イノッチ&有働アナ卒業の新生『あさイチ』視聴率急降下! テレ朝『羽鳥慎一モーニングショー』に抜かれそう……

 3月30日で、メインキャスターの有働由美子アナ、V6・井ノ原快彦が卒業した、朝の情報番組『あさイチ』(NHK総合)の視聴率が急降下し、先行き不安なスタートとなった。

 同番組の3月30日の視聴率は14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったが、司会に博多華丸・大吉、近江友里恵アナを迎えた新生『あさイチ』初回(4月2日)の視聴率は10.1%にとどまり、4.5ポイントもの大幅ダウン。同日は、前番組のNHK連続ドラマ小説『半分、青い。』も初回で、21.8%の高視聴率をマークしたが、その後の『あさイチ』にはつながらなかったようだ。

「確かに人気者の有働アナ、イノッチが卒業したのは大きいです。一般的には、司会者が変わっても、しばらくは様子見するものですが、あっさり『あさイチ』を見限ってしまった視聴者が多かったということなんでしょうね。この状況が続くようだと、民放が息を吹き返しそうです」(テレビ誌関係者)

 一方、同時間帯では、テレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』が、平均視聴率8.3%で、2017年度の民放トップの座を守った。16年度も民放1位だったが、同年は平均7.4%で、この1年で大きく数字を上げてきた。それだけに、新生『あさイチ』がもたついていると、一気にテレ朝が抜き去ってしまう可能性も十分。

『あさイチ』にとって、怖いのはテレ朝だけではない。日本テレビ系『スッキリ』は、昨年10月より、エースの水卜麻美アナを、『ヒルナンンデス!』から移動させて、虎視たんたんと、テレ朝との順位逆転を目指している。フジテレビ系『とくダネ!』は、4月から、伊藤利尋アナ、山崎夕貴アナという両エースを投入して、巻き返しを図ってきた。

『あさイチ』が新布陣になったことで、午前8時から9時台の各局の情報番組は、さらに熾烈な視聴率獲得合戦が繰り広げられることになりそうだ。
(文=田中七男)

『春菜会』が小泉今日子率いる『小泉会』を吸収合併! ハリセンボンの近藤春菜が“新・夜の女帝”に君臨へ

 あの“ぽっちゃりメガネ”の女芸人が、芸能界の夜の覇権を握ることになるとは――。

 業界関係者を驚かせているのは、『スッキリ』(日本テレビ系)の司会でもおなじみのハリセンボン・近藤春菜のことだ。

「春菜のまわりには、なぜか人気女優やアーティストなど、ジャンルを超えた一線級の実力を持った美女たちが集まってきます。吉高由里子やPerfumeのあ~ちゃんなどが、主要メンバーとして揃う夜遊び女子会、通称『春菜会』には、ときにあの安室奈美恵も参加するほど。先日は、本田翼の加入が明らかになり、勢力の拡大が目立ちます」(女性誌記者)

 芸能界の夜遊び女子会といえば、小泉今日子率いる『小泉会』が有名で、小泉の人柄に惹かれた飯島直子や米倉涼子、長澤まさみに榮倉奈々、YOUなどの華やかすぎる顔ぶれが週刊誌上を賑わせてきた。

 だが、大手所属事務所からの独立と、豊原功補との不倫宣言で周囲がバタバタしてきた小泉は、先日、米倉涼子に『小泉会』のボスの座を禅譲することにしたと、報じられている。

「米倉は、テレビ朝日『ドクターX』を人気ドラマシリーズに押し上げ、本場ニューヨーク・ブロードウェイでミュージカル『シカゴ』の主演を張るなど、女優としての実績は小泉を超えるほどですが、後輩の面倒見が小泉ほどいいわけでもなく、どちらかというと一匹狼気質。会の求心力は一気に低下しそうです」(同前)

 現在、そんな『小泉会』から、『春菜会』へと続々と人員が流出している。

 衝撃的だったのは、3月6日に行われたというベッキーの誕生日会。笑福亭鶴瓶も参加したパーティーの様子がインスタグラムに公開され、ネットニュースでも大きく報じられたが、この会には、ベッキーと仲がいいことで知られる春菜の他に、それほど接点があるわけではない、吉高、女優の森カンナという『春菜会』の創立メンバーが顔を揃えていたことから、仕切りが『春菜会』であったことは一目瞭然。

「しかも、その輪の中には、かつては『小泉会』の若手ホープであった、水川あさみがいました。さらに、上戸彩や剛力彩芽までが出席していたのも、驚きでした。上戸と剛力は『小泉会』の新たなボスとなった米倉の事務所の後輩。ベッキーとの関係を考えると、親友である上戸がここにいるのは不自然ではありませんが、剛力までもとなると、米倉とて面白くはないでしょう。上戸にしても、かつてEXILE・HIROとの結婚話が進まず、事務所の先輩である米倉を通じて、芸能界の有力者と通じる小泉に泣きついたという逸話がありますから、元々は『小泉会』のメンバーだったはずです」(夕刊紙デスク)

 先日、春菜は、フジテレビ系で放送されている日曜朝のトーク番組『僕らの時代』に、優香、元女子レスリング日本代表の浜口京子とともに出演。優香とも仲が良く、「るーな」と呼ばれてかわいがられていることも明らかになり、その人脈の広さを改めて知らしめることとなっている。

「『小泉会』の主要メンバーの一人ともいわれる長澤まさみあたりも、怖い先輩に気を使いながらの酒よりも、本当なら『春菜会』のほうが、大好きな下ネタを存分に楽しめるはず。今後、仲のいい水川の手引きでの電撃移籍もありそうです」(同前)

 『小泉会』を吸収し、さらに膨れ上げる『春菜会』。芸能界の夜の女子会勢力は、しばらくこの『春菜会」の一強時代が続くことになりそうだ。

『春菜会』が小泉今日子率いる『小泉会』を吸収合併! ハリセンボンの近藤春菜が“新・夜の女帝”に君臨へ

 あの“ぽっちゃりメガネ”の女芸人が、芸能界の夜の覇権を握ることになるとは――。

 業界関係者を驚かせているのは、『スッキリ』(日本テレビ系)の司会でもおなじみのハリセンボン・近藤春菜のことだ。

「春菜のまわりには、なぜか人気女優やアーティストなど、ジャンルを超えた一線級の実力を持った美女たちが集まってきます。吉高由里子やPerfumeのあ~ちゃんなどが、主要メンバーとして揃う夜遊び女子会、通称『春菜会』には、ときにあの安室奈美恵も参加するほど。先日は、本田翼の加入が明らかになり、勢力の拡大が目立ちます」(女性誌記者)

 芸能界の夜遊び女子会といえば、小泉今日子率いる『小泉会』が有名で、小泉の人柄に惹かれた飯島直子や米倉涼子、長澤まさみに榮倉奈々、YOUなどの華やかすぎる顔ぶれが週刊誌上を賑わせてきた。

 だが、大手所属事務所からの独立と、豊原功補との不倫宣言で周囲がバタバタしてきた小泉は、先日、米倉涼子に『小泉会』のボスの座を禅譲することにしたと、報じられている。

「米倉は、テレビ朝日『ドクターX』を人気ドラマシリーズに押し上げ、本場ニューヨーク・ブロードウェイでミュージカル『シカゴ』の主演を張るなど、女優としての実績は小泉を超えるほどですが、後輩の面倒見が小泉ほどいいわけでもなく、どちらかというと一匹狼気質。会の求心力は一気に低下しそうです」(同前)

 現在、そんな『小泉会』から、『春菜会』へと続々と人員が流出している。

 衝撃的だったのは、3月6日に行われたというベッキーの誕生日会。笑福亭鶴瓶も参加したパーティーの様子がインスタグラムに公開され、ネットニュースでも大きく報じられたが、この会には、ベッキーと仲がいいことで知られる春菜の他に、それほど接点があるわけではない、吉高、女優の森カンナという『春菜会』の創立メンバーが顔を揃えていたことから、仕切りが『春菜会』であったことは一目瞭然。

「しかも、その輪の中には、かつては『小泉会』の若手ホープであった、水川あさみがいました。さらに、上戸彩や剛力彩芽までが出席していたのも、驚きでした。上戸と剛力は『小泉会』の新たなボスとなった米倉の事務所の後輩。ベッキーとの関係を考えると、親友である上戸がここにいるのは不自然ではありませんが、剛力までもとなると、米倉とて面白くはないでしょう。上戸にしても、かつてEXILE・HIROとの結婚話が進まず、事務所の先輩である米倉を通じて、芸能界の有力者と通じる小泉に泣きついたという逸話がありますから、元々は『小泉会』のメンバーだったはずです」(夕刊紙デスク)

 先日、春菜は、フジテレビ系で放送されている日曜朝のトーク番組『僕らの時代』に、優香、元女子レスリング日本代表の浜口京子とともに出演。優香とも仲が良く、「るーな」と呼ばれてかわいがられていることも明らかになり、その人脈の広さを改めて知らしめることとなっている。

「『小泉会』の主要メンバーの一人ともいわれる長澤まさみあたりも、怖い先輩に気を使いながらの酒よりも、本当なら『春菜会』のほうが、大好きな下ネタを存分に楽しめるはず。今後、仲のいい水川の手引きでの電撃移籍もありそうです」(同前)

 『小泉会』を吸収し、さらに膨れ上げる『春菜会』。芸能界の夜の女子会勢力は、しばらくこの『春菜会」の一強時代が続くことになりそうだ。

『たまゆら』の聖地に見た“向上心を忘れた観光地”竹原市の行く末──観光協会と地元民の不協和音も

 もはや、どこにでも当たり前のように存在するようになったアニメの「聖地」。

 今回、たまたま訪れた広島県竹原市で見たのは、「聖地巡礼」ブームが去った後に、どうやってその“観光資源”を生かしていくかという問題であった。

 写真好きの女子高校生である沢渡楓を中心に女子高生たちの青春を描く『たまゆら』がOVAとしてリリースされたのは、2010年。翌11年からはテレビアニメが2期にわたって放送。その後、OVAで16年に完結した。

 それから2年あまり。竹原市は「訪れてみたい日本のアニメ聖地」にもセレクトされている。でも、普段の竹原の市街地には、賑わいは見られない。駅を一歩出ると広がるのは、営業している店のほうが少ない商店街。そんな駅前のロータリーにある観光協会の建物に掲げられた『たまゆら』のイラストも、すでに輝きを失っている……。

 正直「大丈夫か?」と感じながら、観光協会で街の観光スポットを尋ねてみた。

 中にいた観光協会の職員が勧めたのは、駅から少し歩いたところにある「町並み保存地区」。古くから製塩などで栄えた竹原は「安芸の小京都」と呼ばれる土地だったという。そんな歴史を聞いた後に『たまゆら』の話題をふると、職員は『たまゆら』の舞台をガイドマップでまとめたパンフレットを渡してくれた。

 すでに作品の完結から、少し時間がたってしまったが、まだアニメファンは訪れるのだろうか。そのことを尋ねると……。

「イベントの時なんかは、まだたくさん来てくれますよ」

 この竹原はNHKの連続テレビ小説『マッサン』の舞台にもなった土地。でも、観光協会でしきりに推されたのは『マッサン』よりも『たまゆら』のほうだった。

 実際、アニメの聖地となったことのインパクトは大きかったのだろう。シャッターばかりが続く商店街には、あらゆるところに『たまゆら』のポスターやPOPなどが掲げられているのだ。その商店街を抜けた先にある道の駅には『たまゆら』の特設コーナーまで設けられている。

 でも、作品の舞台となったロケーションが数多くある町並み保存地区に入ると、風景はガラリと変わる。そこまでは、あちこちにあった『たまゆら』の絵も文字も、まったく目にすることがなくなるのだ。

 そのあたりで地元の人に話を聞くと、さまざまな問題が見えてきた。それは、メインの観光地である町並み保存地区の人々の、『たまゆら』なり『マッサン』を推す観光協会への不信感。

「土日は、そこそこ観光客が来るけど……ぜんぜん、お金を落とさない」

 ある商店の人は、吐き捨てるようにいう。

 しかし、どうだろう。この、町並み保存地区というところ、確かに町並みは保存されている。でも、観光客がお金を落としそうなところが極端に少ない。数件の飲食店を除けば、資料館くらいだろうか。

 正直、街の経済が沈滞しているからこそなのか、町並みの保存状態はよい。でも、このような町並みは、全国のあちこちに存在する。ほかに観光客が押し寄せる要素はどこにもない。『たまゆら』は、そうした沈滞ムードを打破する要素と成り得たのに、それは果たせなかった。

 歩けば寂しさばかりがつのる観光地の行く末が、気になった。
(文=昼間たかし)

『たまゆら』の聖地に見た“向上心を忘れた観光地”竹原市の行く末──観光協会と地元民の不協和音も

 もはや、どこにでも当たり前のように存在するようになったアニメの「聖地」。

 今回、たまたま訪れた広島県竹原市で見たのは、「聖地巡礼」ブームが去った後に、どうやってその“観光資源”を生かしていくかという問題であった。

 写真好きの女子高校生である沢渡楓を中心に女子高生たちの青春を描く『たまゆら』がOVAとしてリリースされたのは、2010年。翌11年からはテレビアニメが2期にわたって放送。その後、OVAで16年に完結した。

 それから2年あまり。竹原市は「訪れてみたい日本のアニメ聖地」にもセレクトされている。でも、普段の竹原の市街地には、賑わいは見られない。駅を一歩出ると広がるのは、営業している店のほうが少ない商店街。そんな駅前のロータリーにある観光協会の建物に掲げられた『たまゆら』のイラストも、すでに輝きを失っている……。

 正直「大丈夫か?」と感じながら、観光協会で街の観光スポットを尋ねてみた。

 中にいた観光協会の職員が勧めたのは、駅から少し歩いたところにある「町並み保存地区」。古くから製塩などで栄えた竹原は「安芸の小京都」と呼ばれる土地だったという。そんな歴史を聞いた後に『たまゆら』の話題をふると、職員は『たまゆら』の舞台をガイドマップでまとめたパンフレットを渡してくれた。

 すでに作品の完結から、少し時間がたってしまったが、まだアニメファンは訪れるのだろうか。そのことを尋ねると……。

「イベントの時なんかは、まだたくさん来てくれますよ」

 この竹原はNHKの連続テレビ小説『マッサン』の舞台にもなった土地。でも、観光協会でしきりに推されたのは『マッサン』よりも『たまゆら』のほうだった。

 実際、アニメの聖地となったことのインパクトは大きかったのだろう。シャッターばかりが続く商店街には、あらゆるところに『たまゆら』のポスターやPOPなどが掲げられているのだ。その商店街を抜けた先にある道の駅には『たまゆら』の特設コーナーまで設けられている。

 でも、作品の舞台となったロケーションが数多くある町並み保存地区に入ると、風景はガラリと変わる。そこまでは、あちこちにあった『たまゆら』の絵も文字も、まったく目にすることがなくなるのだ。

 そのあたりで地元の人に話を聞くと、さまざまな問題が見えてきた。それは、メインの観光地である町並み保存地区の人々の、『たまゆら』なり『マッサン』を推す観光協会への不信感。

「土日は、そこそこ観光客が来るけど……ぜんぜん、お金を落とさない」

 ある商店の人は、吐き捨てるようにいう。

 しかし、どうだろう。この、町並み保存地区というところ、確かに町並みは保存されている。でも、観光客がお金を落としそうなところが極端に少ない。数件の飲食店を除けば、資料館くらいだろうか。

 正直、街の経済が沈滞しているからこそなのか、町並みの保存状態はよい。でも、このような町並みは、全国のあちこちに存在する。ほかに観光客が押し寄せる要素はどこにもない。『たまゆら』は、そうした沈滞ムードを打破する要素と成り得たのに、それは果たせなかった。

 歩けば寂しさばかりがつのる観光地の行く末が、気になった。
(文=昼間たかし)

有働アナ退社で、安藤優子アナ「あ、やっぱりね」!? 「何様のつもり」と大バッシング

 4月4日放送の情報番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で、MCを務める安藤優子アナウンサーが、同日大々的に報じられた有働由美子アナウンサーのNHK退社について「やっぱりね」と、コメント。この言葉にカチンときたネットユーザーが続出している。

「この日は各所で、有働アナが3月31日をもってNHKを退社していたことが報じられ、世間を驚かせました。というのも、有働アナは同30日にV6・井ノ原快彦とのタッグが好評だった情報バラエティ『あさイチ』を卒業したばかりで、彼女のファンにとっては二重のショックとなったのです」(芸能ライター)

『グッディ!』でも、冒頭で有働アナ退社のニュースを取り上げた。安藤アナは、自然体な有働アナの「大ファンだった」と述べつつ、「(NHKを)お辞めになったっていうことにはびっくりしましたが、ちょっと『あ、やっぱりね』っていう感じ」と、発言。すると、ネット上には「やっぱりって、何が?」と、反感の声が相次いだ。

「もともと人気の有働アナに対し、ネット上では嫌われている印象のある安藤アナ。昨年の同番組では、不倫が報じられた斉藤由貴や山尾志桜里衆院議員を擁護して批判を浴び、今年2月にも平昌オリンピックで金、銀、銅の3つのメダルを獲得したスピードスケート選手・高木美帆が生出演した際、本人に許可を得ずにメダルに触れたとして『失礼』『無神経』などとバッシングが飛び交いました」(同)

 そんな安藤アナだけに、「有働アナのことを軽々しく語らないでほしい」「やっぱりねって、あんたに何がわかるんだ」「上から目線でムカつく」「何様のつもり?」といった声が噴出。また、「安藤さんこそ、いつまでもフジにしがみついてるイメージでみっともないし、卒業したら?」という書き込みもみられた。

「さらに、『有働アナが「グッディ!」に来たらいいのに』『低視聴率に悩むフジも、アンチの多い安藤アナの代わりに有働アナをゲットできれば、願ったり叶ったりじゃない?』『安藤アナも、実は有働アナにポジションを奪われることを恐れていたりして』との指摘もあります。とはいえ、有働アナがわざわざ評判の悪いフジに来るとは思えませんけどね」(同)

 かねてより不用意な発言が多い安藤アナだが、今回は発言の対象が“同業”だったために、バッシングも激しかった様子。発言には細心の注意を払ってもらいたいものだ。

有働アナ退社で、安藤優子アナ「あ、やっぱりね」!? 「何様のつもり」と大バッシング

 4月4日放送の情報番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で、MCを務める安藤優子アナウンサーが、同日大々的に報じられた有働由美子アナウンサーのNHK退社について「やっぱりね」と、コメント。この言葉にカチンときたネットユーザーが続出している。

「この日は各所で、有働アナが3月31日をもってNHKを退社していたことが報じられ、世間を驚かせました。というのも、有働アナは同30日にV6・井ノ原快彦とのタッグが好評だった情報バラエティ『あさイチ』を卒業したばかりで、彼女のファンにとっては二重のショックとなったのです」(芸能ライター)

『グッディ!』でも、冒頭で有働アナ退社のニュースを取り上げた。安藤アナは、自然体な有働アナの「大ファンだった」と述べつつ、「(NHKを)お辞めになったっていうことにはびっくりしましたが、ちょっと『あ、やっぱりね』っていう感じ」と、発言。すると、ネット上には「やっぱりって、何が?」と、反感の声が相次いだ。

「もともと人気の有働アナに対し、ネット上では嫌われている印象のある安藤アナ。昨年の同番組では、不倫が報じられた斉藤由貴や山尾志桜里衆院議員を擁護して批判を浴び、今年2月にも平昌オリンピックで金、銀、銅の3つのメダルを獲得したスピードスケート選手・高木美帆が生出演した際、本人に許可を得ずにメダルに触れたとして『失礼』『無神経』などとバッシングが飛び交いました」(同)

 そんな安藤アナだけに、「有働アナのことを軽々しく語らないでほしい」「やっぱりねって、あんたに何がわかるんだ」「上から目線でムカつく」「何様のつもり?」といった声が噴出。また、「安藤さんこそ、いつまでもフジにしがみついてるイメージでみっともないし、卒業したら?」という書き込みもみられた。

「さらに、『有働アナが「グッディ!」に来たらいいのに』『低視聴率に悩むフジも、アンチの多い安藤アナの代わりに有働アナをゲットできれば、願ったり叶ったりじゃない?』『安藤アナも、実は有働アナにポジションを奪われることを恐れていたりして』との指摘もあります。とはいえ、有働アナがわざわざ評判の悪いフジに来るとは思えませんけどね」(同)

 かねてより不用意な発言が多い安藤アナだが、今回は発言の対象が“同業”だったために、バッシングも激しかった様子。発言には細心の注意を払ってもらいたいものだ。

NEWS増田貴久、伝説の“不憫エピソード”をラジオで再現! 人違いが招いた災難とは……

 A.B.C-Zがパーソナリティを務める生放送ラジオ『A.B.C-Z 今夜はJ's 倶楽部』(4月3日放送、NHKラジオ第1)に、NEWS増田貴久がゲスト登場。A.B.C-Zと増田はほぼ同期で、ジャニーズJr.時代は同じステージに立っていた旧知の仲というだけあり、昔話に花を咲かせていた。そんな中、ファンの間ではお馴染みの“増田の不憫エピソード”が本人の口から明かされ、ネット上が盛り上がっていた。

 増田はスタジオに登場するなり、「マジで、待たせすぎね?」とA.B.C-Zに文句。同ラジオは2時間の放送で、増田は後半1時間の枠に登場。しかし、増田は放送前に行われた打ち合わせの段階から参加していたらしく、放送が始まってからは前半1時間A.B.C-Zのトークを聞き、ようやく自分の出番がやってきたというワケ。そのため、ついつい「待たせすぎ」とこぼしてしまったようだ。

 そんな増田は、五関晃一と舞台『PLAYZONE’00 THEME PARK』で共演した際のエピソードを披露。2人は少年隊のバックダンサーとして出演しており、増田と五関は“シンメ”(シンメトリー)として踊ることに。この当時、Jr.の中でダンスに一目置かれていた五関とシンメで踊るということは、その他のJr.にとって「奇跡的」だったらしく、増田は「オレのダンスそろそろ認められたな」と喜んだそう。しかし実際のところ、増田は振付師からかなり怒られたそうで、五関も「オレも気まずかったもん」と吐露。「少年隊さんの前でさ、まっすーにさ『おい増田! お前も踊れてると思うなよ!』とか(怒られてた)」と五関が当時の様子を再現したが、「いや、そんな優しくなかったよ? 五関くんのフィルターを通すとすごい優しい」と増田がツッコミ。怒られた本人には「コノヤロー!!」と怒鳴られたように聞こえたと語っていた。

 さらに、増田本人も“伝説”だという不憫エピソードも語られる。東京ドームで行われたKinKi Kidsのコンサートに、シンメで出演した増田と五関。リハーサルでJr.全員がステージにいなければいけない場面で、五関1人だけ不在だったのだが、振付師は増田がいないと勘違いし、「増田ー! どこにいるんだ増田ー!!」と大激怒していたとか。そのときA.B.C-Zのメンバーも現場にいたようで、塚田僚一は「ドームが“増田”で鳴り響いた」と当時の状況を説明していた。

 ステージにいるのに怒られている増田は、「いますよー! ここにいますよー!!」と思い切り手を振りアピールしていたそう。そこでようやく五関が登場し、今度は五関が怒られるかと思いきや、振付師は「なんだ、五関か」の一言で終了。増田が明かすところによると、「オレも(振付師と)同じぐらい叫んでたもん。ノーマイクで『いますよー!』って!」と必死にアピールしていたものの、不憫な扱いをされてしまったようだ。

 この話は雑誌などで語られることはあったが、これまでNEWSとA.B.C-Zの共演がほとんどなかったこともあり、本人たちの口で“再現”されたことにファンは歓喜。「まっすーと五関くんの話めっちゃ笑った! もっと聞きたかったぐらいだよ~!」「まっすーと五関くんの思い出話、本人たちの口から聞けたのすごく新鮮!」「ラジオだと怒鳴られ方が伝わってきて、さらにまっすーがかわいそう(笑)相当な『増田ー!』だったんだね」との反応が。今だから笑えるエピソードが聞けて喜んだファンは多かったようだ。

 苦楽をともにしてきたメンバーなだけあって、まだまだおもしろエピソードが眠っていそう。ファンからは、NEWSが司会を務める『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)にA.B.C-Zの出演を熱望する声もあるが、ぜひ実現してほしいものだ。

NEWS増田貴久、伝説の“不憫エピソード”をラジオで再現! 人違いが招いた災難とは……

 A.B.C-Zがパーソナリティを務める生放送ラジオ『A.B.C-Z 今夜はJ's 倶楽部』(4月3日放送、NHKラジオ第1)に、NEWS増田貴久がゲスト登場。A.B.C-Zと増田はほぼ同期で、ジャニーズJr.時代は同じステージに立っていた旧知の仲というだけあり、昔話に花を咲かせていた。そんな中、ファンの間ではお馴染みの“増田の不憫エピソード”が本人の口から明かされ、ネット上が盛り上がっていた。

 増田はスタジオに登場するなり、「マジで、待たせすぎね?」とA.B.C-Zに文句。同ラジオは2時間の放送で、増田は後半1時間の枠に登場。しかし、増田は放送前に行われた打ち合わせの段階から参加していたらしく、放送が始まってからは前半1時間A.B.C-Zのトークを聞き、ようやく自分の出番がやってきたというワケ。そのため、ついつい「待たせすぎ」とこぼしてしまったようだ。

 そんな増田は、五関晃一と舞台『PLAYZONE’00 THEME PARK』で共演した際のエピソードを披露。2人は少年隊のバックダンサーとして出演しており、増田と五関は“シンメ”(シンメトリー)として踊ることに。この当時、Jr.の中でダンスに一目置かれていた五関とシンメで踊るということは、その他のJr.にとって「奇跡的」だったらしく、増田は「オレのダンスそろそろ認められたな」と喜んだそう。しかし実際のところ、増田は振付師からかなり怒られたそうで、五関も「オレも気まずかったもん」と吐露。「少年隊さんの前でさ、まっすーにさ『おい増田! お前も踊れてると思うなよ!』とか(怒られてた)」と五関が当時の様子を再現したが、「いや、そんな優しくなかったよ? 五関くんのフィルターを通すとすごい優しい」と増田がツッコミ。怒られた本人には「コノヤロー!!」と怒鳴られたように聞こえたと語っていた。

 さらに、増田本人も“伝説”だという不憫エピソードも語られる。東京ドームで行われたKinKi Kidsのコンサートに、シンメで出演した増田と五関。リハーサルでJr.全員がステージにいなければいけない場面で、五関1人だけ不在だったのだが、振付師は増田がいないと勘違いし、「増田ー! どこにいるんだ増田ー!!」と大激怒していたとか。そのときA.B.C-Zのメンバーも現場にいたようで、塚田僚一は「ドームが“増田”で鳴り響いた」と当時の状況を説明していた。

 ステージにいるのに怒られている増田は、「いますよー! ここにいますよー!!」と思い切り手を振りアピールしていたそう。そこでようやく五関が登場し、今度は五関が怒られるかと思いきや、振付師は「なんだ、五関か」の一言で終了。増田が明かすところによると、「オレも(振付師と)同じぐらい叫んでたもん。ノーマイクで『いますよー!』って!」と必死にアピールしていたものの、不憫な扱いをされてしまったようだ。

 この話は雑誌などで語られることはあったが、これまでNEWSとA.B.C-Zの共演がほとんどなかったこともあり、本人たちの口で“再現”されたことにファンは歓喜。「まっすーと五関くんの話めっちゃ笑った! もっと聞きたかったぐらいだよ~!」「まっすーと五関くんの思い出話、本人たちの口から聞けたのすごく新鮮!」「ラジオだと怒鳴られ方が伝わってきて、さらにまっすーがかわいそう(笑)相当な『増田ー!』だったんだね」との反応が。今だから笑えるエピソードが聞けて喜んだファンは多かったようだ。

 苦楽をともにしてきたメンバーなだけあって、まだまだおもしろエピソードが眠っていそう。ファンからは、NEWSが司会を務める『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)にA.B.C-Zの出演を熱望する声もあるが、ぜひ実現してほしいものだ。

りゅうちぇる、交際記念日に「感謝」とつづり「いいパパになる」「男の中の男!」と絶賛集まる

 モデルでタレントのりゅうちぇる(22)が自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が反響を呼んでいる。

 「今日はすごく気持ちよく起きれたよ! 昨日の収録は、ぺこりんと一緒。しかも昨日は付き合ってから3年9カ月記念日」とコメントを添え、妻でモデルのぺことの交際記念日であることを披露した。

 この投稿にファンからは「おめでとうございます! 2人とも若いのにしっかりしてて憧れます」「2人の幸せにキュンとなります」「シンプルにステキ!」と祝福の声が殺到した。

 また、現在第1子を妊娠中であるぺこ。「最近すごく思うことがあって、感謝の気持ちを忘れたくないから、インスタに残すね!! ぺこりんが妊娠発表をしてから、お仕事で関わるスタッフさんや、出逢う皆さんが、ぺこりんへ、愛ある気遣いをしてくださってて、その優しい姿に、感動&感謝 の毎日なんです」と、周囲への感謝の気持ちを述べたりゅうちぇるに対して、「そういう風に考えられるって素敵。いいパパとママになりそうだね」「りゅうちぇるかっこいい! 周りの気遣い、旦那さんの支えって本当に心に沁みます」「それを感謝できるりゅうちぇるがすごい! 男の中の男や!!」との声が寄せられた。

 歌手活動を始めたり、新しいことに挑戦しているりゅうちぇる。パパになると同時に、写真のように男らしいキャラクターへシフトチェンジするのか? 今後のりゅうちぇるに目が離せない。