通常、多くの映画は土曜日の公開が主流だが、今作の初日は金曜日で、なおかつ2週間限定と異例のスケジュールで上映。タイトル「クソ野郎」にかけた86(野郎)館での小規模な公開となり、撮影から完成に至るまでの期間が短く、マスコミ向け試写会も行われないまま初日を迎えるという前代未聞の作品だ。

 稲垣や浅野忠信、満島真之介らが出演するエピソード1の「ピアニストを撃つな!」は園子温監督、エピソード2「慎吾ちゃんと歌喰いの巻」は山内ケンジ監督、草なぎと尾野真千子が夫婦役を演じるエピソード3の「光へ、航る」は爆笑問題の太田光が脚本と監督を務めている。また、クソ野郎☆ALL STARSが参加するエピソード4「新しい詩(うた)」は、映像ディレクター・児玉裕一氏が監督を担当。同作に関する事前情報は少なかったものの、「全てのエピソードはつながっており、映画のラストで1つの物語として完成する」と、告知されていた。

 さっそく映画を見たファンからは「『クソ野郎と美しき世界』最高! 今まで見たことない作りで、笑って泣ける映画。また見に行く」「『クソ野郎と美しき世界』は最初からぶっ飛んでて面白かった! クソ野郎なのに愛がある映画だった」「別々のストーリーがちゃんとエピソード4でつながってて、面白かった」と、興奮気味の感想が相次いでいる。

 今作はSMAPファン、新しい地図ファンにとっても記念すべき新たな第一歩であり、興行収入や動員で結果を残すべく意気込んでいるようだが……。

「6日の午後6時から、109シネマズ二子玉川で稲垣、草なぎ、香取と監督4名が登壇する完成披露初日舞台挨拶が行われました。同時に83館で生中継が実施され、都内のTOHOシネマズ六本木ヒルズ、TOHOシネマズ渋谷、TOHOシネマズ新宿、池袋HUMAXシネマズなどは上映前に完売するも、TOHOシネマズ南大沢、TOHOシネマズ西新井といった一部劇場は完売とはならず、上映当日もチケットが購入できる状態だったんです。また、そのほかの中継以外の通常回はネット予約の時点で『◎余裕あり』がほとんどで、都内は当日の午後8時以降も満席にはなっていませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 地方の舞台挨拶中継回も完売していない劇場があり、映画タイトルのハッシュタグをつけながら「イオンモール伊丹、まだまだ空席あります!」「地元の映画館の舞台挨拶中継、まだ空席がある。埋まるといいな」と、ツイートする人も。通常の上映回については「都心でも空席が……。ちょっとビックリ」「空席多い。友達は映画のこと知らなかったし、認知度低いのかも」などと驚きの声が上がるとともに、ファンはTwitterを中心に宣伝活動に励んでいる。

 土日でも映画館の予約状況が厳しい要因や、3人のファンが必死に応援する理由は、ズバリ「テレビ露出の少なさ」が挙げられるとか。

「映画の公開に合わせてメインキャストがバラエティや情報番組などに出演し、大々的にPRする流れが一般的なものの、今作に関してはそこまで派手な宣伝が行われていません。香取のレギュラー『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)と、草なぎ出演の『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)は3月までに終了してしまいましたし、公開に向けての露出は主に雑誌やラジオ。各局がもう少し同作を応援していれば、ファン以外にも映画の公開情報が広まったはずです。ちなみに、今作の監督が勢揃いした二子玉川の舞台挨拶の前には、草なぎと監督陣から唯一、太田が仙台まで行って舞台挨拶を敢行しています。太田のこうした熱心な動きにファンも感謝を寄せていて、爆笑問題がMCを務める『サンデー・ジャポン』(TBS系)で取り上げてくれることを期待しているとか」(同)

 そんな中でも、稲垣らは自身のTwitterで精力的な宣伝を続けていたほか、3月20日には帝国ホテルプラザ1階に期間限定のポップアップショップがオープンし、『映画 クソ野郎と美しき世界 オフィシャルブック』(宝島社)も発売に。同書のCMも制作する力の入れようで、オリコンの「週間 BOOK総合ランキング」(4月2日日付)では2位にランクインし、約3万部を記録。ちなみに、直近のジャニーズタレントの書籍の売り上げは、KAT-TUN・亀梨和也のフォトブック『ユメより、亀。』(集英社、2月23日発売)は3月5日付の同ランキングで約4万部、A.B.C-Z・戸塚祥太のフォトエッセイ『ジョーダンバットが鳴っている』(KADOKAWA、3月31日発売)が8,836部(4月9日付)だった。

 二子玉川の舞台挨拶では目標動員数が「15万人」だと発表され、動員人数は毎日、映画の公式ホームページ上で公表されるとのこと。また、週明け10日と12日にはTOHOシネマズ新宿、TOHOシネマズ上野で追加の舞台挨拶が決定している。初日の高評価を受け、少しでも客足が伸びることを願いたい。

元SMAP映画『クソ野郎と美しき世界』、ファンも焦る“厳しい状況”……懸念される動員数

 元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演するオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』が、4月6日に公開初日を迎えた。3人にとって大きな挑戦となった今作だが、公開直後の客入りはファンも焦るほどの“厳しい状況”だという。

 通常、多くの映画は土曜日の公開が主流だが、今作の初日は金曜日で、なおかつ2週間限定と異例のスケジュールで上映。タイトル「クソ野郎」にかけた86(野郎)館での小規模な公開となり、撮影から完成に至るまでの期間が短く、マスコミ向け試写会も行われないまま初日を迎えるという前代未聞の作品だ。

 稲垣や浅野忠信、満島真之介らが出演するエピソード1の「ピアニストを撃つな!」は園子温監督、エピソード2「慎吾ちゃんと歌喰いの巻」は山内ケンジ監督、草なぎと尾野真千子が夫婦役を演じるエピソード3の「光へ、航る」は爆笑問題の太田光が脚本と監督を務めている。また、クソ野郎☆ALL STARSが参加するエピソード4「新しい詩(うた)」は、映像ディレクター・児玉裕一氏が監督を担当。同作に関する事前情報は少なかったものの、「全てのエピソードはつながっており、映画のラストで1つの物語として完成する」と、告知されていた。

 さっそく映画を見たファンからは「『クソ野郎と美しき世界』最高! 今まで見たことない作りで、笑って泣ける映画。また見に行く」「『クソ野郎と美しき世界』は最初からぶっ飛んでて面白かった! クソ野郎なのに愛がある映画だった」「別々のストーリーがちゃんとエピソード4でつながってて、面白かった」と、興奮気味の感想が相次いでいる。

 今作はSMAPファン、新しい地図ファンにとっても記念すべき新たな第一歩であり、興行収入や動員で結果を残すべく意気込んでいるようだが……。

「6日の午後6時から、109シネマズ二子玉川で稲垣、草なぎ、香取と監督4名が登壇する完成披露初日舞台挨拶が行われました。同時に83館で生中継が実施され、都内のTOHOシネマズ六本木ヒルズ、TOHOシネマズ渋谷、TOHOシネマズ新宿、池袋HUMAXシネマズなどは上映前に完売するも、TOHOシネマズ南大沢、TOHOシネマズ西新井といった一部劇場は完売とはならず、上映当日もチケットが購入できる状態だったんです。また、そのほかの中継以外の通常回はネット予約の時点で『◎余裕あり』がほとんどで、都内は当日の午後8時以降も満席にはなっていませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 地方の舞台挨拶中継回も完売していない劇場があり、映画タイトルのハッシュタグをつけながら「イオンモール伊丹、まだまだ空席あります!」「地元の映画館の舞台挨拶中継、まだ空席がある。埋まるといいな」と、ツイートする人も。通常の上映回については「都心でも空席が……。ちょっとビックリ」「空席多い。友達は映画のこと知らなかったし、認知度低いのかも」などと驚きの声が上がるとともに、ファンはTwitterを中心に宣伝活動に励んでいる。

 土日でも映画館の予約状況が厳しい要因や、3人のファンが必死に応援する理由は、ズバリ「テレビ露出の少なさ」が挙げられるとか。

「映画の公開に合わせてメインキャストがバラエティや情報番組などに出演し、大々的にPRする流れが一般的なものの、今作に関してはそこまで派手な宣伝が行われていません。香取のレギュラー『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)と、草なぎ出演の『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)は3月までに終了してしまいましたし、公開に向けての露出は主に雑誌やラジオ。各局がもう少し同作を応援していれば、ファン以外にも映画の公開情報が広まったはずです。ちなみに、今作の監督が勢揃いした二子玉川の舞台挨拶の前には、草なぎと監督陣から唯一、太田が仙台まで行って舞台挨拶を敢行しています。太田のこうした熱心な動きにファンも感謝を寄せていて、爆笑問題がMCを務める『サンデー・ジャポン』(TBS系)で取り上げてくれることを期待しているとか」(同)

 そんな中でも、稲垣らは自身のTwitterで精力的な宣伝を続けていたほか、3月20日には帝国ホテルプラザ1階に期間限定のポップアップショップがオープンし、『映画 クソ野郎と美しき世界 オフィシャルブック』(宝島社)も発売に。同書のCMも制作する力の入れようで、オリコンの「週間 BOOK総合ランキング」(4月2日日付)では2位にランクインし、約3万部を記録。ちなみに、直近のジャニーズタレントの書籍の売り上げは、KAT-TUN・亀梨和也のフォトブック『ユメより、亀。』(集英社、2月23日発売)は3月5日付の同ランキングで約4万部、A.B.C-Z・戸塚祥太のフォトエッセイ『ジョーダンバットが鳴っている』(KADOKAWA、3月31日発売)が8,836部(4月9日付)だった。

 二子玉川の舞台挨拶では目標動員数が「15万人」だと発表され、動員人数は毎日、映画の公式ホームページ上で公表されるとのこと。また、週明け10日と12日にはTOHOシネマズ新宿、TOHOシネマズ上野で追加の舞台挨拶が決定している。初日の高評価を受け、少しでも客足が伸びることを願いたい。

西内まりや、「退社」がなかなか報道されなかったワケ――“元ゴリ押しタレント”の悲惨な末路

 西内まりやが、3月31日付で芸能事務所・ライジングプロダクションを退社していたことが、ウェブ版「女性自身」(光文社)の4月3日配信記事で明らかになった。ひとまずフリーになった西内の今後が懸念されるものの、マスコミ関係者は「そもそも退社自体、全然話題になっていなかった」と漏らす。

 「自身」は退社前の西内を直撃しており、本人が事務所への恩や感謝を口にしつつ、「具体的なことは今後考えていきたい」と、契約更新については明言を避けていた様子を伝えている。そして4月に入り、同誌がライジングに問い合わせた結果「3月31日をもって、契約は終了しました」と、回答があったという。

「4月になった時点で、ライジングのホームページから西内のプロフィールは削除されていて、一部ネット上では話題になっていた。2日遅れでようやく『自身』が報じたものの、実はその間にも、西内の退社情報をつかんでいたメディアは多数あったんです。それでいて、各メディアとも記事化しなかったとか」(スポーツ紙記者)

 西内といえば、モデルとして芸能界に足を踏み入れた後、女優に歌手にと、さまざまな活動を展開。2017年には、連続ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)で“月9”初出演&初主演も果たしたが、同作が大コケするなど、ネガティブな話題も少なくなかった。そんな中、同11月には「週刊文春」(文藝春秋)によって、西内が事務所社長に不満をぶつけると同時に“ビンタ”していたことが報じられ、以降、すっかり芸能界で“アンタッチャブル”な存在になっていた。

「西内の退社は、“ビンタ事件”ほどのインパクトもないし、わざわざライジングに気を使ってまで報道する価値もない、という判断から、大手メディアは記事化を見送ったそうです。彼女は、アーティスト活動や女優業を活発に行っていた印象もありますが、結局はライジングの“ゴリ押し”によるもので、結果は出せなかった。積極的に売り出したのに大ブレークせず、しかも最後の最後で“飼い犬に手を噛まれた”とあって、ライジングにとっては不名誉極まりない話ですが」(同)

 芸能人と事務所の独立トラブルをめぐる報道には、たいてい“事務所からの圧力”の話題がつきまとう。しかし、西内の場合はライジングが圧力をかけるまでもなく、そもそも「話題性なし」として、取り上げるメディアが少なかったようだ。ゴリ押しから悲惨な状況へと転落した西内に、起死回生のチャンスはあるだろうか。