編集G 花粉症がひどくてイライラしっぱなしの今日この頃。イライラしているときは、さらにイライラする芸能ニュースが見たくなって、またイライラするという負のスパイラルがあるよね。あれ不思議。
しいちゃん ハ? よくわかんないけど。とりあえずイラっとくる炎上ネタを紹介するね。まずは2018年3月22日に放送されたラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)でのおぎやはぎの矢作兼の発言。番組で矢作は、「いっつも思うんだよ。テレビのロケとかしててさ、カメラいて、タレントいて、ちょっと道ふさいじゃうときがあるわけ。そういうときって、こっちも申し訳ないと思うけど、でもやっぱり、テレビの撮影してるんだと思って、カメラとタレントの前通らないように、みんな行ってくれるわけよ」と切り出し、小木博明が「こっちも注意してちょっと空けてさ、通路あるようにしてますけど」と応じると、さらに矢作は「『なんで俺がお前たちのために、違うルートを通らなきゃいけないんだ?』っていう顔と姿勢で横切るおじさんって、必ずいるのよ」「別にその人が悪いとは思わないの。確かに、こっちの方が迷惑かけているのよ。でもさ、なんでさ、自分の道を妨害されて、なんでおまえのために気を使わなきゃいけないんだ、っていうのがわからないね」「いわゆる老害ってやつだろ?」「年寄りになってくると、ああいうのが増えるんだよ」と批判。小木も同意していた。
編集G 今や何か撮影していると、ガキんちょどもに「YouTuberですか? なんだテレビか……」とガッカリされる時代らしいわよ。
しいちゃん この発言に対し、「テレビ番組のロケは迷惑」「テレビが偉そうにするな」「公道をロケで占拠することに、良い感情を持たない一般人もいることを自覚しないと」といった意見がある。ちなみに、この放送の5日前、ダウンタウンの松本人志が公式Twitterで、「ロケって一般の人に迷惑かけてる意識はこちらにもあるのよ〜なので せめて写真撮りまくってやって下さい(個人的意見です)」(3月17日)とツイートしてる。プライベートではなく、仕事中は写真撮影OKみたいな言いぶりだね。
編集G 松本はどうでもいいけど、実際はロケ中に撮影なんてできないよ。某男性アイドルの撮影を見たことあるけど、周りのマネジャーやらスタッフやらがにらみをきかせてて怖かったんだから!
しいちゃん おぎやはぎの小木は、2月8日放送の同番組でも「新大阪の駅で、普通の女の子がずっと隠し撮りで動画撮ってるのよ、腹立った」「“動画を撮ってますよ”という撮り方ならいいの、別に。でもちょっと下げて、俺のほうを向いてないのよ。手だけ、カメラだけ。俺が気づいたらやめてさ」「堂々と撮っててもいいのにさ、ごまかそうとして、それがバレてないと思っていることが腹立たしくて、“クソ野郎”と思ったからね」「性根腐ってんじゃん」「嘘つきの泥棒だよ。10代後半の女の子だよ、普通の。でもあんなの泥棒だよ。クソ野郎と思って」と痛烈批判してた。
編集G は? だったら背中に「どうぞお好きに撮ってください」って張っておいてよ。撮ってOK、ダメな芸能人それぞれいるんだから、OKな人は額と背中に「どうぞご自由に撮影してください」って大きく書いて~!
しいちゃん 奥山佳恵の3月25日付公式ブログの発言も炎上中。奥山は、ダウン症の次男が通っていた支援型幼稚園の卒園式前夜に、「卒園児の兄弟は年齢を問わず一切、式に参加できません」と連絡がきたと報告。新高校生の長男を出席させたかったようで、「こんなこと、聞いたことありますか?卒園式の様子を家族が見れないって?『どうしてですか?』明確な理由が知りたかった。しかも、こんなに大切なことがなぜ前日の前夜に通達されるんですか?」と憤慨。卒園式当日、園長に直接抗議したそう。「スペースが確保できなくて」と説明を受けたが、式が行われた体育館には十分なスペースがあったとのことで、「キレイな卒園式なんて保護者は望んでいない。それは誰が望むことなんですか、学園側だけなんじゃないですか、これいったい、誰のための卒園式なんですか?!」と何度も批判。
編集G お、おう……。
しいちゃん このブログに対して、読者からは「スペースが限られているのだから当たり前」「障がいによっては、人がたくさんいるとパニックになるので仕方がない」「モンペ」「めんどくさい人」という声が噴出している。この批判に対して奥山は、3月28日のブログで「モンペ!・・っていうのね! そっか、モンペかァー 明日は園の終業式。3年間お世話になったラストデー。モンペ履いて行ったら先生方はどんなお顔をするだろーか!」「さまざまなお考えを拝読しながら、勉強させてもらいつつ思ったのは私はこれからも私らしくしか生きられないんだろうなあーということ。(あ、ここ怒られるとこ!)」(原文ママ)と開き直っている様子。
編集G メンタル強い!
しいちゃん 広瀬すずは、15年、バラエティ番組でのスタッフをバカにするような失言でバッシングされたため、ネットの誹謗中傷を見ない生活を続けていたそうなんだけど、あるとき考え方が変わり、女優として成長するために「他人にどう見られているか?」を直視しようと、あえてエゴサーチするようになったそうよ。3月23日付の「東スポWeb」が報じてる。
編集G 芸能人でいるには、メンタルの強さが一番必要だからね。
しいちゃん 16年にりゅうちぇると結婚し、先月は妊娠を発表した“ぺこ”ことオクヒラテツコは3月21日の公式ブログで、大阪に帰省したことを報告。「お庭であそんでたら、りゅうちぇるが『ねぇうしろからぼくのおなかに手あてて』って、いや逆やって言いたくなるポージングを指示したきたよ!笑」(原文ママ)と、仲睦まじい2ショット写真をアップ。これが、ネットでは「発信しなくてもいい」「内輪話は内輪だけに」と批判され、「好感度落下?」と報じられてた。
編集G うん? なにがダメだったの? そんなこと言ったら、芸能人のブログはすべて意味ないじゃん! 叩く方の理論がめちゃくちゃ!
しいちゃん さらに、その報道に対して「りゅうちぇるのキャラに飽きた」「リア充でおもしろくない」「もともと人気がないのに、メディアが使っていただけ」という声もある。
編集G 最近、りゅうちぇるがいい男キャラにシフトしてきて存在感が薄れたことは確かよ。でも、ぺこの実家はお金持ちだし、2人としてもこれまでにかなり稼いだし、もともと芸能よりもファッションビジネス志向がある人たちだし、なんて言われても平気じゃない? 芸能人は叩かれてもめげない強さに加えて、飽きられても生き残る強さも必要なのね!