藤原紀香もネット中傷に反撃!! 梨花、浜崎あゆみと続く「我慢の限界」

 女優の藤原紀香(46)が4月3日放送の『かんさい情報ネットten.』(読売テレビ)に出演し、主にオンライン上でおこなわれる匿名での誹謗中傷に言及した。2014年9月にアメーバで公式ブログ「気愛と喜愛でノリノリノリカ」を開設し、ファンに向けた発信を継続してきた藤原紀香だが、自身の投稿に批判の目が向けられることもしばしば。中谷しのぶアナウンサーが「情報発信すればするほど、批判とかあるのでは」と水を向けると、藤原は「あるある! 全然ありますよ、そんなん」と明るく笑い飛ばした。

 藤原紀香のブログ記事そのものに、匿名で書き込まれる批判的なコメントは決して多くない。そうではなく、彼女が「全然ある」と口にしたのは、オンライン上に数え切れないほど多くある、匿名コメントを「まとめた」記事コンテンツをさしているだろう。番組では“批判”としていたが、その中には誹謗中傷の域に達するコメントも多い。

 藤原紀香はそうしたオンラインのコメント群を「昔は見てた見てた見てた。たぶんみんなに好かれたいと思ってたからだと思う」と明かした。おそらくショックを受けることも多かっただろう。しかし現在は「そんなんいちいち見なくなった」そうで、「(自分が)人のために動いたことによって、色んなことを言われたりした時に、『あ、面白い、人ってこう受け取るんや、心歪んでんな』って」「匿名やからって人の悪口言ったり書いたりすると、絶対自分(書いた人間)に返ってくる」と考えて受け流しているという。

 「人のために動いたこと」といえば、彼女が水素水を広めていたことや、熊本地震災害に際して「火の国の神様、どうかどうか もうやめてください」とブログに綴り軽率さを非難されたことが連想される。どちらも良かれと思っての言動なのだろうが、彼女に反省の余地はあり批判ももっともだ。ただ、「批判」ではなく単純な誹謗中傷・暴言と化したコメント、つまり彼女の言うところの「人の悪口」が無数にある以上、それらを受け流していると明言したことは大きな意味がある。芸能人に対してはどのような暴言を書き込んでも許される、直接投げつけているわけではないしきっと彼らには届かない……そう軽んじて匿名の書き込みをするネットユーザーに対して、反撃をしたことになるからだ。

 藤原紀香だけではない。先日、浜崎あゆみ(39)も、ファンクラブ会員向けのブログに長文を投稿し、ルックスについて「太った」「劣化」「写真加工しすぎ」といった誹謗中傷がオンラインに飛び交うことに言及。昨年は梨花(44)が『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)へ出演した際に、劣化だなんだとネットで揶揄されることについて、加齢で容姿が変化するのは当然だと反論を述べた。同じく昨年、渡辺満里奈(47)も『旅ずきんちゃん』(TBS系)で「子供が生まれてからすごい痩せちゃったの! これをね『劣化』とか言われるわけ!」「お前ほんと年取ってみろ」と、強く反論した。

 そのほか、「整形疑惑」をオンラインの掲示板で散々書きたてられていることに、鈴木亜美(36)や木下優樹菜(30)がSNSで反論を綴るなど、すでに芸能人は「ネットの悪口を見てるぞ。いい加減にしろ!」と声を上げ始めている。ネットユーザーは匿名で書き込んでいるつもりで、一般の閲覧者にも匿名情報しか伝わらないようになっているとしても、実際には「どこの誰がいつ何を書きこんだか」特定することは可能であり、完全な匿名ではない。実名でも書けるコメントかどうか、対象者が読むこと前提でも書きたい内容かどうか、ユーザー側はその文章を世界中に発信する前によくよく考えるべきだ。

中日ファン「原爆落ちろ」ヤジ騒動……サッカーなら“無観客試合級”なのに、なぜ許される?

 プロ野球の中日ファンが、広島戦で「原爆落ちろ」とのヤジを飛ばし、ネットで大騒動になっている。サッカーでは、いちファンの発言や行動が大問題になるが、野球はなぜこのようなひどい発言が許されるのか?

 問題のヤジは、マツダスタジアムで3月31日に行われた広島カープ対中日ドラゴンズ戦で、ビジター応援席にいた中日ファンが発したものだ。この人物は、応援の音楽に合わせて「死んじまえ! 原爆落ちろ!」と叫んでいる様子を自ら動画に収めTwitterに投稿。これに対し、広島ファンのみならず多数のネットユーザーから批判の声が殺到し、投稿した人物は謝罪したが、現時点ではこの人物や中日ドラゴンズが処分を受けるには至っていない。

 ここで思い浮かぶのが、サッカーの事例だ。世界手にサッカーでは、ファンの差別的、挑発的言動はチームの責任とされ、国内でも2014年に埼玉スタジアムで人種差別的な横断幕が掲げられた事件では、クラブ側の責任も問われ無観客試合という処分が下された。同年の横浜M対川崎戦では、黒人選手に対してバナナを振ったサポーターにも無期限の入場禁止が言い渡されている。スポーツライターが語る。

「世界中を熱狂させるサッカーの負の側面はあまり報じられませんが、海外の一部のファンの人種差別は猛烈です。黒人選手がボールを持つと、猿の鳴き声を真似した『キーキー』という声がサッカー場中に鳴り響いたり、バナナの皮が投げ込まれたり、肌の色を揶揄するような歌が歌われたりと、意味を知れば心が痛むようなひどい差別が横行しています。こういった差別行為を許さぬため、FIFAは、『人種、肌の色、性別、言語、宗教、出自などに関する差別的、侮蔑的行為を行った場合、懲罰を課す』と、定めており、当該チームへの罰金や参加資格の停止など、チームへの責任も求めています」

 差別は、人間として恥ずべき行為。当然「原爆落ちろ」という表現も許されるものではないことは確かだ。そこで疑問なのは、同じ日本で開催されている人気スポーツながら、なぜ「バナナ」が許されず、「原爆」が許されるのか? という点。

「野球については、野球機構の約款に、『威嚇』や『誹謗中傷』を禁ずる文言はありますが、『差別』に関する表記はありません。かつて、在日朝鮮人の強打者に対する人種的なヤジが延々と見逃されたことを見ても、差別問題には極めて鈍感なのが野球界です。一方、差別意識むき出しのヤジが飛び交うサッカーでは、仕切る側も厳罰をもって臨まねばなりません。それほど一部サッカーファンの差別の実態はひどいのです。それに対して、良くも悪くも差別や挑発にうるさくなかった“昭和のノリ”が残る野球界は、平成が終わろうとしている今日でも『ヤジも野球観戦の1つの花』と考える風潮があります。事実、今回の中日ファンもTwitterで「野次とだしてなんぼやぞおい! 暴言吐いてなんぼやぞ!」と主張していました。しかし今回の発言はあまりにひどすぎる。これをきっかけに、野球機構も重い腰を上げることになると思います」(同)

 好き勝手なヤジを飛ばしている野球ファンは、そろそろ「お客様は神様」という感覚を捨てたほうがよさそうだ。

中日ファン「原爆落ちろ」ヤジ騒動……サッカーなら“無観客試合級”なのに、なぜ許される?

 プロ野球の中日ファンが、広島戦で「原爆落ちろ」とのヤジを飛ばし、ネットで大騒動になっている。サッカーでは、いちファンの発言や行動が大問題になるが、野球はなぜこのようなひどい発言が許されるのか?

 問題のヤジは、マツダスタジアムで3月31日に行われた広島カープ対中日ドラゴンズ戦で、ビジター応援席にいた中日ファンが発したものだ。この人物は、応援の音楽に合わせて「死んじまえ! 原爆落ちろ!」と叫んでいる様子を自ら動画に収めTwitterに投稿。これに対し、広島ファンのみならず多数のネットユーザーから批判の声が殺到し、投稿した人物は謝罪したが、現時点ではこの人物や中日ドラゴンズが処分を受けるには至っていない。

 ここで思い浮かぶのが、サッカーの事例だ。世界手にサッカーでは、ファンの差別的、挑発的言動はチームの責任とされ、国内でも2014年に埼玉スタジアムで人種差別的な横断幕が掲げられた事件では、クラブ側の責任も問われ無観客試合という処分が下された。同年の横浜M対川崎戦では、黒人選手に対してバナナを振ったサポーターにも無期限の入場禁止が言い渡されている。スポーツライターが語る。

「世界中を熱狂させるサッカーの負の側面はあまり報じられませんが、海外の一部のファンの人種差別は猛烈です。黒人選手がボールを持つと、猿の鳴き声を真似した『キーキー』という声がサッカー場中に鳴り響いたり、バナナの皮が投げ込まれたり、肌の色を揶揄するような歌が歌われたりと、意味を知れば心が痛むようなひどい差別が横行しています。こういった差別行為を許さぬため、FIFAは、『人種、肌の色、性別、言語、宗教、出自などに関する差別的、侮蔑的行為を行った場合、懲罰を課す』と、定めており、当該チームへの罰金や参加資格の停止など、チームへの責任も求めています」

 差別は、人間として恥ずべき行為。当然「原爆落ちろ」という表現も許されるものではないことは確かだ。そこで疑問なのは、同じ日本で開催されている人気スポーツながら、なぜ「バナナ」が許されず、「原爆」が許されるのか? という点。

「野球については、野球機構の約款に、『威嚇』や『誹謗中傷』を禁ずる文言はありますが、『差別』に関する表記はありません。かつて、在日朝鮮人の強打者に対する人種的なヤジが延々と見逃されたことを見ても、差別問題には極めて鈍感なのが野球界です。一方、差別意識むき出しのヤジが飛び交うサッカーでは、仕切る側も厳罰をもって臨まねばなりません。それほど一部サッカーファンの差別の実態はひどいのです。それに対して、良くも悪くも差別や挑発にうるさくなかった“昭和のノリ”が残る野球界は、平成が終わろうとしている今日でも『ヤジも野球観戦の1つの花』と考える風潮があります。事実、今回の中日ファンもTwitterで「野次とだしてなんぼやぞおい! 暴言吐いてなんぼやぞ!」と主張していました。しかし今回の発言はあまりにひどすぎる。これをきっかけに、野球機構も重い腰を上げることになると思います」(同)

 好き勝手なヤジを飛ばしている野球ファンは、そろそろ「お客様は神様」という感覚を捨てたほうがよさそうだ。

「たけし軍団は怪しい」「言動チグハグ」ビートたけしを窮地に追いやる、“森社長告発”に疑念の嵐

  ビートたけしの事務所独立騒動が過熱する中、業界内で、たけし軍団の言動を疑問視する声が急増しているという。

「たけしは3月31日付でオフィス北野を退社し、4月1日から、自ら代表を務める新事務所・T.Nゴン所属になりました。当初、たけしの退社には“愛人”といわれるビジネスパートナーの存在が関係していると報じられましたが、これに反論したのが、たけし軍団でした」(テレビ局関係者)

 浅草キッド・水道橋博士やグレート義太夫、ダンカン、つまみ枝豆は、1日付のブログで一斉に声明文を公開。その中で、たけし独立へのビジネスパートナーの関与を否定するとともに、原因は、オフィス北野・森昌行社長が無断で同社の筆頭株主になっていたこと、また役員報酬の金額や赤字経営が問題視されたからだと主張した。

「ところが、森社長は5日発売の『週刊新潮』(新潮社)のインタビューで、筆頭株主になったのは26年前であり、たけしにも報告していたと説明。また、役員報酬や赤字問題に関しても、軍団の主張には誤りがあると、ことごとく反論しています」(週刊誌記者)

 さらに、3日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演した井手らっきょは、オフィス北野の20代社員について「年収1800万円」と発言したものの、翌日の『バイキング』(同)ではダンカンが「らっきょの勘違い」と、撤回していた。

「こうした経緯により、世論も“事務所批判”から徐々に“軍団批判”へと切り替わりつつあります。そもそも、連日この話題が報じられ続けているのは、たけしや森社長ではなく、軍団の面々が各所で、情報を発信・拡散し続けているから。しかし、事務所に反発を続けながらも、退社はしないという矛盾したスタンスを保っているだけに、テレビ関係者からも『このまま彼らに好き勝手にしゃべらせていいものか?』と疑問視されるようになっています」(前出・関係者)

 3日のイベントに登場した博士は、森社長との話し合いの有無を問われると「たけし軍団の上の人はしていると思うが、僕はしていない」とコメント。

「その後は、核心を突かれるのを避けたかったのか、加山雄三のクルーザー『光進丸』の出火事件や、元SMAP・香取慎吾らの公式サイト『新しい地図』にかけたギャグを連発していました。こうした軍団の言動が、逆にたけしの足を引っ張っるような状況になってきた印象です。こうなると、たけし軍団が否定していた、『独立には、たけしの“銭ゲバ”な愛人が関与している』という当初の報道にも、真実味が増してきますよ」(前出・記者)

 たけし、森社長とも、自身の正当性を主張し続けているが、本来たけしを支持しなければならないはずの軍団が、結果としてたけしを窮地に追いやっているようだ。たけしをめぐる“お家騒動”は、果たしてどういった決着を迎えるのだろうか。

「たけし軍団は怪しい」「言動チグハグ」ビートたけしを窮地に追いやる、“森社長告発”に疑念の嵐

  ビートたけしの事務所独立騒動が過熱する中、業界内で、たけし軍団の言動を疑問視する声が急増しているという。

「たけしは3月31日付でオフィス北野を退社し、4月1日から、自ら代表を務める新事務所・T.Nゴン所属になりました。当初、たけしの退社には“愛人”といわれるビジネスパートナーの存在が関係していると報じられましたが、これに反論したのが、たけし軍団でした」(テレビ局関係者)

 浅草キッド・水道橋博士やグレート義太夫、ダンカン、つまみ枝豆は、1日付のブログで一斉に声明文を公開。その中で、たけし独立へのビジネスパートナーの関与を否定するとともに、原因は、オフィス北野・森昌行社長が無断で同社の筆頭株主になっていたこと、また役員報酬の金額や赤字経営が問題視されたからだと主張した。

「ところが、森社長は5日発売の『週刊新潮』(新潮社)のインタビューで、筆頭株主になったのは26年前であり、たけしにも報告していたと説明。また、役員報酬や赤字問題に関しても、軍団の主張には誤りがあると、ことごとく反論しています」(週刊誌記者)

 さらに、3日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演した井手らっきょは、オフィス北野の20代社員について「年収1800万円」と発言したものの、翌日の『バイキング』(同)ではダンカンが「らっきょの勘違い」と、撤回していた。

「こうした経緯により、世論も“事務所批判”から徐々に“軍団批判”へと切り替わりつつあります。そもそも、連日この話題が報じられ続けているのは、たけしや森社長ではなく、軍団の面々が各所で、情報を発信・拡散し続けているから。しかし、事務所に反発を続けながらも、退社はしないという矛盾したスタンスを保っているだけに、テレビ関係者からも『このまま彼らに好き勝手にしゃべらせていいものか?』と疑問視されるようになっています」(前出・関係者)

 3日のイベントに登場した博士は、森社長との話し合いの有無を問われると「たけし軍団の上の人はしていると思うが、僕はしていない」とコメント。

「その後は、核心を突かれるのを避けたかったのか、加山雄三のクルーザー『光進丸』の出火事件や、元SMAP・香取慎吾らの公式サイト『新しい地図』にかけたギャグを連発していました。こうした軍団の言動が、逆にたけしの足を引っ張っるような状況になってきた印象です。こうなると、たけし軍団が否定していた、『独立には、たけしの“銭ゲバ”な愛人が関与している』という当初の報道にも、真実味が増してきますよ」(前出・記者)

 たけし、森社長とも、自身の正当性を主張し続けているが、本来たけしを支持しなければならないはずの軍団が、結果としてたけしを窮地に追いやっているようだ。たけしをめぐる“お家騒動”は、果たしてどういった決着を迎えるのだろうか。

「瓜田純士に勝ったら10万円」対戦相手大募集! “キング・オブ・アウトロー”が『THE OUTSIDER』に帰ってきた!!

 ビッグニュースが飛び込んできた! “キング・オブ・アウトロー”こと瓜田純士(38)が4月28日(土)、新宿フェイスで行われるリングス・前田日明(59)主催の『THE OUTSIDER実験リーグ(以下アウトサイダー)』のリングで、格闘家として復帰することが決まったのだ。しかも、ただの一選手としての参加ではない。「瓜田純士に勝ったら10万円」というスペシャル企画を設け、挑戦者を公募して復帰戦を行うのだという。素行不良が原因で主催者を怒らせ、アウトサイダーを追放されてから約10年。なぜ瓜田は突然、このリングに舞い戻ることになったのか? 都内のジムでトレーニングを終えたばかりの本人を直撃した。

――つい先ほど、日刊サイゾーの編集長から「瓜田純士がアウトサイダーに復帰する」という情報を聞いて驚いたのですが、それは本当のことですか?

瓜田 ええ、本当です。先月中旬にリングスの運営から「4月28日開催の大会に出ませんか?」というオファーがあり、迷わず「出る」と即答しました。

――2008年3月開催のアウトサイダー第1回大会と、同年7月の第2回大会に出場した瓜田さんですが、会場における素行不良が原因で、リングスの運営から追放処分を食らいましたよね。

瓜田 会場に金属バットを持ち込んだりして、セキュリティーや運営の人間と揉めに揉めてしまい、出禁になってしまったんですよ。

――2012年に日刊サイゾーの記事を通じて前田さんに「復帰させてほしい」というラブコールを送ったこともありましたが、想いは届かず、以後、瓜田さんの口から「アウトサイダー」の言葉が出ることもなくなったので、この“恋”は完全に終わったものかと思っていました。

瓜田 俺もそう思っていました。でも心のどこかで「またいつか出られたらいいな」とずっと思っていたのも事実で、アウトサイダー10周年、追放されてから丸10年という節目にこういうサプライズが起きたというのは、俺にとって神展開以外の何物でもない。生きていて本当によかったと思いましたし、一度失った信頼を取り戻すには10年もの歳月がかかるんだなとも思いました。

――今回、どういう経緯で追放処分が解かれたのでしょう?

瓜田 俺もまだ前田さんとは直接お話しをしていないので、そのへんの事情はよくわからないんですよ。以下は推測ですが、ディファ有明がなくなって、次回大会は新宿フェイスでやるらしいので、「新宿といえば瓜田」「そういえば瓜田はいま何をやっているんだ?」という話の流れになり、俺が昔と比べてまともになっていることが前田さんにも伝わって、ゴーサインが出たんじゃないでしょうか。

――確かに、まともになりましたよね。

瓜田 アウトサイダーの旗揚げ当初の俺って、刑務所や精神病院から出てきてまだ間もなかったし、敵も多かったから、荒んでいたんですよ。他の選手とは精神状態も明らかにズレていて、いろんな問題を起こしてしまいました。

――しかし、その凶暴さゆえに話題を呼んだのは確かで、追放処分を食らったことを悲しむファンもいました。

瓜田 いまにして思えば、他の選手みたいに、アウトサイダーをきっかけとしてストイックに格闘技にのめり込んで、前田さんに可愛がられながら雑誌に出たり、選手同士の飲み会や集まりに参加したり、健康的に体を作ったりしながらファンを増やしていけば、きっとスター街道まっしぐらで、得るものばかりの人生だったと思うんですよ。ところが、当時の俺の脳みそは、そういう境地にたどり着くイメージがまったく湧かなかった。すべてがガキのまんまで、破滅的でしたから。真面目に格闘技をやるという選択肢は、その頃は全然なかったんですよ。

――アウトサイダーを追放されたあと、「ノートレーニングの瓜田」を自称し、まったく練習をしないまま他の地下格闘技に出続けていた時期もありましたよね。『益荒男』(2011年11月)に出たときなんかは、リングの上でウイスキーを飲んでいたから驚きました。

瓜田 あれが本当の酔拳ですから(笑)。

――周りの選手たちがドン引きしている光景が印象的でした。

瓜田 「あいつふざけてんな」と思いつつ、誰も文句を言ってこなかった。要するに、俺とは関わりたくなかったんでしょう(笑)。だけど中途半端に目立ってはいたから、そこでもし真面目に体でも作っていたら、陽の当たる場所に行けたかもしれないのに、当時はしがらみも多くてそれができなかったんですよ。

――しがらみとは?

瓜田 東京の不良のパワーバランスみたいなのがあって、歌舞伎町でヤクザをやっていた時代のケツを拭き切れていなかった俺は、組を抜けたあともいろんな場面に駆り出されたりなんだりと、厄介なしがらみを多く残していたんですよ。本当はバックレたかったけど、顔が中途半端に売れちゃっていたもんだから、どこかに逃げて真面目に出直すことも難しかった。俺にはやっぱり反社が合っているのかな……とか、いろいろ葛藤する中で、つまらないケンカを拾ってみたり、タトゥーを増やしてみたり、酒に溺れてみたりと、本当に長いこと迷走し続けていました。

――当時は人間関係のトラブルも多かったですよね。

瓜田 仲良くなりかけた人に対し、変に噛みついたり、襟首をつかむようなマネをしたりという習性がありましたからね。あれもいま思えば全部、相手の信頼を見たかったんですよ。リングスの前田さんに何度か噛みついたのも、そういう動機でした。

――人間不信だったんでしょうか?

瓜田 結局、実の父親からの愛情が一切なかったんで、他人との関係に、親子のような絆を求めてしまっていたんですね。5回10回噛みついても、本当の親子だったら見捨てずに向き合ってくれる。でも俺が癇癪を起こして噛みついた相手は、たいていギブアップする。「あいつ、面倒だからイヤだ」と。ってことはおまえ、俺の面倒なんてハナから見れねえんじゃねえかと思っちゃう。少しでも人生を預けてみようかなと思う相手には、変にケンカを売ったりして、こいつは信頼できる人間かどうかを試していたところがありました。相手からすれば、迷惑な話ですけどね(笑)。そうやって多くの人間関係を壊し続けて、孤立無援になりかけていた頃にいまの嫁と知り合って、彼女から愛情をたくさん注いでもらって、俺はようやく真人間に戻ることができた。いまひと通り、人間関係だったり生き方だったりが落ち着いたんですよ。いま俺を襲ってくる奴はいないし、俺が「あの野郎!」って思う奴もいない。人として本当に落ち着いてきています。

――そんな折、今回のオファーが舞い込んだわけですね。

瓜田 実はオファーが来る前から、よく頭の中でこんなことを考えていたんですよ。もしアウトサイダーの立ち上げ当初にいまみたいな自分だったら、追い出されるようなマネもしなかったし、真面目にそこにいることもできたのにな、とか。いまだったら前田さんに頭を下げることもできるのにな、とか。やはりそれだけアウトサイダーは魅力的な場所でしたから。アウトサイダーに戻れなくでもいいから、眩しく輝いているアウトサイダー時代のライバルたちに、「俺も頑張っているぜ!」と、どこかで主張できる場所はないだろうか、と模索し続けるここ数年でした。

――その思いをこれまで口外しなかったのは、なぜですか?

瓜田 なんでかというと、自分が一番やりたいことだから。やっぱ男だから、戦う世界にいたいじゃないですか。でもそこに身を置けない自分が悔しくて、あえてアウトサイダーの話題は避けていたんですよ。

――なるほど。

瓜田 だけど、自分の人生の中でいい行いを重ねて、徳を積んでいく中で、何か夫婦の健康とか利益以外で、旦那の俺だけのワガガマが一つ叶うなら、「アウトサイダーに戻りたい」と迷わず答えられるぐらい、実は心の奥底でずっとカムバックを願っていたんですよ。2年前から体を鍛え始めたり、8ヶ月前から格闘技のジムに通い始めたりしたのも、「いつかそういう日が来たときのために」と無意識に準備していたのかもしれません。そこへ今回の話が舞い込んだわけだから、そりゃもう飛びつくに決まっていますよね。

――いま編集部に電話で確認したところ、当日の瓜田さんの試合は、「瓜田純士に勝ったら10万円」というスペシャルマッチになるそうです。10万円の賞金はサイゾー社が用意。瓜田さんの対戦相手はこれからリングスのサイトで募集し、書類選考で残った4人が当日、3分1ラウンドのトーナメントを行い、勝ち上がった1人が瓜田さんへの挑戦権を得る、というシステムになりそうです。

瓜田 面白そうですね! でも俺が勝った場合、賞金はどうなるんですか?

――瓜田さんのものです。

瓜田 10万円。多いのか少ないのか微妙な額だけど、俺を倒したい奴らは奮って応募してほしいですね。もちろん、返り討ちにしてやりますけど。

――体重は65~70キロを予定。試合はストライキング戦(キックボクシングルール)で、瓜田さんの試合は3分2ラウンドを予定。「判定勝ち」でも、勝ちは勝ちだそうです。

瓜田 まあ、判定はないんじゃないでしょうか。いまの俺は自分史上最強ですから、相手をリングに沈めてやりますよ。

――最後に、今回の試合に向けた抱負を語ってください。

瓜田 過去の俺は、いろんなところに不義理を働きつつ、鍛えもせずに酔っ払った状態で、真面目にやっている奴らを冷やかすみたいな戦いをしてきました。それはそれで話題になってよかったんですけど、その生き方を俺自身がもう大嫌いになっているんですよ。当時の写真は見たくもないです。情けないから。でも今度のアウトサイダーでは、昔の俺とは180度違う、本当に強い瓜田純士を見せるつもりです。これは、対戦相手をブッ倒す戦いであると同時に、過去の自分を葬り去る戦いでもある。いままで俺の試合はネットとかでさんざんバカにされてきたけど、もう誰にもバカにさせないです。それぐらい変わったと思っていますんで、新生・瓜田純士をぜひ見に来てください。

 * * *

 ゴールデンウィークの初日を飾るゴールデンマッチ。試合会場は、新宿フェイス。まさに“新宿の顔”である瓜田の復活劇を見逃すな!
(取材・文=岡林敬太/撮影=おひよ)

【サイゾー presents『瓜田に勝ったら10万円!』選手募集】

瓜田選手に闘いを挑みたいという猛者は、以下のエントリーページより、「応募大会」欄から「瓜田チャレンジ」を選択し、必要事項を埋めてください。

エントリーはこちらから!

●応募資格
年齢:
16~35歳まで。プロでの試合経験が3試合以上の方は出場できません。
ただし、主催者が定めるドクターチェック、さらに戦績などを考慮した上で、大会実行委員長、レフェリーの判断のもと、36歳以上でも出場が認められる場合があります。詳しくはリングス事務局までご連絡ください。
(03-3461-6698 月~金 11:00~17:00)

体重制限:65-70キロ
ルール:ストライキング戦(キックボクシングルール)。以下のページを参照してください。
http://www.rings.co.jp/archives/28658

試合当日、最大3試合を戦う可能性あり
(1、2試合目は3分1ラウンド、瓜田選手戦のみ3分2ラウンド。ただし、詳細が変更される可能性があります)

【大会名】THE OUTSIDER 実験リーグ
【会場】新宿フェイス
【開催日時】2018年4月28日(土)13:00開場 14:00試合開始予定
※大会概要、選手募集、チケット情報などの詳細についてはリングス公式サイト(http://www.rings.co.jp)でご確認ください。

イープラスでもチケット発売中
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002256947P0030001

※瓜田純士の人生相談「No problem」
https://kinngofoutlow.jimdo.com

※日刊サイゾーでは瓜田純士の最新情報をほぼ月イチペースでお届けしています。
http://www.cyzo.com/cat8/outlaw_charisma/

 

「瓜田純士に勝ったら10万円」対戦相手大募集! “キング・オブ・アウトロー”が『THE OUTSIDER』に帰ってきた!!

 ビッグニュースが飛び込んできた! “キング・オブ・アウトロー”こと瓜田純士(38)が4月28日(土)、新宿フェイスで行われるリングス・前田日明(59)主催の『THE OUTSIDER実験リーグ(以下アウトサイダー)』のリングで、格闘家として復帰することが決まったのだ。しかも、ただの一選手としての参加ではない。「瓜田純士に勝ったら10万円」というスペシャル企画を設け、挑戦者を公募して復帰戦を行うのだという。素行不良が原因で主催者を怒らせ、アウトサイダーを追放されてから約10年。なぜ瓜田は突然、このリングに舞い戻ることになったのか? 都内のジムでトレーニングを終えたばかりの本人を直撃した。

――つい先ほど、日刊サイゾーの編集長から「瓜田純士がアウトサイダーに復帰する」という情報を聞いて驚いたのですが、それは本当のことですか?

瓜田 ええ、本当です。先月中旬にリングスの運営から「4月28日開催の大会に出ませんか?」というオファーがあり、迷わず「出る」と即答しました。

――2008年3月開催のアウトサイダー第1回大会と、同年7月の第2回大会に出場した瓜田さんですが、会場における素行不良が原因で、リングスの運営から追放処分を食らいましたよね。

瓜田 会場に金属バットを持ち込んだりして、セキュリティーや運営の人間と揉めに揉めてしまい、出禁になってしまったんですよ。

――2012年に日刊サイゾーの記事を通じて前田さんに「復帰させてほしい」というラブコールを送ったこともありましたが、想いは届かず、以後、瓜田さんの口から「アウトサイダー」の言葉が出ることもなくなったので、この“恋”は完全に終わったものかと思っていました。

瓜田 俺もそう思っていました。でも心のどこかで「またいつか出られたらいいな」とずっと思っていたのも事実で、アウトサイダー10周年、追放されてから丸10年という節目にこういうサプライズが起きたというのは、俺にとって神展開以外の何物でもない。生きていて本当によかったと思いましたし、一度失った信頼を取り戻すには10年もの歳月がかかるんだなとも思いました。

――今回、どういう経緯で追放処分が解かれたのでしょう?

瓜田 俺もまだ前田さんとは直接お話しをしていないので、そのへんの事情はよくわからないんですよ。以下は推測ですが、ディファ有明がなくなって、次回大会は新宿フェイスでやるらしいので、「新宿といえば瓜田」「そういえば瓜田はいま何をやっているんだ?」という話の流れになり、俺が昔と比べてまともになっていることが前田さんにも伝わって、ゴーサインが出たんじゃないでしょうか。

――確かに、まともになりましたよね。

瓜田 アウトサイダーの旗揚げ当初の俺って、刑務所や精神病院から出てきてまだ間もなかったし、敵も多かったから、荒んでいたんですよ。他の選手とは精神状態も明らかにズレていて、いろんな問題を起こしてしまいました。

――しかし、その凶暴さゆえに話題を呼んだのは確かで、追放処分を食らったことを悲しむファンもいました。

瓜田 いまにして思えば、他の選手みたいに、アウトサイダーをきっかけとしてストイックに格闘技にのめり込んで、前田さんに可愛がられながら雑誌に出たり、選手同士の飲み会や集まりに参加したり、健康的に体を作ったりしながらファンを増やしていけば、きっとスター街道まっしぐらで、得るものばかりの人生だったと思うんですよ。ところが、当時の俺の脳みそは、そういう境地にたどり着くイメージがまったく湧かなかった。すべてがガキのまんまで、破滅的でしたから。真面目に格闘技をやるという選択肢は、その頃は全然なかったんですよ。

――アウトサイダーを追放されたあと、「ノートレーニングの瓜田」を自称し、まったく練習をしないまま他の地下格闘技に出続けていた時期もありましたよね。『益荒男』(2011年11月)に出たときなんかは、リングの上でウイスキーを飲んでいたから驚きました。

瓜田 あれが本当の酔拳ですから(笑)。

――周りの選手たちがドン引きしている光景が印象的でした。

瓜田 「あいつふざけてんな」と思いつつ、誰も文句を言ってこなかった。要するに、俺とは関わりたくなかったんでしょう(笑)。だけど中途半端に目立ってはいたから、そこでもし真面目に体でも作っていたら、陽の当たる場所に行けたかもしれないのに、当時はしがらみも多くてそれができなかったんですよ。

――しがらみとは?

瓜田 東京の不良のパワーバランスみたいなのがあって、歌舞伎町でヤクザをやっていた時代のケツを拭き切れていなかった俺は、組を抜けたあともいろんな場面に駆り出されたりなんだりと、厄介なしがらみを多く残していたんですよ。本当はバックレたかったけど、顔が中途半端に売れちゃっていたもんだから、どこかに逃げて真面目に出直すことも難しかった。俺にはやっぱり反社が合っているのかな……とか、いろいろ葛藤する中で、つまらないケンカを拾ってみたり、タトゥーを増やしてみたり、酒に溺れてみたりと、本当に長いこと迷走し続けていました。

――当時は人間関係のトラブルも多かったですよね。

瓜田 仲良くなりかけた人に対し、変に噛みついたり、襟首をつかむようなマネをしたりという習性がありましたからね。あれもいま思えば全部、相手の信頼を見たかったんですよ。リングスの前田さんに何度か噛みついたのも、そういう動機でした。

――人間不信だったんでしょうか?

瓜田 結局、実の父親からの愛情が一切なかったんで、他人との関係に、親子のような絆を求めてしまっていたんですね。5回10回噛みついても、本当の親子だったら見捨てずに向き合ってくれる。でも俺が癇癪を起こして噛みついた相手は、たいていギブアップする。「あいつ、面倒だからイヤだ」と。ってことはおまえ、俺の面倒なんてハナから見れねえんじゃねえかと思っちゃう。少しでも人生を預けてみようかなと思う相手には、変にケンカを売ったりして、こいつは信頼できる人間かどうかを試していたところがありました。相手からすれば、迷惑な話ですけどね(笑)。そうやって多くの人間関係を壊し続けて、孤立無援になりかけていた頃にいまの嫁と知り合って、彼女から愛情をたくさん注いでもらって、俺はようやく真人間に戻ることができた。いまひと通り、人間関係だったり生き方だったりが落ち着いたんですよ。いま俺を襲ってくる奴はいないし、俺が「あの野郎!」って思う奴もいない。人として本当に落ち着いてきています。

――そんな折、今回のオファーが舞い込んだわけですね。

瓜田 実はオファーが来る前から、よく頭の中でこんなことを考えていたんですよ。もしアウトサイダーの立ち上げ当初にいまみたいな自分だったら、追い出されるようなマネもしなかったし、真面目にそこにいることもできたのにな、とか。いまだったら前田さんに頭を下げることもできるのにな、とか。やはりそれだけアウトサイダーは魅力的な場所でしたから。アウトサイダーに戻れなくでもいいから、眩しく輝いているアウトサイダー時代のライバルたちに、「俺も頑張っているぜ!」と、どこかで主張できる場所はないだろうか、と模索し続けるここ数年でした。

――その思いをこれまで口外しなかったのは、なぜですか?

瓜田 なんでかというと、自分が一番やりたいことだから。やっぱ男だから、戦う世界にいたいじゃないですか。でもそこに身を置けない自分が悔しくて、あえてアウトサイダーの話題は避けていたんですよ。

――なるほど。

瓜田 だけど、自分の人生の中でいい行いを重ねて、徳を積んでいく中で、何か夫婦の健康とか利益以外で、旦那の俺だけのワガガマが一つ叶うなら、「アウトサイダーに戻りたい」と迷わず答えられるぐらい、実は心の奥底でずっとカムバックを願っていたんですよ。2年前から体を鍛え始めたり、8ヶ月前から格闘技のジムに通い始めたりしたのも、「いつかそういう日が来たときのために」と無意識に準備していたのかもしれません。そこへ今回の話が舞い込んだわけだから、そりゃもう飛びつくに決まっていますよね。

――いま編集部に電話で確認したところ、当日の瓜田さんの試合は、「瓜田純士に勝ったら10万円」というスペシャルマッチになるそうです。10万円の賞金はサイゾー社が用意。瓜田さんの対戦相手はこれからリングスのサイトで募集し、書類選考で残った4人が当日、3分1ラウンドのトーナメントを行い、勝ち上がった1人が瓜田さんへの挑戦権を得る、というシステムになりそうです。

瓜田 面白そうですね! でも俺が勝った場合、賞金はどうなるんですか?

――瓜田さんのものです。

瓜田 10万円。多いのか少ないのか微妙な額だけど、俺を倒したい奴らは奮って応募してほしいですね。もちろん、返り討ちにしてやりますけど。

――体重は65~70キロを予定。試合はストライキング戦(キックボクシングルール)で、瓜田さんの試合は3分2ラウンドを予定。「判定勝ち」でも、勝ちは勝ちだそうです。

瓜田 まあ、判定はないんじゃないでしょうか。いまの俺は自分史上最強ですから、相手をリングに沈めてやりますよ。

――最後に、今回の試合に向けた抱負を語ってください。

瓜田 過去の俺は、いろんなところに不義理を働きつつ、鍛えもせずに酔っ払った状態で、真面目にやっている奴らを冷やかすみたいな戦いをしてきました。それはそれで話題になってよかったんですけど、その生き方を俺自身がもう大嫌いになっているんですよ。当時の写真は見たくもないです。情けないから。でも今度のアウトサイダーでは、昔の俺とは180度違う、本当に強い瓜田純士を見せるつもりです。これは、対戦相手をブッ倒す戦いであると同時に、過去の自分を葬り去る戦いでもある。いままで俺の試合はネットとかでさんざんバカにされてきたけど、もう誰にもバカにさせないです。それぐらい変わったと思っていますんで、新生・瓜田純士をぜひ見に来てください。

 * * *

 ゴールデンウィークの初日を飾るゴールデンマッチ。試合会場は、新宿フェイス。まさに“新宿の顔”である瓜田の復活劇を見逃すな!
(取材・文=岡林敬太/撮影=おひよ)

【サイゾー presents『瓜田に勝ったら10万円!』選手募集】

瓜田選手に闘いを挑みたいという猛者は、以下のエントリーページより、「応募大会」欄から「瓜田チャレンジ」を選択し、必要事項を埋めてください。

エントリーはこちらから!

●応募資格
年齢:
16~35歳まで。プロでの試合経験が3試合以上の方は出場できません。
ただし、主催者が定めるドクターチェック、さらに戦績などを考慮した上で、大会実行委員長、レフェリーの判断のもと、36歳以上でも出場が認められる場合があります。詳しくはリングス事務局までご連絡ください。
(03-3461-6698 月~金 11:00~17:00)

体重制限:65-70キロ
ルール:ストライキング戦(キックボクシングルール)。以下のページを参照してください。
http://www.rings.co.jp/archives/28658

試合当日、最大3試合を戦う可能性あり
(1、2試合目は3分1ラウンド、瓜田選手戦のみ3分2ラウンド。ただし、詳細が変更される可能性があります)

【大会名】THE OUTSIDER 実験リーグ
【会場】新宿フェイス
【開催日時】2018年4月28日(土)13:00開場 14:00試合開始予定
※大会概要、選手募集、チケット情報などの詳細についてはリングス公式サイト(http://www.rings.co.jp)でご確認ください。

イープラスでもチケット発売中
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002256947P0030001

※瓜田純士の人生相談「No problem」
https://kinngofoutlow.jimdo.com

※日刊サイゾーでは瓜田純士の最新情報をほぼ月イチペースでお届けしています。
http://www.cyzo.com/cat8/outlaw_charisma/

 

狂気か芸術か……男女がお互いの肉を食らう「人肉食ショー」がFacebookで生中継され批判殺到

 ベンチに座った男女の背後に、白衣を着た女がしゃがみ込む。白衣姿の女は、手に持ったメスを使い、彼らの背中から肉片を採取する。

 背中から鮮血がしたたり落ちる男女の前で、白衣の女はそれらの肉片をフライパンで調理。塩コショウを振りかけて味付けをする一幕も。

 その後、男女を向かい合わせに立たせると、調理されたばかりそれぞれの肉片を、互いの口に運んだのだった。男女は味わうようにゆっくりと咀嚼し、のみ込んでいく……。

 目をそむけたくなるような人肉食ショーが行われたのは、ラトビアの首都・リガにある美術館。同地在住のコンテンポラリー・アーティスト、アルトゥス・ベルジンズ氏によるアートパフォーマンスで、世界の食糧資源が底を尽いたときに人類に何が起こるかを問いかけるための作品なのだという。

 このパフォーマンスはFacebook上でも生中継され、視聴者からは「人肉食は倫理に反する」「こんなのは芸術ではない」などと批判の声も相次いだ。

 こうした批判を受けて、地元警察も調査を開始したというが、そもそもショーの中で実際にパフォーマーらが口にしたのが本物の肉片だったのかどうかも定かではなく、法的な問題点もはっきりしていないという。

 2012年には東京杉並区のライブハウスで、切除した男性器を参加者に食べさせる人肉食イベントが開催され、世界的に議論が巻き起こった。事態を重く見た杉並区は、イベントを主催した男性を、わいせつ物陳列の疑いで警視庁杉並署に告発しているが、その後、男性が逮捕されたというニュースは報じられていないようだ。

 有史以来、文明社会では一貫してタブー視されてきたカニバリズムだが、こうした“アート”として表現されるケースは決して少なくない。多くの人が受け入れられないのも、もっともだが……。

 

狂気か芸術か……男女がお互いの肉を食らう「人肉食ショー」がFacebookで生中継され批判殺到

 ベンチに座った男女の背後に、白衣を着た女がしゃがみ込む。白衣姿の女は、手に持ったメスを使い、彼らの背中から肉片を採取する。

 背中から鮮血がしたたり落ちる男女の前で、白衣の女はそれらの肉片をフライパンで調理。塩コショウを振りかけて味付けをする一幕も。

 その後、男女を向かい合わせに立たせると、調理されたばかりそれぞれの肉片を、互いの口に運んだのだった。男女は味わうようにゆっくりと咀嚼し、のみ込んでいく……。

 目をそむけたくなるような人肉食ショーが行われたのは、ラトビアの首都・リガにある美術館。同地在住のコンテンポラリー・アーティスト、アルトゥス・ベルジンズ氏によるアートパフォーマンスで、世界の食糧資源が底を尽いたときに人類に何が起こるかを問いかけるための作品なのだという。

 このパフォーマンスはFacebook上でも生中継され、視聴者からは「人肉食は倫理に反する」「こんなのは芸術ではない」などと批判の声も相次いだ。

 こうした批判を受けて、地元警察も調査を開始したというが、そもそもショーの中で実際にパフォーマーらが口にしたのが本物の肉片だったのかどうかも定かではなく、法的な問題点もはっきりしていないという。

 2012年には東京杉並区のライブハウスで、切除した男性器を参加者に食べさせる人肉食イベントが開催され、世界的に議論が巻き起こった。事態を重く見た杉並区は、イベントを主催した男性を、わいせつ物陳列の疑いで警視庁杉並署に告発しているが、その後、男性が逮捕されたというニュースは報じられていないようだ。

 有史以来、文明社会では一貫してタブー視されてきたカニバリズムだが、こうした“アート”として表現されるケースは決して少なくない。多くの人が受け入れられないのも、もっともだが……。

 

きゃりーぱみゅぱみゅが8頭身超え!? 橋本環奈・最上もがとの3ショットに加工疑惑浮上

 4月3日、きゃりーぱみゅぱみゅが自身のTwitterを更新し、橋本環奈、最上もがとディズニーシーへ行ったことを報告。3ショットも掲載したのだが、ネット上では3人のありえないスタイルにツッコミが続出している。

「春休みとゆうことを完全に忘れて混んでるディズニーシーに3人で来てしまいました! 有言実行! めちゃ楽しかった~!」と、ディズニーシー内で撮影したと思われる3人の写真をアップしたきゃりー。橋本も「楽しすぎたっ」「それにしても混んでましたね~笑 きゃり姉、もが姉ありがとうございました」とツイートし、最上も「タワー・オブ・テラーで真ん中に座ってたら落ちる時にきゃりちゃんが腕掴んできて、思わずかんちゃんの手を握ってしまってなにこれすごいっておもった」と報告するなど、3人は存分にディズニーシーを満喫したよう。

 ネット上ではこの3ショットに「こんな美少女3人いたらやばいでしょ」「こんな3人が近くにいたらアトラクションどころじゃないです」「リアルプリンセスだ!」と絶賛の声が寄せられた。

「しかし一方で『写真を加工しすぎでしょwww』『加工バレバレでウケる』『この人たちみんな安室ちゃん並みのスタイルになってるし(笑)』というツッコミを受けています。きゃりーが投稿した3ショットの写真の頭身を調べると、橋本は7頭身以上はありそうで、きゃりーや最上にいたっては8頭身ほどあるのではないでしょうか。可愛らしいルックスで男性から人気の3人ですが、正直スタイルに関して特に絶賛されたことはありません。むしろ橋本は身長が152センチのため『女優をやるにはちんちくりんすぎる』と評価されることも多く、低身長を自虐した過去もあるほどです」(芸能ライター)

 実はきゃりーにはこれまで何回も加工疑惑があがっており、その都度、女性たちからツッコミが殺到していた。

「きゃりーは2016年1月にムエタイをしたときの写真をTwitterに投稿していますが、こちらも8頭身以上はありそうで、スーパーモデルのような体型。橋本もきゃりーもSNS以外の写真では6頭身程度のため、明らかに違和感があります」(同)

 再び3人が集まって遊ぶときはくるのだろうか。その時も是非、全身が写った3ショットを期待したい。