米グルーポン、黒人差別表現を堂々と載せて大炎上! 「要するにみんなアホ」と全米があきれ気味

 H&Mが黒人少年モデルに「ジャングルで一番イケてるサル」とプリントしたパーカを着せた広告で大炎上した騒動から2カ月。今度は共同購入型クーポンサイトの大手「グルーポン」が商品の色を「ニガー・ブラウン」と表示し、大炎上している。これまで散々問題になり、不買運動も巻き起こっているのに、いつまでたってもなくならない人種差別的に問題のある広告に、全米がうんざりだ。ネット上からは怒りとともに、「アホ相手にいちいち怒ってもキリがない」など、あきらめの声まで上がっている。

 アメリカは、ドナルド・トランプが昨年1月に大統領に就任してからというもの、全米各地で人種・性差別の撲滅や、黒人や女性の権利を主張するデモが活発化し、これまで以上に人種差別に敏感になっている。言葉狩りの激しさも増しており、軽口さえ叩けないピリピリした雰囲気で、「うっかりでも冗談でも、人種差別は絶対にしてはいけない」と緊張した空気が全米中に張りつめている。

 そんなアメリカ人の多くが利用する共同購入型クーポンサイトが、販売する商品の色を「ニガー・ブラウン」と表示。「黒人の蔑称する差別用語を使うなんて、一体何を考えているんだ!?」と大炎上しているのだ。

 問題になっているのは、共同購入型クーポンサイト「グルーポン」の女性用スエード製フリンジ・モロッカンブーツを販売するページだ。なかなかオシャレなブーツで、99ドル(約1万円)から52.99ドル(約5640円)まで値が下がっていたのだが、ダークブラウンを「ニガー・ブラウン」と表示していたのがSNSを通して拡散され、「無神経にもほどがある!」「最低最悪の人種差別会社!」だと大バッシング騒ぎへと発展した。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、同サイトに掲載されているほかのダークブラウンの商品も「ニガー・ブラウン」と表示されているページがあったとのことで、ネット上では「グルーポンは黒人差別企業」「あってはならないミス」など多くの人が怒っている。「わざとに違いない」「グルーポンはKKKが運営していたのか」と、白人至上主義団体クー・クラックス・クランの名前を持ち出して炎上に油を注ぐ者まで現れ、グルーポンは大慌て。すぐに「サイトに使われている言葉を見て愕然とした。これは我々の方針に違反するものであり、容認できない」「ページは直ちに削除し、ページを制作した下請け会社にも『このような人種差別用語は絶対に使用してはならない』と、強く警告した」と謝罪声明を発表した。

 ネット上では「コストカットのため、英語が母国語じゃない国に発注してるんでしょ。ニガーが人種差別用語だとは認識せずに使ってしまったに違いない」と擁護する意見も出ているが、「だとしても、掲載前にチェックはするはずだ。グルーポンの責任は重い。許せない」と炎上は続いている。

 ニガーという単語は、ラテン語で黒人を意味する「ニグロ」が語源で、黒人が奴隷だった時代に軽蔑的に使われるようになったため、今日では「タブー語」となっている。黒人同士が使う分にはまったく問題なく、逆に絆を確かめ合う、良い単語としてとらえられる。しかし、黒人以外の人種が使うことは厳禁。アバズレという意味の「ビッチ」を、イケイケな女性同士で呼び合うのはかまわないが、男性が使うと「侮辱された!」と大騒ぎされるのと一緒だ。この手のタブーな単語は多く存在するが、アメリカでは「ニガー」以上に屈辱的な単語はないとされている。

 実は昨年7月、スーパーマーケットチェーン最大手ウォルマートのオンライン販売サイトでも、ウィッグの下につけるウィッグ・キャップの色を「ニガー・ブラウン」と表示し、大炎上していた。この時、問題になったページを制作したのも下請け会社だったが、「きちんとチェックしなかったウォルマートに弁解の余地はない」と大バッシングが巻き起こった。

 同じく昨年、スキンケア製品を幅広く扱うダヴも、黒人女性が茶色のTシャツを脱ぐと、クリーム色のTシャツを着た白人女性が出てくるシーンがあるCMを秋に放送し、大炎上している。ダヴは11年にも、黒人女性の肌をダヴの商品で洗うと薄い色になるという印象を与える広告を出して炎上した。

 アメリカでは1875年に、きれいな服を着た白人の子どもが汚れた服を着た黒人の子どもに「なんで君のママはフェアリー・ソープで君を洗ってくれないの?」と問いかける広告を出してからというもの、黒人の肌の色をネタにしたスキンケア広告が多く制作されてきた悪しき歴史がある。それゆえ昨年のダヴの広告に「いつまでスキンケア業界は人種差別をするんだ」と黒人は大激怒。ダヴ製品の不買運動も巻き起こった。

 こんなに人種差別撲滅デモが行われているのに、いつまでたってもなくならない人種差別広告に「炎上マーケティングなのか」「もう怒る気にもなれない」と、あきれ返る声が続出している。

 今回のグルーポンの「ニガー・ブラウン」炎上事件に、ネット上では「差別狩りしてるみたいで怖い」「何かと黒人優先社会になりつつあるこの国にうんざりだ」という意見も噴出している。「自分は白人だけど、クラッカー・ホワイトって表示されても別に怒らないけど」と、黒人の過剰反応を指摘する意見もある。なお、これには、「クラッカーは金持ちの白人が白人貧困層を指して呼んでいたスラングに由来する差別用語だから、ニガーよりも屈辱的ではない」と反論されていた。

「TMZ」のコメント欄には900近い意見が書き込まれており、「結局、アメリカから人種差別はなくならないってことでしょ。ある程度は慣れるしかない。差別を受けているのは黒人だけじゃない。白人にだってクラッカー、ホワイト・トラッシュ、レッドネックとか差別用語がある。ラテン系もアジア系も差別されてるじゃん」「うちの子どもは白人だけど、黒人同士が呼び合っているのを聞いてニガーという言葉を知った。使ってほしくなければ、黒人同士で使うのもやめてほしい」と収拾がつかないほどヒートアップしている。

 度重なるこうした企業の失態に、「要するに、みんなアホだって話でしょ」「アホ相手にカッカしてても時間の無駄」とげんなりしている人も多いが、この「ニガー・ブラウン」問題、まだまだ炎上が続いている。クーポン好きなアメリカ人によるグルーポン叩きは、当分続きそうだ。

鬼姑の“女学校時代の友人”四人衆が襲来!! 悪口合戦の中、とんでもない話が聞こえてきて!?

【作品名】「パンドラの箱」(後編) 【作者】丹羽珠央『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】鬼姑との同居でつらい思いをしているけれど、待望の妊娠! ところがそんな中、姑の女学校時代の友人4人が押しかけてくることに!? またあの悪口だらけの集会が始まる。

【サイゾーウーマンリコメンド】姑1人だけでも強烈なのに、「姑の女学校時代の友人4人」というのがこれまたインパクト大! これぞまさに嫁姑界の“百鬼夜行”と息を飲みました。丹羽先生の描く、婆たちのシワ1本1本に力がみなぎってます。

芸能界で人気集中「趣味・キャンプ」の座をゲットしたバイきんぐ西村 勝ち取った理由は“キャンプ愛”の深さではない!?

「“好き”が仕事になる」とはよく言ったもので、趣味をそのまま仕事につなげる芸能人は数多い。サッカー経験が冠番組にまで昇華したナインティナインの矢部浩之や、家電好きが集結したことで人気シリーズとなった『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「家電芸人」などは、その代表例だろう。唐突に「ベイスターズ支持」を表明し、物議を醸した佐藤藍子(本当に横浜DeNAベイスターズファン)の存在も印象深い。

 そして今、「趣味・キャンプ」の座席に人気が集中している。この風潮は特にお笑い界に顕著で、キャンプ専用の7人乗り四駆を購入したカンニング竹山や、YouTubeでキャンプ動画を配信しているヒロシなど、すぐさま思い浮かぶ芸人も多い。

 3月24日放送『SUZUKI presents 極上空間 小さなクルマ、大きな未来。』(BS朝日)では、ある2人のお笑い芸人が気を吐いた。ペナルティのヒデとバイきんぐの西村瑞樹だ。

 彼らが出演したこの日、番組は「どちらがキャンプの達人なのか!? 対決」と題して、各々が振るう自慢のアウトドア料理を競わせる対決企画を行っている。

 

■キャンプに狼のオシッコを持参する、バイきんぐ西村の個性

 

西村 我こそは、“芸能界一のキャンプ王”だと思ってますよ。
ヒデ いや、もう歴史が違う!

 わかりやすく対立構造を打ち出す彼らだが、そもそもなぜキャンプという趣味に辿り着いたのだろう?

 先輩芸人であるヒデは、25歳の時にショッピングセンターでキャンプ用品を目にし、試しに始めたら面白くてハマってしまったとのこと。キャンプ歴25年にも及ぶ彼は、最低でも10人でワイワイと楽しむのがスタイルだ。

 一方の西村は、ヒロシから誘われたキャンプが楽しすぎたことが契機だったと告白する。基本的に西村は、1人でしっぽり満喫する“ソロキャンプ”が流儀である。

 今回の舞台「成田ゆめ牧場 キャンプ場」へ到着すると、2人の個性の違いは、より鮮明となる。ヒデは日焼け止めクリームと虫除けスプレーを取り出し、自身のボディを防衛する。対する西村は、得意げに“熊除け”を手にした。

「これ、狼のオシッコです。DNAに刷り込まれてるらしいです。狼が食物連鎖のトップなんですよ。だから、これを小瓶に入れて置いとくと、もう寄ってこない。一応、持ってきました」(西村)

 家族連れにも人気の「ゆめ牧場」には、絶対に必要のないアイテムだ。

 料理対決がスタートするや、次々とメニューを完成させるヒデ。アウトドア用かまどで焼いたピザや30分蒸したローストビーフは絶品で、試食した女性ADたちから見事に「おいしい!」の一言を引き出している。

 西村も負けていられない。女性スタッフに食べさせる料理に「ニンニクの丸揚げ」という微妙なメニューをチョイス。「女性はニンニクのアレ(臭い)を気にされる方もいますけど」とマイナス面を重々承知しながら、構わず食べさせた。結果、女性スタッフは絵に描いたような苦笑いを浮かべる始末。はたまた、道の駅で入手した加工済みの手羽餃子を焼く、既成品頼りの料理法を披露する西村。バラエティ的には、彼も正解だろう。

 

■西村、実はキャンプにハマっていない?

 

 最近、明らかにピンでの露出が増えている西村。その多くは“キャンプの達人”としての出演である。

 3月21日放送『ナカイの窓』(日本テレビ系)で行われた企画「趣味にハマりすぎ芸能人」にも、西村は「1人キャンプ」にハマった芸能人として登場。番組内では焚き火を見ながら太鼓を叩く西村のキャンプ映像が紹介され、司会の中居正広をあからさまに困惑させている。

 しかもこの日の西村は、心理カウンセラーから「実は趣味にハマっていない」「自身の中の満たされないものを埋めるための代償行為としてやっている」「逃避欲求を求めてキャンプへ行っている」と診断されてしまった。

 でも、もはや大した問題じゃない。心底キャンプにハマっていなくとも、今や彼は「趣味・キャンプ」の座席に堂々と居座っているのだ。競争率が高く、渋滞さえ発生しかけていたキャラクターを見事にゲットした西村。

 趣味をそのままテレビ出演につなげる手法は、松方弘樹のマグロ釣りから連綿と続く芸能界の伝統である。
(文=寺西ジャジューカ)

芸能界で人気集中「趣味・キャンプ」の座をゲットしたバイきんぐ西村 勝ち取った理由は“キャンプ愛”の深さではない!?

「“好き”が仕事になる」とはよく言ったもので、趣味をそのまま仕事につなげる芸能人は数多い。サッカー経験が冠番組にまで昇華したナインティナインの矢部浩之や、家電好きが集結したことで人気シリーズとなった『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「家電芸人」などは、その代表例だろう。唐突に「ベイスターズ支持」を表明し、物議を醸した佐藤藍子(本当に横浜DeNAベイスターズファン)の存在も印象深い。

 そして今、「趣味・キャンプ」の座席に人気が集中している。この風潮は特にお笑い界に顕著で、キャンプ専用の7人乗り四駆を購入したカンニング竹山や、YouTubeでキャンプ動画を配信しているヒロシなど、すぐさま思い浮かぶ芸人も多い。

 3月24日放送『SUZUKI presents 極上空間 小さなクルマ、大きな未来。』(BS朝日)では、ある2人のお笑い芸人が気を吐いた。ペナルティのヒデとバイきんぐの西村瑞樹だ。

 彼らが出演したこの日、番組は「どちらがキャンプの達人なのか!? 対決」と題して、各々が振るう自慢のアウトドア料理を競わせる対決企画を行っている。

 

■キャンプに狼のオシッコを持参する、バイきんぐ西村の個性

 

西村 我こそは、“芸能界一のキャンプ王”だと思ってますよ。
ヒデ いや、もう歴史が違う!

 わかりやすく対立構造を打ち出す彼らだが、そもそもなぜキャンプという趣味に辿り着いたのだろう?

 先輩芸人であるヒデは、25歳の時にショッピングセンターでキャンプ用品を目にし、試しに始めたら面白くてハマってしまったとのこと。キャンプ歴25年にも及ぶ彼は、最低でも10人でワイワイと楽しむのがスタイルだ。

 一方の西村は、ヒロシから誘われたキャンプが楽しすぎたことが契機だったと告白する。基本的に西村は、1人でしっぽり満喫する“ソロキャンプ”が流儀である。

 今回の舞台「成田ゆめ牧場 キャンプ場」へ到着すると、2人の個性の違いは、より鮮明となる。ヒデは日焼け止めクリームと虫除けスプレーを取り出し、自身のボディを防衛する。対する西村は、得意げに“熊除け”を手にした。

「これ、狼のオシッコです。DNAに刷り込まれてるらしいです。狼が食物連鎖のトップなんですよ。だから、これを小瓶に入れて置いとくと、もう寄ってこない。一応、持ってきました」(西村)

 家族連れにも人気の「ゆめ牧場」には、絶対に必要のないアイテムだ。

 料理対決がスタートするや、次々とメニューを完成させるヒデ。アウトドア用かまどで焼いたピザや30分蒸したローストビーフは絶品で、試食した女性ADたちから見事に「おいしい!」の一言を引き出している。

 西村も負けていられない。女性スタッフに食べさせる料理に「ニンニクの丸揚げ」という微妙なメニューをチョイス。「女性はニンニクのアレ(臭い)を気にされる方もいますけど」とマイナス面を重々承知しながら、構わず食べさせた。結果、女性スタッフは絵に描いたような苦笑いを浮かべる始末。はたまた、道の駅で入手した加工済みの手羽餃子を焼く、既成品頼りの料理法を披露する西村。バラエティ的には、彼も正解だろう。

 

■西村、実はキャンプにハマっていない?

 

 最近、明らかにピンでの露出が増えている西村。その多くは“キャンプの達人”としての出演である。

 3月21日放送『ナカイの窓』(日本テレビ系)で行われた企画「趣味にハマりすぎ芸能人」にも、西村は「1人キャンプ」にハマった芸能人として登場。番組内では焚き火を見ながら太鼓を叩く西村のキャンプ映像が紹介され、司会の中居正広をあからさまに困惑させている。

 しかもこの日の西村は、心理カウンセラーから「実は趣味にハマっていない」「自身の中の満たされないものを埋めるための代償行為としてやっている」「逃避欲求を求めてキャンプへ行っている」と診断されてしまった。

 でも、もはや大した問題じゃない。心底キャンプにハマっていなくとも、今や彼は「趣味・キャンプ」の座席に堂々と居座っているのだ。競争率が高く、渋滞さえ発生しかけていたキャラクターを見事にゲットした西村。

 趣味をそのままテレビ出演につなげる手法は、松方弘樹のマグロ釣りから連綿と続く芸能界の伝統である。
(文=寺西ジャジューカ)

『わろてんか』葵わかなは「関西弁が変」「笑顔がヘタ」!? パッとしなかった朝ドラヒロインランキング

 昭和30年代から、実に57年にわたって放送されているNHKのテレビドラマシリーズ「連続テレビ小説」。主演を務める女優は“朝ドラヒロイン”として注目を集めるため、スターへの登竜門ともいわれているが、中には「印象に残らなかった」「役とのイメージに合ってなかった」などと、いまいちブレークできずに終わってしまったヒロインも。そこで今回、男女100人にアンケートを行い、近年、朝ドラヒロインを務めた女優でパッとしなかった女優と、その理由を聞いてみた。(調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/調査期間:2018年02月08日~2018年02月22日/有効回答数:100サンプル)

asadorahiroinn

 

 1位は『べっぴんさん』(2016年度後期)で、子ども用品店「キアリス」の創業者・坂東すみれ役を演じた芳根京子で44票。デビューから3年にして、2,200人を超える中からオーディションで選ばれた芳根は、業界内で演技力に定評のある若手だが……

「良くも悪くも印象が薄い女優さん。特徴がないので、ただのいい子ちゃん止まりになっている」(43歳/女性)
「あまり派手な顔立ちでないことと、作品のストーリーや演じたキャラクターもなんだかこぢんまりとしていて、パッとしない印象」(51歳/男性)
「これといってきれいでもなく、演技が秀でてうまいわけでもなく、“パッとしない”を絵に描いたような人」(46歳/男性)

と、役柄と芳根のイメージが相まって、無難な印象に留まってしまった様子。

 朝ドラ終了後は、ドラマ『モンタージュ三億円事件奇譚』(フジテレビ系)や、映画『心が叫びたがってるんだ。』でヒロインを務め、先日最終回を迎えた月9『海月姫』(フジテレビ系)にも出演していたのだが、「朝ドラヒロインのわりにはあまり話題にならず、ブレークしていない印象が強い」(28歳/女性)「朝ドラを演じた後、あまり活躍している姿を見かけていない」(35歳/男性)と、やはり記憶には残らなかったようだ。

 とはいえ、「シナリオが面白くなく、娘の反抗期など気持ちが暗くなる週が続いたので、ヒロイン自体の魅力も下がってしまっていた」(33歳/女性)「戦争という激動の時代に生きたわりには、何が何でも成功してやるという覇気が感じられず、流されっぱなしのところが面白くなかった」(39歳/男性)と、「ドラマの内容がつまらないとヒロインも悪い影響を受ける」(46歳/男性)と脚本に難があったとする人も少なくなかったよう。「存在感という意味でパッとしなかったが、まだまだ新人だから、これから多くの作品に出ることで違ってくるのだと思う」(39歳/女性)と、今後の成長に期待する声も散見された。

 2位は28票で、まもなく最終回を迎える『わろてんか』(17年後期)で、寄席興行会社「北村笑店」の創業者・藤岡てん役を演じている葵わかな。

 今期のドラマということもあり、「現在放送中のヒロインなので、終了後に露出が増えていくことを期待している」(33歳/女性)との声も聞かれたが、「キャラクター的にもいつも笑っているイメージで、設定的に仕方ないとは思いつつ、確かに可愛いんだけれども、それ以上ではないという印象」(40歳/女性)「関西出身ではないのに関西弁をしゃべっていることに無理があると思う。どこかイントネーションが変」(47歳/男性)など、ヒロインとしての演技力に物足りなさを感じている人が多いことが窺える結果に。また、高橋一生や濱田岳、広瀬アリスなど個性派俳優も多く出演しているため、「話としては面白いと思うが、脇を固める役者にのまれている感じがする」(54歳/男性)との声も聞かれた。

 3位は『あさが来た』(15年後期)で、日本初の女子大学校「日の出女子大学校」の創設者・白岡あさ役を務めた波瑠に12票が集まった。同作の平均視聴率は23.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、連続テレビ小説としては今世紀最高の視聴率を記録。波瑠は、朝ドラ終了後、ドラマやCMなど多方面で活躍しているが、『あさが来た』の放送中は「ほかの人のようなフレッシュさがなかった。いい女優さんだが、朝ドラのヒロインとは違う気がする」(38歳/男性)「ご本人の持っている雰囲気が、朝ドラにほしい元気さや新鮮な感じに欠けると思った」(46歳/女性)など、朝ドラヒロインに求めるイメージにはそぐわないと感じていた視聴者が多かった様子。

 2票差の10票で4位に留まったのは、『ひよっこ』(17年前期)で、奥茨城から集団就職で上京した谷田部みね子役に抜擢された有村架純。2年ぶりにオーディション形式ではないヒロイン起用で話題となったが、「正直に言うと『またこの子か』という感じが否めなかった」(36歳/男性)「『紅白』司会に起用などNHKは評価しているようだが、『あまちゃん』の時のような輝きはもうない」(44歳/女性)「現代劇だし、彼女は演技が上手だとあまり思えないし、いろいろなドラマやCMで見慣れ過ぎている女優なのでパッとしないと思った」(49歳/女性)という声が。朝ドラヒロインには、やはり清楚感や新鮮味が求められるのかもしれない。

 5位は『とと姉ちゃん』(16年前期)で、出版社「あなたの暮し社」創業者・小橋常子役を演じた高畑充希が6票という結果に。名実ともに実力派の高畑だが、「演技力もあるし、個性的で魅力的だとは思うが、もっと華があると良い」(35歳/男性)「なんだかいつもあの顔あの表情で、演技力はあるのだろうけど、全然入り込めない」(53歳/男性)との声が。なお、「主役というより、名脇役の方が似合うと思う。でも、演技力が皆無の土屋太鳳より、ずーっと将来性がある女優さん」(50歳/女性)など、常子役が高畑のイメージに合わないとの思いから、パッとしないと感じた人もいたようだ。

 4月からスタートする『半分、青い。』では、子役から活躍してきた永野芽郁が新朝ドラヒロインを務める。誰もが認める朝ドラヒロインになれるか、期待して見たい。

【芳根京子】
・「その後の活躍とか、映像で見る印象がこれまでのヒロインより見劣りする」(60歳/女性)
・「新人すぎたため、まだ演技力がいまいちで、抜擢されるならもっと経験を積んでからのほ方が本人のためにも良かったと思う」(38歳/男性)
・「良くも悪くも特徴が少ない。演技うんぬんではなく、主演としてまだ物足りない感じ」(42歳/男性)
・「何千人の中からオーディションで受かった凄い人とは思うが、まだ若いのでいろいろ苦労されて、もっともっと素敵な女優さんになっていただきたい」(42歳/女性)
・「現在の活躍ぶりと、それぞれの朝ドラの内容を思い出してみた時の印象が一番薄い」(40歳/女性)

【葵わかな】
・「『わろてんか』というタイトルなのに笑顔のぎこちなさが目立っていたので、イケメンが出ているのにも限らず、このドラマを見るのを辞めてしまった」(43歳/女性)
・「顔が地味な感じがしたのと、広瀬アリスが出ていたので、そちらの印象の方が強い」(31歳/女性)
・「まだ放送している途中なのでどうなるかはわからないが、いまいち話題性がない」(40歳/女性)

【波瑠】
・「セブンティーンモデルをしていたころから知っているが、やはりモデルの方が、かわいさが発揮されると思う」(26歳/女性)
・「表情がいまいち固定化しており、豊かな感情が視聴者に伝わりにくいヒロインだと思った」(50歳/男性)
・「最初にキャストが発表された時から、朝ドラヒロインっぽくないなという感想だった。何話か視聴したが、やはりイメージにそぐわなかった」(22歳/女性)

【有村架純】
・「どんなキャラクターを演じても同じに見えてしまうし、ぶりっ子な感じがして嫌な印象を受ける」(25歳/女性)
・「すでに有名になっている女優さんだからこそ新鮮味がなく、普通のドラマで現代の役をやってほしかった」(32歳/女性)

【高畑充希】
・「高畑裕太さんの事件で風評被害を受けた女優、というイメージ。『高畑』というと、どうしても裕太さんのことが先に浮かぶ。それだけ衝撃的な事件だった」(47歳/男性)

川栄李奈、鶴瓶司会『A‐studio』アシスタントに就任! AKBグループOGの出世頭になったワケ

 2015年8月でAKB48を卒業した川栄李奈の活躍ぶりがめざましい。現在は主に女優として活動する川栄は、4月から笑福亭鶴瓶が司会を務めるトーク番組『A‐studio』(TBS系)の10代目アシスタントに起用されることが決まった。これにより、今後さらに活動の場を広げる可能性が大だ。

 同番組は、09年4月に放送開始し、この度10年目を迎える。過去のアシスタントでは、4代目の本田翼、5代目の波瑠、7代目の早見あかりらがブレークを果たしており、いわば若手女性タレントの登竜門になっているのだ。川栄の場合は、すでに一定のポジションを確立しているが、同番組への出演で、さらなる飛躍が期待される。

 川栄は14年10月期の『ごめんね青春!』(TBS系)にレギュラー出演し、女優としての資質に注目が集まった。AKB卒業後に出演した、16年前期のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』での演技が評価され、その結果、ひっきりなしにオファーが舞い込むようになって、すっかり“売れっ子”となったのだ。今年は初の主演映画『恋のしずく』の公開を控え、来年にはNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演も決まるなど、女優として着実にステップアップを図っている。また、「au 三太郎シリーズ」など、CMに起用されることも多くなり、注目度がアップしたともいえるだろう。

 AKBグループのOGでは、エース格だった大島優子、前田敦子が卒業後、女優に転身したものの、伸び悩んでいる状況。そのほかの卒業メンバーも、パッとせず、需要があるのは、川栄と島崎遥香くらいだろう。その中で、川栄は“出世頭”といえそうな活躍ぶりだ。

「川栄はAKB時代、人気上位のメンバーではなかったので、ギャラもリーズナブル。それでいて、元AKBだけに、知名度はそこそこある。大島や前田のように、無理矢理、主演やヒロインに抜擢する必要もないので、脇役で使いやすいんです。そのうえ演技をやらせてみたら、ことのほかうまかったことで、オファー殺到となっているのではないでしょうか」(芸能ライター)

 『A‐studio』で、トーク番組アシスタントという新たな分野にチャレンジする川栄。これで、評価を得られたら、女優業にかかわらず、司会など、さまざまなオファーが来るようになるだろう。
(田中七男)

セクシー写真集出版も!? 大御所・篠山紀信を“投入”した小保方晴子氏の本気度

 久しぶりにその名を聞いたという人も多いはずだ。STAP細胞論文の不正疑惑で科学界を“追放”された小保方晴子氏が、「婦人公論」(中央公論新社)の4月10日号でグラビアを披露している。

 同氏は昨年の新年号から「小保方晴子日記──『あの日』からの記録」を連載中。ナマの姿を見せるのは「婦人公論」2016年6月14日号で作家・瀬戸内寂聴さんとの対談に登場して以来だ。

 同誌で小保方氏は、騒動後しばらく「あの日」に留まって、つらい日々を過ごしたと回想。連載当初は浴びせられる批判に悩んだというが、連載を続けることで吹っ切れたとして「元気です、と迷いなく言えるようになりました。今日を生きることに迷いがなくなったのです」と告白している。

 目を引くのは、小保方氏の容姿の変化だ。撮影したのは“大御所”篠山紀信氏。顔はほっそりとした印象で、これまでとは明らかに違うメークを施し、大人びた雰囲気を醸し出している。ネット上では「垢抜けた」「かわいい」という声のほか「STAP細胞で若返りに成功した」と皮肉る意見も飛んでいる。出版関係者は「明らかに今後の活動を意識したものですね。篠山紀信氏を“投入”したということは、婦人公論側も本気ということ。ゆくゆくは写真集を出版する予定なのでしょう」と語る。

 政治の世界では、“炎上女王”上西小百合元衆院議員が、15年8月にフォト自叙伝『小百合』(双葉社)を出版。自叙伝とはいうものの、実際はグラビア写真集で、プールサイドでくつろぐセクシー写真などが一部マニアの間で話題となった。

「小保方氏が“写真集”を出すのならば、この形でしょう。彼女には今も『小保方さんは悪くない』と主張する熱心なシンパが大勢います。女性ウケは期待できませんが、男性の中には買うという人はいるでしょう。本人が『もう吹っ切れた』『何でもやります』と話している以上、セクシーショットも期待したいですね」(同)

 ちなみに、婦人公論の連載に加筆した単行本『小保方晴子日記』(中央公論新社)は、ひと足早く出版され、アマゾンレビューで星5つの満点に近い評価となっている。再び“おぼちゃん旋風”が吹き荒れるか――。

セクシー写真集出版も!? 大御所・篠山紀信を“投入”した小保方晴子氏の本気度

 久しぶりにその名を聞いたという人も多いはずだ。STAP細胞論文の不正疑惑で科学界を“追放”された小保方晴子氏が、「婦人公論」(中央公論新社)の4月10日号でグラビアを披露している。

 同氏は昨年の新年号から「小保方晴子日記──『あの日』からの記録」を連載中。ナマの姿を見せるのは「婦人公論」2016年6月14日号で作家・瀬戸内寂聴さんとの対談に登場して以来だ。

 同誌で小保方氏は、騒動後しばらく「あの日」に留まって、つらい日々を過ごしたと回想。連載当初は浴びせられる批判に悩んだというが、連載を続けることで吹っ切れたとして「元気です、と迷いなく言えるようになりました。今日を生きることに迷いがなくなったのです」と告白している。

 目を引くのは、小保方氏の容姿の変化だ。撮影したのは“大御所”篠山紀信氏。顔はほっそりとした印象で、これまでとは明らかに違うメークを施し、大人びた雰囲気を醸し出している。ネット上では「垢抜けた」「かわいい」という声のほか「STAP細胞で若返りに成功した」と皮肉る意見も飛んでいる。出版関係者は「明らかに今後の活動を意識したものですね。篠山紀信氏を“投入”したということは、婦人公論側も本気ということ。ゆくゆくは写真集を出版する予定なのでしょう」と語る。

 政治の世界では、“炎上女王”上西小百合元衆院議員が、15年8月にフォト自叙伝『小百合』(双葉社)を出版。自叙伝とはいうものの、実際はグラビア写真集で、プールサイドでくつろぐセクシー写真などが一部マニアの間で話題となった。

「小保方氏が“写真集”を出すのならば、この形でしょう。彼女には今も『小保方さんは悪くない』と主張する熱心なシンパが大勢います。女性ウケは期待できませんが、男性の中には買うという人はいるでしょう。本人が『もう吹っ切れた』『何でもやります』と話している以上、セクシーショットも期待したいですね」(同)

 ちなみに、婦人公論の連載に加筆した単行本『小保方晴子日記』(中央公論新社)は、ひと足早く出版され、アマゾンレビューで星5つの満点に近い評価となっている。再び“おぼちゃん旋風”が吹き荒れるか――。

“クローゼット男と再婚”も周りはノー祝福ムード! 元モーニング娘。矢口真里がここまで嫌われる理由とは?

 3月27日、元ファッションモデルの男性と再婚した、元モーニング娘。の矢口真里。

「ようやくちゃんと4年間のお付き合いを経て、再婚することになりました。一生懸命頑張っていきたいと思います」

 矢口は、同日深夜にAbemaTVで放送された『矢口真里の火曜The NIGHT』で、そう視聴者に報告したが、やはりと言うべきか、世の中に祝福ムードはまったくない。

 2013年、元夫の中村昌也がドラマの撮影で地方ロケに行っている間に、矢口は当時不倫交際していた男性を自宅に連れ込んだ。予定より早く帰ってきた中村は、まさに“その真っ最中”にベッドルームで鉢合わせ。慌てた間男はクローゼットに隠れたともウワサされた。

 この一件で、“ワイプ女王”としてバラエティ番組で引っ張りだことなっていた矢口は、大バッシングを受けることに。当然ながら、中村とは離婚。引きこもり生活に入り、約1年5カ月後に活動復帰するも、現在まで地上波にレギュラーがない状態が続いていることは、周知の通りだ。

「いまも地上波にゲスト出演しただけで、『不愉快だ』というクレームが番組に多く寄せらますからね。スポンサー受けも悪く、結婚したからと言って、イメージが回復するはずもない。まして、再婚の元モデルこそ“クローゼット男”とも言われた、梅田賢三さん。連れ込み不倫で負った8,000万円とも言われる違約金は、梅田さんと家賃10万円以下の狭いマンションで暮らしながら生活を切り詰め、昨年の秋に完済したと伝わっており、純愛を貫いたという意味では立派にも思えますが、このニュースを伝える各番組での扱いは小さく、伝える側も、どこか半笑い。芸能人としての未来は、依然、茨の道といえるでしょうね」(芸能関係者)

 こうまで嫌われてしまったのは、やはりそれまでの矢口の仕事ぶりにあったことは間違いない。

「“ゲス不倫”で失脚したベッキーにも通ずるところですが、明るく元気な優等生的なイメージで人気者となっていましたが、一方で、モーニング娘。の中でうまいこと生き残った、そつのなさが『なんか鼻につく』という、声なき視聴者も少なくなかった。連れ込み不倫で、彼らのうちに漠然とあったアンチ矢口な感情が表面化し、決定的に嫌われてしまいましたよね。また、矢口のいなくなった穴を埋める女性タレントもすでに数多く、矢口程度のワイプ芸なら、実は誰でもできることがわかってしまったような雰囲気もある。まだ誰も提示してきない何か新しい武器でもあれば可能性はありますが、かつて人気マンガ『ONE PIECE』(集英社)をはじめさまざまな“ニワカ趣味”をアピールしまくり、そのすべてで自称マニアぶりがバレた矢口の声に、今から耳を傾けるものがいるかどうか……」(放送作家)

 ママになって“ママタレ”としてモー娘。卒業後も生き残っている辻希美を見習い同じ道を選ぶのか。それとも、素行不良で解雇され、その後も茨の道を歩んでいる加護亜依を見習うのか。今後、矢口はどんな形で生き残っていくのか見守りたいものだ。

“クローゼット男と再婚”も周りはノー祝福ムード! 元モーニング娘。矢口真里がここまで嫌われる理由とは?

 3月27日、元ファッションモデルの男性と再婚した、元モーニング娘。の矢口真里。

「ようやくちゃんと4年間のお付き合いを経て、再婚することになりました。一生懸命頑張っていきたいと思います」

 矢口は、同日深夜にAbemaTVで放送された『矢口真里の火曜The NIGHT』で、そう視聴者に報告したが、やはりと言うべきか、世の中に祝福ムードはまったくない。

 2013年、元夫の中村昌也がドラマの撮影で地方ロケに行っている間に、矢口は当時不倫交際していた男性を自宅に連れ込んだ。予定より早く帰ってきた中村は、まさに“その真っ最中”にベッドルームで鉢合わせ。慌てた間男はクローゼットに隠れたともウワサされた。

 この一件で、“ワイプ女王”としてバラエティ番組で引っ張りだことなっていた矢口は、大バッシングを受けることに。当然ながら、中村とは離婚。引きこもり生活に入り、約1年5カ月後に活動復帰するも、現在まで地上波にレギュラーがない状態が続いていることは、周知の通りだ。

「いまも地上波にゲスト出演しただけで、『不愉快だ』というクレームが番組に多く寄せらますからね。スポンサー受けも悪く、結婚したからと言って、イメージが回復するはずもない。まして、再婚の元モデルこそ“クローゼット男”とも言われた、梅田賢三さん。連れ込み不倫で負った8,000万円とも言われる違約金は、梅田さんと家賃10万円以下の狭いマンションで暮らしながら生活を切り詰め、昨年の秋に完済したと伝わっており、純愛を貫いたという意味では立派にも思えますが、このニュースを伝える各番組での扱いは小さく、伝える側も、どこか半笑い。芸能人としての未来は、依然、茨の道といえるでしょうね」(芸能関係者)

 こうまで嫌われてしまったのは、やはりそれまでの矢口の仕事ぶりにあったことは間違いない。

「“ゲス不倫”で失脚したベッキーにも通ずるところですが、明るく元気な優等生的なイメージで人気者となっていましたが、一方で、モーニング娘。の中でうまいこと生き残った、そつのなさが『なんか鼻につく』という、声なき視聴者も少なくなかった。連れ込み不倫で、彼らのうちに漠然とあったアンチ矢口な感情が表面化し、決定的に嫌われてしまいましたよね。また、矢口のいなくなった穴を埋める女性タレントもすでに数多く、矢口程度のワイプ芸なら、実は誰でもできることがわかってしまったような雰囲気もある。まだ誰も提示してきない何か新しい武器でもあれば可能性はありますが、かつて人気マンガ『ONE PIECE』(集英社)をはじめさまざまな“ニワカ趣味”をアピールしまくり、そのすべてで自称マニアぶりがバレた矢口の声に、今から耳を傾けるものがいるかどうか……」(放送作家)

 ママになって“ママタレ”としてモー娘。卒業後も生き残っている辻希美を見習い同じ道を選ぶのか。それとも、素行不良で解雇され、その後も茨の道を歩んでいる加護亜依を見習うのか。今後、矢口はどんな形で生き残っていくのか見守りたいものだ。