『ワイルド・スピードICE BREAK』は合成確定! ドウェイン・ジョンソン、ついにヴィンとの不仲認める

 世界的に大ヒットしているアクション映画シリーズ『ワイルド・スピード』の出演者ドウェイン・ジョンソン(45)が、超絶不仲だと伝えられている主役のヴィン・ディーゼル(50)について「努力しても仲良くはなれないし、仲良くしようとも思わない相手」だと激白した。「前作のヴィンとの共演シーンは、別々に撮影してくっつけたのではないか?」といううわさを「その通り」だと認め、「もう続編で2人が力を合わせて活躍する姿は見られないのか」とファンを悲しませている。

 ドウェインは、「ザ・ロック」の名で、アメリカのプロレス団体WWEで人気を博した。身長196cm、体重119kgのメガマッチョな体形を売りに、ハリウッドのゴリマッチョ・アクションスターの次世代枠を狙い、俳優業に進出。B級映画を経て出演した『ワイルド・スピード MEGA MAX』(2011)で、演技もできるアクション俳優として認知されるようになった。

 以来、同シリーズには主要キャラクターとして出演しており、『ワイルド・スピード EURO MISSION』(13)、『ワイルド・スピード SKY MISSION』(15)、『ワイルド・スピード ICE BREAK』(17)での演技も大絶賛された。このシリーズを契機に、コメディからアクション、アドベンチャー映画と幅広いジャンルをこなせるとして引っ張りだこになっており、16年にはハリウッドで最も稼いだ俳優にランクイン。昨年も6500万ドル(約69億円)稼いだとして、「世界で2番目に稼いだ俳優」と伝えられた。

 WWE時代から人気を誇り、俳優としては愛国心の強い役どころが多いドウェインは、全米の幅広い層から支持されている。「20年の大統領選に出てほしい!」と言われた際には「可能性はなくはない」とリップサービス。その後、「『トランプがなれるなら、俺も大統領になれる』なんて妄想は抱いていないよ。愛国心は誰にも負けないほど強いけど、知識と経験がないとできない重要な仕事だしね」と述べ、「20年は応援のほうに回る」と断言し、「地に足が着いている、きちんとした人」「本物の愛国者」と、ますます株を上げた。

 WWEでは敵をディスりまくり、口が悪く、下ネタありのマイクパフォーマンスで有名なドウェインだが、実際には礼儀正しい男で、ファンサービスもバッチリだ。現場での評判も良く、「本当にいい人」だと言われている。先日「若い頃、けがでアメフト・プロ選手への道が断たれ、交際していた彼女とも別れて、うつを発症し、苦しんだ」「うつに苦しんでいる人には、『1人じゃない』と気持ちに寄り添うことが大事」と明かし、これについても世間は「勇気ある告白!」「やっぱり人間的に最高!」と称賛しまくった。

 そんなドウェインだが、16年8月、『ICE BREAK』の撮影最終週に、インスタグラムに爆弾を投下していた。「クルーもユニバーサルも女性共演者たちもみんな素晴らしい」と前置きした上で、「男性キャストの中には誠実でプロ意識を持つ実直な男もいれば、クソみたいなチキン野郎もいる。キャンディ・アス(臆病者)がね。みんなが来年4月に映画を見た時、俺がガチで怒ってるんじゃないかってシーンがあると思うけど、演技じゃなくてガチだから」と、男性キャストの中に最高にムカつく野郎がいると激白したのだ。

 この発言を受けて、メディアはドウェインがムカついている「キャンディ・アス」探しに躍起に。共演シーンの多かったジェイソン・ステイサムか、大御所俳優のカート・ラッセルか、モデル上がりのタイリース・ギブソンか、飄々としているラッパーのリュダクリスか、クリント・イーストウッドを父に持つ坊ちゃん俳優スコット・イーストウッドかと、出演した俳優ほぼ全員の名前があがった。

 そんな中、有力メディアは「キャンディ・アスはずばり、ヴィン!」だと、こぞって報道した。大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」はヴィンとドウェインが「創作に関して意見がぶつかり合った」、人気芸能誌「People」は「ドウェインが撮影に遅刻しまくっていたのが原因で、ヴィンと仲が悪くなった」、老舗業界誌「The Hollywood Reporter」は「7作目(『SKY MISSION』)の撮影中に、ヴィンが自分のトレーラーに1日中こもっていた日があった。その時から、ドウェインは彼に嫌悪感を抱くようになった」、大手紙「ニューヨークポスト」の芸能ゴシップ版「Page Six」は、「ドウェインと一緒に撮影する日に限って、ヴィンは遅刻した。彼はディーヴァのように振る舞い、撮影を中断させたこともある。そんなヴィンをドウェインが腹に据えかね、SNSでぶちまけたとしても不思議じゃないね」と情報筋の話を伝えた。あまりにヴィンに関する悪い話が多すぎるため、タブロイド紙「Life & Style」が、「実はドウェインの投稿は話題作り。これからWWEの大きな試合で対決する予定もあり、すべては映画の宣伝のため。本当は2人は仲良し」と報じたほどだ。

 一方ヴィンのほうは、ことあるごとにドウェインとは「兄弟」だとアピールしていた。昨年4月7日に公開された「USAトゥデイ」電子版のインタビュー記事では、「みんな、俺たちがどれほど親しいのか知らないんだよ」「大げさに報じられてるけど、彼はそんなつもりじゃなかったと思う。このシリーズへの出演を、彼が光栄に感じていると知ってるし。俺の家じゃ、奴は“ドウェインおじさん”なんだぜ」と、プライベートでも交流があるかのように発言した。

「俺はこのシリーズを大事に思い、ドウェインを含む関係者みんなを守っている。奴は気づいてないだろうけど、俺は彼をガチで守ってやってるんだ。別に気づいてほしいなんて思っちゃいないけどな。でも感謝してくれてるから、彼もわかってると思う」と親分風を吹かせ、「映画界におけるドウェイン・ジョンソンの兄貴はただ1人、俺だけだ」と言い放った。

 そして、「俺はハリウッドにおける最初の多文化的なメガスターなんだ」「だから新しい多文化的なスターを見ると、本当に誇りに思う。ドウェインを応援し続けてるんだ」と、彼を認めながらも、自分のほうが大先輩で格上だと断言した。

 この発言を、多くのファンはドウェインへのマウンティングだと受け止めたが、それでもこの頃は、直後に公開を控えていた『ICE BREAK』への宣伝効果を狙った話題作りだろうと信じていた。

 しかし、公開された作品を見て、コアなファンは騒然となる。「ヴィンとドウェインが一緒に出てくるシーンに違和感を感じる。別々に撮影して、合成したんじゃないか」と指摘が上がり、「やっぱりめちゃくちゃ仲が悪いんじゃないか」と心配されるようになった。

 一方、ドウェインは、『ワイルド・スピード』シリーズのスピンオフ映画にジェイソン・ステイサムと出演するが、このスピンオフ作品のため、本編の9作目の公開は20年に延期された。

 この件について、タイリースが、インスタグラムで「スピンオフのせいで9作目が延期された。ドウェインとジェイソンが『ワイルド・スピード』ファミリーを引き裂いた」と激怒し、スピンオフへの出演を拒否すると宣言。ヴィンは延期に怒るファンに対して「落ち着いてくれ」となだめつつ、「いろいろ言われてるけど、延期が誰のせいとか言うのはフェアじゃないしな」と微妙なコメントをインスタグラムに投稿。当のドウェインは「スピンオフはもう何年も前から計画していた」「フレッシュで最高にかっこいい作品をファンに届けるぜ!」と理解を求めつつ、ハッシュタグに「キャンディ・アスは参加しなくて結構だぜ」と小爆弾を投下。

 再びキャンディ・アスという言葉が出てきたため、「ビーフは話題作りだった」説を信じていたファンは「ガチだったんだ」と落胆。ドウェインは今後、ヴィンとタイリース抜きのスピンオフだけに出演し、9作目には出ないという意思表示だろうと絶望する声が上がった。

 そして最近、ドウェインは人気音楽誌「ローリング・ストーン」最新号で、「ヴィンとは何もかもが根本的に違う人間」だと述べ、うわさ通り『ICE BREAK』では一度も一緒に撮影をしなかったことを初めて認めた。

 「ローリング・ストーン」はインタビュー記事の中で、映画『セントラル・インテリジェンス』(16)などでドウェインと一緒に働いた監督のローソン・マーシャル・サーバーの話を紹介。ドウェインが仕事熱心で、何回撮影をやり直しても嫌な顔しないこと、共演者や撮影現場で働いているクルー全員の名前を覚え、誰とでも気軽に写真撮影すること。彼が怒ったのは唯一、クルーの間でミスコミュニケーションが起こり、ドウェインが子どもに会いに行けなくなった時だけだったこと。「その時も、怒鳴りまくるとかではなく、クルー全員を集めて、二度と起こらないためにはどうすれば良いかを話し合おうと提案したんだ。あれだけのスターなんだから、怒鳴りまくってその場を立ち去っても不思議じゃないのに」と、「ドウェインが仕事熱心で、とても辛抱強く、人間的にとてもよくできた男」だと讃えるコメントを伝えた。

 その流れから、記事は『ICE BREAK』のキャンディ・アス騒動を紹介。「ヴィンと一緒に撮影しなかったのでは?」と質問をぶつけられたドウェインは「その通りだ」「俺たちはどのシーンも一緒に撮影しなかったんだ」と認めた。

 その上でドウェインは、「ヴィンとは話し合いをしたんだ。トレイラーの中で顔を突き合わせてガチで意見を交換し合った」「その結果、俺たちは映画制作に対するアプローチやコラボに関する考え方が、基本的なところで全く異なるんだって悟ったんだよ」「受け入れるまで時間がかかったけどね。でも、それが明確になってよかったよ。今後、彼と働くことがあるのかはわかんないけどさ」と語った。

 そして、「ヴィンには頑張ってもらいたいよ。意見が違うからって彼に憎悪なんて持ってないし」と言い、すぐに「いや、『憎悪を持ってない』の部分は言わなかったことにしてくれ」と、いまだだに彼を良く思っていないと匂わせた。

 元祖ゴリマッチョ・アクションスターであるシルヴェスター・スタローンはジムトレーニングをする動画を公開しているもののもう71歳だ。70歳のアーノルド・シュワルツェネッガーも心臓切開手術をしたばかりのため、「これからはドウェインとヴィンにハリウッドのゴリマッチョ・アクションスターとして頑張ってほしい」と期待する声は大きい。しかし、ヴィンはここ数年、気をぬくとビール腹のオヤジ体形になると叩かれている上に、ドウェインの今回の発言で2人の不仲は決定的になった。次世代を担うゴリマッチョ・アクションスターの再共演は、夢と消えるのか。奇跡的な和解を祈っている。

梅沢富美男、フジ冠番組目前でピンチ!? ライザップで「賞味期限切れ」の業界評

1608umezawablog

 梅沢富美男に、賞味期限が迫っているという。4月18日からフジテレビ系で始まるレギュラー番組『梅沢富美男のズバッと聞きます!』では司会に挑戦。また念願だったというCM出演も30年ぶりに果たし、さらには目下、今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティーマラソン走者候補にも名前が挙がっているといわれる。そんな梅沢のタレント生命が危ういとは、いったい何が起きているのか。

「梅沢の再ブレークは、もともと『都内一等地にある梅沢の豪邸を出せば数字が取れる』というウワサが、業界内でまことしやかに広まっていたところへ、『バラいろダンディ』(TOKYO MX)での毒舌ぶり、そして『プレバト!!』(TBS系)でのダウンタウン・浜田雅功との掛け合いが評判となったのが大きい。しかし、最近はその“毒舌”がわざとらしく聞こえてしまうきらいがあります。また、今年に入って出演した『ぴったんこカン・カン』(TBS系)や『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、本筋のトークとは関係なく、共演女性を巻き込んだエロネタを唐突にぶっこんだことで、共演者全員にウザがられています。『ぴったんこ』では、司会の安住紳一郎アナウンサーが、そんな梅沢の“脱線”を見事なまでに無視してました」(業界関係者)

 また、梅沢の“十八番”である浮気話も底を突きつつあるようだ。

「ゴルフ場に出掛けると言って青山にある女性宅にいたことが、車に設置されたGPSによって妻にバレた話や、空港で不倫相手といるところを台風中継のカメラにバッチリ撮られ、これまた妻に怒られたといった“浮気エピソード”です。いよいよ聞き飽きたという声が業界から聞こえてきます」(放送作家)

 さらに“賞味期限が切れた”とする理由が、必死に取り組んだ「ライザップ」のダイエットだというから、これまた穏やかではない。番組制作会社の関係者はこう語る。

「毒舌タレントには不思議とポッチャリな人が多い。亡くなられた野村沙知代さん、マツコ・デラックス然り。占い師の細木数子もそうでした。やはり毒のあるコメントをする人は、それをしても許されるような愛嬌や、可愛らしさを持っていないとバランスが取れないのです。坂上忍や有吉弘行は、そこまで太ってはいないものの、年相応の中年顔のままの自然体で若作りに励む様子は見えない。しかし、梅沢は、13キロも痩せて輪郭がシャープになり、表情も険しくなったため、同じ発言でもこれまで以上に辛口でキツく聞こえるのです」

 そんな梅沢に新たな番組を用意し、復活への希望を託すフジテレビ。果たして吉と出るのか?

梅沢富美男、フジ冠番組目前でピンチ!? ライザップで「賞味期限切れ」の業界評

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 梅沢富美男に、賞味期限が迫っているという。4月18日からフジテレビ系で始まるレギュラー番組『梅沢富美男のズバッと聞きます!』では司会に挑戦。また念願だったというCM出演も30年ぶりに果たし、さらには目下、今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティーマラソン走者候補にも名前が挙がっているといわれる。そんな梅沢のタレント生命が危ういとは、いったい何が起きているのか。

「梅沢の再ブレークは、もともと『都内一等地にある梅沢の豪邸を出せば数字が取れる』というウワサが、業界内でまことしやかに広まっていたところへ、『バラいろダンディ』(TOKYO MX)での毒舌ぶり、そして『プレバト!!』(TBS系)でのダウンタウン・浜田雅功との掛け合いが評判となったのが大きい。しかし、最近はその“毒舌”がわざとらしく聞こえてしまうきらいがあります。また、今年に入って出演した『ぴったんこカン・カン』(TBS系)や『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、本筋のトークとは関係なく、共演女性を巻き込んだエロネタを唐突にぶっこんだことで、共演者全員にウザがられています。『ぴったんこ』では、司会の安住紳一郎アナウンサーが、そんな梅沢の“脱線”を見事なまでに無視してました」(業界関係者)

 また、梅沢の“十八番”である浮気話も底を突きつつあるようだ。

「ゴルフ場に出掛けると言って青山にある女性宅にいたことが、車に設置されたGPSによって妻にバレた話や、空港で不倫相手といるところを台風中継のカメラにバッチリ撮られ、これまた妻に怒られたといった“浮気エピソード”です。いよいよ聞き飽きたという声が業界から聞こえてきます」(放送作家)

 さらに“賞味期限が切れた”とする理由が、必死に取り組んだ「ライザップ」のダイエットだというから、これまた穏やかではない。番組制作会社の関係者はこう語る。

「毒舌タレントには不思議とポッチャリな人が多い。亡くなられた野村沙知代さん、マツコ・デラックス然り。占い師の細木数子もそうでした。やはり毒のあるコメントをする人は、それをしても許されるような愛嬌や、可愛らしさを持っていないとバランスが取れないのです。坂上忍や有吉弘行は、そこまで太ってはいないものの、年相応の中年顔のままの自然体で若作りに励む様子は見えない。しかし、梅沢は、13キロも痩せて輪郭がシャープになり、表情も険しくなったため、同じ発言でもこれまで以上に辛口でキツく聞こえるのです」

 そんな梅沢に新たな番組を用意し、復活への希望を託すフジテレビ。果たして吉と出るのか?

相撲リポーター横野レイコが大ピンチ!? 「女性は降りてください」問題にも相撲協会擁護で……

 4月5日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)にて、4日に京都・舞鶴市で行われた大相撲春巡業での“場違いアナウンス問題”について取り上げた。

 この問題は大相撲春巡業にてあいさつをしていた舞鶴市市長が突然倒れ、救助のために女性が土俵へ上がったところ、行司が「女性は土俵から降りてください」などとアナウンスがされたというもの。大相撲の世界には「女人禁制」のしきたりが存在し、女性が土俵へ上がってはいけないことになっているが、「人命よりもしきたりを守るのか?」という批判の声が上がっている。

 5日の放送には、フジテレビ専属相撲リポーターの横野レイコが出演し、「観客からの『土俵に上げていいのか!』という怒号に(行司が)パニックになっていた」と当時の状況を説明。しかし、これに対し視聴者は納得できていなかったよう。

「横野さんの説明に対し、『パニックだったらひどい言葉を言ってもいいの?』『苦しい言い訳だ(笑)!』『だとしても人命が大事でしょ!』という声が。女性の視聴者からは、『同じ女なのに女性差別を必死に擁護とか最低!』という横野さんへの批判の声も放送直後から続々と上がっていました」(放送作家)

 横野が相撲協会を擁護し、批判を浴びるのは今回だけではない。

 横野は大相撲で問題が起こると、必ず相撲協会を擁護することで有名。日馬富士の暴行事件の際は擁護し同番組で「貴ノ岩関がアイスピックを持って『あなたたちの時代は終わった』と言ったようなウワサもある」と貴ノ岩に不利な根拠のないウワサを語り、式守伊之助行事のセクハラ問題でも「セクハラを相撲協会に報告したのは、八角理事長体制に反対する一門の行司だという情報があります」と発言。さらに、貴乃花親方の処遇問題の際には、「貴乃花親方だけが改革しようと思ってたんじゃないんですよ。それで、改革の提案を貴乃花親方は具体的なことは何もおっしゃってない」と一蹴していた。

「相撲協会を擁護し続ける横野さんに対し、視聴者は嫌悪感を持ったようで、横野さんが相撲協会擁護発言をするたびに、ネット上では批判の声が上がり、『相撲協会の犬』という蔑称まで付けられていました。そういう声を受けてか、3月29日放送の同番組ではコメンテーターの古市憲寿さんが横野さんに『なんで相撲協会の肩ばかり持つの?』と視聴者の声を代弁。『古市のこと嫌いだったけど、今回はよくやった!』と賞賛を受けていましたね」(同)

 場違いアナウンス問題においては5日、八角理事長が謝罪のコメントを発表。そのため、横野の今回の説明は擁護とはならず、逆に批判を大きくしてしまったようにも思えるが……。今後も相撲協会の“広報係”として活動していくのだろうか。

相撲リポーター横野レイコが大ピンチ!? 「女性は降りてください」問題にも相撲協会擁護で……

 4月5日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)にて、4日に京都・舞鶴市で行われた大相撲春巡業での“場違いアナウンス問題”について取り上げた。

 この問題は大相撲春巡業にてあいさつをしていた舞鶴市市長が突然倒れ、救助のために女性が土俵へ上がったところ、行司が「女性は土俵から降りてください」などとアナウンスがされたというもの。大相撲の世界には「女人禁制」のしきたりが存在し、女性が土俵へ上がってはいけないことになっているが、「人命よりもしきたりを守るのか?」という批判の声が上がっている。

 5日の放送には、フジテレビ専属相撲リポーターの横野レイコが出演し、「観客からの『土俵に上げていいのか!』という怒号に(行司が)パニックになっていた」と当時の状況を説明。しかし、これに対し視聴者は納得できていなかったよう。

「横野さんの説明に対し、『パニックだったらひどい言葉を言ってもいいの?』『苦しい言い訳だ(笑)!』『だとしても人命が大事でしょ!』という声が。女性の視聴者からは、『同じ女なのに女性差別を必死に擁護とか最低!』という横野さんへの批判の声も放送直後から続々と上がっていました」(放送作家)

 横野が相撲協会を擁護し、批判を浴びるのは今回だけではない。

 横野は大相撲で問題が起こると、必ず相撲協会を擁護することで有名。日馬富士の暴行事件の際は擁護し同番組で「貴ノ岩関がアイスピックを持って『あなたたちの時代は終わった』と言ったようなウワサもある」と貴ノ岩に不利な根拠のないウワサを語り、式守伊之助行事のセクハラ問題でも「セクハラを相撲協会に報告したのは、八角理事長体制に反対する一門の行司だという情報があります」と発言。さらに、貴乃花親方の処遇問題の際には、「貴乃花親方だけが改革しようと思ってたんじゃないんですよ。それで、改革の提案を貴乃花親方は具体的なことは何もおっしゃってない」と一蹴していた。

「相撲協会を擁護し続ける横野さんに対し、視聴者は嫌悪感を持ったようで、横野さんが相撲協会擁護発言をするたびに、ネット上では批判の声が上がり、『相撲協会の犬』という蔑称まで付けられていました。そういう声を受けてか、3月29日放送の同番組ではコメンテーターの古市憲寿さんが横野さんに『なんで相撲協会の肩ばかり持つの?』と視聴者の声を代弁。『古市のこと嫌いだったけど、今回はよくやった!』と賞賛を受けていましたね」(同)

 場違いアナウンス問題においては5日、八角理事長が謝罪のコメントを発表。そのため、横野の今回の説明は擁護とはならず、逆に批判を大きくしてしまったようにも思えるが……。今後も相撲協会の“広報係”として活動していくのだろうか。

橋本環奈の“ゲリラインスタライブ”と『ぐるナイ』が裏被り! 視聴率への影響は?

 4月5日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)では、船上での“クルージングゴチ”が行われた。しかし今年に入ってからゴチに参戦した橋本環奈の欠席に、ファンからは「環奈ちゃんどこ……?」と悲しみの声が上がっている。

 この日番組の冒頭では、橋本のピンチヒッターとして登場したブルゾンちえみを紹介。橋本欠席の理由は、海外での映画撮影。そこで代役のブルゾンがセーラー服を着て出演することになり、彼女は「環奈ちゃんの代わりはブルゾンしかいないということでオファーを受けた」と語っていた。

 これに柳葉敏郎は「帰らせていただきます!」「環奈ちゃんに会いたくて来てる」とブルゾンをイジリ、共演者からは笑いが。しかし視聴者の中には本気でショックを受けていた人も多いようで、「ぐるナイで環奈ちゃんを見るために今日一日がんばったのに……」「録画した意味ないじゃん」「チャンネル変えます」といった声が上がっている。そんな中、悲しみに暮れていた橋本ファンにとある朗報が届いたという。

「この日は『ぐるナイ』の放送と同じくらいの時間帯に、橋本環奈が“ゲリラインスタライブ”を行っていました。ライブは橋本のマネジャーが管理している公式Instagramアカウントで配信され、多くのファンが殺到。『ぐるナイ』を見ていた人々からも『環奈ちゃんが裏でライブ配信してる!』『嬉しすぎて泣いた』と歓喜の声が上がっています」(芸能ライター)

 インスタライブの冒頭で橋本は、“ゴチ”についても言及。「4月5日木曜日! ゴチですね!」「今日ちょっとある映画の撮影でですね……ゴチに出演してないんですけでも、また出ます」「次は勝てるように頑張ります」と意気込みを語っていた。番組欠席のフォローも忘れない橋本だったが、一方で視聴者からは「『ぐるナイ』を見るの止めてインスタライブに来る人多そう」と懸念する声も。実質『ぐるナイ』と“裏被り”する形での配信になってしまったのだが、そこは大丈夫なのだろうか。

「インスタライブとテレビの視聴者層が競合することは、ほとんどないと思います。テレビを消さなくても、インスタライブでの配信ならスマートフォンなどで見れますからね。実際にSNSなどでも『インスタライブとぐるナイを2窓してる!』『ぐるナイ見ながら環奈ちゃんの配信見るの面白い』との声が。またインスタライブで橋本は、“ゴチ”の自腹について『あれはガチです!』と断言したり、番組の裏話についても語っていました。むしろ同時に見ることで、楽しみが増したのではないでしょうか」(同)

 3月22日の『ぐるナイ』では14万3,400円もの金額を支払っていた橋本だが、次の出演回では是非良い結果を残してもらいたい。

橋本環奈の“ゲリラインスタライブ”と『ぐるナイ』が裏被り! 視聴率への影響は?

 4月5日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)では、船上での“クルージングゴチ”が行われた。しかし今年に入ってからゴチに参戦した橋本環奈の欠席に、ファンからは「環奈ちゃんどこ……?」と悲しみの声が上がっている。

 この日番組の冒頭では、橋本のピンチヒッターとして登場したブルゾンちえみを紹介。橋本欠席の理由は、海外での映画撮影。そこで代役のブルゾンがセーラー服を着て出演することになり、彼女は「環奈ちゃんの代わりはブルゾンしかいないということでオファーを受けた」と語っていた。

 これに柳葉敏郎は「帰らせていただきます!」「環奈ちゃんに会いたくて来てる」とブルゾンをイジリ、共演者からは笑いが。しかし視聴者の中には本気でショックを受けていた人も多いようで、「ぐるナイで環奈ちゃんを見るために今日一日がんばったのに……」「録画した意味ないじゃん」「チャンネル変えます」といった声が上がっている。そんな中、悲しみに暮れていた橋本ファンにとある朗報が届いたという。

「この日は『ぐるナイ』の放送と同じくらいの時間帯に、橋本環奈が“ゲリラインスタライブ”を行っていました。ライブは橋本のマネジャーが管理している公式Instagramアカウントで配信され、多くのファンが殺到。『ぐるナイ』を見ていた人々からも『環奈ちゃんが裏でライブ配信してる!』『嬉しすぎて泣いた』と歓喜の声が上がっています」(芸能ライター)

 インスタライブの冒頭で橋本は、“ゴチ”についても言及。「4月5日木曜日! ゴチですね!」「今日ちょっとある映画の撮影でですね……ゴチに出演してないんですけでも、また出ます」「次は勝てるように頑張ります」と意気込みを語っていた。番組欠席のフォローも忘れない橋本だったが、一方で視聴者からは「『ぐるナイ』を見るの止めてインスタライブに来る人多そう」と懸念する声も。実質『ぐるナイ』と“裏被り”する形での配信になってしまったのだが、そこは大丈夫なのだろうか。

「インスタライブとテレビの視聴者層が競合することは、ほとんどないと思います。テレビを消さなくても、インスタライブでの配信ならスマートフォンなどで見れますからね。実際にSNSなどでも『インスタライブとぐるナイを2窓してる!』『ぐるナイ見ながら環奈ちゃんの配信見るの面白い』との声が。またインスタライブで橋本は、“ゴチ”の自腹について『あれはガチです!』と断言したり、番組の裏話についても語っていました。むしろ同時に見ることで、楽しみが増したのではないでしょうか」(同)

 3月22日の『ぐるナイ』では14万3,400円もの金額を支払っていた橋本だが、次の出演回では是非良い結果を残してもらいたい。

伊藤綾子、美馬怜子、牧野結美……セント・フォースはタレントを守らない?

 代わりはいくらでもいるということか?

 昨年3月に『news every.』(日本テレビ系)を卒業したフリーアナウンサーの伊藤綾子が、今年3月で所属事務所の「セント・フォース」を退社していたことがわかった。

「退社理由については、『メディアに関わる仕事からいったん離れたい』と、彼女から事務所側に申し出たとのこと。しかし、伊藤は2016年に嵐・二宮和也との交際がウワサされていたため、ネット上では『結婚説』と『ジャニーズの圧力説』が飛び交っています」(芸能記者)

 自身のSNSで交際をにおわす投稿を続けていたことで、ジャニーズファンから猛バッシングを食らった伊藤。しかし、一般層からは「犯罪行為をしたわけじゃないのに……」「37歳の女と付き合っていて、責任を取らない男はありえない」「メンタルが壊れてしまったのでは?」と、彼女を擁護する声も多い。

「所属先のセント・フォースに対しても『タレントに冷たい』という声が上がり始めています。15年には人気キャスターだった美馬怜子が騎手の武豊と六本木での“手つなぎデート”をスクープされています。この時も事務所は『知人の一人』と釈明したにもかかわらず、16年3月に突然、美馬は退社。また、『めざましアクア』(フジテレビ系)のメインキャスターを務めた牧野結美は『フライデー』(講談社)に不倫セックス写真が流出。本人は否定するも、昨年9月にひっそり退社しています。芸能界で『フリーアナ帝国』を築き上げている同社には、在籍タレントは星の数ほどいる。『ワケあり』を守るのに労力を割くくらいなら、さっさと見切ってフレッシュで清潔なタレントに切り替えたほうが効率的という考えなのかもしれません」(前出・芸能記者)

 37歳で公私ともどもポイ捨てされたのであれば、伊藤が気の毒な限りだが……。

伊藤綾子、美馬怜子、牧野結美……セント・フォースはタレントを守らない?

 代わりはいくらでもいるということか?

 昨年3月に『news every.』(日本テレビ系)を卒業したフリーアナウンサーの伊藤綾子が、今年3月で所属事務所の「セント・フォース」を退社していたことがわかった。

「退社理由については、『メディアに関わる仕事からいったん離れたい』と、彼女から事務所側に申し出たとのこと。しかし、伊藤は2016年に嵐・二宮和也との交際がウワサされていたため、ネット上では『結婚説』と『ジャニーズの圧力説』が飛び交っています」(芸能記者)

 自身のSNSで交際をにおわす投稿を続けていたことで、ジャニーズファンから猛バッシングを食らった伊藤。しかし、一般層からは「犯罪行為をしたわけじゃないのに……」「37歳の女と付き合っていて、責任を取らない男はありえない」「メンタルが壊れてしまったのでは?」と、彼女を擁護する声も多い。

「所属先のセント・フォースに対しても『タレントに冷たい』という声が上がり始めています。15年には人気キャスターだった美馬怜子が騎手の武豊と六本木での“手つなぎデート”をスクープされています。この時も事務所は『知人の一人』と釈明したにもかかわらず、16年3月に突然、美馬は退社。また、『めざましアクア』(フジテレビ系)のメインキャスターを務めた牧野結美は『フライデー』(講談社)に不倫セックス写真が流出。本人は否定するも、昨年9月にひっそり退社しています。芸能界で『フリーアナ帝国』を築き上げている同社には、在籍タレントは星の数ほどいる。『ワケあり』を守るのに労力を割くくらいなら、さっさと見切ってフレッシュで清潔なタレントに切り替えたほうが効率的という考えなのかもしれません」(前出・芸能記者)

 37歳で公私ともどもポイ捨てされたのであれば、伊藤が気の毒な限りだが……。

女性向け性サービスの需要はさらに高まりそう! 松坂桃李が『娼年』でセックスセラピストを熱演

 ハリウッドの実力派女優ジェシカ・チャスティンが主演した政治サスペンス『女神の見えざる手』(17)で、凄腕の政治ロビイストを演じたジェシカが密かに愛用していたのがエスコートサービスだった。政界や財界の大物たちを相手に神経をすり減らす業務に追われる彼女は、恋人をつくる時間と心の余裕がない。そんな彼女にとっての唯一の息抜きが、エスコートサービスと過ごすホテルでの一夜だった。松坂桃李が主演した『娼年』は東京が舞台だが、高級娼夫に扮した松坂を指名する女性客たちも、ジェシカと同じようにストレスの多い日々を過ごしているに違いない。

 直木賞作家・石田衣良が2001年に発表した同名小説を映画化したのは、乱交パーティーに集まる男女の本音を赤裸々に描き出した『愛の渦』(14=記事参照)が大反響を呼んだ三浦大輔監督。今回の『娼年』は女性専用の高級コールクラブを題材にした“裏風俗”もの第2弾だ。2016年に上演された舞台版に続いて、松坂桃李が主人公リョウ役を演じている。有名大学に在学するリョウだが、講義を聴講するのに飽き、就職活動にも興味が持てず、毎晩下北沢にあるバーでバーテンとして働いていた。バーに客として現われたゴージャスな大人の女性・御堂静香(真飛聖)に誘われ、リョウは退屈しのぎと好奇心から男娼の仕事を始めることに。年上の女性たちとベッドを共にし、リョウの世界観は大きく変わり始める。

 時給1万円の娼夫として仕事をスタートしたリョウだが、意外な才能を発揮することになる。ベッドイン前から、リョウの前戯はすでに始まっている。リョウを指名した顧客と、まずはレストランで食事と会話を楽しみ、相手をリラックスさせる。爽やかな笑顔と学生らしい何気ないおしゃべりで相手の緊張をほぐせば、女性はすんなりと心のドアを開いてくれる。ホテルに着いたリョウは、さらに優しいキスと全身への愛撫を重ね、顧客の体を丁寧に問診する。男と同等に、もしくは男以上にハードに働く女性たちの溜め込んでいる性欲とストレスを、SEXしながらゆっくりと吐き出させていく。リョウは働く女性たちにとって、優れたセックスセラピストのような存在だった。

 リョウもまた女性の内面を覗くことで、それまでの女性観を改める。御堂静香と出会うまでは、SEXは単調なピストン運動、女性との付き合いも面倒くさいものと決め込んでいたが、根が几帳面なリョウは娼夫という仕事に正面から向き合い、女性たちが実に様々な欲望を抱えていることを身を持って体感する。多くの女性たちの欲望は、本人の業から発せられるものだろう。その欲望、業の深さにビビって逃げ出す新人男娼は少なくなかったが、リョウは逆だった。他人には言えない恥ずかしい願望やトラウマを抱える女性のことがかわいらしく思えて仕方ない。年上の女性の笑いじわや肉体の柔らかさも、リョウにはとても愛おしく感じられる。

 リョウ役を演じた松坂桃李は、本作の中で様々なプレイに挑戦する。優しいSEXだけでなく、おしゃれなお姉さんっぽいヒロミ(大谷麻衣)は後背位で激しく責める。夫以外の男に抱かれると興奮するという若妻・紀子(佐々木心音)はいやらしい言葉責めでいたぶってみせる。和服が似合う老女(江波杏子)のスイートスポットも隈無く探索する。顧客の想像を上回る熱いサービスが、リョウのモットーだった。御堂静香にスカウトされて間もないリョウだったが、顧客満足度No.1の売れっ子娼夫となっていく。

 松坂桃李は不倫サスペンス『彼女がその名を知らない鳥たち』(17)でも蒼井優を相手にベッドテクニシャンぶりを見せていたが、舞台版『娼年』の公演直後の撮影だったことも多分に影響していたそうだ。9人の女優たち+αを相手に映画版『娼年』でも再び過激な濡れ場を演じながら、松坂本人に清潔感があり、何よりも芝居に対するマジメさが伝わってくるため、どんなにエロい濡れ場を演じていても“汚れ”のイメージが感じられない。行定勲監督の『リバーズ・エッジ』(18)では二階堂ふみがまん丸なおっぱいをぺろんと見せてくれたが、現代人の繊細な内面や関係性を描く上で、ヌードシーンやSEX描写は避けては通れないもの。作品や役に応じて、ヌードOKなプロフェッショナルな俳優たちが増えつつあることを歓迎したい。

 本作を観ていて思い出すのは、若き日のリチャード・ギアが主演したポール・シュレイダー監督作『アメリカン・ジゴロ』(80)だ。リチャード・ギアはLAの人気男娼役だが、彼は多くの女性たちとベッドを共にしながら、自分にとっての理想の女性を追い求め続けていた。人類の祖アダムの抜き取られた肋骨からイヴが生まれたように、自分の欠けた魂をそっくり補ってくれる運命の女性を探し、女体を渡り歩いていた。松坂桃李が演じるリョウも、それに近い。リョウの場合は幼い頃に死別した母親の面影を求めて、男娼の仕事に励んでいる。リョウにとってのSEXは、母親の温もりを求めることであり、亡き母との対話でもあり、母親と近親相姦するような倒錯性もそこには含まれている。

 リョウが所属する秘密クラブでは、痛みによってのみ快感が得られる真性マゾヒストのアズマ(猪塚健太)や耳の不自由な少女・咲良(冨手麻妙)といったマイノリティー側の人々が働いている。クラブを経営する御堂静香もまた、誰にも言えない秘密を抱えている。石田衣良が2008年に書き上げた続編『逝年』では、性同一性障害を抱えるアユムがリョウたちの新しい仲間として加わることになる。男と女を分ける大きな大きな性の谷間には、様々な人々が棲息し、谷の合間を行き来している。そんな谷間の住人となったリョウはSEXを通して人間の言語化できない本音や素顔に触れ、退屈を持て余していた少年から相手の心の傷を思い遣る青年へと成長を遂げていく。様々な性を肯定することは、すべての生を祝福することでもある。やはりリョウは優れたセックスセラピストだといえるだろう。
(文=長野辰次)

『娼年』
原作/石田衣良 監督・脚本/三浦大輔
撮影/Jam Eh I(田中創)
出演/松坂桃李、真飛聖、冨手麻妙、猪塚健太、桜井ユキ、小柳友、馬渕英里何、荻野友里、佐々木心音、大谷麻衣、階戸瑠李、西岡徳馬、江波杏子
配給/ファントム・フィルム R18+ 4月6日(金)よりTOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー
(c)石田衣良/集英社 2017映画「娼年」製作委員会
http://shonen-movie.com

 

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