桐谷美玲、三浦翔平との交際スクープは「事務所への反抗」? “深まる亀裂”の内情は

 かねてから交際説が伝えられていた桐谷美玲と三浦翔平の“ツーショット写真”を、4月3日発売の「フラッシュ」(光文社)が激写した。六本木の映画館にバラバラで訪れたという2人は、ディズニー映画『リメンバー・ミー』鑑賞後に合流し、その瞬間を押さえられたかっこうだ。帽子にマスクと“武装”しながらも、公共の場でのデートだけに、もはや交際がバレることも覚悟の上での行動と言えるだろう。しかし、桐谷の所属事務所は、そんな桐谷の行動に日頃から頭を悩ませているのだという。

「2人の交際は昨年12月、『女性セブン』(小学館)が“マンション内同棲愛”を報じたことで明るみに。決定的な証拠は出なかったものの、桐谷はバラエティ番組で交際について突っ込まれると『ネット見ろ! ですよ』と答えるのみで、三浦との関係を否定しませんでした」(芸能ライター)

 今回の「フラッシュ」はツーショットだけでなく、前回の報道後、引越したとされる桐谷の自宅マンションに三浦が連日通っている様子、桐谷の愛犬を散歩している場面もバッチリと押さえた。そして桐谷所属のスウィートパワーは、こうした報道が出ることについて、相当なピリピリムードを放っているのだという。

「やはり昨年同プロを退所した、堀北真希の件のショックから立ち直れていないようです。当時、堀北はプライベートの時間がまったく取れないほど仕事を押し付けられていて、山本耕史との電撃婚は、殺人的スケジュールを強要した事務所への“意趣返し”と見られていた。その後、堀北はスウィートパワーを退所すると同時に、芸能界からも引退していますが、これは本人の希望ではなく、事務所サイドの意向による“強制引退”だったと言われています」(芸能プロ関係者)

 30歳までに結婚して、子どももほしいと公言している桐谷は現在28歳。そうした中で、1月には「週刊新潮」(新潮社)が、桐谷の今年の女優業は「白紙」とする記事を掲載した。

「桐谷が、撮影が長期に及んでしまう映画や、ドラマに出演するのを避けるのは、堀北と同じように『スケジュール詰め』になってしまうことを恐れているように見える。スウィートパワーの幹部は、堀北の引退を発表する際に『桐谷が代わりを務めてくれる』と話していましたが、交際を否定せず、公にデートをしているところを見ると、その算段が決してうまくいっていないことがわかります」(同)

 桐谷とスウィートパワーの亀裂は、今後さらに深刻化していくのだろうか。

桐谷美玲と“熱愛確定”の三浦翔平に悪評噴出!「夜の六本木では最悪」エピソードが続々と……

「あーあ」。そんな声が方々から聞こえてくる。

 3日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)で、イケメン俳優の三浦翔平との熱愛が発覚した女優・桐谷美玲のことだ。同誌によれば、2人は都内で映画館デートを楽しんだあと、タクシーに同乗し帰宅。2人は同じ高級マンションにそれぞれ暮らしているため、これまでウワサはあっても偶然を装うことができたが、今回はツーショットを撮られているので言い逃れできない。

 中でも落胆が大きいのは、桐谷のファンだ。よりによって、相手がいわくつきの“チャラ男”で知られる三浦だからだ。

 2014年には「週刊文春」(文藝春秋)で“ゲス合コン”が誌上中継され、三浦は参加女性の1人の容姿が気に入らず、「ブス帰れ!」コールを連発した挙げ句、カラオケでもその女性が傷つく単語を入れて替え歌にしていたという。哀れ、その女性は大号泣してしまったのだとか。

「俳優としての実力はともかく、三浦さんの評判は夜の六本木では最悪です。とにかく遊び人で女好き。しかもポイ捨ての常習。女性を下にしか見ていないため、一度ある人物が注意したのですが『は? うるせーよ』と、まったく意に介さなかったそうです。そればかりか『そういうの面倒くせーんだけど』と開き直っていたそうです」(事情を知る関係者)

 そんな男が、桐谷の前ではジェントルマンを装っているというから、よほど本気と見える。他方で、そんな三浦を選んだ桐谷の見る目のなさにガッカリの声も……。桐谷ファンの男性は「このままでは彼女にも悪影響。一刻も早く別れてほしい」と切実に訴えるが、果たして――。

武井咲のデキ婚で延期した『フラジャイル』2期は10月クールに? 裏ではオスカーとジャニーズの間で“修羅場”も……

 昨年9月にEXILEのTAKAHIROと電撃結婚した武井咲。そのときすでに妊娠中だったが、今年3月に第1子となる女児を出産したことを発表した。

「もともと武井の所属事務所であるオスカーは、結婚を認めていなかった。でも、妊娠が発覚したことで、結婚を許可せざるを得なかったといいます」(スポーツ紙記者)

 武井のできちゃった婚は多方面に影響を与えることとなったのだが、特にとばっちりを食らったのがフジテレビとジャニーズ事務所だ。

「武井さんは、2016年1月クール放送の、TOKIO・長瀬智也主演のドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)に出演していましたが、そのセカンドシーズンが今年1月クールに放送される予定だったそうです。しかし、妊娠発覚で無期限延期になってしまった。人気シリーズに育てたかったフジテレビと、主演ドラマが1本飛んでしまったジャニーズにとっては、相当痛かったと思いますよ」(芸能事務所関係者)

 この『フラジャイル』延期の裏側では、修羅場もあったようだ。

「武井さんの妊娠が原因でドラマが流れたということで、オスカーの幹部がジャニーズ事務所に謝りに行ったそうです。そこで、メリー喜多川副社長に『あなたの事務所は、タレントの管理もできないの!』とガチギレされたとか。ジャニタレだって、いろいろやらかしていると思うんですけどね(笑)」(同)

 ちなみに『フラジャイル』の続編だが、早ければ今年10月クールに放送されるのではないかとのウワサも出回っている。

「出産後1~2年くらい産休する女優さんも多いですが、半年くらいで現場に復帰するパターンもあるにはある。武井の場合は、周囲に迷惑をかけたということで、お詫びの意味も込めて、早期復帰が予想されます。ちょっと早めですが、10月クールの『フラジャイル』で活動再開という可能性も、決してゼロではないと思います」(前出・スポーツ紙記者)

 武井のみそぎは済まされるのだろうか……?

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相撲も甲子園も霊峰も女人禁制。宗教的な女性の排除

 4月4日、京都府舞鶴市で行われていた大相撲の春巡業で、土俵で挨拶中の同市市長・多々見良三氏(67)が突然倒れ、土俵に上がり救命措置を施す複数名の中に女性が含まれていたことに対して、女性は土俵から降りるよう促す場内アナウンスが流れた。同日夜、日本相撲協会・八角理事長は(元横綱北勝海)は、「女性が土俵に上がっていいのか?」という観客の怒号に気が動転した行司が「女性の方は土俵から降りてください」とアナウンスしてしまったとして、「人命にかかわる状況には不適切な対応でした。深くお詫び申し上げます」と謝罪コメントを出した。舞鶴市によると、救急車で病院に搬送された多々見市長は精密検査の結果くも膜下出血と判明、直ちに手術が行われ、現在容体は安定しているという。

 大相撲の土俵は「女人禁制」が伝統とされてきた。2000~2004年に大阪府知事だった太田房江氏は、表彰式では歴代の府知事同様、土俵上で優勝力士に「大阪府知事賞」を授与したいと5年連続で要望するも実現しなかった。長年開催されている「わんぱく相撲全国大会」でも出場できるのは地区大会を勝ち抜いた小学4~6年の男子と定められており、女子は地区大会を勝ち抜いたとしても出場できない。力士が引退する際の断髪式でも、力士の息子は土俵に上がれるが、娘は禁止されている。2010年10月におこなわれた元横綱・朝青龍の断髪式では、朝青龍の長男は父と手をつないで土俵に立ち観客に手を振ったが、長女は土俵に上がってはならず、土俵下から父へ花束を渡した。断髪式で大銀杏にはさみを入れるのもすべて、男性だ。

 だが、そもそも大相撲の「女人禁制」がはじまったのは明治時代に入ってからのことで、古来よりの伝統とは言いがたいはずだ。北海道教育大学の名誉教授で哲学研究者・吉崎祥司氏と同大学社会学研究室・稲野一彦氏の論文『相撲における「女人禁制の伝統」について』が今、SNSなどでも話題だが、そこでは「相撲は、神道との関わりを理由に、土俵上に女性を上げないという姿勢をとっており、それは『伝統』とされている。しかし歴史をひも解いてみると女性と相撲とは密接な関係を保ってきたことが明らかになる」と、女人禁制の伝統に疑問が呈されている。

 たとえば、日本最古の歴史書「日本書紀」には、雄略天皇による相撲についての記述が存在するが、そこに書かれているのは「采女による女相撲」である。しかも采女は「雄略天皇に呼ばれ、その場で着替え、その場で相撲をしたよう」だというのだから、「そのような特性を持つ相撲を、古来より女性に限って禁止したとは考え難い」のではないか。室町時代の相撲においても女人禁制の様子は見られず、1596年刊行の『義残後覚』からは、草相撲や野相撲ではない歓進相撲でも女性は自由に相撲を取ること可能だったがわかるという。江戸時代の資料にも、女相撲の様子が描かれた絵画が残っている。

 現在の日本相撲協会の前進にあたる相撲会所は、江戸後期の明和年間(1764~1771)には体制が整っていたとされ、現日本相撲協会が主張するような女人禁制の伝統が本当に存在するのであれば、この頃に女相撲を禁止する動きがあってもいいはずなのに、それは見当たらない。ただ、江戸時代には女性の相撲観戦が禁止されていたのだが、これは当時の相撲が「勝った、負けた」と観客同士の喧嘩が起こりやすく、「女性に対する配慮」から生まれたものであり、女人禁制とは異なるという。

 明治以降、男女の合併相撲はなくなったが、女相撲は行われ、ただし途中から着衣が義務付けられるようになった。この時期、相撲協会は女相撲に関与していなかったようだが、「相撲」の地位が脅かされるという危機に直面したこともあり、相撲の地位を確立させるために、かつての合併相撲のような醜聞を隠すべく、「神道との関わり」を挙げて女人禁制にしたのではないか、というのが上記論文で示される見解である。つまり、元日本相撲協会がいう「女人禁制の伝統」とは、長い相撲の歴史の中でも比較的近代である明治時代に意図して作られた“新しい伝統”ではないか、ということだ。

 相撲の土俵と同様に、「女人禁制」とされている場所がある。阪神甲子園球場のグラウンドだ。2016年8月の第98回全国高校野球選手権大会で、本大会前に甲子園球場で行われた公式練習中に大分高校の女子マネージャーがユニフォームを着てグラウンドに立ち、大会関係者から制止されたことがネットで議論になったことも記憶に新しい。球場練習では「ジャージでの参加は禁止・ユニフォーム着用」で臨むことが規定されており、手引書に女性禁止とは明記されていなかったため、チームは女子マネージャーのユニフォームを新調していたという。高校野球の大会規定では、グラウンドに立つのは「危険防止のため」男子のみとされており、女子は参加してはならないのだった。

 女性が立ち入ってはならないエリアとして明言されているのは、他にもユネスコの世界遺産に登録された修験道の聖地・奈良大峰山や福岡沖ノ島などがある。いずれも神の領域とされ、大峰山には「女人結界門」がある。

 神事、祭の舞台である神聖な場所が「女人禁制」であることは「伝統」であり、破ってはならない禁忌と信じる人たちがいる。元横綱審議委員会委員の内館牧子は、2003年に東北大学大学院文学研究科修士課程の人間科学専攻(宗教学)へ入学し、「神事としてみた相撲」を研究テーマにした論文を書き上げて著書『女はなぜ土俵にあがれないのか』(幻冬舎文庫)として刊行しているが、彼女は一貫として女人禁制を支持する立場で、伝統文化への畏怖を持つべきだと説く。これが宗教的な議論である以上、いかに現代的でない、実は伝統ではない、国際的でない、差別的だと論理を組み立てても、やはり「女人解禁」には辿りつかないのだろう。

福山雅治“ハリウッド進出報道”にマジギレの怪……「逆に図星だったのでは?」とベテラン記者

 福山雅治が3月31日のラジオ番組で、東京スポーツ紙の報じた「米ハリウッド進出」を否定。「普段、自分のフェイクニュースを見るときはほったらかしてるし、これもエンターテインメントの1個の仕事だなと思って見ているんだけども。『海外、行くんですか?』と知り合いの人から連絡あったりとか。意外と読まれているな、この記事と思ってね。ま、フェイクです。別に海外とか行かないです。進出とかしないです」と断言した。

 ただ、長く福山を取材してきた芸能記者は「逆に図星だった可能性もある」と話している。

「海外進出というのは悪いことじゃなく、今までの彼ならジョーク交じりにネタにするのに、マジギレしてたので驚きました。福山さんは自分の計画を、達成する前に人に明かされてしまうのが大嫌いなんです。前に禁煙を決心したときも、失敗する恐れもあるから周囲には黙ってチャレンジしていて、周りが知らずに灰皿を用意したりもしたから、本当は言った方がいいのに、明かしたのは決心から1年後、成功してからでした。もし海外進出を準備していても、明かす前に書かれたら全面否定すると思うんです」(同)

 東スポに掲載された記事は、福山がひそかに英語の勉強を始めたというものだったが、その理由を“人気低迷”だとしていた。福山は2016年の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)が低視聴率で、同年公開の主演映画『SCOOP!』も大コケ。結婚によるファン離れで人気低迷に悩んでいる中、ジョン・ウー監督の新作映画『マンハント』も興行成績が振るわなかったことで、尊敬する故・松田優作や真田広之を見習ってハリウッド進出を考え始めたという報道だった。

 海外進出の気持ちがあるかないかは、福山本人にしかわからないことで、それを第三者が事実と確定させるには、何か具体的な確証がないと難しいが、「東スポの記事にある人気低迷だけは事実」と話す音楽関係者もいる。

「ファン離れの加速は、所属のアミューズ関係者も『どうしたらいいかわからない』と漏らしていたほどだからね。かつて大会場のコンサートを連続開催しても盛況だった“神通力”もなくなり、チケットセールスは明らかに落ちました。カラオケ方面でも人気低下が見られるらしく、以前は福山さんの新曲を覚えるとモテるからと、男性ファンも多かったんですが、そんな話も過去のものとなっているようです。福山さんは女性ファン激減を見越して結婚前から男性限定コンサートもやってきましたが、失った女性ファンの穴を埋めるほどになっていませんし、ご本人もそこは自覚しているはずで、米進出より『人気低迷』と書かれたことに腹を立てたのでは?」

 もっとも、福山のハリウッド進出については、前出記者が「もし挑戦が事実だったとしても、厳しそう」と言っている。

「ファンなら福山さんが10年くらい前から英語を勉強していたことを知っていると思うんですが、ハナから『発音は度外視』で、通じればいいという感じだったんです。でも、それだと映画出演は厳しいと思います。『マンハント』でも國村隼さんの方がずっと上手で、アジア向け映画ならそれでもいいですが、英語圏での勝負はかなりハードルが高いでしょう」

 福山は日本テレビのドラマプロデュースを行うことから、4月2日、情報番組『PON!』のインタビュー、『人生が変わる1分間の深イイ話』の密着取材が立て続けに放送されただけでなく、前述のドラマ制作作過程を追うバカリズムとの特番『ご参考までに。』にも出演した。こうして大きく露出を増やしているのは、人気凋落に危機感があるからだという見方もある。

 その様子では、とてもハリウッドどころではなさそうだが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ジャニーズJr.が退所&脱退を異例報告! ファンから「聞けてよかった」と“感謝の声”上がるワケ

 

 5月23日にシングル「シンデレラガール」でメジャーデビューを果たす、King&Prince。これまでジャニーズJr.の中で絶大な人気を誇っていた6人組が、いよいよトップスターへの道を歩んでいくことになる。ジャニーズアイドルとしての新しいスタートを切ったメンバーがいる一方、ジャニーズ事務所を退所し、新たな道に進んだメンバーも。そんな彼らの“報告”が、ファンに驚きを与えている。

 通常、Jr.の退所は公式発表されることはなく、メンバーがひっそりと個人でSNSを始めたり、ジャニーズとは別の事務所で音楽活動をしているのが明らかになったりすることで、ファンが退所を知る、といった例がほとんどである。SNSを始めた場合、メンバー自ら「退所しました」とコメントすることも珍しかったのだが、昨年10月に退所した増田良は、自身のインスタグラムで「長く悩んだ末にジャニーズJr.を辞めました。ファンの皆様の期待に応えられず申し訳ありません」と退所を報告。さらに、「ゲーム系の会社」に就職することも発表されていた。ファンからは悲しみの声もあったが、「第二の人生も応援してるよ!」など、前向きなコメントが多数寄せられていた。

 また4月1日には、『Rの法則』(NHK Eテレ)などに出演していた石田直也がTwitterにて退所を発表。「3/31でジャニーズ事務所退所致しました。ジャニーズJr.でトランピーとして活動してきて得られたことは人生の宝物です」などと、ファンへの感謝をつづっている。続けて4日には、Jr.内ユニット「天才Genius」に所属していた村木亮太が、Twitterにて「元ジャニーズjrの村木亮太と申します 約6年応援してくださりありがとうございました」と退所を発表している。

 このように、メンバー自ら「退所した」と発信する例は珍しかったため、ファンからはさまざまな反応が上がっている。しかし、おおむね「辞めちゃったのは悲しいけど、こうやって報告してもらえるのはありがたいし、これからも応援したいと思える」「今まで本当にありがとう。大好きだったので正直ものすごく悲しいです。これからも大好きです、応援してます。報告してくれてありがとう!」「SNSを通してではあるけど、きちんと報告が聞けて良かったです! 本当にお疲れ様でした!」といったように、退所を報告し、しっかりと“区切り”をつけてくれた彼らに感謝しているようだ。

 また、Jr.内ユニット「宇宙Six」に所属していた林翔太は、3月31日に「ジャニーズジュニア情報局」内にてグループ脱退を報告。同サイトには林からファンに宛てた感謝のメッセージが掲載されており、「『お芝居』に真剣に向き合いたい」との思いから脱退を選んだともつづられている。林のように、Jr.ユニットからの脱退を公式に発表するのも非常に稀な例で、以前「Travis Japan」と「Love-tune」を兼任していた森田美勇人と阿部顕嵐は、公な発表がないまま、現在はLove-tune専任となっている。Jr.の場合は森田・阿部のような例が一般的だったが、今後は林のように“公式発表”をするメンバーが増えてくるかもしれない。

 何らかの事情があったのか、これまで退所や脱退を公にしてこなかったジャニーズJr.たち。ファンはモヤモヤさせられることが多かったが、このような報告があると、彼らの新たなスタートをスッキリとした気持ちで応援していけそうだ。

ジャニーズJr.が退所&脱退を異例報告! ファンから「聞けてよかった」と“感謝の声”上がるワケ

 

 5月23日にシングル「シンデレラガール」でメジャーデビューを果たす、King&Prince。これまでジャニーズJr.の中で絶大な人気を誇っていた6人組が、いよいよトップスターへの道を歩んでいくことになる。ジャニーズアイドルとしての新しいスタートを切ったメンバーがいる一方、ジャニーズ事務所を退所し、新たな道に進んだメンバーも。そんな彼らの“報告”が、ファンに驚きを与えている。

 通常、Jr.の退所は公式発表されることはなく、メンバーがひっそりと個人でSNSを始めたり、ジャニーズとは別の事務所で音楽活動をしているのが明らかになったりすることで、ファンが退所を知る、といった例がほとんどである。SNSを始めた場合、メンバー自ら「退所しました」とコメントすることも珍しかったのだが、昨年10月に退所した増田良は、自身のインスタグラムで「長く悩んだ末にジャニーズJr.を辞めました。ファンの皆様の期待に応えられず申し訳ありません」と退所を報告。さらに、「ゲーム系の会社」に就職することも発表されていた。ファンからは悲しみの声もあったが、「第二の人生も応援してるよ!」など、前向きなコメントが多数寄せられていた。

 また4月1日には、『Rの法則』(NHK Eテレ)などに出演していた石田直也がTwitterにて退所を発表。「3/31でジャニーズ事務所退所致しました。ジャニーズJr.でトランピーとして活動してきて得られたことは人生の宝物です」などと、ファンへの感謝をつづっている。続けて4日には、Jr.内ユニット「天才Genius」に所属していた村木亮太が、Twitterにて「元ジャニーズjrの村木亮太と申します 約6年応援してくださりありがとうございました」と退所を発表している。

 このように、メンバー自ら「退所した」と発信する例は珍しかったため、ファンからはさまざまな反応が上がっている。しかし、おおむね「辞めちゃったのは悲しいけど、こうやって報告してもらえるのはありがたいし、これからも応援したいと思える」「今まで本当にありがとう。大好きだったので正直ものすごく悲しいです。これからも大好きです、応援してます。報告してくれてありがとう!」「SNSを通してではあるけど、きちんと報告が聞けて良かったです! 本当にお疲れ様でした!」といったように、退所を報告し、しっかりと“区切り”をつけてくれた彼らに感謝しているようだ。

 また、Jr.内ユニット「宇宙Six」に所属していた林翔太は、3月31日に「ジャニーズジュニア情報局」内にてグループ脱退を報告。同サイトには林からファンに宛てた感謝のメッセージが掲載されており、「『お芝居』に真剣に向き合いたい」との思いから脱退を選んだともつづられている。林のように、Jr.ユニットからの脱退を公式に発表するのも非常に稀な例で、以前「Travis Japan」と「Love-tune」を兼任していた森田美勇人と阿部顕嵐は、公な発表がないまま、現在はLove-tune専任となっている。Jr.の場合は森田・阿部のような例が一般的だったが、今後は林のように“公式発表”をするメンバーが増えてくるかもしれない。

 何らかの事情があったのか、これまで退所や脱退を公にしてこなかったジャニーズJr.たち。ファンはモヤモヤさせられることが多かったが、このような報告があると、彼らの新たなスタートをスッキリとした気持ちで応援していけそうだ。

ジャニーズJr.、『Rの法則』人気メンバーが続けて退所! SNS開設でファンに異例の謝辞

 5月23日にKing&Princeが「シンデレラガール」でCDデビューし、3月中旬より動画配信サイト・YouTubeで「ジャニーズJr.チャンネル」がスタートするなど、転換期を迎えているジャニーズJr.。この春で人気番組『Rの法則』(NHK Eテレ)のレギュラーだった2名のJr.が退所したことが発覚し、ファンに衝撃が走っている。

 トランペットを得意とし、“トランピー”のあだ名で親しまれていた石田直也は、4月1日にTwitterでジャニーズ事務所退所を報告。「ジャニーズJr.でトランピーとして活動してきて得られたことは人生の宝物です。そしていままで応援してくださった方々、裏切ってごめんなさい。お礼とお詫びをしたかったのでこのような形でお伝え致しました。いままでありがとうございました」と、現在の心境をプライベート写真とともに投稿した。石田は3月で4期メンバーだった『Rの法則』のレギュラーも卒業しており、同月末でジャニーズの活動に区切りがついたのだろう。

「最初のツイートの後、石田は『今までインスタ流出したりして本当にご迷惑をおかけしました』と謝罪していましたが、こちらはすでに削除されています。確かに、石田は2016年頃に番組で共演したクリス松村と撮った記念写真を自身のインスタグラムにアップし、そのスクリーンショットが出回っていました。また、退所にあたってお世話になったジャニーズの先輩に連絡を入れたそうで、2人から『いろんな人に感謝してね!』『これで良かったと言わせる生き方をしたもん勝ちやからな』というメッセージを受け取ったとか。『今も羽田空港で働いているので見かけたらお声かけください』と、個人的な情報まで書いていましたが、この投稿ものちに削除しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 翌2日には「事務所にいたからこそみんなに知ってもらえたし、みんなの前で輝けたと思います。たくさん事務所に甘えてきました。これから辛いことたくさんあるけど自分なりに頑張ります」と、あらためてファンへの感謝の気持ちを綴った。その後もフォロワーからの質問に答えるなど、ジャニーズ時代はあり得なかったSNSでの交流を楽しんでいる。

 さらに、同じく『Rの法則』の出演者だった村木亮太も、3月31日までに事務所を退所したようだ。村木はバラエティ『ジャニーズJr.ランド』(BSスカパー!)などで活躍したほか、15年12月~16年1月の舞台『JOHNNYS' World』(ジャニーズ・ワールド)でお披露目されたユニット・天才Geniusのメンバーとして、菅田琳寧、本高克樹と一緒に活動。5日現在、ジャニーズ公式サイトのメディア情報欄には『Rの法則』のレギュラーに名を連ねているものの、「村木亮太」を名乗るTwitterアカウントが4月5日の午前10時台に「元ジャニーズjrの村木亮太と申します 約6年応援してくださりありがとうございました」と、写真付きでツイートした。

 この投稿は3,300件以上リツイートされており、午後4時台にはファンのコメントに反応したのか、「jrランドの社長ってあだ名クソ懐かしいねww あの衣装癖強すぎたからなー笑」と、過去の番組に言及。ユニット活動では菅田が「アクロバットの天才」で、本髙は「頭脳派の天才」という特徴があった一方、村木は「凡人の天才」といったキャッチフレーズがあり、3人の今後に期待するファンも少なくなかったが、どうやら村木のみがジャニーズとは別の道を歩み始めたとみられている。

「村木は学業優先で一時期Jr.の仕事を休んでいた時期があり、以前から露出が少なかったため、退所疑惑がささやかれていました。そんな中、本人らしきTwitterアカウントが誕生し、ようやく退所が明らかに。Jr.の退所に関して、ジャニーズ側からの正式発表は基本的に行われないだけに、石田も村木も自らTwitterでファンにお礼の言葉を述べたかったのでしょう。開設したばかりの村木のTwitterでは、石田や元Jr.の玉元風海人、現在はダンスボーカルグループ・ANTIMEのFuこと高橋颯らをフォローし、やり取りしています。一方、天才Geniusで一緒だった菅田や本高は3月発売のアイドル誌にも載っていますし、3月末の『ジャニーズJr.祭り2018』にも見学に訪れていました」(同)

 先述の『JOHNNYS' World』を観劇したV6・井ノ原快彦は、16年2月のラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)で、“天才Genius”というグループ名について「やっぱ、ジャニー喜多川ってスゲーなぁと思って」「“天才”って言ったら『あのグループだ!』ってなる日がいつか来るんだろうなと思うと、スゲーなぁと思って」と、ジャニー社長のネーミングセンスに感銘を受けていた。大先輩の井ノ原も食いついた天才Geniusだったが、最近は目立った活動もなく、村木も退所したとあっては、グループ解体は自然の流れだろう。

 また、嵐のコンサートなどでバックダンサーを務めていた宇宙Sixの林翔太が、3月31日をもってグループを脱退すると発表。本人からのメッセージとともにジャニーズ公式サイト「ジュニア情報局」のお知らせ欄に掲載された。お芝居への思いが強くなり、考えた末に「メンバーも話し合いの中で僕の想いを理解し最終的に送り出す決断をしてくれました」とのこと。今後は個人で4~6月に『滝沢歌舞伎2018』に出演するほか、8~9月にブロードウェイ・ミュージカル『ロジャース/ハート』も控えている。Jr.グループの脱退発表は珍しく、ファンの間で大きな話題となった。

 これら、最近のJr.界の“異変”について、ネット上では「トランピーに続いて村木も退所か! キンプリのデビューって大きいんだな」「最近退所多いなぁ……やっぱりキンプリがデビューするからかな?」「最近Jr.の退所が続くな。Jr.ファンとしてはなかなかつらい現実」「キンプリのせいとは思ってないけど、辞めた彼らを応援してたファンの人の失礼のないように頑張ってほしい」などと、悲痛な声が上がっている。

 中には「3月31日でやめたJr.、トランピーと村木くん以外にもまだいそう……」と不安視する人も。ジャニーズの若手に変化が続いているが、いずれにせよ残っているJr.や、新たな活動を始めた“辞めジュ”の彼らの幸せを願いたい。

ジャニーズJr.、『Rの法則』人気メンバーが続けて退所! SNS開設でファンに異例の謝辞

 5月23日にKing&Princeが「シンデレラガール」でCDデビューし、3月中旬より動画配信サイト・YouTubeで「ジャニーズJr.チャンネル」がスタートするなど、転換期を迎えているジャニーズJr.。この春で人気番組『Rの法則』(NHK Eテレ)のレギュラーだった2名のJr.が退所したことが発覚し、ファンに衝撃が走っている。

 トランペットを得意とし、“トランピー”のあだ名で親しまれていた石田直也は、4月1日にTwitterでジャニーズ事務所退所を報告。「ジャニーズJr.でトランピーとして活動してきて得られたことは人生の宝物です。そしていままで応援してくださった方々、裏切ってごめんなさい。お礼とお詫びをしたかったのでこのような形でお伝え致しました。いままでありがとうございました」と、現在の心境をプライベート写真とともに投稿した。石田は3月で4期メンバーだった『Rの法則』のレギュラーも卒業しており、同月末でジャニーズの活動に区切りがついたのだろう。

「最初のツイートの後、石田は『今までインスタ流出したりして本当にご迷惑をおかけしました』と謝罪していましたが、こちらはすでに削除されています。確かに、石田は2016年頃に番組で共演したクリス松村と撮った記念写真を自身のインスタグラムにアップし、そのスクリーンショットが出回っていました。また、退所にあたってお世話になったジャニーズの先輩に連絡を入れたそうで、2人から『いろんな人に感謝してね!』『これで良かったと言わせる生き方をしたもん勝ちやからな』というメッセージを受け取ったとか。『今も羽田空港で働いているので見かけたらお声かけください』と、個人的な情報まで書いていましたが、この投稿ものちに削除しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 翌2日には「事務所にいたからこそみんなに知ってもらえたし、みんなの前で輝けたと思います。たくさん事務所に甘えてきました。これから辛いことたくさんあるけど自分なりに頑張ります」と、あらためてファンへの感謝の気持ちを綴った。その後もフォロワーからの質問に答えるなど、ジャニーズ時代はあり得なかったSNSでの交流を楽しんでいる。

 さらに、同じく『Rの法則』の出演者だった村木亮太も、3月31日までに事務所を退所したようだ。村木はバラエティ『ジャニーズJr.ランド』(BSスカパー!)などで活躍したほか、15年12月~16年1月の舞台『JOHNNYS' World』(ジャニーズ・ワールド)でお披露目されたユニット・天才Geniusのメンバーとして、菅田琳寧、本高克樹と一緒に活動。5日現在、ジャニーズ公式サイトのメディア情報欄には『Rの法則』のレギュラーに名を連ねているものの、「村木亮太」を名乗るTwitterアカウントが4月5日の午前10時台に「元ジャニーズjrの村木亮太と申します 約6年応援してくださりありがとうございました」と、写真付きでツイートした。

 この投稿は3,300件以上リツイートされており、午後4時台にはファンのコメントに反応したのか、「jrランドの社長ってあだ名クソ懐かしいねww あの衣装癖強すぎたからなー笑」と、過去の番組に言及。ユニット活動では菅田が「アクロバットの天才」で、本髙は「頭脳派の天才」という特徴があった一方、村木は「凡人の天才」といったキャッチフレーズがあり、3人の今後に期待するファンも少なくなかったが、どうやら村木のみがジャニーズとは別の道を歩み始めたとみられている。

「村木は学業優先で一時期Jr.の仕事を休んでいた時期があり、以前から露出が少なかったため、退所疑惑がささやかれていました。そんな中、本人らしきTwitterアカウントが誕生し、ようやく退所が明らかに。Jr.の退所に関して、ジャニーズ側からの正式発表は基本的に行われないだけに、石田も村木も自らTwitterでファンにお礼の言葉を述べたかったのでしょう。開設したばかりの村木のTwitterでは、石田や元Jr.の玉元風海人、現在はダンスボーカルグループ・ANTIMEのFuこと高橋颯らをフォローし、やり取りしています。一方、天才Geniusで一緒だった菅田や本高は3月発売のアイドル誌にも載っていますし、3月末の『ジャニーズJr.祭り2018』にも見学に訪れていました」(同)

 先述の『JOHNNYS' World』を観劇したV6・井ノ原快彦は、16年2月のラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)で、“天才Genius”というグループ名について「やっぱ、ジャニー喜多川ってスゲーなぁと思って」「“天才”って言ったら『あのグループだ!』ってなる日がいつか来るんだろうなと思うと、スゲーなぁと思って」と、ジャニー社長のネーミングセンスに感銘を受けていた。大先輩の井ノ原も食いついた天才Geniusだったが、最近は目立った活動もなく、村木も退所したとあっては、グループ解体は自然の流れだろう。

 また、嵐のコンサートなどでバックダンサーを務めていた宇宙Sixの林翔太が、3月31日をもってグループを脱退すると発表。本人からのメッセージとともにジャニーズ公式サイト「ジュニア情報局」のお知らせ欄に掲載された。お芝居への思いが強くなり、考えた末に「メンバーも話し合いの中で僕の想いを理解し最終的に送り出す決断をしてくれました」とのこと。今後は個人で4~6月に『滝沢歌舞伎2018』に出演するほか、8~9月にブロードウェイ・ミュージカル『ロジャース/ハート』も控えている。Jr.グループの脱退発表は珍しく、ファンの間で大きな話題となった。

 これら、最近のJr.界の“異変”について、ネット上では「トランピーに続いて村木も退所か! キンプリのデビューって大きいんだな」「最近退所多いなぁ……やっぱりキンプリがデビューするからかな?」「最近Jr.の退所が続くな。Jr.ファンとしてはなかなかつらい現実」「キンプリのせいとは思ってないけど、辞めた彼らを応援してたファンの人の失礼のないように頑張ってほしい」などと、悲痛な声が上がっている。

 中には「3月31日でやめたJr.、トランピーと村木くん以外にもまだいそう……」と不安視する人も。ジャニーズの若手に変化が続いているが、いずれにせよ残っているJr.や、新たな活動を始めた“辞めジュ”の彼らの幸せを願いたい。

菊池桃子ストーカーだけじゃない!? タクシー運転手の“芸能人情報”が怖すぎる「カーナビ丸ごと買い取るマスコミも」

 タレント・菊池桃子へのストーカー行為で、大手タクシー会社・日本交通の元運転手が警視庁に逮捕された。元運転手は、同社に勤務していた際に、菊池を客として乗せたことから自宅を知り、その周辺でつきまとうなどしていた疑い。警視庁によると、警告を受けてもやめず、Twitterで「菊池さんに会いに行く」と予告していたため、現行犯逮捕となった。取り調べに対しては、容疑を認めているという。

 実のところ、芸能マスコミにとって、タクシー運転手から聞き出せる芸能人の話は、有力な情報源となっている。一流タレントの自宅住所は大半がすでにわかっているため、今さら住所を聞くこともないが「どこから乗ってどこで降りた」とか「乗車中にこんな話をした」程度なら、日常的に聞き出しているのだ。それを直接、記事にはしないが、ひとつのデータとしてパズルのピースになるケースは少なくない。ある運転手は過去、こんなことを言っていた。

「仲間の運転手で、有名人の住所を集めているのがいるよ。有名人を乗せたらカーナビにその住所を登録して、住所録にしていく。別の運転手が有名人を乗せたと聞いたら、その住所も入力。そういうのを10年以上も蓄積して、1,000人ぐらいになったって」

 まさに芸能記者顔負けのデータ量だが、実はこの「タクシー運転手のナビデータ」を購入したマスコミ関係者がいるという話だ。

「その人物は雑誌編集者の男で、芸能人の直撃を得意として、リポート記事を書いています。過去に芸能記者だったことはないのに、次々と芸能人への直撃に成功しているんです。自宅周辺で待機していれば、直撃はできますからね。過去、ジャニーズやAKB48のメンバーほか、押尾学やベッキー、矢口真里、高畑裕太といったゴシップタレントを直撃していますよ」(出版関係者)

 また、フリーの芸能カメラマンが、テレビ局の送迎車のカーナビ機を、丸ごと買い取ったという話もある。その中には、なんと“超有名”な皇族の方に関する情報もあったというから驚きだ。

 ただ、このようなやりとりも、現在は違法行為とされる恐れがある。昨年5月、個人情報保護法が改正され、それまで適用外だった5,000件以下の保有情報でも「データベース」扱いとなり、むやみに第三者に提供すると罪に問われる可能性がある。「データベース」は、主にパソコンのデータファイルや携帯電話の連絡先などを指すが、カーナビ情報も内容によっては同類に定義される。しかし、現実的に、ひそかに行われるカーナビ情報の譲渡を警察が立件できるかといえば、かなり難しそうではある。

 数年前、ネット上では「自称タクシー運転手」がSNSで芸能人の住所を多数暴露し、非難を浴びたことがあった。また、2014年1月のテレビ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、運転手が芸能人を乗せた際のエピソードを明かし、一部で物議を醸してもいた。

 こうしたタクシーの情報管理問題では、16年にチェッカーキャブ社が、歌手ASKAの車内映像をテレビ各局に提供して「プライバシーの侵害」だと抗議の声が寄せられていたのも記憶に新しい。今回の事件もこれらに加えれば、著名人にとってはタクシーへの不信感を募らせる話となりそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)