TOKIO・国分太一のTBS『ビビット』今秋打ち切り!? 番組女性スタッフが嘆く「国分女子会」も消滅へ

 TBS情報番組『ビビット』の女性スタッフが顔を曇らせている。聞けば「秋にも番組が終わるかもしれない」というのだ。

「テレビの仕事に番組終了は付き物ですから、それ自体はいいんですが『女子会』がなくなってしまうことが寂しくて……」

 彼女の言う女子会というのは、番組の女性スタッフを中心とした飲み会のことらしく、その主催者は、なんと司会の国分太一なのだという。

「国分さんはスタッフにとても気配りができる方で、定期的に女性スタッフだけを集めた慰労会があったんです。番組が終わったら、それがなくなりますよね……」

 現時点で番組の終了は決まったことではない。しかし、一部週刊誌では「ビビットは今年上半期にも打ち切りの方向で調整を進めています」というTBS幹部の話を伝えている。理由は「視聴率の低迷」と国分自身が「やりたくない」と言い出したことにあるという記事だった。

 女性スタッフによると「記事は上半期で終わるって書いてありましたが、番組は4月と10月の改編が基本。上半期なら4月ということになりますけど、それはないです。私が聞いているのは、終わるのであれば10月だという話で、昨年の10月改編のときに『あと1年かも』と聞いていたので」という。

 ビビットは裏番組の『スッキリ』(日本テレビ系)、『モーニングショー』(テレビ朝日系)、『とくダネ!』(フジテレビ系)に押されて視聴率が低迷しており、打ち切りは想定内の事態だが、気になるのは国分が「やりたくない」と言い出したという話。

 その理由は、昨年1月に放送したホームレス特集が「ヤラセ」だったことに国分が激怒したというもの。この問題は多摩川の河川敷に住むホームレスが、狂犬病の予防接種を受けさせずに犬を多頭飼いしてる迷惑行為などを取り上げたところ、ホームレスを「人の皮を被った化け物」などと表現し、BPO(放送倫理・番組向上機構)の放送倫理検証委員会でも「表現は不適切で放送倫理違反は明らか」とされたものだ。

 出演したホームレス男性には、番組側が事前に接触して演出をお願いしていた疑惑もあり、およそニュースも扱う情報番組とは到底思えないものだった。国分に良識があれば「こんな番組やってられるか、辞める!」と言い出してもおかしくはないだろう。

 ただ、前出の女性は「スタッフのためだけに飲み会を開くほどの彼が、そのミスを理由に辞めるとは思えない」という。

「反省会で、そこは『ちゃんとやろうよ』という意見でまとまって、前向きな“出直し”を促していましたし、問題を起こした担当スタッフはもともと番組内でも『ダメな奴』として見下されてた人なので、国分さんがそれだけで全体を放り投げるとは思えないんですよ」

 そこで浮上するのが、国分が秋から予定する新番組のウワサだ。

「いまTBSが用意している新番組プランと、他局からのオファーと2つあって、どっちになるか決まっていないとかいうウワサですが、自局だと同じ局内での引き抜きみたいに思われるので、誰かがビビット自体の失敗のせいにしたがっているのではないでしょうか」

 いずれにせよ、視聴率が苦戦している番組から自ら抜けようと画策しているのであれば、泥舟からの逃亡というようにも見えてしまうが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

香取慎吾、平昌パラリンピック観戦をSNSに投稿するも「自撮り写真ばっか」と批判の声 東京パラリンピックサポーターは大丈夫!?

 2020年に開催される東京パラリンピックのスペシャルサポーターに就任した香取慎吾。3月4日に行われた『パラ駅伝 in TOKYO 2018』にゲスト登場していた際は、新曲「雨上がりのステップ」をリリースすることを発表。その売り上げを全額寄付するなど、サポーターとしての活動に力を注いでいる。

 そんな彼は、現在、9日から行われている平昌パラリンピックを現地にて観戦。公式Instagramでは、出場選手との2ショット写真や競技会場に居合わせた韓国の俳優・チャングンソクとの2ショット写真など投稿し話題に。また、公式Twitterでは、日本選手がメダルを獲得すると、いち早く「おめでとう!」と投稿し、話題となっている……と言いたいところだが、香取の発信に触れているのは、どうやらファンだけのようだ。

 「香取さんはファンに現地での報告をしようとInstagramに写真を投稿していたようですが、その写真が自撮り、もしくはパラリンピック関係者との2ショット写真ばかりで、『応援というよりも旅行しているみたい』『自撮りばっかで日本にいるときと変わんないじゃん(笑)』と批判的な声がネット上で聞こえていました。また、Instagram内のストーリーズ機能に投稿している写真や動画も、会場の風景を映すものの、必ず香取さんが映りこんでいることで、『主役はお前じゃない! 選手だ!』という厳しい声も上がっていましたね」(芸能記者)

 確かに公式Intagramを見ると、香取の自撮り写真、選手やマスコットキャラクターとの2ショットしかなく、批判を受けるのも仕方がないかもしれない。また、批判はInstagramだけではないようで、

「公式Twitterも批判を受けています。香取さんは『メダル獲得おめでとう』とか『○○選手に会った!』という投稿していたのですが、これに対して『結局メダルの数かよ』『どうでもいい内容ばっか。中居君の方がうまいわ』『知識が薄いからさ~! (松岡)修造みたいに、勉強してから行けよ』などといった声が上がっています。まあ、松岡さんはニュース番組で取材しているため知識が豊富ですから、その人と比べるのはどうかと思いますが……」(同)

 香取は2005年の『ワールドカップアジア最終予選北朝鮮戦』から13年の『ブラジルワールドカップアジア地区最終予選オーストラリア戦」まで、テレビ朝日サッカーワールドカップ日本応援団長を務めた経験がある。その際、香取が生観戦した試合の結果は10勝5分けという好成績で「不敗神話」と話題に。しかし、その一方で選手を呼び捨てにしたり、放送中「眠い!」を連発するなど、香取の悪態にサッカーファンが大激怒したこともあった。

 2020年東京パラリンピックのスペシャルサポーターに就任している香取だが、この調子で大丈夫なのだろうか。

広瀬すずの名演技冴えるも……日テレ『anone』深田恭子ドラマを下回る4.4%の衝撃

 今クールで最もスッテンコロリンしている連ドラ『anone(あのね)』。14日に放送された第9話の平均視聴率は、自己最低となる4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。どうやら、ここ15年の「水曜ドラマ」枠の単話において、2008年放送の深田恭子主演『学校じゃ教えられない!』第5話の4.7%を下回り、ワースト記録のようです。あー……。

 とはいえ、ニセ札を中心としたストーリーが盛り上がりを見せる同作。前回は、元祖色男・火野正平が瑛太に思いっきり首を絞められるという衝撃的な絵面でフェードアウトしましたが、火野は殺られてしまったのでしょうか? さっそく第9話のあらすじを振り返ります。

※これまでのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/anone

■ロマンチックが止まらない回

 ニセ札工場が弁護士の花房(火野)に見つかり、咄嗟に首を絞めてしまった中世古(瑛太)ですが、周囲が止めに入り大事には至らず。花房は中世古や亜乃音(田中裕子)らに対し「嘘はね、嘘で隠すしかないんですよ。嘘に終わりはないんですよ。嘘で守った嘘が、結局、君たち自身の心を壊していく」と説教しますが、どこまでもニセ札LOVEな中世古が「仲間に入りませんか?」と勧誘したため、さらに花房を激怒させます。

 そういえば、歌手の浜崎あゆみ大先生も先月、自身のSNSで「ひとつ嘘をつくと、その愚かさを隠すための嘘をまたつく事になる。やがて気が付いた頃には、数え切れない程の嘘に塗り固められる。でもね、メッキはいつか必ず剥がれるものだから」とか投稿していましたね。何か嘘でもついておられるのでしょうかね?

 それはいいとして、前回、中世古がミスってATMに吸い込まれたニセ1万円札が発見され、警察が動き出す事態に。世間に防犯カメラの映像が公開された中世古は追われる身となり、持本(阿部サダヲ)たちも大慌てで証拠隠滅を図ります。

 一方、愛しの彦星くん(清水尋也)といつものようにチャットを楽しむハリカ(広瀬すず)は、彦星くんから「会いたい」と言われ、ドキッ。ハリカは早速、亜乃音にプレゼントされた花柄ワンピースを着て、彦星くんが入院している病院へ。しかし、再会直前に2人の恋路をジャマする香澄(藤井武美)が立ちはだかり、父親に頼んで重粒子線治療にかかる費用を融資しようとしたところ、彦星くんから「好きな人がいるから」と断られたとハリカに告げます。

 彦星くんを助けたいハリカは、病室まで行くも、仕切りカーテン越しに「君のこと、めんどくさくなっちゃった」「変な知り合い作るの好きで、彦星くんもそのひとり」などと冷たい言葉を連発。初対面を果たさぬまま、別れを告げます。

 ハリカと彦星くんがそれぞれ号泣しているその頃、末期がんの持本とるい子(小林聡美)は、お互いの愛情を確認。ラストは、自宅からニセ札の破片が発見された亜乃音が警察に連れていかれ、第9話は終了です。

■『カイジ』っぽい?

 回によっては登場シーンが少なく、名ばかり主演にも思えた広瀬ですが、今回は実力派女優の力量を存分に見せつける長尺のお別れシーンが。声だけは気丈に冷たい言葉を発しながらも、表情は号泣しているという彼女の名演技に、心を持っていかれた視聴者も多いのではないでしょうか? これまで正直、“彦星”といういかにもな役名がムズ痒くてブツブツが出そうなときもありましたが、今回は素直に「わかりやすいって、いいな」って思いました。

 きっと病院前に流れる川や、病室の水色の仕切りカーテンが天の川のイメージなんでしょうね。同作を手掛ける坂元裕二さんという脚本家は、なんてロマンチックなおっさんなんでしょう。妻で女優の森口瑤子も、そんなところに惹かれたのかもしれませんね。大きなお世話ですね。

 また、今さらながら、登場人物のニセ札作りに対する思いがひとりひとり異なる点は、よく練られているなと。ハリカは好きな男の子を助けたい一心、中世古は“完璧なニセ札”に魅せられて、亜乃音は子と孫を守るため仕方なく、持本は創作意欲や生きてる実感を求めて、るい子は亜乃音の金を盗んでしまった負い目などから。複数人が金をめぐって同じ作業をしながらも、抱えるものが異なる点は、『賭博黙示録カイジ』(講談社)の人間模様にもつながるような気がします。いや、あれは大多数が“欲”と“働きたくない”という理由だから、違うか……。ただ、中世古と持本は、普通に『カイジ』のキャラにいそう!

 というわけで、物語が盛り上がるにつれ、視聴率が下がっていくという残念な結果を見せている『anone』。正直、暗い話ではありますが、みんな、最終回はオンタイムで見ようよ!
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

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『ネタパレ』にKAT-TUN中丸雄一がゲスト登場! 3月16日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
21:54~22:54 『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系) 国分太一

●V6

8:15~ 9:30 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
9:50~11:25 『ノンストップ!』(フジテレビ系) 坂本昌行※「One Dish」コーナー
23:00~23:29 『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム) 長野博

【特番】
9:30~9:55 『みんなで応援! 平昌パラリンピック2018』(NHK総合) 三宅健

■続きを読む

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高橋由美子の不倫で妻憔悴も、高橋に「家庭を壊した」意識はなし?

 3月15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、女優の高橋由美子(44)が不倫中であることを記事にしている。高橋が1年ほど前から交際している40代男性には妻と3歳の娘がおり、妻が同誌に胸中を告白。夫からは離婚を要求されているそうで、妻A子さんは「高橋さんが家庭を壊した」と憔悴している様子だ。

 高橋が親しくしているのは、東京都内に居酒屋を2店舗経営する男性で、二人で手をつなぎラブホテルに出入りするところを同誌に直撃されている。高橋は記者の質問に「お付き合いはしてません」「あ、飲み友達です」「で、それ(ラブホテルに入ること)がお付き合いしてることになりますか?」と応じた。高橋の所属事務所は「ホテルに行ったことは事実」と認めている。

 男性はA子さんに対して「由美子さんのことが好きすぎるんだ」と言ったそうで、高橋に愛を告白したところ「奥様と話し合ってきてください」と返されたため離婚を要求するようになり、家へ帰宅することも減ったという。男性は是が非でも離婚し、高橋と一緒になりたいようだ。

 しかし高橋由美子にその気があるのかはわからない。高橋は今年1月31日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で小倉優子(34)と飲酒しながら本音トークを繰り広げて話題になった。「文春」記事もその番組での高橋の発言から「何で別れたの?(不倫されて)我慢できなかったの?」「それ(離婚)はあなたの責任だよね? 子供にとったらお父さんがいる方がいいわけ」という部分を引用し、にもかかわらず自分は不倫をして「子供からお父さんを奪う」立場なのかと糾弾している。

 ただ発言全体を見ていくと、小倉優子が常に“本気モードの恋愛”を想定しているのに対して、高橋由美子は“遊びの恋愛”前提で会話が進んでいたことがわかる。「恋をしたらがっつりになっちゃうからダメだと思ってるんでしょ。上手にやりゃ良いじゃん」「上手にやることを覚えないとだめ! いっぱいいっぱいになっちゃうから」「頑張らなくていい。絶対頑張らなくていい。ダメな時はダメって言ったほうがいい。息抜きは必要」……小倉にこのようなアドバイスをした高橋が、いわゆる不倫略奪を望んでいるようには見えない。この男性とのデートも「がっつり」ではなく、本当に「お付き合いしているつもりはない」可能性すらある。だが相手男性が本気モードゆえ想像よりもおおごとになり、本人は困惑しているかもしれない。

 それでも「家庭が壊れた」原因のひとつが、高橋が男性の求愛を断らなかったことにあるなら、代理人を立てるなりして当事者間で話し合いをもうけ、慰謝料について協議することになるだろう。高橋側が「関係を持ったのは夫婦が破綻してからだ」と順序の逆を主張して慰謝料支払いを拒めば、裁判に発展することもあるかもしれない。そうなったとしても、結局のところ、プライベートでの個人の揉め事でしかない。高橋由美子が有名人であるがゆえにメディアでその顔や名前を目にする機会は多く、A子さんにとってはそれ自体が苦痛だろう。だからといって週刊誌を通じて彼女を貶めても、夫婦関係の修復や損害賠償の支払いに良い影響はない。配偶者の不貞により離婚を迫られることは理不尽極まりなく、その絶望ははかりしれないが、不倫報道による“制裁”ブームもそろそろ下火だ。

(清水美早紀)

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布川敏和の息子、出演舞台を「突如バックレ」! 身勝手な態度に「やはり二世か」の声

 二世タレントの不祥事が相次ぐ芸能界だが、二世界隈では「将来を期待されている存在」といわれていた、元ジャニーズ・布川敏和の長男となる布川隼汰が、“掟破りの暴挙”を繰り広げてしまったという。母・つちやかおりの不倫疑惑で、一時はスキャンダル報道に巻き込まれていた隼汰だが、一体何があったのか?

 隼汰は2007年、つちやとともに出演した『3年B組金八先生』(TBS系)で俳優デビュー。その後は不定期に舞台出演をこなしていたが、昨年からは『スッキリ』(日本テレビ系)の不定期レギュラーもこなすなど、本格的なタレント活動を行うように。

「しかし一方で、3月29日からスタートする舞台『笑う巨塔』を、隼汰は突然降板してしまったんです。あまりにも身勝手かつ幼稚な振る舞いで、現場も呆れ果てています」(テレビ局関係者)

 『笑う巨塔』は演出家の宅間孝行が主宰する『タクフェス』の最新公演で、共演は片岡鶴太郎、篠田麻里子ら。今回で3度目の『タクフェス』となる隼汰は、ブログでも「心の底から尊敬する宅間さんとお芝居ができるのは本当に嬉しい。今回も全力で、全身全霊、お祭り騒ぎします!」などと宣伝している。ところが……。

「稽古中、どれだけ注意されてもまったくセリフを覚えてこない隼汰に、宅間は『覚える気がないならもう辞めろ!』と檄を飛ばしたそうです。一般社会ではパワハラかも知れませんが、舞台の世界でこの程度の説教は、“シゴキ”の内にも入らない、ごくありふれたもの。スタッフや共演者らも、隼汰が次の稽古から心を入れ替えてくるだろうと期待していたそうですが……」(同)

 檄を飛ばされたのち、中座した隼汰は、そのまま二度と稽古場には戻らなかったそうだ。

「その翌日、隼汰の所属事務所から『本人が無理だと言い張るので、降板させてほしい』と連絡があったそうです。代役はなんとか決まったものの、隼汰はもう二度と、宅間の舞台に呼ばれないでしょうね」(同)

 そんな隼汰だが、『スッキリ』のスタッフからは「二世とは思えない優秀さ」などと、もてはやされていたとか。

「しゃべりもうまいし、二世独特のいばった雰囲気も一切ないということから、最近ではレポーターとしてだけでなく、スタジオにも呼ばれるように。しかし、テレビの仕事を覚えてしまったことで、舞台の世界を軽くみてしまったフシもあるかもしれませんね。彼はそういう“勘違い”とは、無縁の人物だと思っていただけに残念です」(日テレ関係者)

 舞台『笑う巨塔』からの降板は、いまだ当人のSNSでも触れられていない。関係者やファンに対し、果たして隼汰はどんな誠意を見せるつもりなのだろうか。

どうなる開幕1軍……オープン戦、快音なしの清宮幸太郎は期待ハズレ? 松井秀喜、清原和博らと比較する

 昨秋のドラフト会議で、史上最多タイの7球団の指名を受け、北海道日本ハムに入団した清宮幸太郎だが、オープン戦ではここまで(3月15日時点)でノーヒット。さらに、腹膜炎を患って入院するなど、どうにも調子が上がらない。高校通算111本塁打の記録を引っさげてプロ入りした怪物は、話題先行の“ハズレくじ”なのか?

 注目が集まる清宮だが、オープン戦ではここまで何ひとついいところがない。11日のDeNA戦では、2試合連続で先発出場するも、4打数4三振。快音どころか、バットに当てることさえ難しく、19打席に立ち、15打数0安打で8三振と、早くもプロの洗礼を浴びている。週刊誌のスポーツ記者が語る。

「今のところ、プロの変化球にまったく対応できていません。プロでやっていくには、ストレートのタイミングで待ちつつ変化球にも対応できなければいけませんが、今の清宮は、変化球でタイミングを崩され、迷いが出てストレートに振り遅れるという悪循環に陥っています」

 高校からプロに入れば、金属バットから木製バットへの対応も求められる。清宮は、プロ入り前から守備に関しては不安がささやかれており、ファーストしか守れないという大きなネックもある。日ハムは大きなお荷物を抱えてしまったのか? スポーツライターが語る。

「過去の高卒ドラ1の大物バッターといえば、清原和博、松井秀喜、中田翔らがいますが、オープン戦からガンガン打ったバッターはいません。清原はシーズン1年目で打率304、本塁打31本、78打点という目覚ましい数字を残しましたが、オープン戦のホームランは0本で、打率も.220。松井に至っては、オープン戦の打率は53打数5安打で.093(本塁打0本)でした。森友哉(西武)、筒香嘉智(DeNA)、中田(日ハム)、平田良介(中日)など、2000年以降に“超高校級”という触れ込みでプロ入りしたバッターを見ると、1年目に結果を残したのは.275で6本塁打を打った森友哉ぐらいです。こうなると清原は別格というしかなく、高卒の清宮に1年目から結果を求めるのは酷ですよ。清宮のキャンプでのフリーバッティングを見ると、新人であれだけ飛ばしていたのは大谷翔平ぐらいです。オープン戦ではまだまったく結果が出ていませんが、内角にも対応できる柔軟性はありそうですし、何より打席で独特のオーラがあります。これが巨人や阪神だったら、清宮を使う・使わないで大論争になりそうですが、日ハムならそういった心配もありません。大谷を育てた栗山英樹監督なら、清宮も上手に育てるでしょう」

 ちなみに大谷の1年目の打者としての成績は.238で3本塁打。規格外の大型ルーキーは、まずは“大谷超え”が目標になりそうだ。

どうなる開幕1軍……オープン戦、快音なしの清宮幸太郎は期待ハズレ? 松井秀喜、清原和博らと比較する

 昨秋のドラフト会議で、史上最多タイの7球団の指名を受け、北海道日本ハムに入団した清宮幸太郎だが、オープン戦ではここまで(3月15日時点)でノーヒット。さらに、腹膜炎を患って入院するなど、どうにも調子が上がらない。高校通算111本塁打の記録を引っさげてプロ入りした怪物は、話題先行の“ハズレくじ”なのか?

 注目が集まる清宮だが、オープン戦ではここまで何ひとついいところがない。11日のDeNA戦では、2試合連続で先発出場するも、4打数4三振。快音どころか、バットに当てることさえ難しく、19打席に立ち、15打数0安打で8三振と、早くもプロの洗礼を浴びている。週刊誌のスポーツ記者が語る。

「今のところ、プロの変化球にまったく対応できていません。プロでやっていくには、ストレートのタイミングで待ちつつ変化球にも対応できなければいけませんが、今の清宮は、変化球でタイミングを崩され、迷いが出てストレートに振り遅れるという悪循環に陥っています」

 高校からプロに入れば、金属バットから木製バットへの対応も求められる。清宮は、プロ入り前から守備に関しては不安がささやかれており、ファーストしか守れないという大きなネックもある。日ハムは大きなお荷物を抱えてしまったのか? スポーツライターが語る。

「過去の高卒ドラ1の大物バッターといえば、清原和博、松井秀喜、中田翔らがいますが、オープン戦からガンガン打ったバッターはいません。清原はシーズン1年目で打率304、本塁打31本、78打点という目覚ましい数字を残しましたが、オープン戦のホームランは0本で、打率も.220。松井に至っては、オープン戦の打率は53打数5安打で.093(本塁打0本)でした。森友哉(西武)、筒香嘉智(DeNA)、中田(日ハム)、平田良介(中日)など、2000年以降に“超高校級”という触れ込みでプロ入りしたバッターを見ると、1年目に結果を残したのは.275で6本塁打を打った森友哉ぐらいです。こうなると清原は別格というしかなく、高卒の清宮に1年目から結果を求めるのは酷ですよ。清宮のキャンプでのフリーバッティングを見ると、新人であれだけ飛ばしていたのは大谷翔平ぐらいです。オープン戦ではまだまったく結果が出ていませんが、内角にも対応できる柔軟性はありそうですし、何より打席で独特のオーラがあります。これが巨人や阪神だったら、清宮を使う・使わないで大論争になりそうですが、日ハムならそういった心配もありません。大谷を育てた栗山英樹監督なら、清宮も上手に育てるでしょう」

 ちなみに大谷の1年目の打者としての成績は.238で3本塁打。規格外の大型ルーキーは、まずは“大谷超え”が目標になりそうだ。

「死ぬ必要あった?」「無理やり殺した感じ」『BG』上川隆也の死に批判続出!

 3月15日に第9話・最終回が放送される、木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。視聴率は第1話が15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が15.1%、第3話が13.4%、第4話が13.6%、第5話が14.0%、第6話が14.8%、第7話が15.8%、第8話が16.4%と安定している。

 同ドラマは、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた島崎章(木村)が主人公。ある日、島崎は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、新設の身辺警護課への着任を打診される。これをきっかけに再びボディーガードの世界に身を置くことになった島崎は、同じチームのメンバーである高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、村田五郎(上川隆也)と任務を遂行していく。

 第8話で、民事党の幹事長・五十嵐(堀内正美)が襲撃される現場に遭遇した島崎。犯人の制圧に協力した村田が太ももを撃たれ、その後死亡してしまう。五十嵐が犯人を挑発したために起こった悲劇だが、現場にいた五十嵐、厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)、警視庁SPの落合(江口洋介)は保身のため、真実をマスコミに語らない。すると世間は、村田のことを「出しゃばって無謀な行動をしたから撃たれた」とまでいうように。

 村田の名誉を挽回したい島崎たちは、村田が所持していたICレコーダーに五十嵐の挑発する音声が残っていると考えた。しかし、警察から返品された村田の遺留品の中にあったICレコーダーは、すでにデータが削除されている。為す術なくなった島崎は最後の頼みの綱として、愛子に本当のことを証言してくれるよう直談判しに行くことに。

「村田の突然の死には視聴者からブーイングが続出。『これ死ぬ必要あった?』『村田さんがいなくなるとか悲しすぎる』『突然の鬱展開でびっくり。脚本最悪だな』『無理やり殺した感じがすごい。仲間が欠けるなんてキツい』といった声が上がっていました。急所ではなく太ももを撃たれていたので、死ぬとは思っていない視聴者が多かったようです」(芸能ライター)

 第9話では、島崎たちの前に厚生労働大臣の職を辞した愛子が「私が真実を話します」と名乗り出てくる。愛子の申し出を受けた島崎たちは、真相を語ろうとする彼女の警護をすることになるが、それにより島崎たちの身にも危険が迫ることに。

 一方、警視庁SPの内部では、愛子と島崎を接触させないよう目論んでいた氷川(宇梶剛士)が、部下の落合と話し合いをしていた。落合は、自ら「事件の処理をする」と宣言し、ある行動に出ようとする。

「落合は村田の元部下であり、村田に恩もあるようなので、視聴者の多くは落合が味方につくと思っているようでした。しかし、予告映像では島崎と落合が交戦しているシーンが登場。村田の名誉回復は一筋縄ではいかないかもしれません」(同)

 果たしてどんな結末を迎えるのだろうか。最後まで目が離せない。