ハリル激怒「内部のことを外部に言うな!」なぜ日本代表はメディアに“内情”を話すのか

 サッカー日本代表の雰囲気が、すこぶる悪い。それはそうだろう。マリ、ウクライナを相手に戦った欧州遠征は1-1、1-2と未勝利で終えることになり、結果に加えて見せ場のなさも露呈してしまった。

 一度もFIFAワールドカップに出場したことのないマリに対し、やっとこさ同点に追いつくという寒すぎる内容に、選手たちは「ハリル監督の『蹴れ!』という指示を聞きすぎた。自分たちで考えないと」と反省しきり。

 だが、この選手たちのコメントを聞いたバヒド・ハリルホジッチ監督は、ウクライナ戦の前日会見で「問題があれば内部で解決する。外部に対する発言はあまり良くない」と怒り心頭。ウクライナに敗れた後には、「レギュラーで呼べなかった選手もいる」と、今回はベストメンバーではないから負けたと言わんばかり。今回、招集されたメンバーからすれば、カチンと来る発言を連発している。

 選手は“監督のサッカー”への疑問をメディアに語り、監督は敗因を選手のせいにする。いったい日本代表内部で何が起きているのだろうか? サッカーライターに聞いた。

「選手たちからすると、ハリル監督の戦術は一昔前の国見高校(長崎)のような、縦一本サッカーなんです。ですが、一部のハリル監督シンパのメディアは『そんなことはない。戦術が豊富で次のオファーもある監督だ』と否定する。欧州遠征でハリル監督の手腕が冴えたシーンがあったか? と聞いても、シンパは『選手が悪い。今の日本では誰が監督でも勝てない』の堂々巡り。選手たちは、監督というよりも、そんなメディアに対してイラ立ちを感じているようにも見えます」

 確かに本田圭佑は、マリ戦後にメディアに対し、「監督の理想とするサッカーがある。それは当然で、日本代表だけではない。でも、日本代表には、『日本といえばこういうサッカー』というのがない。そこを作ることにトライしたい」と語っている。

 選手たちは何も、ハリルホジッチ監督を批判しているわけではなく、ハリルホジッチ監督のサッカーで勝てるのかどうかをメディアに分析するように投げかけているようにも感じる。そして、日本人が世界で勝てるサッカーとはなんなのかという、究極の問いにつながっていく。

 4年前、ザッケローニ元代表監督は、高い位置からのプレッシングとワイドに使ったサッカーを日本代表に植え付けた。選手マネジメントの失敗でワールドカップでは惨敗したが、日本人ならではの特長で世界と対等に戦える光明が見えたのは事実である。しかし、あの時の日本代表が出来ていたことが今回の欧州遠征ではできていなかった。

 ハリルホジッチ監督がワールドカップで結果を残してくれたら最高だ。しかし、負けた時はザッケローニ元監督の時とは違って何も残らない。約2億5,000万円の年俸を日本サッカー界から持っていかれるだけである。

 そういった背景から、選手たちがメディアに口を開くのは日本サッカーを思ってのこと。決して内紛が起きているわけではないのだ。
(文=TV Journal編集部)

ローラ、4月再スタートも完全復帰は難しい……ハーフ枠を滝沢カレンに奪われ、居場所なし!?

 昨年から契約トラブルで所属事務所のLIBERAとモメていたローラ。ここにきて、ついに事務所と和解し4月に再スタートすると、3月27日発売の「女性自身」(光文社)にて報じられた。

 同誌の発売と共に公開された動画では、デパ地下からすっぴんマスク姿で現れたローラを記者が直撃インタビュー。驚きながらも、敬語で誠実に回答し、今後について「いや~、それもまた普通のことはやりたくなくて。女性としてカッコよくありたいなあっていうのがあって。やっぱり環境問題とか、自分のなかにどこかにちゃんとそういうのを少しずついろんな人に伝えたいなあって……」と抱負を述べていた。

 この記事や動画を見たファンは「ローラがんばれ!」「おかえり!!」といった声を上げているのだが、一部からは違った声も上がっているようだ。

「事務所とモメていた期間中、CMでしか見かけなくなり、露出が激減しました。そのため、一部からは『もう芸能人としては終わったでしょ!?』『もう需要ないんじゃないかな?』と復帰に疑問を投げかける声も上がっています」(芸能ライター)

 確かにCMでしか見かけなくなったローラだが、それでも『2017年テレビCMタレントランキング』(エム・データ調べ)の「会社数ランキング」では14社で1位を獲得。まだまだ、活躍できそうにも思えるのだが、前出の芸能ライターは「復帰後は茨の道かも」と明かす。

「テレビや雑誌などでは、ローラを起用する媒体が激減しています。その間にローラがいた“ハーフ枠”をタレントでモデルの滝沢カレンに奪われてしまった。それに、滝沢カレンの性格はテレビで見るあのままで、共演者受け、スタッフ受けともによい。それに比べ、ローラはモメる前から“態度が悪い”と業界でささやかれ、ひとつでも彼女の気に入らないことがあると『もう出ない』と言い出すこともあったりと、要注意人物とされていたんです。それがあって、今後もローラにオファーする媒体は少ないかと思います」

 今までの行いのせいで評判がガタ落ち。インタビューでは今までとは違うことがしたいと言っていたが、これは自分の立場を知って出てきた言葉なのかもしれない。

 4月に心機一転、再スタートを切るローラ。どんな活躍を見せてくれるのだろうか。

 

ローラ、4月再スタートも完全復帰は難しい……ハーフ枠を滝沢カレンに奪われ、居場所なし!?

 昨年から契約トラブルで所属事務所のLIBERAとモメていたローラ。ここにきて、ついに事務所と和解し4月に再スタートすると、3月27日発売の「女性自身」(光文社)にて報じられた。

 同誌の発売と共に公開された動画では、デパ地下からすっぴんマスク姿で現れたローラを記者が直撃インタビュー。驚きながらも、敬語で誠実に回答し、今後について「いや~、それもまた普通のことはやりたくなくて。女性としてカッコよくありたいなあっていうのがあって。やっぱり環境問題とか、自分のなかにどこかにちゃんとそういうのを少しずついろんな人に伝えたいなあって……」と抱負を述べていた。

 この記事や動画を見たファンは「ローラがんばれ!」「おかえり!!」といった声を上げているのだが、一部からは違った声も上がっているようだ。

「事務所とモメていた期間中、CMでしか見かけなくなり、露出が激減しました。そのため、一部からは『もう芸能人としては終わったでしょ!?』『もう需要ないんじゃないかな?』と復帰に疑問を投げかける声も上がっています」(芸能ライター)

 確かにCMでしか見かけなくなったローラだが、それでも『2017年テレビCMタレントランキング』(エム・データ調べ)の「会社数ランキング」では14社で1位を獲得。まだまだ、活躍できそうにも思えるのだが、前出の芸能ライターは「復帰後は茨の道かも」と明かす。

「テレビや雑誌などでは、ローラを起用する媒体が激減しています。その間にローラがいた“ハーフ枠”をタレントでモデルの滝沢カレンに奪われてしまった。それに、滝沢カレンの性格はテレビで見るあのままで、共演者受け、スタッフ受けともによい。それに比べ、ローラはモメる前から“態度が悪い”と業界でささやかれ、ひとつでも彼女の気に入らないことがあると『もう出ない』と言い出すこともあったりと、要注意人物とされていたんです。それがあって、今後もローラにオファーする媒体は少ないかと思います」

 今までの行いのせいで評判がガタ落ち。インタビューでは今までとは違うことがしたいと言っていたが、これは自分の立場を知って出てきた言葉なのかもしれない。

 4月に心機一転、再スタートを切るローラ。どんな活躍を見せてくれるのだろうか。

 

女性の身体リズムに合わせて美ボディを目指す! 良い意味で裏切られた……その調査結果とは

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 胸は大きく、ウエストはほっそり……いつの時代も多くの女性を悩ませてきた理想のボディ作り。

 誰かが決めた、AとかBだのCの文字にとらわれ、ズケズケと「太った?」と言ってくる男たちに傷つき……。美しいボディを目指して体操に勤しんだり、ウエストの脂肪を揉んでみたり、豆乳を毎日飲んだりと、努力はしているつもりでも、そう簡単にメリハリボディがかなったら、こんなに悩んだりはしませんよね。

 あこがれのモデルたちは顔も可愛くて、細いのに胸もちゃんとあって……やっぱり一般人とは遺伝子から違うの? 平凡な私なんて……と、あきらめかけたとき、モデルさんたちのSNSでよく話題に上がっている「ジュエルアップ」という言葉が目に留まりました。

 フォロワー10万人を超えるギャルモデルでメイク系YouTuberさんや、「姉ageha」(主婦の友社)のモデルさんなど、キレイに敏感な人たちはこぞって使っているみたいです。う~ん、気になります。

 紹介しているブログを見てみると、どうやらその「ジュエルアップ」とは“美ボディサプリ”の名前だそう。女性らしい体づくりをサポートしてくれる……そんな魔法みたいなサプリがこの世にあるわけないでしょ……と思いつつ、たくさんの芸能人が紹介しているので、少し調べてみることに。

 正直こういう商品って、入っている成分が怪しいものだったり、どこの国で作られたかわからないっていうのが私の本音。でも、この「ジュエルアップ」は“無添加”にこだわった厳選素材を配合しているようで、しかも安心の“日本製造”。……これはちょっと、期待できるかも。

 じゃあその“厳選素材”って? 「ジュエルアップ」には、女性らしい体作りのサポートに力を発揮する5つの素材が含まれているそうなのです。

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・ブラックコホシュ
ハーブの一種で、イソフラボンが多く含まれているんだとか。イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをすると知られてますよね。

・セイヨウカノコソウ
安眠・鎮静効果がある植物。メリハリのある体作りには質の高い睡眠も欠かせないそうなので、快眠サポート、ストレス緩和をしてくれるのはうれしいポイントです。

・ワイルドヤム
ハーブの一種。女性ホルモン・プロゲステロンに似た成分のジオスゲニンが含まれいるそう。

・アマニオイル
これは聞いたことのある人も多そうですが、アマニに含まれているポリフェノールの1種であるリグナンが、体内で女性ホルモン・エストロゲンと同じ働きをします。

・発酵ウコン
高い抗酸化作用を持っている食材として知られているウコンが代謝をサポートし、上記の成分が効率よく体に行き届きやすくするそう。発酵させることによって、独特の苦みが除去されるんだとか。

 う~ん、調べれば調べるほど、効きそうな素材を使っています。正直、いい意味で期待を裏切られました。

 そして、お得な定期コースで、初回93%オフの500円(税抜)だというので、私もすぐさま取り寄せてしまいました。匂いもなく、飲みやすいカプセルだったので就寝前に飲んでみたら、翌朝なんとなく変わったような……? これは続けるしかなさそうですね。夏までに「ジュエルアップ」で美ボディづくりのサポートをしつつ、生活習慣の見直しをはじめてみてはいかがでしょうか。

(ヨコシマリンコ)

・「ジュエルアップ

・当記事はPRです。

 

『あいのり』クロ、妊娠中のおなか公開も「へそピアスが非常識」「ステマ?」と批判殺到

 ブロガーのクロ(32)が自身のインスタグラムを更新。公開された写真が物議を醸し出している。

 クロといえば、バラエティ番組『あいのり』(フジテレビ系)に出演して以来、ブロガーとして大活躍している。プライベートでは、2017年1月にIT企業に勤める一般男性との婚約を発表。今年3月には第一子を妊娠したことを発表した。

 今回「近飲み始めたサプリ、ベルタ葉酸サプリ。葉酸って妊活中や、妊婦さんにはマストですよ!! 妊婦に必要な葉酸が手軽に摂れるサプリは超助かるっ」とコメントを添え、妊娠5カ月の自身のおなかを公開。

 この投稿に一部ファンからは、「お身体大事にしてください」「出産するまでは、安静に過ごすのが一番ですよ」などの体調を気遣うコメントが寄せられた。

 一方で、公開された写真には、へそピアスや、キラキラとしたネイルが施された手元も映し出されていたことから、「へそピアスは危ないよ。妊娠中なのにそんな自覚もないの?」「へそピアスもネイルも妊娠中は避けた方が良いかと思われます」「非常識すぎる。妊娠や出産はイベントではなく命がけということを忘れないでいてほしいです」などの批判の声も噴出。

 また、愛用している葉酸のサプリも紹介していたため、「ステマ? これもビジネスか」「なんのメリットがあってクロに宣伝をさせるのかが、わからない」との厳しい声も寄せられた。

 以前からたびたび炎上ネタで話題になるクロ。今後はおとなしくなるのだろうか。

“羽生アンチ”福田雄一、『今日から俺は!!』監督決定も「見ない」「不愉快」と冷ややかな声

今年10月期の日本テレビ系連続ドラマ枠で、“ツッパリヤンキー”が主人公の青春コメディ漫画『今日から俺は!!』(小学館)が実写化されることが、3月29日にわかった。主演は賀来賢人で、脚本と監督はドラマ『勇者ヨシヒコ』(テレビ東京系)シリーズや、映画『銀魂』といった人気作品を手がけた福田雄一というが……。

「原作は漫画家・西森博之の代表作の1つで、コミックスの累計発行部数が4000万部にも及ぶ人気漫画です。そのためファンも多く、昨今の“原作モノ実写化”がブーイングを浴びているのと同じように、ネット上にはやはり『ドラマ化してほしくない』と、否定的な書き込みも散見されます」(芸能ライター)

 しかし賀来に関しては、昨年の映画『斉木楠雄のΨ難』などでコメディ演技が評価されており、「ちょっと楽しみ」と期待する者も。

「そんな『斉木楠雄のΨ難』の脚本・監督を務めたのも福田ですが、ネット上には『福田作品は面白いけど、監督自体は最近苦手』との声が増加中。というのも、福田は2月26日発売の『週刊現代』(講談社)のコラムで『氷上のプリンスに物申す!』と題し、フィギュアスケート選手・羽生結弦への持論を述べ、物議を醸していたんです」(同)

 羽生といえば、ちょうど2月に開催されていた平昌オリンピックで、2014年のソチオリンピックに続き、男子シングル種目2連覇を達成。そんな羽生について、福田はコラムで「苦手」と明かしていた。

「福田は、羽生が『自分の世界』に入っているように感じるとして、『「わああああ、恥ずかしいっ!」って目を覆ってしまう感じ』などと綴っていたんです。これがファンを中心にネット上で反感を買い、『ただの悪口では?』『すごく不愉快』『苦手なのは仕方ないけど、なぜコラムに書いたのか』『苦手な理由もおとなげない』と、バッシングを浴びました」(同)

 これを受けて福田は今月27日、ツイッターで「羽生くんや、羽生くんのファンの皆様を悲しい気持ちにさせてごめんなさい」「彼のことをちゃんと理解する前に失言をしたこと、本当に猛省しました」などと謝罪したが、一部ネット上にはいまだに批判が寄せられている。

「それで今回の実写化発表に際しても、『失言した監督のドラマか』『あの発言を思い出すから、見たくない』『福田には、もはや“アンチ羽生”のイメージしかない』といった冷たい視線を送る者が少なくありません」(同)

 福田にとって、羽生ファンを敵に回したことこそが一番の失態かもしれない。

梅宮アンナ、大けがの父をよそにハワイ旅行! 「誰のお金?」「自立して」と批判の声

 タレントの梅宮アンナ(45)が自身のインスタグラムを更新。公開された内容に批判の声が集まっている。

 梅宮といえば、2001年6月に一般男性との結婚を発表。翌年には第一子である長女を出産した。2003年には離婚を発表し、現在ではシングルマザーとして活躍している。

 今回ハワイに訪れる様子を写真付きで公開した彼女に、ファンからは「ハワイかぁー。うらやましいなあ」「楽しんできてくださいね」などのコメントが届いた。

 また「飛行機オタクの私は。。ユナイテッド航空polaris Firstに乗ってみました。前から気になっていまして。アメニティや、ブランケット、羽毛布団は、サックスのでした〜!素晴らしい。さすがセンスあるチョイスだなぁーと感動でした!帰りはbusiness polarisワクワク」とコメントを添え、ユナイテッド・ポラリスクラスで優雅にハワイへ向かう様子を公開した梅宮。 この投稿に「だれのお金でそんないい生活が送れてるの?いい加減、親を安心させてあげて」「45歳にもなって浪費癖が酷くて、自立して生活できない無能な娘に金をむしりとられてるんだから、お父さんも大変だよね」「自分の実力じゃないことを勘違いしないでほしい」などの痛烈な声が寄せられた。

 娘を実家に預け、別居することを発表するなど、驚く子育て法を披露する彼女に批判の声は多い。先日、父である梅宮辰(80)が、顔面に約30針縫う大ケガをしたばかりなだけに、父を心配するファンも多くいるようだ。

おぎやはぎ「ロケで横切るおじさんは老害」、奥山佳恵「モンペでも私らしく」今週の炎上録

編集G 花粉症がひどくてイライラしっぱなしの今日この頃。イライラしているときは、さらにイライラする芸能ニュースが見たくなって、またイライラするという負のスパイラルがあるよね。あれ不思議。

しいちゃん ハ? よくわかんないけど。とりあえずイラっとくる炎上ネタを紹介するね。まずは2018年3月22日に放送されたラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)でのおぎやはぎの矢作兼の発言。番組で矢作は、「いっつも思うんだよ。テレビのロケとかしててさ、カメラいて、タレントいて、ちょっと道ふさいじゃうときがあるわけ。そういうときって、こっちも申し訳ないと思うけど、でもやっぱり、テレビの撮影してるんだと思って、カメラとタレントの前通らないように、みんな行ってくれるわけよ」と切り出し、小木博明が「こっちも注意してちょっと空けてさ、通路あるようにしてますけど」と応じると、さらに矢作は「『なんで俺がお前たちのために、違うルートを通らなきゃいけないんだ?』っていう顔と姿勢で横切るおじさんって、必ずいるのよ」「別にその人が悪いとは思わないの。確かに、こっちの方が迷惑かけているのよ。でもさ、なんでさ、自分の道を妨害されて、なんでおまえのために気を使わなきゃいけないんだ、っていうのがわからないね」「いわゆる老害ってやつだろ?」「年寄りになってくると、ああいうのが増えるんだよ」と批判。小木も同意していた。

編集G 今や何か撮影していると、ガキんちょどもに「YouTuberですか? なんだテレビか……」とガッカリされる時代らしいわよ。

しいちゃん この発言に対し、「テレビ番組のロケは迷惑」「テレビが偉そうにするな」「公道をロケで占拠することに、良い感情を持たない一般人もいることを自覚しないと」といった意見がある。ちなみに、この放送の5日前、ダウンタウンの松本人志が公式Twitterで、「ロケって一般の人に迷惑かけてる意識はこちらにもあるのよ〜なので せめて写真撮りまくってやって下さい(個人的意見です)」(3月17日)とツイートしてる。プライベートではなく、仕事中は写真撮影OKみたいな言いぶりだね。

編集G 松本はどうでもいいけど、実際はロケ中に撮影なんてできないよ。某男性アイドルの撮影を見たことあるけど、周りのマネジャーやらスタッフやらがにらみをきかせてて怖かったんだから! 

しいちゃん おぎやはぎの小木は、2月8日放送の同番組でも「新大阪の駅で、普通の女の子がずっと隠し撮りで動画撮ってるのよ、腹立った」「“動画を撮ってますよ”という撮り方ならいいの、別に。でもちょっと下げて、俺のほうを向いてないのよ。手だけ、カメラだけ。俺が気づいたらやめてさ」「堂々と撮っててもいいのにさ、ごまかそうとして、それがバレてないと思っていることが腹立たしくて、“クソ野郎”と思ったからね」「性根腐ってんじゃん」「嘘つきの泥棒だよ。10代後半の女の子だよ、普通の。でもあんなの泥棒だよ。クソ野郎と思って」と痛烈批判してた。

編集G は? だったら背中に「どうぞお好きに撮ってください」って張っておいてよ。撮ってOK、ダメな芸能人それぞれいるんだから、OKな人は額と背中に「どうぞご自由に撮影してください」って大きく書いて~!

しいちゃん 奥山佳恵の3月25日付公式ブログの発言も炎上中。奥山は、ダウン症の次男が通っていた支援型幼稚園の卒園式前夜に、「卒園児の兄弟は年齢を問わず一切、式に参加できません」と連絡がきたと報告。新高校生の長男を出席させたかったようで、「こんなこと、聞いたことありますか?卒園式の様子を家族が見れないって?『どうしてですか?』明確な理由が知りたかった。しかも、こんなに大切なことがなぜ前日の前夜に通達されるんですか?」と憤慨。卒園式当日、園長に直接抗議したそう。「スペースが確保できなくて」と説明を受けたが、式が行われた体育館には十分なスペースがあったとのことで、「キレイな卒園式なんて保護者は望んでいない。それは誰が望むことなんですか、学園側だけなんじゃないですか、これいったい、誰のための卒園式なんですか?!」と何度も批判。

編集G お、おう……。

しいちゃん このブログに対して、読者からは「スペースが限られているのだから当たり前」「障がいによっては、人がたくさんいるとパニックになるので仕方がない」「モンペ」「めんどくさい人」という声が噴出している。この批判に対して奥山は、3月28日のブログで「モンペ!・・っていうのね! そっか、モンペかァー 明日は園の終業式。3年間お世話になったラストデー。モンペ履いて行ったら先生方はどんなお顔をするだろーか!」「さまざまなお考えを拝読しながら、勉強させてもらいつつ思ったのは私はこれからも私らしくしか生きられないんだろうなあーということ。(あ、ここ怒られるとこ!)」(原文ママ)と開き直っている様子。

編集G メンタル強い!

しいちゃん 広瀬すずは、15年、バラエティ番組でのスタッフをバカにするような失言でバッシングされたため、ネットの誹謗中傷を見ない生活を続けていたそうなんだけど、あるとき考え方が変わり、女優として成長するために「他人にどう見られているか?」を直視しようと、あえてエゴサーチするようになったそうよ。3月23日付の「東スポWeb」が報じてる。

編集G 芸能人でいるには、メンタルの強さが一番必要だからね。

しいちゃん 16年にりゅうちぇると結婚し、先月は妊娠を発表した“ぺこ”ことオクヒラテツコは3月21日の公式ブログで、大阪に帰省したことを報告。「お庭であそんでたら、りゅうちぇるが『ねぇうしろからぼくのおなかに手あてて』って、いや逆やって言いたくなるポージングを指示したきたよ!笑」(原文ママ)と、仲睦まじい2ショット写真をアップ。これが、ネットでは「発信しなくてもいい」「内輪話は内輪だけに」と批判され、「好感度落下?」と報じられてた。

編集G うん? なにがダメだったの? そんなこと言ったら、芸能人のブログはすべて意味ないじゃん! 叩く方の理論がめちゃくちゃ!

しいちゃん さらに、その報道に対して「りゅうちぇるのキャラに飽きた」「リア充でおもしろくない」「もともと人気がないのに、メディアが使っていただけ」という声もある。

編集G 最近、りゅうちぇるがいい男キャラにシフトしてきて存在感が薄れたことは確かよ。でも、ぺこの実家はお金持ちだし、2人としてもこれまでにかなり稼いだし、もともと芸能よりもファッションビジネス志向がある人たちだし、なんて言われても平気じゃない? 芸能人は叩かれてもめげない強さに加えて、飽きられても生き残る強さも必要なのね!

Sexy Zone菊池風磨の「ファンと付き合えない」発言が物議! 「夢がない」と落胆の声上がるワケ

 3月26日に放送されたSexy Zoneがパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)にて、菊池風磨のある発言がファンの間で物議を醸している。

 この日の放送は菊池と松島聡が2人でパーソナリティを務めており、番組冒頭から「彼女が自分以外のジャニーズのファンだったらどう思いますか?」というリスナーからの素朴な疑問に答えた。これにはまず、菊池が「例えばじゃあ、自分の彼女がマリウス(葉)のファンだったらどうですか?」と松島に質問。すると松島は「嫉妬しちゃうかな~やっぱり。でも、本当に恋してるワケじゃないなら全然いいけど」と、あくまでもマリウスの“ファン”であるなら、彼女が誰を好きでも気にならないというスタンスだと答えていた。

 一方菊池は、「なにかのファンとかの子を好きになることが……あの、なったことがないからわからないっていうのが正確な答えかな」と前置きした上で、「オレのことをほっといても(アイドルのことを)『好き』っていうぐらいの人は、ちょっと好きになれないな」とコメント。何のファンであるかよりも、“どの程度のファン”であるかが、菊池にとっては重要なポイントになるのだろう。

 また、「例えば『デート行きたい』って風磨くんから彼女さんに言ったときに、『あ、ごめん私、その日ライブなんだ』」と言われるシチュエーションになった場合、なんと返すかと松島から問われた菊池は、食い気味で「お疲れ様でした~」とバッサリ。「この職業やっといて言いづらいですけど、本音はそうですね。多分この職業やってなくてもそうだと思うし……それはもう、しょうがない!」と語っていた菊池であった。

 ラジオ放送後、この発言はファンの間で話題になっていたのだが、「ファンは菊池の彼女にはなれない」という認識で話が拡散されることに。確かに菊池は、「あまりに熱狂的なファンをしている人とは付き合えない」という旨の発言をしていたが、ラジオの中で「ファンは菊池の彼女にはなれない」という直接的な発言はしていない。にもかかわらず、「ファンが夢を見ることさえ許さない風磨……ちょっとキツい」「風磨くん、『ファンとは付き合わない』ってそんな夢のないこと言わないで!」「あの発言、アイドルとしてはどうなんだろう。付き合えないことなんてファンだってわかってるけど、それを言わないでいてくれるのがアイドルなのでは?」と菊池の発言に落胆してしまうファンの声がネット上で見受けられる。

 Sexy Zoneといえば、中島健人という強烈な“王子様キャラクター”がおり、彼のファンに対する神対応はファンの間で広く知られている。デビュー当時に握手会を行った際には、ファンから「結婚して」と言われ「いいよ、明日しようか」と答えたり、「大好き」と言われ「じゃあどうする? 付き合う?」と答えたりと、ファンに夢を持たせるような発言が多い。中島がこのような発言でファンの心を掴み、人気を得てきたことを考えると、Sexy Zoneのファンにとって菊池の発言は「キツい」と思われてしまうのだろう。

 夢を見させてくれるのがアイドルか、現実もしっかりと教えてくれるのがアイドルか……今回の件で考えさせられたファンは多かったようだ。

「林家九蔵」襲名取りやめ問題の深淵……ビートたけしだけが知る「八代目正蔵」と「初代三平」の因縁

 国民的演芸番組『笑点』(日本テレビ系)の“ピンク”こと三遊亭好楽の弟子・三遊亭好の助に、襲名をめぐる騒動が勃発。好の助が2018年5月の真打昇進の際に予定していた「三代目・林家九蔵」襲名を取りやめたことが、3月3日に明らかになった。

 昨年12月、好の助は師匠の好楽の前名である「林家九蔵」を襲名することを公表。襲名にあたって、林家九蔵と縁がある関係者宛てに事前に承認を取り付け、今年5月の襲名披露に向けて準備を進めていた。

 ところが、2月に入り、林家九蔵襲名を知った九代目・林家正蔵と正蔵の母親の海老名香葉子さんから“待った”がかかったのだ。好楽は、香葉子さんから連絡を受け、すぐさま東京・根岸の海老名家に出向いた。3時間にわたる話し合いで理解を求めたが、賛同を得ることはできなかったという。

 好楽は先代の正蔵である八代目・林家正蔵(後の彦六)に入門し、初代・林家九蔵を名乗ったが、1982年に師匠の彦六が亡くなり、翌年に五代目・三遊亭円楽の門下に移籍。名前を三遊亭好楽と改めた。好楽は、師匠の故・円楽とともに現・正蔵が副会長を務める「一般社団法人 落語協会」を脱会している。そのために好楽の弟子である好の助が「林家」とは関係ない人物であることを、海老名家は問題としたわけだ。正蔵は「落語界で悪しき前例を作るのはよくないとは申し伝えました」とスポーツ紙の取材に答えたという。

 襲名披露まで2カ月を切った段階での白紙撤回という前代未聞の出来事に、落語界は激震。海老名家を絶縁された次女でタレントの泰葉は、ブログで「弟正蔵と母が権力でやめさせました」と海老名家を批判した。

 だが、過去の故・林家彦六氏と海老名家の関係を知る落語界関係者によると「そんな単純な話ではない」と言う。また、筆者は正蔵と親しいビートたけしから「林家彦六氏は海老名家から『林家正蔵』という名跡を強引に奪ったみたいだ」という話を、以前聞いたことがあった。それだけに、今回のクレームには好楽の師匠の彦六氏に対する海老名家の積年の恨みが背景にあるように思えてならない。

 彦六氏は三遊亭門下に入門。二つ目に昇進して橘家二三蔵に改名。その後、三代目・三遊亭円楽を襲名して真打に昇進したが、師匠の四代目・橘家円蔵の死去に伴い、柳家小さん門下に移籍。その後、兄弟子の四代目・蝶花楼馬楽一門の内輪弟子となるなど、一門間を渡り歩いた。前師匠の小さん引退に伴い、師匠馬楽が四代目・柳家小さんを襲名。彦六氏は馬楽の名を譲り受け、五代目・蝶花楼馬楽を襲名することとなった。

 その後、五代目・柳家小さんの名跡を狙っていた彦六氏だったが、襲名争いの末に、弟弟子の九代目・柳家小三治がその座に就くこととなった。そこで、当時空き名跡だった林家正蔵を一代限りで海老名家から譲ってもらい、八代目・林家正蔵を襲名したという話になっている。

 落語協会も、八代目正蔵を襲名予定だった初代林家三平は修業年数が2年と短く、時期尚早であるため見送ったとしているが、遺族は実子である三平の正蔵襲名を強く望んでいたという。彦六氏はケンカ早いことから“とんがりの正蔵”と呼ばれていたほどで、当時の関係者から聞いても、かなり強引に名跡を迫ったのは間違いない。

 さらに、海老名家に遊びに行ったビートたけしによると、「彦六師匠が海老名家に来て、日本刀を畳に突き立てて、名跡を迫った」と、事の真相を正蔵が打ち明けたそうだ。

 その後、三平はテレビで大ブレークし、落語ブームの火付け役となった。周囲からは名跡を海老名家に返して三平に正蔵を継がせるべきだと言う声も上がったが、彦六氏は返そうとはしなかったという。

 結局、彦六氏が名跡を返上したのは、三平さんが亡くなった後であった。夫に正蔵を継がせてやりたかった妻の香葉子さんと長男の正蔵の心中は、察するに余りある。

 好楽が林家九蔵の襲名をあっさりと断念したのは、海老名家の心情をくんだためかもしれない。それがせめてもの救いだろう。
(文=本多圭)