「なんで貢がれるの?」『anone』広瀬すずに大金を貢がれる“モテ男”に疑問の声続出

 3月14日夜10時から第9話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話7.2%、第3話6.6%、第4話6.4%、第5話5.9%、第6話5.5%、第7話4.9%と下がり続けていたが、第8話は5.4%と微増した。

 同作は、幼い頃に更生施設に預けられていた子ども・辻沢ハリカ(広瀬)が主人公。少し変わった性格のハリカは施設で「あなたは“ハズレ”」と呼ばれて虐待を受けていた。現在は、林田印刷所で暮らす亜乃音(田中裕子)と出会い、共同生活をしている。しかし、更生施設で共に過ごし、いまは入院中の紙野彦星(清水尋也)を救うために治療費を集めたいハリカは、ニセ札作りに手を染めていくことになる。

 第8話では、ハリカ、亜乃音、るい子(小林聡美)、舵(阿部サダヲ)の4人が、理市(瑛太)の主導によって1万円のニセ札作りに挑戦。そんな中、ハリカは彦星の高校時代の同級生だという茉歩(藤井武美)に呼び出される。どうやら茉歩は彦星に好意を寄せているようで、ハリカとの仲を詮索したい様子。

 さらに、茉歩は親に頼んで彦星の治療費を出そうとするも、彦星に拒否されてしまう。その後、ハリカに電話をかけた彦星は、茉歩とは何もないことを説明。そして、“好き”とは言わずに言葉を濁すものの、ハリカへの思いを伝える。ハリカも、「私も彦星くんと同じふうに思ってる。多分同じ」と彦星の気持ちに応えたのだった。

「ハリカと茉歩から大金の治療費を貢がれそうになった彦星に対し、視聴者からは疑問の声が続出。『なぜこんなに彦星がモテるのかがわからない』『そんなイケメンでもないのに、なんでこんなに貢がれるの?』『大してかっこよくない彦星くんを、なぜ取り合う展開になってるんだ』といった声が上がっていました。彦星の魅力が伝わるような出来事は、ドラマで特に描かれていないため、どうしても感情移入できないのでしょう」(芸能ライター)

 第9話では、ATMに試しに入れたニセ札が返却されなかったことがきっかけとなり、警察が捜査を始めてしまった。理市の妻・結季(鈴木杏)は、ニュースに流れる防犯カメラに映った男が、自分の夫だと確信する。

 一方、彦星から会いたいと言われ、デートをすることになったハリカ。亜乃音からもらったワンピースを着て出かけていくが、その間に理市が印刷所でニセ札の証拠を隠滅し始めた。そこに居合わせた舵は、理市はこの先もどこかでニセ札作りを続けるつもりだと知り、「ついていきたい」と頼むのだった。

「舵は余命宣告を受けており、日に日に体調が悪化していますが、周りの人間はそのことに気づいていないようです。るい子と舵は両想いの関係ですが、2人の恋がハッピーエンドに向かうことはまずなさそうで、これから訪れるだろう悲劇に視聴者は震えています」(同)

 果たしてこれから、どんな結末に向かっていくのだろうか。

「なんで貢がれるの?」『anone』広瀬すずに大金を貢がれる“モテ男”に疑問の声続出

 3月14日夜10時から第9話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話7.2%、第3話6.6%、第4話6.4%、第5話5.9%、第6話5.5%、第7話4.9%と下がり続けていたが、第8話は5.4%と微増した。

 同作は、幼い頃に更生施設に預けられていた子ども・辻沢ハリカ(広瀬)が主人公。少し変わった性格のハリカは施設で「あなたは“ハズレ”」と呼ばれて虐待を受けていた。現在は、林田印刷所で暮らす亜乃音(田中裕子)と出会い、共同生活をしている。しかし、更生施設で共に過ごし、いまは入院中の紙野彦星(清水尋也)を救うために治療費を集めたいハリカは、ニセ札作りに手を染めていくことになる。

 第8話では、ハリカ、亜乃音、るい子(小林聡美)、舵(阿部サダヲ)の4人が、理市(瑛太)の主導によって1万円のニセ札作りに挑戦。そんな中、ハリカは彦星の高校時代の同級生だという茉歩(藤井武美)に呼び出される。どうやら茉歩は彦星に好意を寄せているようで、ハリカとの仲を詮索したい様子。

 さらに、茉歩は親に頼んで彦星の治療費を出そうとするも、彦星に拒否されてしまう。その後、ハリカに電話をかけた彦星は、茉歩とは何もないことを説明。そして、“好き”とは言わずに言葉を濁すものの、ハリカへの思いを伝える。ハリカも、「私も彦星くんと同じふうに思ってる。多分同じ」と彦星の気持ちに応えたのだった。

「ハリカと茉歩から大金の治療費を貢がれそうになった彦星に対し、視聴者からは疑問の声が続出。『なぜこんなに彦星がモテるのかがわからない』『そんなイケメンでもないのに、なんでこんなに貢がれるの?』『大してかっこよくない彦星くんを、なぜ取り合う展開になってるんだ』といった声が上がっていました。彦星の魅力が伝わるような出来事は、ドラマで特に描かれていないため、どうしても感情移入できないのでしょう」(芸能ライター)

 第9話では、ATMに試しに入れたニセ札が返却されなかったことがきっかけとなり、警察が捜査を始めてしまった。理市の妻・結季(鈴木杏)は、ニュースに流れる防犯カメラに映った男が、自分の夫だと確信する。

 一方、彦星から会いたいと言われ、デートをすることになったハリカ。亜乃音からもらったワンピースを着て出かけていくが、その間に理市が印刷所でニセ札の証拠を隠滅し始めた。そこに居合わせた舵は、理市はこの先もどこかでニセ札作りを続けるつもりだと知り、「ついていきたい」と頼むのだった。

「舵は余命宣告を受けており、日に日に体調が悪化していますが、周りの人間はそのことに気づいていないようです。るい子と舵は両想いの関係ですが、2人の恋がハッピーエンドに向かうことはまずなさそうで、これから訪れるだろう悲劇に視聴者は震えています」(同)

 果たしてこれから、どんな結末に向かっていくのだろうか。

さんまもドン引き!? 和牛・水田が飲食店で怒ったエピソードが「クレーマーだわ」と炎上

 3月13日に放送された『踊る! さんま御殿!! 豪華アスリート大集合もうすぐ春ですね祭!』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・和牛が出演。飲食店で料理が提供されるタイミングに苦言を呈して炎上した。

 和牛のボケ担当・水田信二は自他ともに認める細かいところが気になる性格のようなのだが、元料理人ということもあって飲食店には特に厳しくなるという。“最近ムカついた出来事”というトークテーマで話を振られると、水田は後輩とともにランチを食べるため飲食店に訪れた時のことを話し出す。後輩はパスタを、水田は“鶏の焼いたやつのセット”を頼んだところ、後輩の料理だけ先にきて水田の料理はなかなか来なかったそう。

 そこで店員を呼び出してあと何分で来るかと尋ねたところ、「あと7分」と言われた水田。しかしその後12分経っても料理が来なかったため、料理のお金だけ払って帰ることにしたらしい。

「水田の言い分にMCの明石家さんまが反論して激論が繰り広げられていました。水田が『なんでランチなのに同じタイミングで出してくれないんだろう』と語ると、さんまは『料理によって時間はちゃうやろ』『厨房が1人だったら(同じタイミングで出すのは)無理やろ』と反論。すると水田は『じゃあ厨房にもう1人入れないと』『(できないなら)席を増やしてはダメ』と頑なに譲らずスタジオでは悲鳴が。ネット上でも『これはドン引き。クレーマーだわ』『人員増やせとか簡単に言うな。人件費もわからないのか』『料理人だったら、むしろそこは許してあげよう』といった声があがっています」(芸能ライター)

 水田とさんまの激論は続き、さんまは早く食事を済ませたいのなら同じメニューを注文するべきと主張。これに水田は「なんでお客さんが(店側に)合わせなきゃアカンのって話じゃないですか」とやはり最後まで譲る様子を見せなかった。

「スタジオでは完全に水田が悪者でしたが、ネットの一部では擁護の声も。『料理のタイミングがこれだけズレたら普通文句言うでしょ』『出演者は引いてるけど俺は共感できるなぁ』『バイト経験あるけど、同時提供は飲食店としては当たり前にできないといけないこと』という声もあがっていました」(同)

 クレーマーの多さが問題になっている現代だが、正論でもクレーム扱いされてしまう風潮も問題かも。線引きが難しい。

さんまもドン引き!? 和牛・水田が飲食店で怒ったエピソードが「クレーマーだわ」と炎上

 3月13日に放送された『踊る! さんま御殿!! 豪華アスリート大集合もうすぐ春ですね祭!』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・和牛が出演。飲食店で料理が提供されるタイミングに苦言を呈して炎上した。

 和牛のボケ担当・水田信二は自他ともに認める細かいところが気になる性格のようなのだが、元料理人ということもあって飲食店には特に厳しくなるという。“最近ムカついた出来事”というトークテーマで話を振られると、水田は後輩とともにランチを食べるため飲食店に訪れた時のことを話し出す。後輩はパスタを、水田は“鶏の焼いたやつのセット”を頼んだところ、後輩の料理だけ先にきて水田の料理はなかなか来なかったそう。

 そこで店員を呼び出してあと何分で来るかと尋ねたところ、「あと7分」と言われた水田。しかしその後12分経っても料理が来なかったため、料理のお金だけ払って帰ることにしたらしい。

「水田の言い分にMCの明石家さんまが反論して激論が繰り広げられていました。水田が『なんでランチなのに同じタイミングで出してくれないんだろう』と語ると、さんまは『料理によって時間はちゃうやろ』『厨房が1人だったら(同じタイミングで出すのは)無理やろ』と反論。すると水田は『じゃあ厨房にもう1人入れないと』『(できないなら)席を増やしてはダメ』と頑なに譲らずスタジオでは悲鳴が。ネット上でも『これはドン引き。クレーマーだわ』『人員増やせとか簡単に言うな。人件費もわからないのか』『料理人だったら、むしろそこは許してあげよう』といった声があがっています」(芸能ライター)

 水田とさんまの激論は続き、さんまは早く食事を済ませたいのなら同じメニューを注文するべきと主張。これに水田は「なんでお客さんが(店側に)合わせなきゃアカンのって話じゃないですか」とやはり最後まで譲る様子を見せなかった。

「スタジオでは完全に水田が悪者でしたが、ネットの一部では擁護の声も。『料理のタイミングがこれだけズレたら普通文句言うでしょ』『出演者は引いてるけど俺は共感できるなぁ』『バイト経験あるけど、同時提供は飲食店としては当たり前にできないといけないこと』という声もあがっていました」(同)

 クレーマーの多さが問題になっている現代だが、正論でもクレーム扱いされてしまう風潮も問題かも。線引きが難しい。

貫地谷しほりの顔が新バージョンに!? 『ボンビーガール』出演で「二重が不自然」と話題

 3月13日放送の『幸せ! ボンビーガール』(日本テレビ系)に貫地谷しほりが登場。彼女の知られざる極貧時代のエピソードが語られたのだが、視聴者は「貫地谷しほりの顔が変わってる……」と気が気でなかったようだ。

 番組では、最初に彼女の来歴をVTRで紹介。幼少時代は隅田川沿いに住んでいたという貫地谷だが、高校卒業後に台東区で一人暮らしを始めると“ボンビー生活”に突入。当時から女優の卵として働いていたのだが、なかなか仕事がもらえず砂糖で作ったべっこう飴で腹を満たしていた時代もあったという。

 放送ではそのような彼女の下積み時代が語られた後に、満を持して貫地谷本人がスタジオに登場。彼女が振り向いた瞬間共演者からは歓声があがったのだが、視聴者は貫地谷のとある変化に驚いていたという。

「貫地谷の顔が映されるや否や、ネット上では『え? 誰?』と困惑する声が続出していました。どうやら彼女の顔の雰囲気が普段と違い、違和感があるというのです。その他『なんか目元が違うような……』『二重が不自然すぎる』といった具体的な指摘もあり、整形疑惑も浮上してしまう始末。メイクによる変化だとは思いますが、確かにこの日の貫地谷は二重がはっきりしており、また目元全体がくぼんでいるようにも見えました」(芸能ライター)

 登場後の貫地谷は、上京を夢見る18歳少女の物件探しを見て「『築年数古くてもいい』って言った瞬間すごい安心しました」とコメントするなど、元ボンビーガールらしいコメントで番組を盛り上げた。そんな彼女の人柄には「貫地谷さんが完全に親目線になってる!」「すごい優しい人なんだな」と称賛の声が。しかし彼女が画面に映る度に、「やっぱり整形してるような気がする…」との指摘も止まなかった。

「彼女は以前から“整形”が噂されており、テレビ番組に出演すると定期的に『顔が変わった?』と話題になってしまいます。しかし整形疑惑がかけられていることは貫地谷本人も認知している模様。2016年には自身のInstagramに目元をアップにした写真を投稿し、『#整形疑惑』『#切ってないよ』『#顔いじってないよ笑』『#メイクだよ』といったタグを添えて整形を否定していました」(同)

 一度は本人が否定したものの、未だに根強い貫地谷の整形疑惑。しかしメイク1つで整形が疑われるほど顔が変わることは、さまざまな役を演じる女優にとっては得難い才能かもしれない。

貫地谷しほりの顔が新バージョンに!? 『ボンビーガール』出演で「二重が不自然」と話題

 3月13日放送の『幸せ! ボンビーガール』(日本テレビ系)に貫地谷しほりが登場。彼女の知られざる極貧時代のエピソードが語られたのだが、視聴者は「貫地谷しほりの顔が変わってる……」と気が気でなかったようだ。

 番組では、最初に彼女の来歴をVTRで紹介。幼少時代は隅田川沿いに住んでいたという貫地谷だが、高校卒業後に台東区で一人暮らしを始めると“ボンビー生活”に突入。当時から女優の卵として働いていたのだが、なかなか仕事がもらえず砂糖で作ったべっこう飴で腹を満たしていた時代もあったという。

 放送ではそのような彼女の下積み時代が語られた後に、満を持して貫地谷本人がスタジオに登場。彼女が振り向いた瞬間共演者からは歓声があがったのだが、視聴者は貫地谷のとある変化に驚いていたという。

「貫地谷の顔が映されるや否や、ネット上では『え? 誰?』と困惑する声が続出していました。どうやら彼女の顔の雰囲気が普段と違い、違和感があるというのです。その他『なんか目元が違うような……』『二重が不自然すぎる』といった具体的な指摘もあり、整形疑惑も浮上してしまう始末。メイクによる変化だとは思いますが、確かにこの日の貫地谷は二重がはっきりしており、また目元全体がくぼんでいるようにも見えました」(芸能ライター)

 登場後の貫地谷は、上京を夢見る18歳少女の物件探しを見て「『築年数古くてもいい』って言った瞬間すごい安心しました」とコメントするなど、元ボンビーガールらしいコメントで番組を盛り上げた。そんな彼女の人柄には「貫地谷さんが完全に親目線になってる!」「すごい優しい人なんだな」と称賛の声が。しかし彼女が画面に映る度に、「やっぱり整形してるような気がする…」との指摘も止まなかった。

「彼女は以前から“整形”が噂されており、テレビ番組に出演すると定期的に『顔が変わった?』と話題になってしまいます。しかし整形疑惑がかけられていることは貫地谷本人も認知している模様。2016年には自身のInstagramに目元をアップにした写真を投稿し、『#整形疑惑』『#切ってないよ』『#顔いじってないよ笑』『#メイクだよ』といったタグを添えて整形を否定していました」(同)

 一度は本人が否定したものの、未だに根強い貫地谷の整形疑惑。しかしメイク1つで整形が疑われるほど顔が変わることは、さまざまな役を演じる女優にとっては得難い才能かもしれない。

ビートたけし、オフィス北野独立の黒幕!? たけし軍団から嫌われる“50代バーキン愛人”とは

 ビートたけしが、所属事務所・オフィス北野から独立することを、3月14日付の「スポーツニッポン」が報じた。同事務所は、もともと太田プロダクションに所属していたたけしの独立先として設立されたのだが、「再び独立に至った背景には“愛人”の陰がある」(芸能プロ関係者)という。

「オフィス北野の森昌行社長は、太田プロに所属していたたけしが、1986年に『フライデー襲撃事件』を起こした後、事務所を設立し、同プロ独立後のたけしや弟子のたけし軍団を支えてきました。そんな森社長は『スポニチ』の取材に対し、たけしから『軍団を含め、これまで背負ってきたものをいったん下ろしたい。自分の時間を増やしたい』といった申し出があったことを明かしています」(スポーツ紙記者)

 一方で、同紙はたけしについて「“愛人”とも伝えられるビジネスパートナーの女性と新会社を設立しており、来月の新年度から拠点にする」とも伝えている。

「この女性は、2014年発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、“たけしの愛人”として報じられた人物。報道当時49歳だった女性は、たけし名義の都内マンションで暮らし、たけしから贈られたという100万円のバーキンを手にする姿もキャッチされています。過去には、ホテル事業を行っていたとされますが、今ではたけしのビジネスパートナーとなっているようです」(同)

 実はたけしの独立も、この女性の“現場介入”が影響しているとか。

「彼女は、オフィス北野と折り合いが悪く、事務所関係者とは極力顔を合わせないようにしているそうですが、たけしの仕事現場に顔を出す機会も少なくない。たけしは、以前『週刊ポスト』(小学館)の連載で、年齢的に『勃たない』と告白しており、愛人報道の際も“男女の関係”を否定したと伝えられているものの、彼女の“ビジネスの才能”にはかなり惚れ込んでいて、関係者の中には、『たけしさんは、もはや彼女の操り人形』と見る者もいるようです」(芸能プロ関係者)

 たけしは近著『ビートたけしのオンナ論』(サイゾー)で、自身の女性観に関し、「世話を焼いてくれればそれでいい」と語っていただけに、愛人の言いなりになるのも苦ではないのかもしれない。

「しかし、事務所関係者だけではなく、たけし軍団も、彼女を批判的に見ているんです。独立に際して『着いていくのは自由』と言われているものの、ほとんどの弟子たちが、オフィス北野に留まるのではとみられています」(同)

 たけしと愛人の独立劇は、今後も波紋を広げそうだ。

ビートたけし、オフィス北野独立の黒幕!? たけし軍団から嫌われる“50代バーキン愛人”とは

 ビートたけしが、所属事務所・オフィス北野から独立することを、3月14日付の「スポーツニッポン」が報じた。同事務所は、もともと太田プロダクションに所属していたたけしの独立先として設立されたのだが、「再び独立に至った背景には“愛人”の陰がある」(芸能プロ関係者)という。

「オフィス北野の森昌行社長は、太田プロに所属していたたけしが、1986年に『フライデー襲撃事件』を起こした後、事務所を設立し、同プロ独立後のたけしや弟子のたけし軍団を支えてきました。そんな森社長は『スポニチ』の取材に対し、たけしから『軍団を含め、これまで背負ってきたものをいったん下ろしたい。自分の時間を増やしたい』といった申し出があったことを明かしています」(スポーツ紙記者)

 一方で、同紙はたけしについて「“愛人”とも伝えられるビジネスパートナーの女性と新会社を設立しており、来月の新年度から拠点にする」とも伝えている。

「この女性は、2014年発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、“たけしの愛人”として報じられた人物。報道当時49歳だった女性は、たけし名義の都内マンションで暮らし、たけしから贈られたという100万円のバーキンを手にする姿もキャッチされています。過去には、ホテル事業を行っていたとされますが、今ではたけしのビジネスパートナーとなっているようです」(同)

 実はたけしの独立も、この女性の“現場介入”が影響しているとか。

「彼女は、オフィス北野と折り合いが悪く、事務所関係者とは極力顔を合わせないようにしているそうですが、たけしの仕事現場に顔を出す機会も少なくない。たけしは、以前『週刊ポスト』(小学館)の連載で、年齢的に『勃たない』と告白しており、愛人報道の際も“男女の関係”を否定したと伝えられているものの、彼女の“ビジネスの才能”にはかなり惚れ込んでいて、関係者の中には、『たけしさんは、もはや彼女の操り人形』と見る者もいるようです」(芸能プロ関係者)

 たけしは近著『ビートたけしのオンナ論』(サイゾー)で、自身の女性観に関し、「世話を焼いてくれればそれでいい」と語っていただけに、愛人の言いなりになるのも苦ではないのかもしれない。

「しかし、事務所関係者だけではなく、たけし軍団も、彼女を批判的に見ているんです。独立に際して『着いていくのは自由』と言われているものの、ほとんどの弟子たちが、オフィス北野に留まるのではとみられています」(同)

 たけしと愛人の独立劇は、今後も波紋を広げそうだ。

“怒れる妻”が、髪をつかんで殴る! 蹴る! 過激化する中国の「愛人鉄拳制裁」事情

 かつてのアメリカンジョークに「男にとって最高なのは、アメリカの給料をもらい、イギリスの家に住み、中国人のコックを雇い、日本人の妻を持つこと。最悪なのは中国の給料をもらい、日本の家に住み、イギリス人のコックを雇い、アメリカ人の妻を持つこと」というものがあった。ところが最近では、少なくとも中国の男性にとっては「中国人の妻を持つこと」も、最悪のこととなっているかもしれない。

 またもや中国で、夫の浮気に怒った妻が、夫の愛人を捕まえて殴る蹴るの暴行を加えるという事件が起こり、その模様を撮影した映像がネット上に出回った。今回の“怒れる妻”は、その狂乱ぶりもすさまじかったようだ。

 場所は中国の首都・北京の近く、河北省の田舎町。一人の中年女性が若い女性を地面に押さえつけ、その女性の髪を片手でつかんだまま、もう片方の手で携帯電話をかけていた。

 中年女性は電話の相手に対して「あんた、今どこにいるのよ? こっちに来なさい、あんたの女を捕まえたわよ。今すぐ来なさい!」と大声で話し、最後に「金茂ビルの近くよ!」と叫ぶと、電話を切った。

 とはいえ、夫が来るのを待ちきれなかったのか、電話を切るや否や、中年女性は若い女性に平手打ちを食らわせ、こう吐き捨てた。

「ここのみんなに、あんたが薄汚い愛人だってことを白状しなさい!」

 すると若い女性の方は、泣きながら「はい、私は愛人です」と答えた。

 中年女性はさらに、周りにいた野次馬に向かって「こいつは人の家庭を壊した、殴られて当然の女だ。もう3年もうちの夫の愛人をやってるんだから!」と、自らの暴力の正当性を主張した。

 

 映像を見る限り、夫が現場に駆け付けることはなかったようだ。妻のあまりの迫力に怖気づき、愛人を見捨ててしまったのだろうか。

 中国で続発する妻による夫の愛人への鉄拳制裁について、中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏はこう話す。

「中国ではタダで愛人になるものはまずおらず、夫から高額な金品を貢いでもらっているケースがほとんど。したがって、夫の愛人に対して妻が抱くのは、単なる嫉妬だけではなく、大切な資産を盗む泥棒に対する強い憎しみ。そうした感情が、彼女たちの制裁行動を過激にさせているのです」

 中国では愛人稼業も楽ではなさそうだ。
(文=佐久間賢三)

堀田茜、「初キス後に唇拭いた」の潔癖アピールに「相手が可哀相」「キャラ作り?」と批判

 3月13日に放送された『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)で、モデル・タレントの堀田茜が、自身の“潔癖ぶり”を明かした。その内容にネット上では「もはや病的」とドン引きされる事態を招いている。

 同番組では、堀田について “温泉の湯船は皮脂が浮いているから入りたくない”、“鍋は他人の唾液が浮いているから食べたくない”といった、公共の場での潔癖ぶりを再現し「芸能界最強クラスの潔癖女子」と紹介した。

「堀田によると、潔癖症がいきすぎて『菌が見えるようになった』そうです。同番組では恋愛についても『数カ月単位しか保たない』などと明かしましたが、それに絡めて、ファーストキスの後にウェットティッシュで唇が荒れるほど拭いたというエピソードも告白。堀田の過剰な潔癖ぶりに、ネット上では『キスした後に口拭かれるとか、相手はショックでしょ』『そこまで潔癖なら、恋愛は諦めた方がいい』『キスも嫌がるなんて、妊娠したいときどうするんだろ』といった声が続出していました」(芸能ライター)

 潔癖症を巡るトークでは、MCのくりいむしちゅー・有田哲平が「善玉菌だっている」「そのおかげで今生活できている」と語っても「嫌です。見えます、汚いのが」と態度を崩さず。さらに有田に対して「口から(菌が)飛んでます」とまで発言し、「やめなさい、そういう言い方!」と返されていた。

「堀田は、トークの中でひたすらに潔癖症をアピールしていますが、あまりに行きすぎた発言の数々に、ネット上では“ネタではないか”と捉える意見も上がっています。中には『キャラ作り、お疲れさまです』『話題になりたくて必死なんだな』『“私は純白です”みたいなアピールがあざとい』などの辛辣な声も。実際にネタかどうかは、本人にしかわかりませんが、過剰な潔癖アピールに不快感を示す人も多いようです」(同)

 堀田はモデル業のほか、ドラマ・映画に出演するなどし、女優としても活動の幅を広げている。そんな中、今回“潔癖症”を公にしたことで、今後の仕事への影響を心配する声も多い。

「堀田は今年1月期の連続ドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)に出演。乗馬クラブのメンバーとして登場しましたが、『菌が見える』と自称する堀田は、自然いっぱいの環境にさぞかし抵抗があったのではないでしょうか。ネット上では『ドラマ出演に影響が出るような発言はやめた方がいい』『撮影現場では周りがすごい迷惑しそう』という反応もみられました」(同)

 衛生観念は人それぞれだけに、他人が口出しできる部分ではない。しかし今後、堀田が仕事の幅を広げていくつもりであれば、他者に余計な配慮をさせないためにも、過剰な“潔癖アピール”は避けた方が良さそうだ。