案の定“使われなくなった”ウーマン・村本大輔は、お笑い界の「教祖」を目指す!?

 すっかり「あの人は今」状態なのが、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔だ。かつてはバラエティー番組の常連で、良くも悪くも“ゲスキャラ”がウケていたが、最近はめっきりその姿を見ることが少なくなった。

 理由は明快。昨年12月の『THE MANZAI2017』(フジテレビ系)で披露した原発や北朝鮮のミサイル発射、米軍基地などの刺激的なネタが、テレビ各局、番組スポンサーから敬遠されたためだ。

「元旦に出演した『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)でも『尖閣諸島は(中国に)取られてもいい』という主旨の発言をして炎上。テレビ局やスポンサーは政治色の強い発言を敬遠する傾向にあるので、お声が掛からなくなるのは当然です」(テレビ関係者)

 行き場のなくなってしまった村本は、その後のラジオ番組で、2年後をめどに活動の拠点を米国に移し「スタンダップコメディを勉強したい」と告白。「もうテレビに興味ないんです。(クイズ番組などで)ピンポン押して懐メロ答えている場合じゃない。もう37歳ですから時間がないんです。自分の言いたいことを言いに行って、マイクの前で金持ちになりたい」と壮大な夢を語っていたが……。

「実際に英語を勉強しているかといえば、そうでもない。現在の主な収入源は『THE SECRET COMEDY SHOW』なる月額1,000円のメルマガと、定期的に行っているライブくらいでは? Twitterでの発言も、政治に疑問を投げかけるものが増えてきていて、もはや芸人というより左巻きの文化人といった具合。ファン層もデビュー当時とはだいぶ変わってしまったようです。米国移住の話は、おそらくネタで、彼の目指すところは万人ウケする芸人ではなく、熱狂的な支持者に囲まれた『教祖芸人』なのかもしれません(笑)」(お笑い関係者)

 相方の中川パラダイスですら、村本の変化に困惑しており「先輩芸人に今後のことを相談している」(同)というから、ただ事ではなない。

 村本という“超個性”が輝きを放てる時代は、やって来るのか。

案の定“使われなくなった”ウーマン・村本大輔は、お笑い界の「教祖」を目指す!?

 すっかり「あの人は今」状態なのが、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔だ。かつてはバラエティー番組の常連で、良くも悪くも“ゲスキャラ”がウケていたが、最近はめっきりその姿を見ることが少なくなった。

 理由は明快。昨年12月の『THE MANZAI2017』(フジテレビ系)で披露した原発や北朝鮮のミサイル発射、米軍基地などの刺激的なネタが、テレビ各局、番組スポンサーから敬遠されたためだ。

「元旦に出演した『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)でも『尖閣諸島は(中国に)取られてもいい』という主旨の発言をして炎上。テレビ局やスポンサーは政治色の強い発言を敬遠する傾向にあるので、お声が掛からなくなるのは当然です」(テレビ関係者)

 行き場のなくなってしまった村本は、その後のラジオ番組で、2年後をめどに活動の拠点を米国に移し「スタンダップコメディを勉強したい」と告白。「もうテレビに興味ないんです。(クイズ番組などで)ピンポン押して懐メロ答えている場合じゃない。もう37歳ですから時間がないんです。自分の言いたいことを言いに行って、マイクの前で金持ちになりたい」と壮大な夢を語っていたが……。

「実際に英語を勉強しているかといえば、そうでもない。現在の主な収入源は『THE SECRET COMEDY SHOW』なる月額1,000円のメルマガと、定期的に行っているライブくらいでは? Twitterでの発言も、政治に疑問を投げかけるものが増えてきていて、もはや芸人というより左巻きの文化人といった具合。ファン層もデビュー当時とはだいぶ変わってしまったようです。米国移住の話は、おそらくネタで、彼の目指すところは万人ウケする芸人ではなく、熱狂的な支持者に囲まれた『教祖芸人』なのかもしれません(笑)」(お笑い関係者)

 相方の中川パラダイスですら、村本の変化に困惑しており「先輩芸人に今後のことを相談している」(同)というから、ただ事ではなない。

 村本という“超個性”が輝きを放てる時代は、やって来るのか。

TOKIO・城島茂が結婚間近で、グラドルたちが“未婚ジャニーズ”に照準? 売名行為にご注意を!

 V6・森田剛と宮沢りえの結婚発表で沸くジャニーズ事務所だが、3月15日発売の「女性セブン」(小学館)2018年3月29日・4月5日号では、TOKIOのリーダー・城島茂(47)とグラビアアイドル・菊池梨沙(22)が復縁したと報じられた。さらに、記事では城島がプロポーズし、菊池が快諾したようだという知人の証言も紹介。城島の結婚が一気に近づいているといえそうな状況だ。

 そんな中、城島の結婚について「実現すれば画期的」だと話すのは、スポーツ紙記者だ。

「そもそもジャニーズタレントは、結婚したらファンが減るといった理由もあって、なかなか結婚できないのが大前提。その上で、結婚するとなると、やはりどんな相手なのかが重要となる。第一にファンが嫌悪感を抱くような相手はよくないということがあって、宮沢りえほどの大女優であればまだしも、グラビアアイドルは、女性ファンから反感を買ってしまう可能性が高い。だから、城島がグラドルと結婚するとなると、いろいろざわつくと思います」

 また、ジャニーズ事務所が考えるタレントとしての「格」も、問題となってくるようだ。

「ジャニーズ事務所は、良くも悪くも、タレントとしての“格”をものすごく重視している事務所です。ジャニタレを格下の新人男性タレントと同列に扱うのは絶対にNGだし、相手役の女優についても“格”や“イメージ”が重要になってくる。それは結婚相手についても同じで、ジャニタレの妻は、宮沢をはじめ、木村佳乃、工藤静香、瀬戸朝香、宮崎あおい、白石美帆、いずれも一流のタレントばかりなんです。一般女性が相手であれば“格”も関係ないのですが、無名なグラドルとなると、“格”的にジャニーズとは釣り合わないわけです。それでも城島が結婚できれば、ジャニーズの慣習を打ち破ることになります」(同)

 ただ、城島周辺はすでに祝福ムード。TOKIOのファンの多くも、城島の幸せを願っている。

「菊池は無名のグラドルですが、派手に遊んでいるようなタイプでもないし、マジメな性格だといいます。ジャニーズとしても、“この女性なら大丈夫”と判断していると思いますよ。50歳近い城島に対して、今さら事務所がどうこう言うこともないでしょうから、おそらくこのままいくのでは」(芸能事務所関係者)

 ただひとつ、城島がグラドルと結婚するとなれば、今後「ジャニーズの妻」の座を狙うタレントが増えてくるのではないかともいわれている。

「スキャンダルをきっかけに有名になろうという女性タレントは少なくないので、ジャニタレがターゲットにされやすくなりそうではあります。ただの熱愛スキャンダルではなく、結婚まで行けばラッキーだということで、今後は微妙なグラドルが、未婚のジャニタレにどんどんアプローチを仕掛けてくるでしょう」(同)

 城島の幸せは歓迎すべきだが、後輩ジャニーズたちが売名行為に巻き込まれないことを願うばかりだ。

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矢口真里“再婚ネタ”で仕事増に加速? 業界関係者は「安泰」を断言

 元モーニング娘。の矢口真里が、かつての不倫相手である元モデルの梅田賢三と再婚することが伝えられた。本来はおめでたい話ではあるが、不倫の経緯を知る世間からは、ネット上などに「不快」の声が殺到している。

 しかし、一方でこの話は、芸能ニュースのアクセスランキングでは上位にランクイン。一時はYahoo!ニュース上で1位にもなっていたのである。バラエティ番組を手掛ける放送作家も、この注目度の高さには着目し「矢口さんの起用は今後増えると思う。少なくとも、一定の仕事量はキープできる」とまで言っている。

 矢口はモー娘。時代に辻希美、加護亜依らとのユニット「ミニモニ。」で人気だったが、俳優の小栗旬との熱愛報道が出てグループを脱退。その後は、バラエティ番組を中心に活動、11年に俳優の中村昌也と結婚したが、13年に不倫相手を自宅に連れ込んでベッドで中村と鉢合わせした騒動が表になり離婚。約1年半の休業となったことで、「再起不能」とまで言われたのだが、日本テレビの情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』で生謝罪してからは、CM出演するまでに復活している。

「彼女には田村淳や岡村隆史といった人気芸人や、業界の大物が後ろ盾にいるので、復帰は既定路線だったと思いますね。そこで周囲からアドバイスをもらっていたのが『不倫相手との再婚を売りにすること』だったと聞きます」(放送作家)

 事実、矢口はことあるごとに「近い再婚」をネタにしてきた。16年、日清食品「カップヌードル」のCM出演には、「世間の声とかどうでもいい」としたキャッチフレーズが挑発的に見えて非難が殺到し、早々に打ち切りとなったが「普通はこういうことがあると起用が減るのに、矢口はまったく失速しなかった」と放送作家。

 そこで武器になったのが再婚ネタで、不倫騒動からかなりの時間が経過した昨年も、また出演番組で「年内の結婚」を宣言。年末になるとそれが「来年に結婚」と変化していた。3月10日、都内の講演で、その延命手法を「炎上を狙ってやっている」と明かしてもいる。

「商品のPRイベントに呼ばれると『結婚はいつですか?』と聞かれるので『今年中にはします』と言えばネットニュースになるんで、商品が宣伝できるんです。別のイベントでは言い方を、『明日したいです』みたいに変えます」(矢口)

 さすがにその“引き延ばし”戦術も苦しくなってきたのか、今年に入ると、矢口は抱負を「民放、地方局、ネットすべて充実」と強気の仕事増に変えていたが、元モー娘。のメンバーの動向や、アイドル関連のゴシップが話題になるたび、ご意見番として登場するポジションもキープしており、不倫騒動の直後は「見たくないタレント」1位だったランキングも、年々下降気味。仕事は、どう見ても順調なのである。

「再婚ネタは4年ぐらい引っ張れたけど、次は婚活もしくは出産ネタでいくという話も聞く」と放送作家。

 不倫騒動を確信犯的に乗り越えた矢口だけに、不倫相手との再婚も注目度アップの切り札でしかないのかもしれないが「矢口を使えば、そこそこネットニュースになりやすいから、顔がかわいいだけのアイドルを使うよりずっといい」(同)という。

 適度に炎上し続ける矢口は、今後もテレビ仕事が安泰のようだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

V6坂本昌行、5人目の“既婚者”となるか? 「10代にモテる」「年々柔軟に」と三宅健がぶっちゃけ!

 3月16日、V6森田剛が女優の宮沢りえとの結婚を発表した。なんとV6で4人目の既婚者となり、ジャニーズアイドルとしては珍しく、“未婚者の方が少ないグループ”となった。そんな未婚者の1人である三宅健は、自身がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(BayFM)3月12日深夜放送回で、もう1人の未婚者で、最年長メンバーである坂本昌行の魅力を存分に語っていた。

 三宅はこの日、坂本ファンのリスナーから送られてきた「三宅さんが思う『坂本昌行のここが女性を魅了している!』というポイントがあれば教えていただきたいです」というメッセージを紹介。三宅は、昨年の夏に放送されたバラエティ特番『V6の愛なんだ2017 史上最高の夏まつり!』(TBS系)の企画で、とある高校にV6メンバーが訪問したとき、坂本が高校生から「ファンなんです!」とよく声を掛けられていたことを明かした。

 三宅はかねてより坂本が若い世代から人気があるのを知っていたようで、「坂本くん意外とね、10代の子にモテるんだよ」とひとこと。『愛なんだ』の収録で高校生から声をかけられる坂本の姿を見て、三宅は「すごいなおじさん、モテてんじゃん!」と思ったとか。ちなみに、前出のメッセージを送ったのも、19歳の大学生であった。

 坂本はいったいなぜ、そこまで若い女性にモテるのか。三宅が考える坂本の魅力は、全部で3つあるという。まず1つ目は「哀愁」。三宅は「坂本くんやっぱりね、“苦労人”だから。そういうのはね、自ら出さずしても出ちゃう。あふれ出ちゃう」と語りつつ、「なんて言うのかな……“独り者”の寂しさっていうのが漂ってるからね」と言って思わず苦笑。ただ、もちろんそれだけではなく今年46歳である坂本だから出せる“渋さ”が魅力だと続けていた。2つ目は、舞台で培った姿勢のよさと歌声、そして「ジャジーなダンス」とのこと。器用になんでもそつなくこなすタイプに思えるが、その裏ではしっかりと努力をしているというのも、三宅から見た坂本の魅力のひとつなのだそう。

 そして3つ目は、グループのリーダーでもある坂本の「責任感」。三宅いわく、坂本は言葉ではなく態度や行動で示そうとする男らしさがある一方、繊細な一面も持ち合わせているという。以前の坂本はその責任感の強さからか、少し頑固な部分があったようだが、三宅から言わせれば「年々、考えが柔軟になってきたような気がするけどね」とのこと。「最近はみんなの意見をちゃんと聞いてくれるし、幅広くいろんな意見を取り入れていきましょう、っていうスタンス」と、長年近くで坂本を見守っていた三宅だからこそ感じる“成熟”も明かしていた。

 昨年夏に週刊誌「フライデー」(講談社)に写真が掲載された際、“飼い犬”との2ショットでファンをほっこりさせた坂本。いつの日か、5人目、または6人目の既婚者となる日が来るのだろうか……?

「これはジャニーズが悪い」King&Prince、デザインを“パクった”? 写真酷似で物議

 ジャニーズの新グループ・King&Princeが3月15日に都内でイベントを開催し、デビューシングル「シンデレラガール」(5月23日発売)を初披露した。期間限定ショップのオープンも決まり、ファンが喜びに包まれる中、某男性アイドルグループの写真デザインを「パクった」との疑惑が浮上し、ファンをザワつかせている。

 今年1月17日、ジャニーズJr.でMr.KING(平野紫耀、永瀬廉、高橋海人)、Prince(岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹)として活動していた6人が、King&PrinceとしてCDデビューすると発表された。ユニバーサルミュージック内の新レーベル「Johnny’s Universe」から今春にCDをリリースすると大々的に打ち出したが、デビュー曲の詳細は発表されないまま、およそ2カ月が経過。今回、ようやく待望のデビュー日が正式決定し、King&Princeメンバーは集まったファン1,000人の前でデビュー曲「シンデレラガール」を初歌唱。「王様と王子様」を意味するグループ名だけに、平野紫耀は「King&Princeにふさわしいタイトルです!」と、PRしていたという。

 また、原宿には期間限定ストア「King&Prince SWEET GARDEN」(5月16日~8月31日)がオープンし、オリジナルグッズの販売が行われるとのこと。公式サイトにあるイメージ写真では、6人それぞれがメンバーカラーのイスに足を組んで座っており、衣装は白を基調としたジャケット&パンツに、メンバーカラーのラインが入っているのが確認できるが、この写真が物議を醸してしまった。

「芸能事務所・スターダストプロモーションが手がける5人組のボーカルダンスユニット・M!LK(ミルク)のアーティスト写真に『似ている』と、ファンの間で騒がれています。比較されているのは、昨年11月リリースのアルバム『王様の牛乳』が発売された時のアーティスト写真で、M!LKの5人は黄色、ピンク、オレンジ、緑、青の5色のイスに座っているんです。足を組んだり、顎に手を添えていたりと、5人のポージングは異なっていますが、メンバーカラーのイスを使ったデザインは、たしかにKing&Princeの写真と酷似していますね」(ジャニーズに詳しい記者)

 M!LKは白系の衣装に黒のラインが入っているため、“丸かぶり”ではないものの、King&PrinceのHPを見たファンからは「キンプリとM!LK、座り方とか似すぎ」と驚きの声が漏れる一方、M!LKのファンは「これはジャニーズが悪い。M!LKの方が早かったのにパクった」「M!LKの吉田仁人、佐野勇斗とキンプリがまったく同じポーズだし、なんなの?」「写真変えてくれない? パクリとかウザいんだけど」と、不快感を示していた。

「また、King&Princeをめぐっては、ジャニーズの先輩グループ・NEWSファンをも困惑させる出来事が。King&Princeのレコード会社・ユニバーサルミュージックのHPにある『MEDIA』情報欄には、レギュラー番組として『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)が掲載されています。同番組は第1・第2金曜の午後6時に放送されているのですが、当初、『毎月第3金曜18:00~』と記載されていたそう。しかし、この日時はNEWSが司会を務める『ザ少年倶楽部 プレミアム』(同)と丸かぶりしているため、『NEWSが番組卒業してキンプリがやるの?』『キンプリがレギュラーってことはNEWSは卒業か……』と、“NEWS卒業説”が飛び交ったんです」(同)

 その後、騒ぎを受けてHPの情報は訂正されたようで、NEWSのレギュラー続行が判明し、NEWSファンは安堵している。

 そんなKing&Princeのファンクラブは、発足から1カ月ほどで入会者が10万人を超えたともいわれており、デビュー前から人気はうなぎのぼり。CD発売に先駆けて思わぬ混乱を呼んでしまったが、ひとまずデビューシングルの売り上げに期待したいものだ。

存在感際立つ江口洋介、きっかけは佐藤浩市の“逆アドバイス”だった!

 主役から、名脇役へ――。このところ存在感を増しているのが、俳優の江口洋介だ。フジテレビ系の大ヒットドラマ『ひとつ屋根の下』(1993、97)や『救命病棟24時』(99~)シリーズに主演するなど実績は十分。このクラスの役者となると「主演しかやらない」となりがちだが、江口は元SMAP・木村拓哉の連ドラ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で、身辺警護課と対立する警視庁SPの落合義明役を熱演するなど、主役にこだわらない活躍を見せている。

 そんな江口は、4月9日スタートのフジテレビ系『コンフィデンスマンJP』の初回放送にもゲスト出演予定で、悪徳財団の会長を演じるという。江口の“変化”の裏にあったものとは?

「先輩俳優の佐藤浩市さんですよ」

 そう明かすのは、某芸能マネジャー。江口は佐藤を尊敬し、たびたび役者としての将来を相談していたという。

 もともと酒席で役者論を語るのが大好きな佐藤はその際、江口に「自分を安売りするな! 主演のオファーしか受けるな」とアドバイス。これを真に受けてしまった江口は、しばらく出演作品を厳選していたというが……。

「当たり前ですが、業界で『江口さんは主演しか受けない』というウワサが広まり、仕事が減りました。ギャラも高いですからね」(テレビ関係者)

 ひと昔前の時代ならば、大物俳優はどっしり構えていればよかったが、移り変わりの激しい昨今の芸能界では、そうはいかない。前出芸能マネジャーによると「結局、佐藤さんのアドバイスは逆効果であることに気付き、数年前から脇役のオファーでも受けることにしたそうです。もともと実力は折り紙付き。いまや引っ張りダコですよ」という。

 今後もドラマや映画で欠かせない役者となるだろう。

2年前の廃盤コスメ紹介、「偽物グッチ」にインフル狂言……ざわちんの“不可思議”事件簿

 ものまねメーク画像が合成だと解析会社に診断されたざわちん(既報)。そのメーク技術によって、これまでメディアで活躍してきたが、やはりと言うべきか、その仕事内容も粗が目立っていたようだ。これまで表に出なかった、ざわちんの問題行動の一部をまとめてみよう。

■生産終了後2年が経過したアイテムを紹介

 昨年11月20日、「ざわちんチャンネル!始まるよ!」と銘打った動画を公開し、念願のYouTuberデビューを果たしたざわちん。オープニングで「ども、ども、ども、ども、ざわちんでーす」とおどけてみせ、ものまねメークではなく「普段使いのメーク」を披露した。

 さまざまな化粧品を手にとってメークを進めていく中で、途中、大手化粧品メーカー・カネボウがボディパウダーとして販売している商品を、「フィニッシュパウダー代わりにしてて……」と言いながら、顔にパタパタとつけ始めた。

「この行動を不審に思った視聴者が、早速カネボウのお客様相談室に問い合わせてみたそうです。すると11月21日昼、『当該商品はあいにくボディ用になりますので、お顔へのご使用はお薦めしておりません』という返事が届いたそうです」(芸能ライター)

 さらに、実はこのボディパウダーは生産終了後2年が経過しているものと判明。仮にも「メーク」で仕事をしているタレントが、廃盤になっているボディコスメを薦めては、批判されるのも致し方ないだろう。ちなみにこの動画は3月12日現在、「いいね」が「815」なのに対し、低評価は「5,700」となっている。

 初投稿に続いて、「ヘアメークアレンジ」動画を11月24日に公開したが、こちらは即削除。年が明けた今も更新されず、「Channelざわちん」の動画は1本のみとなっている。

■仕事中にインスタで「眠い」とつぶやく

 ざわちんは、仕事への「やる気」があるのだろうか。

「彼女は毎週『TiARY TVプラスVR』(テレビ神奈川)というバラエティ番組にレギュラー出演しているのですが、そこで化粧品メーカー・エヴリワンとのコラボで新しいオールインワンゲルを生み出すプロジェクトを進めています。その時の動画を見ると、ざわちんは、肘掛け椅子に肘を置いてもたれたまま開発担当者と対峙したり、担当者の言葉に対して生返事をしていました」(同)

 またざわちんは、このプロジェクトの撮影風景をインスタグラムのストーリーでアップ。台本の写真とともに「やっぱりまだ眠い。眠すぎて身体震えてる。笑」とコメントしていたのだ。もはやプロとしてあり得ない言動だろう。

■偽ブランドと知らずに着用?

 インスタグラムで私生活の姿を公開し、華美な洋服を身にまとっているざわちん。だが、そのファッションにも疑惑が噴出しているようだ。

「昨年9月7日にアップしたインスタで、ニューヨークヤンキースの『NY』ロゴがあしらわれた『NEW ERA』のキャップをかぶっていました。このキャップはGUCCIのモノグラムパターンになっていて、その特徴から『NEW ERA』と『GUCCI』とのコラボキャップであることがわかります。しかし、この2社のコラボモデルは正規代理店では発売していません。つまりパチモンというわけです」(同)

 NEW ERAは人気ブランドであるがゆえに、偽物が多く出回っているのが実状だ。もちろんそれを知らずに身に着けている人もいるだろう。だがタレントが偽物を着用して堂々と顔を出すのは、少々恥ずかしいことかもしれない。

■風邪を「インフル」と狂言

 ざわちんは昨年末、母の実家があるフィリピンに帰省。だが、12月30日のインスタストーリーで突如、「高熱下がらず緊急病院。フィリピンはインフルエンザというものがないからなのかインフルエンザ用の検査がないのか…」と投稿をし、ネットをザワつかせた。

「この投稿の真意は、高熱を発症した彼女が『インフルでは』と思い込み病院へ駆け込んだものの、単なる風邪と診断されてしまった、と病院批判の投稿だったと考えるのがベターでしょう。本当にインフルエンザだったのか否か、その後の報告はありませんでしたが、年明け1月2日、ブログで『ざわちんは年末、風邪ひいたのでフィリピンのお家でのんびりです』と“風邪”にかかったと明言しました」(同)

 それから1週間後の9日、インスタライブに登場したざわちんは、少し咳込んでいたため視聴者から「風邪なの?」と問われ、「そう風邪なの。声が……めっちゃ安定してない」と発言。

 しかしその約2分後、別の視聴者から書き込まれた「インフルの俺に慰めの一言を」という投稿を読み上げた瞬間、「ゴホッ」と咳をして、「同じ。うーん……私もインフルになったんで。治ったばっかなんだけど、一緒に戦いましょう」と、インフルエンザにかかっていたと明かしたのだ。さらに、「まだウチも、ホラ、(ゴホンゴホン)、まだ治ってないの、完璧に」と続けていた。

 「風邪」にかかっているとの発言を覆し、インフルエンザに罹患したことを告白したざわちん。さらにはインスタライブと同日の午後8時過ぎにアップされたブログでは、「うーん、カゼぶりかえしたかなあ 咳が…」と書き込んでいて、もはやインフルエンザだったのか、風邪だったのかは定かではない。ひょっとしたら、風邪=インフルエンザと思っているのかもしれない。

 すでに入手できないコスメを紹介し、仕事への低いモチベーションも隠そうとすらせず、偽ブランドを身に着け、風邪をインフルエンザと言って周囲を振り回すざわちん。一般常識はおろか、ファンに対する誠意や、仕事への感謝といった人としての基本的なものすら持ち合わせてないのかもしれない。

今度は“精子の老化” 「精子検定」に追い詰められる男たち?!

 “卵子の老化キャンペーン”の火付け役となったNHK『クローズアップ現代+』の「産みたいのに産めない ~卵子老化の衝撃~」(2012年2月14日)の放送から6年。今度は同番組が「男にもタイムリミットが!? ~精子“老化”の新事実~」(2018年2月6日放送)と題した番組を放送した。

 「卵子老化の衝撃」では「衝撃」という言葉を使うなど、煽っている感が満載だったが――だからこそ「不妊は女性側だけの問題ではないのに」とか「女性にだけ出産のプレッシャーをかけるな」といった反感を買うことになったのだろう――今回もその点は変わらない。

 サイドテロップは、「精子の危機! 数が減少 “老化”まで」「精子が急滅!? 男性に忍び寄る危機」「精子が“老化”する! 30代から要注意!?」「精子の危機! 数が減少“老化”まで」「精子の減少や“老化” 対策は?」「精子の危機! 夫婦でどう乗り越える?」など、週刊誌張りにセンセーショナルである。

 それにしても「急滅」などという恐ろしい言葉があったとは。

 番組によれば、「今、男性の精子に危機が迫っています。去年(2017年)、欧米の男性の精子の数がこの40年で半減したという調査結果が発表され、世界に衝撃が走りました。さらに、最新の研究で精子の新たなリスクも明らかになってきました。ある年齢を境に、見た目は元気でも中身が老化した精子が増加。受精卵に細胞分裂を促す力がなく、不妊の原因になる場合があるというんです」とのこと。

 さらに「都内のあるクリニック」が「この3年間で564人の精子の濃度や運動率を検査し」たところ、6人に1人が「自然妊娠するには精液1ミリリットル中に精子が1500万以上。そのうち活発なものが40%以上いるのが望ましい」とするWHO(世界保健機関)の基準を下回ったという。

 「あるクリニック」の診療科目は不明だが、おそらく不妊治療の看板を掲げているクリニックだと思われる。こうしたクリニックに集まるのは不妊の傾向がある人たちなので、多少厳しい数字が出るのではないだろうか。

 番組に登場した専門の医師は、「精子の質というものの検定がこれからは大事になってくる。いつまでも男の場合は精子さえいれば子どもができるかといえば、そうはいかない。年齢的に子どもができにくくなるというのは、女性だけではなくて男性にも責任の一端がある」と語った。

 「検定」という言葉は、生殖医療の現場で使われる言葉だが、つい「英語検定」「漢字検定」などを連想してしまう。不妊検査は、女性の場合は何段階もあり複雑だが、精子の検査は簡単なので、今後男性は結婚の際「精子検定」を受けることが当たり前になってくるかもしれない。「精検3級」といった感じだろうか。

 現在放送中のドラマ『anone』(日本テレビ)に登場する持本舵(阿部サダヲ)は、結婚を前提につきあっていた彼女から「ブライダルチェック」を受けてほしいと言われ、その結果精子に問題があることがわかり、あっさりとふられてしまう。そんな女と結婚しなくてよかったという観点から言えば、「精子検定」も役に立ったといえるが、世知辛いエピソードである。

 『クロ現+』では、「自宅で気軽にスマートフォンを用いて自分自身の精子を観察する」研究が紹介されていた。今後、スマホで気軽に「精子検定」ができるようになれば、『anone』の持本のような男性が増えるだろう。将来を見越す技術というものも良し悪しである。

 もちろん、精子の状態について対策ができるのなら話は別である。しかし番組で紹介していた「精子を守る7か条」はさほど有効とは思えない。

 1.禁煙すべし 2.禁欲は間違い 3.ブリーフよりトランクスを 4.妊活の時期はサウナを控えよ 5.膝上のパソコン操作はダメ 6.自転車に注意 7.育毛剤(飲み薬)に注意

 4の「自転車に注意」というのは、自転車に乗ると陰嚢の下部の血管がダメージを受けるためだという。いずれにしても、精子の状態は意識させられながら、この程度の対策しか示されないとは。

 また、さきほどの医師の 「女性だけではなくて男性にも責任の一端がある」という発言も気になる。子どもができないことに「責任」を感じなくてはいけないのか。「女性だけではなくて男性にも原因がある」でいい。

 番組ではWHOの調査結果として、不妊の原因が「女性のみにある場合」が48%、「男性のみにある場合」が24%、「男女両方にある場合」が24%という数字を示している。この数字が正しいとすれば、「一端」という表現は不正確である。

 表現が気になりだすとキリがないのだが、アナウンサーの「これまで女性の側にあると捉えられがちだった不妊の原因が、男性の側にも多くあるんじゃないかということになると、心配される方も多いと思うんですが」という語りについても、不妊の原因を女性に押し付けることができたこれまでの方がよかったのか? などと穿ってしまう。

 この番組が最も伝えたいことは、「ある年齢を境に、見た目は元気でも中身が老化した精子が増加」するということだろう。「卵子老化の衝撃」もこの番組も、つまるところ「若いうちに子どもを作れ」と言いたいのだ。でもそうは言わない。だから気持ちが悪い。いっそのこと最後にアナウンサーが「そういうわけですから、若いみなさん、子どもは早く作りましょう」とでも言ってくれたほうが、私はむしろ好感が持てる。