ヤクザと警察官の禁断の恋! 元極妻が明かす「とにかく女性を口説きたい」男の心理

 今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

■捜査情報漏えいだけでなく、お金の無心も

 警視庁新宿警察署の23歳の女性警察官が30代のヤクザと交際、捜査情報を漏らしたとして地方公務員法(守秘義務)違反で書類送検されましたね。女性警察官は依願退職しています。

 報道によると、2人は捜査を通じて知り合い、ヤクザ側の猛烈なアプローチによって交際が始まったようです。捜査情報もですが、お金の無心もされていて、愛想が尽きて別れたのだとか。もともと情報欲しさに口説いただけで、ハニートラップだったとの臆測も流れています。これもアリですね。

 実際には多くはありませんが、女性の警察官や検察官を口説きたがるヤクザはいます。「山は高ければ高いほどチャレンジしたくなる」というアレですね。口説かれる側も不幸な生い立ちなどを聞くと、つい情にほだされてしまうようです。ただし、相手は公務員ですから成功率は高くはないですし、ましてや捜査情報を教えてくれるようなことは、ほとんどないでしょうね。今回は、23歳という年齢もあったのだと思います。

■取調室でイタした刑事さんも?

 そういえば去年の今ごろには、署内でプールしていた旅行資金約150万円を、ホストクラブに通うためにネコババしていた神奈川県警南署の生活安全課経済保安係の女性警察官(24歳)の問題もありましたね。借金や売掛金の負担はかなりあったようで、返すためにデリヘルのバイトをしていたというお話も出ています。

 報道では女性が警察官であることを明かし、指名したホストの気を引くために必死だったそうですから、かなりイタいですね。でも、これはネコババの金額が多いから問題になっただけで、こういう例は結構あると思います。

 「社会的に信用がある」とされる警察官は金融機関から簡単にお金を借りられるので、遊ぶお金のために借金をしている刑事さんは珍しくないんですよ。このホストにハマった女性警察官もカードローンで約500万円を借りていたそうですが、24歳の普通のOLさんに500万円を貸してくれるローン会社はないですよね。若くてもどんどんお金を借りられるんですから、「勘違いすんな」というほうがムリでしょう。そもそも警察はパワハラとセクハラがすごい男社会ですから、女性のストレスはハンパなく、「ちょっと違う世界の男性と付き合ってみたい」と思ってしまうこともあるのではないでしょうか。

■ヤクザの姐さんを口説く刑事!?

 それに、もっと言っちゃうと、男性の刑事さんのほうが異性トラブルは断然多いですよ。職場内不倫はもちろん、被疑者や被疑者の関係者を口説く刑事さんは少なくないのです。「取調室でイタした……」と、武勇伝のように語る刑事さんもいます。もし刑事さんに「オレと付き合わない?」と言われても、「いい天気だね」と言われたくらいに思っておいたほうがいいですよ。

 また、悪質な警察官になりますと、懲役で不在のヤクザの姐さんを口説いてきます。実は私も経験がありますが、警察官に限らず「懲役に行っているヤクザの姐さんやカノジョを狙う」というのは、ヤクザ業界のタテマエとしてはタブー事項です。だって「組のためにがんばった結果として懲役に行く」というのが前提なのですから。そうはいっても「諸事情」からデキちゃうことがありますが、これは人としてダメですよ。私は応じていません。念のため(笑)。

いつまで同じことをいってるんだ? 労働時間短縮「目標」だけはバブル時代と同水準の残酷

 昨年2月から始まったプレミアムフライデーって、どうなったんだろう?

 ちょうど最初のプレミアムフライデーの日は、某役所に取材にいっていた。話の合間に、今日は3時で上がりではないかと尋ねたところ「そんなわけないじゃないですか……」と苦笑。正直、プレミアムフライデーだと言って楽しんでいる人を、テレビの画面の中以外では見たことがない。世の中に実在しているか疑わしいものである。

 日々出会うのは、サービス残業で家にいるのは1日に数時間、もしくは寝ている時だけという人が当たり前だ。

 そうした人々と話をすると、バブル時代は給料も高いし、残業代は出るし、遊びの時間も目いっぱい取ることができるバラ色の過去に見えるようだ。

 でも、実態はまったく違っていた。給料・残業・労働時間と、それぞれ語るだけでトピックスが作れるが、今回は労働時間から。

 現在、日本の労働時間は実質年間2,000時間で推移している(「毎日新聞」2016年9月11日付)。厚生労働省の「毎月勤労統計調査」によると現在、パートタイム労働者や短時間労働者以外の一般労働者の年間総労働時間は2,026時間(2015年)。これは1995年(2,038時間)と、ほぼ同水準。日本では、「長時間労働が当たり前」という風潮が、心と身体の隅々にまで行き渡っているのは、当然である。

 こうした風潮の中で、労働組合などが一つの目標として掲げる短縮目標は、年間1,800時間。けれども、プレミアムフライデーが画に描いた餅となっているように、いまだ現実的な施策は講じられていない。

 今となっては忘れ去られているが、この年間1,800時間という目標は、実はバブル時代に提案されたものなのである。

 当時の政府の諮問機関・経済審議会が1988年1月に掲げた目標では「豊かな国民生活の実現に当たっては、年間労働時間を計画期間中に欧米水準に近い1,800時間程度に短縮し、法定労働時間は週40時間制の実現を図るべき」とされていたのである(「中日新聞」1988年1月23日付)。

 実は、この提言によって確かに労働時間はちょっと短くなった。当時、すでに始まっていた週休2日制の導入は、バブル時代に著しく進んだ。花金という言葉が流行し、半ドンという言葉は消えていった。最近、サラリーマンでも土曜日にちょっとだけ仕事を進めるために出勤することを「土曜出勤」とはいうけど「半ドン」とはいわない。いや、そもそも「半ドン」って言葉は、東京メトロを指して「営団線」というくらいに通じない。

 さて、バブル時代の流行は、週休2日制に続いてフレックスタイム制の導入を根付かせること。フリーターブームに見られたように「自分らしい働き方」が話題のバブル時代。でも、自分で時間を管理して働き、余暇も増えるはずのフレックスタイム制は、浸透しなかった。好景気による圧倒的な人手不足は容易に労働時間の短縮を許さなかった。当時、労働時間が短縮されれば「より徹底した仕事の見直しが進められ、生産性の上昇に結びつく」こと。「生産水準は維持あるいは拡大されざるを得ないから、時間当たりの生産性は上昇する」と見込まれていた(「エコノミスト」1989年10月31日号)。

 こうした状況で、労働基準法も改正し法規制で年間労働時間を1,800時間まで短縮する案。さらには、欧米のような長期のバカンスを文化として社会に定着させ労働時間を短縮させようという意見だってあったのだ。(「朝日新聞」1988年4月18日付)。

「プレミアムフライデー」も「働き方改革」も、まったく実現性のない言葉に聞こえるのは、まさにこれが理由。記憶からは消えても、DNAのどこかで「いつか、どこかで聞いた話」と誰もが覚えているのである。

 もしも、もう少しだけバブル景気が継続したとすれば、リゾート開発の進展とも相まって寝る間も惜しんでバカンスを楽しむ風潮が日本社会に定着したかも知れない。

 でも、日本人はむしろ、そうではない道のほうを好んでいた。バブル真っ只中の1989年5月。オンエアが始まった、あのCMは一大ムーブメントとなった。

♪黄色と黒は勇気のしるし 二十四時間戦えますか
 ビジネスマン ビジネスマン ジャパニーズビジネスマン

 三共の栄養ドリンク・リゲイン。「テープを貸してください」「レコードはどこで売っていますか」。連日の問い合わせを受けて11月にはCDシングルもリリースされた。経営側は、もちろんのこと、労働組合までもが「サラリーマンの応援歌」だとして、さまざまな行事に利用した。

 CMを製作した黒田秀樹は「週刊朝日」1989年10月13日号で、取材にこう答えている。

「働きすぎのビジネスマンをちゃかしてやろうと、シニカルにつくったつもりです。ときにはロボットのように働く彼らの姿をデフォルメして描きたくて、時任さんの表情も、あえて冷たく無表情にしました。でも、スポンサーさんも、こちらの皮肉がいま一つ見えていないようです」
(文=昼間たかし)

「松居一代と似てる」「普通じゃない?」賛否両論を呼んだ “恐妻”男性タレント3人

 芸能界にはおしどり夫婦が多いものの、恐妻・鬼嫁を持つ芸能人も少なくない。5人組男性アカペラボーカルグループ・RAG FAIRの土屋礼央は、昨年放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で恐妻エピソードを披露して話題となった。

「土屋は、『僕の人生で一番怖いのが妻』なんだとか。土屋が『もし浮気したらどうする』と尋ねたところ、『ナイフで刺して私も死ぬ』と返されたため、怖くなった土屋は女性の連絡先を全て消し、スマホの指紋認証は妻のもので登録したことを明かしました。また、妻からの問いかけには2秒以内で回答しないと怒られるなど、常に妻の様子を窺っていることを告白。この話に、視聴者の意見は土屋擁護派と妻擁護派で二分。『俺は耐えられないから、1年くらい我慢して金貯めて出ていく』『早く嫁と離婚した方が良いよ』といった意見がある一方、『怖い妻に耐えてるアピールやめて』『奥さん普通じゃない? と思うんですけど』『嫁がすぐ怒るって被害者みたいに言うのなんか嫌だな』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 さらに爆笑問題・太田光の妻で、所属芸能事務所タイタンの社長・太田光代も鬼嫁ぶりが賛否を巻き起こしている。2人はおしどり夫婦としても知られているだけに「鬼嫁話も仲がいいからできる」「羨ましい関係」といった声が上がっているが……。

「今年2月に、夫のパソコンを破壊したと光代がTwitterで報告。壊した理由は『私の愚痴を聞いてくれないからチョット愚図って』だそうです。このツイートに、『ヒステリックなイメージそのままだな』『松居一代と似た臭いを感じる』といった声が噴出。しかし一方で、『太田は嫁がいないとマトモに生きてこれなかったタイプの人間だし、これくらい全然いいでしょ』『夫の才能を伸ばしたんだから、すごいと思う。太田は他事務所じゃやっていけなそうだし』と光代のこれまでの功績を称える声も上がりました。また、光代は夫のことを『アーリン』呼びで綴っていたことから、『アーリンってなんだよ』『アーリンの衝撃が大きすぎて、パソコン破壊が頭に残らない』などともいわれています」(同)

 ほかにも、昨年不倫疑惑による騒動を巻き起こした雨上がり決死隊・宮迫博之も、妻のエピソードをテレビでたびたび披露している。宮迫いわく、妻は疲れて帰ってきた宮迫に「掃除やって!」と命令するなど、なかなかの鬼嫁なんだそう。

「宮迫は妻について、『自分が家にいる時は大抵ご飯作りを任せられる』『誕生日にプレゼントをくれることなく、子どもと実家に帰った』など、さまざまなエピソードを語ってきました。しかし先日、息子の弁当を連日手作りしている宮迫に対し、『妻が作らないのはおかしい』と批判的な声が上がった際には、『俺なんかとずっと一緒にいてくれる時点でウチの嫁は凄いねんッ!』とTwitterで妻を擁護。しかし、ネットでは『嫁の擁護してる俺ってカッケーだろ? ってことね』『家事やらないで寝てるとか、嫁をネタにしてた自分が悪いんじゃない?』とツッコミの声が続出していました」(同)

 夫婦の関係は人それぞれ。しかし、お茶の間に嫌われるような発言は気をつけたほうがいいのかもしれない。

関ジャニ∞横山裕が『レコメン!』にサプライズ登場! 「交通費でパチンコしてた」“クズエピソード”を披露

 3月22日に放送された『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)に、かつて関ジャニ∞村上信五とともにパーソナリティーを務めていた、関ジャニ∞横山裕がサプライズ出演。ファンから歓喜の声が上がっていた。

 29日の放送で『レコメン!』のパーソナリティーを卒業する村上のため、今回の放送では「村上信五 『レコメン!』卒業スペシャル」と題し、これまでの名場面を振り返る展開に。今回は主に、2003年~13年に放送されていた村上と横山がパーソナリティーを務める時代の放送が取り上げられたのだが、当時20代前半だった2人がたわいもない会話をしている録音を聞きながら、村上は「死ぬほどくだらんな!」とツッコミ。懐かしそうに横山とのやり取りを振り返っていた。

 するとこの日の放送終了約30分前に、サプライズで横山が登場。深夜0時を回ったということで、出演者全員で酒を飲むことになったのだが、どこからかその話を聞いた横山が「お酒飲めんねやろ?」といきなり登場したのだ。すると村上は、「あ、すげえ!? どうした!?」「ようこんな時間まで待っとったな!」と声を弾ませ、横山の登場を喜んでいた。

 その後横山は、「舞台もやって、舞台も10年で辞めるって言って。見に行ったんすよ」「ちょっと感動したなあ」とトーク。横山は、2月18日~3月18日まで公演が行われた村上の1人舞台『If or・・・X』の千秋楽に来ていたことがファンに目撃されていたが、これを裏付ける情報を自ら語ったのだ。横山が言うように、『If or・・・』の公演は今年で10年目。最後の舞台を横山が観劇に来たというワケだ。

 村上は「こっそり来とってん!」と語っており、横山が観劇に来ていたことは知っていた様子。なんでも、公演後に横山が観劇に来ていたことをマネジャーから聞き、横山に「来てくれてありがとうな」とメールを送ったそう。村上は続けて「そしたら『こちらこそ、なんか感じるものがありましたわ』って」と横山の返事を暴露。観客が「村上くんもっとやって!」と思っているような空気を感じたという横山は、思わずグッときて村上に「感じるものがあった」とメールを送ったのだろう。

 そんな会話をしたあと、ジャニーズWEST中間淳太と桐山照史が席を外し、スタジオは横山と村上2人だけに。13年3月以来の『関ジャニ∞ 横山裕と村上信五のレコメン!』が始まったのだ。当時のリスナーには耳なじみのある「こんばんワンツー、関ジャニ∞の横山裕です」「こんばんワンツー、関ジャニ∞の村上信五です」のあいさつでスタートし、10分間ほど軽妙な掛け合いを展開。横山は酒が入っていることもあってか、「時効やから言うけど、文化放送さんからもらってた新幹線のチケット売ってました。最後やから、卒業やからもう言う!」とぶっちゃけ。実は村上も一緒に金券ショップに行って新幹線のチケットを売っていたことを明かし、さらに横山は換金した金でパチンコに行っていたと暴露。これにはさすがの村上も「オレは行かんかったよ!」と笑いながら弁明していた。

 そんなことを話しつつも、横山は村上の尊敬できる点について「やっぱり続けるスゴさって感じましたよ。このラジオしかり、『If or・・・』もそうやけど、続けてたスゴさっていうのと、“辞める美学”っていうのはスゴいなと思いますよ」と、改めて村上の偉業にねぎらいの言葉をかけた。一方村上は、横山について「ヨコはでもあれですよね、昔に比べたら、まだ思ってることわかりやすく言うようになりましたね」「照れ屋なところがどうしてもあるから、あんまり思ってることを、わかりやすく言うことはなかったけど……」と、長年連れ添った仲間ならではのトークを展開。改めて褒められた横山は、「ちょっと待って、みんなニヤニヤして聞くの止めてくれへん」とスタッフたちに注意し照れていたが、聞いていたリスナーはまさにこんなやり取りを期待していたことだろう。

 突然の“ヨコヒナラジオ”復活に、Twitterでは「レコメン」がトレンド入りするほどの大反響に。「やっぱりヨコヒナのレコメンが1番! ずっと聞いていたい!」「布団の中で聞きながら、喜びで号泣してる……!」「ヨコヒナのラジオが懐かしすぎて涙出てくる~! やっぱり最高な2人だなあ」「復活はうれしいけど、同時に寂しくなるな~。また2人でラジオやってほしい!」など、歓喜の声が多数投稿されていた。

 村上は横山との2人トークがよほどうれしかったようで、「なんか懐かしかったわ。大人数でワチャワチャするっていうより、2人でしゃべってた空気感てのが」としみじみ。長年番組を共にした横山の来訪は、村上への何よりの“餞(はなむけ)”になったようだ。

日本テレビ“有力関係者”が大沢たかおのゴシップに不快感あらわ! 今年入社の女子アナに……

 大沢たかおの過去を蒸し返された熱愛ゴシップに、日本テレビの有力関係者が不快感を示しているという。相手女性の岩田絵里奈が今春、女子アナとして日テレに入社することが決まっているからだ。

 今年入社の日テレ女子アナといえば、元・乃木坂46の市來玲奈が内定して話題になっているが、岩田も2016年の慶應ミスコン・ファイナリスト(同年コンテスト中止)として、それ以前から注目されていた美女。10年から岡崎歩美の名でアイドル活動をしていた際は「スターダスト所属の大型新人」とも呼ばれたことがあり、「カメラ写りとか、表舞台にはかなり慣れている感じ」と日テレ関係者。

 その岩田が、入社のタイミングで掘り起こされたのは、3年前となる15年の大沢とのデートだ。深夜、都内のカフェで過ごし、大沢が岩田の髪をそっと撫でていたというから、それが事実なら2人は恋人関係にあったと見られる。

 これを報じた「FRIDAY」(講談社)の記事では、2人は「共通の知人を介して知り合ったみたい」だというが、年の差は28歳。かつて大沢と交際した18歳下の綾瀬はるかもびっくりの親子レベルの熱愛だ。大沢サイドはこれを当時「家族ぐるみでお付き合い」と暗に認めた格好だったが、現在は「当時から知人のひとり」と一転している。

 本来、女性タレントが無名だった時代に有名俳優と恋愛していた過去があったということにすぎないが、日テレ関係者によると「岩田を絶賛して採用を後押しした人物が、その話をまったく知らなかったことで憤慨した」という。

「その人は、業界人脈の広い関係者に『この件、知ってた?』と聞いていたらしく、採用の後押しを後悔しているかのようなことも言ったとか。過去に誰と恋愛していようが女子アナとしては関係ないので、下心でもあったんですかね。その怒りをどこにぶつけているのか、よくわかりません」(日テレ関係者)

 ただ、局の別のテレビ関係者は、こんな見方をしている。

「採用したことで、付き合いの深い人気俳優のゴシップを浮上させてしまった点はマイナス。今後、岩田さんには、大沢を絡ませられなくなるので、大げさに言えば、いきなりの共演NG。俳優と女子アナじゃ接点は多くないでしょうけど、例えば情報番組で芸能ニュースの話題に触れるときに、大沢関係のことはしゃべらせにくい。何かと気を使う存在というのはめんどくさい話。個人的には、こういうことがあるから元タレントを女子アナで採用するのは避けたほうが無難だと思うね」

 大沢は1995年の主演映画『ゲレンデがとけるほど恋したい。』で主題歌を歌った広瀬香美と99年に結婚したが、2006年に離婚。その後は綾瀬との交際が取り沙汰されたが、「女性ファンが激減したことを異様に気にして、陰に隠れた恋愛をするようになった」とは芸能記者の話。

 そのせいか、近年は目立たないところでの短期交際が裏目に出て、交際を自称した女子大生から個人情報を暴露されたり、別の女子大生からセクハラを告発されたりしていた。岩田との熱愛も発覚当時は「火遊び程度では」と軽く見られていたものだという話だ。2年ほど前には、新たな女性との銀座デートも撮られていたが、そのお相手が岩田だとする説もあり、交際が継続しているとウワサされたが、ともあれ発覚後に絶縁していたと言われている。

「仕事現場では脚本に細かく注文をつけて、気に入らないスタッフを外すし、食事も肉以外はダメだと注文する、大沢はそんな気難しいタイプ。いずれにしろ、岩田の採用は日テレにとってあまり良い話ではなさそう」(同記者)

 日テレ関係者のひとりが岩田の入社にちょっと不愉快になったのも、そのあたりが理由だろうか。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

 

「切っただけじゃん」「10年も主婦やってるのに」“手作り料理”で炎上した女3人

 3月21日、歌手の工藤静香が自身のインスタグラムに「タイとブリのカルパッチョ」などの手料理写真をアップ。ファンからは「静香さん料理するんですか? 素敵!」「拓哉さんが静香さんに惚れたのもわかります」との声が上がった一方で、アンチからは「切っただけじゃん」「私でも作れるよ」とブーイングが巻き起こっている。

 “インスタ映え”が流行語になり、手料理写真をアップする芸能人が増えた昨今。工藤のように、料理写真が炎上してしまう芸能人も少なくないようだ。

「料理で炎上といえば、辻希美が真っ先に挙げられるでしょう。つい最近では、『あり物で簡単に おでんに餃子に麻婆豆腐丼』と夕飯の画像を公開したところ、『10年も主婦やっている人のメニューとは到底思えない』『こんな手抜きの料理を堂々と公開できるなんて』といった声が続出。料理写真をアップする度に炎上するため、わざと炎上を狙っているのではないかと予想する声もあります」(芸能ライター)

 この辻の炎上騒ぎに、おぎやはぎ・小木博明は自身のラジオで「品数が多くて子どもにとってはうれしいのでは?」と擁護。矢作兼も「おなかが空いてたらうれしいよ。量があって種類があってうれしいけどね」とフォローした。

 また、同じくママタレの木下優樹菜も、インスタにアップした料理で炎上したタレントの1人。批判的なコメントに反論したことから、騒動に発展した。

「2014年に木下は、『ひさびさにごはんつくった』と手料理写真をインスタに投稿。するとこの画像に、“皿に緑と赤が足りない”と指摘するコメントが寄せられました。それが頭にきたのか、木下はコメント主のアカウントを訪れて『皿に緑と赤がたりなくてごめんね』と皮肉めいた書き込みで反論。この行為が『非常識!』『いい大人なのに』と、炎上騒ぎに発展しました」(同)

 現在もインスタに料理写真をアップしている木下だが、最近では「飾らない感じがいいね」「子育てと仕事しながら頑張ってる!」と好意的に受け止められているようだ。

 頑張って作った料理を披露したくなる気持ちもわかるが、過剰なアピールは鼻につくもの。自分の“頑張ったアピール”よりも自然体な写真を投稿するのが一番いいのかもしれない。

福山雅治が「安い仕事」を始めた? 結婚による人気低下で「B級アクション」「島と一体化」など“なんでもござれ”状態に

 長崎県の観光PR動画『体感、長崎の島。』に、歌手で俳優の福山雅治が登場した。動画の中で福山は、五島列島の名所と一体化、岩や海に福山の顔がはめ込まれ、各所の魅力を語るという、少々シュールな内容となっている。

 長崎県出身の福山が地元のために一肌脱いだわけだが、この動画に対し、芸能事務所幹部はこんな違和感を抱いているという。

「福山雅治といえば、日本を代表する人気者。本人は気さくで面白い方ですが、所属事務所のアミューズは、“福山ブランド”をものすごく大切にしていて、あまり安い仕事はさせていなかったはずです。この長崎県の動画についても、地元を応援するということは問題なくても、本人が島になるという演出については、福山のイメージとはちょっと離れていて、これまで守ってきた“福山ブランド”を覆すものであると思います。こういう仕事もするようになったのかと、ちょっと驚きましたね」

 この動画だけでなく、ここ最近の福山は、これまでとは少々異なるタイプの仕事に挑戦している。

「2017年にはジョン・ウー監督の中国映画『マンハント』に主演しています。これは高倉健主演『君よ憤怒の河を渉れ』のリメイクですが、その内容はというと、いわゆるB級アクション映画であり、これも福山のイメージにはないものでした」(スポーツ紙記者)

 さらに、3月21日には民放ラジオ101局特別番組『福山雅治・菅田将暉のWE LOVE RADIO!~ラジオだから話せることがある。ラジオだから出来ることがある。~』に出演。菅田将暉と特別ユニット「菅田雅治」を結成し、福山のヒット曲「milk tea」セッションした。

「あくまでも大先輩・福山と、後輩・菅田、という関係性ではありますが、現状での人気や勢いを感じると、やはりメインは菅田といった印象を抱く人も多い。いわば、福山は引き立て役になっているわけで、これまでならあり得ない共演だったと思います」(同)

 過去のイメージをかなぐり捨てるかのように、さまざまな仕事に取り組むようになった最近の福山。一体どんな事情があるのだろうか? 前出の芸能事務所関係者は、こう話す。

「吹石一恵と結婚したことで、如実に人気が低下したのでしょう。独身時代は、かっこいいイメージを保つことで、熱心な女性ファンを確保できたけど、結婚により、それができなくなった。だから、今までとは異なる客層にアピールするためにも、さまざまな仕事にチャレンジしているのだと思います。もともと福山は、好奇心旺盛でいろいろな仕事をやりたがるタイプでしたが、イメージを重視する事務所の戦略で、泣く泣く断ることになっていた仕事も多かったと思います。なので、この路線変更は、福山本人にとっては、うれしい展開なのではないでしょうか」

 いわば、結により“安い仕事”も引き受けるようになった福山。イメージは崩れるが、本人のモチベーションは上がりそうだ。

森田剛の結婚で「既婚者4人」となったアイドル・V6、存続のカギは“愛されキャラ”三宅健の動き

 かねてより交際がウワサされていたV6の森田剛と、女優の宮沢りえが結婚を発表した。これにより、V6のメンバー6名のうち、4名が既婚者となる。かつてジャニーズタレントは1グループにつき結婚は1名までの“謎ルール”があるともいわれてきたが、有名無実化したといえるだろう。

「V6メンバーの結婚歴を見ると、2007年に井ノ原快彦が瀬戸朝香と結婚しています。16年に長野博が白石美帆と結婚すると、17年に岡田准一と宮崎あおい、18年に森田剛と宮沢りえと、立て続けの結婚ラッシュとなりました。メンバーのうち独身なのは三宅健と、坂本昌行のみになりますね」(芸能ライター)

 V6は15年にはデビュー20周年として、『24時間テレビ:愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めたほか、レギュラー番組『学校へ行こう!』(TBS系)の一夜限りの復活も果たした。17年には4年ぶりのニューアルバム『The ONES』(avex trax)を発売するなど、音楽活動は継続しているものの、既婚者続出で、V6はすでにアイドルの形をなしてないのでは? といった声も聞こえてくる。このまま、なしくずしに解散へ至ってしまうのだろうか?

「メンバー最年長のリーダーこと坂本は今年47歳。すでにいい年をしたオッサンです。そのため、アイドルとしてのV6が存続するか否かは、三宅の出方にかかっているといえるかもしれません。三宅はメンバーの中では天然ボケとして知られ、愛されキャラの要素がある人物です。さらに舞台『ラブリーベイベー』ではゲイ役を演じたことなどから、オネエ人気も高い。女性ファンばかりではない、幅広いファン層を獲得できる存在でしょう」(同)

 V6はもともとメンバー間の年齢差が大きく、不仲説がたびたび取りざたされてきた。特にヤンチャなイメージ強い森田の結婚により、グループの行方がどうなるのかは気になるところ。くれぐれもSMAPの二の舞いとならないことを願うばかりだ。
(文=平田宏利)

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「高橋由美子は一生、悔い改めない」と断言! かつて“不倫自殺”で親友を亡くした芸能関係者が……

 今年1月のテレビ番組で、占いタレントのゲッターズ飯田に「運気が絶好調で長い闇が明ける」と診断されていた女優の高橋由美子だが、既婚男性との不倫疑惑を報じられ、「理性を欠いた時間を過ごしたのは確か」「悔い改めておわび申し上げます」と謝罪コメントを出すなど絶不調に陥っている。

 これには古い芸能関係者が「彼女に理性があったことはないし、悔い改めることも一生ない」とこぼしいる。聞けば、この関係者と非常に親しかった男性が、なんと過去に高橋と不倫の末に苦悩して自殺したというのだ。

「話を蒸し返したくないから、多くを言う気にはなれないけど、彼は高橋と結婚をするつもりでいたのに、妻との離婚話をまとめたところで逃げられたと言っていた。妻には財産をすべて渡して離婚を決めたのに、そうなったら高橋の熱が急に冷めて離れていった、と。財産も妻子も失った彼は鬱病のような状態になって、4年後に自宅で首を吊ったんです。長い時間が経過したので自殺した理由がその失恋だと断定はしにくいけど、僕はそう思ってる」(同)

 関係者が驚いたのは、そんな悲しい不倫話を知った後、高橋が懲りずに別の男性と不倫をしていた話を耳にしたことだという。

「周囲がどんなに傷ついても平気な人間なのだろうと思った。記事にもなっていないことだから、芸能関係の仕事をしていなければ耳にしなかったと思う」(同)

 関係者の話が万に一つ事実だったとすれば、高橋は現在に至るまで複数の不倫経験があるということになる。今回、週刊文春が報じたのは、3月上旬に妻子ある40代の男性と東京・歌舞伎町のラブホテルに入ったというもの。男性が離婚話をしたことで、妻からは「高橋が家庭を壊した」とまで言われてしまっているが、記者に直撃された高橋は「それって、付き合ってるってことになります?」と逆ギレしていた。

 そんな高橋も、かつては「20世紀最後の正統派アイドル」と呼ばれた清純派だった。1989年にテレビドラマでデビューし、94年に出演したドラマ『南くんの恋人』(テレビ朝日系)で注目され、彼女が歌った主題歌もヒット。98年からはドラマ『ショムニ』シリーズ(フジテレビ系)で大人の女優の顔を見せ始め、3年前には久々のセミヌードグラビアも披露した。

 ただ、根っからの不倫体質があるのか、2001年ごろに「私、ファザコンなんです」と、デビュー当時17歳のときに14歳上の妻子ある男性と不倫していたことを告白している。相手はコンサートスタッフで5年間交際。告白当時はアイドル色も消えていたことで、「6歳年上のCM制作会社に勤める男性」との交際を明かしていたが、これは別の関係者から「わざわざそんなことを言っていたのは、大物俳優との不倫を隠すためのカムフラージュでは」という疑いも聞かれていた。

 高橋自身は、今年1月のバラエティ番組で「交際した人数は4人で、6年恋人なし」と話していたが、今回発覚した不倫相手は昨年から関係していたとの証言があり、辻褄が合わない。

「ね、大ウソつきなんですよ、彼女は」(前出関係者)

 アドレス帳に登録された電話番号の半分は「飲み友だち」だという酒豪で、ひとりで居酒屋に行き「ナンパいつでもOK」で、恋愛は「追い求める方が好き」と公言する肉食キャラの高橋は、確かに不倫のひとつやふたつ平然とやってのけそうなタイプではある。

 もし家庭崩壊の末に自殺したという“元カレ”がいたならば、彼女の「自称・交際人数」の中に入っているのだろうか……?
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

「高橋由美子は一生、悔い改めない」と断言! かつて“不倫自殺”で親友を亡くした芸能関係者が……

 今年1月のテレビ番組で、占いタレントのゲッターズ飯田に「運気が絶好調で長い闇が明ける」と診断されていた女優の高橋由美子だが、既婚男性との不倫疑惑を報じられ、「理性を欠いた時間を過ごしたのは確か」「悔い改めておわび申し上げます」と謝罪コメントを出すなど絶不調に陥っている。

 これには古い芸能関係者が「彼女に理性があったことはないし、悔い改めることも一生ない」とこぼしいる。聞けば、この関係者と非常に親しかった男性が、なんと過去に高橋と不倫の末に苦悩して自殺したというのだ。

「話を蒸し返したくないから、多くを言う気にはなれないけど、彼は高橋と結婚をするつもりでいたのに、妻との離婚話をまとめたところで逃げられたと言っていた。妻には財産をすべて渡して離婚を決めたのに、そうなったら高橋の熱が急に冷めて離れていった、と。財産も妻子も失った彼は鬱病のような状態になって、4年後に自宅で首を吊ったんです。長い時間が経過したので自殺した理由がその失恋だと断定はしにくいけど、僕はそう思ってる」(同)

 関係者が驚いたのは、そんな悲しい不倫話を知った後、高橋が懲りずに別の男性と不倫をしていた話を耳にしたことだという。

「周囲がどんなに傷ついても平気な人間なのだろうと思った。記事にもなっていないことだから、芸能関係の仕事をしていなければ耳にしなかったと思う」(同)

 関係者の話が万に一つ事実だったとすれば、高橋は現在に至るまで複数の不倫経験があるということになる。今回、週刊文春が報じたのは、3月上旬に妻子ある40代の男性と東京・歌舞伎町のラブホテルに入ったというもの。男性が離婚話をしたことで、妻からは「高橋が家庭を壊した」とまで言われてしまっているが、記者に直撃された高橋は「それって、付き合ってるってことになります?」と逆ギレしていた。

 そんな高橋も、かつては「20世紀最後の正統派アイドル」と呼ばれた清純派だった。1989年にテレビドラマでデビューし、94年に出演したドラマ『南くんの恋人』(テレビ朝日系)で注目され、彼女が歌った主題歌もヒット。98年からはドラマ『ショムニ』シリーズ(フジテレビ系)で大人の女優の顔を見せ始め、3年前には久々のセミヌードグラビアも披露した。

 ただ、根っからの不倫体質があるのか、2001年ごろに「私、ファザコンなんです」と、デビュー当時17歳のときに14歳上の妻子ある男性と不倫していたことを告白している。相手はコンサートスタッフで5年間交際。告白当時はアイドル色も消えていたことで、「6歳年上のCM制作会社に勤める男性」との交際を明かしていたが、これは別の関係者から「わざわざそんなことを言っていたのは、大物俳優との不倫を隠すためのカムフラージュでは」という疑いも聞かれていた。

 高橋自身は、今年1月のバラエティ番組で「交際した人数は4人で、6年恋人なし」と話していたが、今回発覚した不倫相手は昨年から関係していたとの証言があり、辻褄が合わない。

「ね、大ウソつきなんですよ、彼女は」(前出関係者)

 アドレス帳に登録された電話番号の半分は「飲み友だち」だという酒豪で、ひとりで居酒屋に行き「ナンパいつでもOK」で、恋愛は「追い求める方が好き」と公言する肉食キャラの高橋は、確かに不倫のひとつやふたつ平然とやってのけそうなタイプではある。

 もし家庭崩壊の末に自殺したという“元カレ”がいたならば、彼女の「自称・交際人数」の中に入っているのだろうか……?
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)