大橋未歩は検査後に「脳が4カ所死んでいた」と告げられ……“九死に一生”を得た芸能人たち

 日々忙しく過ごす有名人は、知らないうちに大病を患っていることがある。

 元テレビ東京アナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして活躍している大橋未歩は2013年1月に脳梗塞という大病を経験。大橋アナは18年4月1日、「女性自身」(光文社)のWEB版に掲載されたインタビューにて、脳梗塞になった際の知られざるエピソードを語っている。

 それによると、寝る前に顔を洗っている時に感覚異常と言語障害が起こり、家族が異常に気づいて救急車を呼んで病院に搬送。検査後に医師から「脳が4カ所死んでいる」と言われたという。幸い致命的な部位ではなかったため後遺症もなく助かったというが、それ以降、人生についていろいろと考えるようになったと明かしている。

「大橋さんが発症したのは若年性脳梗塞といわれるものですが、最近30代で発症する人が増えているといいます。大橋さんは10年の『極嬢ヂカラ』(テレビ東京系)で人間ドックを受けた際、首に動脈硬化があり、『脳梗塞に気をつけて』と忠告を受けている過去があります。今は体内にステントという血管拡張のための金属が入っており、再発の可能性は低いそうですが、もし部位が違っていたら……と、ゾッとしたことでしょうね」(テレビ局勤務)

 テレビで病気が判明したといえば、弁膜症のために心臓手術を受けたファッションデザイナーのドン小西がいる。小西は12年11月放送の『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)の企画で人間ドックを受けた際、心臓の血液が逆流している状態の弁膜症だと判明。放っておけば死亡率9割を超える急性大動脈解離を引き起こすと医師から手術を勧められており、その年の年末に手術を受けている。小西は手術を終えた後「死を覚悟することですから、やっぱり怖かった。決めたはいいが、闘い。(番組に)出なきゃ良かった、と思ったり……。でも、今は感謝しています」と番組に感謝を表している。

 また、最近ブログにて一歩間違ったら手遅れだったことを報告しているのがタレントのGENKINGだ。GENKINGは今年3月10日にブログを更新。それによると、9日に痛み止めを飲みながらロケをしていたが、ロケ終了後に歩けなくなり、救急搬送。すぐ手術を勧められたが福岡でイベントがあったため、またも痛み止めを処方してもらい仕事に参加したという。

 GENKINGは1つめの病院で「急性胃腸炎」の診断を受け、2つめでは「便秘とポリープ」、3つめで血液検査とCTスキャンを行い「虫垂炎」と判明。ブログには「胃腸炎の薬のままだったら、破裂してたと3件目で言われ、怖いよね」とまさに九死に一生状態だったと報告。「血液の数値も異常で家で我慢してたら手遅れになってた」と綴っている。

「セカンドオピニオンの大切さを、身をもって教えてくれていますよね。本当に手遅れにならなくて良かったです」(芸能事務所勤務)

 身体が資本の芸能人、あまり無理せず頑張ってほしいものだ。

リベンジするには、「西内秋名」に改名すべし!?――2018年の【まりや】

『西内まりや』

1804_P097_img001_200.jpg

昨年「週刊文春」(文藝春秋)で、活動方針をめぐり事務所と揉めていると報じられた西内まりや。今後マネジメント契約を更新しない意向で、引退説も出ていたが、「女性自身」(光文社)3月6日号では否定。いざという時は、引退ではなく卒業と言っておけば、大抵のことはお茶を濁せると思う。

 今さら説明するのもなんだが、この連載は、炎上やバッシングを受けている女性有名人を擁護して、あわよくば心の隙間に入り込んでやろうと妄想する企画である。

 そういう意味でいくと今回の西内まりやは、少々勝手が違う。昨年、事務所と揉めて活動休止。「引退か?」とまで言われていた時点では、なかなかの好物件だと思っていた。だが先日、「女性自身」(光文社)の突撃取材を受けた際、引退を否定したのである。マンションから一緒に出てきた、恋人であるモデル・呂敏が見守るなかで。

 ……もう、支えている人がいるじゃん。しかも結構がっつりと。付け入る隙など微塵もない。なんだろう、「それでもまだ、アタシを擁護できるの?」と彼女自身に覚悟のほどを試されているような気分だ。

 しかもこの呂敏という男、以前にも小島瑠璃子と噂になっていなかったか!? どうしてこう我々の邪魔ばかりするかな。世間は、もっとこの男を叩くべきではないだろうか。検索に「呂敏」と入力したら「ずるい」と出てくるぐらいの勢いで。

大橋未歩は検査後に「脳が4カ所死んでいた」と告げられ……“九死に一生”を得た芸能人たち

 日々忙しく過ごす有名人は、知らないうちに大病を患っていることがある。

 元テレビ東京アナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして活躍している大橋未歩は2013年1月に脳梗塞という大病を経験。大橋アナは18年4月1日、「女性自身」(光文社)のWEB版に掲載されたインタビューにて、脳梗塞になった際の知られざるエピソードを語っている。

 それによると、寝る前に顔を洗っている時に感覚異常と言語障害が起こり、家族が異常に気づいて救急車を呼んで病院に搬送。検査後に医師から「脳が4カ所死んでいる」と言われたという。幸い致命的な部位ではなかったため後遺症もなく助かったというが、それ以降、人生についていろいろと考えるようになったと明かしている。

「大橋さんが発症したのは若年性脳梗塞といわれるものですが、最近30代で発症する人が増えているといいます。大橋さんは10年の『極嬢ヂカラ』(テレビ東京系)で人間ドックを受けた際、首に動脈硬化があり、『脳梗塞に気をつけて』と忠告を受けている過去があります。今は体内にステントという血管拡張のための金属が入っており、再発の可能性は低いそうですが、もし部位が違っていたら……と、ゾッとしたことでしょうね」(テレビ局勤務)

 テレビで病気が判明したといえば、弁膜症のために心臓手術を受けたファッションデザイナーのドン小西がいる。小西は12年11月放送の『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)の企画で人間ドックを受けた際、心臓の血液が逆流している状態の弁膜症だと判明。放っておけば死亡率9割を超える急性大動脈解離を引き起こすと医師から手術を勧められており、その年の年末に手術を受けている。小西は手術を終えた後「死を覚悟することですから、やっぱり怖かった。決めたはいいが、闘い。(番組に)出なきゃ良かった、と思ったり……。でも、今は感謝しています」と番組に感謝を表している。

 また、最近ブログにて一歩間違ったら手遅れだったことを報告しているのがタレントのGENKINGだ。GENKINGは今年3月10日にブログを更新。それによると、9日に痛み止めを飲みながらロケをしていたが、ロケ終了後に歩けなくなり、救急搬送。すぐ手術を勧められたが福岡でイベントがあったため、またも痛み止めを処方してもらい仕事に参加したという。

 GENKINGは1つめの病院で「急性胃腸炎」の診断を受け、2つめでは「便秘とポリープ」、3つめで血液検査とCTスキャンを行い「虫垂炎」と判明。ブログには「胃腸炎の薬のままだったら、破裂してたと3件目で言われ、怖いよね」とまさに九死に一生状態だったと報告。「血液の数値も異常で家で我慢してたら手遅れになってた」と綴っている。

「セカンドオピニオンの大切さを、身をもって教えてくれていますよね。本当に手遅れにならなくて良かったです」(芸能事務所勤務)

 身体が資本の芸能人、あまり無理せず頑張ってほしいものだ。

生田斗真×瑛太ダブル主演――衝撃のヒューマンミステリー『友罪』鑑賞券プレゼント

 5月25日より、映画『友罪』が全国ロードショーとなります。本作では、生田斗真と瑛太がダブル主演を務め、脇を固めるキャストには、夏帆や佐藤浩市ら豪華俳優陣が揃い踏み。さらに監督は、映画『64‐ロクヨン‐』や『8年越しの花嫁 奇跡の実話』など数々のヒューマンドラマを手掛てきた、瀬々敬久が務めました。そんな本作は、一体どのような内容となっているのでしょうか。

 ジャーナリストの夢を諦め、町工場で働き始めた益田(生田)が出会ったのは、同じ時期に入社した鈴木(瑛太)という無口で影のある男だった。周囲との交流を避けていた鈴木だったが、益田とは少しずつ打ち解けていく。しかし、あることをきっかけに、益田は、鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人なのではないかと疑いを抱き始めることに。そんな益田を待ち受けていたのは、ある衝撃の事実だった――。

 本作は、深い傷を抱えた男と、過去に重大な罪を犯した男との出会いがきっかけで、互いの人生に転機が訪れるというヒューマンミステリー。原作は、神戸児童殺傷事件をモチーフとしている同名小説だけに、ストーリーのリアルさは、観客に強いインパクトを与えるかもしれません。また難しい役どころを演じた生田と瑛太の演技にも注目したいですね。

 今回は、映画『友罪』の鑑賞券を3名の方にプレゼント。原作小説に衝撃を受けたという人、瀬々監督作品への期待値が高いという人、皆さん奮ってご応募ください。お待ちしています。

※4月16日〆

ご応募はこちらから
カテゴリー: 未分類

小保方晴子、見た目激変の“復活劇”――不祥事対応の専門家が「名前を改めても」とダメ出し!

 「STAP細胞騒動」の主人公・小保方晴子氏が、再びメディアに姿を現した――。

 2014年、「STAP細胞」研究を発表し、一躍時の人となった独立行政法人理化学研究所の元研究員・小保方氏。その後、STAP論文にさまざまな研究不正があるのではという疑義が浮上し、論文には「改ざん」「ねつ造」と判断できる箇所があると認定されるに至った。小保方氏は、それに反論する形で会見を行い「STAP細胞はあります!」と力強く宣言したものの、STAP細胞を再現できなかったことから論文は撤回、あわせて早稲田大学の博士論文にも不正が発覚して博士号を取り消され、またES細胞の窃盗容疑で告発(不起訴)されるなどの騒動も勃発。さらには上司にあたる副センター長・笹井芳樹氏が自殺するという惨事まで招き、14年を代表する大事件として、各メディアが盛んに報道合戦を繰り広げていた。

 小保方氏は、同年末に理研を退職。16年には、STAP騒動の内幕を記した手記『あの日』(講談社)を発表し、同年「あなたの受けたマスコミを通してのもの凄いバッシングには涙がでました」という瀬戸内寂聴氏からの申し出によって、「婦人公論」(中央公論新社)で対談を行うと、その後、同誌にて連載「小保方晴子日記」をスタートした。そして先月、連載をまとめたエッセイを発売するに至り、久しぶりに同誌に近影を寄せたのだが、世間の反応は意外なものだった。

 「小保方さん、めちゃくちゃ美人になった!」「別人みたい」「STAP細胞で若返ったの?」……そんなコメントがネット上を飛び交ったのは、写真家・篠山紀信氏撮影の近影が、以前に比べて垢抜けた姿で、確かに「可愛くなった」といえるルックスだったから。さらには、彼女が着用していたGUCCIのワンピースが20万円を超える高級品だということも取り沙汰されている状況だ。

 外見ばかりが注目されているこの復活劇は、小保方氏にとって最良のものだったのだろうか? 今回、企業不祥事発覚時の記者会見対応などの“クライシスマネジメント(危機管理)サポート”を行う会社ブライト・ウェイ代表で、レピュテイション(※)・コンサルタントの高祖智明氏に取材を行った。再起を図る方法として、小保方氏の戦略はどう評価できるのか、意見を聞いた。
※レピュテイション:評判

 まず高祖氏は、今回「婦人公論」に登場した経緯、またその登場の仕方ついて、「自ら望んで出たのか、それとも周囲から場を与えられたのか」「自己プロデュースなのか、それとも周りからの演出なのか」が気になったという。というのも、そもそも彼女は、騒動を通して“マスコミによって”持ち上げられ、落とされた印象が強いからだそうだ。

「小保方さんが最初に注目されたとき、“リケジョの星”とかなり持ち上げられ、“割烹着”も話題になりましたよね。ただ、彼女はユニットリーダーだったものの、ポスドクであり、理研での立場はそこまで高くなかった。それだけに『マスコミ向けに使われたのかな』と感じていたんです。そして、論文の不正が取り沙汰されると、一転してマスコミから大バッシングされることに。世間的には、やはりSTAP細胞発表でメディアに取り上げられていたときの彼女、また、STAP論文に不正はないと主張した会見での彼女が、強く印象付けられていると思います。そこにきて、笹井氏が自殺したことで“悪者”となり、ブラウン管から姿を消したというイメージなのでは」

 ある意味、マスコミに振り回されたといえる小保方氏。ワイドショーは研究内容や、その事実うんぬんではなく、小保方氏個人に着目し、そのキャラクターや転落劇を追っていたフシがあるという。「婦人公論」への登場の仕方も、小保方氏が主導したのではなく、そうした世間の関心を引くよう、出版社サイドが仕掛けたとも考えられるようだ。

 高祖氏は、小保方氏がメディアに再び登場した件について、「荻野目慶子さんを思い出しました」と語る。1990年、荻野目の当時の愛人であった映画監督・河合義隆氏が、彼女の自宅で首吊り自殺をするという大事件が起こった。92年には、その監督が撮影したヌード写真集『SURRENDER―荻野目慶子写真集』(講談社)が発売され、事件の影響もあってか、売り上げは好調だったという。

「当時、私も『評判がいいし、どんな内容だろう』と編集者としての興味もあり、1冊購入して持ち帰りました。テーブルに置いて別な事をしていたら、それを見つけた妻がいきなり激怒しまして。ヌード写真だからではなく、『不倫相手の監督を自殺に追いやった女のヌードを見たいのか?』という理由で怒っていたんです。結局、写真集は一度もページを開かないまま書店に返品しました。小保方さんは笹井さんと愛人関係などではなかったと思われますが、“騒動に関わった人物が自殺した”という事実を知っている人が、小保方さんの再登場をどう受けとめるのか。荻野目慶子写真集に対する妻の反応を思い出すと、『婦人公論』への今回の登場の仕方は、違和感を覚えます」

 篠山氏撮影の美しさが際立つ小保方氏の写真については、「それを受け止める側の気持ちを、考えていないのではないかと思った」そうだ。

「マスコミで報じられている小保方さんしか知らない人にとっては、『なんでまた出てきたの?』『しかもこんなに作りこんで』と感じるのでは。それに、『婦人公論』は女性が読者ですよね。男性誌であれば、ルックス重視の写真というのも理解できるのですが……。そもそも、何を目的に登場したのかが、よくわからないんです。『新しい自分になります』という意味で出てきたのなら、目標なり、なりたい自分像なりがあるはずなのですが、それが誌面から見えてきませんでした」

 小保方氏は『小保方晴子日記』において小説を書いていることを明かし、また誌面に寄せた手記では、今後について「社会貢献をしていきたい」と語っていたが、「社会貢献をしたかったら、あの写真ではない。“外観が美しくなった自分を見てね”というのは違いますよね。例えば、ドキュメンタリー・報道系の写真家が日常における小保方さんを撮っていたらどうだったのだろう、と考えてしまいます」という。

 小保方氏の写真には、読者や、誌面を取り上げたワイドショーを見る視聴者が、どう思うかという重要な視点が抜けていると高祖氏は語る。それゆえに、「出版社の炎上商法なのではないかとすら感じる」そうだ。

「3月に発売された本は“日記”ですよね。騒動から時間がたち、小説でも手記でもなく“日記”って、読まれるのかなと思いました。なので、世間に興味を持たせるために、あえて出版社が強く外観を打ち出したという見方もできます。小保方さんは現在、出版社の人以外に、身近に仕事の話ができる人はいるのでしょうか? 相談相手は家族くらいしかいないのではと思うのですが、それゆえに、出版社側の誘導に“引っ張られた”気もするんです。もっとたくさんの人からアドバイスをもらえれば、また違う再登場の仕方もあったのでは」

 小保方氏というより、出版社サイドの思惑が見え隠れする中、当事者である彼女自身も、「再登場にあたって自己分析できていたのか気になる」という。

「STAP細胞騒動で研究の世界から“干された”自分が、また人前に出る――それは再び研究者として活動するためなのか、何か別のことをやりたくて出てきたのか。婦人公論の記事では『私がここまで元気になれたのは婦人公論の読者の方々のおかげです。元気になった姿を見ていただくことで、感謝の気持ちをお伝えできればと思い、今日この場に出る決意をいたしました』とあります。篠山さんに写真を撮ってもらえるのですから、大変なインセンティブとも言えます。しかし、自分が世間からどう見られているのか、どういう印象を持たれているのか。そういった点を、小保方さんは考えられたのか疑問に思います。文字だけではなくビジュアルが世に出るとき、世間の注目が集まることを想像できていなかったのでしょう。現状の自己分析ができていないと、再登場の方向性を間違えるのは当然です」

 改めて小保方氏の写真について「『もう一度私らしく』 と登場した写真は、私には言われないとわからないレベルでルックスが変わった。 過去の小保方晴子を捨てて、研究とは別の世界で生きるつもりなら、 騒動の記憶がつきまとう名前も変えて(改めて)出てきてもよかったのに」と語っていた高祖氏。小保方氏が、 今後どのような形で“社会貢献”をしていくのか、注目していきたい。 

高祖智明(こうそ・ともあき)
ブライト・ウェイ代表、レピュテイション(※)・コンサルタント。1981年、リクルートに入社し、「ケイコとマナブ」など、数々の情報誌の編集・創刊に携わる。95~98年福岡ドーム広報宣伝部長を経て99年より現職。99年より現職。育児ポータルサイト「こそだて」プロデュース、育児情報誌「miku」プロデュースも行っている。
ブライト・ウェイ公式サイト

小保方晴子、見た目激変の“復活劇”――不祥事対応の専門家が「名前を改めても」とダメ出し!

 「STAP細胞騒動」の主人公・小保方晴子氏が、再びメディアに姿を現した――。

 2014年、「STAP細胞」研究を発表し、一躍時の人となった独立行政法人理化学研究所の元研究員・小保方氏。その後、STAP論文にさまざまな研究不正があるのではという疑義が浮上し、論文には「改ざん」「ねつ造」と判断できる箇所があると認定されるに至った。小保方氏は、それに反論する形で会見を行い「STAP細胞はあります!」と力強く宣言したものの、STAP細胞を再現できなかったことから論文は撤回、あわせて早稲田大学の博士論文にも不正が発覚して博士号を取り消され、またES細胞の窃盗容疑で告発(不起訴)されるなどの騒動も勃発。さらには上司にあたる副センター長・笹井芳樹氏が自殺するという惨事まで招き、14年を代表する大事件として、各メディアが盛んに報道合戦を繰り広げていた。

 小保方氏は、同年末に理研を退職。16年には、STAP騒動の内幕を記した手記『あの日』(講談社)を発表し、同年「あなたの受けたマスコミを通してのもの凄いバッシングには涙がでました」という瀬戸内寂聴氏からの申し出によって、「婦人公論」(中央公論新社)で対談を行うと、その後、同誌にて連載「小保方晴子日記」をスタートした。そして先月、連載をまとめたエッセイを発売するに至り、久しぶりに同誌に近影を寄せたのだが、世間の反応は意外なものだった。

 「小保方さん、めちゃくちゃ美人になった!」「別人みたい」「STAP細胞で若返ったの?」……そんなコメントがネット上を飛び交ったのは、写真家・篠山紀信氏撮影の近影が、以前に比べて垢抜けた姿で、確かに「可愛くなった」といえるルックスだったから。さらには、彼女が着用していたGUCCIのワンピースが20万円を超える高級品だということも取り沙汰されている状況だ。

 外見ばかりが注目されているこの復活劇は、小保方氏にとって最良のものだったのだろうか? 今回、企業不祥事発覚時の記者会見対応などの“クライシスマネジメント(危機管理)サポート”を行う会社ブライト・ウェイ代表で、レピュテイション(※)・コンサルタントの高祖智明氏に取材を行った。再起を図る方法として、小保方氏の戦略はどう評価できるのか、意見を聞いた。
※レピュテイション:評判

 まず高祖氏は、今回「婦人公論」に登場した経緯、またその登場の仕方ついて、「自ら望んで出たのか、それとも周囲から場を与えられたのか」「自己プロデュースなのか、それとも周りからの演出なのか」が気になったという。というのも、そもそも彼女は、騒動を通して“マスコミによって”持ち上げられ、落とされた印象が強いからだそうだ。

「小保方さんが最初に注目されたとき、“リケジョの星”とかなり持ち上げられ、“割烹着”も話題になりましたよね。ただ、彼女はユニットリーダーだったものの、ポスドクであり、理研での立場はそこまで高くなかった。それだけに『マスコミ向けに使われたのかな』と感じていたんです。そして、論文の不正が取り沙汰されると、一転してマスコミから大バッシングされることに。世間的には、やはりSTAP細胞発表でメディアに取り上げられていたときの彼女、また、STAP論文に不正はないと主張した会見での彼女が、強く印象付けられていると思います。そこにきて、笹井氏が自殺したことで“悪者”となり、ブラウン管から姿を消したというイメージなのでは」

 ある意味、マスコミに振り回されたといえる小保方氏。ワイドショーは研究内容や、その事実うんぬんではなく、小保方氏個人に着目し、そのキャラクターや転落劇を追っていたフシがあるという。「婦人公論」への登場の仕方も、小保方氏が主導したのではなく、そうした世間の関心を引くよう、出版社サイドが仕掛けたとも考えられるようだ。

 高祖氏は、小保方氏がメディアに再び登場した件について、「荻野目慶子さんを思い出しました」と語る。1990年、荻野目の当時の愛人であった映画監督・河合義隆氏が、彼女の自宅で首吊り自殺をするという大事件が起こった。92年には、その監督が撮影したヌード写真集『SURRENDER―荻野目慶子写真集』(講談社)が発売され、事件の影響もあってか、売り上げは好調だったという。

「当時、私も『評判がいいし、どんな内容だろう』と編集者としての興味もあり、1冊購入して持ち帰りました。テーブルに置いて別な事をしていたら、それを見つけた妻がいきなり激怒しまして。ヌード写真だからではなく、『不倫相手の監督を自殺に追いやった女のヌードを見たいのか?』という理由で怒っていたんです。結局、写真集は一度もページを開かないまま書店に返品しました。小保方さんは笹井さんと愛人関係などではなかったと思われますが、“騒動に関わった人物が自殺した”という事実を知っている人が、小保方さんの再登場をどう受けとめるのか。荻野目慶子写真集に対する妻の反応を思い出すと、『婦人公論』への今回の登場の仕方は、違和感を覚えます」

 篠山氏撮影の美しさが際立つ小保方氏の写真については、「それを受け止める側の気持ちを、考えていないのではないかと思った」そうだ。

「マスコミで報じられている小保方さんしか知らない人にとっては、『なんでまた出てきたの?』『しかもこんなに作りこんで』と感じるのでは。それに、『婦人公論』は女性が読者ですよね。男性誌であれば、ルックス重視の写真というのも理解できるのですが……。そもそも、何を目的に登場したのかが、よくわからないんです。『新しい自分になります』という意味で出てきたのなら、目標なり、なりたい自分像なりがあるはずなのですが、それが誌面から見えてきませんでした」

 小保方氏は『小保方晴子日記』において小説を書いていることを明かし、また誌面に寄せた手記では、今後について「社会貢献をしていきたい」と語っていたが、「社会貢献をしたかったら、あの写真ではない。“外観が美しくなった自分を見てね”というのは違いますよね。例えば、ドキュメンタリー・報道系の写真家が日常における小保方さんを撮っていたらどうだったのだろう、と考えてしまいます」という。

 小保方氏の写真には、読者や、誌面を取り上げたワイドショーを見る視聴者が、どう思うかという重要な視点が抜けていると高祖氏は語る。それゆえに、「出版社の炎上商法なのではないかとすら感じる」そうだ。

「3月に発売された本は“日記”ですよね。騒動から時間がたち、小説でも手記でもなく“日記”って、読まれるのかなと思いました。なので、世間に興味を持たせるために、あえて出版社が強く外観を打ち出したという見方もできます。小保方さんは現在、出版社の人以外に、身近に仕事の話ができる人はいるのでしょうか? 相談相手は家族くらいしかいないのではと思うのですが、それゆえに、出版社側の誘導に“引っ張られた”気もするんです。もっとたくさんの人からアドバイスをもらえれば、また違う再登場の仕方もあったのでは」

 小保方氏というより、出版社サイドの思惑が見え隠れする中、当事者である彼女自身も、「再登場にあたって自己分析できていたのか気になる」という。

「STAP細胞騒動で研究の世界から“干された”自分が、また人前に出る――それは再び研究者として活動するためなのか、何か別のことをやりたくて出てきたのか。婦人公論の記事では『私がここまで元気になれたのは婦人公論の読者の方々のおかげです。元気になった姿を見ていただくことで、感謝の気持ちをお伝えできればと思い、今日この場に出る決意をいたしました』とあります。篠山さんに写真を撮ってもらえるのですから、大変なインセンティブとも言えます。しかし、自分が世間からどう見られているのか、どういう印象を持たれているのか。そういった点を、小保方さんは考えられたのか疑問に思います。文字だけではなくビジュアルが世に出るとき、世間の注目が集まることを想像できていなかったのでしょう。現状の自己分析ができていないと、再登場の方向性を間違えるのは当然です」

 改めて小保方氏の写真について「『もう一度私らしく』 と登場した写真は、私には言われないとわからないレベルでルックスが変わった。 過去の小保方晴子を捨てて、研究とは別の世界で生きるつもりなら、 騒動の記憶がつきまとう名前も変えて(改めて)出てきてもよかったのに」と語っていた高祖氏。小保方氏が、 今後どのような形で“社会貢献”をしていくのか、注目していきたい。 

高祖智明(こうそ・ともあき)
ブライト・ウェイ代表、レピュテイション(※)・コンサルタント。1981年、リクルートに入社し、「ケイコとマナブ」など、数々の情報誌の編集・創刊に携わる。95~98年福岡ドーム広報宣伝部長を経て99年より現職。99年より現職。育児ポータルサイト「こそだて」プロデュース、育児情報誌「miku」プロデュースも行っている。
ブライト・ウェイ公式サイト

福士蒼汰が昔の水嶋ヒロそっくりに? 売り出し方から評価、見た目まで瓜二つで懸念

 3月21日に公開された福士蒼汰(24)主演映画『曇天に笑う』が、3月24日~25日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)では初登場11位と大コケしてしまった。この惨状にネット上では「ファンを馬鹿にしたんだから当たり前」「演技もできないのに恋愛なんかしてるからこうなるんだ」など、熱愛スクープを責める声がうるさくなっている。

 福士蒼汰は2月1日発売の「女性セブン」(小学館)に、3歳年上のタレント・MISATOとの“抱擁写真”が掲載された。複数の掲載写真には福士蒼汰とMISATOが路上で堂々と抱き合っているものや、ばっちりカメラに目線を向けているものまであり、ネット上では「彼女側がわざと撮らせたのでは?」と疑問の声が噴出し、騒動になっていた。爽やかな若手イケメン俳優として売り出され、女性ファンが多く付いていた福士蒼汰にとって、恋人とのアツアツぶりをみせつけるような写真は大きな痛手となり、ファン離れが進んでしまったことは否定しがたい。

 2011年から2012年にかけて放送された『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)で主演を務め、その後すぐにNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』に出演するなどデビュー即ブレイクした福士蒼汰だが、先輩ライダーで現在の福士蒼汰に酷似する道をたどっていた役者がいる。水嶋ヒロ(33)だ。

 水嶋ヒロは、2006年から2007年にかけて『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)で主演を務めた。その端正なビジュアルで女性ファンを多数獲得し、ドラマ『メイちゃんの執事』(フジテレビ系)、映画『ドロップ』、『BECK』など立て続けに多くの作品の主演を務めた。しかし、歌手の絢香(30)との結婚で事務所を離れると、仕事激減とファン離れが同時に起こり、ファンからアンチに変貌してしまった女性も少なくなかった。また、両者ともデビューからまた多馬にファンを増やしたことは事実だが、演技力がつく前から重要な役どころをどんどん任されたことで、視聴者から「ゴリ押しが酷い」と引いてしまう声もあった点も共通している。

 偶然なのか必然なのか、福士蒼汰は水嶋ヒロが2010年まで所属していた芸能事務所・研音の所属。2018年はすでに公開された『曇天に笑う』に加え、『BLEACH』、『旅猫リポート』と3本の主演映画が公開される他、5月4日から上映の『ラプラスの魔女』にもメインキャストとして出演している。第二の水嶋ヒロとして育てていくつもりなのだろうか。「ゴリ押し」と揶揄されようとも、多くの撮影を経験することで成長していけるはず。水嶋ヒロのように早々に退社となってはもったいない。もしも福士蒼汰も若くして結婚という決断をするとしても、役者道を研鑽していってほしい。

(ボンゾ)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

福士蒼汰が昔の水嶋ヒロそっくりに? 売り出し方から評価、見た目まで瓜二つで懸念

 3月21日に公開された福士蒼汰(24)主演映画『曇天に笑う』が、3月24日~25日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)では初登場11位と大コケしてしまった。この惨状にネット上では「ファンを馬鹿にしたんだから当たり前」「演技もできないのに恋愛なんかしてるからこうなるんだ」など、熱愛スクープを責める声がうるさくなっている。

 福士蒼汰は2月1日発売の「女性セブン」(小学館)に、3歳年上のタレント・MISATOとの“抱擁写真”が掲載された。複数の掲載写真には福士蒼汰とMISATOが路上で堂々と抱き合っているものや、ばっちりカメラに目線を向けているものまであり、ネット上では「彼女側がわざと撮らせたのでは?」と疑問の声が噴出し、騒動になっていた。爽やかな若手イケメン俳優として売り出され、女性ファンが多く付いていた福士蒼汰にとって、恋人とのアツアツぶりをみせつけるような写真は大きな痛手となり、ファン離れが進んでしまったことは否定しがたい。

 2011年から2012年にかけて放送された『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)で主演を務め、その後すぐにNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』に出演するなどデビュー即ブレイクした福士蒼汰だが、先輩ライダーで現在の福士蒼汰に酷似する道をたどっていた役者がいる。水嶋ヒロ(33)だ。

 水嶋ヒロは、2006年から2007年にかけて『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)で主演を務めた。その端正なビジュアルで女性ファンを多数獲得し、ドラマ『メイちゃんの執事』(フジテレビ系)、映画『ドロップ』、『BECK』など立て続けに多くの作品の主演を務めた。しかし、歌手の絢香(30)との結婚で事務所を離れると、仕事激減とファン離れが同時に起こり、ファンからアンチに変貌してしまった女性も少なくなかった。また、両者ともデビューからまた多馬にファンを増やしたことは事実だが、演技力がつく前から重要な役どころをどんどん任されたことで、視聴者から「ゴリ押しが酷い」と引いてしまう声もあった点も共通している。

 偶然なのか必然なのか、福士蒼汰は水嶋ヒロが2010年まで所属していた芸能事務所・研音の所属。2018年はすでに公開された『曇天に笑う』に加え、『BLEACH』、『旅猫リポート』と3本の主演映画が公開される他、5月4日から上映の『ラプラスの魔女』にもメインキャストとして出演している。第二の水嶋ヒロとして育てていくつもりなのだろうか。「ゴリ押し」と揶揄されようとも、多くの撮影を経験することで成長していけるはず。水嶋ヒロのように早々に退社となってはもったいない。もしも福士蒼汰も若くして結婚という決断をするとしても、役者道を研鑽していってほしい。

(ボンゾ)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

KAT-TUN中丸雄一が『日曜もアメトーーク!』に登場! 4月8日(日)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

11:25~11:55 『男子ごはん』(テレビ東京) 国分太一
19:00~19:58 『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)

●V6

19:30~19:55 『みんなの手話』(NHK Eテレ) 三宅健

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

「ジェシカ・シンプソンに、1万ドル払ってもいい」最高のセックステクニックを持つセレブ5人

 3月に入ってからアメリカは、ドナルド・トランプ大統領が12年前にポルノ女優ストーミー・ダニエルズと性的関係を持った話で持ちきりとなっている。2016年の米大統領選挙直前に、トランプの顧問弁護士がストーミーに口止め料を支払って署名させた契約書が有効か無効か、大統領が指示と金を出したのかどうかが問題となっているのだが、世間の関心は「それよりも、ポルノ女優から見て、トランプのベッドテクニックはどうなのか」に集中している。

 金持ちでも美男美女でも、立派なイチモツやナイスボディの持ち主だったとしても、床上手だとは限らない。ストーミーはトランプ大統領とのセックスは「教科書通り」「ワンポジションだけの、年寄りにありがちなスタイル」だとぶっちゃけ、世間は「要するにへたなんだ」と大喜びした。

 セックスがうまいかへたかをリークされるケースはあまりない。しかし「最高に上手だった」と暴露され、世間から一目置かれるようになったセレブたちが存在する。今回は、そんなセレブたちをご紹介しよう。

■ジェシカ・シンプソン
 ジェシカは近年、歌手や女優業よりもブランド経営者として多忙な日々を送っており、表舞台には出てこなくなった。インスタグラムには、子どもができても夫エリック・ジョンソンと変わらずラブラブだとアピールする写真をいくつも投稿しているが、夫婦円満の秘訣はズバリ、ジェシカのセックステクニックだとささやかれている。というのも、彼女が06年8月から07年5月まで交際していたシンガーソングライターのジョン・メイヤーが、「ジェシカのセックスは最高」だと暴露したからだ。

 ジョンは10年に受けた男性誌「PLAYBOY」のインタビューで、ジェシカとの交際を回想した。「ジェシカは、俺にとってクラック・コカインのような女性だった」と、ヘロインよりも依存性が高く最も危険だとされる薬物にたとえ、「セクシュアリーにね。マジでクレージーだった」と激白。「セクシュアルなナパーム弾みたいだった」と、1000度を超える高熱で広範囲を焼き尽くし破壊する危険な爆弾を例に出し、完全にジェシカとのセックスのとりこになっていたと明かした。

 そして、インタビュアーに対して「『もう人生終わってもいいや』って思える女性に会ったことあるか?」「『お前を(クラック・コカインのように)鼻からファッキングに吸引するためなら、人生やめてもいい』『1回のファックに1万ドル(約105万円)払えっていうなら、持っているものすべてを売り払い、金を作る。お前とファックし続けるために』って、言ったことある?」と、この上なく過激な逆質問までした。

 それほどセックスが素晴らしかったにもかかわらず、2人の交際は長続きしなかった。ジョンは「ドラッグ(=セックス)をたくさんやるのはよくない。ダメになってしまう」と語っていたので、完全に骨抜きにされる前に、泣く泣く別れを決意したのだろう。

 プレイボーイとして知られるジョンは、ジェニファー・アニストンやテイラー・スウィフトとも交際していたが、このインタビューで彼女たちとのセックスについては一切語っていない。ほかの女性との経験を忘れてしまうほどジェシカとのセックスが強烈で、語らずにはいられなかったのだろうと、大きな話題となった。

■ジョン・メイヤー
 そしてジェシカ・シンプソンのセックステクニックを褒めたたえたジョン自身も、実はかなりの床上手だと伝えられている。06年に音楽誌「ローリング・ストーン」のインタビューで、「ツアーでは、1週間に3人の女の子と寝るかな」「自分のペニスの大きさは気にならないんだ。それより、色が濃いかどうかが気になる。ドミニカ人っぽいペニスだからさ」と語り、ヤリチンのイメージがついた。

 また、過去に大手タブロイド紙「OK!」も「ジョンはめちゃくちゃ床上手」と報じている。「うまいってレベルじゃないんだ。奴のセックスは、マジでセンセーショナルなんだよ。ジョンとヤッた女は全員、口をそろえて『最高のセックスだった』って言うね。ジョンがどんなことをしているのか、詳しいベッドテクニックは知らないけど、彼とセックスした女性には同情するよ。彼以上に気持ちいいセックスができる男なんて、いないんだからさ」と、ジョンの親しい友人の話を伝えたのだ。「音楽から引退しても食ってけるほどのセックスのうまさ」だと語る友人の言葉に、世間は「そんなにすごいのか!」と驚愕した。

 昨年6月、新作アルバムのプロモーションのために自身の生活を4日間生配信したケイティ・ペリーが、「元カレのセックステクニック格付けゲーム」をした時も、「ジョンが一番でDJディプロ、オーランド・ブルームは格下」とぶっちゃけ。これを知ったジョンは、「俺は今39歳。32歳だった頃を覚えている」と発言。32歳というのは、ジェシカとのセックスについてベラベラしゃべってしまった当時の彼の年齢だ。独特の表現を使って、もう元カノとのセックスについて語るつもりはないと牽制しつつ、「ケイティとやり直したいとは思わない」とディスり、「ケイティはセックスへたなんだ」と臆測を呼び、話題となった。

■アレックス・ロドリゲス
 16年にMLBを引退したアレックス・ロドリゲス(以下、A・ロッド)は現在、ジェニファー・ロペスと熱愛中だ。史上最高のお似合いカップルだと言われているが、A・ロッドはプレイボーイとして鳴らしたニューヨーク・ヤンキースの花形選手時代、マドンナ、ケイト・ハドソン、キャメロン・ディアスら一流スターたちと浮名を流し、あの大御所デミ・ムーアともうわさになった。「いとも簡単に女をとりこにする男」だと世の男性にうらやましがられ、超高額な年俸をもらっていた彼と「一夜でいいから付き合いたい」と願う女性は星の数ほどおり、女にはまったく困らない生活を送っていたと伝えられている。

 そんなA・ロッドは08年に「04年に彼と二晩過ごした」と暴露したボストンの元ストリッパー、キャンディス・フーリハンから、「彼はベッドで女性を満足させる能力に、非常に長けている。その能力は、神様からの贈り物ね。本当に素晴らしかったわ」と、べた褒めされた。

 キャンディスは、A・ロッドがマドンナとの不倫騒動の真っただ中に、「マドンナがもしまだ彼と体の関係を持っていないのなら、ぜひセックスすべきだわ。彼女が経験した中で、最もアメージングな男になると断言できる。マドンナもセックスの経験がとても豊富だとは知っているけど、アレックスのようなテクニックを持った男とヤッた経験はないはず。彼は、それほど素晴らしいのよ」と熱弁を振るった。

 キャンディスはベンチ裏で試合を観戦中、試合後のデートに誘われ、彼の宿泊先ホテルで体の関係を持った。その後、彼のプロフィールを検索して既婚者だと知り、「反省した」と明かしている。が、「彼と過ごした二晩は、魔法にかかったみたいだった。奥さんがいるとわかって罪悪感を持ったけど、それでも、もし彼とまたセックスできる機会があったら迷わずヤるわ」と断言。何年たってもA・ロッドとのセックスを忘れられないようで、「それほどすごいのか」と世間を驚かせた。

■ポーラ・アブドゥル
 ポーラはダンサーで振付師、「Straight Up」のヒット曲を持つ歌手でもあり、近年はオーディション番組の審査員として活躍している。身長152cmながらスリーサイズは89-64-91とダイナマイト級で、デビュー当時から小悪魔的な美しさで世界中の男たちを魅了してきた。

 そんなポーラと88年から89年まで交際していた、人気黒人喜劇俳優のアーセニオ・ホールは、ポーラのセックステクニックが「最高」だったと回想した。2人は、アーセニオが出演した『星の王子 ニューヨークへ行く』(88)の振り付けをポーラが担当したことがきっかけで知り合い、恋人関係へと発展。交際は長続きしなかったが、アーセニオに強烈な記憶を残したのだった。

 アーセニオは09年に受けたインタビューで、「この惑星でポーラ以上に最高の彼女なんていないね。彼女とは、本当によく笑い合ったよ……ポーラはチビるほど笑ってくれてさ……自分のユーモアセンスを理解してくれる女性の存在って、本当に大切なんだよ。愛する女性が漏らすほど笑うなんて、俺にとっては観客が総立ちして拍手喝采してくれるようなもんなんだ」と軽く下ネタをかましてから、「本当に彼女にはメロメロだったね。死ぬまで彼女は大事な存在で、いつだって彼女の力になりたいし、助けになりたいと思っている」と、今も変わらぬ彼女への熱い気持ちを告白。

 そして、「みんなさ、ポーラをエキセントリックだって言うけど……彼女がセクシュアリーにどんなにアメージングなのか、ちょっと想像してみてくれよ」と、彼女とのセックスがとてつもなく最高だったと明かし、「宙に浮かぶ彼女は、まるで太陽のようだった」とうっとりと語り、「騎乗位が最高だったって意味?」と世の殿方の妄想に火をつけた。

 アーセニオは別れてから20年以上たった今でも「ポーラとヨリを戻したがっている」とたびたびうわさされる。そして、そのたびにネット上は「やっぱりポーラが床上手だからか」と盛り上がるのだった。

■キム・カーダシアン
 恋人だったR&B歌手のレイ・Jとのセックステープが流出し「素人なのにプロ顔負けのテクニック!」「感じている表情がたまらない!」と一躍スターダムを駆け上ったキム。本人は今もこのテープを黒歴史だと感じているが、世間は「史上最高のセックステープ」だと大絶賛し続けている。彼女の身に何か起きるたび、大手ポルノサイト「ヴィヴィッド・エンターテインメント」で配信されているセックステープの販売数は激増する。「今後もこれを超えるセックステープは流出しないだろう」とまで言われているのだ。

 セックステープのお相手、レイは2012年に『Death of the Cheating Man: What Every Woman Must Know About Men Who Stray』という本を発売している。キムは00年に音楽プロデューサーのデイモン・トーマスと結婚するもうまくいかず、すぐに破局した。04年に離婚した後、レイとの交際を始めたと伝えられていたが、本の中で「キムとは長年の知り合いで、ずっと『付き合いたい』とも言われてたけど、彼女は既婚者だったからさ。でも結局セックスするようになって、それがきっかけで彼女は離婚したんだ」と暴露したのだ。

 その上で、「俺たちは、性的な意味ではマジで野獣だったね。セックスに関しては、なんでもやってみた。躊躇なく、いろいろ試したね」「もちろんそれだけじゃないけど、俺たちの関係は強烈な性的化学反応によって、強く結ばれていたね。彼女は正真正銘のフリークで、どこでも、なんでもする女だった。俺はまるで魔法にかかっているかのようだったよ」「彼女とのセックスは激しかった。ローラーコースターに乗っているみたいな楽しさがあった」と明かした。

 キムと、まさにセックステープそのもの、いや、それ以上のセックスライフを送っていたとぶっちゃけたレイに、世の殿方は大感動。キムのセックステクニックのすごさが証明される形となり、あらためて「キム最高!」と称賛する声が続出した。