嵐・相葉雅紀が『21人の輪』に出演! 3月27日(火)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也

●V6

8:15~ 8:55 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
24:58~25:28 『アメージパング!』(TBS系)

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リアリティ番組に参加した元乃木坂46大和里菜、芸人アントニーとのDキス動画をSNSにアップされ炎上!

 乃木坂46の第一期メンバーとして活躍し、2014年12月に卒業。現在はタレントとして活動している・大和里菜が、インターネットテレビ局・AbemaTVで4月から放送されるリアリティ番組『リアルカイジGP』の撮影に参加し、あるゲームで繰り広げた行為で話題となっている。

『リアルカイジGP』とは、福本伸行氏の漫画『賭博破戒録カイジ』(講談社)をもとにした、リアリティ番組。一般人や芸能人の参加者が全裸で懸垂をする「すっぽんぽん懸垂」や30歳以上の既婚男性が妻の承諾を得たら合格という「パイプカット」など、地上波では放送できないような過激なゲームに挑戦し、優勝者は賞金1億円を獲得できるという内容だ。

 3月25日に都内某所で東京本戦の収録が行われ、大和もこれに参加。お笑いコンビ・マテンロウのアントニーと10秒間ディープキスしたら合格というゲーム「女性限定あの人とディープキス」に挑戦した大和は、会場にいる他の参加者に見せつけるようにアツいキスを交わし、見事合格。会場を沸かせていたよう。しかし、この行為がファンの間に広まり、大荒れしているというのだ。

「参加者がこの日の模様を撮影しSNSに投稿することは認められていました。そのため、ある参加者が会場に設営された巨大スクリーンに映し出された一連の流れをスマートフォンで撮影してすぐさまTwitterに投稿。これが瞬く間に拡散し、ファンも知るところとなり、ショックを受けたようで。『軽いAVだ……』『口が閉じない……』『大和里菜のキスした理由が“金のため”っていうのがマジで嫌だ』といった批判の声が殺到していました」(芸能記者)

 大和といえば、14年11月に「週刊文春」(文藝春秋)にて、男性アイドルと路上で抱擁した姿が写真つきで報道され、12月に卒業という名の事実上の解雇に。さらに、17年11月には、女優の三田佳子の次男・高橋祐也と交際中に暴力を振るわれたとして大和が警察に駆け込んだと一部マスコミで放送され、たびたびファンに衝撃を与えてきた。“お騒がせアイドル”といっても過言ではなく、今回再びファンに衝撃を与えてしまったようだ。

 ちなみにこの日、乃木坂46はデビュー6周年を記念したインターネットテレビ番組『乃木坂46時間TV』の放送をしており、「格差がひどすぎる」といった声も。アイドルとしての後ろ盾をなくした大和だが、今後もスキャンダラスな話題だけで、頑張っていくのだろうか。

リアリティ番組に参加した元乃木坂46大和里菜、芸人アントニーとのDキス動画をSNSにアップされ炎上!

 乃木坂46の第一期メンバーとして活躍し、2014年12月に卒業。現在はタレントとして活動している・大和里菜が、インターネットテレビ局・AbemaTVで4月から放送されるリアリティ番組『リアルカイジGP』の撮影に参加し、あるゲームで繰り広げた行為で話題となっている。

『リアルカイジGP』とは、福本伸行氏の漫画『賭博破戒録カイジ』(講談社)をもとにした、リアリティ番組。一般人や芸能人の参加者が全裸で懸垂をする「すっぽんぽん懸垂」や30歳以上の既婚男性が妻の承諾を得たら合格という「パイプカット」など、地上波では放送できないような過激なゲームに挑戦し、優勝者は賞金1億円を獲得できるという内容だ。

 3月25日に都内某所で東京本戦の収録が行われ、大和もこれに参加。お笑いコンビ・マテンロウのアントニーと10秒間ディープキスしたら合格というゲーム「女性限定あの人とディープキス」に挑戦した大和は、会場にいる他の参加者に見せつけるようにアツいキスを交わし、見事合格。会場を沸かせていたよう。しかし、この行為がファンの間に広まり、大荒れしているというのだ。

「参加者がこの日の模様を撮影しSNSに投稿することは認められていました。そのため、ある参加者が会場に設営された巨大スクリーンに映し出された一連の流れをスマートフォンで撮影してすぐさまTwitterに投稿。これが瞬く間に拡散し、ファンも知るところとなり、ショックを受けたようで。『軽いAVだ……』『口が閉じない……』『大和里菜のキスした理由が“金のため”っていうのがマジで嫌だ』といった批判の声が殺到していました」(芸能記者)

 大和といえば、14年11月に「週刊文春」(文藝春秋)にて、男性アイドルと路上で抱擁した姿が写真つきで報道され、12月に卒業という名の事実上の解雇に。さらに、17年11月には、女優の三田佳子の次男・高橋祐也と交際中に暴力を振るわれたとして大和が警察に駆け込んだと一部マスコミで放送され、たびたびファンに衝撃を与えてきた。“お騒がせアイドル”といっても過言ではなく、今回再びファンに衝撃を与えてしまったようだ。

 ちなみにこの日、乃木坂46はデビュー6周年を記念したインターネットテレビ番組『乃木坂46時間TV』の放送をしており、「格差がひどすぎる」といった声も。アイドルとしての後ろ盾をなくした大和だが、今後もスキャンダラスな話題だけで、頑張っていくのだろうか。

プロ野球開幕直前! 由伸ジャイアンツ“優勝なし”なら、いよいよ松井秀喜監督誕生か

 3月30日に、プロ野球が開幕する。注目を浴びているのは、オープン戦で11勝5敗1分けの勝率6割8分8厘で12球団トップだった“球界の盟主”読売ジャイアンツだ。

 昨年は11年ぶりにBクラスに沈み、まさに崖っぷち。巻き返しが最重要課題となっているが、プロ野球関係者は「2016年に就任してから3年目を迎える高橋由伸監督にとって、正念場の年になりそうです。去年のような成績になったら、もちろんクビ。優勝できないなら更迭される可能性が高いです。昨年は球団ワーストの13連敗も経験するなど、本当に勝てなかった。弱いので、グッズ販売などの営業的な面でもかなり落ち込みました。フロントは、低迷した場合の監督交代を頭の片隅に入れながら開幕を迎えることになりそうですよ」と語る。

 周辺ではすでに次期監督候補の名前まで飛び交っているという。その名前とは……。

「次は、斎藤雅樹(一軍投手総合)コーチだとか、中畑清氏らの名前も挙がってますが、ジャイアンツ側がずっと願っていることは、松井秀喜氏に監督をやってもらうことです。水面下で、定期的に接触して、もし要請した場合に受けてくれるかどうか、ずっと感触を探っていますよ。そもそも松井氏が03年シーズンに大リーグに行った頃から、ジャイアンツの人気が緩やかに低下し始めました。それを食い止めるにはゴジラしかいないですよ」(前出のプロ野球関係者)。

 現在、ニューヨーク・ヤンキースのGM付特別アドバイザーという肩書をもつ松井氏だが、ジャイアンツとの良好な関係が証明されたのが今春。宮崎で開催されたジャイアンツの春季キャンプを訪れ、臨時コーチで2月6日から13日まで熱血指導したのだ。

「巨人側からは毎年、臨時コーチのオファーを出していたようで、14年から3年連続でキャンプに訪れ、14年と16年には臨時コーチを受けています。しかし、昨年はキャンプを訪問することすらなかった。一時は冷え切ったかに見えた球団と松井の関係ですが、いよいよ松井も腹を決めたのかもしれません」(同)

 そんなゴジラの姿に、ファン、マスメディアがキャンプ地に殺到。現地関係者の間では、もし監督就任となれば、大きな起爆剤になるのは間違いない、大騒ぎになるぞ、とささやかれていたという。

 ジャイアンツの開幕は東京ドームで行われる30日の阪神戦。関係者の心配が杞憂に終わり、監督交代のウワサが吹き飛ぶくらいの“ぶっちぎりの優勝”となればいいのだが。

吉岡里帆演じるキョドコは死んでしまったのか!? 走馬灯のようにめぐる淡い幸せ『きみ棲み』最終話

 吉岡里帆が連続ドラマ初主演を果たした『きみが心に棲みついた』(TBS系)の最終回の視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした。後半では最も高い数字でしたが、全10話をとおして一度も10%台に乗せることはできませんでした。ヒット作とは呼べませんが、数字以上に吉岡演じるキョドコが心に棲みついてしまった視聴者も少なくないのではないでしょうか。『きみ棲み』最終話とキョドコ&星名がドラマ界に残したものについて振り返りたいと思います。

 第9話で漫画誌編集者の吉崎(桐谷健太)から別れを告げられた小川今日子(吉岡里帆)ことキョドコでした。恋愛相手に依存しているというのが、吉崎の言い分でした。シリーズ序盤のキョドコだったら、失恋のショックで会社も休んでいたはずですが、新ブランドの発売日が迫っていたのが幸いでした。仕事に打ち込むキョドコを見て、彼女をずっと見守ってきた先輩の堀田(瀬戸朝香)は「オガちゃん、変わったね」と温かい言葉を掛けるのでした。相性がまるで合わなかった八木(鈴木紗理奈)の「振った男に感謝やな」という憎まれ口にも「はい」と笑って返すことがキョドコはできるようになったのです。

 数々のパワハラ&セクハラがバレて停職処分となったゲス上司・星名(向井理)のいない職場で、キョドコはせっせと働きます。そんなとき、星名の姉・祥子(星野園美)が会社に電話を掛けてきます。星名の母(岡江久美子)が入院したので、星名に誰か連絡してほしいというものでした。

 星名とはすっぱり縁を切ったキョドコですが、自分の母親(中島ひろ子)に別離宣言した後ろめたさもあって、星名の母親が入院している病院へお見舞いに訪ねます。そんな余計な気遣いこそが、キョドコらしさです。病床の星名の母親が言った「優しいのね。あなたみたいな人があの子の周りにいるのなら、よかった」という言葉が胸に沁みるキョドコでした。

 タワーマンションの自宅で酒浸りの日々を送っていた星名に、キョドコは「お母さんに会いに行ってください」と電話で伝えますが、途中で切られてしまいます。結局、星名は母親の見舞いに行くことはありませんでした。新ブランドの発売日という晴れやかな日に、星名の母親はこの世を去るのでした。星名が完全に音信不通になったことに不吉な予感を感じたキョドコは、星名がひとりで行きそうな場所を探して回ります。星名はいました。大学の部室に篭って、練炭自殺をしようとしているところでした。

「キョドコかよ。あんただけだよ、このクソみたいな世界に。じゃあ、いいや。お前もつきあえよ」

 星名は父親を刺殺したのは母親ではなく、実は自分だったことをキョドコに打ち明け、キョドコとの心中を図るのでした。「星名さんをただ助けにきたんです」というキョドコでしたが、2人とも一酸化炭素中毒に陥り、お互いに心のキズを舐め合った大学の部室で重なるように倒れ込んでしまいます。

 

■ドラマを脇で支え続けたムロツヨシ。こちら側の人間に幸あれ!

 

 キョドコが目を覚ますと、そこは天国でした。というか、天国みたいなメルヘンワールドでした。別れたはずの吉崎がギリギリのところで現われ、病院へ搬送してくれたのです。キョドコが一度死んでからは、素晴しいことばかりが次々と起こります。星名は姿を消し、吉崎が担当した漫画家のスズキ先生(ムロツヨシ)は日本漫画大賞を受賞。その受賞パーティーの帰り道、吉崎は路上に転がっていた靴を拾います。見覚えのある靴でした。すっかり元気になったキョドコがまた盛大に路上でコケていたのです。灰かぶり姫のような悲惨な人生を歩んできたキョドコは、こうして無事に吉崎王子との再会を果たしたのでした。晴れてキョドコは純白のウェディングドレスに身を包み、幸せなエンディングを迎えます。結婚パーティーには仲の悪かった母親も出席し、キョドコとは恋敵だった飯田(石橋杏奈)や為末(田中真琴)も笑顔で参加しています。絵に描いたような大団円です。そして最後の最後に「Happy Wedding キョドコのクセに」とメッセージが添えられた星名からの花束が届くのでした。

 星名の練炭自殺騒ぎ以降、いっきに恋愛ファンタジーと化してしまった『きみ棲み』最終話でした。練炭自殺の巻き添えになったキョドコが、死ぬ間際に脳裏に浮かんだ妄想の世界なのかなと思ってしまうほど、キョドコにとってあまりに都合のいい幕切れです。まぁ、このくらいのハッピーエンドを用意しないと、キョドコの暗い人生を3か月間共にした視聴者も後味が悪いわけですけどね。

 ご都合主義で終わった最終話の中で眩しく輝いたのは、ドロドロの物語における一服の清涼剤としてコメディリリーフを務めてきたスズキ先生役のムロツヨシでした。キョドコをモデルにした『俺に届け 響け!』で漫画大賞を受賞したスズキ先生のスピーチは名言でした。

「この漫画は僕と同じような少数の、こちら側の人間の、淡々とした日常を描いたものです。普通から外れた変だと言われる人の、うれしいなぁとか、つらいなぁとか、まぁまぁだなぁとか、そんなことを思って生きている普通の人生です。最初は今の編集担当さんだけでした、分かろうとしてくれたのは。いや、分からなくても、彼が僕の味方でいてくれたから、僕はここまで描くことができたんです」

 スズキ先生にとって、編集担当の吉崎は恋人でもなければ、家族でもなく、仕事上の関係でしかありません。でも吉崎は仕事仲間として、親身になってスズキ先生と向き合い続けました。ドラマ版『きみ棲み』のいちばんのテーマが、スズキ先生のこのスピーチに凝縮されているようです。幼少期に家族の愛情を感じることができなかったキョドコと星名は、出会う人を自分のことを心から愛してくれる人か、そうでないかで選別していましたが、人と人との繋がり方はもっと多様で濃淡があっていいはずです。

 星名とキョドコが部室で倒れているのを救ったのは吉崎でしたが、その後ろにはバーテンの牧村(山岸門人)もいました。星名とキョドコがいそうな場所を思い出したのは、きっと牧村だったのでしょう。キョドコの校内ストリップを盗撮するなど、決して100%の善人ではない牧村ですが、かといって100%の悪人でもないわけです。「お前のことを一度も友達だと思ったことはない」と星名からも牧村は見下されていましたが、牧村は星名が100%の悪人ではないことを分かっていて、助けに走ったのです。

 ひとりの人間を悪人か善人かに簡単に分けられないように、人間の人生もどこからが幸せで、どこからが不幸かと線引きするのは難しいのではないでしょうか。善と悪も、幸と不幸も、とても微妙な紙一重の違いでしかないことをほのめかして『きみ棲み』全10話は終わりを告げるのでした。

 

■視聴者の心に棲みついたキョドコの正体は……?

 

 最後に『きみ棲み』がドラマ界に残したものについて考えてみたいと思います。視聴率的にはいまひとつだった『きみ棲み』ですが、2つの大きな鉱脈を探り当てたのではないでしょうか。ひとつは地上波テレビで、SMテイストなドラマが成立できたということ。吉岡里帆が下着姿やセミヌードになったことが話題となりましたが、吉岡の肌の露出以上に向井理との精神的なサド&マゾヒスティックな関係がドラマを盛り上げたように感じられます。大沢伸一のソロプロジェクトMONDO GROSSOが楽曲提供した「偽りのシンパシー」が流れると、職場が急にエロいムードになる展開は、大人の視聴者をゾクゾクさせるものがありました。

 TBSサイドは、ハリウッドが女性向けにつくったSM映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(15)っぽい世界を意識したのでしょう。ちなみにスズキ先生の描いた漫画『俺に届け 響け!』の作画・監修を担当したのはSMコメディ漫画『ナナとカオル』(白泉社)で知られる甘詰留太先生です。TBSが開発したソフトSM路線、深夜枠かBSドラマとして再挑戦すれば充分成功するのではないでしょうか。

 もうひとつ、『きみ棲み』が掘り当てた鉱脈は、アンチヒーローものには大きな可能性があるということです。向井理演じる星名が、暗い過去を封印して大学や企業内であくどい手を使いながら成り上がり人生を突き進むくだりは、松田優作主演のハードボイルド映画『蘇える金狼』(79)のようなピカレスクな魅力に溢れていました。

 大手芸能プロダクションが幅を利かせている現代のテレビ&映画界では、人気俳優たちの目標設定は、いい作品や面白い役に出会うことではなく、多くのCM契約を結ぶことになってしまっています。多くのCMに出るためには高視聴率ドラマに出演し、好感度の高いキャラクターを演じることが求められます。汚れ役や悪役に挑戦して、演技力を磨きたいという俳優本人の希望は、芸能プロダクションの方針にはなかなか反映されません。

 でも善人だらけのドラマほど、つまらないものはありません。NHKの朝ドラ『ゲゲゲの女房』のヒロインの夫役でブレイクした向井理ですが、同じく朝ドラ出身の国仲涼子と結婚し、いいタイミングでクセの強い星名役がオファーされました。女を利用するだけ利用して、ポイ捨てする星名は女性視聴者から嫌われて当然のゲスキャラクターでしたが、哀しい過去が多くの女性の母性本能を刺激するという非常に美味しい役となりました。星名のような二面性を持ったキャラクターは、今後のドラマでも大いにニーズがあるはずです。

 キョドコに振り回され続けた3カ月間でした。吉岡里帆演じるキョドコが幸せを手に入れてドラマは終わりを迎えましたが、視聴者の中には心の奥にもうひとりのキョドコの存在を感じている人もいるのではないでしょうか。キョドコはもしかしたら、視聴者の心に宿るトラウマのメタファーなのかもしれません。家族とずっと不仲だったり、学生時代の人間関係や別れた恋人のことを今も引き摺ってしまったり、みんなそれぞれ大なり小なりのキョドコを心に抱えているようです。そんなキョドコと、今後どう接すればいいのか。すごくうざいけれど、気になって仕方ない存在。その名はキョドコ。これからも長い長い付き合いとなりそうです。
(文=長野辰次)

吉岡里帆演じるキョドコは死んでしまったのか!? 走馬灯のようにめぐる淡い幸せ『きみ棲み』最終話

 吉岡里帆が連続ドラマ初主演を果たした『きみが心に棲みついた』(TBS系)の最終回の視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした。後半では最も高い数字でしたが、全10話をとおして一度も10%台に乗せることはできませんでした。ヒット作とは呼べませんが、数字以上に吉岡演じるキョドコが心に棲みついてしまった視聴者も少なくないのではないでしょうか。『きみ棲み』最終話とキョドコ&星名がドラマ界に残したものについて振り返りたいと思います。

 第9話で漫画誌編集者の吉崎(桐谷健太)から別れを告げられた小川今日子(吉岡里帆)ことキョドコでした。恋愛相手に依存しているというのが、吉崎の言い分でした。シリーズ序盤のキョドコだったら、失恋のショックで会社も休んでいたはずですが、新ブランドの発売日が迫っていたのが幸いでした。仕事に打ち込むキョドコを見て、彼女をずっと見守ってきた先輩の堀田(瀬戸朝香)は「オガちゃん、変わったね」と温かい言葉を掛けるのでした。相性がまるで合わなかった八木(鈴木紗理奈)の「振った男に感謝やな」という憎まれ口にも「はい」と笑って返すことがキョドコはできるようになったのです。

 数々のパワハラ&セクハラがバレて停職処分となったゲス上司・星名(向井理)のいない職場で、キョドコはせっせと働きます。そんなとき、星名の姉・祥子(星野園美)が会社に電話を掛けてきます。星名の母(岡江久美子)が入院したので、星名に誰か連絡してほしいというものでした。

 星名とはすっぱり縁を切ったキョドコですが、自分の母親(中島ひろ子)に別離宣言した後ろめたさもあって、星名の母親が入院している病院へお見舞いに訪ねます。そんな余計な気遣いこそが、キョドコらしさです。病床の星名の母親が言った「優しいのね。あなたみたいな人があの子の周りにいるのなら、よかった」という言葉が胸に沁みるキョドコでした。

 タワーマンションの自宅で酒浸りの日々を送っていた星名に、キョドコは「お母さんに会いに行ってください」と電話で伝えますが、途中で切られてしまいます。結局、星名は母親の見舞いに行くことはありませんでした。新ブランドの発売日という晴れやかな日に、星名の母親はこの世を去るのでした。星名が完全に音信不通になったことに不吉な予感を感じたキョドコは、星名がひとりで行きそうな場所を探して回ります。星名はいました。大学の部室に篭って、練炭自殺をしようとしているところでした。

「キョドコかよ。あんただけだよ、このクソみたいな世界に。じゃあ、いいや。お前もつきあえよ」

 星名は父親を刺殺したのは母親ではなく、実は自分だったことをキョドコに打ち明け、キョドコとの心中を図るのでした。「星名さんをただ助けにきたんです」というキョドコでしたが、2人とも一酸化炭素中毒に陥り、お互いに心のキズを舐め合った大学の部室で重なるように倒れ込んでしまいます。

 

■ドラマを脇で支え続けたムロツヨシ。こちら側の人間に幸あれ!

 

 キョドコが目を覚ますと、そこは天国でした。というか、天国みたいなメルヘンワールドでした。別れたはずの吉崎がギリギリのところで現われ、病院へ搬送してくれたのです。キョドコが一度死んでからは、素晴しいことばかりが次々と起こります。星名は姿を消し、吉崎が担当した漫画家のスズキ先生(ムロツヨシ)は日本漫画大賞を受賞。その受賞パーティーの帰り道、吉崎は路上に転がっていた靴を拾います。見覚えのある靴でした。すっかり元気になったキョドコがまた盛大に路上でコケていたのです。灰かぶり姫のような悲惨な人生を歩んできたキョドコは、こうして無事に吉崎王子との再会を果たしたのでした。晴れてキョドコは純白のウェディングドレスに身を包み、幸せなエンディングを迎えます。結婚パーティーには仲の悪かった母親も出席し、キョドコとは恋敵だった飯田(石橋杏奈)や為末(田中真琴)も笑顔で参加しています。絵に描いたような大団円です。そして最後の最後に「Happy Wedding キョドコのクセに」とメッセージが添えられた星名からの花束が届くのでした。

 星名の練炭自殺騒ぎ以降、いっきに恋愛ファンタジーと化してしまった『きみ棲み』最終話でした。練炭自殺の巻き添えになったキョドコが、死ぬ間際に脳裏に浮かんだ妄想の世界なのかなと思ってしまうほど、キョドコにとってあまりに都合のいい幕切れです。まぁ、このくらいのハッピーエンドを用意しないと、キョドコの暗い人生を3か月間共にした視聴者も後味が悪いわけですけどね。

 ご都合主義で終わった最終話の中で眩しく輝いたのは、ドロドロの物語における一服の清涼剤としてコメディリリーフを務めてきたスズキ先生役のムロツヨシでした。キョドコをモデルにした『俺に届け 響け!』で漫画大賞を受賞したスズキ先生のスピーチは名言でした。

「この漫画は僕と同じような少数の、こちら側の人間の、淡々とした日常を描いたものです。普通から外れた変だと言われる人の、うれしいなぁとか、つらいなぁとか、まぁまぁだなぁとか、そんなことを思って生きている普通の人生です。最初は今の編集担当さんだけでした、分かろうとしてくれたのは。いや、分からなくても、彼が僕の味方でいてくれたから、僕はここまで描くことができたんです」

 スズキ先生にとって、編集担当の吉崎は恋人でもなければ、家族でもなく、仕事上の関係でしかありません。でも吉崎は仕事仲間として、親身になってスズキ先生と向き合い続けました。ドラマ版『きみ棲み』のいちばんのテーマが、スズキ先生のこのスピーチに凝縮されているようです。幼少期に家族の愛情を感じることができなかったキョドコと星名は、出会う人を自分のことを心から愛してくれる人か、そうでないかで選別していましたが、人と人との繋がり方はもっと多様で濃淡があっていいはずです。

 星名とキョドコが部室で倒れているのを救ったのは吉崎でしたが、その後ろにはバーテンの牧村(山岸門人)もいました。星名とキョドコがいそうな場所を思い出したのは、きっと牧村だったのでしょう。キョドコの校内ストリップを盗撮するなど、決して100%の善人ではない牧村ですが、かといって100%の悪人でもないわけです。「お前のことを一度も友達だと思ったことはない」と星名からも牧村は見下されていましたが、牧村は星名が100%の悪人ではないことを分かっていて、助けに走ったのです。

 ひとりの人間を悪人か善人かに簡単に分けられないように、人間の人生もどこからが幸せで、どこからが不幸かと線引きするのは難しいのではないでしょうか。善と悪も、幸と不幸も、とても微妙な紙一重の違いでしかないことをほのめかして『きみ棲み』全10話は終わりを告げるのでした。

 

■視聴者の心に棲みついたキョドコの正体は……?

 

 最後に『きみ棲み』がドラマ界に残したものについて考えてみたいと思います。視聴率的にはいまひとつだった『きみ棲み』ですが、2つの大きな鉱脈を探り当てたのではないでしょうか。ひとつは地上波テレビで、SMテイストなドラマが成立できたということ。吉岡里帆が下着姿やセミヌードになったことが話題となりましたが、吉岡の肌の露出以上に向井理との精神的なサド&マゾヒスティックな関係がドラマを盛り上げたように感じられます。大沢伸一のソロプロジェクトMONDO GROSSOが楽曲提供した「偽りのシンパシー」が流れると、職場が急にエロいムードになる展開は、大人の視聴者をゾクゾクさせるものがありました。

 TBSサイドは、ハリウッドが女性向けにつくったSM映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(15)っぽい世界を意識したのでしょう。ちなみにスズキ先生の描いた漫画『俺に届け 響け!』の作画・監修を担当したのはSMコメディ漫画『ナナとカオル』(白泉社)で知られる甘詰留太先生です。TBSが開発したソフトSM路線、深夜枠かBSドラマとして再挑戦すれば充分成功するのではないでしょうか。

 もうひとつ、『きみ棲み』が掘り当てた鉱脈は、アンチヒーローものには大きな可能性があるということです。向井理演じる星名が、暗い過去を封印して大学や企業内であくどい手を使いながら成り上がり人生を突き進むくだりは、松田優作主演のハードボイルド映画『蘇える金狼』(79)のようなピカレスクな魅力に溢れていました。

 大手芸能プロダクションが幅を利かせている現代のテレビ&映画界では、人気俳優たちの目標設定は、いい作品や面白い役に出会うことではなく、多くのCM契約を結ぶことになってしまっています。多くのCMに出るためには高視聴率ドラマに出演し、好感度の高いキャラクターを演じることが求められます。汚れ役や悪役に挑戦して、演技力を磨きたいという俳優本人の希望は、芸能プロダクションの方針にはなかなか反映されません。

 でも善人だらけのドラマほど、つまらないものはありません。NHKの朝ドラ『ゲゲゲの女房』のヒロインの夫役でブレイクした向井理ですが、同じく朝ドラ出身の国仲涼子と結婚し、いいタイミングでクセの強い星名役がオファーされました。女を利用するだけ利用して、ポイ捨てする星名は女性視聴者から嫌われて当然のゲスキャラクターでしたが、哀しい過去が多くの女性の母性本能を刺激するという非常に美味しい役となりました。星名のような二面性を持ったキャラクターは、今後のドラマでも大いにニーズがあるはずです。

 キョドコに振り回され続けた3カ月間でした。吉岡里帆演じるキョドコが幸せを手に入れてドラマは終わりを迎えましたが、視聴者の中には心の奥にもうひとりのキョドコの存在を感じている人もいるのではないでしょうか。キョドコはもしかしたら、視聴者の心に宿るトラウマのメタファーなのかもしれません。家族とずっと不仲だったり、学生時代の人間関係や別れた恋人のことを今も引き摺ってしまったり、みんなそれぞれ大なり小なりのキョドコを心に抱えているようです。そんなキョドコと、今後どう接すればいいのか。すごくうざいけれど、気になって仕方ない存在。その名はキョドコ。これからも長い長い付き合いとなりそうです。
(文=長野辰次)

西川史子、生放送中の失恋告白&号泣に「メンタル心配」の声……激ヤセ案じる意見も続出

 3月25日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、レギュラーコメンテーターの西川史子が、「1週間前に振られた」ことを涙ながらに告白。ネット上では最近も“激ヤセ”が指摘されていただけに、「休んだほうがいいのでは?」と、心配が広がっている。

「この日、番組では山尾志桜里衆院議員と倉持麟太郎弁護士の“W不倫”報道を取り上げましたが、西川は『山尾さんを弁護するワケではないけど、40代の恋愛って厳しいんですよ』『たまたま昨日別れたという相手か、不倫しかない』と、持論を展開。その後、突如涙を流して『私、先週「重い」って振られたんですよ。ここんとこすごい好きだった人がいたんですけど、1週間で振られてしまって。「会いたくない」って言われてしまったんです。で、昨日タクシーで泣いて』と、明かしたんです」(芸能ライター)

 西川は2月25日放送の同番組で、再婚相手候補の男性との“焼き鳥店でデート”を報告していた。しかし、その2週間後の3月11日放送回を見たネットユーザーの間では、「西川先生、また痩せた?」「なんか痛々しい痩せ方してる」などと注目を集めていたのだ。

「今回“破局”が明らかになって、西川の急激な痩せ方に、少なからず“失恋”が関係していたとする声が続出しています。そもそも西川は、14年に一般男性と離婚して以降、見た目の変化でネットをザワつかせる機会が増加。16年には激ヤセのほか、急性胃腸炎で2度に渡る入院も報じられましたが、そのウラでは別の一般男性と破局していたそうです」(同)

 番組で泣きながら破局報告を行った西川に、ネットユーザーから「だからまた激ヤセしてたんだね」「たしかに40代での失恋はダメージが大きい」「変な痩せ方したり、生放送で泣いたり、メンタルが不安定すぎて心配」といったコメントが寄せられている。

「『どんどん病んでいってる気がするから、ちょっと休業したほうがいいと思う』という書き込みも少なくありません。しかし一方で、『交際相手に依存しすぎなんじゃない?』『失恋がつらいのはわかるけど、もう少し自立心を持たないと』と、厳しい声も上がってます」(同)

 どちらにしても、西川の現状を心配してこその意見だろう。まずはしっかり休んで、元気になってほしいものだ。

板野友美、14歳の写真公開で「変身後?」「印象違う」「昔から変わらない」とファン紛糾

 3月25日、元AKB48でタレントの板野友美(26)が自身のインスタグラムを更新。投稿された写真に注目が集まっている。

 この日、板野は「棚整理してたらアルバムに懐かしい写真出てきた AKBのデビュー前のレッスン時の写真だから14歳の頃かな、、、」とつづり、14歳当時の写真を公開。幼い板野が笑顔でピースを見せる姿に「あの時から12年も経ったなんて…」と感慨深げに語った。

 この写真に対し、ファンからは「衝撃的な綺麗さ」「これが本当の美少女」「可愛すぎる」「小動物っぽいところが愛おしい」「小さい頃からずっと可愛さは変わらないんだね」と絶賛の声が殺到。また、「めちゃ懐かしい」「推しになって12年たったのか」など、AKB48時代を懐かしむコメントも寄せられている。

 その一方、以前から“整形疑惑”が囁かれる板野だけに、アンチからは「変身後?」「二重の幅が今とかなり違う」「目と顎の印象が違いますね」といった揶揄も。一方で、今回披露された写真は現在の板野の面影が残っているため、ファンからは「どこが整形なのかわからない」と擁護の声も上がっている。

中居正広、2020年東京五輪キャスターは絶望的!? 伊調馨“パワハラ問題”との危険な共通点!

 女子レスリングで五輪4連覇の偉業を成し遂げ、国民栄誉賞を受賞した国民的アスリート・伊調馨が、恩師でもある日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワーハラスメントを受けていたとする告発状が内閣府に提出されていた騒動は、今も収束の気配が見えない。

「テレビ各局はトーンダウンしていますが、週刊誌各誌は、栄氏のさらなるパワハラ問題をほじくり返したり、告発状に関与したトラブルメーカー・Aの存在と、その悪行を暴露するなど、報道合戦が続いています」(週刊誌記者)

 そして、この騒動が、なんとあの売れっ子タレントにも飛び火しそうだ。

「2014年、巨人の阿部慎之助にグラドルとの不倫問題が報じられましたが、この時、お相手グラドルKが大手芸能プロ幹部との枕営業ビデオと、その画像も同時に週刊誌に流出したことで、騒ぎはより大きくなりました。この一連の騒動の裏にも、件のトラブルメーカー・Aの存在がありました。その後、Aは同じような手口で実業家にKをあてがってセックスビデオを盗撮し、実業家から数千万円~1億円ものカネを引っ張り出したという話もある。このKと、一時期、セフレの関係にあったのが、実は、元SMAPの中居正広なんですよ」(業界関係者)

 一般的には無名グラドルにすぎなかったKと、超メジャータレントの中居のどこに接点があったのか。

「Kは、日本テレビが同局PRを目的として選出したイメージガール“日テレジェニック”の出身者。中居が司会を務めていた日本テレビ系の番組に、ジェニックの仕事の一環で出演した際に、番組の打ち上げにも呼ばれたことがあり、それが接点となったようです。酒を飲み、中居はKのGカップ巨乳にデレデレとなり、なんとその打ち上げ会場となった店のトイレでKに関係を迫り、まんまと突入に成功したそうで、それからセフレとなり、その後も、何度か関係を持ったそうですね」(同前)

 Kは、そんな話をヤンチャな武勇伝として周囲に話すようなタイプで、当然、この中居との過去についても、トラブルメーカー・Aの耳にも入っているだろうと言われている。

「Aは、一度ターゲットに定めると、執拗に付け回し、目的を達するまで決してその手を緩めることがない。さらに自分の仕掛けたことで世間が大騒ぎになっている様子を見て喜ぶ、愉快犯的な性質も強く持ち合わせていますから、大スター中居のスキャンダルは大好物でしょう。Kとの関係が公にでもなり、中居とのメールのやり取りや写真などの物的証拠も飛び出すようなことになれば、ジャニーズへの忖度から、テレビは黙殺したとしても、世間は大騒ぎになること必至。中居が20年の東京五輪で目指す、夏冬9大会連続五輪キャスターの夢の実現には、黄信号が灯るのでは」(同前)

 伊調のパワハラ問題の収束を、誰よりも強く望んでいるのは、実は中居なのかも!?

板野友美“整形していない説”が浮上しネット騒然!?「マジかよ……」「みんなで謝罪しなきゃ」

 

 世間では“整形サイボーグ”などとも呼ばれ、顔面に手を加えていることが定説となっている板野友美。しかしここにきて、彼女に“整形していない説”が浮上しているという。

 板野は3月25日に自身のInstagramを更新。「棚整理してたらアルバムに懐かしい写真出てきた」というコメントを添えて、一枚の写真を投稿した。そこに写っているのは、恐らく幼少期に撮影された板野の写真。同インスタでは「AKBのデビュー前のレッスン時の写真だから14歳の頃かな」「あの時から12年も経ったなんて」とも綴られていた。

 この写真にファンからは「このころからすごい可愛い!」「アイドルになる前から美人だったなんて! すごい羨ましいです」「ともちんは昔から天使だったんだね……」といった声が。一方ネット上では、彼女の“整形疑惑”を支持する人々が動揺していたようだ。

「彼女は以前『小学生時代の卒業アルバム』とウワサされる写真が流出してしまい、現在との違いから整形を疑われてしまうことに。しかし今回投稿された写真は14歳の頃に撮影されたもののようですが、現在の板野と顔の特徴がかなり酷似しています。これにネット上では『マジかよ……普通に今の面影がある』『もしかして整形してないのでは?』『これはみんなで板野さんに謝罪しなきゃ』といった声が続出。もはや確定だと思われていた彼女の“整形疑惑”が覆され、相当な衝撃を受けているようです」(芸能ライター)

 中には余程“整形していない説”を信じたくないのか、「これは過去にタイムトラベルして整形したんでしょ」「14歳から整形してた可能性がまだあるじゃん!」「奇跡の1枚ってだけでは?」など飛躍した新説を唱える人も。しかしこれらの意見には、「さすがにそれは苦しすぎるでしょ……」といったツッコミが寄せられている。

「板野の顔はデビュー後も二重になったり顎の形が変わっているように見えていたことから、一回だけではなく数回に分けて整形していると思われていました。ちょっとずつ変わっていく彼女の顔は、整形したとウワサになるたびに“バージョン○○”などと称されてしまうほど。しかし以前から彼女の整形疑惑に異を唱える人はおり、『高須クリニック』の高須幹弥も自身のブログで彼女の整形を否定。『板野さんの目は整形ではなく、アイテープでつくった二重』『顎にもシリコンは入っていないと思います』『板野さんの顎先は丸いため、シリコンであの顎をつくることはないでしょう』と分析しています」(同)

 テレビ番組に出演すると毎回「顔変わった?」と言われてしまう板野だが、ひょっとしたらメイクが上手なだけなのかもしれない!?