一発屋芸人すら出てこない! 懐事情が寂しい吉本興業、ケチくさい経費削減が始まる?

 ここ数年、急激にブレークした芸人といって思い出されるのは、サンシャイン池崎やブルゾンちえみなど、ワタナベエンターテインメント所属のピン芸人ばかり。お笑い帝国・吉本興業の芸人はというと、そこまで派手にブレークしていないのだ。

「ここ3~4年でいうと、とにかく明るい安村、トレンディエンジェル、横澤夏子、おかずクラブなど、吉本のブレーク芸人はそれなりにいますが、社会現象になるほど売れた芸人はあまりいません。それこそ、レイザーラモンHG、ムーディ勝山、エド・はるみ、世界のナベアツといった10~15年前くらいの一発屋芸人と比べると、爆発力が足りないですね」(放送作家)

 HGが大ブレークしていた時期は、ヘリコプターで移動したというほど忙しかったという。

「あの当時はお笑いブームで、一発屋芸人が生み出す利益は半端じゃなかった。当時は吉本も相当儲けていましたが、最近はそういった金になる一発屋がいないせいで、懐事情もどんどん寂しくなりつつあるようです」(同)

 実際、吉本内部では細かいところでの経費削減も始まっているようだ。

「外部に発注していた仕事を社内でまかない、外注費用を削減しているのだとか。たとえば、芸人のグッズの写真なんかも、以前はフリーランスのカメラマンを使っていたところを、最近では社員カメラマンで撮影しているようですよ。確かに、社員にしたほうが費用は少なくて済むのでしょうが、ちょっとケチくさいですよね」(テレビ局関係者)

 金回りが悪くなってきたからか、吉本の影響力も徐々に小さくなっていきているという。

「吉本関連番組の制作発表記者会見なんかがあると、以前は吉本の社員が大きな顔をして仕切っていたのに、最近ではテレビ局主導になることが増えているようです。人気芸人も減ってきているし、お金がそこまであるわけでもないしで、局に対して強く出ることも難しくなっているのでしょう」(同)

 停滞期を迎えている吉本興業。そろそろ一発屋芸人を出さないと、本当にナベプロにしてやられるのでは?

福山雅治が「安い仕事」を始めた? 結婚による人気低下で「B級アクション」「島と一体化」など“なんでもござれ”状態に

 長崎県の観光PR動画『体感、長崎の島。』に、歌手で俳優の福山雅治が登場した。動画の中で福山は、五島列島の名所と一体化、岩や海に福山の顔がはめ込まれ、各所の魅力を語るという、少々シュールな内容となっている。

 長崎県出身の福山が地元のために一肌脱いだわけだが、この動画に対し、芸能事務所幹部はこんな違和感を抱いているという。

「福山雅治といえば、日本を代表する人気者。本人は気さくで面白い方ですが、所属事務所のアミューズは、“福山ブランド”をものすごく大切にしていて、あまり安い仕事はさせていなかったはずです。この長崎県の動画についても、地元を応援するということは問題なくても、本人が島になるという演出については、福山のイメージとはちょっと離れていて、これまで守ってきた“福山ブランド”を覆すものであると思います。こういう仕事もするようになったのかと、ちょっと驚きましたね」

 この動画だけでなく、ここ最近の福山は、これまでとは少々異なるタイプの仕事に挑戦している。

「2017年にはジョン・ウー監督の中国映画『マンハント』に主演しています。これは高倉健主演『君よ憤怒の河を渉れ』のリメイクですが、その内容はというと、いわゆるB級アクション映画であり、これも福山のイメージにはないものでした」(スポーツ紙記者)

 さらに、3月21日には民放ラジオ101局特別番組『福山雅治・菅田将暉のWE LOVE RADIO!~ラジオだから話せることがある。ラジオだから出来ることがある。~』に出演。菅田将暉と特別ユニット「菅田雅治」を結成し、福山のヒット曲「milk tea」セッションした。

「あくまでも大先輩・福山と、後輩・菅田、という関係性ではありますが、現状での人気や勢いを感じると、やはりメインは菅田といった印象を抱く人も多い。いわば、福山は引き立て役になっているわけで、これまでならあり得ない共演だったと思います」(同)

 過去のイメージをかなぐり捨てるかのように、さまざまな仕事に取り組むようになった最近の福山。一体どんな事情があるのだろうか? 前出の芸能事務所関係者は、こう話す。

「吹石一恵と結婚したことで、如実に人気が低下したのでしょう。独身時代は、かっこいいイメージを保つことで、熱心な女性ファンを確保できたけど、結婚により、それができなくなった。だから、今までとは異なる客層にアピールするためにも、さまざまな仕事にチャレンジしているのだと思います。もともと福山は、好奇心旺盛でいろいろな仕事をやりたがるタイプでしたが、イメージを重視する事務所の戦略で、泣く泣く断ることになっていた仕事も多かったと思います。なので、この路線変更は、福山本人にとっては、うれしい展開なのではないでしょうか」

 いわば、結により“安い仕事”も引き受けるようになった福山。イメージは崩れるが、本人のモチベーションは上がりそうだ。

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ヤクザと警察官の禁断の恋! 元極妻が明かす「とにかく女性を口説きたい」男の心理

 今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

■捜査情報漏えいだけでなく、お金の無心も

 警視庁新宿警察署の23歳の女性警察官が30代のヤクザと交際、捜査情報を漏らしたとして地方公務員法(守秘義務)違反で書類送検されましたね。女性警察官は依願退職しています。

 報道によると、2人は捜査を通じて知り合い、ヤクザ側の猛烈なアプローチによって交際が始まったようです。捜査情報もですが、お金の無心もされていて、愛想が尽きて別れたのだとか。もともと情報欲しさに口説いただけで、ハニートラップだったとの臆測も流れています。これもアリですね。

 実際には多くはありませんが、女性の警察官や検察官を口説きたがるヤクザはいます。「山は高ければ高いほどチャレンジしたくなる」というアレですね。口説かれる側も不幸な生い立ちなどを聞くと、つい情にほだされてしまうようです。ただし、相手は公務員ですから成功率は高くはないですし、ましてや捜査情報を教えてくれるようなことは、ほとんどないでしょうね。今回は、23歳という年齢もあったのだと思います。

■取調室でイタした刑事さんも?

 そういえば去年の今ごろには、署内でプールしていた旅行資金約150万円を、ホストクラブに通うためにネコババしていた神奈川県警南署の生活安全課経済保安係の女性警察官(24歳)の問題もありましたね。借金や売掛金の負担はかなりあったようで、返すためにデリヘルのバイトをしていたというお話も出ています。

 報道では女性が警察官であることを明かし、指名したホストの気を引くために必死だったそうですから、かなりイタいですね。でも、これはネコババの金額が多いから問題になっただけで、こういう例は結構あると思います。

 「社会的に信用がある」とされる警察官は金融機関から簡単にお金を借りられるので、遊ぶお金のために借金をしている刑事さんは珍しくないんですよ。このホストにハマった女性警察官もカードローンで約500万円を借りていたそうですが、24歳の普通のOLさんに500万円を貸してくれるローン会社はないですよね。若くてもどんどんお金を借りられるんですから、「勘違いすんな」というほうがムリでしょう。そもそも警察はパワハラとセクハラがすごい男社会ですから、女性のストレスはハンパなく、「ちょっと違う世界の男性と付き合ってみたい」と思ってしまうこともあるのではないでしょうか。

■ヤクザの姐さんを口説く刑事!?

 それに、もっと言っちゃうと、男性の刑事さんのほうが異性トラブルは断然多いですよ。職場内不倫はもちろん、被疑者や被疑者の関係者を口説く刑事さんは少なくないのです。「取調室でイタした……」と、武勇伝のように語る刑事さんもいます。もし刑事さんに「オレと付き合わない?」と言われても、「いい天気だね」と言われたくらいに思っておいたほうがいいですよ。

 また、悪質な警察官になりますと、懲役で不在のヤクザの姐さんを口説いてきます。実は私も経験がありますが、警察官に限らず「懲役に行っているヤクザの姐さんやカノジョを狙う」というのは、ヤクザ業界のタテマエとしてはタブー事項です。だって「組のためにがんばった結果として懲役に行く」というのが前提なのですから。そうはいっても「諸事情」からデキちゃうことがありますが、これは人としてダメですよ。私は応じていません。念のため(笑)。

ヤクザと警察官の禁断の恋! 元極妻が明かす「とにかく女性を口説きたい」男の心理

 今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

■捜査情報漏えいだけでなく、お金の無心も

 警視庁新宿警察署の23歳の女性警察官が30代のヤクザと交際、捜査情報を漏らしたとして地方公務員法(守秘義務)違反で書類送検されましたね。女性警察官は依願退職しています。

 報道によると、2人は捜査を通じて知り合い、ヤクザ側の猛烈なアプローチによって交際が始まったようです。捜査情報もですが、お金の無心もされていて、愛想が尽きて別れたのだとか。もともと情報欲しさに口説いただけで、ハニートラップだったとの臆測も流れています。これもアリですね。

 実際には多くはありませんが、女性の警察官や検察官を口説きたがるヤクザはいます。「山は高ければ高いほどチャレンジしたくなる」というアレですね。口説かれる側も不幸な生い立ちなどを聞くと、つい情にほだされてしまうようです。ただし、相手は公務員ですから成功率は高くはないですし、ましてや捜査情報を教えてくれるようなことは、ほとんどないでしょうね。今回は、23歳という年齢もあったのだと思います。

■取調室でイタした刑事さんも?

 そういえば去年の今ごろには、署内でプールしていた旅行資金約150万円を、ホストクラブに通うためにネコババしていた神奈川県警南署の生活安全課経済保安係の女性警察官(24歳)の問題もありましたね。借金や売掛金の負担はかなりあったようで、返すためにデリヘルのバイトをしていたというお話も出ています。

 報道では女性が警察官であることを明かし、指名したホストの気を引くために必死だったそうですから、かなりイタいですね。でも、これはネコババの金額が多いから問題になっただけで、こういう例は結構あると思います。

 「社会的に信用がある」とされる警察官は金融機関から簡単にお金を借りられるので、遊ぶお金のために借金をしている刑事さんは珍しくないんですよ。このホストにハマった女性警察官もカードローンで約500万円を借りていたそうですが、24歳の普通のOLさんに500万円を貸してくれるローン会社はないですよね。若くてもどんどんお金を借りられるんですから、「勘違いすんな」というほうがムリでしょう。そもそも警察はパワハラとセクハラがすごい男社会ですから、女性のストレスはハンパなく、「ちょっと違う世界の男性と付き合ってみたい」と思ってしまうこともあるのではないでしょうか。

■ヤクザの姐さんを口説く刑事!?

 それに、もっと言っちゃうと、男性の刑事さんのほうが異性トラブルは断然多いですよ。職場内不倫はもちろん、被疑者や被疑者の関係者を口説く刑事さんは少なくないのです。「取調室でイタした……」と、武勇伝のように語る刑事さんもいます。もし刑事さんに「オレと付き合わない?」と言われても、「いい天気だね」と言われたくらいに思っておいたほうがいいですよ。

 また、悪質な警察官になりますと、懲役で不在のヤクザの姐さんを口説いてきます。実は私も経験がありますが、警察官に限らず「懲役に行っているヤクザの姐さんやカノジョを狙う」というのは、ヤクザ業界のタテマエとしてはタブー事項です。だって「組のためにがんばった結果として懲役に行く」というのが前提なのですから。そうはいっても「諸事情」からデキちゃうことがありますが、これは人としてダメですよ。私は応じていません。念のため(笑)。

西内まりや“社長ビンタ”で退社必至……再生工場エイベックスも敬遠し「芸能活動再開」はほぼ不可能か

 所属するライジングプロダクションと揉めに揉めている、女優で歌手の西内まりや。このまま事務所を退社し、4月以降はフリーとなってしまうとの見方も強い。周辺事情に詳しいスポーツ紙芸能記者は、こう話す。

「ライジングは西内を“第2の安室奈美恵”に育てるべく、かなり強力なプッシュをかけていました。しかし、2016年8月にモデルの呂敏との熱愛を『女性セブン』(小学館)に報じられたころから、雲行きが怪しくなっていきます。ここから西内と事務所の関係が悪化し始め、17年11月には西内が事務所社長にビンタを食らわせたと『週刊文春』(文藝春秋)に報じられます。この時点で、両者は決裂。おそらくこの4月には退社という形になるのではないかといわれています」

 もしも西内が退社となれば、その後の芸能活動はどうなるのであろうか? ライジングから独立したアーティストといえば、安室奈美恵が思い出されるが……。

「安室は、独立する際に一部週刊誌で“洗脳されている”といった報道もあり、決してスムーズに事が進まなかったのは間違いないでしょう。しかし、エイベックス内のレーベルに窓口を置くことで、表面上は“円満移籍”ということになりました。西内もエイベックスからCDをリリースしているので、安室のようにエイベックスが受け皿になる可能性はあると思います。ただ、安室と比べるとアーティストとしての格があまりにも違うので、エイベックスも西内を見捨ててしまうかもしれません」(同)

 そもそも、西内のCDをリリースしているのは、エイベックス内にあるライジングプロダクション専用のレーベル「SONIC GROOVE」だ。エイベックスにしてみれば、あくまでもライジング所属であるからCDをリリースしていただけで、西内に大きな価値を感じているわけではなさそう。

「エイベックスは、沢尻エリカ、紗栄子、押尾学など、他社から独立したタレントを数多く拾ってきた過去があります。押尾のように結局クビになってしまうケースもありますが、沢尻のように再生に成功するパターンも多い。西内としては、できれば『エイベックス再生工場』で再起させてほしいと思っているかもしれませんが、現実的には厳しいでしょうね。エイベックスとしても西内を獲れば、ライジングとの関係が悪くなるわけで、それは得策ではないですから」(同)

 エイベックスがダメなら、西内はどこへ行けばいいのだろうか?

「そもそもトラブルメーカーというイメージがついてしまったということもあって、なかなか他の事務所も西内を欲しがらないでしょう。ライジングとのことも考えると、現状ではあまりにリスキーな案件ということで、敬遠されると思います」(同)

 第2の安室になるはずだった西内だが、その前途はあまりにも多難だ。

西内まりや“社長ビンタ”で退社必至……再生工場エイベックスも敬遠し「芸能活動再開」はほぼ不可能か

 所属するライジングプロダクションと揉めに揉めている、女優で歌手の西内まりや。このまま事務所を退社し、4月以降はフリーとなってしまうとの見方も強い。周辺事情に詳しいスポーツ紙芸能記者は、こう話す。

「ライジングは西内を“第2の安室奈美恵”に育てるべく、かなり強力なプッシュをかけていました。しかし、2016年8月にモデルの呂敏との熱愛を『女性セブン』(小学館)に報じられたころから、雲行きが怪しくなっていきます。ここから西内と事務所の関係が悪化し始め、17年11月には西内が事務所社長にビンタを食らわせたと『週刊文春』(文藝春秋)に報じられます。この時点で、両者は決裂。おそらくこの4月には退社という形になるのではないかといわれています」

 もしも西内が退社となれば、その後の芸能活動はどうなるのであろうか? ライジングから独立したアーティストといえば、安室奈美恵が思い出されるが……。

「安室は、独立する際に一部週刊誌で“洗脳されている”といった報道もあり、決してスムーズに事が進まなかったのは間違いないでしょう。しかし、エイベックス内のレーベルに窓口を置くことで、表面上は“円満移籍”ということになりました。西内もエイベックスからCDをリリースしているので、安室のようにエイベックスが受け皿になる可能性はあると思います。ただ、安室と比べるとアーティストとしての格があまりにも違うので、エイベックスも西内を見捨ててしまうかもしれません」(同)

 そもそも、西内のCDをリリースしているのは、エイベックス内にあるライジングプロダクション専用のレーベル「SONIC GROOVE」だ。エイベックスにしてみれば、あくまでもライジング所属であるからCDをリリースしていただけで、西内に大きな価値を感じているわけではなさそう。

「エイベックスは、沢尻エリカ、紗栄子、押尾学など、他社から独立したタレントを数多く拾ってきた過去があります。押尾のように結局クビになってしまうケースもありますが、沢尻のように再生に成功するパターンも多い。西内としては、できれば『エイベックス再生工場』で再起させてほしいと思っているかもしれませんが、現実的には厳しいでしょうね。エイベックスとしても西内を獲れば、ライジングとの関係が悪くなるわけで、それは得策ではないですから」(同)

 エイベックスがダメなら、西内はどこへ行けばいいのだろうか?

「そもそもトラブルメーカーというイメージがついてしまったということもあって、なかなか他の事務所も西内を欲しがらないでしょう。ライジングとのことも考えると、現状ではあまりにリスキーな案件ということで、敬遠されると思います」(同)

 第2の安室になるはずだった西内だが、その前途はあまりにも多難だ。

Kis-My-Ft2玉森&宮田『モンハン』にドハマり中!? 明け方まで遊んでも「時間が足りない」!

 今年1月26日に発売された人気ゲーム『モンスターハンター:ワールド』(以下『モンハン』)。ジャニーズアイドルの中にも『モンハン』にハマっている面々が多数いるようだが、3月21日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)では、宮田俊哉が熱い『モンハン』トークを繰り広げた。

 宮田は『モンハン』発売直後の2月6日、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」のブログ「キスログ」を更新し、「時間がいくらあっても足りないよ……どうしよう」「ゲームにハマっちまったよ みんなでモンスターを狩るやつなんだけど」と明かしていた。宮田は“アニメオタク”としても知られているが、どうやら『モンハン』にハマりすぎてアニメを見る時間が少なくなり、「どうしよう」と困っていたようだ。

 そんな喜び混じりの悲鳴を上げている宮田のブログを読んだリスナーから、「狩りのゲームに私の旦那もハマっています。仕事が終わってご飯を食べるとそのままゲームを始めてしまうので、2人の時間が減り、ちょっと寂しく感じています。(中略)もう少しコミュニケーションをとりたいのですが、どうすればよいでしょうか? 旦那は宮田くんのことが好きなようなので、宮田くんのアドバイスなら聞いてくれるかもしれません。もしいいアイデアがあれば教えてください」というメッセージが送られてきた。これを読み上げた宮田は注意するでもなく、「実はボクもね、昨日やってたワケですよ」と告白。このラジオ収録の前日、深夜0時すぎまで仕事をしていたようだが、宮田は深夜に帰宅してから『モンハン』をやっていたようだ。

 宮田の発言を聞いた二階堂高嗣は、「え? あのあとやったの!?」と驚きを隠せない様子。宮田いわく、「(深夜)12時半くらいに仕事終わりまして、1時すぎくらいにお家帰りまして。そこで玉から『ひと狩り行く?』(と誘われた)」とのことで、なんと玉森裕太も一緒に『モンハン』をやっていたよう。結局、深夜2時ごろからスタートし、午前4時半ごろまで遊んでいたそう。これに二階堂は「や~ばいって、マジで!」と大きなリアクションを取り、「まるで信じられない」といわんばかりであった。

 『モンハン』にどっぷりハマっている宮田は、リスナーの旦那の気持ちが痛いほどわかるためか、「許してやってよ!」とフォロー。そして解決法を探るのではなく、“ゲームをするメリット”を説き始める。宮田は「こう考えてみてよ。オレも玉もきっと(旦那と)同じゲームをやっている。このゲーム、オンラインでつながってます。もしかしたらオレ、(旦那と)一緒にやってるかもしれないよ? オンライン上で」「オレの狩りっぷり、見てるかもしれない!」と語り、キスマイファンならばうっかり喜んでしまいそうな例え話をし、リスナーをなだめていたのだった。

 アニメ好きが高じて新たな仕事を獲得し、一般層への知名度を高めた宮田だけに、ゲームに熱中していても許せてしまうファンも多いのでは。とはいえ、夜更かしのしすぎで仕事に支障が出ることだけは避けてほしいものだ。

V6、“実質的に解散”状態へ? 森田&岡田結婚、井ノ原『あさイチ』降板の危険度

 岡田准一、森田剛と立て続けの結婚で、メンバー6人中4人が既婚者となり、ファンから「もはやアイドルではない」との厳しい声も飛び交うV6。また井ノ原快彦は、8年間MCを務めた『あさイチ』(NHK)の3月降板が決定しており、一時期取り沙汰されていた“解散説”が、再び巻き起こりそうな状況だ。

 森田は今月、宮沢りえの結婚を発表。岡田が宮崎あおいと入籍したのが、昨年12月23日だっただけに、V6はわずか“中2カ月”の超ハイペースで結婚が続いたことになる。

「仕事面、またファンへの影響などの点から、ジャニーズ事務所では『結婚は年1人まで』という、暗黙のルールが存在しています。『年1人』というルールはかろうじて守られたものの、同グループから2人連続、しかもたった中2カ月での結婚発表は、ジャニーズ史上初の出来事となりました」(スポーツ紙記者)

 一方で、有働由美子アナと歩調を合わせて『あさイチ』を降板する井ノ原だが、決してポジティブな番組卒業ではないようだ。

「番組終了後、単発の番組が入らなければ、井ノ原のテレビ仕事は週に1度の『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)MCとメンバーが持ち回りで出演する『アメージパング!』(TBS系)、主演を務めるドラマ『特捜9』(テレビ朝日系)となります。これまで『あさイチ』のために、平日の深夜〜朝にかけて仕事に費やしてきた井ノ原は、春以降のスケジュールが寂しくなったことで、ピリついているようです」(テレビ局関係者)

 ほかのメンバーにしても、岡田と森田こそ映画やドラマに定期的に出演しているものの、キー局のレギュラーは、『アメージパング!』と、坂本昌行が週1でお料理コーナーを担当する『ノンストップ!』(フジテレビ系)、そして長野博が水曜MCを務める『よじごじDays』(テレビ東京系)のみ。

「各メンバー、舞台出演が定期的に入ることで、まったく稼働がないわけではありませんが、グループとしては今後、開店休業状態に陥ってもおかしくはない流れです。メンバーの結婚を立て続けに許可する点からして、もう事務所はV6の“アイドル人気”に期待していないのでは。しかし、ジャニーズは『あくまでグループの形は残すべき』という考えを持っているため、どれほど状況が悪くなったとしても、解散の可能性は限りなく低いと言えます」(同)

 昨年にはオリジナルアルバム『The ONES』リリース、そしてアリーナツアー成功と、グループ人気の再燃が叫ばれていたV6。かつての人気番組『学校へ行こう!』(TBS系)の後継番組ともいえる『V6の愛なんだ2018』の年内放送も決定しているが、新たにグループ活動の明るいニュースがもたらされることに期待したい。

沖縄ロコドル「Chuning Candy」はアーティスト路線? リスク回避で“脱アイドル”に舵を切る芸能事務所

 アイドルブームが一段落した今、どうやらエンタメ業界は“脱アイドル”に舵を切りつつあるようだ──。

 3月21日、沖縄出身の7人組ガールズユニット・Chuning Candyが、シングル「Dance with me」(ポニーキャニオン)でメジャデビューを果たした。もともとは沖縄で活動するローカルアイドルだったChuning Candyだが、今回のデビューにあたっては「アイドル」という言葉をほとんど使っていないという。アイドルに詳しい週刊誌記者が明かす。

「Chuning Candyは、ローカルアイドルが出場する全国大会『愛踊祭2017』への出場をきっかけにデビューを勝ち取ったのですが、現在のくくりは“アイドルグループ”ではなく“ダンスボーカルユニット”となっています。完全にアーティスト路線で、“アイドルではない”という方向性で売っていくようですね」

 Chuning Candyが所属するのは、プロダクション尾木。高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみ、渡辺麻友、市川美織ら、AKB48グループの人気メンバーたちが所属している老舗芸能事務所だ。

「尾木プロはAKB48の主要メンバーが所属する事務所として、グループ内でも、かなり重要な存在でした。しかし、高橋や小嶋、そして渡辺が卒業、さらに、NMB48の市川の卒業も決定し、現役のAKB48のメンバーは峯岸だけになります。事務所としても、アイドル事業にちょっとした区切りがついた時期ということで、Chuning Candyは別の方向性で売っていこうということになったのでしょうね」(同)

 少し前なら“女性音楽グループといえばアイドル”といった印象だったが、最近ではボーカル主体のLittle Glee Monsterや、「楽器を持たないパンクバンド」を自称するBiSHなど、極力アイドルっぽさを排除するグループがブレークしている現状がある。

「アイドルと自称してしまうと、恋愛禁止になるなど、メンバーたちの生活においていろいろな制約が出てきてしまう。アーティストにしておけば、多少は緩くなるので、事務所としてもタレントの管理がラクになるんですよ。リスク回避という意味でも、脱アイドルは芸能事務所にとってはありがたいんです」(芸能事務所関係者)

 芸能事務所における“脱アイドル”の流れは加速しそうだ。