梅沢富美男も“13キロ減量”に成功! RIZAPダイエットCMの「厳しい制約」と「高額ギャラ」

 俳優の梅沢富美男がトレーニングジム「RIZAP」のCMに出演。これまで同社のCMでは赤井英和や香取慎吾、松村邦洋、石田えりら多数のタレントがダイエットに成功して話題となってきたが、約13キロの減量に成功したという。いったい何が梅沢の私生活を変えたのだろうか? こうしたCMを取り扱う広告代理店の関係者に話を聞いた。

「ひとことで言えば、お金ですよ。ダイエットに縁のなさそうな梅沢さんも、高額ギャラをもらえば必死に痩せるんです。我々の広告業界では、実のところ『ダイエットCMに出るタレントは成功する』なんていうジンクスもあるんです。うまくいかなければ契約違反にもなりかねないダイエットCMをこなすのは、それだけ仕事への責任感を証明するようなものですから」

 梅沢は先のCM発表会で、「6カ月間で12.9キロの減量に成功した」という成果を見せた。確かに出ていた腹が引っ込み、鍛え上げられたビフォーアフターの肉体は記者たちを驚かせた。

「67歳の俺でも30代の体に戻れたんだ」

 この梅沢のひとことは、クライアントのRIZAPにとって最大の宣伝効果になっただろう。昨年8月からダイエットに取り組んだという梅沢は、秋に出演番組でそのことを明かしていたが、今年1月にはトーク番組で「2カ月で12キロ減量した」と自慢。本人は「服のサイズが合わなくなって全部新調したから、ギャラがパー」とジョークを飛ばしていたが、前出の広告関係者は「半年も肉体改造に取り組ませたギャラはかなり高額で、衣装代で使い果たせる額じゃない」とする。

「梅沢さんは、もともと長いキャリアのわりにCM出演がなかった珍しいタレント。不倫を公言するキャラが広告に合わなかったというのが実情ですが、もうひとつはCM企業から出されるいろいろな制約を本人が嫌がっていたんです。ビール会社であれば、公衆の前で別メーカーのビールを飲んではいけないとかいう縛りがあったりするので、そういうのを『面倒だ』と言っていたんです」(同)

 ただ、そんな梅沢も昨年は「CMオファーが30本近くあっても、1本も決まらない」とボヤいて出演への色気を見せていた。そのかいあって決まったゲームソフトのCMは、まさに32年ぶりのPR仕事だった。続いて決まったのがRIZAPで、「こちらは課せられた制約が、かなり高いものだった」と関係者。

「最低10キロ以上の減量が条件だったそうで、当初はなかなか苦労したので、CM放送も予定より遅れたらしいですけどね」(同)

 しかし、しっかりとクリアできたのは「ギャラの力」だろう。芸能リポーターの城下尊之氏は、ほかにこんな話を明かす。

「以前、舘ひろしさんが、時代劇で馬に乗るシーンで息が上がってしまい、危機感を感じて周囲に禁煙宣言をしたところ、なかなかうまくいかず、あえて禁煙外来のCM出演を決めて成功したと聞きます。一流俳優は、仕事となればなんでもこなせる自信があるのでしょう。禁煙といえば、福山雅治も、大会場コンサートが10日以上も連続するツアー日程をこなすために成功させているんです」

 ダイエットCMで痩せたタレントは、仕事のできる人間――これは梅沢が身をもって示した事実といえそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「全裸ベッド写真」流出も!? 南野陽子の夫、傷害容疑で書類送検……被害者たちが“復讐開始”

 かねてから詐欺や暴行の疑惑が伝えられていた、南野陽子の夫・金田充史氏が、3月末に傷害容疑で書類送検されていたと、4月3日発売の「フラッシュ」(光文社)が報じている。これまで同誌以外の週刊誌でも、複数の被害者が「金田氏に金を騙し取られた」と訴えてきたが、さらに今後も、さまざまな“告発”が続出するものとみられているという。

 同誌によると、金田容疑者は今年2月、自身が実質的な経営者となっている銀座のクリニックの男性従業員に暴行を加え、全治約2週間のケガを負わせていたという。被害者男性は3月、同容疑者を同誌上にて告発していた。

 この報道を皮切りに、これまで泣き寝入りしていた金田氏による被害者たちが、マスコミに駆け込むようになっているという。

「特に、金銭絡みで被害に遭った人たちが、マスコミに金田氏の悪事をタレこんでいます。金額の大小はあっても、これまで金田氏は、さまざまな人間から総額で億単位の金額を詐取してきたと見て間違いない。首が回らなくなると、次のターゲットを見つけて金銭をせしめては、返済に充てるという“自転車操業”を続けていたんです」(週刊誌記者)

 「南野陽子の夫」の肩書はあれど、ここまで他人から大金を与えてもらえるのは、ある意味才能に近いのかもしれない。

「15年には『週刊新潮』(新潮社)で、金田氏が銀座のホステスに500万円ほどの売掛を残した挙げ句、妊娠させたと報じられましたが、彼は夜の世界では知られた“ヒモ男”。お酒は飲まない、大金を使うわけでもないのに、なぜかホステスとねんごろになってしまうんです。ただ、その目的も結局は金だけに、当然女性からは恨みを買っている。過去にはある女性が復讐目的で撮影した、金田氏の“全裸ベッド写真”が、一部関係者の間で出回っていたこともありました」(飲食店関係者)

 いまだ南野は、金田氏をかばう姿勢を崩していないようだが、詐欺に不倫、ついには警察の世話にまでなったこの状況に、果たして何を思うのだろうか。

「全裸ベッド写真」流出も!? 南野陽子の夫、傷害容疑で書類送検……被害者たちが“復讐開始”

 かねてから詐欺や暴行の疑惑が伝えられていた、南野陽子の夫・金田充史氏が、3月末に傷害容疑で書類送検されていたと、4月3日発売の「フラッシュ」(光文社)が報じている。これまで同誌以外の週刊誌でも、複数の被害者が「金田氏に金を騙し取られた」と訴えてきたが、さらに今後も、さまざまな“告発”が続出するものとみられているという。

 同誌によると、金田容疑者は今年2月、自身が実質的な経営者となっている銀座のクリニックの男性従業員に暴行を加え、全治約2週間のケガを負わせていたという。被害者男性は3月、同容疑者を同誌上にて告発していた。

 この報道を皮切りに、これまで泣き寝入りしていた金田氏による被害者たちが、マスコミに駆け込むようになっているという。

「特に、金銭絡みで被害に遭った人たちが、マスコミに金田氏の悪事をタレこんでいます。金額の大小はあっても、これまで金田氏は、さまざまな人間から総額で億単位の金額を詐取してきたと見て間違いない。首が回らなくなると、次のターゲットを見つけて金銭をせしめては、返済に充てるという“自転車操業”を続けていたんです」(週刊誌記者)

 「南野陽子の夫」の肩書はあれど、ここまで他人から大金を与えてもらえるのは、ある意味才能に近いのかもしれない。

「15年には『週刊新潮』(新潮社)で、金田氏が銀座のホステスに500万円ほどの売掛を残した挙げ句、妊娠させたと報じられましたが、彼は夜の世界では知られた“ヒモ男”。お酒は飲まない、大金を使うわけでもないのに、なぜかホステスとねんごろになってしまうんです。ただ、その目的も結局は金だけに、当然女性からは恨みを買っている。過去にはある女性が復讐目的で撮影した、金田氏の“全裸ベッド写真”が、一部関係者の間で出回っていたこともありました」(飲食店関係者)

 いまだ南野は、金田氏をかばう姿勢を崩していないようだが、詐欺に不倫、ついには警察の世話にまでなったこの状況に、果たして何を思うのだろうか。

ビートたけし独立で揺れる「オフィス北野」軍団の謀反と“廃業覚悟”無名タレントたちの嘆き

 ビートたけしが、所属事務所「オフィス北野」から独立。残された弟子たち「たけし軍団」のメンバーが、森昌行社長ら経営陣と対立していたことが明らかになった。

 当初、たけしが、より自由な活動を求めての独立だといわれていたが、実際には「事務所内の金銭トラブル」が浮上した。そんな中、オフィス北野所属タレントのひとりは「食えなくなるかもしれない」と戦々恐々だ。

「僕は無名ですから、スタッフ的な仕事も手伝って、こっそりアルバイト代をもらっていたんです。でも、親しいスタッフの方から『これからは、みんな無駄飯を食えなくなる』と言われました。正直、仕事は月に数本で、完全に出来高制になれば、ほかでアルバイトをしなくちゃならないです。本心では、たけしさんの大ファンなので殿についていきたいんですけど、自分を拾ってくれたのは社長の方なので、恩がある以上、自分から事務所に背は向けられないです」

 このタレントには、オフィス自体の将来を心配する余裕がないようで、「事務所に何が起こっているのかは、まったく知りません。それこそネットニュースで読んでいることしかわからない」という。

「揉めごとといえば、昔、たけしさんと経営陣の間で映画製作の予算をめぐって意見の食い違いがあったという話ぐらいしか知らないです」

 このタレントは、スタッフの一員として北野作品の手伝いをしたことがあり、現場に顔を出していた中で、とある話を先輩タレントから聞いたという。

「キャスティングに関して、自由にやりたいたけしさんに、事務所が『たけしさんの自腹で作っているわけじゃないから』と口出ししたらしいんですが、事務所が連れてきた役者は、表向きのギャラを水増しして、誰かが中抜きしているという疑いがあったそうです」

 結局、たけし独立の経緯については、ダンカン、水道橋博士ら軍団メンバーが各自のブログなどで声明文を発表。森社長が無断で会社の筆頭株主になっていたことや、会社の役員報酬を引き上げていたなど「裏切り行為」があったと明かされた。たけし離脱で北野オフィスの収益が急落するのは間違いないとみられる。

 そうなれば当然、軍団メンバー以下、所属タレントの待遇も一変する。ある芸能記者は「絶対的に安泰なのは、ガダルカナル・タカさんとダンカンさん、浅草キッド、あとは寺島進さんら、一部俳優くらいでは?」とまで言っており、末端タレントが路頭に迷う可能性が高まる。

「親しい別の所属タレントも、『廃業も覚悟する』って、次の就職先を考え始めたりしていますからね」(同)

 このあたり、ほかでもないトップの森社長が一部メディアに対し「当然、人の出入りもあるでしょう」と覚悟を示していたが、オフィス北野のホームページには、およそ90名のタレントが所属として掲載されているものの、世間的にはほとんど知られていない人が多い。業界内では「スタッフが偉そう」との声も聞かれていたオフィス北野だけに、営業力も疑問視され、このままだと前途多難な泥舟状態と化しそうだが、まずは無名タレントらがその身を案じ始めているようだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

好感度No.1の綾瀬はるかと玉木宏、業界関係者が明かすその裏側と「木村拓哉が敬遠される」本当の理由

 毎年恒例となっている「週刊文春」(文藝春秋)の「好きな俳優」ランキング。その2018年版が3月29日発売号に掲載された。

 同誌のメルマガ会員による5,200以上の票で決まった「好きな女優ランキング2018」。1位となったのは前年3位の綾瀬はるか、2位は3連覇を逃したのん、3位は前年2位の新垣結衣だった。

 読者投票で1位になった綾瀬だが、業界内での好感度もすこぶる高い。綾瀬を取材した経験があるテレビ誌記者は、こう話す。

「まだ女優としてブレークする前、主にグラビアをやっていた頃に取材した時の話ですが、所属事務所に行ったら、マネジャーはいなくて、綾瀬さん本人が対応してくれたんですよ。お茶なんかも出してくれて、インタビューが終わったら、お見送りまでしてくれて、本当に感じが良かったです」

 さらに、女優としてブレークした後に取材した際も、その神対応は変わっていなかったという。

「さすがにマネジャーはついていましたが、すごく明るいし、楽しそうに話すし、そんなにNGな話題もなくて、本当に取材しやすいんですよ。そして、取材後はやはりお見送りをしてくれて、トップ女優なのにすごいなあと思いましたね」(同)

 一方、好きな女優2位となった、のんについては、こんな声が。芸能事務所関係者が語る。

「一部に熱狂的な支持者がいるのんですが、芸能事務所かいわいでの評判はあまりよくない。前の事務所に所属していた頃から、協調性がなくてトラブルメーカー、同世代の女優とうまくやっていけない、といった話が出回っていました。業界内で、そういうイメージを持たれてしまっているとは思います」

 文春の「好きな男優ランキング2018」で1位となったのは2連覇達成の玉木宏、続いて2位が阿部寛、3位が木村拓哉だった。

 こちらの1位・玉木宏も綾瀬はるかと同様、業界内での好感度が高い。女性週刊誌記者は、こう話す。

「背が高いということもあって、実際に会うと威圧感がすごいんです。本当に昔ながらの二枚目俳優といった感じで、人を近づけさせないオーラがあります。でも、取材で話してみると、全然そんなことはなくて、すごく気さく。冗談なんかも言ってくれるし、そのギャップにやられてしまう人は多いと思いますよ」

 ちなみに「嫌いな男優」ワースト1となったのは木村拓哉だった。テレビ局関係者は、こう話す。

「木村さん本人はとてもいい人なんですが、ジャニーズの中でも特別な存在すぎて、何かと面倒なんですよ。ドラマ撮影のときも、木村さんが外ロケをする場合は、警備員が増えるし、あんまり人目につくような場所では撮影もできない。バラエティーに出るときも、内容のチェックは厳しいし、制作サイドとしては、こんなに使いにくい人はいないと思います」

 人気に陰りが見え始めている木村だが、実は事務所に足を引っ張られているのかもしれない……。

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好感度No.1の綾瀬はるかと玉木宏、業界関係者が明かすその裏側と「木村拓哉が敬遠される」本当の理由

 毎年恒例となっている「週刊文春」(文藝春秋)の「好きな俳優」ランキング。その2018年版が3月29日発売号に掲載された。

 同誌のメルマガ会員による5,200以上の票で決まった「好きな女優ランキング2018」。1位となったのは前年3位の綾瀬はるか、2位は3連覇を逃したのん、3位は前年2位の新垣結衣だった。

 読者投票で1位になった綾瀬だが、業界内での好感度もすこぶる高い。綾瀬を取材した経験があるテレビ誌記者は、こう話す。

「まだ女優としてブレークする前、主にグラビアをやっていた頃に取材した時の話ですが、所属事務所に行ったら、マネジャーはいなくて、綾瀬さん本人が対応してくれたんですよ。お茶なんかも出してくれて、インタビューが終わったら、お見送りまでしてくれて、本当に感じが良かったです」

 さらに、女優としてブレークした後に取材した際も、その神対応は変わっていなかったという。

「さすがにマネジャーはついていましたが、すごく明るいし、楽しそうに話すし、そんなにNGな話題もなくて、本当に取材しやすいんですよ。そして、取材後はやはりお見送りをしてくれて、トップ女優なのにすごいなあと思いましたね」(同)

 一方、好きな女優2位となった、のんについては、こんな声が。芸能事務所関係者が語る。

「一部に熱狂的な支持者がいるのんですが、芸能事務所かいわいでの評判はあまりよくない。前の事務所に所属していた頃から、協調性がなくてトラブルメーカー、同世代の女優とうまくやっていけない、といった話が出回っていました。業界内で、そういうイメージを持たれてしまっているとは思います」

 文春の「好きな男優ランキング2018」で1位となったのは2連覇達成の玉木宏、続いて2位が阿部寛、3位が木村拓哉だった。

 こちらの1位・玉木宏も綾瀬はるかと同様、業界内での好感度が高い。女性週刊誌記者は、こう話す。

「背が高いということもあって、実際に会うと威圧感がすごいんです。本当に昔ながらの二枚目俳優といった感じで、人を近づけさせないオーラがあります。でも、取材で話してみると、全然そんなことはなくて、すごく気さく。冗談なんかも言ってくれるし、そのギャップにやられてしまう人は多いと思いますよ」

 ちなみに「嫌いな男優」ワースト1となったのは木村拓哉だった。テレビ局関係者は、こう話す。

「木村さん本人はとてもいい人なんですが、ジャニーズの中でも特別な存在すぎて、何かと面倒なんですよ。ドラマ撮影のときも、木村さんが外ロケをする場合は、警備員が増えるし、あんまり人目につくような場所では撮影もできない。バラエティーに出るときも、内容のチェックは厳しいし、制作サイドとしては、こんなに使いにくい人はいないと思います」

 人気に陰りが見え始めている木村だが、実は事務所に足を引っ張られているのかもしれない……。

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嵐・二宮和也、宇野昌磨と“友だち”になりたい!? 「ゲーム対決なら負けない」と宣戦布告!

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm、4月1日放送)にて、二宮が今冬行われた平昌五輪のメダリストと「友だちになれるかも」と発言していた。

 ジャニーズファンの間では、二宮が休日をすべてゲームに費やすほどの“ガチゲーマー”であることが知られている。そんな二宮のもとに、リスナーから「平昌五輪のフィギュアスケートでは、宇野昌磨くんや羽生結弦くんがメダルをとり、とても話題になっていました。その中でも、宇野くんが現地で唯一心配していたことが、大好きなゲームをやるためのWi-Fi環境が(現地で)整っているかだったそうです」という情報が寄せられた。これに二宮は「ゲームやる人は必要ですよね、本当に。Wi-Fiはね」と共感。また、フィギュアスケートの銀メダリスト・宇野昌磨選手がゲーマーだということを知らなかったようで、「へ~、ゲームやるんだね、宇野くんはね!」と興味を示した。

 宇野選手が一体何のゲームをやっているのかを想像し始めた二宮は、リスナーから「宇野くんは休み時間や移動時間はWi-Fiに接続してゲームをやる」という情報があったことを思い出し、「携帯っぽいなあ、多分」と予想。さらに、ゲームの腕に自信がある様子の二宮は「ガッチガチの対決やったら多分、負けないよ……絶対負けない!」とキッパリ。ライバル心をのぞかせつつも「『パズドラ』かなぁ? 『パズドラ』だったらうれしいなぁ。『パズドラ』だったらいいな、友だちになれるな」と『パズドラ』を連呼。同じゲーマーとして、宇野選手に親しみを感じていたようだ。

 二宮ファンにはお馴染みだろうが、『パズドラ(パズル&ドラゴンズ)』とは対戦型のパズルゲームで、スマートフォンでアプリをダウンロードして気軽に遊ぶことができる。二宮は以前、同ラジオで放送時間のほとんどを使って超マニアックな『パズドラ』トークを繰り広げたことも。リスナーから『パズドラ』について質問された二宮は、「ハア~!!」と歓喜の声を上げたあと「申し訳ないけど……『パズドラ』の話しよ、みんなで。みんなで話せば多分おもしろくなってくから」と一応断りを入れ、そこから延々『パズドラ』トークを繰り広げた。リスナーを置いてきぼりにしておきながら、「やっぱずっと語れるね、語れる」と嬉々として語り続けていた二宮。メダリストにも「負けない」と豪語していた二宮だが、実はかなり本気なのかもしれない。

 なお、宇野選手はラジオ『A&G TRIBAL RADIO エジソン』(文化放送)2月17日放送回にゲスト出演した際、現在プレイしているゲームについて「スマホゲームなんですけど、『Vainglory』とかやってて」と発言。また、宇野選手の弟・宇野樹氏が語ったところによると、対戦型アクションゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ』の腕前も相当なものだとか。他にも、スマートフォンアプリゲーム『荒野行動』をプレイしていることも、フィギュアスケートファンの間で話題になっていた。

 今のところ、宇野選手が『パズドラ』をプレイしているかは不明だが、ゲームにかける情熱は、二宮にも負けていない様子。ぜひ二宮から『パズドラ』を勧めてもらい、2人で対戦してほしいところだ。

嵐・二宮和也、宇野昌磨と“友だち”になりたい!? 「ゲーム対決なら負けない」と宣戦布告!

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm、4月1日放送)にて、二宮が今冬行われた平昌五輪のメダリストと「友だちになれるかも」と発言していた。

 ジャニーズファンの間では、二宮が休日をすべてゲームに費やすほどの“ガチゲーマー”であることが知られている。そんな二宮のもとに、リスナーから「平昌五輪のフィギュアスケートでは、宇野昌磨くんや羽生結弦くんがメダルをとり、とても話題になっていました。その中でも、宇野くんが現地で唯一心配していたことが、大好きなゲームをやるためのWi-Fi環境が(現地で)整っているかだったそうです」という情報が寄せられた。これに二宮は「ゲームやる人は必要ですよね、本当に。Wi-Fiはね」と共感。また、フィギュアスケートの銀メダリスト・宇野昌磨選手がゲーマーだということを知らなかったようで、「へ~、ゲームやるんだね、宇野くんはね!」と興味を示した。

 宇野選手が一体何のゲームをやっているのかを想像し始めた二宮は、リスナーから「宇野くんは休み時間や移動時間はWi-Fiに接続してゲームをやる」という情報があったことを思い出し、「携帯っぽいなあ、多分」と予想。さらに、ゲームの腕に自信がある様子の二宮は「ガッチガチの対決やったら多分、負けないよ……絶対負けない!」とキッパリ。ライバル心をのぞかせつつも「『パズドラ』かなぁ? 『パズドラ』だったらうれしいなぁ。『パズドラ』だったらいいな、友だちになれるな」と『パズドラ』を連呼。同じゲーマーとして、宇野選手に親しみを感じていたようだ。

 二宮ファンにはお馴染みだろうが、『パズドラ(パズル&ドラゴンズ)』とは対戦型のパズルゲームで、スマートフォンでアプリをダウンロードして気軽に遊ぶことができる。二宮は以前、同ラジオで放送時間のほとんどを使って超マニアックな『パズドラ』トークを繰り広げたことも。リスナーから『パズドラ』について質問された二宮は、「ハア~!!」と歓喜の声を上げたあと「申し訳ないけど……『パズドラ』の話しよ、みんなで。みんなで話せば多分おもしろくなってくから」と一応断りを入れ、そこから延々『パズドラ』トークを繰り広げた。リスナーを置いてきぼりにしておきながら、「やっぱずっと語れるね、語れる」と嬉々として語り続けていた二宮。メダリストにも「負けない」と豪語していた二宮だが、実はかなり本気なのかもしれない。

 なお、宇野選手はラジオ『A&G TRIBAL RADIO エジソン』(文化放送)2月17日放送回にゲスト出演した際、現在プレイしているゲームについて「スマホゲームなんですけど、『Vainglory』とかやってて」と発言。また、宇野選手の弟・宇野樹氏が語ったところによると、対戦型アクションゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ』の腕前も相当なものだとか。他にも、スマートフォンアプリゲーム『荒野行動』をプレイしていることも、フィギュアスケートファンの間で話題になっていた。

 今のところ、宇野選手が『パズドラ』をプレイしているかは不明だが、ゲームにかける情熱は、二宮にも負けていない様子。ぜひ二宮から『パズドラ』を勧めてもらい、2人で対戦してほしいところだ。

『めちゃイケ』最終回でメンバー集合も、とある人物が呼ばれない!? 「闇深すぎ」と物議

 フジテレビのバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』が3月31日にグランドフィナーレを迎えた。22年にわたり“土曜ゴールデンタイム枠の顔”を務めていたとあって、番組終了に、ネット上では労いの声などさまざまな感想が飛び交った。

 フジテレビにとっては『とんねるずのみなさんのおかげでした』に続いての長寿番組終了となったが、31日の最終回は平均視聴率10.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)という結果に終わった。

「同番組はナインティナインやよゐこ、極楽とんぼといった人気芸人が、体を張った企画やコントを見せて人気を獲得。多くのゲスト出演も話題となった“学力テスト”や、素人が参加した“少年愚連隊”など、バラエティとしての魅力を発揮していました。ネット上には終了を惜しむ声が相次ぎ、『30代の自分にとって、「めちゃイケ」終了はショック』『しばらく「めちゃイケ」ロスになりそう』『メンバーのみなさん、22年間本当にお疲れさまでした!』といった声があふれ返っています」(芸能ライター)

 一方で、22年という歴史の幕引きとなる最終回の内容に、不満を覚えたファンの声もあった。

「最終回は約5時間にわたって放送され、“七人のしりとり侍”など過去に話題を呼んだ企画が復活。ほかにも中居正広やビートたけし、明石家さんまといったゲストも登場して最終回を盛り上げました。最終回とあって豪華な企画が盛りだくさんの内容でしたが、ネット上では『最後まで内輪で盛り上がってるだけな感じ。そりゃ終わるわ』『なんか薄っぺらい感じ』『最終回とはいえ、さすがに5時間は引っ張りすぎでしょ』と指摘されています」(同)

 最終回終盤では岡村隆史が「めちゃイケは僕の青春でした」と涙を見せて話題を呼んだものの、出演者に対する疑問の声も多く上がった。

「今回の放送では未成年者への性的暴行容疑で芸能界から離れていた極楽とんぼ・山本圭壱が、加藤浩次と“女子プロレス”企画を展開。視聴者から『山本の顔は正直見たくなかった』『山本の笑顔が気持ち悪く感じる』といった声が相次ぎました。また、過去に『めちゃイケ』をクビになった三中元克は最終回に出演せず。『一応レギュラーだったんだから、少しでも呼んでやればよかったのに』『最終回にすら呼んでもらえないって、闇が深すぎだろ』といった声もみられ、最終回ながら視聴者にしこりを残す幕引きとなりました」(同)

 22年間の役目を務め果たしたレギュラー陣は、今後どんな活動をみせていくのか。その行方も見守ろう。

SHIHOが大炎上した「叱らない子育て」のその後 娘・サランちゃんの「ありがとう」

 今年1月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、“叱らない子育て”を告白して炎上したモデルのSHIHO(41)。娘のサランちゃん(6)は韓国で大人気子役として活躍中だが、その後の子育てについてInstagramで綴っている。

 まず『ダウンタウンなう』の炎上騒動を振り返ろう。同番組では、ママ友の東尾理子(42)がSHIHOの子育て方法に意義を申し立てた。新幹線で、サランちゃんが赤の他人の席に行き、その人の携帯電話で勝手に遊びだしてもSHIHOはまったく気にする素振りをみせずに読書をしていたそう。その理由は、「何人かで旅行に行ったから誰かは見ているだろう」と完全に人任せにしていたという。さらにサランちゃんがハンバーガーの中のレタスを「食べたくない」と投げ捨てたことを追及されると、SHIHOは「食べたくないもんは食べなくていい」と語った。

 その態度に韓国のスタッフから苦言を呈され、SHIHOはサランちゃんを怒るようになったというが、その理由は「(サランの)体が大きくなって目立つようになったから」と説明していた。これに松本人志(54)は「てめぇさっきから何言ってんだ」「目立つからとかじゃなくて……」と呆れ返り、視聴者からも「クソ迷惑な子供になりそう」「これは放任主義とは言わない、ただの育児放棄」「娘の将来が心配」と大炎上。

 そのうちSHIHOの耳にも批判の声が届き、2月発売の『女性自身』(光文社)で発言を謝罪。「放送後、いろんな方からメッセージをいただき、心して読みました。実は、あの番組を観たうちの母にもすごく叱られちゃったんです」「いまでは私の子育てが間違っていたと思っています。幼稚園の先生と何度も面談を重ね、主人とも改めて2人で話し合い、いままでのやり方を見直しました」「最近は『ママ、怖い!』って言われちゃうくらい怒ることも(笑)」とコメントが掲載されている。それでも、SHIHOに対して「叱り方が間違ってそう」「急に厳しくして効果があるの?」など変わらず厳しい意見があがっていた。

 ただ、サランちゃんは心の優しい子供に成長しているようだ。3月8日にSHIHOが投稿したInstagramによると、サランちゃんを幼稚園へお迎えに行った際「ママ、お弁当片付けるとき下を見てね」と言われ、確認してみると手紙が入っていたという。公開した手紙には「まま いつもおいしいごはんつくってくれてありがとう すごくおいしいよ」と手書きのメッセージとイラストが書かれている。これを受けてSHIHOは「もらった手紙に3年間の成長がぎっしり詰まっていて、なんだかとっても感動しました」「こちらこそ、いつも残さず食べてくれてありがとう」とサランちゃんへの感謝を綴った。

 その日は幼稚園での最後のお弁当の日だったそうで、幼稚園で「みんな、お母さんにお弁当への感謝の手紙を書こう!」という時間があったのかもしれないが、こんな手紙をもらえれば親はうれしいものだ。SHIHOの叱らない放任子育てには批判殺到だったが、ともかく娘は身近な人へ感謝の気持ちを伝えられる子に育っているようだ。

(ボンゾ)