“第2のまゆゆ”西野未姫の変わり果てた姿にAKBファン絶句「三銃士から三段腹に……」

 元AKB48・西野未姫が、3月28日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)に、ゲスト出演。この日は「私たちそんなにブスですかSP」という企画だったのだが、久しぶりにテレビ出演した西野の姿は、アイドル時代から3割増の激太り。かつて“第2のまゆゆ”と呼ばれた美少女アイドルの変わり果てた姿に、ファンも「もはや面影すらない」「完全に力士」「芸人になったの?」と絶句したようだ。

 西野は第14期生として2013年にAKB48入り。岡田奈々や小嶋真子と並んで「三銃士」と呼ばれるなど次世代エースとして期待され、16年の選抜総選挙では300人以上いる中で61位にランクインしたこともある。

「人気メンバーでしたが、16年12月に突然卒業を発表。『週刊文春』(文藝春秋)で元ジャニーズJr.の植草裕太(現・樋口裕太)との深夜デートを報じられたのが、その理由だといわれています。その後は、元AKBの内田眞由美が経営する焼き肉店でアルバイトを始め、このあたりからSNSにアップされた激太り姿が、たびたびネット上をざわつかせることに。ファンからは『三銃士から三段腹に』と揶揄されていました」

 番組では“ドスコイ”ぶりだけでなく、同じ事務所の鈴木奈々を彷彿とさせるオーバーアクションや、独特のノリ、癖のあるしゃべり方には、MCの中居正広やバカリズムからも「なんなのその感じ?」「しゃべり方がブス」などと散々な言われようだった。

「アイドル時代とは違う、明らかに“作ったキャラ”でしたね。SNSでの反応はイマイチのようですし、アイドル時代のファンも離れてしまっている。“ポスト鈴木奈々”を狙ったのだとしたら、成功したとは言い難いですね」(アイドル誌ライター)

 元国民的アイドルのブスキャラ転身は、果たしてうまくいくのだろうか?

カテゴリー: 未分類 | タグ:

Sexy Zone・佐藤勝利もアイコス派? 芸能界に広がる電子タバコブーム

 4月3日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、Sexy Zone・佐藤勝利(21)が加熱式タバコ・IQOS(アイコス)を吸っていると報道された。この報道にファンは複雑な気持ちを抱いている様子だ。「週刊女性」によると、佐藤勝利は4月14日スタートのドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)の撮影中、昼休憩でIQOS(アイコス)を吸っていたそう。サラリーマン役で同作に出演する佐藤勝利だが、同期役の俳優たちと喫煙所で一服しながら談笑していたらしい。

 ネット上ではこの報道に対して「勝利がIQOSとか有り得ない。信じたくない!」「アイコスでもやだ。かっこいいけどやだ。聞きたくなかったー タバコ吸う人ほんとやだー」「あんなに可愛かった勝利くんがタバコを吸ってるなんて衝撃」と落ち込むファンの声が目立つ。一方で、「私とおソロだ~!」「IQOSとか萌えるだろ」「普通のタバコより全然いいじゃん!」「あの可愛い顔でIQOS吸うとかギャップ萌え」など肯定的な声もあがっており、ファンの間でも意見は割れている。

 IQOS(アイコス)は、一般的に通常のタバコよりも「臭くない」という意見が多いものの、焦げたパンのような独特な臭いが発生するため、人によっては「タバコよりもキツイ」と感じることも。また、有害性についてはハッキリとした調査結果が出ていないのが現状で、使用者の健康リスク、受動喫煙での健康被害などはまだわからないとしか言えない。

 しかし芸能界では昨年からIQOS(アイコス)ブームが到来している。IQOSを所持しているシーンがテレビで放送されたことがあるのは、浜田雅功(54)や木梨憲武(56)など大御所芸人をはじめ、芸人界隈が多い。浜田は『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の「本音でハシゴ酒」コーナーでIQOSを吸っていることが多いが、酒を飲むとタバコを吸いたくなるのは多くの喫煙者が「あるある」と頷くところだろう。

 広く世の中にIQOS(アイコス)を広めたのは、16年4月放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の企画「最新! 芸人タバコ事情」の影響が大きい。フットボールアワー・後藤輝基(43)、FUJIWARA・藤本敏史(47)、千鳥・ノブ(38)、ケンドーコバヤシ(45)、インパルス・板倉俊之(40)、狩野英孝(36)などがIQOSを愛用していると告白。また、ジャニーズタレントでは、中居正広(45)、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(30)、玉森裕太(28)などが従来の紙タバコからIQOSに変えたようだとの目撃情報があがっている。

 他方、IQOS否定派の愛煙家もいる。『アメトーーク!』に出演した千鳥・大悟(38)は「IQOSはカッコ悪い。男の哀愁がない」と否定的。16年9月の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でウエンツ瑛士(32)が「IQOSを吸っている先輩はカッコ悪く見える」と酷評したこともある。とはいえ嫌煙家が増加し、禁煙の風潮が広まりつつある昨今、副流煙の目立つ紙タバコから目立ちにくい電子タバコへ移行する愛煙家は増加傾向にあり、「社内の喫煙ルームは電子タバコ以外禁止」と取り決める企業も出始めている。「哀愁」よりも「タバコを吸い続けたい」気持ちを取る人はまだ増えていくのではないだろうか。

(ボンゾ)

武井咲のデキ婚で延期した『フラジャイル』2期は10月クールに? 裏ではオスカーとジャニーズの間で“修羅場”も……

 昨年9月にEXILEのTAKAHIROと電撃結婚した武井咲。そのときすでに妊娠中だったが、今年3月に第1子となる女児を出産したことを発表した。

「もともと武井の所属事務所であるオスカーは、結婚を認めていなかった。でも、妊娠が発覚したことで、結婚を許可せざるを得なかったといいます」(スポーツ紙記者)

 武井のできちゃった婚は多方面に影響を与えることとなったのだが、特にとばっちりを食らったのがフジテレビとジャニーズ事務所だ。

「武井さんは、2016年1月クール放送の、TOKIO・長瀬智也主演のドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)に出演していましたが、そのセカンドシーズンが今年1月クールに放送される予定だったそうです。しかし、妊娠発覚で無期限延期になってしまった。人気シリーズに育てたかったフジテレビと、主演ドラマが1本飛んでしまったジャニーズにとっては、相当痛かったと思いますよ」(芸能事務所関係者)

 この『フラジャイル』延期の裏側では、修羅場もあったようだ。

「武井さんの妊娠が原因でドラマが流れたということで、オスカーの幹部がジャニーズ事務所に謝りに行ったそうです。そこで、メリー喜多川副社長に『あなたの事務所は、タレントの管理もできないの!』とガチギレされたとか。ジャニタレだって、いろいろやらかしていると思うんですけどね(笑)」(同)

 ちなみに『フラジャイル』の続編だが、早ければ今年10月クールに放送されるのではないかとのウワサも出回っている。

「出産後1~2年くらい産休する女優さんも多いですが、半年くらいで現場に復帰するパターンもあるにはある。武井の場合は、周囲に迷惑をかけたということで、お詫びの意味も込めて、早期復帰が予想されます。ちょっと早めですが、10月クールの『フラジャイル』で活動再開という可能性も、決してゼロではないと思います」(前出・スポーツ紙記者)

 武井のみそぎは済まされるのだろうか……?

KinKi Kids堂本剛はなぜ、“個人名”で商標登録申請を行った? 「事務所との考え方の相違では」と弁護士談

 3月下旬、KinKi Kids堂本剛が自身のソロプロジェクト「ENDRECHERI」で使用しているロゴやイラストデザインを商標登録申請していたことが、ファンの間で話題になった。商標登録をすること自体は珍しいことではないが、特許・実用新案、意匠、商標について調べることができるサイト「特許情報プラットフォーム」で確認すると、2月下旬に「ENDRECHERI」のロゴ2種とイラストデザイン1種の出願をしたのは、ジャニーズ事務所ではなく、剛本人であったのだ。

 「株式会社ジャニーズ事務所」が商標登録を行っている内容を見てみると、現在デビューしている全グループのグループ名や、「勇気100%」「トゥエンティ・トゥエンティ」「プレゾン」など、ジャニーズファンならば聞いたことがある単語が商標登録されている。また、関ジャニ∞や「Marching J」のロゴマークが登録されているのも確認できる。しかし、ジャニーズ事務所に所属するタレントが、“個人名”で商標登録を行う例は剛が初めてのようで、驚くファンは多い。

 剛のソロプロジェクトとはいえ、出願者をジャニーズ事務所にせず、剛個人の名前にするのは、一体どのような理由が考えられるのだろうか。弁護士法人「ALG&Associates」の児玉政己弁護士に話を聞いた。

――そもそも「商標登録」とは、誰が・何のためにするものなのでしょうか。

 「商標登録」とは、特定の商品やサービスにつけたロゴやマークが有する、“信頼性”や“識別力”を保護するためのもので、「商標登録」されたロゴやマークの使用をコントロールしたい人・会社が登録する制度となっています。

 商品やサービスに付けられたロゴやマークには、自社の商品やサービスを、他社の商品やサービスと区別し、その商品やサービスへの信頼を高めるという機能があります。ロゴやマークが「商標」として登録された場合、そのロゴやマークは、商標権者以外の者による自由な使用を禁止する効力が、法的に認められることになります。

――現在、KinKi Kids堂本剛さんが個人名で出願を行っているのは「ENDRECHERI」のロゴ2種とイラストデザイン1種ですが、2007年には株式会社ジャニーズ事務所が「ENDRECHERI」のロゴ・モチーフを商標登録しています。剛さん個人が出願を行ったものと極めて似たロゴ・モチーフですが、異なる人物が商標権者として登録されることはありうるのでしょうか。

 「商標権」は、特定のロゴやマークを、特定の商品やサービスを指定したうえで出願し、登録されることで発生する権利です。消費者が特定のロゴ・マークを見たときに、商品販売やサービス提供の主体を間違えたり、混乱させたりしないかという観点から、“類似性”の判断がされています。パッと見では同一のロゴやマークであっても、既存の商標権者と異なる人物が、既指定の商品やサービスと類似しない商品やサービスを指定して出願した場合や、当該ロゴやマークの重要な部分が類似していないという場合には、登録が認められる可能性があります。

 逆に、「類似性がある」と判断されれば、登録が認められないことになりますが、今回、剛さんが代理人として商標(知的財産)の専門家である弁理士をつけて出願しているのを見ると、07年に株式会社ジャニーズ事務所が登録した商標と同一、または類似の商標にはあたらず、登録が認められる可能性があると判断し、出願したのではないかと推察されます。

――今回、剛さんがソロ活動の際に使用する名義やロゴ、モチーフの商標登録を“個人名”で行いましたが、ジャニーズ事務所ではなく、剛さん個人が登録を行う理由として考えられることはありますか。

 法的に考えれば、出願したロゴやモチーフの使用について、剛さん個人として「コントロールを及ぼしたい」とのご意向によると考えられます。逆に言えば、ロゴやモチーフの使用について、剛さんが「事務所の考えに従う」あるいは「事務所の考えと一致している」ということであれば、別個に権利化する必要はないのではないかと考えられます。登録されたロゴやモチーフの使用に関し、剛さん個人の考えと事務所の考えは、必ずしも一致していないのかもしれません。

――「ENDRECHERI」は今年2月、アパレルブランド「アツシ ナカシマ(ATSUSHI NAKASHIMA)」とのコラボレーションを行ったことで話題になっていました。もしジャニーズ事務所が「ENDRECHERI」の商標登録をしていた場合、このようなコラボレーションを行うことは難しいと思われますか。

 まず、商標権者が誰であっても、権利内容自体が変わるものではありません。その上で、商標登録されたロゴやモチーフの使用を、商標権者として認められるか・否か、という点に尽きると考えられます。

 この点、芸能事務所としては「所属芸能人のイメージを損なう」などの理由で、認めることができない商標の使用態様であっても、所属芸能人個人の判断であれば、使用が認められることがあるかもしれません。反対に、所属事務所が使用を認めても、所属芸能人個人が認めたくない、という考え方があることも否定できません。今回、剛さんが個人としての商標出願を行った理由として、このような事務所との考え方の相違があったのであれば、法的には、不自然なことではないと考えられます。

――この度、剛さんのソロプロジェクト「ENDRECHERI」がCDをリリースすると発表しました。剛さん個人が商標登録したロゴやモチーフがCD本体や特典グッズなどに使われる可能性があると思われますが、CD売り上げで得た収益は、「個人で商標登録を行った場合」と「個人で商標登録を行わなかった場合」で変化があるのでしょうか。

 商標権はあくまで、登録されたロゴやマークの使用に対して“コントロールを及ぼすことができる権利”(例えば、登録されたロゴやマークが他人のCDジャケット等に無許諾で使用されている場合、その廃棄等を求めるもの)であり、直接的に金銭の獲得を求めるための権利とは言い難い側面があります。

 またCDの売り上げは、主として、商標権とは別の権利である、楽曲の「著作権」等について生じるものであり、本件で出願されたロゴやモチーフについて、仮に剛さん個人に権利が発生したとしても、CDの売り上げに対して何らかの権利主張を行うことは難しいものと考えられます。そのため、ご指摘のCDの発売及びその収益との関係において、本件の商標出願がなにか関係があるかと問われると、法的には、直接的なつながりを推認することは難しいものと考えられます。

 法的に考えれば、剛個人が「商標登録」を行うことは不自然なことではないようだが、ロゴ・モチーフの使用について、事務所と考えの相違が起こっている可能性があるとなれば、ファンとしては心配なポイントだろう。今後の動きを注視していく必要がありそうだ。

KinKi Kids堂本剛はなぜ、“個人名”で商標登録申請を行った? 「事務所との考え方の相違では」と弁護士談

 3月下旬、KinKi Kids堂本剛が自身のソロプロジェクト「ENDRECHERI」で使用しているロゴやイラストデザインを商標登録申請していたことが、ファンの間で話題になった。商標登録をすること自体は珍しいことではないが、特許・実用新案、意匠、商標について調べることができるサイト「特許情報プラットフォーム」で確認すると、2月下旬に「ENDRECHERI」のロゴ2種とイラストデザイン1種の出願をしたのは、ジャニーズ事務所ではなく、剛本人であったのだ。

 「株式会社ジャニーズ事務所」が商標登録を行っている内容を見てみると、現在デビューしている全グループのグループ名や、「勇気100%」「トゥエンティ・トゥエンティ」「プレゾン」など、ジャニーズファンならば聞いたことがある単語が商標登録されている。また、関ジャニ∞や「Marching J」のロゴマークが登録されているのも確認できる。しかし、ジャニーズ事務所に所属するタレントが、“個人名”で商標登録を行う例は剛が初めてのようで、驚くファンは多い。

 剛のソロプロジェクトとはいえ、出願者をジャニーズ事務所にせず、剛個人の名前にするのは、一体どのような理由が考えられるのだろうか。弁護士法人「ALG&Associates」の児玉政己弁護士に話を聞いた。

――そもそも「商標登録」とは、誰が・何のためにするものなのでしょうか。

 「商標登録」とは、特定の商品やサービスにつけたロゴやマークが有する、“信頼性”や“識別力”を保護するためのもので、「商標登録」されたロゴやマークの使用をコントロールしたい人・会社が登録する制度となっています。

 商品やサービスに付けられたロゴやマークには、自社の商品やサービスを、他社の商品やサービスと区別し、その商品やサービスへの信頼を高めるという機能があります。ロゴやマークが「商標」として登録された場合、そのロゴやマークは、商標権者以外の者による自由な使用を禁止する効力が、法的に認められることになります。

――現在、KinKi Kids堂本剛さんが個人名で出願を行っているのは「ENDRECHERI」のロゴ2種とイラストデザイン1種ですが、2007年には株式会社ジャニーズ事務所が「ENDRECHERI」のロゴ・モチーフを商標登録しています。剛さん個人が出願を行ったものと極めて似たロゴ・モチーフですが、異なる人物が商標権者として登録されることはありうるのでしょうか。

 「商標権」は、特定のロゴやマークを、特定の商品やサービスを指定したうえで出願し、登録されることで発生する権利です。消費者が特定のロゴ・マークを見たときに、商品販売やサービス提供の主体を間違えたり、混乱させたりしないかという観点から、“類似性”の判断がされています。パッと見では同一のロゴやマークであっても、既存の商標権者と異なる人物が、既指定の商品やサービスと類似しない商品やサービスを指定して出願した場合や、当該ロゴやマークの重要な部分が類似していないという場合には、登録が認められる可能性があります。

 逆に、「類似性がある」と判断されれば、登録が認められないことになりますが、今回、剛さんが代理人として商標(知的財産)の専門家である弁理士をつけて出願しているのを見ると、07年に株式会社ジャニーズ事務所が登録した商標と同一、または類似の商標にはあたらず、登録が認められる可能性があると判断し、出願したのではないかと推察されます。

――今回、剛さんがソロ活動の際に使用する名義やロゴ、モチーフの商標登録を“個人名”で行いましたが、ジャニーズ事務所ではなく、剛さん個人が登録を行う理由として考えられることはありますか。

 法的に考えれば、出願したロゴやモチーフの使用について、剛さん個人として「コントロールを及ぼしたい」とのご意向によると考えられます。逆に言えば、ロゴやモチーフの使用について、剛さんが「事務所の考えに従う」あるいは「事務所の考えと一致している」ということであれば、別個に権利化する必要はないのではないかと考えられます。登録されたロゴやモチーフの使用に関し、剛さん個人の考えと事務所の考えは、必ずしも一致していないのかもしれません。

――「ENDRECHERI」は今年2月、アパレルブランド「アツシ ナカシマ(ATSUSHI NAKASHIMA)」とのコラボレーションを行ったことで話題になっていました。もしジャニーズ事務所が「ENDRECHERI」の商標登録をしていた場合、このようなコラボレーションを行うことは難しいと思われますか。

 まず、商標権者が誰であっても、権利内容自体が変わるものではありません。その上で、商標登録されたロゴやモチーフの使用を、商標権者として認められるか・否か、という点に尽きると考えられます。

 この点、芸能事務所としては「所属芸能人のイメージを損なう」などの理由で、認めることができない商標の使用態様であっても、所属芸能人個人の判断であれば、使用が認められることがあるかもしれません。反対に、所属事務所が使用を認めても、所属芸能人個人が認めたくない、という考え方があることも否定できません。今回、剛さんが個人としての商標出願を行った理由として、このような事務所との考え方の相違があったのであれば、法的には、不自然なことではないと考えられます。

――この度、剛さんのソロプロジェクト「ENDRECHERI」がCDをリリースすると発表しました。剛さん個人が商標登録したロゴやモチーフがCD本体や特典グッズなどに使われる可能性があると思われますが、CD売り上げで得た収益は、「個人で商標登録を行った場合」と「個人で商標登録を行わなかった場合」で変化があるのでしょうか。

 商標権はあくまで、登録されたロゴやマークの使用に対して“コントロールを及ぼすことができる権利”(例えば、登録されたロゴやマークが他人のCDジャケット等に無許諾で使用されている場合、その廃棄等を求めるもの)であり、直接的に金銭の獲得を求めるための権利とは言い難い側面があります。

 またCDの売り上げは、主として、商標権とは別の権利である、楽曲の「著作権」等について生じるものであり、本件で出願されたロゴやモチーフについて、仮に剛さん個人に権利が発生したとしても、CDの売り上げに対して何らかの権利主張を行うことは難しいものと考えられます。そのため、ご指摘のCDの発売及びその収益との関係において、本件の商標出願がなにか関係があるかと問われると、法的には、直接的なつながりを推認することは難しいものと考えられます。

 法的に考えれば、剛個人が「商標登録」を行うことは不自然なことではないようだが、ロゴ・モチーフの使用について、事務所と考えの相違が起こっている可能性があるとなれば、ファンとしては心配なポイントだろう。今後の動きを注視していく必要がありそうだ。

ジャニー社長、写真撮影を異例の“快諾”! 「隠されてる存在だったのに」とジャニーズ仰天

 4月3日放送のラジオ番組『A.B.C-Z 今夜はJ's倶楽部』(NHKラジオ第1)に、NEWSの増田貴久がゲスト出演。A.B.C-ZメンバーとジャニーズJr.時代の昔話に花を咲かせる中、ジャニー喜多川社長にまつわる貴重なエピソードも飛び出した。

 2003年にCDデビューしたNEWSと、12年にジャニーズ初のDVDデビューを果たしたA.B.C-Z。08年にグループに加入した橋本良亮を除く五関晃一、戸塚祥太、塚田僚一、河合郁人はJr.歴も長いだけに、リスナーから増田に対して「A.B.C-Zとのエピソードがあれば教えてください」との質問が寄せられた。

 河合によると、07年~08年開催の『NEWS CONCERT TOUR pacific』に橋本が入る前のA.B.C.メンバーが急きょ出演したそうだが、塚田は「NEWSとのガッツリのレギュラーでバックダンスっていうのはなくて。そういう感じかな、ちょいちょい(仕事していた)」と、回顧。グループとしての接点は少ないものの、今回はかつてダンスのポジションで増田と“シンメ”(シンメトリー)を担当していた五関のリクエストによって、この日のラジオに登場したのだった。

 また、河合と増田は今年1月23日にジャニー社長が作・構成・演出を担当した舞台『ジャニーズ Happy New Year アイランド』を、TOKIO・国分太一、Sexy Zone・菊池風磨とともに鑑賞。当日を振り返り、河合が「その時、楽屋で1時間ぐらい。まっすーと河合、風磨でジャニーさんとしゃべってさ。写真撮ったじゃん」と切り出すと、増田も、

「そう。菊池風磨と河合と、俺とジャニーさんで、ずっとジャニーさんのいろいろ歴史の話を聞いて、最後に俺が『ちょっとジャニーさん写真撮ろう!』って言って、みんなで『イェーイ!』って」

と、異例の記念撮影が行われたことを告白した。この話を聞いた塚田はびっくりした様子で

「前までさ、ジャニーさんって(写真は)“絶対にダメ”みたいなさ。絶対に流出することはないけど、なんかあったら、やっぱりジャニーさんは“隠されてる存在”っていうね。絶対に拒否じゃん」

と、コメント。増田も「(以前は)嫌がってたよね」と同調しつつ、「たぶん、河合が『撮ろう』って言ってたらダメだったと思うんだけど、俺が言い始めたから、『仕方ないね』って」と、ジャニー社長の口調を交えて自慢した。

 さらに、河合は「しかも、ちゃんと気合入れて、ジャニーさん。帽子被ってなかったのに、写真撮る時、帽子被りだしたんだよ」と、社長のお茶目な一面を暴露。続けて、増田が「撮る前に『ちょっと待ってよ、ちょっと待ってよ』って。何するのかな? と思ったら、キャップ、クッて被って」と明かすと、戸塚は「オフィシャルに載っちゃってるからね、ギネス(ブックに)。その印象を、やっぱ狂わしちゃいけない」と、ジャニー社長のパブリック・イメージを遵守する姿勢に理解を示していた。

 戸塚が発言した通り、ジャニー社長は「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」などの功績が認められ、12年版の『ギネス世界記録』(ギネス・ワールド・レコーズ)に顔写真が掲載されている。これまで、「裏方の人間は表に出るべきではない」といった考えから、メディア露出を控えていたジャニー社長だが、ギネス社側から打診を受け、キャップを目深にかぶったサングラス姿の写真を公表したのだ。

 一方、昨年12月22日放送の『ミュージックステーション スーパーライブ2017』(テレビ朝日系)で大野智が語ったところによれば、嵐もジャニー社長と歴史的な一枚を撮影したとか。10月に86歳の誕生日を迎えたジャニー社長に渡すため、プレゼントを持って5人で自宅を訪問したといい、「最後、6人で写真を撮って。で、みんなに配って、その写真。大事に持ってます」と、うれしそうに話していた。

 ジャニーズといえば、今年に入ってからネット上での写真や動画の解禁が進んでおり、3月中旬に動画配信サイト・YouTubeで「ジャニーズJr.チャンネル」が開設されたばかり。タレントの画像がネット解禁となる流れに乗っかり、ジャニー社長自身のオフショットも解禁となるのか――。河合&増田や嵐メンバーがテレビや雑誌などで記念写真を公開してくれることを願いたいものだ。

ジャニー社長、写真撮影を異例の“快諾”! 「隠されてる存在だったのに」とジャニーズ仰天

 4月3日放送のラジオ番組『A.B.C-Z 今夜はJ's倶楽部』(NHKラジオ第1)に、NEWSの増田貴久がゲスト出演。A.B.C-ZメンバーとジャニーズJr.時代の昔話に花を咲かせる中、ジャニー喜多川社長にまつわる貴重なエピソードも飛び出した。

 2003年にCDデビューしたNEWSと、12年にジャニーズ初のDVDデビューを果たしたA.B.C-Z。08年にグループに加入した橋本良亮を除く五関晃一、戸塚祥太、塚田僚一、河合郁人はJr.歴も長いだけに、リスナーから増田に対して「A.B.C-Zとのエピソードがあれば教えてください」との質問が寄せられた。

 河合によると、07年~08年開催の『NEWS CONCERT TOUR pacific』に橋本が入る前のA.B.C.メンバーが急きょ出演したそうだが、塚田は「NEWSとのガッツリのレギュラーでバックダンスっていうのはなくて。そういう感じかな、ちょいちょい(仕事していた)」と、回顧。グループとしての接点は少ないものの、今回はかつてダンスのポジションで増田と“シンメ”(シンメトリー)を担当していた五関のリクエストによって、この日のラジオに登場したのだった。

 また、河合と増田は今年1月23日にジャニー社長が作・構成・演出を担当した舞台『ジャニーズ Happy New Year アイランド』を、TOKIO・国分太一、Sexy Zone・菊池風磨とともに鑑賞。当日を振り返り、河合が「その時、楽屋で1時間ぐらい。まっすーと河合、風磨でジャニーさんとしゃべってさ。写真撮ったじゃん」と切り出すと、増田も、

「そう。菊池風磨と河合と、俺とジャニーさんで、ずっとジャニーさんのいろいろ歴史の話を聞いて、最後に俺が『ちょっとジャニーさん写真撮ろう!』って言って、みんなで『イェーイ!』って」

と、異例の記念撮影が行われたことを告白した。この話を聞いた塚田はびっくりした様子で

「前までさ、ジャニーさんって(写真は)“絶対にダメ”みたいなさ。絶対に流出することはないけど、なんかあったら、やっぱりジャニーさんは“隠されてる存在”っていうね。絶対に拒否じゃん」

と、コメント。増田も「(以前は)嫌がってたよね」と同調しつつ、「たぶん、河合が『撮ろう』って言ってたらダメだったと思うんだけど、俺が言い始めたから、『仕方ないね』って」と、ジャニー社長の口調を交えて自慢した。

 さらに、河合は「しかも、ちゃんと気合入れて、ジャニーさん。帽子被ってなかったのに、写真撮る時、帽子被りだしたんだよ」と、社長のお茶目な一面を暴露。続けて、増田が「撮る前に『ちょっと待ってよ、ちょっと待ってよ』って。何するのかな? と思ったら、キャップ、クッて被って」と明かすと、戸塚は「オフィシャルに載っちゃってるからね、ギネス(ブックに)。その印象を、やっぱ狂わしちゃいけない」と、ジャニー社長のパブリック・イメージを遵守する姿勢に理解を示していた。

 戸塚が発言した通り、ジャニー社長は「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」などの功績が認められ、12年版の『ギネス世界記録』(ギネス・ワールド・レコーズ)に顔写真が掲載されている。これまで、「裏方の人間は表に出るべきではない」といった考えから、メディア露出を控えていたジャニー社長だが、ギネス社側から打診を受け、キャップを目深にかぶったサングラス姿の写真を公表したのだ。

 一方、昨年12月22日放送の『ミュージックステーション スーパーライブ2017』(テレビ朝日系)で大野智が語ったところによれば、嵐もジャニー社長と歴史的な一枚を撮影したとか。10月に86歳の誕生日を迎えたジャニー社長に渡すため、プレゼントを持って5人で自宅を訪問したといい、「最後、6人で写真を撮って。で、みんなに配って、その写真。大事に持ってます」と、うれしそうに話していた。

 ジャニーズといえば、今年に入ってからネット上での写真や動画の解禁が進んでおり、3月中旬に動画配信サイト・YouTubeで「ジャニーズJr.チャンネル」が開設されたばかり。タレントの画像がネット解禁となる流れに乗っかり、ジャニー社長自身のオフショットも解禁となるのか――。河合&増田や嵐メンバーがテレビや雑誌などで記念写真を公開してくれることを願いたいものだ。

テレ朝の“不倫疑惑”女子アナ・田中萌が地上波から消えた! 左遷なのか、はたまた“ほとぼり冷まし”か!?

 2016年12月上旬、「週刊文春」(文藝春秋)で、既婚者の先輩・加藤泰平アナとの不倫が報じられたテレビ朝日の田中萌アナが、3月いっぱいで、ついに地上波から消えてしまった。

 田中アナは当時、朝の情報番組『グッド!モーニング』で、サブキャスターを務め、加藤アナと共演していたが、報道後、2人そろって番組への出演を自粛。事実上の降板となった。

 出演自粛中は事実上の謹慎状態だったが、田中アナは同24日深夜に放送された『バクモン学園 鬼教師・太田と委員長・田中と芸人30人の物語』の特番で、シレっと復帰。4月から、同番組はレギュラー化され、田中アナは副担任として初のバラエティに挑戦した。その後、番組は10月の改編で、『バクモン学園!!住んでみた。』にリニューアルされたが、今年3月いっぱいで打ち切りとなってしまった。

 これにより、田中アナは姿を見せないナレーションの仕事は別として、定期的に出演する地上波のレギュラー番組はゼロの事態に。ただし4月からは、系列のインターネットテレビ局・AbemaTVで、同9日から放送開始する新報道番組『AbemaMorning』(月~金曜/午前7時~)でメインキャスターを務めることは決まっている。

 地上波から、ほぼ完全に消えることになった田中アナだが、この措置は、不倫報道に起因した“左遷”なのだろうか?

「田中アナは入社当時から、テレ朝上層部の寵愛を受けていました。入社半年で、『グッド!モーニング』のサブキャスターに大抜擢を受けたのが、何よりの証拠。同期の池谷麻依アナ、紀真耶アナが、深夜のバラエティ番組『お願い!ランキング』からのスタートとなったのとは雲泥の差でした。騒動後、田中アナは3カ月余で復帰しましたが、不倫相手とされる加藤アナは一切のテレビ出演を許されないまま時が流れました。いまだに同局公式サイトのアナウンサー一覧には掲載されており、“さらし者”そのもので、田中アナとの扱いの差は歴然です。今回、田中アナは一時的に地上波から離れますが、これは、騒動のほとぼりをしっかり冷まして、AbemaTVの新番組で、報道の勉強をさせようとの思惑が見え隠れします。あくまでも、上層部は近い将来、田中アナを地上波の報道番組に起用しようと思っているのではないでしょうか。そのための“下積み”と見ています」(スポーツ紙記者)

 いずれ、不倫報道のほとぼりが冷めたとしても、「不倫した女子アナ」とのマイナスイメージを払拭するのは容易ではない。何年か後に、田中アナが地上波で報道番組を担当することになれば、視聴者からクレームが入り、再び、騒動が蒸し返されてしまいそうな気もするが……。
(文=田中七男)

テレ朝の“不倫疑惑”女子アナ・田中萌が地上波から消えた! 左遷なのか、はたまた“ほとぼり冷まし”か!?

 2016年12月上旬、「週刊文春」(文藝春秋)で、既婚者の先輩・加藤泰平アナとの不倫が報じられたテレビ朝日の田中萌アナが、3月いっぱいで、ついに地上波から消えてしまった。

 田中アナは当時、朝の情報番組『グッド!モーニング』で、サブキャスターを務め、加藤アナと共演していたが、報道後、2人そろって番組への出演を自粛。事実上の降板となった。

 出演自粛中は事実上の謹慎状態だったが、田中アナは同24日深夜に放送された『バクモン学園 鬼教師・太田と委員長・田中と芸人30人の物語』の特番で、シレっと復帰。4月から、同番組はレギュラー化され、田中アナは副担任として初のバラエティに挑戦した。その後、番組は10月の改編で、『バクモン学園!!住んでみた。』にリニューアルされたが、今年3月いっぱいで打ち切りとなってしまった。

 これにより、田中アナは姿を見せないナレーションの仕事は別として、定期的に出演する地上波のレギュラー番組はゼロの事態に。ただし4月からは、系列のインターネットテレビ局・AbemaTVで、同9日から放送開始する新報道番組『AbemaMorning』(月~金曜/午前7時~)でメインキャスターを務めることは決まっている。

 地上波から、ほぼ完全に消えることになった田中アナだが、この措置は、不倫報道に起因した“左遷”なのだろうか?

「田中アナは入社当時から、テレ朝上層部の寵愛を受けていました。入社半年で、『グッド!モーニング』のサブキャスターに大抜擢を受けたのが、何よりの証拠。同期の池谷麻依アナ、紀真耶アナが、深夜のバラエティ番組『お願い!ランキング』からのスタートとなったのとは雲泥の差でした。騒動後、田中アナは3カ月余で復帰しましたが、不倫相手とされる加藤アナは一切のテレビ出演を許されないまま時が流れました。いまだに同局公式サイトのアナウンサー一覧には掲載されており、“さらし者”そのもので、田中アナとの扱いの差は歴然です。今回、田中アナは一時的に地上波から離れますが、これは、騒動のほとぼりをしっかり冷まして、AbemaTVの新番組で、報道の勉強をさせようとの思惑が見え隠れします。あくまでも、上層部は近い将来、田中アナを地上波の報道番組に起用しようと思っているのではないでしょうか。そのための“下積み”と見ています」(スポーツ紙記者)

 いずれ、不倫報道のほとぼりが冷めたとしても、「不倫した女子アナ」とのマイナスイメージを払拭するのは容易ではない。何年か後に、田中アナが地上波で報道番組を担当することになれば、視聴者からクレームが入り、再び、騒動が蒸し返されてしまいそうな気もするが……。
(文=田中七男)