眞子さま&小室圭さん問題どころじゃない? 「即位の礼」と「大嘗祭」に向け、決めなきゃならぬことはめじろ押し過ぎる!

 秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚延期騒動に騒いでいる場合ではない。前代未聞の事態とされる結婚延期騒動だが、それよりも、近代以降は前代未聞の生前退位と、新たな天皇陛下の即位の礼が、来年に迫っているからだ。

 3月末、政府は来年の即位の礼と大嘗祭の日程の方針を決定。これで、退位から即位の礼までの基本的なスケジュールが決まった。

 これによれば、来年4月30日に今上天皇が退位される「退位礼正殿の儀」を行い、翌5月1日に三種の神器と御璽・国璽を継承する「剣璽等承継の儀」、三権の長ら国民代表と会う「即位後朝見の儀」を挙行。この日をもって、改元が行われることも決まっている。

 その後、10月22日に即位の礼。11月14、15日に大嘗祭が行われることになっている。

 すでに新聞などで報道されている部分だけを見ても、儀式の数は多い。でも、これはまだ、ほんの一部。実のところ宮中で実施される儀式は、まだまだある。今上天皇の即位の礼・大嘗祭の時の場合だと、一連の儀式が挙行された年となる平成2年1月、天皇陛下が自ら宮中三殿(皇居にある賢所、皇霊殿、神殿の総称)に、儀式の期日を奉告する儀式に始まり、勅使を派遣して神武天皇陵及び前四代の天皇陵への期日の奉告が行われた。

 さらに、大嘗祭で用いられる稲を収穫する「斎田」を決める「斎田点定の儀」などなど、とにかく、儀式は次々と行われる。

 そして、一連の儀式は前例があるようでない部分も多いのである。

 我が国の歴史において即位の礼・大嘗祭は連綿と続いてきた(ただ、戦国時代などには大嘗祭は中断。そのため、大嘗祭が行われるということは、世の中が治まっているという見方もできるとか)。

 ただ、その儀式の次第は時代と共に変化している。例えば平安時代後期の史料では、密教の要素を取り入れた儀式が行われたとある。その後の時代では、仏教要素を排除する形で、儀式が行われた時代も。

 つまり、即位の礼・大嘗祭というものは、伝統的でありながら時代に合わせて変化をしてきたものでもある。今回の即位の礼・大嘗祭は、もっとも近い前例は今上天皇の時のもの。この今上天皇の即位の礼・大嘗祭というのは、現行の憲法と皇室典範で行われた唯一の例。そこに加えて、今回は近代以降は前例のない生前退位が加わる。

 例えば、即位の礼・大嘗祭の際に上皇となられている今上天皇は、どこにどういう形で席を設けられるのかなど、儀式のスケジュールが公開されるごとに「いったい、どうするのだろう」と疑問を持つ人も多いはずだ。

 大嘗祭に使う稲を収穫する田んぼも、そうだ。この田んぼは国の東側を悠紀、西側を主基と呼ぶ。これを平成の大嘗祭の際には、新潟・長野・静岡を基準に東西を決めたのだが、それ以前は京都で二分だった。ならば、今回はどうするのかも決めなくてはいけなかったりする。

 これからさまざまな報道を通じて、話題になりそうな一連の儀式。歴史的背景を踏まえてみると、ロマンに胸が高鳴るんじゃないだろうか。
(文=昼間たかし)

眞子さま&小室圭さん問題どころじゃない? 「即位の礼」と「大嘗祭」に向け、決めなきゃならぬことはめじろ押し過ぎる!

 秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚延期騒動に騒いでいる場合ではない。前代未聞の事態とされる結婚延期騒動だが、それよりも、近代以降は前代未聞の生前退位と、新たな天皇陛下の即位の礼が、来年に迫っているからだ。

 3月末、政府は来年の即位の礼と大嘗祭の日程の方針を決定。これで、退位から即位の礼までの基本的なスケジュールが決まった。

 これによれば、来年4月30日に今上天皇が退位される「退位礼正殿の儀」を行い、翌5月1日に三種の神器と御璽・国璽を継承する「剣璽等承継の儀」、三権の長ら国民代表と会う「即位後朝見の儀」を挙行。この日をもって、改元が行われることも決まっている。

 その後、10月22日に即位の礼。11月14、15日に大嘗祭が行われることになっている。

 すでに新聞などで報道されている部分だけを見ても、儀式の数は多い。でも、これはまだ、ほんの一部。実のところ宮中で実施される儀式は、まだまだある。今上天皇の即位の礼・大嘗祭の時の場合だと、一連の儀式が挙行された年となる平成2年1月、天皇陛下が自ら宮中三殿(皇居にある賢所、皇霊殿、神殿の総称)に、儀式の期日を奉告する儀式に始まり、勅使を派遣して神武天皇陵及び前四代の天皇陵への期日の奉告が行われた。

 さらに、大嘗祭で用いられる稲を収穫する「斎田」を決める「斎田点定の儀」などなど、とにかく、儀式は次々と行われる。

 そして、一連の儀式は前例があるようでない部分も多いのである。

 我が国の歴史において即位の礼・大嘗祭は連綿と続いてきた(ただ、戦国時代などには大嘗祭は中断。そのため、大嘗祭が行われるということは、世の中が治まっているという見方もできるとか)。

 ただ、その儀式の次第は時代と共に変化している。例えば平安時代後期の史料では、密教の要素を取り入れた儀式が行われたとある。その後の時代では、仏教要素を排除する形で、儀式が行われた時代も。

 つまり、即位の礼・大嘗祭というものは、伝統的でありながら時代に合わせて変化をしてきたものでもある。今回の即位の礼・大嘗祭は、もっとも近い前例は今上天皇の時のもの。この今上天皇の即位の礼・大嘗祭というのは、現行の憲法と皇室典範で行われた唯一の例。そこに加えて、今回は近代以降は前例のない生前退位が加わる。

 例えば、即位の礼・大嘗祭の際に上皇となられている今上天皇は、どこにどういう形で席を設けられるのかなど、儀式のスケジュールが公開されるごとに「いったい、どうするのだろう」と疑問を持つ人も多いはずだ。

 大嘗祭に使う稲を収穫する田んぼも、そうだ。この田んぼは国の東側を悠紀、西側を主基と呼ぶ。これを平成の大嘗祭の際には、新潟・長野・静岡を基準に東西を決めたのだが、それ以前は京都で二分だった。ならば、今回はどうするのかも決めなくてはいけなかったりする。

 これからさまざまな報道を通じて、話題になりそうな一連の儀式。歴史的背景を踏まえてみると、ロマンに胸が高鳴るんじゃないだろうか。
(文=昼間たかし)

プロ野球開幕! 野球ファンの心を捉えた好企画と、残念すぎたNACK5ラジオ中継

 ついに幕を明けた2018年プロ野球。ペナントレースの行方、個人成績やタイトル争いも気になるところだが、今年は、“野球の楽しみ方”が少し変わるかもしれない1年でもある。野球を取り巻くメディア環境が大きく変化しているからだ。

 たとえば、TBSラジオのプロ野球中継撤退。同様に、プロ野球12球団のうち10球団の試合を配信してきた「スポナビライブ」も5月末で撤退。代わって、17年からJリーグの放映権を一手に担うスポーツ動画配信サービス「DAZN(ダゾーン)」がプロ野球界にも本格参入。昨年の2球団(広島と横浜DeNA)から大幅増となる、巨人以外のプロ野球11球団の主催試合をすべて配信することになった。

 まさに「黒船来襲」ともいえるDAZNの攻勢。それを逆手に取るように、DAZNは北海道日本ハムファイターズの西川遥輝、横浜DeNAベイスターズの山崎康晃、さらにはお笑いトリオ・ロバートを起用した幕末モチーフのテレビCMを多数打ち続けている。出稿量からいっても、かなりの金額がかかっているはずだ。

 これで緊張感が走っているはずなのが、Jリーグの放映権をすべて持っていかれ、1年半で契約者数が20万件以上激減したとされるスカパー! だ。Jリーグの轍を踏まずに、どう乗り越えていくのか? まさに勝負の年、といえるのではないだろうか。

 それだけに、開幕に向けてスカパー! が実施したプロモーション「プロ野球12球団レジェンドに聞く あなたはどう見る? #オレ流」は、スカパー! の決意の表れと本気度がうかがえる好企画だった。

 スカパー! の広告塔である堺雅人と、元三冠王にして元名監督の落合博満による対談を、そのままCM化したこの企画。15秒CMとは別に、各球団の見どころを約1分半にまとめた映像も無料でWEB公開している。第1弾の「球団見どころ篇」と、第2弾の「注目選手篇」。どちらの動画も企画タイトル通り、落合博満のオレ流節が全開で、野球ファン必聴の面白さだ。

「成績が上がらない=お前ら、練習足らないんじゃないか? もっと野球を勉強しなくちゃいけないんじゃないの?」

「万が一おれが兼任(監督)をやったら、こんな楽なことはない。4番・落合、監督・落合。最っ高に面白いと思う」

「4番? 俺の中ではスーパーマン。なんでもやれる。そして、絶対に休まない。自分の一振りでゲームを左右できるのが4番バッターですよ」

 ……などなど、落合節は健在。そして、古巣・中日については特に舌鋒鋭く、厳しい見立てをしているのがなんとも言えず落合らしい。

「なぜ俺が中日楽しみだ、っていうかというと、もしかしたら、見納めになる選手が何人かいる。今のうちに見ておかないと、見損なった、というのが悔い残るんじゃないかな、という意味で。勝負度外視して、これだけプロ野球界に貢献した人の勇姿を見逃す手はないだろう。その意味で、中日、面白いです」

 野球ファンがうすうす思っていて、でも、なかなか口にしづらいことをあけすけに語ってくれる落合。そんな直球勝負を挑むスカパー! の姿勢には好感が持てた。

 そしてもうひとつ。開幕に向けたCMと連動動画企画で秀逸だったのが、プロ野球速報アプリを展開するスポーツナビが実施したCM「PRIDE OF FAN」だ。

 こちらは、落合博満のようなレジェンドも、堺雅人のようなタレントを使うこともなく、DAZNのように現役選手が出てくるわけでもなく、徹底的にファン目線。12球団それぞれのファンの「日常風景」を切り取り、そこにスポナビの一球速報アプリが欠かせない存在であることを描き出している。

 球団ごとに、シチュエーションもファン気質も、出てくる野球ワードが違うわけだが、その細かいニュアンスの描き分けが見ていてとても心地良い。「スポナビライブ」は5月末で撤退するわけだが、だからといってスポナビアプリの存在意義は揺るがない。そのことを改めて実感させてくれた。

 野球ファンの求めるもの、知りたい情報を的確に提示し、好印象を生んだスカパー! とスポナビアプリの両CM。だが、その他に目を向ければ、ファン気質を勘違いした企画を打ち出し、反感を買った事例もある。FMラジオ・NACK5の『サンデーライオンズ』の炎上問題だ。

 昨年まで当たり前にいた実況アナウンサーを置かず、番組進行役としてお笑い芸人をメインパーソナリティに起用。それだけでも炎上要素満載だが、さらにすごかったのは、球場から生中継しているにもかかわらず、球音を生かすどころかBGMを流し、「こんなホーム開幕戦はいやだ」など大喜利をしでかしたこと。

 私も炎上騒ぎを知ってラジオアプリ・radikoのタイムフリーで聞いてみたが、驚くほど臨場感はなく、そして試合展開はまったく頭に入ってこなかった。まさに、「こんな野球中継はいやだ」状態。ファンが求めているものを理解できていないばかりか、野球というスポーツへの愛情も感じられなかった。

 CM・動画企画と実際のラジオ中継。比較対象としては階層が若干ズレているかもしれないが、野球を盛り上げよう、野球ファンの心を捉えようという意味では、あまりに両極端だったこれらの施策。野球ファンはその志の差に敏感に反応し、評価を下すはずだ。
(文=オグマナオト)

『アンナチュラル』井浦新が、星野源・高橋一生に続く“アラフォー人気俳優”となる理由

 1月クールのドラマが終了した。今クールの中で、多くのドラマファンの気持ちをわし掴みにしたのはTBSの金曜ドラマ(金曜午後10時~)で放送されていた『アンナチュラル』だろう。

 本作は、不自然死究明研究所ことUDI(unnatural death Investigation laboratory)ラボという架空の研究機関が舞台だ。日本では『科捜研の女』(テレビ朝日系)、海外では『CSI科学捜査班』シリーズでおなじみの化学捜査モノで、遺体に残された痕跡から自殺か他殺か見極めていく、ミステリー形式の作品である。

 設定自体はよくあるものだ。しかし、物語は毎回予測不可能で、気づいたら思ってもいない場所へと連れていかれる。脚本を担当した野木亜紀子は、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系、以下『逃げ恥』)等を手がけた原作モノの名手。オリジナル作品の連続ドラマを単独で執筆するのは初めてだったが、本作で脚本家としての力量をいかんなく発揮し、テレビドラマになくてはならない才能だと証明したと言えるだろう。

 そんなストーリーも素晴らしかったが、ドラマファンのツボを付いたキャスティングも素晴らしかった。中でも最も注目を集めたのは、中堂系を演じた井浦新だろう。放送前は、主人公・三澄ミコトを演じる石原さとみに対する注目度が高かったが、物語が進んで行くにつれて、井浦演じる中堂への注目が集まり、最終的には「裏主人公」のような存在となったのだ。

 中堂は協調性がなく、「クソ!」が口癖の、一匹狼タイプの法医解剖医。恋人が謎の殺人犯に殺されており、その犯人を追うため、恋人と同じように、口の中に金魚のようなアザがある遺体を探していた。復讐に取り憑かれている中堂は、犯人と直面した時に罪を重ねてしまうのか、それとも踏みとどまるのか? 心を閉ざしていた中堂が、UDIラボの仲間たちと打ち解けて行く姿が丁寧に描かれていたからこそ、どういう結末を迎えるのか、とても気になった。

 井浦は、1998年にARATAの名前で芸能活動をスタート。ファッションモデルとして活躍する傍ら、是枝裕和監督の映画『ワンダフルライフ』(1999)、松本大洋の人気卓球漫画を映画化した『ピンポン』(2002)、よしもとよしともの漫画を映画化した『青い車』(04)などに出演。当時は、オシャレなサブカル映画に出演する俳優という印象だった。

 転機となったのは、若松孝二監督の映画『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』(12)で、芸名を本名の井浦新に改めたことだろう。以降は役柄も変化していき、ドラマ『リッチマン、プアウーマン』(フジテレビ系、12)で演じた、IT企業の副社長・朝比奈恒介は、若手社長・日向徹(小栗旬)に対して愛憎を抱えているという、それまでとは違う人間臭い男だった。その後、井浦は少し野暮ったい兄貴分というポジションを演じることが増えていく。中でも、LDHが製作するビッグプロジェクト『HiGH&LOW』シリーズで演じた、バイクチーム「ムゲン」のリーダー・龍也は印象的だった。

 一方、『アンナチュラル』の中堂には、ARATA時代を思わせる孤高の存在感と、井浦新になってから演じてきた人間臭さが同居していた。

 それが強く現れていたのが、警察に自殺と判断された恋人の遺体をUDIラボに持ち込んだ男の顛末を描いた、第5話だ。中堂たちは極秘裏に死因を究明し、殺人だと証明するが、それを知った男は、犯人を見つけ出して包丁で刺してしまう。殺人だと伝えることで、自分と同じく、最愛の人を殺された立場にある男を復讐へと誘導した中堂は、苦渋に満ちた表情で雪が舞い散る空を見上げる。「どうして止めなかったんですか?」と言うミコトに対し、「殺すやつは殺される覚悟をするべきだ」と、吐き捨てるように中堂は返す。

 ミコトたちとの距離が縮まり、中堂の人間臭い愛嬌のある部分が描かれるようになっていただけに、この場面はショックだった。

 そして物語終盤、ついに見つけた殺人犯を追う中で、中堂は精神的に追い詰められていく。その姿に、『リミット 刑事の現場2』(NHK、09)で演じた井浦の姿が思い出された。この作品で、井浦は黒川真治という凶悪な猟奇殺人犯を演じていたが、『アンナチュラル』では殺人犯に翻弄される人間を演じていて、まるでARATAと井浦新が戦っているかのようであった。

 連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)のディーン・フジオカや『カルテット』(TBS系)の高橋一生など、近年のテレビドラマは、30代中盤で脇役を演じる男性俳優の人気が爆発することが増えている。星野源が『逃げ恥』でブレークしたのも35歳で、次のアラフォー男性俳優のネクストブレークは誰か? という点に、ドラマファンの注目も集まっている。そんな中、井浦の評価はすでに定着していたが、まさか再ブレークの潮流に乗るとは思わなかった。

 『アンナチュラル』に出演したことで、井浦新は俳優としての幅を更に広げたといえる。今後、どのような役を演じるのか注目したい。
(成馬零一)

プロ野球開幕で今年も活発化! “最底辺”グラビアアイドルが「プロ野球ヤリコン&乱交」の実態を暴露!!

 開幕はしたものの、大谷翔平はいなくなり、ケガもあり清宮幸太郎のデビューも先送り。一番のニュースが40歳を過ぎて、ストレートの球速が130キロ台の上原浩治の巨人復帰というのでは、プロ野球が盛り上がるはずもない。

 だが、この開幕を「待ってました!」と喜んでいる美女たちがいるという。

「プロ野球選手は、お金もあるし体もいいので、お近づきになりたい女の子はたくさん。開幕して、試合が見られるようになると、私たちの観戦熱は一気に盛り上がってくるんです」

 そう語るのは、デビュー12年になるというグラビアアイドル・E子さん。

 30歳になった現在も現役にこだわるが、仕事といえば撮影会とギャラ飲みばかりで、自らを「最底辺グラドルです」と開き直ってGカップの谷間をサービスする彼女は、プロ野球選手たちとのエッチな交流について、実態を明かしてくれた。

「“私たち、底辺グラドルの間では”の話として聞いてもらいたいんですけど(笑)、もう10年もグラビアやっていると、プロ野球選手との合コンもいっぱいやってきたし、他にもバイト先のキャバクラで出会ったり、スポーツ選手や芸能人御用達のスポーツバーなんかもありますから、ある意味、チャンスはいっぱい。知り合えば、お持ち帰りがお約束みたいな感じです」

 なんでも、プロ野球選手の金と体が目当ての彼女たちと、精力をもてあます選手たちは、「ある意味、相思相愛の関係(笑)」にあるというのだ。

「シーズンが始まると、まだ観客の少ない練習の時間からスタンドに陣取って、お酒を飲んで大騒ぎ。競馬のパドック気分で若手選手をチェックして、知り合いの選手に、『二軍から上がってきた○○くん、合コンに呼んでよ』なんてLINEして、試合後に合流。食事のあとはホテル直行みたいのが、一番、コーフンするんです。3対3の乱交になることもよくありますね。最近は、球団から、いろいろと遊び方の注意を受けているようですけど遊んでいる人はすごく遊んでいますよ」

 そんなグラドルたちと、各球団の選手たちとは竿姉妹、穴兄弟だらけだというが、

「グラドル同士、『あの選手のアソコはどうだった』『キスがうまくて濡れちゃった』『○○選手はドSでヤルだけ。最低だけど、10万くれた』とか、そんな情報を共有しながら、わいわいとプロ野球観戦を楽しむのが、私たちのスタイルですね(笑)」

 彼女たちが本気を出したら、いくつものスキャンダルが噴出しそう。

「選手たちとのエッチなLINEもいっぱい残っているけど、遊べなくなるのも困るので、いまのところそのつもりはありません(笑)」

 “いまのところ”というE子さん。選手のみなさん、夜のバットの振り方には、くれぐれもお気をつけて。

プロ野球開幕で今年も活発化! “最底辺”グラビアアイドルが「プロ野球ヤリコン&乱交」の実態を暴露!!

 開幕はしたものの、大谷翔平はいなくなり、ケガもあり清宮幸太郎のデビューも先送り。一番のニュースが40歳を過ぎて、ストレートの球速が130キロ台の上原浩治の巨人復帰というのでは、プロ野球が盛り上がるはずもない。

 だが、この開幕を「待ってました!」と喜んでいる美女たちがいるという。

「プロ野球選手は、お金もあるし体もいいので、お近づきになりたい女の子はたくさん。開幕して、試合が見られるようになると、私たちの観戦熱は一気に盛り上がってくるんです」

 そう語るのは、デビュー12年になるというグラビアアイドル・E子さん。

 30歳になった現在も現役にこだわるが、仕事といえば撮影会とギャラ飲みばかりで、自らを「最底辺グラドルです」と開き直ってGカップの谷間をサービスする彼女は、プロ野球選手たちとのエッチな交流について、実態を明かしてくれた。

「“私たち、底辺グラドルの間では”の話として聞いてもらいたいんですけど(笑)、もう10年もグラビアやっていると、プロ野球選手との合コンもいっぱいやってきたし、他にもバイト先のキャバクラで出会ったり、スポーツ選手や芸能人御用達のスポーツバーなんかもありますから、ある意味、チャンスはいっぱい。知り合えば、お持ち帰りがお約束みたいな感じです」

 なんでも、プロ野球選手の金と体が目当ての彼女たちと、精力をもてあます選手たちは、「ある意味、相思相愛の関係(笑)」にあるというのだ。

「シーズンが始まると、まだ観客の少ない練習の時間からスタンドに陣取って、お酒を飲んで大騒ぎ。競馬のパドック気分で若手選手をチェックして、知り合いの選手に、『二軍から上がってきた○○くん、合コンに呼んでよ』なんてLINEして、試合後に合流。食事のあとはホテル直行みたいのが、一番、コーフンするんです。3対3の乱交になることもよくありますね。最近は、球団から、いろいろと遊び方の注意を受けているようですけど遊んでいる人はすごく遊んでいますよ」

 そんなグラドルたちと、各球団の選手たちとは竿姉妹、穴兄弟だらけだというが、

「グラドル同士、『あの選手のアソコはどうだった』『キスがうまくて濡れちゃった』『○○選手はドSでヤルだけ。最低だけど、10万くれた』とか、そんな情報を共有しながら、わいわいとプロ野球観戦を楽しむのが、私たちのスタイルですね(笑)」

 彼女たちが本気を出したら、いくつものスキャンダルが噴出しそう。

「選手たちとのエッチなLINEもいっぱい残っているけど、遊べなくなるのも困るので、いまのところそのつもりはありません(笑)」

 “いまのところ”というE子さん。選手のみなさん、夜のバットの振り方には、くれぐれもお気をつけて。

坂上忍の「汚ねぇ!」発言に新川優愛が大号泣!? 『FNS オールスター春の祭典』で放送事故

 4月2日放送の『FNS番組対抗 オールスター春の祭典 目利き王決定戦』では、坂上忍がMCを務めた。しかし番組内で女優の新川優愛を泣かせてしまう場面があり、視聴者からは「胸糞悪い」「よく司会に抜擢されたな」と怒りの声が上がっている。

 話題になったのは、新川の「ちょっとヤバい習慣」が紹介された時の一幕。番組に登場したVTRによると、新川は寝る前に必ず“プーさんのタオル”に1日の報告をするという。またタオルを洗う時は、“報告”の時間までには乾くよう時間を計算して洗濯機にかけるそうだ。

 そして番組には、その“プーさんのタオル”の実物が登場。新川は「裸になるより恥ずかしい!」と言っていたが、なぜか坂上はタオルを見て「汚ねぇ!」と言い放った。スタジオでは笑いが巻き起こっていたが、この発言に視聴者からは批判が殺到している。

「新川は番組で“報告”を実践したのですが、『今日テレビで初めてプーさんのこと話したら、みんなに気持ち悪いって言われちゃった』と言い、号泣してしまいました。涙が止まらない彼女に坂上が『どうした?』と聞くと、新川は『(プーさんのタオルを)見せることがないから……絶対汚いって言われるって思って』と泣きながら心境を吐露。この一連の流れに、視聴者からは『どう考えても坂上さんが悪い』『人が大事にしてるものを「汚ねぇ」って……神経を疑う』『これは放送事故では?』『坂上忍、そういうとこやぞ?』との声が寄せられています」(芸能ライター)

 毒舌キャラで注目を集めた坂上だが、今回の発言には「毒舌じゃなくてただの暴言」という指摘も。彼は同番組に限らずさまざまな番組で司会を務めているが、過去にも視聴者から「暴言」と指摘されたことがあったという。

「例えば2015年に放送された『バイキング』(フジテレビ系)では、女性の心理カウンセラーに『よく見たらガマガエルみたいな顔をしてる』と発言。共演していた演出家の辻仁成から『ガマガエルとか言っちゃダメだよ……本当に失礼、君は! 生放送向いてないからな!』と叱られていました。視聴者からも『坂上忍のデリカシーがなさすぎる』『不快すぎてチャンネル変えた』などと批判されています」(同)

 歯に衣着せぬ発言が持ち味の坂上だが、それが原因で炎上してしまうこともしばしば。彼には“ただの暴言”ではなく、切れ味の鋭いコメントを期待したい。

坂上忍の「汚ねぇ!」発言に新川優愛が大号泣!? 『FNS オールスター春の祭典』で放送事故

 4月2日放送の『FNS番組対抗 オールスター春の祭典 目利き王決定戦』では、坂上忍がMCを務めた。しかし番組内で女優の新川優愛を泣かせてしまう場面があり、視聴者からは「胸糞悪い」「よく司会に抜擢されたな」と怒りの声が上がっている。

 話題になったのは、新川の「ちょっとヤバい習慣」が紹介された時の一幕。番組に登場したVTRによると、新川は寝る前に必ず“プーさんのタオル”に1日の報告をするという。またタオルを洗う時は、“報告”の時間までには乾くよう時間を計算して洗濯機にかけるそうだ。

 そして番組には、その“プーさんのタオル”の実物が登場。新川は「裸になるより恥ずかしい!」と言っていたが、なぜか坂上はタオルを見て「汚ねぇ!」と言い放った。スタジオでは笑いが巻き起こっていたが、この発言に視聴者からは批判が殺到している。

「新川は番組で“報告”を実践したのですが、『今日テレビで初めてプーさんのこと話したら、みんなに気持ち悪いって言われちゃった』と言い、号泣してしまいました。涙が止まらない彼女に坂上が『どうした?』と聞くと、新川は『(プーさんのタオルを)見せることがないから……絶対汚いって言われるって思って』と泣きながら心境を吐露。この一連の流れに、視聴者からは『どう考えても坂上さんが悪い』『人が大事にしてるものを「汚ねぇ」って……神経を疑う』『これは放送事故では?』『坂上忍、そういうとこやぞ?』との声が寄せられています」(芸能ライター)

 毒舌キャラで注目を集めた坂上だが、今回の発言には「毒舌じゃなくてただの暴言」という指摘も。彼は同番組に限らずさまざまな番組で司会を務めているが、過去にも視聴者から「暴言」と指摘されたことがあったという。

「例えば2015年に放送された『バイキング』(フジテレビ系)では、女性の心理カウンセラーに『よく見たらガマガエルみたいな顔をしてる』と発言。共演していた演出家の辻仁成から『ガマガエルとか言っちゃダメだよ……本当に失礼、君は! 生放送向いてないからな!』と叱られていました。視聴者からも『坂上忍のデリカシーがなさすぎる』『不快すぎてチャンネル変えた』などと批判されています」(同)

 歯に衣着せぬ発言が持ち味の坂上だが、それが原因で炎上してしまうこともしばしば。彼には“ただの暴言”ではなく、切れ味の鋭いコメントを期待したい。

武内駿輔、「薬指の指輪は魔除け」発言で炎上も「声優ファンは正直怖い」の声噴出

 アニメ『ポプテピピック』(TOKYO MXほか)や『KING OF PRISM』シリーズで知られる若手声優の武内駿輔が、左手薬指につけた指輪の意味について「魔除け」と表現したことで、ファンから嘆きの声が上がる一方、「声優をアイドル視してる方が悪い」といった擁護も噴出している。

 武内は4月に入り、Twitterやインスタグラムを開設。Twitterでは、「聞きたいことなどあれば、なんでも答えるような時間を始めたいと思います。何か質問があれば気軽に飛ばしてみてねェ」とファンに投稿を募った。そこで、あるユーザーから「左手薬指の指輪について教えて頂きたいです」と質問され、「そもそもなんでアイドルじゃないのに気にしなくちゃいけないんだろうね、っていう反骨心と心に決めた女の子がいますよっていう魔除けとしての意味合いもありますが、前者の方が意味合いとして強いです」と返答した。

「武内は、反骨心の表明であるとしたものの、『心に決めた女性』がいると明言した上、ファンを“魔物扱い”したことで怒りを買いました。ネット上には、『いくらなんでもひどすぎる。ファンとして悲しい』『彼女がいるなら、そう言えばいいだけなのに。なんで“魔除け”なんて傷つけるようなことを言うの?』『人気商売なんだから、発言には気をつけてほしい』『言葉選びのセンスが最悪すぎ』と怒りの声があふれ返っています」(芸能ライター)

 ファンに衝撃を与えた武内のツイートは、「嘘ついて人気を得ても個人的には詐欺と同じじゃんと思ってしまうので。正直に生きたい」という言葉で結ばれている。

「“魔除け”というワードに批判の声が上がっていますが、武内の姿勢を評価するファンも多く、賛否両論が入り乱れる事態に。擁護派からは、『潔くていいじゃん』『炎上するようなこと? 心に決めた人がいるなら、当たり前のことだと思うけど』『アイドルじゃないんだから、恋愛するしないは本人の自由でしょ』といった声が相次いでいます」(同)

 また、武内のツイートをきっかけに、声優ファンに対する批判も高まっているようだ。

「近年では、男性・女性ともにアイドル並みの人気を誇る声優が少なくありません。竹達彩奈が脅迫被害を受けた事件や、谷山紀章の熱狂的ファンがほかのファンに脅迫文を送るという事件も起きていたため、『確かに、最近のキモいファンは魔物と同じだと思う』『指輪くらいで発狂して魔物化してるなんて』『正直、声優オタクは怖い』などの意見も見られます」(同)

 今回は大きな波紋を呼んでしまった武内だが、これからはファンとの距離感も大切にしながら活躍してほしい。

武内駿輔、「薬指の指輪は魔除け」発言で炎上も「声優ファンは正直怖い」の声噴出

 アニメ『ポプテピピック』(TOKYO MXほか)や『KING OF PRISM』シリーズで知られる若手声優の武内駿輔が、左手薬指につけた指輪の意味について「魔除け」と表現したことで、ファンから嘆きの声が上がる一方、「声優をアイドル視してる方が悪い」といった擁護も噴出している。

 武内は4月に入り、Twitterやインスタグラムを開設。Twitterでは、「聞きたいことなどあれば、なんでも答えるような時間を始めたいと思います。何か質問があれば気軽に飛ばしてみてねェ」とファンに投稿を募った。そこで、あるユーザーから「左手薬指の指輪について教えて頂きたいです」と質問され、「そもそもなんでアイドルじゃないのに気にしなくちゃいけないんだろうね、っていう反骨心と心に決めた女の子がいますよっていう魔除けとしての意味合いもありますが、前者の方が意味合いとして強いです」と返答した。

「武内は、反骨心の表明であるとしたものの、『心に決めた女性』がいると明言した上、ファンを“魔物扱い”したことで怒りを買いました。ネット上には、『いくらなんでもひどすぎる。ファンとして悲しい』『彼女がいるなら、そう言えばいいだけなのに。なんで“魔除け”なんて傷つけるようなことを言うの?』『人気商売なんだから、発言には気をつけてほしい』『言葉選びのセンスが最悪すぎ』と怒りの声があふれ返っています」(芸能ライター)

 ファンに衝撃を与えた武内のツイートは、「嘘ついて人気を得ても個人的には詐欺と同じじゃんと思ってしまうので。正直に生きたい」という言葉で結ばれている。

「“魔除け”というワードに批判の声が上がっていますが、武内の姿勢を評価するファンも多く、賛否両論が入り乱れる事態に。擁護派からは、『潔くていいじゃん』『炎上するようなこと? 心に決めた人がいるなら、当たり前のことだと思うけど』『アイドルじゃないんだから、恋愛するしないは本人の自由でしょ』といった声が相次いでいます」(同)

 また、武内のツイートをきっかけに、声優ファンに対する批判も高まっているようだ。

「近年では、男性・女性ともにアイドル並みの人気を誇る声優が少なくありません。竹達彩奈が脅迫被害を受けた事件や、谷山紀章の熱狂的ファンがほかのファンに脅迫文を送るという事件も起きていたため、『確かに、最近のキモいファンは魔物と同じだと思う』『指輪くらいで発狂して魔物化してるなんて』『正直、声優オタクは怖い』などの意見も見られます」(同)

 今回は大きな波紋を呼んでしまった武内だが、これからはファンとの距離感も大切にしながら活躍してほしい。