視聴率低迷中のフジテレビに「スペシャル月9」の動き……2~3クールぶっ通し、木村拓哉主演で!?

 視聴率低迷にあえぐフジテレビ。特にドラマ部門の不調は顕著で、1月クールに放送されたプライムタイムの連ドラ3本は、すべて視聴率6%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に沈んでいる。

 かつてフジドラマの看板だった「月9」でも、2016年以降に放送された9本のうち、全話平均が2ケタに到達したのは人気作の続編だった『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』のみ。4月からは人気脚本家・古沢良太を迎えて長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP』が始まるが、マスコミの間では月9枠そのものの消滅もささやかれ始めている。

 ところが、フジは月9を廃止する気はさらさらなく、それどころか新たな巨大企画の動きがあるという。

「19年に、2~3クールを通して『スペシャル月9』を放送するという企画があるんです。漏れ伝わってきている話では、翌年に控える東京五輪をモチーフにした物語で、主演には木村拓哉の名前が上がっています。かつて五輪選考直前の不祥事によって夢を断たれた元選手が、コーチとして五輪代表選手を育成する話だとか……」(テレビ関係者)

 木村といえば、SMAP解散の「原因を作った」として各方面からたたかれまくったものの、先日までテレビ朝日系で放送されていた『BG~身辺警護人~』の視聴率が全話平均で15.2%を記録するなど、底力を見せたばかり。俳優としての評価はさておき、まだまだ数字を持っていることを証明している。

「しかも、木村は昨年10月期の月9に内定していたものの、亀山千広前社長の更迭によって白紙になっていた経緯もある。今回の企画はスケールも大きく、本人も前向きになっているといいますよ」(同)

 木村拓哉主演で「スペシャル月9」という究極ともいえる“フジテレビらしさ”に、視聴者は付いてくるだろうか?

乱一世の悪夢再び……香取慎吾『おじゃMAP!!』禁断の失言は、民放への“最後っ屁”だった!?

 もう地上波に戻る気はないのかもしれない。

 3月28日に元SMAP・香取慎吾とアンタッチャブル・山崎弘也がMCを務める『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)の最終回が3時間SPで放送された。番組エンディングで香取は「6年間みなさんありがとうございました。ザキヤマもありがとう~。おじゃMAP!! ありがとう。楽しかったぜフジテレビ、ありがとう」と笑顔であいさつ。平均視聴率は5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と前回放送の6.0%から0.4ポイントの微減となったものの、放送終了後、香取のインスタグラムには終了を惜しむ声が連打された。

 しかしその一方で、生放送中に香取が発した“禁断の一言”に、視聴者が顔面蒼白となる一幕があったという。

「最終回は視聴者への恩返し企画として、4,000件の応募の中から選ばれた視聴者宅をサプライズ訪問したのだが、生放送中、香取は視聴者宅でビールなどを飲みながら進行。酔いが回っていたのか、番組終盤、CMに入る直前にカメラに向かって『よし! みんなでトイレに行こう~』と言ってしまったのです」(芸能記者)

 言うまでもなく、CMで成り立っている民放において、その発言はタブー中のタブー。多くの視聴者の頭の中にあの「トゥナイト事件」が脳裏によぎったようだ。前出の芸能記者が続ける。

「1997年8月のことです。人気深夜番組だった『トゥナイト2』(テレビ朝日系)にレギュラー出演していた乱一世が、自分の担当コーナーに自信を持ちすぎていたためか、『トイレはCMの間に』と言ってしまったんです。この一言は“民放始まって以来の究極の失言”と言われ、乱は約2年半もの間芸能界を干されることとなりました。もっとも、香取の場合は今回が最終回で、ジャニーズへの“忖度”によって番組が事実上の打ち切りにされたという思いがある。この先、地上波に出演する機会があるかもわからない状況のため、確信的な発言だった可能性もあります」

 もしかすると、香取流の“最後っ屁”だったのだろうか?

乱一世の悪夢再び……香取慎吾『おじゃMAP!!』禁断の失言は、民放への“最後っ屁”だった!?

 もう地上波に戻る気はないのかもしれない。

 3月28日に元SMAP・香取慎吾とアンタッチャブル・山崎弘也がMCを務める『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)の最終回が3時間SPで放送された。番組エンディングで香取は「6年間みなさんありがとうございました。ザキヤマもありがとう~。おじゃMAP!! ありがとう。楽しかったぜフジテレビ、ありがとう」と笑顔であいさつ。平均視聴率は5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と前回放送の6.0%から0.4ポイントの微減となったものの、放送終了後、香取のインスタグラムには終了を惜しむ声が連打された。

 しかしその一方で、生放送中に香取が発した“禁断の一言”に、視聴者が顔面蒼白となる一幕があったという。

「最終回は視聴者への恩返し企画として、4,000件の応募の中から選ばれた視聴者宅をサプライズ訪問したのだが、生放送中、香取は視聴者宅でビールなどを飲みながら進行。酔いが回っていたのか、番組終盤、CMに入る直前にカメラに向かって『よし! みんなでトイレに行こう~』と言ってしまったのです」(芸能記者)

 言うまでもなく、CMで成り立っている民放において、その発言はタブー中のタブー。多くの視聴者の頭の中にあの「トゥナイト事件」が脳裏によぎったようだ。前出の芸能記者が続ける。

「1997年8月のことです。人気深夜番組だった『トゥナイト2』(テレビ朝日系)にレギュラー出演していた乱一世が、自分の担当コーナーに自信を持ちすぎていたためか、『トイレはCMの間に』と言ってしまったんです。この一言は“民放始まって以来の究極の失言”と言われ、乱は約2年半もの間芸能界を干されることとなりました。もっとも、香取の場合は今回が最終回で、ジャニーズへの“忖度”によって番組が事実上の打ち切りにされたという思いがある。この先、地上波に出演する機会があるかもわからない状況のため、確信的な発言だった可能性もあります」

 もしかすると、香取流の“最後っ屁”だったのだろうか?

牧野ステテコは70倍、尼神インター・渚に至っては驚愕の金額! 若手女芸人たち月収事情!

 ブレイクするまでは極貧生活を強いられるのが若手芸人の常識。そんな中、ブレイクの兆しが見え、昨年から給料が大幅アップしている女芸人たちがいる。

 まずは、昨年12月に最も面白い女性お笑い芸人を決めるコンテスト『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)に出演し、「ポール牧野のポールダンス」ネタを披露し、バカ受け。見事、準優勝をはたした牧野ステテコだ。

 彼女は茨城大学人文学部卒と高学歴の38歳。制作会社でADをやっており『クイズ$ミリオネア』(フジテレビ系)などを担当したが、2004年にワタナベコメディースクールに入学。05年にコンビを組むも解散、06年12月にピン芸人としてデビュー。そこからはなかなか売れず、家賃9万3,000円の2Kで女芸人の友人とルームシェアをするなど、過酷な生活を送っているとテレビ番組で語っている。

 そんな彼女は3月29日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)の2時間スペシャルに出演。『女芸人No.1決定戦 THE W』で2位になったあと、知名度が一気にアップし、テレビ番組のオファーが続出。それゆえ給料が2,400円から17万円へと、約70倍になったと明かした。

「牧野さんはダウンタウンの松本人志さんも注目する個性派女芸人。苦労人で経験値が高く、頭も良いのでネタ以外にフリートークもイケる。事務所もお笑いが強い浅井企画なので、ポスト久本雅美になっていくだろうと業界では期待されています」(テレビ局勤務)

 また、現在ブレイク中の女性お笑いコンビ・ガンバレルーヤの2人も給料がアップ中だ。

 3月25日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演したガンバレルーヤのよしことまひる。番組では2人の月収が昨年に比べて20倍も跳ね上がったと紹介。よしこは昨年の月収が6,000円程度と明かし、番組テロップは現在の月収を12万円前後だと説明している。

 しかし、2人はこの給料にまだまだ不満があるようで、3月29日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に出演した際は「生まれ変わって芸人になるなら今の事務所に入りたい/入りたくない」との質問が出されるとよしこが「入りたくない」をチョイス。何が嫌なのかと聞かれると「睡眠時間少ないわりには、給料少ないですし……」とブツブツ。共演の事務所の先輩の尼神インター・渚が「最近お仕事いろいろ入れていただいてるやん。おまえ先月給料いくらやった?」と聞くと、「10万」と返答。渚はそれを聞いて「まあ、私はそんな少なくても吉本が一番良いですけどね」とコメントし、周囲に「偽善者!」とツッコミを受けていた。

 そんな尼神インターの渚も、給料が爆上がり中。2月25日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)にVTR出演した際は、自身の給料について「137万円!」と暴露。昨年7月に同番組に出演した際は「60万円」、10月放送では「90万円」と言っているので、約半年で2倍以上増加という脅威の伸び率を誇っている。

「今や勢いのある女芸人といえば、真っ先に名前が上がる尼神インターですからね。これからレギュラー番組がもっと増えていくでしょうし、CMなんかにも出演できれば月収はうなぎのぼり。まさに今、お笑いドリームを体現しつつあるコンビと言えます」(芸能事務所勤務)

 捨て身の女芸人たちも夢がある!?

牧野ステテコは70倍、尼神インター・渚に至っては驚愕の金額! 若手女芸人たち月収事情!

 ブレイクするまでは極貧生活を強いられるのが若手芸人の常識。そんな中、ブレイクの兆しが見え、昨年から給料が大幅アップしている女芸人たちがいる。

 まずは、昨年12月に最も面白い女性お笑い芸人を決めるコンテスト『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)に出演し、「ポール牧野のポールダンス」ネタを披露し、バカ受け。見事、準優勝をはたした牧野ステテコだ。

 彼女は茨城大学人文学部卒と高学歴の38歳。制作会社でADをやっており『クイズ$ミリオネア』(フジテレビ系)などを担当したが、2004年にワタナベコメディースクールに入学。05年にコンビを組むも解散、06年12月にピン芸人としてデビュー。そこからはなかなか売れず、家賃9万3,000円の2Kで女芸人の友人とルームシェアをするなど、過酷な生活を送っているとテレビ番組で語っている。

 そんな彼女は3月29日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)の2時間スペシャルに出演。『女芸人No.1決定戦 THE W』で2位になったあと、知名度が一気にアップし、テレビ番組のオファーが続出。それゆえ給料が2,400円から17万円へと、約70倍になったと明かした。

「牧野さんはダウンタウンの松本人志さんも注目する個性派女芸人。苦労人で経験値が高く、頭も良いのでネタ以外にフリートークもイケる。事務所もお笑いが強い浅井企画なので、ポスト久本雅美になっていくだろうと業界では期待されています」(テレビ局勤務)

 また、現在ブレイク中の女性お笑いコンビ・ガンバレルーヤの2人も給料がアップ中だ。

 3月25日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演したガンバレルーヤのよしことまひる。番組では2人の月収が昨年に比べて20倍も跳ね上がったと紹介。よしこは昨年の月収が6,000円程度と明かし、番組テロップは現在の月収を12万円前後だと説明している。

 しかし、2人はこの給料にまだまだ不満があるようで、3月29日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に出演した際は「生まれ変わって芸人になるなら今の事務所に入りたい/入りたくない」との質問が出されるとよしこが「入りたくない」をチョイス。何が嫌なのかと聞かれると「睡眠時間少ないわりには、給料少ないですし……」とブツブツ。共演の事務所の先輩の尼神インター・渚が「最近お仕事いろいろ入れていただいてるやん。おまえ先月給料いくらやった?」と聞くと、「10万」と返答。渚はそれを聞いて「まあ、私はそんな少なくても吉本が一番良いですけどね」とコメントし、周囲に「偽善者!」とツッコミを受けていた。

 そんな尼神インターの渚も、給料が爆上がり中。2月25日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)にVTR出演した際は、自身の給料について「137万円!」と暴露。昨年7月に同番組に出演した際は「60万円」、10月放送では「90万円」と言っているので、約半年で2倍以上増加という脅威の伸び率を誇っている。

「今や勢いのある女芸人といえば、真っ先に名前が上がる尼神インターですからね。これからレギュラー番組がもっと増えていくでしょうし、CMなんかにも出演できれば月収はうなぎのぼり。まさに今、お笑いドリームを体現しつつあるコンビと言えます」(芸能事務所勤務)

 捨て身の女芸人たちも夢がある!?

貴乃花親方の降格処分で明らかになった意外な部分

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎庭には二羽鶏……
 「毎月28日はにわとりの日」というケンタッキーのCM。にわとりの日……。何かこう原材料感がすごくて生々しいというか。命をいただいている、という自覚を促す、道徳的にはいい機会なのかもしれないが。「わー、今日は28日だからにわとりの日だぁ、お得なセット買いにケンチキ行こー♪」という喚起にはなかなか。祥月命日か。

◎大逆転劇
 貴乃花親方、全面降伏。いやー、「超高速出勤早退」の奇行を繰り返していた、つい先日の異様なまでの頑なさは、そういう「損得」で覆るようなシロモノじゃないように見えたが。職を失おうが人の目にどう映ろうが、自分にしか見えない道を突き進む。不撓不屈、不惜身命。よくも悪くも、それが貴乃花だと思われていたのだが。コロッ。いや、だからそれが悪いこととは言わないが。ただただ意外。「えー、謝れるんだ」という部分にも驚いたが「てことは、自分が取ってた行動が『奇行』だって自覚はあったんだ」って点が何より。ますます五里霧中。

 序列80人に抜かれ、委員から年寄へ。いろんな意味で、計り知れないダンジョンに行ってしまった貴乃花。3カ月で5階級降格。逆藤井六段か。

◎こっちも事件
 3年ぶりの放送だというのに、なぜ、よりによってヒロインに上原多香子。「あの件」以降、どこも全く起用してないというのに、なぜ、突然「浅見光彦シリーズ」に。原作者の内田康夫が亡くなってすぐという点でも、いつもより注目されてしまったわけだが。

 話のつるつる感、出演者のレベル、セットにかける金のなさ等々を見るにつけ「いろいろ声かけたけど、スケジュールを考えるともう上原多香子しか……」という消去法での登用だったような気がしてならない。その放送局、フジテレビにつき。今後の流れによっちゃ、「月9ヒロイン、上原多香子に決定!」なんて可能性もゼロとは言えんな。

 「私が気をもたせるようなことをしなければ」「私の周りの人はみんな……」と言いながら、棒のようにさめざめと泣く上原という画ヅラは、ある意味嫌がらせ。ヒロインハラスメントにめげず、もらった仕事は有り難くいただき食いつなぐ上原多香子。早すぎる余生は、まだ始まったばかりだ。

今井舞(いまい・まい)
週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)、近著に『気になる「あそこ」見聞録』(新潮社)がある。

『オールスター感謝祭』に嵐・二宮&キンプリ・平野が出演! 3月31日(土)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
※有料放送の視聴方法等については公式サイトをご確認ください。

●TOKIO

6:00~ 8:00 『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日ほか) 城島茂
24:50~25:15 『二軒目どうする?』(テレビ東京) 松岡昌宏

●V6

21:00~21:54 『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系) 井ノ原快彦

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

デマで溢れるインターネットにも、子育てに役立つサイトはあります

※この記事はメタモル出版ウェブサイトに掲載されていた森戸やすみさんの連載「小児科医ママの子どものケアきほんの『き』」を再掲載したものです

 前回の「子育てサイトに気をつけて!」では、インターネット上のおかしな記事の見分け方について書きました。でも、いちいち裏を取ったり確認したりするのも大変ですから、「信頼できるサイトはあるの?」「どうやって探すの?」ということを知りたいですよね。

 誰が書いたのか/取材や監修の依頼をしているかどうかはとても大切ですが、その点、公的機関のサイトは安心です。その分野の、他の専門家からも信頼の厚い人たちが書いています。データに関しても出どころが確か。そこで、子育て中に役立つものをいくつか挙げてみます。

◆内閣府

「結婚・妊娠・出産・育児の切れ目ない支援」

これは内閣府がまとめたもので、「妊娠に備えて」、「妊娠中に知りたいこと」、「出産について」、「育児について」の4つに分かれていて、それぞれ信頼できるリンク先が載っています。子どもがほしいと思ったときから、すぐに役に立つリンク集です。難点は、文字ばかりでとっつきにくいこと、知りたい情報の検索がしづらいことですが、一度見てみましょう。

◆消費者庁

「子どもを事故から守るプロジェクト」

手作り感のあるサイトですがアイキャッチ画像も多く、文章も読みやすいのでおすすめです。どの月齢でどういう事故が多いのか、事故が起こった際にはどう対応したらよいのかがまとめられています。悲しい事例、もう少しで大惨事になり得た事例をみんなで共有すると繰り返さずにすみます。「子ども安全メール」に登録すると、主に0歳から小学校入学前までの子どもの事故を防ぐための注意点などの情報が週に1回、無料で届きます。

◆国立感染症研究所

http://www.nih.go.jp/niid/ja/

感染症については、このサイトを参考にしましょう。話題の麻疹やジカ熱、定期予防接種になったばかりのB型肝炎などについても詳しく載っています。また、疾患名または感染源や特徴から感染症の情報を検索することもできます。

◆国立成育医療研究センター

「病気に関する情報」

感染症以外の病気、薬に関する疑問についても知ることができます。

「妊娠と薬情報センター:授乳と薬について」

授乳中に「安全に使用できると思われる薬」、反対に「授乳中の治療に適さないと判断される薬」についてわかります。お母さんだけでなく他のご家族、医療関係者にも知っておいていただきたい情報です。

このほか、各種学会のガイドラインや提言、一般の方向けのページも読んでおくと役立つと思います。

◆日本小児科学会

「ガイドライン・提言」

予防接種のスケジュール、同時接種についての考え方、ホメオパシーへの対応など、学会の考えなどがわかります。また、サイト内検索で特定の項目も調べられますし、一般の皆さまへというページも役立つことがたくさん。

◆小児科学会監修「こどもの救急」

http://kodomo-qq.jp/

夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうかの判断の目安を提供しているサイトです。PC・タブレット端末・スマホ・携帯全てに対応しているので、迷ったらぜひ見てください。

◆「こどもの便秘の正しい治療」

http://www.jspghan.org/constipation/kanja.html

日本小児栄養消化器肝臓学会と日本小児消化管機能研究会が共同で作成した便秘治療のガイドラインがとてもわかりやすくまとめられています。便秘は身近なだけに困る人は多いけれど、医療者によって言うことが違ったりすることもあるので、こちらを確認してみましょう。

◆日本医師会

「白クマ先生の子ども診療所」

主に急な事故やケガ、病気などの対処方法がわかるサイトです。「ドアや窓などに指をはさんでしまった」「おなかのあたりを痛がっている」などの状況から検索することができます。

◆日本皮膚科学会

https://www.dermatol.or.jp/index.html

上記トップページを開いて、「一般市民の皆様」を開くと出てくる「皮膚科Q&A」で、虫さされからヘルペス、とびひなど様々な皮膚の病気について詳しくわかりやすく解説されています。

◆日本小児歯科学会

「子どもたちの口と歯の質問箱」

成長段階別にわかりやすいQ&Aが掲載されています。たとえば、「3歳の子どものすきっ歯が気になる」という質問に対して、永久歯が生えるために隙間があるほうが正常であるという返答が載っていたりして、気になる疑問が解消するかもしれません。

◆日本小児外科学会

「小児外科で治療する病気」

切る、縫うなどは小児科でなく小児外科が専門。また、知っている人が少ないのですが、小児外科の医師は消化器に詳しいんです。よく吐く子は胃軸捻転かもしれませんし、お尻にできているものは肛門周囲膿瘍かもしれません。その他、鼠径ヘルニアや陰嚢水腫、虫垂炎、腸重積などの小児外科で治療する病気と、その特徴などが詳しくわかります。

◆KNOW☆VPD

http://www.know-vpd.jp/

ワクチンに関しては、このサイトが最も読みやすく網羅的です。「受ける必要があるの?」に始まって「同時接種ってどうなの?」「どの順番で受けたらいいの?」などのよくある疑問にもわかりやすく回答してくれています。「予防接種スケジューラー」というアプリもあるので、ワクチンのスケジュール管理におすすめです。

 インターネットで情報を集める場合は、まずは以上のような公的機関、学会などのサイトを見てみましょう。個別の疾患についても、各学会HPでのサイト内検索がおすすめです。ブラウザや一般のYahoo!検索、Google検索では前回お話ししたように、ページビューだけ多い変なサイトばかりヒットしてしまうのでご注意くださいね。

■育児の不安をいたずらに煽る膨大な情報、どう見分ければいい? 宋美玄×森戸やすみクロストーク【4月1日開催】

デマで溢れるインターネットにも、子育てに役立つサイトはありますの画像2
新装版 小児科医ママの「育児の不安」解決BOOK(内外出版社)

デマで溢れるインターネットにも、子育てに役立つサイトはあります

※この記事はメタモル出版ウェブサイトに掲載されていた森戸やすみさんの連載「小児科医ママの子どものケアきほんの『き』」を再掲載したものです

 前回の「子育てサイトに気をつけて!」では、インターネット上のおかしな記事の見分け方について書きました。でも、いちいち裏を取ったり確認したりするのも大変ですから、「信頼できるサイトはあるの?」「どうやって探すの?」ということを知りたいですよね。

 誰が書いたのか/取材や監修の依頼をしているかどうかはとても大切ですが、その点、公的機関のサイトは安心です。その分野の、他の専門家からも信頼の厚い人たちが書いています。データに関しても出どころが確か。そこで、子育て中に役立つものをいくつか挙げてみます。

◆内閣府

「結婚・妊娠・出産・育児の切れ目ない支援」

これは内閣府がまとめたもので、「妊娠に備えて」、「妊娠中に知りたいこと」、「出産について」、「育児について」の4つに分かれていて、それぞれ信頼できるリンク先が載っています。子どもがほしいと思ったときから、すぐに役に立つリンク集です。難点は、文字ばかりでとっつきにくいこと、知りたい情報の検索がしづらいことですが、一度見てみましょう。

◆消費者庁

「子どもを事故から守るプロジェクト」

手作り感のあるサイトですがアイキャッチ画像も多く、文章も読みやすいのでおすすめです。どの月齢でどういう事故が多いのか、事故が起こった際にはどう対応したらよいのかがまとめられています。悲しい事例、もう少しで大惨事になり得た事例をみんなで共有すると繰り返さずにすみます。「子ども安全メール」に登録すると、主に0歳から小学校入学前までの子どもの事故を防ぐための注意点などの情報が週に1回、無料で届きます。

◆国立感染症研究所

http://www.nih.go.jp/niid/ja/

感染症については、このサイトを参考にしましょう。話題の麻疹やジカ熱、定期予防接種になったばかりのB型肝炎などについても詳しく載っています。また、疾患名または感染源や特徴から感染症の情報を検索することもできます。

◆国立成育医療研究センター

「病気に関する情報」

感染症以外の病気、薬に関する疑問についても知ることができます。

「妊娠と薬情報センター:授乳と薬について」

授乳中に「安全に使用できると思われる薬」、反対に「授乳中の治療に適さないと判断される薬」についてわかります。お母さんだけでなく他のご家族、医療関係者にも知っておいていただきたい情報です。

このほか、各種学会のガイドラインや提言、一般の方向けのページも読んでおくと役立つと思います。

◆日本小児科学会

「ガイドライン・提言」

予防接種のスケジュール、同時接種についての考え方、ホメオパシーへの対応など、学会の考えなどがわかります。また、サイト内検索で特定の項目も調べられますし、一般の皆さまへというページも役立つことがたくさん。

◆小児科学会監修「こどもの救急」

http://kodomo-qq.jp/

夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうかの判断の目安を提供しているサイトです。PC・タブレット端末・スマホ・携帯全てに対応しているので、迷ったらぜひ見てください。

◆「こどもの便秘の正しい治療」

http://www.jspghan.org/constipation/kanja.html

日本小児栄養消化器肝臓学会と日本小児消化管機能研究会が共同で作成した便秘治療のガイドラインがとてもわかりやすくまとめられています。便秘は身近なだけに困る人は多いけれど、医療者によって言うことが違ったりすることもあるので、こちらを確認してみましょう。

◆日本医師会

「白クマ先生の子ども診療所」

主に急な事故やケガ、病気などの対処方法がわかるサイトです。「ドアや窓などに指をはさんでしまった」「おなかのあたりを痛がっている」などの状況から検索することができます。

◆日本皮膚科学会

https://www.dermatol.or.jp/index.html

上記トップページを開いて、「一般市民の皆様」を開くと出てくる「皮膚科Q&A」で、虫さされからヘルペス、とびひなど様々な皮膚の病気について詳しくわかりやすく解説されています。

◆日本小児歯科学会

「子どもたちの口と歯の質問箱」

成長段階別にわかりやすいQ&Aが掲載されています。たとえば、「3歳の子どものすきっ歯が気になる」という質問に対して、永久歯が生えるために隙間があるほうが正常であるという返答が載っていたりして、気になる疑問が解消するかもしれません。

◆日本小児外科学会

「小児外科で治療する病気」

切る、縫うなどは小児科でなく小児外科が専門。また、知っている人が少ないのですが、小児外科の医師は消化器に詳しいんです。よく吐く子は胃軸捻転かもしれませんし、お尻にできているものは肛門周囲膿瘍かもしれません。その他、鼠径ヘルニアや陰嚢水腫、虫垂炎、腸重積などの小児外科で治療する病気と、その特徴などが詳しくわかります。

◆KNOW☆VPD

http://www.know-vpd.jp/

ワクチンに関しては、このサイトが最も読みやすく網羅的です。「受ける必要があるの?」に始まって「同時接種ってどうなの?」「どの順番で受けたらいいの?」などのよくある疑問にもわかりやすく回答してくれています。「予防接種スケジューラー」というアプリもあるので、ワクチンのスケジュール管理におすすめです。

 インターネットで情報を集める場合は、まずは以上のような公的機関、学会などのサイトを見てみましょう。個別の疾患についても、各学会HPでのサイト内検索がおすすめです。ブラウザや一般のYahoo!検索、Google検索では前回お話ししたように、ページビューだけ多い変なサイトばかりヒットしてしまうのでご注意くださいね。

■育児の不安をいたずらに煽る膨大な情報、どう見分ければいい? 宋美玄×森戸やすみクロストーク【4月1日開催】

デマで溢れるインターネットにも、子育てに役立つサイトはありますの画像2
新装版 小児科医ママの「育児の不安」解決BOOK(内外出版社)

『めちゃイケ』最終回に“あの人”の名前ナシ! 完全干され状態に「この仕打ちはひどい」

 3月31日の放送をもっておよそ21年半の歴史に幕を下ろす『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。最終回は約5時間10分というスペシャルな内容となり、番組にゆかりのあるゲストも多く参加するのだが、なんとそのラインナップに“元メンバー”がいないと話題になっている。

 番組公式サイトに掲載されている次回予告映像を見ると、ゲストはビートたけし、明石家さんま、和田アキ子といった大御所、中居正広、Toshlといった親交の深いビッグアーティスト、そして江頭2:50、エスパー伊東、松岡修造など番組を支えた名物キャラ。オール新撮で総集編なしの放送になるという。

「最終回の収録は28日に行われたようで、『めちゃイケ』レギュラーメンバーがそれぞれ打ち上げの写真をSNSにアップ。ナインティナイン、加藤浩次、よゐこ、オアシズ、鈴木紗理奈、雛形あきこ、武田真治といった番組初期のレギュラーメンバーはもちろん、不祥事で番組を離脱した山本圭壱の姿も確認できます。さらにジャルジャル、たんぽぽ、重盛さと美、敦士などの新レギュラー組も勢ぞろい。しかし、元レギュラーだった三中元克の姿はナシ。ネット上では『最終回にも呼ばれないなんて嫌われ過ぎだろwww』『ガチで嫌われてたんだなー』『スタッフからも演者からも嫌われてたのか』『元レギュラーに対する扱いがこれか……』と驚きの声があがっています」(芸能ライター)

 三中は2010年10月にジャルジャルらとともに番組の新レギュラーオーディションを勝ち抜いてレギュラーに。しかし16年2月に視聴者投票の結果“クビ”を言い渡されて番組を卒業している。

「三中がクビになった原因は、本人の態度の悪さだったことは明らか。16年3月放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、岡村隆史は『このままずっと「めちゃイケ」にいても、正直ろくな人間にならなかったと思う』『三中の根っこにある悪い部分が4年~5年でちらほら見え始め、それを『めちゃイケ』ではうまく(編集で)切ってきて、可愛らしい三中を見せてきたけど、だんだんそれもできなくなってきた』と告白。クビになる直前の放送では、濱口優が『本能が(三中を)避けてる』、鈴木紗理奈が『嫌いなんです』と公言するほど三中は嫌われていましたので、今回呼ばれなかったのは、ある意味当然でしょう」(同)

 ネット上では「いくら三中がクズでもこの仕打ちはひどい」と擁護の声もあるが、“いなくて当然”という意見が圧倒的。『めちゃイケ』終了後に三中を目にする機会は訪れるだろうか。