一人フーターズへの挑戦……フーターズがワークスペースに使えると聞いて、行ってみた

 あの、フーターズがワークスペースとして使える新手のサービスが話題だ。

 これは、会議室シェアリングサービス「スペイシー」がフーターズ銀座店とコラボして始めたもの。

 最近、都心ではあちこちに時間単位の低料金でパソコンを開いて仕事ができるワークスペースが増えている。どこも、ソファでリラックスして仕事ができるとか、さまざまな趣好を凝らして、しのぎを削っているが、ここまでインパクトのあるものは聞いたことがないような……。

 このサービス、簡単にいえばワークスペース利用のスタイルで午後1時~5時まで30分ごとに50円。さらに、ドリンクも一律200円になるというもの。

 そもそも論として、フーターズといえば美女たちがタンクトップとホットパンツのセクシーな姿で接客してくれる、興奮しまくりのレストラン。そんなところでノートパソコンなりを開いて仕事をすれば、仕事になるのかならないのか……。普段から、月1ペースでフーターズを利用する筆者は、実態を確かめるべく現地に潜入した。

 利用方法は、いつものフーターズと変わらず。違うことは、認証用にタブレットPCを持ってきてくれることくらい。通常の店舗の一部座席を利用する形態のため、電源はないけどWi-Fiはある。何より、昼間のフーターズは比較的空いているので、あれこれと考えながらパソコンで仕事するには、かなり快適に感じた。

 ただ、じっくり集中している時ならともかく、問題は集中力が途切れた時。

 ふと周囲を見ると、視界に飛び込んでくるのは、あのフーターズのセクシーなガールたち。気を取り直して、ドリンクのおかわりを注文したりすると、またセクシーな胸元が視界に。

 うむ、いまだに大東亜戦争の敗北に忸怩たるものを感じる筆者だが、フーターズと「PLAYBOY」にだけは、我が国は完敗していることを認めざるを得ない。

 そんなセクシーさを「目の保養」と楽しめる心の余裕がある人ならともかく、筆者のような若輩者は、どうしても再び仕事に集中することができなくなってしまう。

 でも……でも……、仕事も捗って、セクシー成分を補給できるのは最高だ。

 ひとりフーターズは、ある意味ひとり焼肉よりもハードルが高い挑戦。でも「仕事だ」と、思えば挑戦できる人も増えるんじゃないかな、と思った。
(文=昼間たかし)

大阪桐蔭だけじゃない! 甲子園を“別の意味”で賑わした「ヒール校」たち

 甲子園球場で開催中の選抜高校野球は、劇的なサヨナラ勝ちで大阪桐蔭高校が決勝戦に進出した。

 準決勝までを圧倒的な強さで勝ち抜き、地元・関西にもかかわらず、スタンドの観客の多くが相手チームを応援する事態になっていた今大会の大阪桐蔭。プロ野球とは違い、高校野球は固定ファンがいないがゆえに、かえって“ヒール”が生まれやすい。甲子園の歴史を紐解けば、中には怒号の中で試合をしたチームもある。

 今大会の大阪桐蔭以上に強すぎて問題になったのが、清原和博と桑田真澄の“KKコンビ”を擁したPL学園だ。スポーツライターが語る。

「KKがいた時代のPLと言えば、今でも甲子園最強と言われるチームですが、中でも1985年夏大会の東海大山形戦は伝説です。初回からホームランが飛び出し、3回が終わって11対1。その後もPLは手を緩めず、終わってみれば毎回得点で29点を取りました。この屈辱の敗戦に、山形県議会で『なぜ山形はこんなに弱いのか』と議論になりました」

 この場合、PLに責任はないが、高校野球では、見ている方がいたたまれないような気持ちになってしまうゲームは少なくない。しかし、明らかにやり過ぎだったのは、東京の強豪・帝京高校が予選でやった「コールドゲーム回避事件」だ。

「95年の東京都予選で都立高と当たった帝京高校が、コールド勝ちになる場面で、ランナーをストップさせたのです。これは『控え投手にも投げさせたい』という理由からでしたが、大きな批判を浴び、甲子園では激しくヤジが飛ばされました」(同)

 それでも帝京高校は甲子園で他校を撃破して優勝したのだから、その精神力は素晴らしいが、命の危険にまで晒されたのが、甲子園史上に残る92年の「松井秀喜5連続敬遠事件」の明徳義塾(高知)だ。

「大会を代表する強打者である松井秀喜(星稜高校・石川)に対し、明徳義塾は徹底した敬遠策を選択。ランナーのいない場面でも松井を歩かせ、試合は明徳が勝利を収めました。しかし、この作戦に観客は激怒し、試合中にグラウンドにメガホンなどが投げ込まれたほか、試合後には明徳の宿舎に脅迫電話が殺到。明徳は、移動にも警備員が付き添う事態になり、結局次の試合で敗れました」(同)

 勝負の世界は常に“勝ってナンボ”だが、そこにはやはり勝ち方、戦い方というものはあるようだ。

大阪桐蔭だけじゃない! 甲子園を“別の意味”で賑わした「ヒール校」たち

 甲子園球場で開催中の選抜高校野球は、劇的なサヨナラ勝ちで大阪桐蔭高校が決勝戦に進出した。

 準決勝までを圧倒的な強さで勝ち抜き、地元・関西にもかかわらず、スタンドの観客の多くが相手チームを応援する事態になっていた今大会の大阪桐蔭。プロ野球とは違い、高校野球は固定ファンがいないがゆえに、かえって“ヒール”が生まれやすい。甲子園の歴史を紐解けば、中には怒号の中で試合をしたチームもある。

 今大会の大阪桐蔭以上に強すぎて問題になったのが、清原和博と桑田真澄の“KKコンビ”を擁したPL学園だ。スポーツライターが語る。

「KKがいた時代のPLと言えば、今でも甲子園最強と言われるチームですが、中でも1985年夏大会の東海大山形戦は伝説です。初回からホームランが飛び出し、3回が終わって11対1。その後もPLは手を緩めず、終わってみれば毎回得点で29点を取りました。この屈辱の敗戦に、山形県議会で『なぜ山形はこんなに弱いのか』と議論になりました」

 この場合、PLに責任はないが、高校野球では、見ている方がいたたまれないような気持ちになってしまうゲームは少なくない。しかし、明らかにやり過ぎだったのは、東京の強豪・帝京高校が予選でやった「コールドゲーム回避事件」だ。

「95年の東京都予選で都立高と当たった帝京高校が、コールド勝ちになる場面で、ランナーをストップさせたのです。これは『控え投手にも投げさせたい』という理由からでしたが、大きな批判を浴び、甲子園では激しくヤジが飛ばされました」(同)

 それでも帝京高校は甲子園で他校を撃破して優勝したのだから、その精神力は素晴らしいが、命の危険にまで晒されたのが、甲子園史上に残る92年の「松井秀喜5連続敬遠事件」の明徳義塾(高知)だ。

「大会を代表する強打者である松井秀喜(星稜高校・石川)に対し、明徳義塾は徹底した敬遠策を選択。ランナーのいない場面でも松井を歩かせ、試合は明徳が勝利を収めました。しかし、この作戦に観客は激怒し、試合中にグラウンドにメガホンなどが投げ込まれたほか、試合後には明徳の宿舎に脅迫電話が殺到。明徳は、移動にも警備員が付き添う事態になり、結局次の試合で敗れました」(同)

 勝負の世界は常に“勝ってナンボ”だが、そこにはやはり勝ち方、戦い方というものはあるようだ。

美人すぎる女子大生の“処女”がオークションに! 1億5,000万円で落札したハリウッド・スター

 このところヨーロッパでは、美形の女子大生たちが自らの処女をネットオークションで販売するケースが増えていることを、以前にもお伝えしているが(参考記事1)(参考記事2)、その際に登場したジャスミンという女子大生が、驚くべき価格で落札されたとイギリスの無料日刊紙「メトロ(metro)」が伝えている。

 それによると、26歳の女子大生・ジャスミンの処女の落札額は120万ユーロ、日本円にして、なんと約1億5,000万円だったという。しかも、落札したお相手というのが、ハリウッドスターだというから驚きだ。

 落札の候補者は3人いて、お相手を最終的に決める前、ジャスミンはロンドンで3人とそれぞれ会い、ディナーを共にした上で決めたという。落札者以外の2人は、ドイツ・ミュンヘンの裕福なビジネスマンと、イギリス・プレミアリーグの超人気サッカーチーム、マンチェスター・ユナイテッドの有名選手だったようだ。

 落札者がハリウッドスターだったことは言うに及ばず、それに競り負けたのがマンチェスター・ユナイテッドの選手だったというのも、さらに驚きだ。

 

 それぞれの男性に会った時の印象について、ジャスミンはこう語っている。

「マンチェスター・ユナイテッドの選手は、私にすごく優しかったわ。ミュンヘンのビジネスマンは本物の紳士で、お互いにすごく気が合ったけど、正直なところ、私にはちょっと年をとりすぎていたわ」

 そして最後に残ったのが、ハリウッドの俳優だったというわけである。この俳優は以前、同じ処女ネットオークションサイトで別の女性に入札したが、競り負けていたそうである。そこで、今度こそはとジャスミンにチャレンジしたようだが、ジャスミンはこの俳優が以前からお気に入りだったようで「彼と会えて、うれしかった」と語っている。

 落札したハリウッドスターには、4月にドイツのホテルで処女を捧げる予定になっている。なぜドイツかというと、同国では21歳以上であれば金銭による性の取引(合意)が合法だからだという。

 それにしても、ハリウッドスターならいくらでもお相手が見つかるだろうに、処女をいただくのに1億5,000万円も払うとは。これも一つのハリウッド流“芸のこやし”なのだろうか。

女性週刊誌3誌がこぞって取り上げる「安倍昭恵夫人」の謎を解くキーワード

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 またしても、出た。「ない」と言っていた陸上自衛隊の南スーダン派遣時の日報が見つかった。昨年2月に当時の稲田朋美防衛相が「見つけることができない」と国会答弁してから1年以上、“発見”から2カ月半。やはりなんらかの意図と隠蔽を感じざるを得ない。

第407回(3/29〜4/3発売号より)
1位「昭恵さん 『私はそんなに弱くない』国をかき乱した夫婦『離婚の時』」(「女性セブン」4月12日号)
2位「ムスコ飯 辻仁成 第166飯」(「女性自身」4月17日号)
3位「井上真央 妻夫木聡と共演『夫婦ドラマがお蔵入り』危機!」(「女性自身」4月17日号)

 不発に終わったかに見えた佐川宣寿・前国税庁長官の証人喚問。しかし、その後も首相官邸前で大規模デモが行われるなど、安倍政権に対する怒りや疑問が払拭されたわけではないし、納得なんてしていない。

 先々週には女性週刊誌は3誌とも、この問題を揃って取り上げていたが、今週も「女性セブン」「週刊女性」が森友問題、いや安倍昭恵夫人問題を取り上げている。

 中でも「セブン」はなかなかディープだ。安倍晋三首相が昭恵夫人のことを「もう顔も見たくないよ……」「自分の方が偉いとでも思っているのか」などとこぼしたことや、2人が今では没交渉状態なこと、さらに安倍首相のこんなつぶやきを紹介している。

「昭恵には何を言っても、だめなんだ。何もわかってないんだよ。だから、相手にしてもしょうがないじゃないか」

 さらに離婚に対してもこう言及している。

「昭恵はただの目立ちたがりなんだ。何もわかっちゃいないし、わからせることもできない。離婚ができるならとっくにしてるよ。(総理という)立場がなければね」

 確かに、こんなタイミングでよもや離婚などといった事態になれば、それこそ昭恵夫人が今以上にコントロール不能になる。何をするかわからない。洗いざらい本当のことをしゃべってしまうかも。それはそれで国民のためにはなると思うが、安倍首相からしたら“あり得ない”ことなのだろう。

 安倍首相も“息をするように嘘をつく”と言われる人物だし、妻に対し“何もわかっていない”なんて言ってる場合じゃないと思うが、それはさておき、夫の言葉には妻の不可解さを理解するためのヒントもある。特に、ここ最近の昭恵夫人の言動はあまりに疑問だらけだったからだ。

 例えば、文書改ざんの事実を財務省が認めた後、「野党のバカげた質問ばかりで、旦那さんは毎日大変」というFacebookへの書き込みに「いいね!」を押したり、森友問題を追及している葛飾区議のFacebookに友達申請して、「いつか全貌が明らかになればいいですが、これ以上、犠牲者が出ないことを祈ります」などとメッセージを送ったり。

 その最たるが近畿財務局職員の自殺が発覚した当夜、芸能人も参加する銀座でのセレブパーティに無邪気に参加していたことだ。

 考えられない。誰しもそう思う。そして「セブン」には夫の肉声だけでなく、昭恵夫人を読み解くこんなワードもある。

「スピリチュアルなものにハマりやすい」「何かが決定的にズレている」「驚くほどの『当事者意識のなさ』」「国を揺るがす事態に至っても、彼女に罪悪感はない。そして、やっぱり他人事」

 確かに――。そう考えると家庭内与党なんていうのも単なる“ノリ”。反原発も、大麻支持も、ミス・インターナショナル経験者のストーカー被害を支援したのも“思いつき”なんだろうな。2週続けて(合併号挟む)「セブン」のトップを飾った昭恵夫人特集だが、歴史に残るトンデモ首相夫妻ということは決定的かも。

 中山美穂との離婚とほぼ同時にスタートした「女性自身」の辻仁成連載「ムスコ飯」。時折、前妻のことが揶揄されていたり、父と暮らす“ムスコ”の成長が描かれていたりと、なかなか興味深い連載だ。毎週ウォッチしていると、見も知らぬ“ムスコ”に対して感情移入してしまうが、今週は“ムスコ”に感動した。

 14歳になった“ムスコ”だが、1人の友人がグループチャットでしつこく「親の離婚」について聞いてくるらしい。「ブロックしないのか?」との辻の問いに対し、しかし“ムスコ”は「しないよ、こんなことで」と答え、次のように発言しているのだ。

「パパ、みんなどこか子供なんだよ。どんなに頭のいい子もみんな幼稚な面を持っている。そういうところも人間らしさだと思う。離婚について訊いてくる子だって、決して悪い子じゃない。この子はまだ幼いだけだと思えば、許してあげられる。だってそれはみんなが通る道だもの」

 すごい。大人でもなかなか言えない。さらにさらに、こんなことまで。

「ぼくはもう気付いてる。いろいろなことを乗り越えていく力がある人間が乗り越えられない者を引っ張ってあげたらいいんだ」

 世界中で“断絶”“格差”が問題になる中、なんという素敵な言葉。この連載、中山は読んでいるのかな? 離婚後、“ムスコ”とは会っていないと伝えられる中山だが、読んだらきっと涙するんだろうな。

 恋人の嵐・松本潤の裏切り、そして所属事務所からの独立と芸能活動休業など、一昨年から身辺が騒がしい井上真央。そんな井上の主演スペシャルドラマがお蔵入りの危機らしい。

 旧事務所の横槍か!? さらなるトラブル発生か!? と思いきや、全国放送する予定だった東京のキー局で起こった社内抗争のとばっちりだという。キー局の編成部門トップが入れ替わり、その新旧トップが不仲でストップ。ってそんなことあるの? なんだか別の理由もありそう。加えて記事では一切触れていないが、今、松潤とはどうなってる!?

「ヤンキー感が凄い」 三浦翔平の私服にドン引き!? 桐谷美玲とのデートで披露した“黒マスク”

 4月2日、光文社のニュースサイト「Smart FLASH」が、桐谷美玲と三浦翔平のデート現場をスクープした。ネット上では2人の熱愛よりも、三浦の私服に注目が集まっている。

「Smart FLASH」によると、2人は東京・六本木ヒルズ内の映画館で合流し、一緒にディズニー映画『リメンバー・ミー』を鑑賞したそう。お揃いの黒いキャップとマスクで顔を隠している2人は、周囲に気づかれることもなく映画館から出てきて、帰りのタクシーに乗り込んでいったようだ。

 桐谷と三浦が交際するきっかけになったのは、2016年7月期の月9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)での共演と言われている。17年12月発売の「女性セブン」(小学館)では、同じマンションに住んでいるとの報道が。その後、12月24日放送の『行列のできる法律相談所 2時間生放送クリスマスザンゲSP』(日本テレビ系)で明石家さんまから熱愛をツッコまれた桐谷は、「ネット見ろ、ですよ」と暗に交際を認める発言をしていた。

「交際自体は多くの人がすでに知っていたことなので、映画館でデートをしようと反応が薄いのは当然。それよりも今回撮られた写真に写っている三浦が、白のパーカーに黒いマスクをつけていたことに衝撃を受けた人が多いようです。ネット上では『黒のマスクしてる人は個人的に無理』『黒マスクとか逆に目立つだろ。なにしてんだ』『昔の暴走族かよ』『黒マスクはヤンキーがつけてるイメージ』『私服だけでヤンキー感がすごい』といった声が続出。黒マスクは韓国のアイドルグループなどが着用した影響で韓国の若者の間で流行っているそうですが、日本ではあまり馴染みがないのかもしれません」(芸能ライター)

 三浦以外にも、このように“熱愛報道”記事が“私服がビックリ”記事に変わってしまった芸能人が多くいる。

「最近では、『FLASH』(光文社)に森川葵との熱愛疑惑を撮られた高橋一生に同じ現象が起こりました。高橋は黒のレザージャケットに黒の帽子、黒いズボンと全身真っ黒で、さらにズボンの辺りにはチェーンが。これにネット上では『予想外にゴリゴリでびっくり』『チェーンはやべえよ…』『イメージと違い過ぎで愕然とした』と驚きの声があがっています」(同)  

 しかし三浦も高橋も、“変装”だと思えばかなり上手と言えそうだ。

「ヤンキー感が凄い」 三浦翔平の私服にドン引き!? 桐谷美玲とのデートで披露した“黒マスク”

 4月2日、光文社のニュースサイト「Smart FLASH」が、桐谷美玲と三浦翔平のデート現場をスクープした。ネット上では2人の熱愛よりも、三浦の私服に注目が集まっている。

「Smart FLASH」によると、2人は東京・六本木ヒルズ内の映画館で合流し、一緒にディズニー映画『リメンバー・ミー』を鑑賞したそう。お揃いの黒いキャップとマスクで顔を隠している2人は、周囲に気づかれることもなく映画館から出てきて、帰りのタクシーに乗り込んでいったようだ。

 桐谷と三浦が交際するきっかけになったのは、2016年7月期の月9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)での共演と言われている。17年12月発売の「女性セブン」(小学館)では、同じマンションに住んでいるとの報道が。その後、12月24日放送の『行列のできる法律相談所 2時間生放送クリスマスザンゲSP』(日本テレビ系)で明石家さんまから熱愛をツッコまれた桐谷は、「ネット見ろ、ですよ」と暗に交際を認める発言をしていた。

「交際自体は多くの人がすでに知っていたことなので、映画館でデートをしようと反応が薄いのは当然。それよりも今回撮られた写真に写っている三浦が、白のパーカーに黒いマスクをつけていたことに衝撃を受けた人が多いようです。ネット上では『黒のマスクしてる人は個人的に無理』『黒マスクとか逆に目立つだろ。なにしてんだ』『昔の暴走族かよ』『黒マスクはヤンキーがつけてるイメージ』『私服だけでヤンキー感がすごい』といった声が続出。黒マスクは韓国のアイドルグループなどが着用した影響で韓国の若者の間で流行っているそうですが、日本ではあまり馴染みがないのかもしれません」(芸能ライター)

 三浦以外にも、このように“熱愛報道”記事が“私服がビックリ”記事に変わってしまった芸能人が多くいる。

「最近では、『FLASH』(光文社)に森川葵との熱愛疑惑を撮られた高橋一生に同じ現象が起こりました。高橋は黒のレザージャケットに黒の帽子、黒いズボンと全身真っ黒で、さらにズボンの辺りにはチェーンが。これにネット上では『予想外にゴリゴリでびっくり』『チェーンはやべえよ…』『イメージと違い過ぎで愕然とした』と驚きの声があがっています」(同)  

 しかし三浦も高橋も、“変装”だと思えばかなり上手と言えそうだ。

中居正広の追随を許さない活躍ぶりも、懸念される「デリカシーの欠如」

世間に衝撃を与えた“SMAP解散”から1年4カ月が経過したものの、元メンバー5人への注目度は高まるばかり。事務所退所組も残留組もそれぞれの道を邁進しているが、その中でも中居正広(45)の活躍ぶりは別格だ。4月3日には、19時から『火曜サプライズ』(日本テレビ系)の“アポなし旅10週年突入SP”に初出演。かねてから親交の深いウエンツ瑛士(32)と昼間からお酒を飲み、休日の過ごし方や女性観、CM術、歌への思いなど、中居正広のさまざまな本音が明かされる。

 その後19時56分からは三時間に及ぶ特別番組『中居正広の5番勝負! 超一流選手と真剣対決』(日本テレビ系)が放送となる。平野美宇(17)と中居正広がペアを組み、史上最年少日本王者張本智和(14)相手に卓球対決、「最強駅伝軍団vs競歩の世界選手権メダリスト、走るのと歩くのどっちが速い!?」との企画では中居正広が10年ぶり全力で1kmを走るなど、さまざまなスポーツに挑戦する。ファンからは早くも「火曜日の夜はずっと中居くんを見れるの!?」「ウエンツの中居くんの絡み大好き!」といった歓喜の声があがっており、中居ファンは日テレ系にチャンネルロックせざるを得ないだろう。

 MCとして多くの番組で活躍するようになりもう20年にもなる中居正広だが、その勢いは増すばかりだ。3月25日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にも同日限りのMCとして出演、高視聴率獲得に貢献した。最近では”SMAP解散”をまるで自虐ネタのように扱うこともある中居だが、同番組でも冒頭から「僕最近ね、ピンで活動させてもらってるんですよ」と言いながら“ピン”と書かれた扇子を広げ、SMAP解散をネタにしてみせた。さらに「中居正広が自宅に友人を一度も入れたことがない」という話題になると、ウエンツ瑛士がデュオ・WaTを組んでいた小池徹平(32)と「ずっと2人で泊まったりしてました」「グループって、でもそういうもんですよね」との仲良しエピソードを披露した。中居正広は黙り込んだ後、そっと”ピン扇子”をあおいで笑いを取っていた。

 その二日前、3月23日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)では、演劇ユニット「TEAM NACS」の一員であり俳優の大泉洋(44)がゲスト出演し、「TEAM NACS」のリーダー・森崎博之(46)が解散を回避したエピソードを披露した。大泉洋がひとりだけ全国区で有名になったことでメンバー関係がギクシャクし、誰かが言いだしたら劇団が解散してしまいそうな時期があったそうで、その時、森崎博之は「リーダーっていうのはメンバーを愛で包んであげる存在じゃないのか」「もし僕も一緒に東京で俳優の仕事をしたら、同じようにメンバーを応援できない」「TEAM NACS・5人の一番のファンであろう」と心がけ、メンバーを繋ぎとめたという。

 その話を聞いた中居正広は「もうちょっと早く(この話と)出会えてればな!」「それ2年前に教えてもらっていたら……」と悔やんでみせてスタジオの笑いを誘った。この発言はネット上で「中居くんもTEAM NACSと同じ5人グループの“元リーダー”だし、全部が冗談ではなさそう」とファンたちの憶測を呼んだ。

 そして3月30日放送の『中居正広の金スマスペシャル』(TBS系)にはX JAPAN・YOSHIKI(52)が出演したのだが、YOSHIKIの幼少期からX JAPAN全盛期、そして現在の生活までVTRと本人の声で追う中、中居正広の現状と重ねる視聴者の声がSNSに相次いだ。Toshlの洗脳騒動、バンドの解散、メンバー2人の死などを涙を浮かべながら振り返るYOSHIKIに、中居正広は「『神様は耐えることのできない人間には試練を与えない』と言います」との言葉をかけた。するとYOSHIKIは「わあ、その言葉、僕は大好きな言葉で」「過去を輝かすか、とても暗いものにするかは未来が決めると思っている」と共感。この放送を受け、2人を”グループのリーダー”として重ねた中居ファンから「そうやって踏ん張ってるんだろうな」「この言葉が好きな人はきっと大丈夫」「中居くんが試練と受け取ってるのなら、やっぱりSMAP再始動は絶対ある!」と期待の声もあがっている。中居正広の言葉の端々から、解散の真相やSMAPの今後を探る人も多いようだ。

 中居正広のMCが人気の理由はSMAPネタだけでなく、やはり彼が“スター”だということもあるのだろう。現在の仕事内容はアイドルというより「アイドル的なテレビ芸人」のようですらある中居正広だが、3月29日に放送された『UTAGE!』(TBS系)では久々に歌を披露した。加山雄三(80)と谷村新司(69)が登場し、出演者全員が大合唱するシーンで、中居正広だけは曲に合わせて手を振っているだけだったのだが、その姿に気付いた加山雄三と谷村新司が中居の手を引き、一緒に歌うよう促した。強引ではあったが、笑顔で「サライ」を歌う中居正広に、ファンたちは「中居くんが歌ってる!」「感動した!!」と感極まったようだ。

 また、中居本人は出演していないが『良かれと思って!』(フジテレビ系)では、ジャニーズものまねを得意とするお笑いコンビ・ジャガーズが中居正広に衣装を貰ったエピソードを披露。ジャガーズのちーやんが自身が着用している金色の衣装を指して「今、着ているこの衣装はSMAPだった中居さんからすべていただいたものなんです」と、2015年発売のSMAPのシングル『Otherside/愛が止まるまでは』のジャケットにて中居正広が着用したものをもらったことを明かした。以前『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演した際、中居正広から「どうせだったら本物を着てやったほうがネタも入る。古いのよりも新しいのあげる」と言われたと語っていた。このエピソードにもネット上では「やっぱりスターは違うな……」と感心。不在でもその存在感たるや。

 3月31日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)最終回では、番組ADに身につけていた私物のナイキのキャップやトムフォードのサングラス、ジュンハシモトのライダースジャケット、ルブタンの靴などをすべてプレゼントするという展開となった。その後、身ぐるみを剥がされた状態の中居正広は、同番組の視聴率100%を祈願して「マサヒロ100%」として『めちゃイケ』メンバーの写真入りマグネットボードで局部を隠した半裸姿で登場。「(衣装)なんとかするって言ったろ」と愚痴をこぼしながらも、そのままタクシーに乗り込み「『めちゃイケ』ばいばーい!」と笑顔で手を振って立ち去った。正月放送の『日本一周FINAL』でも獅子舞姿で街中を全力疾走していたが、すでに大御所の立場、かつアイドルスターにも関わらず身体を張る姿は、『めちゃイケ』への愛情を感じさせた。

 一方で、中居正広=聖人君子などというわけでは勿論ない。中居正広のテレビでの発言の端々には、「男は/女は」という固定的なジェンダー観であったり、ハラスメントへの鈍感さだったりを感じることも多く、簡単に言えば「デリカシーの欠如」なわけだが、本人がどれほどそのことを意識しているかはわからない。「イジり」のつもりで「イジメ」のように見える笑いの取り方をしたり、性的マイノリティへの雑な扱いだったり、中居正広だけに限ったことではなくテレビバラエティの制作現場には鈍感な空気が蔓延しているのだろうが、中居の発言もひとつ間違えばあっという間に過去の遺物になりかねない懸念があることは指摘せざるを得ない。

 過去にwezzyでも記事化しているが、2016年5月放送の音楽バラエティ『Momm!!』(TBS系)で、性別適合手術を受けバストが女性的になったKABA.ちゃんを中居がイジり、そのバストを後輩のKis-My-Ft2千賀健永に触らせるというくだりがあった。(KABA.ちゃんの胸を後輩に触らせようとするSMAP中居の行為はハラスメントか? セクハラと冗談の境界線)

 最近だと3月5日放送の『中居正広のスポーツ! 号外スクープ狙います!』(テレビ朝日系)で、中居は平昌五輪メダリストでスピードスケート女子の高木美帆(23)選手に開口一番「美帆さん、お化粧されてます?」と質問し、その後も「今日はちなみに(化粧を)自分でされたんですか?」「誰にしてもらうんですか? メイクさん?」と、競技とは関係のないメイクの話を広げ続けた。3月28日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、AKB48とSDN48の元メンバー・野呂佳代(34)に直接ワキ汗をかいていることを指摘し、ブラウスの染みを指して「すごいおねしょ」と笑い物議を醸したことも記憶に新しい。

 その他、昨年2月放送の『ナカイの窓』では、熊田曜子(35)に直接「何回もお世話になった」と伝え、今年1月放送の『ザ! 世界仰天ニュース』で安達祐実(36)に対して眼前で(8歳だった頃の安達祐実の写真を見ながら)「エロい」と評価するなど、デリカシーのなさ・セクハラやパワハラの認識欠如が目立つ。多くの番組でMCを務め、強い影響力を持つ存在として、やや不勉強であることは否めないだろう。

 自分が主役を張れるだけでなく、複数のタレントのトークを拾い、転がし、面白くするMC能力も高く評価されている中居正広が、芸能界・テレビ界で超のつく人気者であることに疑いの余地はない。今後も活躍の場はいっそう広がることだろうが、くれぐれも思慮深さを忘れないでいてもらいたい。

(ボンゾ)

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『ナニコレ&あいつ今何してる?』にV6井ノ原快彦が登場! 4月4日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也

●V6

15:40~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博
19:00~20:00 『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送) 長野博 ※ローカル放送

【ゲスト】
19:00~21:48 『ナニコレ&あいつ今何してる? 合体SP』(テレビ朝日系) 井ノ原快彦

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伊藤綾子アナ、突然の退社で嵐・二宮との“結婚説”浮上も「ありえない」理由とは

 嵐・二宮和也との“交際匂わせ”が大炎上したフリーアナウンサー伊藤綾子が、所属のセント・フォースを退社していたことがわかった。4月3日付の「サンケイスポーツ」によれば、今後はメディアの仕事からも離れるのだという。伊藤の“退社”は、二宮ファンの間でも話題になっていたが、事実上の引退となったことで、さらなる混乱が巻き起こっているようだ。

 2人の交際は、2016年7月発売の「女性セブン」(小学館)スクープで明らかに。その後、伊藤のブログに二宮を匂わせる“痕跡”が発掘されたことで、猛バッシングが発生したのだった。

「お揃いのカーディガンから嵐コンサートの参戦報告、ツアーグッズの画像と、次々と“匂わせ”の痕跡が発見されました。当時、伊藤がレギュラーだった『news every.』(日本テレビ系)にも、ファンからの抗議が多数寄せられ、17年3月に番組改変のタイミングで“卒業”してもらうこととなりました」(日本テレビ関係者)

 しかし二宮・伊藤の双方とも、交際の真相に関して、現在に至るまで一切語っておらず、今回の退社報道で「伊藤にジャニーズの圧力がかかった」「引退してニノと結婚するつもりでは?」と、さまざまな臆測が飛び交っているが……。

「二宮との結婚は、ないでしょう。理由としては、16年に交際報道が出た当時、ジャニーズ関係者は『交際の事実はない』と断言しました。過去、2人が深い関係だったことは間違いないのでしょうが、二宮もジャニーズ幹部からこってりと絞られ、『もう会わない』と誓っていたそうですから、少なくとも現段階では交流も途絶えているはずです」(情報番組スタッフ)

 “結婚説”は消えたとはいえ、気にかかるのが伊藤の退社時期。昨年秋頃から、伊藤は『教えてもらう前と後』(TBS系)にほぼレギュラーで出演、『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)でも姿を見せていたものだった。

「はたから見ても順調にみえるこのタイミングで、事務所から正式発表もなく、マスコミからの問い合わせによる後出しでの退社公表。やはり円満とは考えにくく、退社は急転直下の出来事だったのでは。一般人となってしまったいま、真相は闇の中ですが」(同)

 なお、二宮は主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)の初回放送が、22日に控えている。そんなタイミングだけに、ファンの心配がやむことはないが、伊藤と二宮が同じニュースで取り上げられることは、もう二度とないと考えてよさそうだ。