『とくダネ!』小倉智昭、しぶとく続投へ! お茶の間から批判も「ギャラ半額」「スタッフ懐柔」で……

 朝のワイドショー『とくダネ!』(フジテレビ系)が、4月2日の放送からリニューアルされることが決まった。山崎夕貴アナウンサーと伊藤利尋アナウンサーがMCに抜擢され、番組のメーンは変わらず小倉智昭キャスターが務める。

 長寿番組ということもあり、かねてよりマンネリが叫ばれている『とくダネ!』。これまでにも、打ち切りになるのではないかという報道が何度もされてきた。

 また小倉に関しては、2016年に覚せい剤取締法違反で逮捕された画家で俳優の男にパトロンとして資金提供していた一件や、昨年「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、大手新聞社勤務の既婚女性との密会、不倫疑惑などの問題が発覚し、いよいよ降板かとの声が盛んに上がっていたのだが……。

 それにもかかわらず、なぜしぶとく20年目の放送を迎えることとなったのか? テレビ局関係者が、その内情を明かす。

「これまでの小倉さんのさまざまな問題に加え、高額ギャラがネックになっていたこともあり、フジテレビは何度もキャスター交代を模索してきました。しかし小倉さんは、それを察知してか、数年前に自らのギャラを低くするようにフジテレビ側に申し出ていたんです。以前は1本150万円程度が支払われていましたが、段階を経て、現在はその半額程度まで下がっているんです。小倉さんはもう散々稼いできたので、カネではなく、ライフワークとして番組を続けたいという意欲が強いみたいですね。フジテレビ側も小倉さんの代わりに顔になるようなキャスター候補がいないという事情もあって、ギャラも安くなったしと、消去法で続投させているんですよ」

 お茶の間からは「発言が“上から目線”だ」とか「朝から爽やかではない」と、あまり評判がよくない面もある小倉。発言がネット上で炎上することも、年に一度や二度ではない。

 その一方で、フジテレビ局内での評判は極めて高いという。前出のテレビ局関係者は「長く番組をやっているので余裕があるのか、スタッフに細かい声掛けをするなど、気遣いがとても行き届いています。また差し入れはもちろん、100人以上のスタッフを引き連れて旅行に行き、その費用を全額負担するといった企画までやってくれているんです。そういった社内での評判も、長く続けられている要因のひとつです」と明かす。

 フジテレビでは、長寿番組の『笑っていいとも!』『ごきげんよう』『めちゃイケ』『スマスマ』『みなさんのおかげでした』が次々と終了する中、異例の続投。そのウラには、小倉の戦略とスタッフの懐柔作戦があったようだ。

『とくダネ!』小倉智昭、しぶとく続投へ! お茶の間から批判も「ギャラ半額」「スタッフ懐柔」で……

 朝のワイドショー『とくダネ!』(フジテレビ系)が、4月2日の放送からリニューアルされることが決まった。山崎夕貴アナウンサーと伊藤利尋アナウンサーがMCに抜擢され、番組のメーンは変わらず小倉智昭キャスターが務める。

 長寿番組ということもあり、かねてよりマンネリが叫ばれている『とくダネ!』。これまでにも、打ち切りになるのではないかという報道が何度もされてきた。

 また小倉に関しては、2016年に覚せい剤取締法違反で逮捕された画家で俳優の男にパトロンとして資金提供していた一件や、昨年「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、大手新聞社勤務の既婚女性との密会、不倫疑惑などの問題が発覚し、いよいよ降板かとの声が盛んに上がっていたのだが……。

 それにもかかわらず、なぜしぶとく20年目の放送を迎えることとなったのか? テレビ局関係者が、その内情を明かす。

「これまでの小倉さんのさまざまな問題に加え、高額ギャラがネックになっていたこともあり、フジテレビは何度もキャスター交代を模索してきました。しかし小倉さんは、それを察知してか、数年前に自らのギャラを低くするようにフジテレビ側に申し出ていたんです。以前は1本150万円程度が支払われていましたが、段階を経て、現在はその半額程度まで下がっているんです。小倉さんはもう散々稼いできたので、カネではなく、ライフワークとして番組を続けたいという意欲が強いみたいですね。フジテレビ側も小倉さんの代わりに顔になるようなキャスター候補がいないという事情もあって、ギャラも安くなったしと、消去法で続投させているんですよ」

 お茶の間からは「発言が“上から目線”だ」とか「朝から爽やかではない」と、あまり評判がよくない面もある小倉。発言がネット上で炎上することも、年に一度や二度ではない。

 その一方で、フジテレビ局内での評判は極めて高いという。前出のテレビ局関係者は「長く番組をやっているので余裕があるのか、スタッフに細かい声掛けをするなど、気遣いがとても行き届いています。また差し入れはもちろん、100人以上のスタッフを引き連れて旅行に行き、その費用を全額負担するといった企画までやってくれているんです。そういった社内での評判も、長く続けられている要因のひとつです」と明かす。

 フジテレビでは、長寿番組の『笑っていいとも!』『ごきげんよう』『めちゃイケ』『スマスマ』『みなさんのおかげでした』が次々と終了する中、異例の続投。そのウラには、小倉の戦略とスタッフの懐柔作戦があったようだ。

タッキー&翼・今井翼が“活動休止”を発表も、「ラジオ終了」「チケット強制返金」にファンから疑問の声!

 3月29日、タッキー&翼・今井翼が「メニエール病」を発症し、28日の午後から入院していると各スポーツ紙が報じた。当面の間は治療に専念するため活動を休止するとのことで、今井主演で6月から上演予定だった舞台『マリウス』の降板も発表された。

 今井は2014年11月にもメニエール病を発症しており、この際は約2カ月間の活動休止を余儀なくされた。同年に行われたタッキー&翼のコンサートツアー『Two Tops Treasure Tackey&Tsubasa Tour 2014』への出演が叶わなかった他、テレビやラジオ番組も出演キャンセルに。今井がパーソナリティを務めるラジオ『今井翼のto base』(文化放送)では、相方の滝沢秀明が代理出演するなどし、今井の復活を待っていた。そして、同年12月31日に行われた『ジャニーズカウントダウン』にて本格的に活動を再開していた。

 以降、今井・滝沢ともに精力的に活動を続けていたが、17年9月にはタッキー&翼がグループとしての活動を休止。活動再開の時期は明らかになっていないものの、2人を応援するファンの声は現在も変わらず、それぞれソロ活動を充実させている状態だった。そんな中、今井がメニエール病を再発してしまったため、ファンからは「翼くん心配だなあ。どうか無理せずゆっくり休んで、また元気な姿をファンに見せてくれますように!」「メニエール病再発しちゃったんだ……本人が1番悔しいだろうなあ」「翼くんゆっくり休んでね。私たちはいつまでも待ってるからね!」など、心配や応援の声が多数上がっている。

 また、今井が当面の間活動を休止するにあたり、ラジオ『今井翼のto base』の終了が発表された。29日早朝にスポーツ紙が今井の活動休止を伝えた時点では「今井の復帰のメドが立たない現状から、番組終了も検討されている」などと報じられていたが、午前11時ごろには同ラジオの公式サイトにて「大変残念ですが、『今井翼のto base』は、3/22の放送をもって終了させて頂きたいと思います。翼くんの病状の回復をみんなで待たせて頂きたいと思います」との文章が掲載され、正式に番組の終了が発表されたのだった。

 スポーツ紙報道の時点ではまだ終了未定だったため、文化放送宛てに“番組継続願い”のメールを送るファンも多かったが、その声は届かないまま終了の発表となってしまった。03年から放送が始まった歴史の長いラジオだっただけに、「長年続いたラジオがこんな形で終わりを迎えるなんて切ない……。翼くんが戻ってくるまで後輩が出演して番組を繋ぐとか、そういうことはできなかったのかな?」「舞台の降板は仕方ないとしても、ラジオまで終わらせなくてもいいのでは? 翼くんが戻ってくる場所を残しておいてほしかった」「10年以上続いたラジオなのに、終了にする判断が早すぎないか……? 正直、ツラいし悲しい」と、突然の発表に疑問を抱くファンも少なくないようだ。

 また、舞台『マリウス』のチケットはすでに申し込み・抽選が終了しているが、今井の降板を受けて“チケット代返金”の案内が当選者全員に宛てて届いているよう。タッキー&翼のファンクラブ会員に送られた案内によると、今井の代役が決定し次第再度申し込みを開始するようだ。今回今井は降板となるが、同舞台には関西ジャニーズJr.西畑大吾の出演も予定されているため、彼のファンも多数応募していた模様。しかし、西畑のファンでチケットが当選している人も返金・再申し込みとなるため、「せっかく『マリウス』当たったのに! 全員返金にしなくてもいいじゃん!」「西畑くんが出演するっていうから楽しみにしてたのに……再抽選で当たらなかったらどうしてくれるんだよ~!」と、対応に不満を訴える人の声も聞こえる。

 やむをえない事情とはいえ、ラジオの終了や舞台についての対応に疑問を持つファンは少なくないよう。とはいえ、今はまず今井の体調が1日でも早く改善するよう願うことが、ファンにできる最大限のことだろう。

NEWS・小山の姉「みきママ」、ブログ掲載の写真めぐり「マナー違反」「どういう神経?」と批判続出

 NEWS・小山慶一郎の姉で、「おうち料理研究家」として知られる“みきママ”こと藤原美樹。3月28日、映画の上映中に撮影したとみられる写真をブログに投稿したことで、「非常識」「マナー違反だ」と、批判の声が集まっている。

 低予算かつ簡単なレシピが主婦層にウケているみきママ。実家は神奈川県で「ラーメン龍太郎」を営んでおり、本人たちは明確に公表していないものの、小山との血縁関係は周知の事実だ。これまでにレシピ本を数冊発売しているほか、テレビ番組にも多数出演。動画配信サイト・YouTubeの「みきママChannel」では子どもや夫も登場し、「15分でできる!!キティーちゃんのレアチーズケーキ」「皮も手作り!!ドデカ餃子を作ってみた/みきママ」といった、バラエティに富んだレシピ紹介動画を投稿している。

 そんなみきママが、28日に投稿したブログについて、一部ネットユーザーから手厳しい指摘が入っているという。

「春休み期間中のため、みきママは子どもを連れて『映画 プリキュアスーパースターズ!』を見に行ったそう。映画館内で撮影した写真を複数アップしているのですが、中には入場者プレゼントのミラクルクローバーライトを暗がりで手にしたり、着席している状態で真剣に正面を見つめている長女の姿もありました。長女の手前にはポップコーンやジュースが写り込んでいることから、どうやらスクリーンに夢中な1コマをカメラに収めたようです。ロビーでの記念撮影や、着席する前の写真ならまだしも、上映中と思しき2枚だっただけに、物議を醸しています」(芸能ライター)

 このブログに対し、ネット上では「映画上映中に写真撮影……マナー的にどうなの」「映画鑑賞中に写真撮影なんて、マナー違反」「上映前に劇場内での撮影ダメって映像流れるのに、どういう神経してるんだろう」「ここまで常識ない人だったとは。一応、NEWS・小山の姉なんだからちゃんとしてほしい」と、 非難するコメントが続出。28日に、みきママが投稿したインスタグラムのコメント欄にも、館内でのマナー違反を責める声が数件寄せられている状況だ。

「作品やイベントによっては、上映中に『館内での写真撮影OK』という演出があるようですが、基本的には着席してからの撮影は好ましくない行為でしょう。今回のブログだけでは、撮影OKの環境か否か断定できませんが、問題の2点は薄暗い写真だったため、上映中と勘違いされてもおかしくありませんよ。また、もし本当に上映中にカメラを使用したのなら、モラルを問われても仕方ありません」(同)

 読者の多い有名ブロガーとあって、みきママのファンと思われるネットユーザーからは、「どこの映画館だろう? 上映中でも写真撮影オッケーなら行ってみたい」「みきママが撮っているんだから大丈夫じゃない? 子どもが初めて映画見てる時の顔、撮っておきたいね」といった書き込みも見受けられた。ファンが実際に行動に移すかどうかは別として、自身が与える影響力の高さを自覚するべきだったのかもしれない。

「一方で、先日のテレビ出演ではみきママを支持するファンにも愛想を尽かされていました。1月と2月に、みきママは『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に出演し、“辛口料理研究家”として、料理対決の審査員を担当。しかし、YouTubeなどで見せるハイテンションとは違い、険しい顔で試食したり仏頂面で調理法をダメ出しする様子に、『みきママ、笑ってほしい。私の知ってるみきママじゃない……ショック』『キャラ変えちゃった? 明るいみきママがよかった』と、ファンは戸惑っていました」(同)

 弟の小山は報道番組『news every.』(同)でのキャスター業も順調で、3月21日にはKAT-TUN・中丸雄一とMCを務める特番『おたすけJAPAN』(フジテレビ系)の第2弾が放送されたばかり。31日からグループのコンサートツアーも控えている大事な時期だが、姉の失態によって小山に悪いイメージがつく可能性もあるだろう。アイドルの弟に迷惑をかけないよう、言動には注意を払ってほしいものだ。

石原さとみ、“脱フジテレビ”“脱恋愛ドラマ”路線が功を奏す! 死体解剖ドラマ『アンナチュラル』でも潜在視聴率の高さを証明

 石原さとみが主演を務めた、1月期のTBS系連続ドラマ『アンナチュラル』が全話平均11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率で幕を閉じた。

 2ケタに乗らなかったのは、第5話(9.0%)、第7話(9.3%)の2回のみ。ただし、いずれも高い視聴率を獲得した、平昌五輪の開会式や女子カーリングの中継とバッティングした影響とみられ、そのほかの回はコンスタントに10%超えを果たした。初回は12.7%と好発進し、最終回は自己最高の13.3%で有終の美を飾り、連ドラとしては理想的な終わり方だった。

 今ドラマの舞台となったのは、架空の専門機関「不自然死究明研究所(UDIラボ)」。石原は、同所に勤務する法医解剖医の三澄ミコト役を演じ、死体を解剖することで「不自然死(アンナチュラル・デス)」の裏側にある謎や事件を解明していくというストーリーだ。

「死」をテーマにしているだけに、暗い作品になりがちだが、石原が主演することで、重暗いドラマにはならなかった。これこそ、石原が持つ明るいキャラクターがプラスにはたらいたものと思われ、作品自体の評価も高く、高視聴率につながったようだ。

 つい数年前まで、石原といえば、フジテレビ専属のイメージで、出演作品は恋愛ドラマばかり。2012年7月期にヒロインを務めた、『リッチマン、プアウーマン』以降、出演した連ドラは、『失恋ショコラティエ』(14年1月期)、『ディア・シスター』(同10月期)、『5→9~私に恋したお坊さん~』(15年10月期)と、すべてフジでの恋愛ドラマだった(いずれも主演)。視聴率は、どれも2ケタ超えを果たしたが、「石原=フジの恋愛ドラマ」のイメージが、どっぷりついてしまっていた。

 そんな中、転機となったのは、20代最後の主演ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系/16年10月期)だ。同ドラマには恋愛要素も含まれていたが、基本的には、地味な“校正”という仕事をテーマにした、“お仕事ドラマ”だった。それでも、世に校正の仕事を知らしめ、12.4%の高視聴率をマークした。

 そして、今回の『アンナチュラル』では恋愛要素はほぼなしで、高い数字を記録した。視聴率低迷に沈むフジで主演を務めた多くの大物俳優・女優が、低い数字で赤っ恥をかかされてきたが、その点、石原は早々にフジに見切りをつけ、他局に転じた。恋愛ドラマでなくても、『校閲ガール』『アンナチュラル』と、2作連続で2ケタ視聴率をマークした、その“潜在視聴率の高さ”はホンモノのようだ。これで、石原は女優としてのポジションをランクアップさせたのは間違いない。次に、石原をオファーするのはどの局になるか、注目されるところだ。
(文=田中七男)

吉本坂選考通過した芸人の卵、合格喜びツイートのせいで「乃木坂全員とヤるのが目標」という過去ツイートがバレて大炎上!

 2月21日、吉本興業がアイドルグループ「吉本坂46」を結成することを発表した。

 同グループは秋元康氏がプロデュースし、乃木坂46や欅坂46の姉妹グループとしてソニーミュージックからメジャーデビューする。応募は、よしもと所属であれば誰でも可能で、年内にはメンバーが決定する予定とのこと。

 3月22日には、第一次審査の合格者が発表され、751名が通過したのだが、その中の1人、「青い地球」というTwitterアカウント名を持つ芸人の卵が、アイドルファンを敵に回していたのだ。

 青い地球は合格発表同日に自身のTwitterで「一次審査なぜか通ってました。(編注: 乃木坂46の松村)沙友理さん早く会いましょう」とツイートし、あるアイドルファンのTwitterユーザーがこのツイートに反応。さらに青い地球の過去ツイートを検索し、昨年9月19日に投稿された「あんまりはっきり言ってなかったね。みなさん私青い地球は芸人の卵です。売れて乃木坂全員とSEXすることが目標です」というツイートを発見したようだ。

 

 そのツイートは瞬く間に拡散され、青い地球はアイドルファンから批判を受けてしまったという。

「このツイートの存在を知ったアイドルファンは、『不快』『イラついた』『クソつまらない』と言った批判の声をあげ、炎上する騒ぎに。あまりの炎上に耐えられなかったのか、彼は自己紹介文に『叩かれています』と書き、アカウントを非公開にしていました」(芸能記者)

 しかし、事態は収まらず、アイドルファンの矛先は吉本興業や乃木坂運営側へと向かったようで、

「青い地球を叩いても怒りが収まらなかったファンは、“#吉本坂反対”というハッシュタグを作り『吉本坂はいらない』と言いはじめ、さらに吉本興業や乃木坂運営側に問い合わせし、抗議するファンも現れていました」(同)

 吉本坂46を結成するという発表がニュースで伝えられた際、乃木坂46や欅坂46ファンから「正直いらない」「ふざけすぎ」「絶対売れないと思う」「飽きた」「人気でない」という散々な声が上がっていただけに、今回の騒動でさらにその声が加速したようだ。

 ちなみに、騒動の発端となったツイートを投稿したTwitterユーザーは罪悪感を持ってしまい、青い地球へ謝罪したそう。すると青い地球は、「ああいうツイートをいつか消さなきゃなと思ってたんですけど、そのままにしていた自分が悪いですし。それに何故かこの件でフォロワーが50人増えました()」と回答し、問題のツイートをしてしまったことについてはあまり反省していないよう。そして現在は、過去のツイートを全部消し、25日から再び公開。何もなかったかのようにツイートを再開している。

 まだ結成してない段階からアイドルファンに嫌われ、さらに一次審査で落ちた参加者たちから不満の声が集まり、3月27日には敗者復活戦を行うとアナウンスする、など問題山積の吉本坂46。2月21日の発表会見の際、よしもとクリエイティブ・エージェンシーの藤原寛社長は「マジです。真剣にいきます」と説明していたが、本当にこの先大丈夫だろうか。

摘発しているのに店舗は増加……「JKビジネス」が形を変えて息を吹き返している!

 規制強化や摘発で下火になったかと思われた「JKビジネス」店舗が、再び増加しているという。

 3月に警察庁が発表した調査では、当局が把握している店舗は131店舗。6カ月前に比べて17店舗増加している。

 一時は、あちこちにJKリフレが溢れかえった秋葉原。相変わらず客引きは多く、不穏な空気を醸し出しているエリアもある。そうした中で、どういう形で店舗が増加しているというのか……。

「当局が問題視しているのは、いわゆるデリバリータイプのJKリフレのようです」

 警察事情に詳しい新聞記者は、そう指摘する。デリバリータイプのJKリフレは、数年前から登場したスタイルだ。実態としては、デリバリーヘルスと、さほどの違いはない。というのも、マニアの間では「かなりの高確率で、裏オプができる」といわれているのだ。

 中には「交渉次第では本番も可能」というリアリティのあるウワサも。本番が可能かどうかは明らかではないが、かなり大胆な行為も可能なようだ。

「そもそも、JKリフレは射精のない風俗というジャンルだったはずですが、デリバリータイプの店舗では、際どいラインを売りにしています。ラップ越しでキスとか、女のコがパンツで顔面騎乗とかも追加料金で可能だったり。ですので、店が禁止している性行為も、交渉次第でオッケーする女のコは多いんじゃないでしょうか」(風俗マニア)

 現状、警察当局が問題視しているのは、こうした違法な性的サービスの部分。ただ、問題となるのは、こうした明らかな違法行為だけではない。

 従来、摘発の危険性の高い店舗型のJKリフレなどを運営していた経営者らは、ガールズバー的な店舗へとスタイルを変貌させている。

 秋葉原などでは「コンカフェ(コンセプトカフェ)」などと称した店舗の客引きも増えているが、出自が出自だけに、治安悪化の要因になっている側面も。

 一時ほど騒がれなくなった「JKビジネス」だが、今後もさまざな形に変容し、問題を生んでいきそうだ。
(文=特別取材班)

加藤鷹とスキージャンプ葛西だけじゃない! サカナクションに織田信成も……“激似2ショット”が芸能人の間でブームに!?

 2月の平昌五輪で8度目の五輪出場を果たしたノルディックスキー・ジャンプの葛西紀明選手。先日には北京五輪に向けた決意を語るなど、その脅威の選手生命の長さと熱意からレジェンドと称される彼と、アダルトビデオ業界のレジェンドであるAV男優・加藤鷹が、なんと札幌の飲食店で遭遇したという。

 加藤は3月28日、記念に撮ったという2ショットを「似てますか?」のコメントと共に自身のSNSにアップしたのだが、あまりの激似ぶりにネットでは「兄弟?」「もはや双子」「どっちがどっち?」などなど、大きな話題となっている。

「年齢は葛西選手が45歳、加藤鷹さんが58歳と一回り以上違いますが、本当に双子かというくらいソックリ。以前からネット上で似ているとウワサになってた2人ですが、並んで見ることができて、双方のファンも似ていることに納得、といったところですよね」(週刊誌記者)

 芸能界では、このような“そっくり2ショット”をアップするのが流行っているのか、上記以外にも近頃、激似写真を披露した組み合わせがある。

 まずは元フィギュアスケート選手の織田信成と俳優の野間口徹。前から似ていると評判の2人だったが、織田は3月20日に自身のTwitterに「顔が似てるとよく言われる野間口徹さんと嬉しい嬉しい初対面わず」というツイートと共に、野間口との2ショットをアップ。正面、横顔、左側からの顔などバリエーションをつけるも、いずれも親戚かというくらいのソックリぶりを見せつけた。野間口も自身のTwitterにて「超嬉しかったです! お疲れ様でした!」とツイートするなど、そっくりさん同士、意気投合した様子だった。

「お2人は面長の輪郭や立派な鼻、大きな口元あたりがそっくりですよね。見ていると、兄弟か、親戚のいとこ同士かくらいのソックリぶり。ネットでも『目元以外全部が似ている』との意見が続出していました」(テレビ局勤務)

 次には人気バンド・サカナクションのボーカルである山口一郎と、魚類学者でタレントのさかなクン。山口は3月26日、自身のTwitterに「さかなクンと魚友達になりました。さかなクンとなら朝まで水族館に居れる」というコメントとともに2ショットを披露。互いに魚帽子に白衣という衣装を着たその姿に、ファンからは「もともと顔が似てると思ってたけど、衣装もお揃いでまるで双子」「仲の良い兄弟みたい」という感想が寄せられている。

「もともと“魚”を愛する2人ですからね、顔が似てきたとしてもおかしくはない。さかなクンは2016年2月に放送された缶入りチューハイ『キリン氷結』のテレビCMにてサックスプレイヤー“GYO”として超クールなサックスプレイを披露するなど、音楽の心得もある。今後は、2人が音楽でコラボレーションする可能性もありますよ」(音楽関係者)

 世の中には自分のソックリさんが3人存在すると言われているが、上記の方たちは貴重なそのうちの1人に会えたのだろう。せっかくだから今後、ソックリ同士でなにか仕事してほしいものだ。

加藤鷹とスキージャンプ葛西だけじゃない! サカナクションに織田信成も……“激似2ショット”が芸能人の間でブームに!?

 2月の平昌五輪で8度目の五輪出場を果たしたノルディックスキー・ジャンプの葛西紀明選手。先日には北京五輪に向けた決意を語るなど、その脅威の選手生命の長さと熱意からレジェンドと称される彼と、アダルトビデオ業界のレジェンドであるAV男優・加藤鷹が、なんと札幌の飲食店で遭遇したという。

 加藤は3月28日、記念に撮ったという2ショットを「似てますか?」のコメントと共に自身のSNSにアップしたのだが、あまりの激似ぶりにネットでは「兄弟?」「もはや双子」「どっちがどっち?」などなど、大きな話題となっている。

「年齢は葛西選手が45歳、加藤鷹さんが58歳と一回り以上違いますが、本当に双子かというくらいソックリ。以前からネット上で似ているとウワサになってた2人ですが、並んで見ることができて、双方のファンも似ていることに納得、といったところですよね」(週刊誌記者)

 芸能界では、このような“そっくり2ショット”をアップするのが流行っているのか、上記以外にも近頃、激似写真を披露した組み合わせがある。

 まずは元フィギュアスケート選手の織田信成と俳優の野間口徹。前から似ていると評判の2人だったが、織田は3月20日に自身のTwitterに「顔が似てるとよく言われる野間口徹さんと嬉しい嬉しい初対面わず」というツイートと共に、野間口との2ショットをアップ。正面、横顔、左側からの顔などバリエーションをつけるも、いずれも親戚かというくらいのソックリぶりを見せつけた。野間口も自身のTwitterにて「超嬉しかったです! お疲れ様でした!」とツイートするなど、そっくりさん同士、意気投合した様子だった。

「お2人は面長の輪郭や立派な鼻、大きな口元あたりがそっくりですよね。見ていると、兄弟か、親戚のいとこ同士かくらいのソックリぶり。ネットでも『目元以外全部が似ている』との意見が続出していました」(テレビ局勤務)

 次には人気バンド・サカナクションのボーカルである山口一郎と、魚類学者でタレントのさかなクン。山口は3月26日、自身のTwitterに「さかなクンと魚友達になりました。さかなクンとなら朝まで水族館に居れる」というコメントとともに2ショットを披露。互いに魚帽子に白衣という衣装を着たその姿に、ファンからは「もともと顔が似てると思ってたけど、衣装もお揃いでまるで双子」「仲の良い兄弟みたい」という感想が寄せられている。

「もともと“魚”を愛する2人ですからね、顔が似てきたとしてもおかしくはない。さかなクンは2016年2月に放送された缶入りチューハイ『キリン氷結』のテレビCMにてサックスプレイヤー“GYO”として超クールなサックスプレイを披露するなど、音楽の心得もある。今後は、2人が音楽でコラボレーションする可能性もありますよ」(音楽関係者)

 世の中には自分のソックリさんが3人存在すると言われているが、上記の方たちは貴重なそのうちの1人に会えたのだろう。せっかくだから今後、ソックリ同士でなにか仕事してほしいものだ。