次なるブレークアラフォー俳優は井浦新! 「母性本能をくすぐられる」と、仕事をした女性関係者がメロメロに

 星野源や高橋一生のブレークによって、ここ最近注目が集まっているのがアラフォー俳優だ。アイドル系の若手俳優・女優とはまた違った金脈として、各芸能事務所がアラフォー俳優の売り出しを画策しているという。

「テレビをよく見ている30代以上の女性、特に主婦層をターゲットにできる俳優の需要が高まりつつあります。完全なイケメン系よりも、多少かわいらしさがあるタイプが人気で、星野源などがまさに典型例ですね」(芸能事務所関係者)

 そんななか、“ポスト星野源”“ポスト高橋一生”最右翼と目されているのが、井浦新だ。テレビ誌記者はこう話す。

「今年1月クールのドラマ『アンナチュラル』(TBS系)での演技が好評で、SNSでも人気が急上昇中です。主演映画『ニワトリ★スター』も3月17日に公開で、仕事的にもノッている状態ですね」

 モデル出身というだけあって長身でイケメンの井浦だが、その魅力はルックスだけではないようだ。

「クールでマジメなイメージですが、実は意外と天然っぽいところがあるんです。井浦のそういう一面に触れてしまった女性関係者は、ほぼメロメロになっていますね。特に40代以上の女性スタッフ受けは、かなりいい。母性本能をくすぐるタイプですね」(前出・テレビ誌記者)

 所属事務所のテンカラットは井浦のそういった魅力を十分理解しているようで、メディア展開も積極的になってきているという。

「『アンナチュラル』の放送や映画の公開のタイミングもあって、今年に入ってからメディア露出はかなり増えています。世間にもだんだんキャラクターが浸透してきたので、そろそろ大きなCMなどもありそう。大ブレークが近そうですね」(同)

 そんな井浦だが、プライベートでは2児の父だ。

「高橋一生は15歳年下の森川葵との熱愛が報じられ、かなりイメージダウンになってしまった。しかし、井浦の場合は、既婚者であるため、最初から“いいパパ”というイメージがつきやすい。もちろん不倫報道などがあればアウトですが、現状ではマイナスイメージがつくリスクは少ないでしょう。それこそ、CMにも起用しやすいはずです」(前出・芸能事務所関係者)

 2018年の後半は、井浦に熱狂する女性たちが急増しそうだ。

高橋由美子、菅野美穂に堺雅人を“略奪婚”されていた!? 「それも当然」と囁かれる“悪癖”とは

 

 高橋由美子の不倫行為を、3月15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。90年代にアイドルとして活躍した高橋は、今年1月のバラエティ番組で披露した“泥酔キャラ”が話題となり、昨今は活動の場を広げていたが、その裏で他人の家庭を壊しつつあったようだ。親しい関係者からも、高橋のプライベートは問題視されており、過去の“略奪失恋”も「自らが蒔いた種」と言われているそうだが……。

 「文春」によると、高橋は40代前半の実業家男性と逢瀬を重ねており、ラブホテルに連れ立って出入りする様子も確認されているという。男性から別れを切り出された妻が、同誌に怒りの告発を寄せている。

「高橋は所属事務所を通じて、ホテルへの出入りも認めており、記事内容だけでも“オフホワイト”では済まされないことは明白です」(スポーツ紙記者)

 これまでに公になっていない高橋の交際歴のほとんどは、一般人男性がお相手だったという。

「恐らく芸能人の元カレは、堺雅人くらいでしょう。アイドル時代から、恋人はほぼ途切れていないと思いますが、結婚にまでは至らなかった。仕事がなければ夕方から明け方までダラダラと飲み続ける高橋に、男性側が愛想を尽かしてしまうんです」(芸能プロ関係者)

 高橋は今年1月放送のバラエティ番組『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)で、居酒屋で出会った一般人男性と意気投合し、気付いた時には男性の自宅ベッドで眠っていたなどと、仰天告白をしていた。この酒癖の悪さも災いしてか、堺に関しても、現在の妻である菅野美穂から“略奪”されてしまったのだという。

「当時、高橋と堺は当人同士も認める『公のカップル』でした。しかし、菅野は高橋の存在を知りながら、堺に対してグイグイと迫っていき、猛アプローチを仕掛けていたんです。芸能関係者の間では、堺が菅野に“乗り換え”したと見られていましたが、実際は菅野が高橋から“略奪した”という方が正確でしょう。ただ、酒癖の悪さで知られる高橋と、そういった悪癖を持たない菅野を比べれば、『堺の意思で、乗り換えたくなった』と周囲に思われても仕方のないところですが……」(同)

 今回スクープされた実業家男性は、すでに妻と離婚準備を進めているというが、このままスムーズに高橋とゴールインするのだろうか。今後の展開を見守りたい。

かまいたち、ダイアンが4月から上京「実力派の方が東京で苦戦する」のジンクスを破れるか?

 昨年『キングオブコント2017』(TBS系)で優勝し、年末の『M-1グランプリ2017』(テレビ朝日系)でも決勝に進出したお笑いコンビ・かまいたちが、4月より活動の拠点を大阪から東京に移す。また、キングコングや南海キャンディーズの山里亮太と同期となる漫才コンビ・ダイアンも4月に上京。吉本所属の大阪の実力派コンビ2組が東京に出てくることについて、お笑い関係者はこう話す。

「かまいたちは、2009年から10年にかけて、フジテレビのコント番組『ふくらむスクラム!!』『1ばんスクラム!!』にレギュラー出演していましたが、その時は大阪から通っていました。それから約8年たち、満を持しての東京進出となります。実力的には申し分ないとは思いますが、大阪のテレビ番組に慣れすぎているがゆえに、東京の芸能界になかなかなじめない可能性もあるでしょう。ダイアンについても同様だと思います。最初は苦労しそうですね」

 一方、スローテンポな漫才で人気のコンビ・大自然も4月に大阪から上京する。

「大自然は芸歴8年くらいで、コンビ歴は3年目。人気急上昇中ですが、かまいたちやダイアンに比べると、キャリアは浅く、大阪での仕事量も少なかった。大阪の芸能界が体に染み付いていない分、東京には順応しやすいかもしれないですね」(同)

 実力派こそが苦戦を強いられ、キャラクターが濃い若手芸人のほうが早く売れてしまうというのは、東京のお笑い業界ではよくあることだ。放送作家はこう話す。

「今でこそ大ブレークした千鳥ですが、上京してから1年くらいなかなか結果が出なかった。そもそも実力派という触れ込みで上京してしまうとハードルは上がってしまうし、本人たちも肩に力が入りすぎて空回りしてしまうことが多々ある。全国区のバラエティー番組だと、瞬発的な笑いを求められることも多いので、結構難しいんですよ。でも、たとえば大阪では無名だった女性コンビ・ガンバレルーヤなどは、大阪で売れるより前に、全国区のバラエティーで活躍している。若手ということでハードルも低くなり、その分伸び伸びできて、結果につながりやすいんです」

 さらに、東京のお笑い界では、かまいたちやダイアンと競合する芸人が多すぎるという事情もある。

「16年のM-1王者・銀シャリは東京で活動中ですが、そこまでブレークというわけでもない。また、17年のM-1王者・とろサーモンも、これから頑張らなければいけない状況です。そういったライバルたちがいる中で、かまいたちとダイアンは戦わなければならないため、かなり大変でしょう。吉本の中だけでなく、他事務所のライバルもたくさんいるわけですから、おそらくここから数年は正念場となると思います」(同)

 千鳥のように成功を収めるのは、どのコンビなのか? 熾烈な椅子取りゲームが始まる。

かまいたち、ダイアンが4月から上京「実力派の方が東京で苦戦する」のジンクスを破れるか?

 昨年『キングオブコント2017』(TBS系)で優勝し、年末の『M-1グランプリ2017』(テレビ朝日系)でも決勝に進出したお笑いコンビ・かまいたちが、4月より活動の拠点を大阪から東京に移す。また、キングコングや南海キャンディーズの山里亮太と同期となる漫才コンビ・ダイアンも4月に上京。吉本所属の大阪の実力派コンビ2組が東京に出てくることについて、お笑い関係者はこう話す。

「かまいたちは、2009年から10年にかけて、フジテレビのコント番組『ふくらむスクラム!!』『1ばんスクラム!!』にレギュラー出演していましたが、その時は大阪から通っていました。それから約8年たち、満を持しての東京進出となります。実力的には申し分ないとは思いますが、大阪のテレビ番組に慣れすぎているがゆえに、東京の芸能界になかなかなじめない可能性もあるでしょう。ダイアンについても同様だと思います。最初は苦労しそうですね」

 一方、スローテンポな漫才で人気のコンビ・大自然も4月に大阪から上京する。

「大自然は芸歴8年くらいで、コンビ歴は3年目。人気急上昇中ですが、かまいたちやダイアンに比べると、キャリアは浅く、大阪での仕事量も少なかった。大阪の芸能界が体に染み付いていない分、東京には順応しやすいかもしれないですね」(同)

 実力派こそが苦戦を強いられ、キャラクターが濃い若手芸人のほうが早く売れてしまうというのは、東京のお笑い業界ではよくあることだ。放送作家はこう話す。

「今でこそ大ブレークした千鳥ですが、上京してから1年くらいなかなか結果が出なかった。そもそも実力派という触れ込みで上京してしまうとハードルは上がってしまうし、本人たちも肩に力が入りすぎて空回りしてしまうことが多々ある。全国区のバラエティー番組だと、瞬発的な笑いを求められることも多いので、結構難しいんですよ。でも、たとえば大阪では無名だった女性コンビ・ガンバレルーヤなどは、大阪で売れるより前に、全国区のバラエティーで活躍している。若手ということでハードルも低くなり、その分伸び伸びできて、結果につながりやすいんです」

 さらに、東京のお笑い界では、かまいたちやダイアンと競合する芸人が多すぎるという事情もある。

「16年のM-1王者・銀シャリは東京で活動中ですが、そこまでブレークというわけでもない。また、17年のM-1王者・とろサーモンも、これから頑張らなければいけない状況です。そういったライバルたちがいる中で、かまいたちとダイアンは戦わなければならないため、かなり大変でしょう。吉本の中だけでなく、他事務所のライバルもたくさんいるわけですから、おそらくここから数年は正念場となると思います」(同)

 千鳥のように成功を収めるのは、どのコンビなのか? 熾烈な椅子取りゲームが始まる。

風間俊介か、池松荘亮か……夏菜が「気持ち悪かった」キスの相手って?

 いったい誰のことだったのか? 視聴者も気になって仕方なかったようだ。

 3月9日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した夏菜と水野美紀が、キスシーンへの愚痴で意気投合する一幕があった。

 番組の中で、「気持ち悪い相手とのキスシーンは、どう処理してるのか」という話題になり、水野は最初こそ「生理的に受け付けないくらい嫌だった人はいない」と守りの姿勢だったものの、すぐにエンジン全開に。「口と口がくっついてカットがかかるまでの間、おまえがリードしろや!」「動けや!」と本音をぶちまけた。

 すると、夏菜もこの話題に参戦し、「わかりますー!」「いつまで見てんのや!」「我慢ですよ、我慢。気持ち悪! って思いながら、それでもやってます」と心の叫びが爆発。監督から、「もう1回」と言われると、「わかりました!」と快く受け入れたフリをするも、胸の中では「ざっけんなよ! と思いながらやってます」と打ち明けたのだ。

 気になるのは、夏菜がそこまで嫌だったというキスのお相手だ。放送後すぐにネット上では2人の名前がピックアップされることとなった。

「夏菜は2012年にヒロインを務めたNHK朝ドラ『純と愛』で風間俊介と、13年の舞台『ぬるい毒』では池松壮亮と、それぞれキスシーンを披露しています。そのため、この2人のどちらか、もしくは両方という推測をする人が多かったようです。しかし、池松について夏菜は当時のインタビューで、『なんでもできる。演技でもリードしてもらってばっかりで、私が年上なのに“もっとしっかりしなくちゃ”と思った』と語っており、“リード”に関して合格点を与えています。一方の風間とも食事デートの現場を『FRIDAY』(講談社)に激撮されて不倫疑惑が持ち上がったほどですから、そんなに嫌な相手だったとは思えないのですが……」(芸能記者)

 意外なところでは、こんな見解も。

「夏菜は16年に同い年の青年実業家とのキス写真が『FLASH』(光文社)にスクープされています。その写真が、とにかく濃厚だった。夏菜のほうから相手の顔を手で挟み込んで引き寄せて、唇に飛び込むような“肉食キス”だったんですよ。あの夏菜流のキスに比べたら、すべての共演者のキスが物足りなく感じて当然でしょう(笑)」(スポーツ紙記者)

 番組を盛り上げようとしただけかもしれないが、風間と池松が見ていたら、複雑な気持ちになったことだろう……。

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メリー氏の片腕K氏、失踪のウラ側――SMAP解散をめぐる「極秘行動」との関連は?

 ジャニーズ事務所の“陰のフィクサー”として暗躍し、メリー喜多川副社長の“片腕”と呼ばれていた音楽プロデューサー・K氏について、にわかに“失踪説”が浮上している(既報)。業界内では、SMAP分裂騒動時の彼の言動が「結果として、SMAP解散へつながってしまった」といわれており、これが失踪の遠からぬ原因になっているのではとする向きもある。

 SMAPのメンバー間で確執が生まれ、グループが分裂の危機にあると報じられたのは、2016年の年明け。その後、夏には年内の解散を発表したが、K氏がSMAPをめぐって“ある動き”を見せていたのは、そのさらに前、15年のことだったそう。

「一部でも報じられていたように、もともと5人のメンバーと飯島三智マネジャーは、そろってほかの大手プロに移籍するという話だった。ジャニーズサイドにしかるべき移籍金を支払い、円満移籍となるはずだったのですが、メリー氏が介入し、また木村の妻・工藤静香の反対により、木村拓哉がジャニーズ残留に舵を切ったことで、計画は破綻してしまいました」(芸能プロ関係者)

 この“大手プロ移籍”の仲介役として、当初は5人側に立って動いていたのが、ほかならぬK氏だったそうだ。

「しかし、計画がメリー氏に知られるや否や、K氏はジャニーズ本体側についた。関係者の中には、『メリー氏に“告げ口”したのがK氏』と見る向きもあります。飯島氏、メリー氏と両方の顔色を窺いながらの日和見的な態度が続き、結果的にグループを解散に追い込んだ“戦犯”となったワケです」(同)

 その後K氏は、SMAPメンバー間の確執解消のためにと『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での“公開生謝罪”を仕掛けたが、世間のジャニーズ批判に拍車を掛ける結果となった。

「K氏は『自分の行動が、結果的にジャニーズの株まで下げてしまった』と周囲にこぼしていたそうですが、SMAPファンからすれば悪い冗談でしかない。イソップ寓話のコウモリのように、飯島氏とメリー氏にいい顔をし続けた結果、SMAPを解散させてしまったK氏が、その重圧に耐えかねて逃亡を図ったのか。もしくは、SMAP騒動によってジャニーズ内外を引っかきまわした責任を問われ、メリー氏から梯子を外され“居場所”を失ったか。どちらの説も考えられます」(音楽業界関係者)

 長らく業界のフィクサーといわれてきたK氏だが、果たしてこのままフェードアウトしてしまうのだろうか。

石橋貴明はバラエティに固執、木梨憲武はドラマ・アート方面へ……とんねるず“活動休止”を正式発表する可能性

 3月をもって長寿バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が終了となる。とんねるずのライフワークともいえる同番組が終わることで、コンビ自体も4月より事実上の活動休止状態に入り、ともすると活動休止を正式発表するかもしれないという情報が流れている。

 石橋貴明はフジの事実上の権力者・日枝久相談役との蜜月関係もあり、『みなおか』の代替として、新たなレギュラー番組『石橋貴明のたいむとんねる』が用意されている。月曜夜11時からの枠で、ミッツ・マングローブとともにMCを務めることが決定しているが、そこには相方の木梨憲武の名前は入っていない。

 とんねるずの活動として、コントやバラエティに固執する石橋は、2人そろっての出演を切望したが、木梨はこの番組企画に賛同しなかったとか。石橋単独での新番組は、スタート前からすでに爆死が予想されている。

 新番組で、とんねるずとしての出演がかなわなかった理由のひとつは、木梨の今後の活動方針にあるという。木梨は『みなおか』の終了が決まった時点より、俳優業に本腰を入れるといった情報が流れており、4月20日には木梨の16年ぶりとなる主演映画『いぬやしき』が公開を控えている。

 さらに、木梨は昵懇の仲である俳優・水谷豊を通して、同氏が主演する人気ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)で、反町隆史の次の相棒としての出演を根回ししているともいわれている。

 きっかけは3年前にさかのぼり、テレ朝系で放送された特番『豊さんと憲武ちゃん!旅する“相棒”伊豆ドライブ編』で木梨が水谷と共演した際のことであった。番組内で、当時『相棒13』で3代目相棒を務めていた成宮寛貴卒業の話題になり、木梨が「次の相棒の撮影はいつからですか?」と尋ねたところ「あるとしたら、7月か8月かな」と水谷が答えた。すると木梨はいきなり「じゃぁ、夏頃スケジュールを空けておけばいいですか?」と言い、水谷があっけにとられるシーンがあった。当時の木梨はギャグとして発言していたのだろうが、『みなおか』終了となる現在では、『相棒』への出演は俳優業シフトへの願ってもないチャンス。なんとしてでも水谷の力添えを得たいところだろう。

 しかし、俳優業シフトへの可能性が高まる一方で、アーティスト志向が強く、絵や彫刻などにハマり、個展まで開いている木梨は、絵画の勉強のために海外留学するという情報もあるとか。いずれにしても、コントやバラエティに執着する石橋とは方向性が違うことは確かだろう。

 また、活動方針の違いもあるものの、フジでの『みなおか』終了後、他局でも2人そろってバラエティ番組で起用するほどの予算がないのが現状。もはや、とんねるずとしてのオファーは今後期待できないだろう。

『みなおか』終了に伴い、4億円もの年間収入を失うといわれているとんねるず。4月からはコンビ活動休止状態となり、個々の活動でしのいでいくことになるのだろうか? 今後のとんねるずの動向から目が離せない。
(文=本多圭)

嵐・二宮和也、今春デビューのKing&Princeと「会ったことない」!? 初対面は『VS嵐』に?

 嵐・二宮和也といえば、後輩によく慕われ、良好な関係を築いていることがファンの間で知られている。そんな二宮がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM78)では、去年の放送で、関西ジャニーズJr.西畑大吾との親しげな先輩・後輩エピソードがいくつか明かされていた。また、「ジャニーズのかわいい後輩ランキングをつけるとしたら?」というリスナーからの質問に、二宮は真っ先に西畑の名前を挙げていた。

 これらの発言からわかるように、二宮は西畑を特にかわいがっているよう。そんな二宮だが、今年3月11日の放送では、今春CDデビューが発表されている後輩グループ「King&Prince」について語った。

 この日の放送では、リスナーからKing&Princeのメンバー神宮寺勇太についてのメッセージが。「昔の相葉(雅紀)くんに少し似ている気がするのですが、二宮くんはどう思いますか? 身長も同じですし、神宮寺も千葉県出身らしいです。将来相葉くんのような男前に成長するのかな、と楽しみにしています」というもの。確かに、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」によると、相葉は千葉県出身の身長175cmで、King&Princeのデビューが発表された際に公開されたメンバープロフィールによると、神宮寺も千葉県出身の身長175cmである。リスナーの言う通り、2人のプロフィールには一致する点が多いようだ。

 二宮はまず、「千葉県に同じ身長で昔の相葉くんみたいなのがいっぱいいたら、怖くないですか?」と茶化す。そして、King&Princeには「まだ会ってないんですよ」と、面識がないと発言していた。その後二宮は「『Mステ』(音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)とかで会うのかな? 可能性が1番高いのはそこしかない気がする」と具体的な番組名を挙げ、さらに「『VS嵐』(フジテレビ系)とかね」と、嵐の冠番組の名前を挙げた。反対に、二宮個人の冠番組『ニノさん』(日本テレビ系)には「来ないだろう」と発言していた。

 「会ったことない」とKing&Princeとの面識がないことをアピールしていた二宮だが、同じジャニーズ事務所に所属していてまったく顔を合わせないというのは不思議な話。二宮自身あまり意識はしていないようだが、『ジャニーズ大運動会』など大人数が集まる場面では、あいさつを交わす程度の交流はあるだろうと語る。しかし、「おはようございます、二宮です」などと名乗りながらあいさつをするワケではないので、「むこう(後輩)は知ってるかもしれないけどさ、先輩だっていうことでさ。でも、あいさつだけじゃ……」と、後輩からなにかしらのアピールがない限り名前を覚えられないと、二宮らしい言い訳をしていた。

 2月15日放送の『VS嵐』では、「最近気になっているジャニーズのグループはありますか?」という質問に対し、相葉がKing&Princeの名前を挙げていた。さらに「お会いしたいよね!」と、後輩に対する態度としては腰が低すぎる発言も。この流れからすると、嵐とKing&Princeが初対面するのは、『VS嵐』の可能性が高いかも。King&Princeのデビュー後は、一体どのような形で嵐と初共演するのかも楽しみにしたい。

嵐・二宮和也、今春デビューのKing&Princeと「会ったことない」!? 初対面は『VS嵐』に?

 嵐・二宮和也といえば、後輩によく慕われ、良好な関係を築いていることがファンの間で知られている。そんな二宮がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM78)では、去年の放送で、関西ジャニーズJr.西畑大吾との親しげな先輩・後輩エピソードがいくつか明かされていた。また、「ジャニーズのかわいい後輩ランキングをつけるとしたら?」というリスナーからの質問に、二宮は真っ先に西畑の名前を挙げていた。

 これらの発言からわかるように、二宮は西畑を特にかわいがっているよう。そんな二宮だが、今年3月11日の放送では、今春CDデビューが発表されている後輩グループ「King&Prince」について語った。

 この日の放送では、リスナーからKing&Princeのメンバー神宮寺勇太についてのメッセージが。「昔の相葉(雅紀)くんに少し似ている気がするのですが、二宮くんはどう思いますか? 身長も同じですし、神宮寺も千葉県出身らしいです。将来相葉くんのような男前に成長するのかな、と楽しみにしています」というもの。確かに、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」によると、相葉は千葉県出身の身長175cmで、King&Princeのデビューが発表された際に公開されたメンバープロフィールによると、神宮寺も千葉県出身の身長175cmである。リスナーの言う通り、2人のプロフィールには一致する点が多いようだ。

 二宮はまず、「千葉県に同じ身長で昔の相葉くんみたいなのがいっぱいいたら、怖くないですか?」と茶化す。そして、King&Princeには「まだ会ってないんですよ」と、面識がないと発言していた。その後二宮は「『Mステ』(音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)とかで会うのかな? 可能性が1番高いのはそこしかない気がする」と具体的な番組名を挙げ、さらに「『VS嵐』(フジテレビ系)とかね」と、嵐の冠番組の名前を挙げた。反対に、二宮個人の冠番組『ニノさん』(日本テレビ系)には「来ないだろう」と発言していた。

 「会ったことない」とKing&Princeとの面識がないことをアピールしていた二宮だが、同じジャニーズ事務所に所属していてまったく顔を合わせないというのは不思議な話。二宮自身あまり意識はしていないようだが、『ジャニーズ大運動会』など大人数が集まる場面では、あいさつを交わす程度の交流はあるだろうと語る。しかし、「おはようございます、二宮です」などと名乗りながらあいさつをするワケではないので、「むこう(後輩)は知ってるかもしれないけどさ、先輩だっていうことでさ。でも、あいさつだけじゃ……」と、後輩からなにかしらのアピールがない限り名前を覚えられないと、二宮らしい言い訳をしていた。

 2月15日放送の『VS嵐』では、「最近気になっているジャニーズのグループはありますか?」という質問に対し、相葉がKing&Princeの名前を挙げていた。さらに「お会いしたいよね!」と、後輩に対する態度としては腰が低すぎる発言も。この流れからすると、嵐とKing&Princeが初対面するのは、『VS嵐』の可能性が高いかも。King&Princeのデビュー後は、一体どのような形で嵐と初共演するのかも楽しみにしたい。

「岩本照くん出てくれないかな?」TOKIO・国分太一、“オキニ”ジャニーズJr.と共演熱望!

 TOKIO・国分太一がパーソナリティを務めるラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系)。今年1月に東京・帝国劇場で上演された舞台『ジャニーズ Happy New Year アイランド』を観劇し、同ラジオにてジャニーズJr.内での「推しメン」を発表していたが、番組宛てにJr.ファンからとあるリクエストが届いたという。

 国分は1月23日にジャニー喜多川社長が作・構成・演出を担当した『ジャニーズ Happy New Year アイランド』を、A.B.C-Zの河合郁人、NEWS・増田貴久、Sexy Zone・菊池風磨と一緒に鑑賞。この舞台には少年隊・東山紀之をはじめ、Jr.の人気ユニット・Mr.KING、Prince、HiHi Jet(現HiHi Jets)、東京B少年、Love-tune、Travis Japan、SixTONES、Snow Manらが出演しており、国分は2月16日放送のラジオで「今のJr.の子たちって、こんなにレベル高いんだ!? と。いかに僕らが不真面目にJr.をやってきたか、わかるような。そのぐらいもうね、レベル高いです」と、大絶賛した。

 また、出演者の中ではSnow Manの岩本照(ひかる)とKing&Princeとして今春デビューが決まっている岸優太が「推しメン」だと名指しし、2人のパフォーマンス力の高さを熱弁。TOKIOは実質、ジャニーズ事務所内のグループで一番上の立場になったため、「なんか協力してあげたい」との思いで、「後輩を育てる」という役目について考えていることを告白した。その上で、「岩本くんとかがさ、このラジオに出てきてもらってさ、なんかしゃべるっていうのもアリじゃないのかなぁと思って。下ネタ言う子じゃないと思うけどね。でも、ちょっとお話はしてみたいなぁと思いましたね。とにかく、僕の推しメンでございます!」と、すっかりお気に入りの様子で語っていたのだ。

 その後、3月9日放送の同番組内で、国分は岩本ファンから寄せられたお便りを紹介。前述のトーク内容を知り、今回初めてメッセージを送ったそうで、「先日の放送で国分さんがジャニーズJr.の岩本照くん、そして岸優太くんを『推しメン』だとお話してくださっていたのを聞きました。照くんのファンとして、とってもうれしかったです」と、まずは感謝の思いがつづられていた。

 このリスナーいわく、Snow Manは歌やダンスの技術力が高いにもかかわらず、「一般的な知名度が低いことがファンの悩み」だといい、「ですのでぜひ、岩本くんと岸くんをラジオに呼んでください。大先輩の国分さんのお力で、岩本照の名前を広めてください」と、要望。「岸くんと一緒なら楽しい掛け合いになるかと」と、国分ならではのトーク展開までイメージしたお便りだった。

 これを受け、国分は「やっぱり後輩の話をラジオとかですると、後輩のファンの子たちが、こうね。ラジオに送ってくれるっていう。うれしいですね~」と喜びを表しつつ、「ただね、ちょっと。文章の中で、気になったことが1つありましてね」と切り出し、

「『推しメンだとお話してくださっていたのを“聞きました”』っていうね。っていうことは、これ、ラジオは聞いていない。人から聞いたっていうことの可能性はありますよね、えぇ。そこは忖度してもらっても、全然かまわないことではあるんですけどもね~」

 と、正直すぎる文面にチクリ。やや意地悪に細かい点を突きながら、「ファンの人たちの中でも、もうちょいテレビだったりとか、ラジオとかでもね、その『照くんの声を聞きたい』とかあるんでしょうね。そうなのね~」と、ファンの言い分には理解を示した。その上で、

「じゃあ、(番組に)出てもらいたいけど、誰に言えばいいんだ(笑)。それが、それが僕はね、ちょっとわからないんだよね。あ、じゃあ、そのなんかジャニーズ事務所のJr.担当のマネジャーさんに、『出てもらってもいいですか?』って言えば、出てもらえるかもしれないので。じゃあ、そこら辺はちょっと、努力してみます。まぁ僕も、話してみたいなとは正直思うのでね」

 と、事務所のスタッフに相談すると明言。岸の方はKing&Princeでデビューを控えている現状とあって、「これから(露出が)増えてくると思いますよ」と話す一方で、岩本に関してはスポーツバラエティ特番『SASUKE』(TBS系)に「ときどき出てきたりするよね」と言及した。しかし、同じく『SASUKE』に出演しているA.B.C-Z・塚田僚一の名前が思い出せないようで「えーと、あの子と一緒に。金髪の子と」と発言し、ラジオのスタッフが「塚田くん!」と指摘。「『金髪の子』って言っちゃダメだよね、後輩をね」と、即反省したのだった。

 最後には「ちょっとね、いろんなところで。じゃあ、言っときます。『照くん、ラジオ出てくんないかな?』ってね。楽しみにしていてくださ~い」と、ファンの期待を煽っていた。

 共演歴の少ない後輩に注目し、露出の支援に前向きな姿勢を見せる国分。岩本や岸を「ラジオに呼ぶ」という話はリスナーとの口約束で終わらせるのではなく、ぜひとも実現に向けて積極的に動き出してほしいものだ。